TUBAGRA(ツバグラ)

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TUBAGRAライダーYAMATO君のウォール180

2017年7月2日

今日は諸々用事があり、午前中に都議選の投票を済ませ、家族3人で逗子にドライブ。

その流れでTUBAGRAライダーYAMATO君宅にお邪魔させていただいたところ、ヤンチャ真っ盛りな息子が大変迷惑をかけてしまい、本当に失礼しました!!

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26によるウォール180

せっかくなのでYAMATO君の撮影を少し。彼の自宅付近にある極上ウォールでウォール180を撮影しました。相変わらず愛車のSHAKA26は絶好調です。

っても、止まっている写真だと、ウォール180がどんなトリックだか分からないですね。

 

シーケンス画像ではどうでしょうか?

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26によるウォール180

え、これでもイマイチ動きが分からない?

 

それなら動画はどうでしょう?

YAMATO君、華麗過ぎる!!

ウォール180、本当にカッコイイのですが、自分はなかなかできないんですよね。まず、やりやすいウォールが近所になくて困っています。

 

 

今日の朝活BIKEはご近所MTBストリートライダーの松平さんと。

松平さんのSHAKA24によるバニーホップインバート テーブルトップ

松平さんのバニーホップテーブルトップ(インバート)と、バニーホップバースピン練習を見させてもらいました。

バニーホップバースピンは徐々に良いカタチになってきています。勢い任せで回すと突き指などの怪我をしやすくなるので、如何に論理的に理解して詰めていくかが重要なのですが、松平さんは今のところ順調ですね。

 

朝活BIKEでご一緒するご近所MTBストリートライダーMさんのSHAKA24バイク

そうそう、松平さんのSHAKA24でバニーホップバースピンをしたてみたら、自分のSHAKA24よりもダントツに回しやすくてビックリしました。普段の70%くらいの力でバニーホップバースピンがメイクできちゃう感じです。

これは確実にリジッドフォークの影響ですね。自分のSHAKAはサスフォーク仕様ですが、それに比較してリジッドフォークの方が軽くて素早く回せるのです。

TUBAGRAのオリジナル3インチライズバーができあがったら、自分もエンマフォーク付けてSHAKA24をリジッドフォーク化する決意がつきました。なので早くハンドルバー台湾から来てください〜(泣)

河原を何度も行ったり来たり

2017年7月1日

土曜日は奥さん仕事で自分が終日育児DAY。

朝5時に起きて外を見ると雨が降ったり止んだり。まぁ、梅雨ですしそれも織り込み済です。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 縁石で斜め刺しバニーホップ

仕方ないので、昨日飛んで良い感じの多摩川河原に新しくできた縁石をcroMOZU275 4thで再びバニーホップしてみました。昨日よりもアプローチ速めで少し大きく飛べたんじゃないでしょうか?

ただ、踏み切る斜面近くの芝生を保護するオレンジの棒がとても近く邪魔で、進入する度に左ペダルを引っ掛けそうになります。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 縁石で斜め刺しバニーホップ

別の角度から。このオレンジの棒さえなければ、もっと速いツッコミでさらに大きく飛べるんだけどな…

 

シーケンスで見てみると、いかにこのオレンジの棒を避けるために進入ラインがギリギリか分かるかと思います。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 縁石で斜め刺しバニーホップ

リアタイヤはみ出ているし!!(泣)

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 縁石で斜め刺しバニーホップ

リアタイヤがはみ出る踏み切りでもそこそこ飛べているので、このオレンジの棒が取り外されて完全に真っ直ぐ進入して踏み切れるようになったら、さらにぶっ飛べるのは間違いないです!うーん、早くその時期が来て欲しい!!

