SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo こんな時だからこそアクション系MTBライダーの1日の過ごし方

外出自粛が叫ばれる昨今、MTBライダーとしてはモヤモヤする日々を過ごしている方も少なくないかと思います。

 

そんな時、こような記事を目にしました。

COVID-19を乗り越えるサイクリストとしての行動 - LOVE CYCLIST

COVID-19を乗り越えるサイクリストとしての行動 – LOVE CYCLIST

アクション系MTBライダーも当然?サイクリストに該当しますので、このページに書かれていることを実践してみると良いのかも知れません。是非、このページをチェックしてみてください。

 

このページには以下のように記載されています。

 

世界的に深刻な困難に立ち向かわなければならない現状において、まだ健康である僕らサイクリストができることは、これ以上コロナウイルスを拡散させないための行動です。

 

WHOが3/20に以下9つのアドバイスを発表しました。これは外出制限の状況下で心身ともに健康であるためのTipsです。

1)免疫力を高めるために健康的な食生活を送る
2)アルコール類と糖分の多い飲み物を控える
3)喫煙しない。COVID-19の症状を悪化させるリスクを高める
4)大人は1日30分以上、子供は1日1時間以上運動する
5)外出が許可されている場合は、他人と安全な距離を保ちながら、散歩・ランニング・サイクリングをする
6)家から出られない場合は、ダンス・ヨガ・階段昇降などをする
7)在宅勤務時は、同じ姿勢で長時間座らない
8)30分ごとに3分の休憩を取る
9)音楽を聴く、本を読む、ゲームをするなどして緊張を解放する

 

この(4)の項目には大人は1日30分以上の運動をする、(5)の項目にはサイクリングが入っています。

現在、別に外出は禁止されていないので、1日30分以上、他人との安全な距離を保ちながら、MTBライディングをすることは可能ということですね。

 

また、「今行うべきでない行動」という項目もありまして、これをアクション系MTBライダーに置き換えてみると…

 

「グループライドを行う」→集団で集まってワイワイMTBに乗る

「ライド中ほかのサイクリストと密な交流をする」→ハグしたり至近距離で話さない

「カフェに立ち寄る」→ライド後に仲間と一緒にファミレスや飲み屋に行かない

「大きなリスクを伴う走行をする」→大怪我する可能性が高い危険なライディングをしない

「体を酷使する」→ドロドロに疲れるまで乗らない

と言えるでしょうか?

 

 

そして「望ましい行動」という項目もあり、これをアクション系MTBライダーに置き換えてみると

 

「ソロで走る」→1人で練習、ライディングをする

「適度な負荷で走る」→あまり攻めたことはせず現状のテクニックを維持する程度に乗る

「走ることを楽しむ」→気持ちが良く、ストレスを発散するようなライディングをする

 

自分に置き換えてみると、大怪我につながるような大きなセクションを使ったトリック、ライディングは今の時期は避けるようにしています。(もし大怪我をして病院に搬送されるようなことをすると、医療機関に余計な迷惑をかけてしまいますし…)

 

具体的に何をしているかと言うと、たった1人で、近くに誰もいない河原の公園の平地でバニーホップバースピン、バニーホップ180、バニーホップロックウォーク(360)などをひたすら反復し、トリックの劣化を防ぐと共に、1つ1つの技の精度、完成度を洗練させるようしています。これでも全然退屈しなくて楽しいです!

あとは早朝や夕方、殆ど誰もいない多摩川の河原をMTBで時折バニーホップを織り交ぜながら走ることでしょうか。たまにルアーロッドも持参して(笑

家の中でずーっとPCの前で作業してて、凝り固まった身体と精神がだいぶスッキリしますよ!

 

何はともあれ、この記事「COVID-19を乗り越えるサイクリストとしての行動 – LOVE CYCLIST」を是非チェックしてください!

 

 

 

ここ最近、そんな早朝の多摩川河原のサイクリングをしながら、満開に近い桜(ソメイヨシノ)とcroMOZU275をセットで撮影しています。

多摩川河原 croMOZU275 桜 ソメイヨシノ 花見

曇天の下、まだ桜は8〜9分咲ですが、これだ!という瞬間を求めてシャッターを切っています。

多摩川河原 croMOZU275 桜 ソメイヨシノ 花見

とはいえ、まだ撮り始めたばかりで、例年と同じ構図・場所の写真で新鮮味がありません。

明日はもっと新しい構図を求めて走り回りたいと思います。

samo 自宅付近のちょっとしたスペースでMTBストリートライディング

なかなかガッツリ屋外でアクティブにMTBをライディングを楽しみたいけど、そんな時間をなかなか取れない。

かと言って、ずーっと自宅にこもり続けるのも健康に良くないし…

という時こそ近所での、10m四方の平地のちょっとしたスペースでのMTBストリートライディング練習がオススメです。

SHAKA24 多摩川河原

低速でもしっかりバニーホップ180や360などの回転系トリックがやりやすいSHAKA2SHAKAなどはまさに最適なバイク。地道にバニーホップバースピン練習などを行うのも良いかと思います。

 

多摩川河原ダート SHAKA24 バニーホップ180

SHAKAシリーズは歩くような低速スピードでも、しっかりバニーホップができるジオメトリを採用していますので、 本当に狭いスペースでも十分なMTBストリートライディングを楽しむことが可能。

MTB マウンテンバイク SHAKA24 多摩川河原サイクリングロード レール ハングオーバートゥースグラインド オーバートゥースハンガー

常日頃こういった練習を積んでおけば、いざスケートパークや広いスペースで思い切りライディングする際でも安定したパフォーマンスを披露できますし、何よりテクニックの劣化も防げます。

 

MTBストリートフレーム SHAKA2

テーパードコラムに対応したSHAKA2の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

SHAKA ストリートMTBフレーム
リジッドフォークなどストレートコラムに対応したSHAKAの詳細はこちらから。

 

マットクリアー(特色)はすべてのモデル(26、24インチホイール対応)で即納可能です。

 

元TUBAGRAライダーのFukaちゃんがSHAKA2の自家塗装に挑む動画をご覧ください。

自家塗装を目論む方にとっては参考になる情報が満載となっています!

