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TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKA24と秋ヶ瀬の森公園にちょっと用事

2016年8月28日

TUBAGRAライダーでありながら、今までdriveのフレームに乗っていたAKIRA君が、ついにTUBAGRAのストリートフレームSHAKAに乗り換えました。24インチホイール対応で、フレームカラーはBLACKです。

TUBAGRAライダーAKIRA君の新しいSHAKA24バイク

TUBAGRAライダーAKIRA君の新しいSHAKA24バイク

TUBAGRAライダーAKIRA君の新しいSHAKA24バイク

大まかではありますが、AKIRA君のSHAKA 24のバイクチェックを紹介します。

フレーム:SHAKA 24インチホイール対応 BLACK

ハンドル:ill bike Flu High Bar 4インチライズ
ステム:Cult Salvation V2
フォーク:BLKMRKT Tech9
ハブ:Primo
リム:Alienation
クランク:Fly
タイヤ:Odyssey Chase Hawk P-Lyte 2.2
サドル:Shadow

illbikeのハンドルバーは垂れているように見えますが、このハンドルバーの最大の特徴であるキツ目のバックスィープ(後ろ側に曲がっている)がそう見える原因となっています。

 

 

AKIRA君のSHAKA 24を撮る際に、自分のSHAKA 24(右)と並べてみました。

TUBAGRAライダーAKIRA君の新しいSHAKA24バイク

同じ24インチホイール対応のSHAKAですが、フォークがリジッドフォークとサスフォークで違い、それに伴いハンドルバーのライズも異なったりと、見た目や乗り味がガラッと変わります。

 

バイクの撮影後、早速AKIRA君にSHAKAバイクに乗ってバニーホップを行ってもらいました。

下の写真は組み上がってさっそく3回目のバニーホップで、いきなりこの高さ。

新しいSHAKA24でのTUBAGRAライダーAKIRA君のバニーホップ

4回目のバニーホップはこちら。

新しいSHAKA24でのTUBAGRAライダーAKIRA君のバニーホップ

AKIRA君より今日1日SHAKAに乗った感想をいただきましたので、以下に記します。

「driveと比較してリアセンターが短くなったことで(半コマチェーン4コマ分)、マニュアルやバニーホップ、回転系が以前よりも容易にできるようになりました。

ただ、リアが短くなったことで、後ろ足とペグが干渉してしまう可能性がありますが、慣れれば問題ないかと思います。

そして、トップが少し長くなったこともあり、バニーホップがやりやすく感じました。

BBがdriveより下がったことで(それでも一般的なMTBと比較したらとても高い)、マニュアルの安定感が良くなりました」

 

AKIRA君にはこれからガッツリSHAKAに乗り込んでもらい、新たなライディング技術・スタイルを身につけてもらいたいと思います!

 

 

土曜日の午前中は埼玉県の秋ヶ瀬の森公園に行って来ました。「秋ヶ瀬の森」から連想するのは、関東で大人気なダート自転車のイベント「秋ヶ瀬の森バイクロア」(12月3日(土)・4日(日)開催予定)ですが、実は今年からTUBAGRAはさらに深く関わらせていただく予定です。

秋ヶ瀬の森公園にバイクロアのコース作成

今までの活動が埼玉県(?)に評価され、今年はさらに大きなエリアに場所を移して開催することになったので、雨がザーザー降りしきる中、イベント開催予定地内を歩きまわり、コース設定についてなどの話をしました。

秋ヶ瀬の森公園にバイクロアのコース作成

なかなか濃密な話し合いができたと思います。今後もよろしくお願いします!

 

 

AKIRA君のSHAKAの受け渡し・写真撮影が終わった後は急いで家に帰り、息子の保育園で開催される「流しそうめん大会」に参加してきました。

息子の保育園の流しそうめん

流しそうめんの道具はかなり本格的。

子供たちはハイテンションで流れてくるそうめんを待ち構え、一心不乱でフォークですくっていきます。ウチの息子も例外ではありませんでした。

息子の保育園の流しそうめん

たまに流れてくるミニトマトや巨峰(?かなり美味しかった)も異色な試みでしたね。

基本的には子供たちのイベントなので、大人はあまり食べられないものの、ちょっとお試し程度に食べてみると「普通のそうめん」がとても美味しく感じるのは、「流しそうめん」という独特の舞台設定があるからでしょうか?