 

雨の中で散々バニーホップした後は、1kmほど移動したスポットで釣り。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

スモールマウスバスにしては良サイズの30cm。ファイトが激しくて、釣り上げた時の満足度はかなり高かったです。

 

家に帰って息子を起こして朝食をとらせるも、メチャ寝ぼけてますね。

寝起きでイケメン風の叶大

ちょっとイケメン風なのですが、実はフルチンなのでした。(朝のこのタイミングではなかなかパンツを履いてくれない)

 

雨があがった午後、息子のランバイク練習で再び多摩川河原へ。

改修工事が終わったばかりの多摩川土手の上から対岸の武蔵小杉のビル群を望む叶大

改修工事が終わったばかりの土手の上から対岸の武蔵小杉のビル群を望みます。

 

この後、延々と息子のランバイクに付き合わされるのでした。上達した息子のランバイクに(自分の足で)走って付いて行くのツラ過ぎです。周囲の人たちに迷惑かけないように気を遣いながら45分ほど河原を息子について走りまくったので、心身ともにヘトヘトになりました。

 

最後は釣り。今回は全く新しいスポットにチャレンジしてみました。

テナガエビは未だに苦手な叶大

結果、テナガエビ1匹しか釣れず、場所のセレクトは大失敗。釣れそうな雰囲気はあったんだけどな。

それにしても、息子は未だにテナガエビを異様に怖がるのでした。

 

朝から夕方まで、本当に何度も河原の同じ場所を走り回って、心身ともに疲れ果てましたね。でも、恐ろしく充実していたのでアリ!!

雨だけど これぞ朝活BIKE&FISHでした

2017年6月30日

近所の多摩川河原の土手の改修工事でこのような地形が誕生しました。

多摩川河原の縁石 斜面

ストリートを少しでも嗜む人間が見たら、よだれが出そうになる形状です。

 

今回は雨ザーザー降りでアプローチが制限されていたため、遅いスピードでの軽めのバニーホップに留めましたが…

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 縁石で斜め刺しバニーホップ

斜面は思ったよりも短く、一瞬でタイヤが通り過ぎるため、バンクでバニーホップする、というよりも障害物にタイヤを当てて飛ぶファイアークラッカーやウォーリー(ウォールオーリー)に近いと思いました。

何はともあれ、もっと速いアプローチをすれば、結構ぶっ飛べるかも知れませんので次回トライしてみます。

 

 

それにしても、「THE梅雨」というくらい雨降りの毎日ですね。こうなると屋根の無い河原というフィールドではタイヤが滑りやすくなり、MTBは回転系など大幅に制限されてしまうため、大人しく釣りをするしかないのです。(←ただ釣りがしたい人間の言い訳)

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

ここ数日は新しい仕掛けを試して魚がヒットしてもバラしまくりで悔しい思いをたっぷりしていましたけど、今日は短時間で3匹釣ってリベンジ完了!

朝活BIKE&FISHで釣れたブルーギル

久しぶりのブルーギルも釣れたし。

 

とまぁ、こんな感じで雨でも朝活BIKE&FISHを満喫しまくりなのでした。もう、どんな天気でも楽しめる自信があるぞ。

ヘッドバッジのススメ

2017年6月29日

TUBAGRAのフレームを購入するとTUBAGRAのステッカーも付いてきますが、申し訳程度の大きさで、普通にフレームに貼ってもあまり存在感がありません。

正直に言ってしまうと、下手に大きなロゴがデザインされたステッカーを貼るよりも、Rui & Aguri Fine Jewelryが作るMOZUフレーム用のヘッドバッジを1つ付けた方がフレームの存在感や高級感、そしてバイクの趣が一気に増すので、自分としては同封されたTUBAGRAのステッカーはフレームに貼らず、ヘッドバッジの方の装着をオススメしています。

Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ シルバーメッキとゴールド

TUBAGRAのヘッドバッジは、普段はブライダルリングやジュエリーを作っているRui & Aguri Fine Jewelryが手がけるだけに、そのクオリティは世間一般のヘッドバッジとは一線を画しています。

ジュエリーアーティストのRuiさんから「これがMOZUフレーム用のヘッドバッジです」と最初の1つを見せていただいた時は「え?こんなに高級な仕上がりのヘッドバッジをこの値段で作っていただいて良いんですか?」と聞き返したほど。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TESTを洗車

いや、本当にこのヘッドバッジが無ければ、もっとステッカーのデザインを考えたものでしたけど、早い段階でこのヘッドバッジを見てしまっていたので、「これを付けるのがフレームにとってもベストだ!」と判断せざる得なかったのです。

 

Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ

そんな訳で、猛烈なヘッドバッジ推しとなった今回の記事、なんかすみません。でも、本当にすっごく良いのですよー!!!

