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ダートブロスのようなスターライダーが今のMTBシーンに必要か?

2014年9月29日

先週のGONZO PARKで開催されたMTBやBMXの老舗代理店モトクロスインターナショナルの35周年記念パーティ『THE PARTY 35』で、かつて日本のMTBシーンを牽引したスーパーチーム「DIRTBROS(ダートブロス)」が1日限定で復活したことに触れましたが、今、このタイミングで彼らのような「スターライダー」チーム、もしくは1ライダーがMTBシーンに必要か、さらに現在の日本ではどのような要素を持ったライダーが彼らの代わりとしてふさわしいか勝手に考えてみたいと思います。

知り合いにいる、バスフィッシングのTOPプロや、コスプレイヤーのTOPプロ?など、色々なシーンを牽引する人達の日々の状況を参考に、無理やり当てはめてみました。

 

必要か否か?

そりゃあもちろんいてくれた方が良いです。世間一般の人達…とは行かないにしても、少しでもスポーツサイクルをかじった人が、MTBといえば「あー、◯◯って人ね」というくらい連想できる知名度はある人がいてくれたら、すごくMTBのことを説明しやすいし、魅力的に思って始める人も多くなるんじゃないでしょうか?

 

 

どんなライダー(チーム)がふさわしいか?

具体的に書いてみると…

1)国内のMTBレースで常に上位入賞する実力がある

2)海外のMTBレースでもそこそこイケる

3)ダートジャンプやストリート、パークライディングも上手い

4)主要な自転車系イベントには必ず顔を出すくらいフットワークが軽い

5)ショーなどで観客を盛り上げるのが上手い

6)ライフスタイルが格好いい

7)SNSやblogなどを駆使している(たまにお茶目な側面も見せる)

8)格好いい写真や動画を撮ってくれるカメラマンがそばにいる

9)性格が良い

10)できたらイケメン

 

書いていて、上のすべて網羅できる人って、どんだけスーパーライダーなんだよ!!って思ってしまいました。

まー、でも、これに少しでも当てはまる人やチームがいれば、「俺がMTBシーンを引っ張ってやる!」という心構えで頑張ってください。絶対にシーンからは必要とされています。

 

 

【MTBストリートやダートジャンプシーン限定】だと少々内容が変わってきます。

1)国内外のコンテストで上位に食い込む実力がある(ダートジャンプでは海外は相当難しいか?)

2)必要なイベントには必ず顔を出す

3)ライフスタイルが格好いい

4)SNSやblogなどを駆使している(たまにお茶目な側面も見せる)

5)格好いい写真や動画を撮ってくれるカメラマンがそばにいる、もしくは自分が撮れる

6)定期的にリリースする動画が超格好いい

7)性格が個性的

 

って、どうですかねー。あくまで自分が考えた内容なので、実際は違う場合も多々あります。
何にしても、個性的なライダーがたくさん出てきて欲しいですね。そうすれば、シーンは必然的に活性化してくると思うので。

 

 

今日も朝練バニーホップバースピンをやりましたが、寝不足気味で身体のキレが悪かったからか、1回もメイクできませんでした。これじゃあ駄目だー!!どんな状況でも安定メイクが必須なので、またゼロからの気持で練習しまくりたいと思います。

あまりにもバースピンができないので、苦し紛れのバニーホップ180をどうぞ。

サモのバニーホップ180

SR SUNTOUR EPICON 2014と従兄弟の結婚式

サポートいただいているライトウェイプロダクツジャパンよりSR SUNTOUR EPICON 2014(SF14-EPICON-XC-LO-R AH OS 26 100mm)を提供していただきました。

SR SUNTOUR EPICON2014

EPICONはエアーサスペンションの割に5万円ちょっとと比較的安く(以前は4万円台だったけど多少値上がりした)、ショートストローク化も容易で(こんな感じ)、ストリートなどで無茶に使ってもなかなか壊れない耐久性もあり、ついでにTUBAGRAオリジナル15mmシャフトを使えば無改造でグラインドペグも装着できるという、ある意味夢のようなサスフォークです。