 

 

都内のこの時期にしては珍しい降雪が小雨に変わった頃、息子とお昼ご飯を買いに近所のスーパーへ。

さくら坂 花見

その通り道にある「さくら坂」をちょい撮り。

さくら坂 花見

さくら坂 花見

例年この時期はとても混んでいるけど、さすがに雪が止んだ直後と自粛もあって人は少なめでした。

 

さくら坂 花見 叶大

人は少なめとはいえ、そこは福山雅治の曲で有名な「さくら坂」。結構賑わっているんだなこれが。

 

 

ここ数日、近所の多摩川でルアーで釣れた魚たち。

夕活BIKE&FISH エリア10で釣れたシーバス

表層専用ミノーで釣れたシーバス(スズキ)55cm。

 

朝活BIKE&FISH ゲイリーシュリンプ ワームで釣れたスモールマウスバス

トップでかかるもバレて、その後にすぐワームで釣れたスモールマウスバス25cm。

 

夜活BIKE&FISH POPXで釣れたナマズ

トップ専用ポッパーで釣れたナマズ65cm。ナマズは今年初で嬉しかったです☆

どれもトップウォーターで攻めて、ボコォッ!と水面爆発でルアーを食う瞬間が見えて最高にエキサイティング☆

samo アラフィフMTBライダーが30年越しの夢である360をメイク!

昨日のスマイルバイクパークにて、映画「ET」を観て自転車のアクションライディングにハマり30ウン年、48歳になって360を初メイクしたMTBライダーのレオさんの動画をご覧ください。

アラフィフのライダーでもチャレンジし続けたら夢が叶うと勇気をもらいました!自分も頑張ります!!レオさん、ありがとうございました。

 

昨日もスマイルバイクパークでMTBインストラクター業を行ってきましたので、その内の1組を紹介いたします。

MTBにハマって近頃頻繁にスマイルバイクパークに通っているというFさん親子。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック ヨツバサイクル

最初にMTBの基礎ライディングテクニックをしっかりマスターしていただきました。

 

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック

それからパンプトラックにスラロームコース、4連ジャンプの安全な攻め方・練習の仕方をレクチャーさせていただきました。

 

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック ヨツバサイクル

特に息子さんの上達が素晴らしく、お父様を凌駕している時も。また遊びにきてください!!

 

 

教えてばかりだと自分のテクニックが上達しないので、レッスンが終わった後、わずかながら目標を立てて集中的に練習をします。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース パンプトラック croMOZU275

それにしても、今回もキッズが多くてドタバタでした(大人より難しい場合が多い)

近頃はキッズの親御さんたちから指名をいただく機会が増加。本当にありがたいことですm(_ _)m

 

日本マウンテンバイク協会 JMA 公認インストラクター登録証

MTBインストラクターの資格をとって1年くらい、もともとアクション専門だったのに、こんな流れになるなんて思いもよらなかったですね〜(あ、ライセンスの期限が迫っているので更新しなきゃ!)

あ、ということは、キッズ向けのバニーホップ・ジャンプ講習やれば良いのかも?(難易度が凄まじく高そう…汗)

 

 

久しぶりに自分の愛車、croMOZU275のバイクチェックをしておきます。

croMOZU275 5thバイク MOZUヘッドバッジ

croMOZU275 5thバイクチェック

フレーム:croMOZU275(5th)マットクリアー 最短チェーンステー長 380mm、重量 2.4kg

ヘッドバッジ:Rui & Aguri Fine Jewelry製 MOZUヘッドバッジ GOLD 50mm径用

フロントフォーク:X-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク

ヘッドパーツ:FIRST Components DS [ZS44(28.6)/EC44(39.8)]
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:FireEye BLAZE788 ライズ30mm BLACK 幅780mm→720mmにカット
グリップ:SENSUS LITE BLACK
ブレーキレバー:SRAM LEVEL T
フロント・リアブレーキ:SRAM LEVEL T
ローター:SRAM CENTERLINE 160mm
シフトレバー:SRAM GX TRIGGER EAGLE
カセットスプロケット:SRAM GX EAGLE 12S 10-50T

サドル:fabric Scoop / SHALLOW ELITE(BLACK / WHITE)
シートポスト:BIKEYOKE REVIVE 30.9mm 160mmストローク
シートクランプ:TIOGA CNCシートクランプ RED 34.9mm

クランク:RACEFACE ATLAS 170mm CINCH RED
BB:RACEFACE CINCH BSA30
チェーンリング:RACEFACE CINCH DM 30T
ペダル:SHIMANO SAINT

フロントタイヤ:TERRENE CHUNK 27.5×2.6 LIGHT
リアタイヤ:TERRENE CHUNK 27.5×2.3 TOUGH
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
スポーク:PILLAR SILVER
ニップル:PILLAR SILVER
バルブ:FORMOSA アルミチューブレスバルブ RED
フロントハブ:BITEX MTF15-20 / 32H / φ15*100 /BLACK
リアハブ:BITEX BX211R / 32H / φ12*148 /BLACK / XD-DR
リアシャフト:SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm

 

 

上で紹介しているcroMOZU275 5thですが実はもう6thに進化しています。

 

croMOZU275 6th

croMOZU275 6th リプレイサブルエンド

基本的なジオメトリに変更はありませんが、リプレイサブルエンドが耐久性と精度が高く、万が一の破損でも在庫が豊富で換えがききやすいTANGE製へとグレードアップしました。

 

現在、オンラインショップcroMOZU275 6th マットクリアーを購入・即納できる状態にあります。ご興味ある方はどうぞ。

 

 

 

昨日の朝活BIKE&FISHで50cmのクロダイを釣り上げると、口の辺りからガチガチ音がしているので確認してみると…

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ 噛み砕かれたREALIS SHAD

今回のルアーDUO REALIS SHADが思い切り噛み砕かれていました!ああ〜、大事なルアーなのに!

