TUBAGRA(ツバグラ)

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MTBストリートライダー大屋さんインタビュー

2014年7月28日

先日国連大学の中庭で開催したバニーホップ&トライアル講習会で参加していただいたMTBストリートライダー、大屋さんのローカルスポットにお邪魔し、簡単に撮影させていただきました。

ちなみに、この撮影の前に自分は頚椎ヘルニア(首のヘルニア)を再発させてしまい、首から下が痛くてまともに動けず、しゃがんで撮影する際に激痛が走ってとても大変でした。気をつけないと…

MTBストリートライダー大屋さん

大屋さんのMTB歴は長く、古くは公園トライアルからスタートし、数年のブランクがありつつも、バリバリ続けられています。

MTBストリートライダー大屋さん

大屋さんのライディングは、一言で表すと「パワフル」という感じでしょうか。
高い身長と長い手足を活かした動きがとてもダイナミックです。

今現在は悪く言えば大雑把ですが、とてもパワーを内包していて、これからもさらに上達していく伸びしろがたくさんあるように見えました。もっと色んな場所、色んな人と乗れば、どんどん上達していくと思います。

 

そんな大屋さんのインタビューはこちら!どうかご覧ください。

1)お名前かニックネームを教えてください
ローカルではヒデキと呼ばれています。

 

2)ご職業を教えてください
会社員です。

 

3)アクション自転車歴を教えてください
1.GIANTのATX850で公園トライアルを3~4年
2.Fireeye ShortFuse380に1年
3.NS Bikesに乗り換え、現在まで(ちょっとブランクあり)

大まかにはこんな感じです。記憶がおぼろげですが…

 

4)最初はどんな自転車で、どんなスタイルでしたか?
GIANT ATXではMサイズのクロカンをフルリジッドにして、ステムを縮めて乗っていました。

当時はトライアル系のHPを参考にしていて、(2)のFireeyeに乗るまで水平回転系は全く見当がつかず、マニュアルも今のローカルメンバーに会うまで「なにそれ?」って感じでした。

また、クロカン系部品がすぐ壊れる反動から重さより丈夫さを重視してパーツを選ぶ癖がついてしまい、Fireeyeに組み替えた時には悪夢みたいな重さでした。

 

5)今のバイク(NS Bikes)の特徴を教えてください
リジッドフォーク、スパンクのサブローサリムにタイヤは幅2.1のフォールディングです。
タイヤなどの末端部品をできるだけ軽くして跳びやすく、ハンドルを後傾強めにしてマニュアルのコントロールを軽くし、長続きするようにしています。
ハブやクランクはMTB用部品ですが、おおむね長持ち(2年ほど)しています。

 

6)得意なトリックは何ですか?
バニーホップです。とにかくバニーホップが好きで、気持ちのいいバニホをするために自転車に乗ってます。

 

7)目指しているライディングを教えてください
す…ストリート…系…です。

これまで軽いセッティングばかりだったのですが、先日の国連大学の講習会で(自分からすると)重量級のバイクがものすごく生き生きとしていたので、今後はそっちを試してみようかと思っています。

 

8)ローカルスポットについて教えてください
都会のエアースポット的な不思議空間に不思議な大人たちが集まる素敵なスポットです。
(最近の主な話題は尿道結石の恐怖です)

 

9)TUBAGRAを観ているライダー達に一言お願いします
私は偉そうなことを言えるレベルではありませんが、自分のことを振り返ると変な思い込みで大きいフレームや過剰に重いバイクに乗っていた時期が長く、その時間はちょっともったいなかったな、と思います。

これを読んでちょっとドキッとした方は、ぜひいろいろなバイクに乗ったり上手い人のパーツ選びやセッティングを真似してみてください。

 

大屋さん、今回は撮影やインタビューのご協力、本当にありがとうございました!またご一緒しましょう☆

朝一グラインド講習会

2014年7月26日

今朝は朝一で世田谷公園スケートパークに行き、SHAKAライダーのけんぷっぷさんにグラインドトリックのレクチャーをさせていただきました。

それにしても、世間は夏休み最初の土曜日だからか、道路がメチャ混みでしたね。わずか自宅から10kmの距離で、いつもなら30分もかからない世田谷公園に行くのに50分近くかかってしまいました。

