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ガッツリ乗ろうとしたら… それとiPhone Xが発表されましたね

2017年9月13日

本日、朝活BIKE&FISHでガッツリ河原で乗ろうと思ったら、昨晩(また)まとまった雨が降ったみたいで、河原の路面はヌルヌルビチャビチャでした。

こうなるとタイヤが滑りやすくなるため直線的な動きしかできないので、半ばヤケクソでcroMOZU275 4thに乗り携帯ジャンプランプを持ち出しての斜め刺しバニーホップ練習。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプでの斜め刺しエアー

平地からのバニーホップと違い、緩いRでもたっぷり深く斜め刺しが入って爽快ですが、フロント下がりのカタチを作れず不完全燃焼。いや、正確には自撮りリモートの反応が悪くてそのカタチを何度も作れたのに上手く撮れなかったのです。悔しい〜

あと、着地点の草地は朝露と昨夜の雨がMIXされていて、ほぼ水たまりに飛び込んでいるのと変わらない水ハネが自分を襲うのでした。

 

帰り間際、タイヤが滑るの覚悟で180エアーにもトライ。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプでの180エアー

あまり回転を意識してフロントに横方向の荷重をかけるとランプの中でフロントタイヤが水で滑って大クラッシュに繋がるため、「空中に飛び出た後に回る」を意識。そうなると回転が足りなくなることがあるものの、何度かメイクして今日の朝活BIKEは終了です。

 

激しく物足りないから、明日はひたすらジャンプランプで180エアーの練習をしよう。飛び切り高いヤツを。

 

そして残った時間でFISH(釣り)。

彼岸花とcroMOZU275 4th

河原の土手には彼岸花が咲く季節となりました。彼岸花と自転車をセットで格好良く撮るの難しい…

 

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

釣りの方は、近所のテトラの中から今季TOP3に入る大きさのカワアナゴが釣れました。このサイズは久しぶりだったのでとても嬉しい!

 

 

それはそうと、昨晩に噂されていたiPhone X(テン)が発表されましたね!

Apple iPhone X

iPhoneが発表されて10周年、今回が節目のモデルということで、X(テン)の名前が付けられています。

今現在のラインナップではiPhone7、今回Xと同時に発表されたiPhone8が一応正常進化の製品だったりするのですが…

Apple iPhone X

iPhone Xからホームボタンが無くなり画面サイズが大幅に拡大しました。自分としては前面エリアがほぼ液晶画面なのはアリ!

Apple iPhone X

今までの指紋認証を廃して、顔を3DスキャンしiPhoneを見るだけで解除される「Face ID」の採用。ヘルメットしてたりサングラスやゴーグルしてたらどうなるんだ?と言う意見もあるみたいですが、それなら従来のパスコード入力もありますし。

Apple iPhone X

無接点充電が可能になって、同じタイミングでリリースされる「AirPowerマット」の上に置くだけ充電されるというのも面白いです。

他にはカメラの機能も大幅に進化し、4K、スロー、手ぶれ補正がグレードアップしている、というのも興味がありますが… 描画のヌケの良さやキレイさはまだ一眼には及ばないんだろうな。自分としてはフォームチェックの役に立つスローに期待したいです。

Apple iPhone X

今回発表された、左からiPhone X、iPhone8 Plus、iPhone8というラインナップ。

iPhone Xのボディサイズは8に近いものの、モニターサイズは8 Plusに近いという点がとても良いです。

正直、iPhone8シリーズいらないんじゃないの?って思うものの、いきなりiPhone Xだけになっちゃうと、ケースや各パーツなどの規格が激変しちゃうから、その辺に配慮した物なのでしょうか。

ぶっちゃけ、今、自分が持っているiPhone7のデザインに納得行ってないので、iPhone Xとても欲しいです。数ヶ月は様子を見て考えるか。

スケートボードのオーリーとMTBのバニーホップの違い

2017年9月11日

自分は高校生から20代後半にMTBストリートに出会うまではスケートボードにハマっていました。だいたい10年弱しっかり取り組んでいたので、未だにスケートボードのベーシックトリックであるオーリー(バニーホップみたいにフラットで飛ぶトリック)程度なら普通にできます。

 

たまたま今日、久しぶりにスケートボードを引っ張り出してオーリーをしてみたことで、MTBにおけるバニーホップとの違い・比較について考えてることがあり、ここに紹介しようと思いました。

サモがSLACKのスニーカーを履いてスケートボードでオーリー

【スケートボードのオーリーの良いところ】

・身体の動きが良く見えてスタイリッシュ(上手ければ)
・少ない初期投資額で始めることができる

 

