TUBAGRA(ツバグラ)

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多摩川河原の極上シングルトラックとウエストリバーオートキャンプ場

2018年10月16日

多摩川河原には雰囲気良好なシングルトラックがあって、里山トレイルと違って毎日どんな気候条件で走っても大丈夫です。

多摩川河原 FUKUROU バニーホップ シングルトラック

多摩川河原 FUKUROU シングルトラック ダートコース

ただし斜度がないので自分から飛んで行くなどアクションを起こさないと刺激が足りなくなることも。

なので、自分は地形を利用してできる限りバニーホップやファイアークラッカーを駆使して河原を飛び走っている訳です。

 

多摩川河原 FUKUROU シングルトラック ダートコース

河原からトレイル、常設コース、そして公道を飛び走る最高の相棒27.5インチホイールMTBの「FUKUROU」。一見クラシカルな見た目ですが、croMOZU275 5thとほぼ同じジオメトリを採用し、Boost規格を採用した最新のフレームです。

そしてTUBAGRAのフレームなだけあって27.5MTBにも関わらず圧倒的にバニーホップしやすい!

 

多摩川河原 FUKUROU シングルトラック Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ

マットクリアーのフレームにRui & Aguri Fine Jewelry製のMOZUヘッドバッジのGOLDが似合うこと似合うこと。

 

あと、川沿いを走っていて、せっかく色んな魚がいるんだから釣りをしない手はないです。

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたシーバス スズキ

家から一番近所の川岸は現在シーバス(スズキ)が大フィーバー。1日30分もバイブレーションを遠投しまくれば確実に1匹は釣れる状況です。昨夜も今朝も70cmを1匹ずつ釣れました。

 

 

日・月と山梨県南アルプス市にあるウエストリバーオートキャンプ場に家族で行ってきました。

山梨県南アルプス市ウエストリバーオートキャンプ場

さすがにこの日程だとキャンプサイトはガラガラで貸し切り気分を味わえます。

 

このキャンプ場の特徴は、マスの管理釣り場が併設されていることでしょうか。

山梨県南アルプス市ウエストリバーオートキャンプ場

釣りのプランを購入すると、複数ある釣り場の1つで釣りをすることができ、ニジマスを放流してもらえます。

自分たちが選んだのは最安の半日プランだったので、釣り場の広さの割に放流数はわずか5匹。

山梨県南アルプス市ウエストリバーオートキャンプ場 釣れたニジマス

その上、流れが速く波立って水中が全然見えず、殆ど魚を発見できません。されど釣り人?の意地で1時間半かけて5匹全部釣りあげました!

 

山梨県南アルプス市ウエストリバーオートキャンプ場

夜の自分たちのテントサイトは雰囲気バッチリ。奥さんの趣味全開です。

 

山梨県南アルプス市ウエストリバーオートキャンプ場 釣れたニジマス 奥さんお手製のパエリア

そして奥さんお手製のパエリアが超絶美味しかった!あ、もちろん先程釣ったニジマス5匹もすべて塩焼きでいただきました。美味しかったー!!

 

山梨県南アルプス市ウエストリバーオートキャンプ場

夜空もキレイ。ちょうど山に囲まれていて、これがまた良い雰囲気なのです。

 

山梨県南アルプス市ウエストリバーオートキャンプ場 美味しい朝食

そして朝食も奥さんが腕によりをかけた料理が!見た目も良いし、当然激ウマでした!

 

ウエストリバーオートキャンプ場、炊事場やトイレなどの施設がキレイでスタッフの方たちの配慮も細かく、とても満足度が高かったです。リピート決定!!

FUKUROUでソロ・トレイルライド

2018年10月15日

先日、1人でコソッと家から一番近いトレイルに行ってきました。(とはいえ道が混んでて1時間はかかる)

トレイル FUKUROU バニーホップ

愛車であるFUKUROUに乗って、相変わらずバニーホップを駆使してトレイルを飛び走ります。

FUKUROUのジオメトリはcroMOZU275 5thとほぼ同じなので、昔のMTBみたいにスタンドオーバーハイトが高くてもバニーホップのしやすさは同じくらい軽快。

 

トレイル FUKUROU ヒルクライム 登り

もちろんダウンヒルコースではないので登りもしっかりあり。こんなジオメトリでも意外と登りも得意で、モリモリこいで上っていきます。激坂を乗車したまま登りきれた時の達成感ときたらたまらないものが!