という訳で、けんぷっぷさんも渋滞に巻き込まれていて予定より少々遅れて到着し、グラインド講習もやんわりスタートさせました。最初はダブルペググラインドをします。

まず、バンクでバニーホップに慣れてもらい、その次にレッジ(中央のモヒカン状の段差)に前後のペグをかける練習をします。グラインド初体験の場合、ペグをかける動作はとても怖いので、けんぷっぷさんも最初の一発に時間がかかっていましたね。

されど、数回ペグをかける動作が分かれば、けんぷっぷさんはダブルペググラインドにどんどん慣れていき、最初にペグをかけてから15分後にはトップから最後まで滑りきるまでになりました。しかも、何連続も成功する安定メイクっぷりです。さすがに基礎ができているライダーは違う!

けんぷっぷさんのダブルペググラインド

けんぷっぷさん、ダブルペググラインドは超安定メイクになったので、次はフィーブルグラインド練習に移行します。

こちらも戸惑ったのは最初の10回くらいで、そこからは何連続も安定メイクとなりました。

けんぷっぷさんのフィーブルグラインド

フィーブルグラインドはかけた後もあまり減速せず、しかも世田谷公園SLパークのレッジは下っているのでさらにスピードが乗り、慣れていないと結構怖いのですが、けんぷっぷさん、普段ダートジャンプしているだけあってスピードに慣れているみたいで、まったく臆さずメイクしていました。

その練習の様子を動画でご覧ください。最初はダブルペググラインドで、後半はフィーブルグラインドです。

ちなみに自分なんですが、けんぷっぷさんが来るまでの1人ライドで力尽きてしまい、さらに軽い気持ちでクォーターでエアターンしたらゲシって思い切りパンクしてしまいました。なので、よくも悪くもけんぷっぷさんのレクチャーに集中できて良かったです。ううー(泣)

MTBストリートの将来の希望 – Part2

2014年7月25日

kazy君とTUBAGRAライダーAshi君が共同で始めた謎のブランド、Wasteman Productsの記念すべき第1本目の動画がリリースされました。出てくるライダーはそうそうたるメンツです。

#1 Wasteman Products from Wasteman Products on Vimeo.

猫も杓子もHD(横長の映画みたいな画面)全盛の時代にあえてSD(4:3の昔ながらのTV規格の画面)の映像と、まるでスケートボードビデオみたいな魚眼レンズにこだわった撮影手法で、ストリート感満載の独特の雰囲気があります。

Wasteman Products、今後はいったいどのような展開を見せてくれるのでしょうか?非常に楽しみです!

 

 

ここ何年も日本ではMTBは冬の時代を迎えていて、世界的に見たらMTBは売れに売れているにも関わらず、諸々ありまして日本ではあまり売れず、ロードバイクが主に売れもてはやされています。

今のロードバイクばかりが掲載されているBiCYCLE CLUBCYCLE SPORTSなどの雑誌は、10年以上前はMTBの記事しか載っていなかった事が幻だったみたいに。(これホントです)

どうして日本でMTBが冬の時代を迎えてしまったのかは諸説ありますが、これを書いていくと非常に長くなるので後日に。

ともかく、MTBがあまり売れないから輸入代理店はMTBをそれほど日本に入れない、入れてもラインナップを限定します。これは、企業なので利益を出さなくてはいけないから当然の事ですよね。

結果的に、MTBの中でも人を選ぶ分野であるストリート/ダートジャンプ用MTBが日本に入ってくる数はさらに少なくなります。

なので、これから自転車を始めたいと思っている人が、スポーツバイクを扱うお店の店頭でストリート/ダートジャンプ用のMTBを見かけて一目惚れし(もともとシンプルなパーツ構成のこのMTBは比較的安価で、かつてエントリーモデルとして購入する人が多かった 例:GIANT STP)、思わず購入!!という図式は殆ど無くなります。

ネットなどで事前に情報を仕入れ、入念に調べあげるなどしないと、まずストリート/ダートジャンプ用のMTBにたどり着くことはできないでしょう。

※探せばあるにはあるエントリー向けストリート/ダートジャンプ用MTB 例:Specialized P.26 AM

Specialized P.26 AM

これではMTBストリートシーンに新しいライダーが増えないのもうなずけますね。

 

では、日本のMTBストリートシーンに未来はないのでしょうか?

