TUBAGRA(ツバグラ)

MENU

MTBストリート動画リレーVol.04 -by Kazy(KNS.Lo)

2020年4月4日

第4夜。
サタデーナイトな今宵はKNS.LoKazyからの紹介。
Kazyもまた個性豊かなKNSの一員。
ライディングのスキルとスタイルもピカイチながら、語学にも堪能で海外ライダーのアテンドも毎回彼が務めていたりします。
更に撮影~編集もこなすマルチな才能の持ち主。と、書き連ねてみましたが、これは彼のほんの一面…。
会った人にしか分からない魅力がそこにはある…ニンジャ!マッチョ!チカラパワー!

 

そんなKazyが紹介してくれるのは”Pavel Is The Ninja
コメントも寄稿してもらっているので以下原文ママ ノーカットでお届け。
[vimeo]https://vimeo.com/156943802[/vimeo]

お久しぶりです,KNS.LoのKazy です.
以前ほど頻繁に表舞台に出ることがなくなってきたので「誰だお前」という方もいらっしゃるかとは思いますが,しばしお付き合いください.

挨拶はともかく,僕が紹介するのは(手前味噌になりますが)Pavel ‘Chupakabra’ Vabishchevich の動画です.
この時はカメラに VX2000 を,魚眼に Century Mark II,そしてスケートボードでの追い撮りというスタイルで撮影されており,スケートビデオのような雰囲気の動画を目指していました.

彼は二度日本に来ていて,この動画を撮影した時には TUBAGRAの Samo さんに保証人になっていただいたという裏話もあります.
Pavel は日本には特別な思い入れがあるようで自転車の外見までも日本をイメージしたものにするほどです。
pavel

彼が日本に来た時の出来事は MTB ストリートライダーにとって良い思い出となっており,今でもちらちらと話題に挙がります

来日した海外ライダーとしては他に WalterIvan などがいますが,その話はまた機会を改めてできればと思います.

それでは.

 

Pavelの来日の際のレポートについてはKazyによる翻訳版をTUBAGRAでも掲載したことがあったので、興味のある方はこちらもご覧ください。

ひとまずここには、日本に到着した時のPavelの有名な述懐を引用しておきましょう。

“実際に京都に着いた頃には今回のホストであるKazyは車内より身を乗り出し道行く人々に対して”NINJA!!”と叫ぶという手に負えない状況でした。正直なところ、こんな奴等と2週間も過ごすことになるのかと考えると不安と期待両方が混じり合った複雑な心境に陥りました。”

 

日本国内で海外ライダーと一緒に乗る機会は決して多くはありません。
ずば抜けて上手いライダーとセッションするといろいろな刺激をもらえますし、若いライダー含め、そういう貴重な機会を逃さないようにしていくべきですね。
これは自戒の念も込めて、ですが。

 

さて、次は記念すべき5人目へとバトンが引き継がれます。
Kazyがバトンを渡すのは、なんとNorth Shore Productsの草原さん(!!)
ダメもとでコンタクトを取ってみたら本企画への参加を快諾していただきました。

企画者の僕が一番楽しんでいる状況ですが、みなさん明日もお楽しみに!

MTBストリート動画リレーVol.03 -by Seima(KNS.Lo)

2020年4月3日

第3夜。
華金の今晩はKNS.LoSeimaからの紹介です。
Seimaは太古より当Webサイトにもしばしば登場しているので皆さんもご存じかと。
彼を知らないという方はこちらを参照のこと(より詳しく知りたい方はこれも)。

そんなSeimaの紹介動画はKNS.Loの2011年の作品、”KNS.Lo 2011 team vid“。
コメントも寄稿してもらっているので以下原文ママ ノーカットでお届け。

[vimeo]https://vimeo.com/21757435[/vimeo]

僕が紹介するのは、ライディングスタイル、キャラクター共に個性溢れるメンバーが集う、
日本のストリートMTBチーム、KNS.Lo の動画です。

彼らは高校生の頃からチームとして活動し、積極的に映像を発表し続けてきました。
当初のメンバーであるYushiHiroyaは、早い段階から所謂Styleというものを意識し、未だに世界のライダーからも高い評価を得ています。その影響を強く受け、立派なメタラーとなってしまったKazyも加入、そして僕も今では関西に在住し、ちょくちょく一緒に乗って刺激を受け続けています。

全員社会人となった今では、前ほどの活動をしているとは言えませんが、
全員自転車には乗り続けており、頻度こそ少ないですが、映像もドロップし続けています。

ライディングの上手さだけでなく、撮影、編集にも注目して欲しい。
一眼レフ&スタビライザーの組み合わせをいち早く取り入れ、シンプルながら見ごたえのある映像を多く発信しています。

スマートフォン全盛の現代、YoutubeやVimeoにアップロードした本編動画より、
instagramのTeaserのほうが再生数が伸びる、、、ということが良くあります。
誰でも手軽に映像や写真を発信できるツールとしてはとても良いものだとは思いますが、
やはりビデオカメラで撮影し、しっかり編集された映像も増えてくれないかなあああ

長くなりましたが、まだまだおじさん若者には負けへんで

 

KNSのこの作品は全国に数多いると噂されるファン達(!?)の間でも名作の呼び声が高く、
ライダー個々のスキルだけではなく、構図やカット割りなんか含めた映像作品としての完成度が抜群。
2011年ってデジ一の動画機として有名な5Dmk2とかGH2はあったけど、今ほど映像の撮影~編集が手軽じゃなかった時代だし、
同世代ながらすごいなーカッコいいなーと思って観ていた思い出。

映像が氾濫する中で、映像作品と呼べるものが増えていないことにも触れていますけど、
良いフッテージを貯めたり、撮影の工夫をしながらルーティンを考えることは
クリエイティビティが高まって良いライディングに繋がることは間違いないはず!
とおじさんも思うのです。
なにより、今の10代~20代のライダー達のの作品も見てみたいですしね。

そして、次のバトンはSeimaの指名でKNS.LoのKazyに託されることになりました。
個人的にとっても楽しみです。

では皆さん、明日もお楽しみに!