 

トレイル FUKUROU

そんなFUKUROUですが、現在、継続的に制作できるか岡安製作所の岡安さんに検討してもらっています。どうにかTUBAGRAのラインナップに加えたいなぁ…

 

トレイルの帰り道に少し斜めった壁があったので、FUKUROUでウォールライドをしてみました。

トレイル FUKUROU ウォールライド

道幅が狭く進入角足りなくてこの低さですみません(泣)

たぶんこういったシチュエーションのウォールは15年ぶりくらいのトライかも知れない。身体が覚えていて何の問題もなくできました。

しっかし、当時乗っていた26アルミMOZUより27.5のFUKUROUの方がウォールライドしやすいという…

 

 

これまた別の日。用事の帰りに城南島海浜公園スケートパークの近くを通ったので久しぶりに寄ってきました。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 クォーター斜め飛び出し テーブルトップ インバート

本当はこのカメラアングルならバイクの裏側が見えていないといけないのにテーブルトップ(インバート)を深く入れることができず。悔しい〜!

 

次の予定が迫っていて城南島には30分しかいられなかったので、できることしかやりませんでした。

新しいことのトライは時間がある時にやりたいと思います。

 

下手くそなクォーター飛び出し180を繰り返していたらクランクの回りが悪くなってきました。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24

このSHAKA26は5年半使っているしBBのベアリングも限界なのかも知れません?

 

あと、7月終わりから飼っていたカブトムシがあの世に旅立ちました。

死んだカブトムシ

メス2匹と一緒に捕まえてずーっと飼っていたものの(メス達は1ヶ月前に揃って他界)、ここ1週間くらい動きが鈍っていて、裏返って元に戻れない姿を見つけては元に戻すことが日課になっていたくらい。

なので覚悟はしていたのですが。

息子と一緒に庭に埋葬しました。息子に1つの「死」を教えてくれてありがとうございました。

 

 

TUBAGRAの新27.5インチホイール専用里山アクションMTB「FUKUROU」、朝活BIKE&FISHの良き相棒となっています。

多摩川 河原 FUKUROU

歩行ではアウトドア用の長靴をガッツリ履かないとアプローチできないような多摩川の川岸スポットへも乗車率100%でグイグイ進んで行けます。トレイルライディングのテクニックが活きまくり!

バニーホップやカッティーを織り交ぜたスポット移動もまた楽しいんですよ。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

自宅から少し上流にある増水急流の淀みにサウスキャロ+3.5gシンカーでフリックシェイク2.8フォールさせたらすぐに出たスモールマウスバス30cm。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

滅多に狙わないテトラの穴を攻めたら25cmのチビナマズ。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたシーバス スズキ

そして家から一番近く、MTBで2分の河原で釣れた55cmくらいのシーバス(スズキ)。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたシーバス スズキ

ウチの近所のスポットは超有名で、土日になると深夜でも狭いエリアに10人くらいの釣り人がいます。自分は空いている時しかやらないですね。

大阪〜神戸ライダー達と一緒に乗りました – 幕張ダートコース

2018年10月13日

大阪〜神戸ライダー達と塩浜スケートパークで乗っていたものの、スケートボーダー達で賑わってきたため肩身の狭い思いして乗ることとなってしまい、MTBライダーがメインで「順番待ち」が殆どない幕張ダートコースに移動しました。

 

幕張に移動すると、偶然にTUBAGRAライダー藤本さんも来られて、TUBAGRAライダーはAKIRA君と藤本さんの2名が揃うレアケースに。

幕張ダートコースでFUKUROUでトボガンするAKIRA君

そこでAKIRA君に作ったばかりの27.5インチホイール専用里山アクションフレームの「FUKUROU」に乗ってもらいました。するといきなり幕張で一番大きな2連ジャンプでトボガンを披露。

 

幕張ダートコースでFUKUROUでトボガンするAKIRA君

ハンドルを差し出して腰を引き、フロント下がりでガッツリとシートをグラブした完璧なカタチのトボガンです。しかも入っている時間が長いので余裕を持って撮影できました。さすがAKIRA君!