現在の店頭で見かけるエントリーモデルは29インチホイール(以下29er)や650Bのハードテイルバイクが多くなっています。

先日の国連大学での講習会で、受講してくれた黒瀬さんの29erMTBでたっぷりバニーホップをする機会がありまして、そこで自分の考えが大きく変わりました。

黒瀬さんの29erMTBでのバニーホップ

それまでは、29erや650BのMTBではバニーホップすらままならないと勝手に決めつけていましたが、やってみたら問題無くバニーホップできました。もちろん、MTBストリート専用のバイクと比較すれば決してやりやすいとは言えませんが、10年以上前の下手な26インチのエントリーモデルよりも、今のサスフォークの動きが良くなっている分、フロントアップは軽く感じたのです。

ですので、29erMTBでも、ハンドルのライズを上げて、ステムの突き出しを短くすれば、さらに楽チンにバニーホップできるようになるのは確実です。

大きなホイールのMTBで公道や山道をバニーホップを駆使してピョンピョン飛びながら軽快に走れたら、最高に迫力あるし格好いいじゃないですか!

確かに回転系トリックをするには不利かも知れませんが、むしろ29erや650Bの走破性、見た目の迫力で、ストリートを追求するのもアリだと思います。さらに、ファットバイクでストリートを追求するのだって、それはそれでスタイルですし、大アリだと思います。

※現在開発中のTUBAGRA PFM(プチファットMOZU)

テスト中のTUBAGRA PFM

そう考えると、むしろMTBストリートシーンの可能性が拡がったのでは、なんて思ってしまうのは飛躍し過ぎでしょうか?

TUBAGRAライダー達や日本の主だったMTBストリートライダー達が見せてくるのは、突き詰めた最先端のMTBストリートのカタチですけど、根底には「MTBで飛んだり跳ねたりして遊ぶ」事の面白さがあります。

29erや650BのMTB、ファットバイクだって、やり方さえ分かれば「意外と簡単に」「飛んだり跳ねたりして遊ぶ」ができるのですから、それらのバイクをお持ちの方は、この夏にぜひバニーホップにトライしてみてください!

きっと、新たな楽しみ、可能性が見えて来ますよ!!

・基礎的なバニーホップのやり方

あ、炎天下でやったら暑くて倒れますので、ちょっと涼しくなった時間帯にどうぞ。

MTBストリートの将来の希望 – Part1

2014年7月24日

先日、仙台で開催されたFGFS(トリックピスト)のジャム・コンテスト・イベント「杜JAM」に行って、FGFSライダー達の遠方の地でも構わず参加しようとする行動力と(飛行機で仙台まで来ているライダー多数)、各自のテクニックの差など関係無しに楽しもうとする勢いの良さに、かなり心を打たれてしまいました。

杜JAMの様子 FGFSライダーのMARCOさん

コンテストは参加ライダー約30名のウチ、5〜6人のライダー達が一組となり、時間内にセクションを走り回りトリックを繰り出していくジャムセッション形式で行われたのですが、その中には、サポートがたくさん付いているような有名なライダーがいる一方、フィーブルグラインドもやっとのライダーも混在していました。

普通なら後者のライダーは萎縮してしまうところですが、構わずアタックし続けます。そして、観客達(他の組のライダー達も含む)はどのライダーとも別け隔てなく、メイクしたら歓声を送っています。

こういうのってとても素晴らしく、羨ましい、と思ってしまいました。

 

過去に自分はMTBストリートで多くのJAMやコンテストを開催してきましたが、毎回実力があるライダー達が主に集まり(それはとても嬉しいのだが、始めたばかりの方などがあまり来ない)、回を重ねる毎に参加するメンツは限られていきます。