クロダイは貝や蟹を強力な口でボリボリ噛み砕いて食べるので、この程度のルアーなら簡単に噛み砕いてしまうのですね…

 

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ 噛み砕かれたREALIS SHAD ホロシールチューン

このままだと穴から浸水して使えないので、雑ですがホロシールを貼って穴を塞いで使えるようにしました。うん、釣れそう!

 

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ

ハイ!そして今朝の朝活BIKE&FISHでそのルアーを使いクロダイ50cmを釣り上げることに成功!嬉しい〜☆

samo スマイルバイクパークでSPECIALIZEDのeMTB Levo SLに乗りました

スマイルバイクパークSPECIALIZEDの最新eMTB Levo SL Expert CarbonにSBPスタッフや常連ライダーたちと乗ることができました。

スマイルバイクパーク SBP SPECIALIZED eMTB Levo SL Expert Carbon

Levo SLの最大の特徴は、何と言っても17.3kgという驚異的な軽さです。他のメーカーのeMTBは重量20kg超えが当たり前の中(ハードテイルでも)、29インチホイール、フルサスという条件でこの軽さは信じられないレベル。

 

今回我々が乗ってみたSPECIALIZEDのLevo SL Expert Carbonは、SPECIALIZEDのeMTBの中でも中堅モデルに位置づけられています。

スマイルバイクパーク SBP SPECIALIZED eMTB Levo SL Expert Carbon

価格は¥869,000と一見高価ですが、世界限定250台の最上位モデル S-Works Levo SL Founder’s Editionは¥1,870,000と比較してだいぶ安いですね。

Levo SLシリーズのラインナップと価格はこちら。

 

・S-Works Levo SL Founder’s Edition ¥1,870,000(世界限定250台)

・S-Works Turbo Levo SL ¥1,320,000

Levo SL Expert Carbon ¥869,000(今回の試乗車)

・Levo SL Comp Carbon ¥682,000

・Levo SL Comp ¥572,000(アルミフレーム)

 

 

という訳で早速、スマイルバイクパークのスタッフ、常連ライダーたちと代わる代わるLevo SL Expert Carbonに乗ってみました。

スマイルバイクパーク SBP SPECIALIZED eMTB Levo SL Expert Carbon

スラロームコースをLevo SL Expert Carbonに乗って走る常連ライダー激速レベルのコッシー君。

 

スマイルバイクパーク SBP SPECIALIZED eMTB Levo SL Expert Carbon

同じく常連ライダー鈴木雄大君もLevo SL Expert Carbonでスラロームコースを走ってもらいました。

 

スマイルバイクパーク SBP SPECIALIZED eMTB Levo SL Expert Carbon

自分はスラロームコースの他に4連ジャンプを5本くらい飛ばせてもらいました。

 

Levo SL Expert Carbonで走った後のみんなの感想は「思っていたよりも自然」というもの。

自分も含めスマイルバイクパーク常連ライダーたちはeMTBに乗る機会が結構あり(SBPにはYAMAHAのeMTB試乗車も常備されていますし)、その良さもしっかり認めつつ、その電動ユニットの味付けなどには敏感だったりします。

そんな自分たちが走った感想は「思っていたよりも自然」つまり、スラロームコースや4連ジャンプを飛ぶ範囲では「普通のエンデューロ系フルサスバイクと変わらない」のでした。

もちろんスラロームコースをスタート地点まで上る際は電動アシストが入ります。ただ、このアシストも「自然」で、悪く言うとeMTBっぽいパワーで押されるような加速感に貧しく(電動パワーをMAXにしたとしても)、良く言うとライダーのペダリングの補助に徹している、という感じでしょうか。

つまり、結構斜度のあるスラロームコースをダル〜く上るとそれなりにしかパワーが出ず、ギアを軽くしないとキツめのペダリングとなり、一方やる気満々で上るとそれに応えるような強いパワーのアシストが入ってモリモリ上ってくれる、ライダーの繊細な動きにとても敏感な味付けなのでした。

これは、アシストパワーで爆走したいライダーにとっては不評かも知れませんが、eMTBでありながら人馬一体を目指したいライダーにはかつてないほどの最適な一台になるとも言えます。

 

ちなみにLevo SL Expert Carbonのこういった電動アシストの味付けですが、Levo SLのスマホ専用アプリで細かく変更・調整が可能なんです!ですので、オーナーにとって完璧な一台に仕上げることももちろん可能。

 

そうそう、「バイクの画像を見てもバッテリーがどこにあるか分からないんだけど?」と思われる方もいらっしゃるかと。バッテリーは何とダウンチューブに内蔵されていて、取り外しはSPECIALIZED専門店(もしくは提携ストア?)に持ち込まないと行えません。とはいえ、だからこそこの軽さを実現していることもありますね。

 

そんなこんなで、ひょんな機会からスマイルバイクパークで世界的に最新のeMTB Levo SL Expert Carbonに試乗することができて興奮し、正直かなり良いバイクで欲しくなりました(笑

 
今後、フルサスeMTBでも17kg台というが重量が、eMTBを扱う他メーカーにとっても1つの目標値になるかと思います。そして、17kgを目指しつつ低価格化も…という方向に今後数年で進むのも間違いないかと。楽しみですね!