 

 

近頃はめっきり日が落ちるのは早くなってきた夕方、息子と近所の多摩川河原の公園を散歩すると、台風の濁流で流され貯まった草は数カ所に集められ、大きな山となっていました。

多摩川河原の公園を走る叶大

上の写真の草が置かれている場所、いつも僕がバニーホップで飛んでいる草バンクです(泣)

しばらくこの状態かー!!

croMOZU275 3rd TESTの凸凹走行テスト

2016年8月26日

先日の台風の影響で濁流に河原を飲み込まれた多摩川は、あちこちに多大な爪痕を残したのは紹介した通り。

その中でも、自転車的に非常に厄介なのが路面です。濁流は河原のジープロードを覆っていた砂利をほとんどすべて流してしまい、全面的にゴツゴツの石がむき出しとなってしまいました。さらに、流された砂利が貯まっている場所も多々あり、そこを走ると太さ2.25程度のタイヤではズボズボ埋まってしまいます。

また、川にそって走るダートコースは泥に覆われて、ヌタヌタかつスリッピーでまともに走れたものではありません。

 

そんな状態の河原のジープロードは、MTB的にも走ってストレスが貯まるばかりですが「こんな時こそcroMOZU275 3rd TESTのライディングテストだ!!」と、今朝は狂ったように6kmほど鬼コギ〜ハイスピードで走ってきました。意図的に凸凹な場所を通過するように。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ダートを激走

走破性が高めの27.5インチホイールを履き、クロモリ製フレームの中でも特にしなやかさを持つcroMOZU275の衝撃吸収能力は高めですけど、さすがに走り終わった後は手がプルプルしたし、悪路を6kmも鬼コギし続けたことで足にもキました。

それでも、不思議と後半はクセになって楽しくなっていた自分がいましたね。というか、思ったほど走れてビックリ。細かい衝撃はフレームが吸収してくれるので、カドが取れたマイルドさがあるのも大きな要因かも知れません。

 

そんなこんなで順調にテストライディングを消化しつつあるcroMOZU275 3rd TEST。

croMOZU275 3rd TEST

そろそろテストは終了として、オーダー開始しても良いんじゃないか?なんて思いますが…

さらに、もうちょっと乗り込んで行きます!

TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKA 24フレーム

2016年8月25日

TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKAフレームが完成しました。

AKIRA君のSHAKA 24フレーム

彼が現在乗っている24インチホイールのdriveからほとんどパーツを移植する予定ですが、フレームが変わることによる挙動の変化で、ライディングがどのように変わっていくのでしょうか?

フレームジオメトリの観点からdriveとSHAKAの違いを言うと、少しトップが長くなり、リアセンターが15mmほど短くなり、ヘッドアングルが1度立ち、BBハイトは10mmくらい下がるのかな…

MTB マウンテンバイク driveライダーAKIRA君

世界的に見ても卓越したグラインドトリックを活かした彼のライディングはSHAKAによって、どのように進化するのか?

何はともあれ、組み上がりが今から楽しみです。

croMOZU275 3rd TESTの耐久テストの途中経過

2016年8月24日

先日の台風の影響が依然として残る多摩川河原では、濁流に飲まれた路面は凹凸が激しかったり、深い砂地でタイヤが埋まったり、泥がたまってヌルヌルだったりと、場所によっては普通に走るのも難儀していますが、相変わらずTUBAGRAの275MTBフレーム croMOZU275 3rd TESTの耐久テストを繰り返しています。

効率的にフレームにダメージを与えることができる、例の盛土(高さ15cmほどのただの盛土)から飛んで高さを出すことができる刺しバニーホップ180をひたすらに。かれこれ、フレームを乗せ替えてから数週間経ちますが、すでに累計300回は例の盛土で刺しバニーホップ180を繰り返しています。

特に今朝みたいな前日の雨と朝露が合わさり、激しく濡れてスリッピーな路面の時は、踏み切りの際も回転系フロント荷重をし過ぎるとフロントタイヤが滑るし、着地で少しでも斜めっているとグリップ失って滑るし、フェイキーに持ち込んでも切り返しで滑ったりと、ほとんど失敗で地面に転がっていました。(人間の耐久テスト)

 

その結果、リアタイヤがこんなことになりました。↓ わずか14秒の動画ですのでご覧ください。

ご覧の通り、タイヤ MAXXIS ARDENT 27.5☓2.25が激しく歪んでしまいました。ちなみにFORMOSAのカーボンリムはまったく歪んでいないので、歪んでいるのはタイヤのみ。タイヤ内のケブラービード?が切れて正常な形状を留めなくなっているものと思われます。

 

あ、別にこのタイヤが弱いなんてまったく思っていませんよ。そもそもこのタイヤはXC用ですし。

フレームのテストをする上で、意図的に相応のダメージを与え続けているので、こうなるのは仕方がないと思います。だって、次も自分はMAXXIS ARDENT 27.5☓2.25を買いますし。軽くてリーズナブルで太くてグラフィックも良くて大好きなタイヤです。

 

フレームはまったく問題が無いので、まだまだテストを継続しますが、この調子だと大丈夫そうだな。販売開始はあと少しかも。

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