昨今のフロントサスペンションフォークは650B(27.5)インチホイール対応や、コラムがテーパー形状のフロントフォークが多くなっていますが、MOZUシリーズやBlkmrkt、NS Bikes、Dartmoorなどのストリート/ダートジャンプ用のクロモリフレームは26インチ(24インチ)でオーバーサイズのコラムが基本です。

もし、これを読んでいる26か24ホイールのクロモリフレームに乗っている方がSR SUNTOUR EPICONシリーズを購入したい場合は、Webサイトをチェックしてモデル名で探すと混乱して分からなくなるので、注文するショップなどで「26(24も履けます)インチホイール対応でオーバーサイズ(モデル名にOSと記載されている)対応コラムのEPICONをください」とした方がカンタン確実です。

ネットで購入する場合は、とにかく26インチホイール対応で、テーパーじゃないオーバーサイズ対応のコラムを有するモデルをチョイスしましょう。

 

そういった訳で今回提供していただいたEPICON 2014をチェックしてみると、2013年モデルと比較してグラフィックが大きく変わったのはもちろん、クラウン部分がシェイプされていますね。

SR SUNTOUR EPICON2014

この辺の違いで、ねじれに対する耐久性など、どのように変化しているか非常に気になります。

相変わらず自分はまだまだ不完全なバニーホップバースピンを繰り返し、グラインドペグを装着してほぼ日課のグラインドをしまくり、さらにはジャンプでの360などの回転系トリックも激しく練習していく予定なので、このフォークの特性や使用感は否応なしにすぐ分かることでしょう。

フォークのボトム部分。右の赤いのはリバウンド調整をするツマミは、このままにしておくとグラインドした時に削れてモゲてしまうので、自分にあったリバウンドの位置を決めたらすぐに外しておきます。

SR SUNTOUR EPICON2014

とまぁ、そんな感じのSR SUNTOUR EPICON2014ですが、コラムを適切な長さにカットしたり、さらにストロークをデフォルトの100mmから60〜70mmに変更したりするので、実際に使うのは数週間先になります。いやー、楽しみですね!!

 

そして今日は従兄弟の結婚式(披露宴)に出席してきました。ウチの息子も初の結婚式参加です。

開催場所は青山のKIHACHIでした。ちなみに、Tevaの展示会はその隣のRoyal Garden Cafeで行い、Tweed Run 2013はまた隣のシェアードテラスを利用したので、何気にこの並びのお店は全て網羅する結果となりました。こういうことって滅多にないので面白いですね。

従兄弟の結婚式に参加しました

上の写真の左から3人目は今回結婚した従兄弟の兄で、日本の男子コスプレイヤーの中でも屈指のイケメンです。実際に、メチャクチャ格好良く、新郎新婦の友人達(女性)に囲まれて写真を撮られまくっていました。

 

息子はフォーマル風の幼児服に身を包み、式の最中は一切泣き叫ぶことなく周囲に笑顔を振りまき、みんなのアイドル状態でした。いやー、優秀な息子で自分も嬉しいです。

従兄弟の結婚式に参加した叶大

そして、素敵な結婚式は無事終わり、家に帰ったら疲れて爆睡する息子。

シーツを抱きしめて眠る叶大

シーツを抱いて寝ている姿を見て、「大人になったら二次元キャラ抱きまくら」をこんな感じで抱いて寝るようになったらどうしよう…、なんて思いましたが、まぁ、それはそれでアリなのかな?

岡安製作所で朝からPFM2制作 〜 息子が帰ってきたー!!

2014年9月27日

今日は朝から岡安製作所に行き、某Tライダーの某Jさんのテストフレームの2本目を作ってきました。

岡安製作所でPFM制作

まぁ、隠す必要はないのでブチまけますと、24inchプチファットMOZU=PFMの2本目を作っていたのです。

24inchプチファットMOZU=PFM

jinkenさんに1本目を半年乗り込んでもらい、それで得た情報からジオメトリや各部処理を最適化した2本目を作成するのです。

 

それにしても、普段はスタンドオーバーハイトが低い(トップチューブが低い)MOZUフレームばかり作っているので、こういったトライアングルの大きなフレームを作るのは慣れていなく、失敗しそうで超慎重に作業を行いましたね。

それで何とかカタチになりました!!