 

 

MTB系YouTuberのたち兄さんもLevo SL Expert Carbonに乗って動画で紹介していますので、どうぞご覧ください。

kai BDS -Biycle Days Session

いつの世にもその時代のシーンを反映して開催され、そして後世に語り継がれるイベントが存在します。
僕が体験したきたところだとBUNNYHOP CAMP(BHC)やOYA-Z JAMなんかがそれ。
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全国から当代きってのライダー達が集まり、盃を酌み交わすなどして交流を楽しみながらも、各々の持つスキルをぶつけ合う——そんな素敵な空間がそこにはあります。

 

そして今年そんな過去の偉大なイベントたちに並ぶであろうジャムが寒河江で開催予定。
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その名も「Bicycle Days Session(BDS)」。

開催は今年のGW、5/4~5の2Days
エントリー費もたったの1000yenというから驚き。
詳細は公式のインタグラムアカウント(@bds_session)等にて順次発表されていくようです。
TUBAGRAも協力するこのBDS、皆さんもフォローして新情報をチェックしてみてください。

 

そして開催の音頭を取るのはもはや東北のストリートMTBシーンの重鎮といっても過言ではない山形ローカルのシゲさん

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酒飲みサークルSND*Sの飲み友達であり、某関西の支配者KNS.Loとの親交も深い等、その活躍は全国区。(※知らない奴はモグリだぞ)
近年ストリートMTBの全国的なイベントがなかったこともあり、一念発起してみんなが楽しめる場所と機会を創り出してくれました。
もちろん山形のクルーが開催を取り仕切るので、あの素敵なユルさは健在。ガチな競技大会には絶対にならないはず。

 

イベントやジャムへの参加経験のないライダーの方々は、
こういった行事への参加はハードルが高く感じるかもしれませんが、
上達への一番の近道ですし、なにより全国に仲間を増やすことができるので、
なんとか一歩踏み出して参加していただければなによりです。

というか10代~20代前半の若手ライダーは絶対来るべきです。
SNSで互いに繋がっている現代だからこそ、みんなで顔を合わせて乗ることも大事だと思います。

なんて老害臭半端ないことをいうあたり僕も少しずつメンドクサイ大人になっているようです。
大人の階段上らずにシンデレラのままでいたい今日この頃。

BDSについては新着情報が入り次第こちらでも紹介していきますね。
では!

samo この3連休はスマイルバイクパークでMTBインストラクター三昧でした

この3連休、スマイルバイクパークは数多くのライダーたち、家族連れで賑わい大盛況。自分はプライベートレッスンで講師の依頼を受けていたので、初日と3日目に訪れました。

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ croMOZU275

1日に複数回レッスンを行い、その合間に少しだけ自分も乗ることが定例となっているのですが、初日は少しは余裕があったものの、3日目はびっちりレッスンが詰まっていてこのように乗ることはできず。

 

この3連休で行ったプライベートレッスンをいくつか紹介します。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース ヨツバサイクル

MTB好きのおじいさま、おばあさまのオススメでプライベートレッスンを受講した、自転車に乗ることができるようになって数週間のHくん。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース ヨツバサイクル

マウンテンバイクの基礎的な乗り方を習得して、それからすぐにパンプトラックやスラロームコースを1人で走れるようになりました。ずっと「楽しい!楽しい!」と笑顔で乗っていましたね!

 

次に紹介するプライベートレッスンは、しばらくぶりにMTBに乗られたお父様と、ダートを本格的に体験するK君(4歳)の、Sさん親子。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック ヨツバサイクル

最初にMTBライディングの基礎テクニックを習得していただき、今日の目的であるパンプトラックにチャレンジしました。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック ヨツバサイクル

お父様は鋭いプッシュプルでパンプトラックをノーペダリングで1周。最後の上りが難しいのですが、最終的に安定してクリアーできるまでに。K君は1人で一周できるようになり、レッスン終盤では自分から進んで楽しんで走っていましたね。

 

こちらはもともとロードバイクに乗られていて、MTB歴は1年ほどのSさん。基礎的なMTBライディングを改めて習得されたいと、受講されました。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック 4連ジャンプ

すると、講師を担当している自分もビックリなほど基礎テクニックはバッチリで、急遽、パンプトラックやスラロームコース、ジャンプの安全な走り方のレクチャーを追加。どんどん習得し、MTBの魅力を堪能されていました。

 

最後に紹介するのは、MTB未体験というHさん親子。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック 4連ジャンプ

お父様は娘さん、息子さんと一緒にMTBを体験・基本的なテクニックを習得されたいとプライベートレッスンを受講されました。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック 4連ジャンプ

序盤はみなさま初めてのダート走行に戸惑いもあったものの、3人でワイワイと楽しみながら上達され、すぐにパンプトラックやスラロームコースもクリアー!

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック 4連ジャンプ

「またやりたい!」と何度もチャレンジされていたのが印象的でした。またスマイルバイクパークに遊びに来てくださいね!

 

そんなこんなで、強風吹き荒れ砂埃が舞うコースを走り回り、声を張ってアドバイスし続けていたら足が攣って、喉が完全に死にました。月曜日は安静に過ごし体力回復に努めたいと思います。

それにしても、もともと自分はジャンプ・バニーホップ専門のインストラクターだったのに、いつの間にかキッズ・家族へのレッスンも指名されるくらいに得意になるとは夢にも思いませんでしたよ…

 

 

プライベートレッスンだけでなく、スマイルバイクパーク常連ライダーたちのライディング写真も少しですがどうぞ。

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ コッシー君

コッシー君の安定して入ったテーブルトップ(インバート)。

 

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ 鈴木雄大君 YAMADORI

24インチホイールの里山バイク YAMADORIに乗る鈴木雄大君のX-UP。

 

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ 鈴木雄大君 YAMADORI

続いて鈴木雄大君のテーブルトップ(インバート)。このスタンドオーバーハイトの高いフレームでここまで傾けるのスゴく難しいのです。

 

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ 鈴木雄大君 YAMADORI

最後にハイエアー!

