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オッサンダートジャンプジャムの練習はもう始まっている

2011年9月19日

日曜日はSTEM*君と一緒にフラワートレイルに行ってきたのですが、途中にある城南島スケートパークに寄って20分くらいパークライディングをしてきました。下の写真はSTEM*君のレール渡りです。

そしてフラワートレイルに14時半くらいに到着したのですが、なにこの暑さ。もうボチボチ9月の後半に差し掛かる頃だよね?もう乗る気が無くなるくらいですけど、身体にムチ打って乗り出します。
ちなみに自分、先週のテイルウィップ練習で痛めた両足首がまだ完全に治っていないので、絶対に怪我をしない(攻めない)ライディングを心がけました。

そして、以前(半年くらい前?)フラワートレイルに来てなんにも出来ずに超凹んでいたSTEM*君ですが、今回はレギュラーラインをクリアーして何とか面目躍如といった感じでした。何度か危ない状況もありましたが…。

しかし、jinkenさんといいギア比からスピードが出づらいtrMOZUの仕様で良く飛ぶなぁ、って思ってしまいます。

さて、先日発表した、年末に行うオッサンダートジャンプジャムですが、今日来ていたメンバーは既にそれを見据えた練習を開始していました。

フラワートレイルローカルのbonoryさんは必死にインバート(テーブルトップ)練習を繰り返します。

この段階でカタチはかなり良くなってきていますが、右手の動きが出来ればもっと入ると思います。あと、リップを飛び出して立った状態で入れる動作を開始することですかね。

そして、アラフィフ(50歳)ライダーのSUZUさんはX-UP練習をしています。今回は120度くらい入りましたね。

やはり大きいジャンプで入れるのは怖いので、かなり上半身を引けてしまっていますね。これでもっと上体がハンドルに覆いかぶさるようになれば、余裕でさらに深く入るかと思います。

そして、つい最近レギュラーラインを飛べるようになったZANVIENTOYUKONさんも、早くもX-UP練習を開始しています。YUKONさんは基本的なジャンプが上手く、リップをキレイに使えているのでエアーがとても高いです。なので技を入れる余裕はたっぷりあり、練習次第でかなりダートジャンパーとして化ける可能性を秘めていると自分は思っています。

空中で膝を伸ばせばハンドルがもっと入るようになると思います。

レオン君とよく一緒に乗っているDobermann乗りのYAMA君のX-UP。彼はX-UPはバッチリ入るのに、基本的なエアーが不安定なのが勿体無いですね。厳密に言えば、リップを飛ぶ際に腰が引けているので飛距離が出づらいのです。

そう、今回のオッサンダートジャンプジャム(仮名称)、基本は30歳以上のみエントリー可ですが、30歳未満でもダートジャンプ初心者の方ならエントリーOKとします。ということで、このYAMA君もエントリーしますので、よろしくお願いします。

そして自分のX-UPです。今回はこれくらいしか入らなくてすみません。

ホントはインバート入れようとして、リップの踏み切り間違えて急遽X-UPに変更したのでした。汗と土でグリップが滑りすぎて怖かった…

X-UPもHowtoページはこちらにあるので、よろしければご参考ください。

MTBダートジャンパーの注目株であるナオト君のダイナミックなノーフットX-UP。

スタイリッシュというよりも、とにかく派手でダイナミック。

同じくナオト君のナッシングです。タイミングがズレてちゃんと手足が伸びきっている写真が撮れずにすみません…

しかし、彼は何度も転けて危ない状態になっても大破綻しないのが凄いですね。これも確実に才能です。

そして国内トップMTBダートジャンパーのMiya-G君の教科書のような落ち着きのある深いX-UP。

この日はまだ足が本調子じゃないので、かなり安全マージンを取ったライディングをしていました。

そんな彼の新しいバイク blkmrktの新しいMaliceです。このアンターンダウンはバイクが側面から全部チェック出来てスポンサー大満足な技ですね!

そしてそして、ダイナミック過ぎるMiya-G君のノーハンド。この開きっぷりがイイ!

シーンは変わってMiya-G君のエアターンです。いつの間にこんなに高くなったのだろう?

この写真はかなりカッコイイですね。何より高いし!

これらの写真、現像から補正まで全部お馴染みSILKYPIXで仕上げています。ホントに触れば触る程、味のある面白いソフトだって思いますね。

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