バニーホップ360チャレンジ 1日目

もうすぐ47歳になるオッサンが50歳までにMTBでバニーホップ360をメイクできるかチャレンジする動画企画、本日スタート!

記念すべき1日目は強風で戻され動きモッサリで散々な内容でした(泣)

バニーホップロックウォークばかりで、本当にメイクできるようになるのか不安しかない…

 

 

自分の愛車、SHAKA24ですが、正直言ってバニーホップロックウォークはすっごく余裕にできてしまいます。

世田谷公園SLスケートパーク SHAKA24

実際バニーホップ180よりもカンタンに決まります!基本的なアクション系の動きができるライダーならみんなそう思うハズ。

 

 

先日、息子が通う保育園の最後の登園でした。

保育園を卒園した叶大

5年間通った保育園とも今日でサヨナラです。

息子はあまり実感無いみたいですけど、親の方が感慨深くなっていますね。たくさんの想い出があって、なんだかとても寂しいな…

 

 

不要不急の外出は自粛なご時世ですけど、公共の交通機関を一切利用しない単独での釣りは「3密」と遠く、むしろ散歩やランニング、サイクリングなどと同じように健康維持のために推奨されていたりしています。

なので、殆ど人が出歩いていない早朝に短時間ひっそりBIKE&FISH。

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ

朝活BIKE&FISH ゲイリーシュリンプ ワームで釣れたスモールマウスバス

寒波が戻ったりとなかなか「春!」になりきらない日々ですが、それでも蓄積した経験とテクニックで毎日ルアーで魚と濃厚接触!

ありがたい〜

MTBストリート動画リレーVol.02 -by Kai(SND*S,TUBAGRA)

2020年4月2日

さて、第二夜目。
TUBAGRAのボス、サモさんよりバトンを受けたわけですが、
僕はちょっと短めの、だけどアツい映像をご紹介。
[vimeo]https://vimeo.com/35004164[/vimeo]
ご紹介するのはUKのblkmrktライダーMatt Jamiesonの2007年のEditです。
Matt Jamiesonといえば、歴の長いライダーの皆さんにはブルックリンバンクで開催されたThrash bike Jamでとんでもない落差のレールオーバー180(それもアーリーで)を決めた人といえば伝わるでしょうか。
当時の海外ライダーとしては珍しい、スピード感とbmxライクなスタイルをもった乗り方だったのが印象的。
最近だとThe RiseのTom Kilcoyneなんかと一緒に乗っていて、シブいライディングを見せてくれています。

 
彼のエディットだと2006年のこれや2009年のこれが有名ですが、
僕はなぜか2007年のNPJ時代のエディットが大好きです。
この作品の謎の疾走感や街でのリアルなライディング(ステアドロップ満載&コケまくり)の”これぞストリート”って感じなんかに、
10代半ばの僕がかなり感化されたことは想像に難くありません。
以降ストリートといえばローカルのステア(階段)を攻め、「〇〇の×段のステアを決めた」という記録に挑戦していくことに。
徐々に段数が増え、180でトライしてたのが360に変わっていったのも良い思い出。
最終的に憧れだったレールオーバー180もメイクできたので、幼い日の憧れって成長の糧になるんだと実感。

 
ちなみにこの映像で使用されている曲、あのチームのあのエディットと一緒です。
分かってしまったあなたは立派な日本のストリートMTBオタクの一人。

 
なんて映像一つで軽く語れちゃうのがちょっとだけ歳をとったということなのでしょうか。
さて、次のバトンは同じ時代を駆けてきたKNS.Loのセイマにお願いしようかな。

では皆さん、明日のポストもお楽しみに。

MTBストリート動画リレーVol.01

2020年4月1日

現在のこのような状況でみんなとワイワイ乗ることもできないため、TUBAGRAライダーKai君の発案で、MTBライダー各自のイチオシのMTBストリート動画を紹介する企画を行おうと思います!

 

第一回目は僭越ながらTUBAGRAサモこと自分のイチオシ動画の紹介!

VVC Force 2009 from VVC FORCE on Vimeo.

ロシアのMTBストリート・ダートジャンプチーム VVC Forceが2009年にリリースした動画「VVC Force 2009」。

文字通り10年以上前の動画になりますが、その時すでにMTBでバースピンやテイルウィップのモダントリックを連発しており、北米や欧州ライダーのライディングと比較してどこか荒削りなところが逆に格好良く、当時観た時はものすごい衝撃を受けた覚えがあります。

22分と長めではありますが、全編まったく飽きずに最後まで観られちゃいますね。本当にオススメです!

 

という訳で、次はこの企画の発案者であるKai君にバトンを渡します。よろしく〜

1 183 184 185 186 187 828

PRODUCTSツバグラの製品

閉じる
ページの先頭へ