 

 

最近はひたすら「多摩川、春の風物詩」マルタウグイを釣る日々。

多摩川 朝活BIKE&FISHでメタルバイブで釣れたマルタウグイ

本当は他の魚をルアーで釣りたいのですが、まだ微妙に寒くて自分がBIKE&FISHで通えるエリアはマルタしか釣れないのです…

でも、釣れたら釣れたでサイズはあるし、ナイスファイトで楽しいことに違いはないのですが。

samo 久しぶりに走りに行ったトレイルで成長を確認

午前中限定でご近所MTBライダー森山さんさんとすっごく久しぶりのトレイルへ。

一時期は頻繁に通っていてヒーヒー言いながら登っていたルートがありましたが、今回は7〜8割のペースで上り切ることができました。数々のサタジュクアテンドトレイルを経験したことで、テクニックが向上したのかも知れません。

トレイルライド croMOZU275 ファイアークラッカー バニーホップ

下り斜面で決めるファイアークラッカー(意図的に前後タイヤを障害物に当ててその反発を利用して軽い力でバニーホップするテクニック)。ジャンプ台もバンクも何も無くても、ちょっとした障害物があれば浮遊感たっぷりに飛び走ることができます。

 

トレイルライド croMOZU275 ファイアークラッカー バニーホップ

わずか5cmの高さの障害物(石や倒木など)があれば、殆ど力を使わなくてもこれだけ飛べて楽しい!

 

トレイルライド croMOZU275

上りルートを登り切った直後の自分。大して息は切れず、汗もそんなにかきませんでした。croMOZU275のリアを50Tまで使い切っているのは、まぁ勘弁してください(苦笑

 

トレイルライド 森山さん ファイアークラッカー バニーホップ

ご一緒した森山さんのファイアークラッカー。彼も自分と同じく数々のサタジュクトレイルを走ってきておかげで、MTB歴1年半にも関わらず高レベルなトレイルライディングのテクニックと経験値を取得しています。

 

MYさん トレイルでGIANT FATHOM2 2018 ファイアークラッカー

およそ1年半前の森山さんのファイアークラッカー。わずか15cm程浮いている程度ですが…

 

トレイルライド 森山さん ファイアークラッカー バニーホップ

先日の森山さんは下り斜面でこれくらい飛べていました。だいぶ上達されていますね!

 

トレイルライド 森山さん

森山さんが乗るのはGIANT FATHOM 2(2018モデル)。十分元はとったくらいハードに使われています。

 

 

先日、息子の保育園の卒園式がありました。っても3月31日まで通うので、それほど感傷的にはならず…

卒園式が終わった後に公演で友達とブランコをする叶大

一緒にキャンプに行ったりする仲のよい友達(左)と、保育園の帰りに毎日遊んでいた公園に立ち寄ってブランコ。

 

 

だいぶ暖かくなったので、先日寒かった日を最後に今季のクロダイスポット通いは終了。

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ

1月〜2月後半はアベレージ50cm近くをほぼ毎日釣ることができ、激しいファイトをたっぷり堪能して、とても幸せでした。その釣果、なんと69匹!!

十分すぎだろう。

去年のメタルバイブだけでなく、クランクベイトやシャッドでも釣れて経験値も上がりました。

samo ズーラシアの隣にできた「トレイルアドベンチャー・よこはま」を走ってきました

よこはま動物園ズーラシアの隣に2月末オープンしたMTBコース「トレイルアドベンチャー・よこはま」をこの度、1人で行って走ってきました。

MTBの知り合いの多くが既に走った感想をSNSなどで発信していて、1人乗り遅れた感がありましたがようやく…(汗)

 

以下には「トレイルアドベンチャー・よこはま」に行って走ったまでの体験を、今後この投稿を読まれている方が初めて行かれる際に参考になるような構成にしてあります。

ではスタート!

 

よこはま動物園ズーラシアの駐車場のある道路をどん詰まりまで車で走っていくと、そこにズーラシアの北門駐車場があります。

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

そこに車を停め、来た道路を少し戻り坂を上ると、上の写真のようなフェンスの入り口があります。

 

入り口を通って右を見るとキレイなトイレのある施設が。

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

トイレはここしか無く、フィールドに行った後にトイレに行きたくなると相当な距離を戻らないといけないので、念の為に行っておいた方が良いかと思います。トイレは最新でとても清潔感がありますね。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

さらに進んで行くと、エントランスらしき看板と、営業中であることを知らせる「OPEN」の看板が。

 

樹木の上に巨大なアスレチック施設が登場。ついつい見とれたまま通り過ぎそうになるのですが…

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

何とMTBコースの利用料を支払う施設はこのフェンスの奥にあるのです!

通り過ぎてそのままMTBコースに行ってしまうと、これまた結構な距離を戻ることになるので(※自分がそうでした)、最初に来たら必ずここから入るようにしましょう。

 

アスレチック広場を縫って進んで行くと、このような施設が現れます。

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

この施設の右奥に自販機がありまして、ここでチケットを購入します。分からないことがあればスタッフの方たちが優しく教えてくれるので、そんな時は気兼ねなく話しかけましょう。

 

自販機のアップ画像。

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

MTBコース利用のチケット(3時間2,500円)、またはレンタル品(MTBやヘルメットなど)の支払いもここで済ませます。もしMTBコースの受付まで行って「あ、レンタルのチケット買うの忘れました」となっても、スタッフの方たちを困らせてしまうので、忘れずにここで購入しておきましょう。

 

そんな訳でようやくMTBコースに到着しました。駐車場から200mはあったでしょうか。

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

雑木のチップで敷き詰められた、なかなか大きな広場となっています。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

テーブルにはレンタルのヘルメットや、受付の筆記用具などが置いてあります。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

レンタルバイクはヨツバサイクルのキッズバイク数サイズ分にeMTB、太めのタイヤを履いたフルリジッドMTBがズラリと。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

何かをレンタルすると、シルクスクリーンでロゴの文字がプリントされたグローブ(軍手)がプレゼントされます。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

初回の方には必ずスタッフの方より禁止事項やコースの説明が20分ほど。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま」のコースMAP。

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 MAP

一番難易度が低い緑のコースがGREEN TRAIL(グリーントレイル)、中レベルがBLUE TRAIL(ブルートレイル)、難易度が高い高レベルがRED TRAIL(レッドトレイル)となっています。

 

それでは、早速走っていきましょう。

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

まずは一番難易度が低い、初心者向けのGREEN TRAIL(グリーントレイル)から!

