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反復練習の鬼とサイクルモード君

2011年11月6日

今日はお昼にサイクルモードに行き色々な自転車の見学、午後にフラワートレイルに行って12月25日(日)に開催予定の03ジャムに備えて徹底的に技練習をしてきました。

サイクルモードの記事を最初に持ってきたところでMTBストリートやダートジャンプと大きく欠け離れちゃって興味のない方もいらっしゃるかと思いますので、午後のフラワートレイルの様子を先に書かせていただきます。

サイクルモードが思いの外規模が大きく回るのに時間がかかったため、フラワートレイルの到着時刻が遅れてしまいました。最近は日が暮れるのが早いので、暗くなるまで僅かな時間しか乗れません。

ということで、畳み掛けて練習しまくりました。

まずはレギュラーラインでX-UP練習。連ジャンで最低2発入れるのを20回です。1発は余裕だけど2発がなかなか入らないんですよね…
その後、インバート(テーブルトップ)練習。これも連ジャンで2発入れるのを10回、という具合。
共に技が入った場合のみカウントしています。

上記とも03ジャムで行われるX-UPコンテストとインバートコンテストを想定して行ったものです。コンテストの時、その場で確実に決めないといけないので、とにかく徹底的に身体に染み付ける必要があります。
もう反復練習しかないですね。これらの練習で、ほぼ休まずに60縲鰀70本はレギュラーラインを飛んだでしょうか。お陰でだいぶ涼しくなったとは言え、汗だくです。

それからここ最近の課題の、苦手だった360練習も行いました。

最初の10回は180度しか回らず、およそ11縲鰀25回目はちょっと感覚が戻ってきて225度くらい回るようになり、26回縲鰀40回でスランプに陥り再び180しか回らなくなったり空中分解するようになり、41縲鰀50回で何とか270度回るようになってこのざまです。
もっとやりたかったのですが、ここで周囲が暗くなって見えなくなってしまったので終了です。まだ16時50分くらいだったのに…

短時間でしたが、かなり頑張って乗りましたね。それでもまだ足りない感があります。もっともっと練習しないと駄目だー

 

お昼はサイクルモードに行ってきました。
下の写真、サイクルモードに入ったら見られる風景で、もう色んなblogで見かけるので、正直載せるのちょっと恥ずかしかったのですが、これ載せないとサイクルモードって感じがしないので仕方なしに。

当然の如くロードバイクがメインでしたね。これはCOLNAGOのカーボンバイクです。

フレーム価格で約50万円。これが高いのか安いのか妥当なのかは自分は良く分からないです。

DE ROSAのコンフォートバイク?こういったシンプルなカタチの方が好きだなぁ。

なんとベルトドライブでした。

どんな踏み心地なのでしょうか?

そしてチタンフレームも。見た目的なことで言えば、カーボンよりもチタンの方がソリッド感があって好きだなぁ。

カーボンとチタンの複合タイプです。

っと、ここでちゃんとMTBも掲載しておきましょう。

これはCOMMENCALのハードテイルバイク。

グラフィックが過去のGIANT STPみたいに思えてしまいました。こんなんじゃなかったっけ?

同じくCOMMENCALのハードテイルバイクで、フロントはリジッドフォークが付いています。

こちらはKONAのハードテイルバイク。試乗バイクのみで、キレイに展示されているバイクはありませんでしたね。

MTBの展示はかなーり少ないです。ストリートやダートジャンプ系とか、そういう以前にXCやオールマウンテン系すら圧倒的に少ない。BMXなんてもっと少なかったような。
サイクルモードに来る人達を対象にしたらそういうことになるのかな。

LAZERのオシャレなヘルメット。これは実際にダートやパークで被って乗ったらどんな印象なんだろう?

さらに見たい方はRead Moreからどうぞ縲怐B

 
COMMENCALの変わったチュービングのコンフォートバイクです。

トップチューブとシートステーがこんな風に構成されています。

競輪のコーナーにあった競技用のガチなピストバイク。

かつては凄い形状だなーって思っていましたけど、ここ数年で色んなblogなどで良く見るから見慣れちゃいましたね。

フレーム職人(?)のコーナーではたくさんの日本のビルダーさん達が紹介されていて、その中でナガサワレーシングサイクルの長澤さんのトークショーがありました。

そのブースの近くにCHERUBIMの精巧で優雅なデザインのロードバイクも展示されていました。

ああ、本当に自転車制作の専門学校が開校されたんですね。

「本当にビルダーになりたかったら、自分が好きな職人さんに弟子入りすればいいのに」とは岡安製作所、岡安さんの弁です。もちろんフレーム制作の最新技術を学ぶのもアリかと思いますが、自分も岡安さんの意見に納得ですね。

 

そんなこんなのサイクルモードは短時間で、たっぷり見てまわることが出来ませんでした。小径車や電気アシスト自転車の発展には超興味があったので、もっと見たかったなぁ。
カーボンバイクの造形も凄かったけど、値段とブームの移り変わりの釣り合いが悪そう…

こういったイベントには自転車を作り出す側にいる自分としては、気持ちをオープンにして積極的に顔を出した方が良いんだろうなー。絶対に何かしら影響を受けたり勉強になったりするハズですし。

 

あと最後に、写真は全てiPhone4Sで撮ってみたんですけど、やっぱり室内の写真は駄目だ。クオリティが全然足りない。次からちゃんと一眼持って行きます。

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