MTBストリートトリックコンテスト

そして、それが続くと、集まっている自分たちの中でも妙な閉塞感に包まれてしまうんですね。

このスポーツ、自分たちが続けなかったらもう未来がないんじゃ…」って。

でも、先日の講習会で、まだまだこんな上手いライダー、面白いライダーがいるんだ!と思って、それだけで明るい気持ちになれました。
彼らには、どんどんコンテストやイベントに参加して欲しい!と思いましたね。

 

MTBストリートでも、杜JAMのように始めたばかりのライダーが参加しても、ライダーのレベルを問わず同じように声援を送ります。それは前回のBunny Hop Camp2(BHC2)でも見られた光景でした。(BHC2ではレベルを分けてコンテストを行ったので、敷居はだいぶ低くなっています)

BHC2

 

そんな訳で、自分は今後も出来る限り多くのMTBストリート関係のイベントを企画・開催するつもりなので、もしよろしければ数多くの人に参加してもらいたいです。

というか、多くの人が「行きたい!遠くても、仕事休んででも行きたい!」と思わせるイベントを作れていない自分にも責任はある訳で、そこは猛省すべき点であり、改善していかなくてはいけない事でもあるのですが…(頑張ります!)

 

そして、自分は今後、新たに出てきた才能あるライダーを、TUBAGRAのWebサイトで紹介していくことに力を入れるようにします。もしオススメのライダーがいましたら自薦他薦は問いませんので、ご連絡ください!

MTBストリートシーンは小さいですが、だからこそライダー1人1人の存在感を出しやすく、みんなで歴史を作っていく楽しさがあります。何て言ったって、世界同時多発的に始まって10年ちょっとのスポーツなのですから。

 

 

今朝も元気に朝練バニーホップバースピンをやっていましたが、開始5分くらいで勢い良く回したその手で拳をステムに強打し終了〜(激しく腫れているけど骨に心配は無さそう)

仕方ないのでお馴染み過ぎますが、自分のSHAKAバイクを撮りました。ここで、自分のSHAKAバイクのお気に入りのポイントを紹介します。

サモTUBAGRA SHAKAバイク

数多くのMTBストリートライダーの必須アイテムであるBLKMRKT Molly Hatchet Bar 22.2mm 2インチライズ、通称「モリハチ」バー!と、BMXブランドのCULTがVANSとコラボしたグリップ、CULT WAFFLE GRIPの組み合わせは最高に気に入っています。

サモTUBAGRA SHAKAバイク

自分はバースピンの練習をしている手前、ツバのないグリップがハンドルも回しやすくてお気に入りです。見た目もスッキリで格好いい!グリップのゴムのヘタレ具合もちょうど良く、とても手に馴染みます。

BMXフラットランド用の突き出し30mmのショートステム、スペインのブランドSueloのNew Stemも、コンパクトで角張ったデザインが格好いいし、ハンドルが近くてフロントアップは軽いし、X-UPやバースピン(まだちゃんとメイクできないけど)もやりやすくて大好きです。

サモTUBAGRA SHAKAバイク

このステムは壊れるまで使い続ける予定ですね。壊れたら同じの買いたいくらい。

人によっては賛否が分かれるかも知れませんが、スリムなODYSSEY MIKE-AITKEN PIVOTAL SEATを上向きの角度で付けるのも気に入っています。良く人に「上を向いたシートの先がお尻に刺さらない?」と質問されることもあります。うーん、刺さったことは一度もないなぁ…。

サモTUBAGRA SHAKAバイク

というか、自分は単純にシートはベタ下げが格好いいと思っていて、そうすると、自分がインバート(テーブルトップ)やアンターンダウンをする際、フレームのトップチューブとシートの間に足を通すのですが、ただベタ下げだと足首を通せなくなってしまうのです。そのため、上の写真のようにシートを上向きに取り付け、足首を通すクリアランスを作っている、というわけで、決して見た目重視ではないことをご理解ください。

それにしても、ここまで触れないでいましたが、フレームの錆がスゴイですね。これ、ほとんど自分の汗が滴ったままで錆びています。クロモリフレームを無塗装(実際はクリアーを薄く1回吹いたのみ)で乗ると、梅雨から夏にかけて数ヶ月でこの有り様になることを良く覚えておいてください。

でも、色んな人から「このフレームのスラムな感じが格好いい!!」なんて言われるんですよね。これはコレでアリなのか?