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横

樹木を縫う方にコースが走っています。上りも下りもとても滑らかな路面。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

そこをMTBで走っていくのですが、まず自分がとても新鮮に感じたのが、バームやパンプのコブで構成されたコースを登って行くこと。

従来からある他のMTBコースやトレイルなどの上りは砂利やガレたままの路面だったりで、ひたすら我慢して漕ぎ上げていくところが殆どです。

トレイルアドベンチャー・よこはま」のように滑らかでライン取りを気にしながら上り走っていくという体験をMTB歴20年超の自分は体験したことがなく、正直それだけで面白くて感動してしまいました。

唯一、要改良と思ったのは滑りやすい関東ローム層の土質そのままなコース路面。雨が降ってから2日間晴れが続いていたにも関わらず、気を抜くと簡単にブロックタイヤがツルンといくほどスリッピーなのです。この点は滑りづらくなる粒の大きな砂を撒くなどして対応したら良いのではと思いました。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275 バニーホップ ジャンプ

難易度が低い初心者向けのGREEN TRAILでも各所に滑らかなコブがあり、バニーホップを入れると写真のようにフワッと飛ぶことができます。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275 バニーホップ ジャンプ

初心者向けコースと言えどバームもしっかりあって、攻めた走りをすることも。

 

続いて中レベルがBLUE TRAIL(ブルートレイル)を走ります。

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

BLUE TRAIL(ブルートレイル)とRED TRAIL(レッドトレイル)はスタート地点が共通となっています。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

GREEN TRAILと同じような滑らかな上りを進んでいくと、途中にBLUE TRAILとRED TRAILの分岐地点が。今回は右のBLUE TRAILに進んで行きます。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

コース途中にもMAPが配置されており、自分が今どこを走っているか確認することも。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

中レベルのBLUE TRAIL(ブルートレイル)の真骨頂は最高地点からの下りです。程よい加速で通過すると浮遊感が得られるコブと、右に左に振られるコースはまさにフロートレイル!

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

時折パンプトラックのコブも配置されており、プッシュプルで加速したり、上の写真のようにロールして抜けていくのも気持ちがイイ!

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

バニーホップを入れれば浮遊感たっぷりな連続ジャンプを決められる箇所もあります。基本的に自発的に飛ばなければすべて舐めて走っていけますので、ジャンプが苦手なライダーも安心です。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

GREEN TRAILよりも深くて高く作られているBLUE TRAILのバーム。思い切り攻められます!

 

 

最後に高レベルのRED TRAIL(レッドトレイル)にチャレンジ!

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

左側のルートを進んで行きます。

 

少し走るとコースを遊歩道が横切っており、遊歩道優先でロープが張られています。

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

さらにRED TRAILを進んで行くには、このロープを外すか、MTBを持ち上をまたいで行く必要があります。

 

ロープを超えると、すぐに連ジャンが出現。

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275 キャンキャン

ここからしばらくは連ジャンエリアに突入となり、ジャンプの経験があるライダーはなかなか楽しめるのではないでしょうか。序盤のジャンプは少々タイトですがエアートリックを決めることも可能。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま ズーラシア横 croMOZU275

後半のジャンプは木々の間を飛んでいくかたちでジェットコースター感満載です。

 

連ジャンエリアを動画にまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

 

そんな感じで2時間みっちり走ったらヘトヘトに。3時間も走る前にへたばってしまい、スタッフの方としばらく雑談して撤収することにしました。

 

トレイルアドベンチャー・よこはま」にはどんなMTBがマッチするかと問われたら、基本的にコースの半分は上りなので、シングルギアよりもディレイラー(変速機)のあるMTBが絶対にオススメです。あと、最高にマッチしているのはeMTBなのかも…上りがさらに楽しくなります。

 

そしてどんなお客さんに向いているかと問われると、上り坂もグイグイ行ける自転車に乗り慣れたお子さんのいるご家族(坂が上れないとコースを楽しめない)、MTBに乗り始めたばかりのグループ。もちろんソロでも楽しめます!そして最後にMTBに乗り慣れた方でしょうか。乗り慣れた方だからこそ深く楽しめるコースでもあります。

 

駐車場から出る時に駐車料金1,000円を支払います。1人で行くと2,500円+1,000円=3,500円となるので、少しでも安く済ませたいのなら、複数人で車に乗り合って行くと良いかも知れません。

 

ということで、「トレイルアドベンチャー・よこはま」なかなか良いMTBパークでした。

関東には既にスマイルバイクパークフォレストバイクがあり、それに「トレイルアドベンチャー・よこはま」が加わることで、関東のMTBライダーたちの遊びの選択肢はさらに拡がるのかと思います。それぞれコースの性格が異なりますし。本当に良い時代になったなぁ…

 

 

トレイルアドベンチャー・よこはま

住所:〒241-0001 神奈川県横浜市旭区上白根町1425-4

電話:090-4750-0720

営業時間:9:00~17:00(季節により変動あり)※駐車場は17:00まで

 

 

近頃また寒波で真冬に逆戻り「今季はもう行かない」と言ったクロダイスポットに前言撤回しBIKE&FISH。

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ

序盤無反応で「さすがに3月半ばはもう駄目か」と諦めかけたその時REALIS SHADで出ました50cm!