【スケートボードのオーリーの悪いところ】

・基本的なオーリーの動きの習得にとても時間がかかる(これができなくて挫折する人も多い)
・シューズの横が擦れてすぐに破ける
・ホイールが小さいので小石や小枝程度にも引っかかって簡単に転ぶ(=滑らかな路面じゃないと遊べない)
・オーリーの瞬間の板を蹴る音がとても大きいので騒音の苦情が来やすい

 

こんな具合で若干悪いところが良いところを上回っている感もありますが、オーリーができるようになると世界が拡がり楽しさが倍増するのも事実。

とは言いつつ、自分がスケートボードから離れてしまった原因の1つは騒音問題でした。当時住んでいた家の周囲は住宅密集地で、気兼ねなくスケートボードができる大きな公園には15分かけて自転車で通わなければいけなく、そもそも「身近で気軽にできるスポーツがやりたい!」と始めたスケートボードの意義が分からなくなってしまったのです。

 

そして次はMTBでバニーホップです。27.5インチホイールMTBのcroMOZU275 4thで行ってみました。

サモがSLACKのスニーカーを履いてcroMOZU275 4th でバニーホップ

【MTBのバニーホップの良いところ】

・基本的な動きは誰でもすぐに習得しやすい(バニーホップに最適なジオメトリのMTBと基礎体力があれば誰でも30分で飛べるようになる)
・荒れた路面でもお構いなしに行うことができる
・音がうるさくないので深夜の住宅街で行っても誰にも迷惑にならない
・身体への負荷が少ない(バニーホップに最適なジオメトリを採用したMTBに限り)

 

【MTBのバニーホップの悪いところ】

・バイクの存在感が大きくて身体の動きがスケートボードほど目立たない
・初期投資額がスケートボードと比較して断然大きく始めるのに覚悟が必要

 

こんなところでしょうか?

というか、あまり比較することに意味がないような内容になってしまいましたね(汗)

どっちもスポーツとして非常に面白いので自分はスケートボードも猛烈にオススメしたいですが、やはり近所にスケートパークやスケートしても怒られない路面が滑らかな公園があることが必須になります。

その点、MTBは玄関を出たらそこから遊べるし、テクニックとパーツ次第でスケートパークから里山トレイル、ダウンヒルコースまで場所を選ばないので、そこは断然MTBに分があるように思いました。

 

今日の朝活BIKE&FISH。時間がなくてFISH(釣り)オンリーで行いました。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th beruf baggage brf-BLK02 MountainBackpack

beruf baggageのMountain BackPackに撮影道具と釣り道具を詰め込んで行きます。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

お馴染みスモールマウスバスがヒット!もっと大きなサイズを釣りたい…って思っても、このサイズしかいないので仕方がありません。大きな魚はどこにいるんだ〜?

2回目の川崎市大師河原公園スケートパーク

ご近所MTBストリートライダー松平さんと多摩川河原で朝練した後、過去に1度だけ行ったことのある川崎市大師河原公園スケートパーク(その時の記事はこちら)に乗りに行きました。

過去に行った際は雨天でまともに乗れなかったので、今回が事実上の初ライド!とも言えますね。

川崎市大師河原公園スケートパーク SHAKA24 バンクでハイエアー

このパークのメインセクションであるバンク。これが結構バニーホップで飛べることが分かりました。

飛ぶとパークの全貌が見えるくらい一気に視界が開けるので、最初はビビってなかなか思い切り踏み切ることができません。

川崎市大師河原公園スケートパーク SHAKA24 バンクでハイエアー

見ての通りまだ7〜8割程度の力でしか飛んでいないので、もっと慣れたら深く刺しを入れてさらに高く飛びたいと思います。テーブルトップ(インバート)を入れるのもアリかも。

 

周囲はすべてバンクやカーブになっているので、どこでもグラインドができて、グラインドペグ装着可能なSHAKA 24なら最高に楽しめます。

川崎市大師河原公園スケートパーク SHAKA24 スミスグラインド

下りカーブではスミスグラインドもスムースに決まります。

逆に言えば、このパークはバンクにカーブ、レールしか無いので(Rは1つも無い)、普通のMTBがジャンプなどをして遊ぶには正直向いていません。バニーホップ必須でグラインドが主体の、コアなストリート寄りのパークです。(そっち系のMTBストリートライダーなら相当面白い)

 

Subrosa Street Railでひたすら練習していたご近所MTBストリートライダーの松平さんも、カーブでのダブルペググラインドの安心さと簡単さでグラインドの魅力に取り憑かれていました。

川崎市大師河原公園スケートパーク SHAKA24 松平さんのダブルペググラインド

後半はだいぶ安定した距離のあるグラインドを見せてくれていました。グラインドからアウトする動作もバッチリです。

 

こういった環境でSHAKA 24の性能はフルに活きてくるのです。

ご近所MTBストリートライダー松平さんのSHAKA24

 