岡安製作所でPFM制作

この後、シートステーにチェーンステーなどリア三角も作り、仮溶接→本溶接→センター出し→切削作業→塗装など手間のかかる工程を経て完成に至ります。

このフレームを作るにあたり冶具(ジグ=工作物を固定するとともに切削工具などの制御、案内をする装置)も新たに作った岡安さん。ようするに、フレーム1本作るにあたり新たに工具を作る感覚に近いでしょうか?

岡安製作所でPFM制作

今回のPFMに限らず、MOZUシリーズはかなり特殊な作りを多用しているので、このような冶具が何パターンも存在します。

岡安さん、色々と大変かと思いますが、引き続きフレーム制作をお願いします!!

 

そんな感じで作業していましたが、帰省していた北九州から戻ってくる奥さんと息子を迎えに行くため、岡安製作所をあとにして羽田空港に向かいました。首都高は比較的空いていて、埼玉県川口市からわずか45分程で空港に到着しましたね。

そんなこんなで約1ヶ月ぶりで家に帰ってきた息子です。

東京に帰ってきた叶大

ハイハイが高速になっていて、短時間でトンデモナイところまで行っちゃから目が離せないですが、元気なのは大いに結構。どんどん暴れまわってください!!

朝練バニーホップバースピン初メイク!コラ画像まとめ

2014年9月26日

今朝、3分間(準備運動入れたら実質2分)行ったバニーホップバースピン練習の「朝練の場所:多摩川の河原の公園」での初メイクシーンをご覧ください。4トライで決めました。※怪しいカタチではありますが…

今まで色んな場所でバニーホップバースピンをメイクしてきましたが、どうしても朝練の場所でメイクすることができなかったんですね。寝起きで身体のキレが悪いからかな?

でも、今日はついにやりましたよっ!!あー嬉しいー!!

でもでも、まだフォームが汚いので、たくさん練習してメイク率を上げ、美しいフォームで決められるようにしたいです。頑張りますよー!!

 

大した意味は無いのですが、過去に自分が加工して作った有名なネタ画像をまとめておきます。思い立ったらすぐに使えるように…

えーマジそれインバート?キモーイ そんなインバートが許されるのは小学生までだよね キャハハハハ
自分のインバート(テーブルトップ)の入りが甘かった時に使う画像です。他の技の入りが甘かった場合は「インバート」をその技の名前に差し替えれば良いです。

 

 

うわっ…私のエアターン、低すぎ…?

自分のエアターンが低すぎた場合に使う画像です。「エアターン」を「バニーホップ」に変更して使うこともできます。

 

 

なんの成果も!!得られませんでした!!

一生懸命トライしたにも関わらずトリックをメイクできなかった、たくさん練習したのに目立った上達が無かった場合に使う画像です。

 

 

あしたのジョーパロ

絶対にできると信じて臨んだトリックが、どうしてもできなくて泣き笑える状況の時に使う画像です。

 

 

ペンギンコラ

自分を攻め立てる時に使う画像です。

 

 

1つ前の日記で「Googleストリートビューに出勤で家を出る瞬間の自分が映っている」と書きましたが、同じくGoogleストリートビューでフラワートレイルを見てみると、ラインを整備をしているフラワートレイルローカルの中西さんを見ることができます。

Googleストリートビューにフラワートレイルを整備する中西さんが

こんなところもGoogleストリートビューは網羅しているんだなぁ…!

ブラックに自家塗装したTUBAGRA SHAKAバイクとブリヂストンBWX

一昨日夜にベランダで自家塗装したTUBAGRA SHAKAフレームを昨夜組み上げました。

TUBAGRA SHAKA Black

誰だ!?「無難な感じですね」って思ったのは?

