croMOZU275をフロント29のマレット(MIX)仕様に
先日のサタジュク・アテンドトレイルで、休憩中に仲間のMTBに付いている29インチフロントタイヤを私のcroMOZU275に付けさせてもらいマレット(MIX)化しました。そして走り出したところ、身体中に電気が走るほど自分にとって「アリ」な乗り味でビックリ!
トレイルから帰宅し急いでSPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbonの29フロントタイヤを装着してみました。付いていたディスクブレーキは180mmだったので160mmに付け替えて。
ちなみにcroMOZU275に入れているTUBAGRAのサスフォーク TB-FORK34 TAPERED 275Boost は27.5インチホイール対応ですが、29インチも太さ2.3までは対応しています。
LEVOに履いているeMTB用タイヤ GOODYEAR WRANGLER MTF ELECTRIC DRIVE TC は太さが2.6あるので、ちょっと裏技使いましたが😅
とりあえずcroMOZU275にLEVOの29フロントタイヤを履けたので、翌日乗ってみると…
予想以上にフロントアップ〜バニーホップがやりやすい!フロントタイヤは以前付けていた27.5インチの時より400g重たくなっているにも関わらず。
MTBホッパーLITE使ってジャンプもしてみました。フロントタイヤが一回り大きくなったことで懸念だったX-UPも27.5と同じように入り一安心。流石にちょっと重さは感じますが。
登りもフロント上がりになって捲れやすくなるかと思いきや、正直大して変わらない。むしろ走破性が増して楽になったくらい。
困った。ネガティブなことがほとんどありません。
フロントホイールを29インチにしてマレット(MIX)化したcroMOZU275。フロントホイール径が僅かに大きいですが、よーく見ないと気が付かないですね。
そしてここ数日マレット化したことによるネガを探して乗っていたのだけど、履いているのがeMTB用タイヤ(29×2.6)で激重以外では
・フロントアップ・バニーホップが信じられないほどやりやすい
・ヘッドが寝て旋回しやすくなった
・テーブル(インバート)やX-UPは普通に決まる
・急坂登りも捲れやすいかと思いきやそれほどでもなくむしろ走破性向上して快適
という具合でメリットが圧倒的に上回る始末。ああ、早くトレイルで乗ってみたい!
真剣にcroMOZU275用の29ホイールを軽量なタイヤ使って小川輪業で組んでもらおうか考えてしまいます。
朝活BIKE&FISHしていると、目の前でハクボイル(ボラの稚魚をハクと言います)が起き30cmくらいのシーバスが見えたので、すぐに小さなシャッドテールワームを投入すると…
足元から1.5mくらいの距離で食ってきて鬼合わせ!先程見えたサイズの小さなファイトをイメージしていましたが重た過ぎてビックリ。釣り上げると何と74cmのシーバスでした。嬉しい!!