 

そんなことで、自分のバイクのお気に入りのポイントを紹介させていただきました。こういうのはライダーによって様々だと思うので、色んな人のこだわりを知りたいと思いましたね。

 

 

結構前に息子に買った帽子なんですが、買った当初はブカブカで被れなかったのが、いつの間にかジャストサイズになりました。改めて子供の成長の早さを実感したりする今日このごろです。

帽子を被る叶大

Local Movie Contest 2の締切りを後ろに延ばします

2014年7月23日

えー、今週末締切りで動いていましたLocal Movie Contest 2、略してLMC2ですが、締切日を約1ヶ月後ろの、8月24日(日)に延ばそうと思います。

実際問題、自転車関係のイベントの準備や私生活でドタバタしていまして、自分も動画作成の準備が全然できていなかったのと、どうも他のライダー達も間に合わなそうな雰囲気が立ち込めていたので、仕切り直しという感もあります。

それと、先日の講習会で、まだまだ全然世間的に知られていない上手いMTBストリートライダー達にたくさん出会えて、彼らにも激しくLMC2への参加のお願いをしたこともあります。1ヶ月あれば間に合いますよね!

Local Movie Contest2

コンテスト名:Local Movie Contest 2(ローカルムービーコンテスト 2、通称LMC2)

対象:日本在住のMTBライダー(ストリート、トライアル、ダートジャンプ 26、24問わず)個人・チームでの投稿もOK
動画の規定:1〜2分くらい、YouTubeやVimeoなどにアップしURL(アドレス)をお問い合わせより送ってください
投稿締切り:2014年8月24日(日)23時59分

コンテスト概要:
いつもあなたが練習しているローカルで、今できることを存分に詰め込んだライディングの動画で勝負するコンテストです。
内容はあなた次第で、カッコイイ、笑える、感動する、泣ける、ライディング動画を作成してください。
締切日までに動画のURL(アドレス)を送っていただき、投稿順に特設ページに公開します。

それと同時にアンケートを用意しますので、観ていただいた方に良かった動画に投票してもらい、投票数で順位を決めます。
優勝者には、賞金や、素敵な賞品をプレゼントいたします。

まだ動画を作ったことがない、そんなに自分のライディングに自信が持てないライダーこそドシドシ投稿してください。上手いライダー達と比較されて恥ずかしいなんて絶対に思わないで大丈夫です!上手いライダーだって最初は初心者でしたし。
今現在の、あなた自身のすべてを盛り込めば、それはあなたのライダー人生には決してマイナスにはならず、多くの人に知られることにより、将来的に一緒に乗る仲間も増えプラスに働くハズです。

ぜひとも、夏休みの宿題感覚で、本コンテストへの参加をお願いします!

 

今朝の朝練バニーホップバースピンで、着地で若干引っかかったものの、ハンドルを回し切りそのまま前に進むことができました。ただ、やっぱりこれはメイクとは言えないよなぁ…

サモ朝練バニーホップバースピン

動画で見ると分かりやすいので、ぜひ下の動画をご覧ください。

驚く程サラッとやっていて、一見メイク?と思うものの、よく見ると全然ハンドル回りきっていなくてまだまだなんですよねー。

少しずつ上達していることには間違いないのですが…

 

アメリカはデンバー在住のTanner Bouchard君からまた動画が送られてきました。LIKESを見るとPlusSizeBMXが入っているので、ターナー君、僕だけじゃなく、PlusSizeBMXにも動画を送っているのですね。この行動力、見習いたい!ある意味、LMC向けの人材だよなぁ。

July 2014- Tanner Bouchard from Tanner Bouchard on Vimeo.

 

先日のバニーホップ&トライアル講習会で、受講してくれた方から、普通のバニーホップやバニーホップ180のやり方を再度TUBAGRAで紹介してください、という要望をいただきました。

もちろん、それらはすでにTrickページにありますけれど、機会を設けてやってみたいと思います。

バニーホップ基礎
バニーホップ180

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