…ハイ、僕です。

いや、これはこれでアリなのですが、今までがどちらかと言うとフレームカラーが個性的だったので(溶接痕が美しいクリアー→酷い錆び錆び→サンドブラストかけて激渋→汗で錆び錆び→今ブラック)、良くも悪くも普通になっちゃった感があったのも事実。

TUBAGRA SHAKA Black

いやいや、MTBは、というかTUBAGRA MOZUシリーズは乗ってなんぼなので、「このバイクで格好いいライディングをたくさんすれば良いんだ!!」ということにしておきます。

 

そうそう、今日は上のバイクの写真を撮った後に朝練バニーホップバースピンを少ししました。本当は早めに起きてたくさんするつもりが、いざ乗りに行こうと思ったらフロントタイヤがスローパンクしていて、その修理に手間取り、撮影もあって何と練習できた時間はたったの3分!!

もう殆ど練習の意味無いじゃん!と思いつつ、自分撮りのカメラをセットして数回アタックしたらメイク!!うわー!!朝練の場所でバニーホップバースピンができたのは実は初だったので、結構嬉しかったです。(映像は今夜にでもアップします)

っても、嬉しがる余裕も無くカメラをしまって自宅に戻り、シャワーを浴びて会社に行きました。

 

70年代から日本の子供たちの自転車シーンをカタチ作ってきたBRIDGESTONE(ブリヂストン)ですが、以下のラインナップに少しでも見覚えのある方はいらっしゃるでしょうか?そんな方は間違いなく30代中盤以上です。僕は小学校中〜高学年でヤングウェイ(右上)、中学生くらいでロードマン(右下)に乗っていました。

70、80年代のジュニアスポーツ車(左上から時計まわりに)ヤングウェイ、モンテカルロ、ロードマン、カマキリG

そんなブリヂストンが、また子供たちに自転車ブームを作ろうと打ち出してきたバイクが「BWX」です。

一見、BMXと間違えそうなネーミングですが、「移動手段を“アソビ”に変えるジュニア用バイク=安全に乗れるプレイバイク」という意欲的なコンセプトのMTBに通じる自転車になっています。

20インチ、24インチ、26インチのホイールサイズ展開があり、主力は24インチの「ELITE」というモデル。まさに下の画像がそれで、子供用自転車としては異例のディスクブレーキを装備しています。

BRIDGESTONE BWX

このBWXのPRにブリヂストンも力を入れているな〜と感じるのが、EXILEが関係するダンス・ボーカル・アクトスクー­ル「EXILE PROFESSIONAL GYM」とのスペシャルコラボというBWXのスペシャルムービー。メチャ凝っています。

TUBAGRAのWebサイトを見ている人達からは「踊ってばかりいないで少しは自転車に乗れよ!」という突っ込みがたくさん聞こえてきそうですけど、すごく頑張って作られていますね!(汗)テーマソングもBWX用のオリジナルっぽいし…

 

何はともあれ、変なところから24インチホイールが注目されたりして、なーんて思って軽い気持で、24インチホイールのBWX ELITEと、自分の24インチホイールのSHAKAバイクをホイールサイズを合わせて合成してみたら… ホイールベース殆ど一緒じゃん!

BRIDGESTONE BWXとTUBAGRA SHAKA

ただしBBの位置が全然違いますね。BWXのBBを100mmくらい上げてリアセンターを100mm詰めたらバニーホップ超しやすくなると思いますよ。(それ全然別のバイクだし!)

何はともあれ、BWXが流行ってくれれば成長してMTBに自然にスイッチする子供たちがたくさん増えそうで、勝手に期待を膨らませてしまうのでした。

 

今朝、岡安製作所の岡安さんより教えてもらったのですが、Googleストリートビューに自分が映っていました。(↓)

Googleストリートビューにサモが映っている

太陽の影の方向から考えるに、朝の出勤時ですね。こんなピンポイントなタイミングで撮られるなんて、ちょっと嬉しいな。

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