 

 

先日のフランス Les Getsで開催され、続いてオーストリアのInnsbruckで開催されたCrankworx Slopestyle。そこで優勝したNicholi Rogatkinのライディングの動画をご覧ください。

Nicholi Rogatkinのパワーの固まりみたいな肉体から繰り出されるトリックが熱い!クルクルと複雑過ぎて訳分からないことになっていますが(汗)Slopestyleではフルサスバイクが多いですが、彼はずっとハードテイルバイクを使用しています。まぁ、ハードテイルじゃないとここまでクイックに回らないのかも知れません。

いつの日か日本人もこの舞台で活躍できる日が来るのでしょうか?そんな野望を抱くライダーがいたら(スノーボードの例もありますし)、TUBAGRAは全力でサポートしたいですね!

 

 

今日の朝活BIKE&FISHで多摩川の対岸から泳いできたアオダイショウ。今回でこういった渡河している姿を見るのは3回目です。川の流れは緩くないので一見流されちゃいそうで危険に思えますが、彼らにとっては日常的な行動の1つみたいですね。

朝活BIKE&FISHで見かけたアオダイショウ ヘビ

どうしてヘビって写真を撮ると様(サマ)になるのでしょう?身体の曲線に無駄がないから?

ここで改めてTUBAGRAについての紹介を

2017年6月28日

このTUBAGRAのWebサイトなのですが、実はここ1年くらいで1日に見る人の数が1,000人くらい増えました。(同じ人が1日に何度見に来ても「1」とカウントされる集計方法で)

数年前よりも確実にMTBのアクションライディングに興味を持つ方が増えていることは間違いないなくて、およそ15年以上前から細々とMTBストリート/アクションライディングにこだわり続け、TUBAGRAというブランドを続けてきた甲斐があったと、とても嬉しく思います。数あるインターネットの自転車を扱うコンテンツの中から、わざわざこのWebサイトを見つけてくれて本当にありがとうございました!!

そして、昔からTUBAGRAを見続けてくれている方たちにも本当に感謝です。これからもよろしくお願いします!!

 

そんな訳で、ここ最近TUBAGRAを知った人は、実際のところTUBAGRAって何なの?TUBAGRAのライダーはどんな人たちなの?と疑問が多いかと思いますので、大雑把ではありますが紹介をさせていただきますね。

 

TUBAGRA LOGO

まずアルファベットを良く間違われるので、改めて書いておきます。

×「TUBAGURA」
×「TSUBAGURA」

↑仕方ないのですが、すっごく上のように間違って記載・紹介されるケースが多いです。

正しくは

「TUBAGRA」

ですので、お間違いのないように。

 

MTBストリートブランドとしてのTUBAGRA

仕上げが待っているMOZUフレーム

かれこれ15年以上前から国内生産でMTBストリート専用フレーム「MOZU」を作ってきました。

最初は北千住にある自転車専科にお願いしフレーム素材にアルミを用いて初代MOZUを作っていただいていましたが、その後紆余曲折を経て埼玉県川口市にある岡安製作所とタッグを組み、素材もクロモリ製に変更。そこからライダーの声を反映して高頻度でバージョンアップを繰り返し、ストリートに特化したフレーム、日本人の体格に合ったストリートトライアル専用フレーム、唯一無二の27.5インチホイール専用アクションフレームなどを、次々と世に送り出し続けて今に至ります。

最近では国内生産のフレームだけでなく台湾生産のフレームにも着手し、MTBストリート用のフォークやハンドルバーの販売も手がけています。

 

 

TUBAGRAライダーたち

数々のTUBAGRAの製品は、高いライディング技術と経験豊富なTUBAGRAのライダーたちがいてこそ生まれてきています。それでは、現在TUBAGRAに所属するライダーたちを紹介しましょう。

 

森田

TUBAGRAライダー森田君のテーブルトップ インバート

宇都宮在住のダートジャンプを得意とするライダー。頻繁に訪れるのはダイナコパーク。最近はライダーとしてだけでなく、イベントでのMCとしても活躍しています。

森田君のakaMOZU TEST

森田君の乗るバイクはTUBAGRAのakaMOZU。26インチホイールで、ブレーキが付いていてもバースピンやテイルウィップを可能にするジャイロを加工して装着しています。