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ

色々なシャッドを使ってきましたけど、やっぱりDUOのREALIS SHADが一番自分にしっくり来ました。

1個千円ちょっとだし、行きつけのタックルベリーでいつでも買えるし、多摩川に効きそうなカラーを揃えておこうかな。

kai akaMOZU 2nd White *組むまで編

以前のポストでお話していたバイクが遂に完成。 ※ブレーキ関係がまだですが。
0317_bike
今回はakaMOZU 2nd WhiteTBリム26を使用した完組ホイールを提供いただいております。
akaMOZU 2nd WHITE
TB-RIM 26" 32H 26インチ完組ホイール前後セット
サモさんいつもありがとうございます!

 

メインの用途はパンプトラック(とダートジャンプ)。
コースでのプッシュのしやすさやコーナーでの安定性なんかの要素が大事になってきます。
その為、Shakaよりもマイルドな味付けのジオメトリをもつakaMOZUがいいのではと思った次第。
限定カラーのホワイトも落ち着いた艶消し調で、
パッと見た時のインパクトを持たせつつもキレイ目に組み上げられるのでお勧めのカラー。

akaMOZUに関しては、
このブログでも様々な組み上げ例が掲載されていたかと思いますが、
僕の場合は結構ニッチな(シムや互換アダプタ大活躍な)組み方をしたので、
今日はそのあたりをフォーカスしてご紹介。

 
そもそもakaMOZUは変態的なフレームばかりのTUBAGRAにあって、
スペックや各部規格が良い意味で普通寄りのフレーム。

そんなakaMOZUを組まれるライダーやショップの皆さんは、
諸々拝見する限り完成車からの載せ替えを含め、
当然のことながらmtb的パーツアッセンブルが多いと思います。

一方、僕はサスフォークやユーロbb、10mmリアエンド、当時の32hリム等の脆弱さに嫌気がさして、
10年間ほどbmx規格の中でmtbを組んできたある意味変態なライダーの一人ですので、
昨今のmtb規格に則ったakaMOZUを組むのに大変な労力を要したわけです。

 

組むにあたって、
①テーパード対応のヘッドチューブにストレートコラムをぶちこむ
②ユーロbbのフレームなのに22mスピンドルの2pcクランクを使う
③φ25.4mmのピボタルシートポストを使う
④15mmスルーのハブをリジットフォークにつける

というように問題が山積していました。
まぁちゃんと規格に則ったパーツ購入してつけろよって話なんですが…

 

①はストレートコラムにIS52のベアリングをのせられる下玉押しを圧入すれば解決です。
0317_headset
ネットにも安価で転がっていますし、ショップさんで相談すればすぐに手に入るはず。
ただテーパードコラム対応フレームにはサスフォークのほうが似合いますね。

 

②については、bmx系ユーロbbなんて現代ではほぼ入手困難&壊れやすい&高価ですが、
クロモリクランク至上主義の僕としてはなんとしてでも2pcや3pcクランクを使いたいわけです。
その為、TUBAGRAライダー森田さん発案のシマニッシュbbで乗り切ることに。

0317_bb
シマニッシュbbはこのブログを読んでいる方ならご存じかと思いますが、
ホローテックのbbシェルからベアリングを打ち抜いて、
そこにスパニッシュbbのベアリングを圧入するという例のアレです。
厚さは違うので元のベアリングのようにシェルとツライチにはなりません。

ちなみにミッドやスパニッシュ歴が長かった僕からすると、
左右ベアリング間に金属カラーをいれなくていいホローテックはなんか不思議な感じ。

0317_bb2
とはいえakaMOZUの73mm幅のbbにホローテックのシェル幅をプラスすると、
2pcクランクの限られたスピンドル長で適切な勘合幅を確保できるかが本当に微妙でしたが、
コーンスペーサーを諦めればギリギリ許容ラインでした。

シマニッシュbb作成に際しては、
ぶっちゃけゴムハンマーがあればなんとかなると思ってたんですが、
やはりベアリングプーラーとかあると変な苦労をせずに出来ます…
圧入は叩けば余裕です(ダメ。ゼッタイ。)

※パンプトラックでは基本的に漕がないのでこのぐらいのラフ感でも大丈夫でしょう。

ちなみに最新のbmxクランクは24mmスピンドルなんてのも出てきているので、
もしかしたらシマニッシュ化せずにホローテックbbに装着可能かも。
誰か検証した人がいたら教えてください。

 

③はもっと簡単。
偶然手持ちの25.4→27.2のシムがぴったりだったので即解決。
0317_seatpost
でもTripodとか使いたいって思ったらinspired以外これしか方法ないですよね、現状。
Pivotalならφ27.2もなんとかありますが、国内の正規の流通だと選択肢は多くありません。
シム噛ませるとトリック中にシートに脚とか当たるとズレやすくなったりしますが、気にしないことにしましょう。

※パンプトラックでは座らないし固定力微妙でもこのぐらいのラフ感でも大丈夫でしょう。

 

④がなかなか問題でした。
ボルトで留めないと不安な僕としてはQRは固定力的に問題外なわけです。
一応peAkさんにこんなのありますけど。
上のと同様に15mm→9mm変換アクスルの端にタップを立てる等の加工することも考えましたが、
とりあえず変換アクスル+クロモリ製スキュワー+ワッシャーでがっちり留めてみました。
0317_fhub2
0317_fhub
不要なバネとかは全部外してます。
固定力はこれから使ってみてってかんじですが、さらっと乗った感じは大丈夫そう。
サスフォークにしたくなったら、この変換アクスル抜けばいいだけなので便利かも。

※パンプトラックでは540とかに挑戦しないからこのぐらいのラフ感でも大丈夫でしょう。

 

というわけで、
素直にテーパードコラムで15mmスルーのサスフォークや、
Shimanoをはじめとするmtb用クランクセットを使えば、
ほぼ解決する問題を面倒な回り道をして解決してみました。
相変わらずニッチすぎて参考にならないかもしれませんが。

次回はなぜ僕がこんなへそ曲がりな組み方をしたのかを含めて、
提供いただいたフレーム・ホイールのインプレとバイクチェックを掲載します。
それまでにRブレーキもインストールできればいいんですが…
それでは!

samo 日曜日はスマイルバイクパークで1日中インストラクターしてました

再び寒さがぶり返している昨今、土曜は我が家のある東京都は大田区も大粒の雪が舞う真冬日となりました。

翌日曜はスマイルバイクパークでプライベートレッスンの依頼を複数件受けていたため朝イチでGO。暖かい太陽は出ているものの、昨日の雨が残り路面はウェットでスリッピーでした。

 

最初の受講者は、シクロクロスの経験はあるもののMTBは数回乗ったばかりのMさん。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン パンプトラック

MTBダート走行の基礎からトレイルや専用コースで通用する実践テクニックまで幅広くレクチャーさせていただきました。これからのMTBライフにご活用ください!

