年越し家族キャンプは波崎シーサイドキャンプ場で(2回目)
2025年、TUBAGRAライダーたち、TUBAGRAプロダクツの製作に携わっていただいた皆様、ご購入いただいた皆様、開催イベントにご参加いただいた皆様、TUBAGRAライダーたちをサポートしてくれた皆様、本当にありがとうございました。
私のレッスンを受講された皆様もありがとうございました。私や家族と関わっていただいた皆様もありがとうございました。
2026年もよろしくお願いします!
TUBAGRAのオンラインショップの発送は1月5日(月)からとなりますが、ご注文は随時受け付けております。即納フレームは1本ずつしかないので、欲しい方はお早めにどうぞ!

HiTaka → croMOZU275 → MOZU → SHAKA26 → koMOZU
2025年12月31日大晦日は年越し家族キャンプで、去年と同じく茨城県神栖市にある波崎シーサイドキャンプ場に行ってきました。
波崎シーサイドキャンプ場の特徴は、広大な鹿島灘が目の前に拡がっており、夏は海水浴もできる砂浜に数分でアクセスすることが。ここで元日に初日の出を拝むのが我が家のミッションなのです。

この海岸線には大きな砂丘が広がっており、その頂上からMTBでダウンヒルするのが面白いです。
動画にするとこんな感じ。
この砂浜は障害物(漂流物)が多くて、それを避けながら走るの忙しかったです。フロント29インチのマレットcroMOZU275だとホイールが砂に埋まるリスクが低いので恐怖心は少なめ。

HAYABUSAに乗る息子、去年は怖がってやってくれなかったけど、今年はやってくれました!

上から見ると完全に壁の急斜面にチャレンジします。無事下りることができて一安心。

ちなみに去年はフロントホイールがドロップ直後に深い砂にハマって前転しました。今年はリベンジ達成です。

息子と砂丘でのMTBライドを終え、我が家のテントサイトに戻ると奥さんが年越しそばを作ってくれていました。かき揚げを炭火で焼きサクサクにして乗せ美味しくいただきます。

年越しキャンプ我が家の夕食風景。先日のスマイル忘年BBQ&キャンプで食べた肉がレベル高すぎて、今回は若干普通レベルでしたが、それでもしっかり美味しかったです。

夕食後は奥さんがアンバサダーしているMONORALの新作「ワイヤフレームライトII」の焚き火で暖まる我が家。ステンレスメッシュの火床が炎の熱を下方まで通し、足元まで暖めてくれてとても心地よいです。

奥さんと息子は電気ストーブで暖まったテントの中に早々引っ込み、私一人が焚き火の番をしながら寒い夜を過ごすいつもの風景。寂しいですね。
COGNATIVE MTBのフランネルシャツが結構暖かくて大晦日の夜でもアウタージャケット着なくても意外と大丈夫でした。

翌朝、元日の朝、家族で初日の出を拝もうとキャンプ場近くの浜辺で待機しましたが、分厚い雲に阻まれ太陽を拝むことはできず。上の画像中央に初日の出があることをイメージしてください。

ちなみに撮影の位置決めで、想定外の大きな波が来て私は膝下までずぶ濡れになりました😭

初日の出を拝めず残念な気持ちでテントサイトに戻り、奥さんが作ってくれたお雑煮を食べます。身体が温まって美味しかった!
波崎シーサイドキャンプ場の近くには広大な砂浜が広がっており、車で立ち入ることも可能です。


砂浜から無事脱出できるかはあなたの車の走破性能次第…









