そんな感じで、後に予定があったのでトータル45分くらいしか乗れなかった川崎市大師河原公園スケートパークですが、とても面白かったのでまた行きたいと思います。

たまにはジャンプ練習もしないと駄目ですね

2017年9月9日

土日のどちらかは、基本的にご近所MTBストリートライダーの松平さんと一緒に朝練をすることが多いです。

近頃はSubrosa Street Railを使ってのグラインド練習がメインですが、さすがにそれだけだと他が色々と疎かになるので、今回は久しぶりに携帯ジャンプランプも持ち込んでジャンプ練習も行いました。

SHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプでのテーブルトップ インバート

自分はこれまた久しぶりなテーブルトップ(インバート)をしてみるも、全然入らなくなっていて愕然としましたね。

 

松平さんのSHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプでの刺しバニーホップ練習

松平さんも色々と忘れていたので、まずは刺しエアーから。何とかこの状態まで戻すことができました。

 

それにしても、2人ともペグ付きのMTB(SHAKA 24)なんて、とてもレアな光景です。もっとMTBでグラインドしまくるライダーが増えて欲しいんだけど、マニアックだもんな〜(汗)

 

もちろんグラインド練習もしてます。

自分が愛してやまないバニーホップ180フェイキーダブルペググラインドですが、ジワジワとメイク率は上がってきているものの、まだまだ足りないです。限りなく修行に近いですが、完璧なカタチと高いメイク率を目指して頑張りますよ!!

 

 

夕方は息子と一緒に多摩川で釣り。この頃はすっかり日が暮れるのが早くなってしまって、ライトが無いと周囲が真っ暗になって危ないです。

ウナギを釣った叶大

そんな帰り間際、ロッドに激しいアタリが。自分が合わせて途中まで引き寄せた後、初めて息子に任せてみました。かなりぎこちないものの、何とか魚を引き寄せることに成功です。
釣れた魚はアレです。

普通ならすぐにリリースなのですが、息子にとっては初めて(魚の重みを感じながら)釣り上げた大切な1匹なので「持ち帰って飼う!」と言って聞きません。

持ち帰ったウナギ

そんな訳で仕方なしに家に持ち帰り水槽に移します。

持ち帰ったウナギ

生命力が強くてビックリ。他の魚なら持ち帰る最中に死んじゃうのに。

まぁ、資源保護の観点から、息子が寝た後に川に返してきたのですが。無事に大きく育って欲しいと思います。

理想のMTBストリート用シューズとは

今日の朝活BIKE&FISH。ここ数日降り続いた雨のせいで良く飛ぶ斜面に軒並み苔が生えていてヌルヌル。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ

回転系とかタイヤが滑って絶対無理な状態のため、croMOZU275 4thでストレートバニーホップをするしかないじゃないか!さすがに飽きる(泣)

 

さて、タイトルにある通り、理想のMTBストリート用シューズは?と問われれば、ぶっちゃけてしまうと、シューズのデザインが自分好みで、愛用しているペダルと相性良く、あなたが普段着ている服装に合うのなら何でも良いと思います。決まりが無いのがストリートの良いところですし。

SLACKのスニーカーと52W NEWSPAPERのTシャツを着たサモとSHAKA24

例えば、

ソールの耐衝撃性が高く高機能のMTB用シューズはデザインがアウトドアっぽくてストリートで履くには大げさ過ぎて…とか、

一般に普及し過ぎている某スケートボードシューズはデザインもソールも最高だけどみんな履いているから目新しさが無くて…

など、諸々あって、なかなか自分の一番が見付からなかったりします。

 

そんな中、この夏、ようやく自分の一番お気に入りのMTBストリート用シューズを見つけることができました。

日本発スニーカーブランド SLACK(スラック) IDENT-LOW

何度かこのBLOGで紹介している日本発のスニーカー・シューズブランド「SLACK(スラック)」のベーシックラインであるIDENT-LOWというモデルです。

 

このシューズの特徴は以下の通り。

・デザインはシンプル・ベーシックでありながらカカトにリフレクターが埋め込まれているなどオリジナリティがある

・2ヶ月毎日ハードに履き続けて週1ペースで洗濯しても全く壊れない耐久性の高さ

・樹脂ペダルと相性バツグンのソールパターン

・インナーが取り外し可能のカップインソール

・日本のブランドでありながら4,500円(税抜)という安価な価格設定

日本発スニーカーブランド SLACK(スラック) IDENT-LOW

というか、今SLACKのサイト見て気がついたけど、IDENT-LOWがセールになっていてさらに安くなっているじゃん!

これはガチで1足買っておこう!と思ってサイズを見たら26cmは売り切れていた(泣)

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