息子の初トレイルライド体験
息子を一度トレイルに連れて行きたいと思っていましたが、土日はスマイルバイクパークなどでインストラクター業が入ることが多く、なかなか機会が作れずにいました。そこで唯一時間が取れる冬休みの、しかも最終日に思い切って決行!
実は私、年末に体調を崩して寝正月真っ只中でしたが、何とか力を振り絞りトレイルヘッドに車を走らせました。

息子が乗る24インチホイールでシングルギアのダートジャンプ仕様なHAYABUSAは、当然登りが最も苦手なバイクになっています。なので、トレイルの下りスタート地点まで私のSPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon(GEN1)で牽引し登って行くのですが、これがかなりハードでした。この寒さでも一瞬で汗だくになり、足はプルプルに。良い運動になりました。

下りがスタートして中盤までの流れる走りができる区間。一般的なMTBライダーが楽しめるところで、息子にとっても楽しいかと思いきや、木の根がゴツゴツして手が痛い、疲れると。24インチホイールでショートストロークサスのHAYABUSAではキツかったか。

中盤から後半にかけてのテクニカル区間。「息子は怖がって全部歩いて下るのかな?それも仕方がないか」と思っていたのですが、むしろここからが彼の本領発揮でした。
まず地形を見て自分が通れそうなラインを探し、そこをブレーキをロックせず慎重に進んで行くんだよ、と伝えると、それを実践し足付き無しでのクリアー多数。結構難しいセクションもあったんですけどね。
本人もクリアーすると凄く嬉しそう。トレイルの楽しみ方の1つが分かってきたようです。

テクニカル区間の走り方のコツを掴んだ息子。次々と難所をクリアー。

終盤、私は一切アドバイスせず、彼の地形を読む目に任せてみました。

スマイルバイクパークやフォレストバイクなど、バイクパークで小さい頃から長年培ってきたバイクコントロールも相まってか、危なげなくクリアーするのが見ていて誇らしかったです。

体調不良の私もSPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon(GEN1)を駆ってテクニカルなトレイルを下り走ります。普段はcroMOZU275で走っているので、ホイールベースが長いフルサスだと急斜面のタイトターンを曲がりきれなくて転倒1。

2人とも無事、怪我なく走り終えることができました。まずは一安心です。息子を頻繁にトレイルに連れて来られる訳ではありませんが、今後、息子はしばらく同じルートを走って、路面状況の変化も含め色々と対応できるようになってもらいます。

今回のトレイルで息子の一番の楽しみが実は「ず丼(ナマズ丼)」トレイルから少し離れたところにあるお店の名物料理です。

昨年の夏、息子が近所の多摩川で釣ったナマズを自分で捌き蒲焼きにして食べるもうーん😟な味に。

ず丼はナマズの身を天ぷらにしてあり、食感はフワフワサクサクでとても美味しい。結構な量にも関わらず息子は完食してました。これが次の料理の参考になれば。









































