台風後の多摩川
2016年8月23日
昨日の関東地方への台風上陸によって大雨が降り、近所の多摩川は水かさが増して激しい濁流と化していました。
そして今朝、河原を見てみると… 流された大量の泥と草でゴチャゴチャに!
上の写真をご覧いただければ一目瞭然ですが、croMOZU275と比較して、量が多くて凄まじい大きさです。
河原のブランコなどの遊具にも大量の草が絡まっていましたね。
とはいえ、これって毎年の風景なので、別に驚くことではありません。数年に一度の本当に激しい台風による濁流になると、ブランコも完全に流されちゃいますし。
それに、こんな状態ですが、いつも通りに人は河原をジョギングしたりサイクリングしています。つまり、この程度では驚くに値しない、ということなんですね。
例の盛土にも行ってみました。当然、水没した跡がありましたが、幸いにもコブはしっかり残っていて、いつも通り刺しバニーホップ180をすることができて良かったです!
ただし、助走路がとても荒れていて、正直27.5インチホイールでも凹凸が激しくてストレスでした。数週間かかって元に戻ると思うので、しばらくは我慢です。
あ、釣りはしばらく無理だと思います。地形も相当変わったと思いますし(大きくて重たいテトラや大岩も簡単に流されている)、魚の配置もリセットされているんじゃないでしょうか?
まー、そこから新たなスポットを探すのも楽しいので、それはそれでアリですね!