TUBAGRA(ツバグラ)

MENU

超簡易取り外し式ブレーキを考えてみた

2011年12月12日

昨日行われたKAN JAM、TUBAGRAのアシ君が参加しました。何とバニーホップコンテストで優勝したようなので、彼の日記で早くそのレポートを読みたいです。

 

先日、岡安製作所に行った際、リアにブレーキが付いていないMTBでもフレームに無加工で、超簡単に取りはずしができるブレーキのシステムを考えました。取り外し式ブレーキの定番であるDIA-COMPEのブレーキをうまく流用します。
移動の際はこのブレーキシステムを付け、フィールドに着いたら一瞬で取り外して乗り、帰る際はまた付ける、という感じです。

FM(Fixed MOZU)ライダーのogm君が公道移動で使っている取り外し式DIA-COMPEのブレーキを、STEM*君のtrMOZUに当ててみて、色々と検証させてもらいました。
ノーブレーキ対策グッズ検討
たぶん、来年の1縲鰀2月でTUBAGRAライダーでテストできるんじゃないでしょうか?
これが欲しい人、結構いると思うので、早く期待に応えたいと思います。

 

今夜、小川輪業に行って、ハンドルバーblkmrkt MOLY HATCHET BAR 2インチライズを購入し、今付いている3インチライズから変更します。
たぶんサスフォークのストロークが60mmなら3インチライズで良い感じなんだと思いますが、75mm(およそ80mm)だとどうしてもハンドル位置が高すぎるように感じていたのでした。

サモbrMOZUバイク3インチライズハンドルバー

あと、ハンドルが高いとフロントアップは軽すぎて嬉しいのですが刺しバニーはなーんかやりづらく(ハンドル位置が高すぎて気持ちよく刺せない)、180からフェイキーの戻しでもフロントが地面に引っかかり気味となり、X-UPはやり易いものの、インバートがなーんかモッサリしていてやりづらく感じていました。

だがしかし、03ジャムを前にして、この激しいポジション変更の嵐は、またもや自分をスランプに陥らせる可能性が高いので危険ですね…
フロントペグでレールを滑るオーバートゥースハンガーグラインドも再び感覚が変わっちゃうだろうし。

ああ、自分の今回のコンテストの結果は散々だろうな…

 

変わった撮影セッションです。ビルの所有者に怒られたりしないのだろうか?
[vimeo width=”640″ height=”360″]http://vimeo.com/33325016[/vimeo]

 

良い感じでストリートとトライアルが融合した24インチライダーの動画です。
[vimeo width=”640″ height=”360″]http://vimeo.com/33423644[/vimeo]

 

ピストなんですけど、かなりぶっ飛んでいます。あと、26インチでの理想的なハンドレールの高さを攻めまくりですね。MTBもこうありたいものです。
[vimeo width=”640″ height=”360″]http://vimeo.com/33357616[/vimeo]

PRODUCTSツバグラの製品

閉じる
ページの先頭へ