 

 

Kai

山形県寒河江スケートパークでOYA-Z BMX JAM 2015 バンクでバニーホップ360をするkai君

仙台在住で、積極的な活動で東北のストリートシーン(ジャンルを問わず)を盛り上げているストリートライダー。ストリートやスケートパークを中心に、回転系トリックやバースピン、テイルウィップなどを駆使したライディングを見せてくれる。

TUBAGRAライダーkai君のSHAKAバイク

使用するバイクはTUBAGRAのストリート専用フレームのSHAKA26

 

 

AKIRA

AKIRA's Down Rail D-Peg Grind

平地で1m超え余裕の高いバニーホップと、MTBでは世界レベルの多種多様なグラインドトリックのバリエーションを有するストリートライダー。千葉県在住。目下の悩みは仕事が忙しすぎてあまりMTBに乗れないことでしょうか?

TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKA24バイク

グラインドペグを4本装着したSHAKA24を使用。※写真ではダートジャンプをするためにペグをすべて外しています。

 

 

YAMATO

YAMATO君のSHAKA26BIKEにX-FUSION VELVET RL2をインストールして刺しバニーホップ

横須賀在住のバニーホップバースピンを得意とするストリートライダー。社会人1年生。

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26バイク

愛車はSHAKA26でサスフォークはサポートいただいているX-FUSION VELVET RL2

TUBAGRAライダーYAMATO君のYAMADORI26バイク

また、お古のYAMADORIテストフレームをトリックピスト風にも乗っていたり。個人的には前後ディスクブレーキ付けて山用にして欲しい。

 

 

藤本

新TUBAGRAライダー藤本さんのターンダウン

東京都在住で幕張ローカルの40代ダートジャンパー。世界でも数少ないMTBでのターンダウンを得意とするライダーです。

TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイク

藤本さんが乗るバイクはTUBAGRAのakaMOZU。26インチホイールで、フォークはX-FUSION VELVET RL2

 

 

サモ

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ

東京都在住で40代半ば、子供が産まれてから育児の都合で遠出がなかなかできず、近くに流れる多摩川河原を如何に楽しく飛び回れるかに腐心するMTBライダー。TUBAGRAの代表。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

凸凹の草地や砂利道を快適に飛び回るために開発した世界随一の27.5インチホイール対応アクションフレームcroMOZU275 4thが現在のメインバイク。X-FUSION STREAT RL2を装着し、27.5MTBでありながら26MTBと変わらないバニーホップのしやすさを実現している。(常設コースや里山トレイルでcroMOZU275に乗っても超面白い!というレポートをいただいているので、早く自分も行きたいです)

TUBAGRA SHAKA 24 BIKE

スケートパークではグラインドペグを4本、または2本装着したSHAKA24を使用。

 

 

水野

新横浜スケートパークでの水野君のウォールタップ

関東MTBストリートトライアルライダーの元祖。東京都在住で30代後半。「TUBAGRAライダー」ではないが、MOZUフレーム開発当初はジオメトリの基礎作りに多大に貢献。かれこれ15年以上サモと一緒に乗っていて、岡安製作所ではフレーム作りを過去何年にも渡って手伝ってくれたりするアドバイザー的な存在。大昔(MOZUに乗る以前)に激しいライディングでフレームを折りまくり、その時ついたニックネームは「月間フレーム」。「ハルオちゃん」と呼ばれることも。

エンマフォークを付けた水野君のMOZUバイク

MOZUをベースにして、細かい箇所をストリートトライアル仕様に改造してあるMIZUNOスペシャル。26インチホイール対応。

 

 

他にも長くなるので割愛しますが、コンテストやジャムセッションの開催、イベントでのMTB&トライアルショーの開催、講習会の開催、TVやPV出演、パーツのテストなども行ってきています。サモ(自分)が今、育児に時間を取られていて大きなイベント開催ができないのがツライところでしょうか。

 

そんな訳で、TUBAGRAとはこんな感じのブランド、チームです。今後ともよろしくお願いします!!

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