 

2件目の受講者は、ランバイクを卒業したばかりのTくん5歳。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン パンプトラック

凸凹の多いダートで不安だったペダリングもすぐに安定し、まさかの立ちコギもマスター!さらには初体験のパンプトラックを1人で一周できるようになり、最後の方では同じ歳くらいのキッズたちとワイワイ走るまでに上達しました。

 

本日3件目の受講者は7歳と5歳の仲良し兄妹。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン パンプトラック

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン パンプトラック

ダート走行の基礎からパンプトラックを1人で安全かつスムースに走れるテクニックまでレクチャー!同年代のキッズたちと楽しそうに走っていました。また遊びにきてくださいね!

 

 

それにしても、1日に3件もレッスンを行うとさすがに疲れが。

何が疲れるって、遠くまで走って行った受講者の方に聞こえるように大声でアドバイスを送ること何十回、まず喉に負担が来ます。

さらに今回はお子さんが多かったため、アドバイスも専門用語があると伝わらないので、子どもたちでも分かりやすい表現に変換して伝えるために頭をフル回転しなくてはいけなかったり、あらぬ転倒が無いようにすぐ手を差し伸べる位置でアップダウンの多いコースを並走したり(もちろん足で走って)と体力的にもかなりハード。

スマイルバイクパーク SBP croMOZU275 斜め刺しエアー スラロームコース

そんな状態なので自分も愛車croMOZU275でレッスンの合間に少し乗ってみるも、どこか身体の芯から力が出ない感じ。スラロームコースの途中のコブで決める斜め刺しハイエアーも中途半端なものでした。

 

一方、一緒に連れて行ったヨツバ20に乗る息子は常連キッズ、スマイルバイクパーク初体験のキッズたちと溶け込んで楽しく乗っていました。

スマイルバイクパーク SBP パンプトラック 橋の橋脚 ドロップオフ ヨツバサイクル

時にはパンプトラック初トライの子たちに走り方を優しく教えたりと、なかなか「お兄ちゃん」的なところを見せていましたね。

 

帰り間際、息子の得意なファイアークラッカー(意図的に倒木など障害物に前後タイヤをヒットさせ、その反発を活用して軽い力でバニーホップするテクニック)をみんなの前で披露。

スマイルバイクパーク SBP ヨツバ20 ヨツバサイクル ファイアークラッカーする叶大

さすがに近頃は着地も安定し、安心して見ていられるようになりました。飛んでいる高さは25cmほど、飛距離は1mくらいでしょうか。

 

すると、いつもスマイルバイクパークでよく一緒になる同じヨツバ20乗りでライバル関係のユッキー君もトライ。

スマイルバイクパーク SBP ヨツバ20 ヨツバサイクル ファイアークラッカー

ユッキー君、ウチの息子よりもさらに高く華麗にファイアークラッカーを決めてしまいました。彼、ずーっとバニーホップの練習をしていて上手くいかず、そこで私が少しアドバイスしてファイアークラッカーを勧めてみたんですね。

 

それを見た息子、猛烈に悔しかったのか大号泣。まぁ、その悔しさがバネになるのでパパは良いと思うぞ…

 

他のお子さんも流れでファイアークラッカーにチャレンジするも、やっぱり最初にバニーホップのカタチを習得していないと上手く飛べていませんでしたね。

スマイルバイクパーク SBP ファイアークラッカー

最後の最後にダイキ君が飛距離2mくらいのナイスなファイアークラッカーを決めたところで撤収開始。

されど息子、最後まで1人残ってファイアークラッカーを繰り返すのでした。健気だなぁ…

 

 

およそ35年前、自分が中学1年生の頃に買ったルアーロッド SHIMANO SPEEDMASTER FIGHTIN’ROD SM-1652。これを復活させたくて、リールは何にしようか探していたところ、愛知のMTBストリートライダーのゆーた君がベイトリールを譲ってくれました。

MTBストリートライダーゆーた君からいただいたベイトリール SHIMANO BASS ONE XT150 SPEEDMASTER FIGHTIN'ROD SM-1652

彼からいただいたSHIMANOのベイトリールBASS ONE XT150を装着。BASS ONEはいわゆる廉価版リールではありますが、35年前のハイエンドリールよりも遥かに性能は高い訳で、この組み合わせで釣りをするのが楽しみで仕方ありません。

ゆーた君、本当にありがとうございました!

 

 

近頃は寒いと言いつつも、何だかんだ近所を流れる多摩川は春の予感。

そんな中、多摩川 春の風物詩であるマルタウグイをようやく釣ることができました。

多摩川 朝活BIKE&FISHでメタルバイブで釣れたマルタウグイ

赤いラインが入った婚姻色がキレイですね。メタルバイブレーションを投げるとガツガツ当たってきて、すぐにフッキング!50cmオーバーも頻繁に釣れてアグレッシブなファイトを簡単に味わうことができます。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHでメタルバイブで釣れたノーマルウグイ

こちらはノーマルなウグイ。サイズはマルタウグイよりも少し小さい30〜40cm程。婚姻色のパターンがマルタとは少し違いますね。こちらもキレイ!

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