 

幕張ダートコースでakaMOZUでターンダウンをする藤本さん

一方、藤本さんもハンドルが180度以上入った、これまた完璧なカタチのターンダウンを見せてくれました。しかもコンスタントに。ハッキリ言って、MTBでここまでターンダウンを入れるの相当難しいです。藤本さんの凄さを垣間見るのでした。

 

藤本さんに刺激されたのか、AKIRA君もターンダウンにチャレンジ!実は裏で練習していたとのことですが、なかなかできずにいたのでした。

幕張ダートコースでSHAKA24でターンダウンするAKIRA君

そこに藤本さんの分かりやすいマンツーマンのレクチャーと、自分が動画を撮影しコマ送りでフォームチェックをしたことで、何と短時間でターンダウンのカタチができるように!凄い!羨ましい!!

※自分は過去に1年半かけてターンダウンの練習をしまくったけど結局できずに断念したのでした(泣)

AKIRA君、さらに練習しまくってターンダウンのカッコいいカタチを極めてもらうのと、バニーホップからも決めてもらいたいです。メートルバニーホッパーのAKIRA君ならきっとできるハズ!

 

そしてずーっとガニバート(ガニ股のインバート)が悩みだったAKIRA君、今回テーブルトップ(インバート)でも覚醒しました。

幕張ダートコースでSHAKA24でテーブルトップ インバートするAKIRA君

色々なやり方をトライし続けて、最終的に導き出した答え「肩にフォークをブチ当てる」をすることで、ついに理想のテーブルトップ(インバート)のカタチに到達。

これはかなり格好良い!是非、連ジャンやバンク飛び出しで決めて欲しいです!

 

 

肝心の大阪〜神戸ライダー達のジャンプはこちら。

幕張ダートコース S keeeel君のジャンプ

駆け上がりで斜め刺しをして飛び出すMajestyに乗るS keeeel君。

 

幕張ダートコース マキ君のジャンプ

タイヤグラブをするThe Riseのチームフレーム Partymasterに乗るマキ君。

 

幕張ダートコース たろう君のジャンプ

ポリッシュのNS Bikes Suburbanに乗るたろう君のワンハンド。

 

幕張ダートコース BAR君のジャンプ

関西ライダー達の来訪に合わせて千葉から参加したBAR君のタイヤグラブ。

 

もともと、大阪〜神戸ライダー達はストリートが主戦場なのでダートは不得意とのことですが、混んだスケートパークの他の利用者の走行ラインを気にしながらの順番待ちのストレスがない幕張を十分に堪能したとのこと。

 

ここで彼らとはお別れとなりました。

次にご一緒する際はガッツリとストリートでも乗りましょう!

大阪〜神戸ライダー達と一緒に乗りました – 塩浜スケートパーク編

2018年10月12日

前日、大阪〜神戸ライダー達が新横浜スケートパークに来たものの、自分は息子のお昼ご飯の用意で帰宅しなくてはいけなく、全然一緒に乗れませんでした(撮影できませんでした)。

それで、ちょうど翌日は塩浜スケートパークでTUBAGRAライダーAKIRA君の撮影をする約束をしており、「せっかくなら君たちも来てよ!」とお誘い。

 

そんな訳で、午前中に塩浜スケートパークに到着すると、既にAKIRA君がウォーミングアップを済ませていました。

塩浜スケートパーク AKIRA SHAKA24 バニーホップ斜め刺し

今回はスケートボーダーで非常に混んでいて、あまり自由自在に撮れる状況ではなかったです。ひとまずコーンを横に積み重ねた障害物を余裕で飛び越している姿を撮影。

 

塩浜スケートパーク フィーブルグラインド FULLCLIP平垣さん

さらにはフィッシングバッグで有名なFULLCLIPの平垣さんが、私のSHAKA24に乗って華麗にフィーブルグラインドをメイク。

 

塩浜スケートパーク ストレート刺しバニーホップ FULLCLIP平垣さん

続いて積み重ねたコーンをストレート刺しバニーホップでクリアー。

 

塩浜スケートパーク スパインテイルタップ FULLCLIP平垣さん

さらにスパインにリアタップして超えるカタチも今回初メイク。既にアラフィフの平垣さんではありますが、バイクコントロールのセンスがずば抜けています。

 

 

そうこうしている内に大阪-神戸ライダー達が塩浜スケートパークに到着しました。

塩浜スケートパーク 大阪-神戸ライダーたち到着

彼らは昨日の新横浜スケートパーク、その前に乗った鵠沼スケートパークのライディングで相当疲労が溜まっているみたいでしたね。

塩浜スケートパーク 大阪-神戸ライダーたち到着 S keeeel君ジャンプ

NS BIKESのMajestyに乗るS keeeel君のジャンプ。

 

塩浜スケートパーク 大阪-神戸ライダーたち到着 マキさん

The Riseのチームフレーム Partymasterに乗るマキ君。

 

塩浜スケートパーク 大阪-神戸ライダーたち到着 マキさん ペダルグラインド

マキ君によるモヒカンレッジでのペダルグラインドです。

 

そうこうしている内にスケートパーク内はスケートボーダー達で混んできたので、お昼前に幕張ダートコースに移動することに。

続きは後ほど!

大阪〜神戸ライダー達と一緒に乗りました – 新横浜スケートパーク編

2018年10月11日

「大阪-神戸のMTBストリートライダー達が関東にやってくる!」「新横浜スケートパークで一緒に乗る」とTUBAGRAライダーYAMATO君より聞いて、息子を連れ(奥さん仕事で自分が終日育児のため)午前中から新横浜スケートパークへ行きました。

 

11時に新横集合のハズが、彼らは3連休の渋滞にハマって到着は大幅に遅れるとのこと。こればかりは仕方ないので、事前に合流したYAMATO君のライディング撮影をすることに。

新横浜スケートパーク YAMATO バンクヒップバースピン

バンクヒップで高く安定したバニーホップバースピンを決めるYAMATO君。

 

新横浜スケートパーク YAMATO バンクヒップトボガン

同じバンクヒップでトボガンをするYAMATO君。

 

新横浜スケートパーク YAMATO バンクヒップバースピン ピースする叶大

やんちゃな息子はスケートパークでじっとしている訳はなく、とりあえずYAMATO君のライディング写真に入ってもらいました。

 

新横浜スケートパーク YAMATO バンクヒップ 抱きかかえられる叶大

YAMATO君に抱き上げられる息子。頻繁に会っているYAMATO君のお蔭で、自転車は飛ぶもの回るもの、ハンドルも回すもの、という誤った常識が植え付けられていますね。

 

新横浜スケートパーク YAMATO バンクを走り下りる叶大

当然、息子も愛車であるヨツバサイクルに乗ってパーク内を走ります。

この日はスケートボーダーもたくさんいたので、息子には「走る順番を守る」「人の走行ラインを決して塞がない」を徹底的に教え込みました。もちろんまだ4歳と小さいので、なかなか全部を理解していませんが、それでも何となくパーク内のルールを理解して楽しんでいましたね。

 

新横浜スケートパーク YAMATO Rtoウォール

一方、YAMATO君のライディングはイケイケでした。新横のBOXジャンプを飛ぶにはこのRtoウォールを上手く使えないといけません。YAMATO君は良い高さで走っています。

 

新横浜スケートパーク YAMATO BOXジャンプ テーブルトップ インバート

Rtoウォールから加速してBOXジャンプを飛びます。以前よりもダントツに高く飛びテーブルトップ(インバート)を入れるYAMATO君。

 

新横浜スケートパーク YAMATO BOXジャンプ テーブルトップ インバート

正面側から撮ったテーブルトップ(インバート)写真。

 

新横浜スケートパーク YAMATO BOXジャンプ ノーハンド

続いてノーハンドも。バイクが垂直に立っていてカッコいいスタイルになっています。

 

新横浜スケートパーク YAMATO BOXジャンプ ノーハンド

ノーハンドを正面から。ハンドルから手を離している時間がたっぷりあるので撮りやすいです。

 

新横浜スケートパーク YAMATO BOXジャンプ バースピン

さらにバースピンも。これだけ高いエアーで平然と決めるYAMATO君、ヤバく進化しています。

 

バニーホップバースピンをメインルーティンとした複合トリックです。

 

 

と、そこにようやく大阪-神戸ライダー達が到着しました。

新横浜スケートパーク 大阪 神戸ライダー到着

彼ら以外にも、関西勢に会うために関東のあちこちからMTBストリートライダーが集まってくるじゃないですか。(最終的にはかなりの人数になった模様)

新横浜スケートパーク 大阪 神戸ライダー マキさんジャンプ

ちなみに時間は13時半を過ぎていて、昼食をまだ食べていなくお腹を空かせた息子を連れて家に帰ることに。ああ〜、しっかり撮影できなくてゴメンナサイ!

結局、YAMATO君をガッツリ撮ったことがメインの1日となってしまいました。

 

関西勢との塩浜〜幕張ライドへ続く!

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