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MTBストリートに使えそうな日本ブランドのスニーカー

2016年4月14日

先日、仕事の関係で、日本でシューズブランドを展開している方と会って話したことから、日本のシューズブランドでMTBストリートに使えそうなスニーカーをリリースしているところが無いか調べてみました。

すると、以下の3つのブランドが該当したので、ここに紹介したいと思います。

 

MOONSTAR

ムーンスターDECK SPORT K

DECK SPORT K CAMO 税抜12,000円

創業140年の福岡県久留米市にある歴史ある会社で、学校の「上履き」などの生産で有名な「つきほし」。2013年に社名を「Moonstar」に変更。様々な種類の靴を作っていて、CONVERSEやNEW BALANCEのOEM生産も行っている。

そんなMoonstarでMTBに使えそうなスニーカーがDECK SPORT K CAMOでしょうか。オーソドックスでシンプルなデザインのスニーカーです。

【DECK SPORT Kの説明】
MADE IN KURUME(福岡県久留米市)の国産スニーカー。国内でもごく僅かな工場でしか生産することの出来ないヴァルカナイズ製法(加硫製法)で作られていて、この製法から生み出される靴にはソールがしなやかで柔らかい、丈夫で壊れにくい、美しいシルエットが保てるといった良さがある。そしてなにより熟練の手仕事でしか生み出せない精巧で美しい作りの良さが魅力。さらに、DECK SPORT Kは、素材に福岡県久留米市の特産品である久留米絣を使用し、生地づくりから靴づくりまでの全てを久留米で行っているこだわりの一足となっている。

 

…ということですが、このソールはペダルとの相性はどうなんでしょう?しなやかで柔らかい、ということですが。

ムーンスターDECK SPORT K

このソールとペダルとの相性が良いのなら、個人的にとても履いてみたいスニーカーの1つになります。

このモデル以外にもラインナップは色々ありますが、どれもCONVERSEの☆を取り除いたようなシンプルなデザインが基本ですね。

 

AREth

AREth PLUG

model “PLUG” 税抜12,500円

2001年よりシンプルかつオリジナリティのあるデザインを追求し、履き心地の良い素材や質感、耐久性の高さにこだわり、飽きの来ない長く愛される物をと、自分達の考えるライフスタイルに合う、より地に足のついた”あしもと”の提供を目指している。日本で唯一無二のスケートボードシューズブランド。

【model “PLUG”の説明】
AREth オリジナルラインの中において一番のロウカットモデル。足入れの良さとホールド感を兼ね備えています。インソールにはクッション性と防臭性を兼ね備えたリサイクル素材POLIYOU®を使用。

2016年モデルのNAVYカラーはかなり格好いいですね!

AREth PLUGソール
実はAREthはBULITというモデルを僕も持っていて、AREth共通のこのソールパターンは樹脂ペダルとの相性もまずまずです。

他のモデルもシンプルではありますが、とても良くデザインされていて格好いいです。

 

RFW

RFW TACO CAMO

TACO CAMO 税抜13,000円

英国・ロンドンで靴作りを学んだデザイナー鹿子木隆(かのこぎ たかし)により1998年にスタートしたシューズブランド。シンプル&ベーシックでありながら、独自のカッティングが光るデザインワークが特徴的。2012年春夏より”RFW”として、ブランド名、ロゴを一新。現在、成熟したブランドとして確固とした地位を確立し、幅広い年齢層に支持されている。

【TACO CAMOの説明】
アッパーにはヘリンボーン織りハンターカモフラージュ生地を使用した2016年モデル。グリーン系の表地とベージュ系の裏地でカラーの変化が楽しめるリバーシブルカモの生地で、TACO(タコ)特有の流れる様なアッパーの切り替えを表地と裏地で表現。迷彩プリントの下地にはヘリンボーン生地を使用しているため、立体感のある面持ちに仕上っている。

ということですが、デザインは先に紹介したMoonstar DECK SPORT Kと似たベーシックな物。色んな服装に合いそうではあります。

RFW TACO CAMOソール
RFWの基本的なソールは、パターンがVANSのワッフルソールに似ていて、一番ペダルとの相性は良さそう。

RFWの他のスニーカーのラインナップはどれもデザインがかなり個性的で、イメージがMTBに合うか…というところで好みが人によって大きく分かれそうです。

 

そんな感じで、かなり大雑把に日本ブランドでMTBストリートに合いそうなスニーカーを紹介してみました。

だいたい共通していることは、以下の2点になりますね。

・価格はどれも1万円オーバーで高価 → 少数生産で1足当たりの製造コストが上がるから?

・デザインはどれもシンプル → 縫製箇所が多い=デザインが複雑だと製造コストが上がるから?

何はともあれ、日本のブランドでも面白そうなスニーカーがそこそこあることが分かりました。機会があれば僕も履いてみたいと思います。

とか言って、先日カルフォルニア発のシューズブランド Sanukのスニーカーを激安で2足も買ってしまったばかりなんですけどね…(汗)

 

 

今朝、雨が降る中で朝活BIKE&FISHをしてきました。

雨降りの中での多摩川河原の朝活BIKE&FISH

雨の影響で多摩川の水位は増しており、流れも速くて濁りも強く、釣りをするにはハッキリ言って良くない条件でしたが、50cmくらいのコイ?がヒット!したものの、5分以上格闘した後、目の前でバレて(口から針が外れた)逃げられてしまいました!うわー!!あと少しで釣り上げられたのに!!スッゴク悔しい〜(泣)

そんな訳で、明日は5時起きでリベンジしたいと思います。絶対に釣ってやるー!

スニーカーを一度に2足買いました

2016年4月13日

最近はファッション通販サイトZOZOTOWNを良く利用しています。お客さんとしてではなく、仕事で出店側として。

そこで市場調査として、以前よく購入し、今でも愛用しているマイナーなスニーカーブランドのSanuk(サヌーク)をZOZOTOWN内で検索してみたところ、どれも70%OFFのぶっ飛ぶ安さで販売されているじゃないですか!しかも欲しいサイズやカラーがほとんどある…。(あまり人気がないんだな…涙)

 

ちなみに、どうして自分はこのSanuk(サヌーク)というマイナーなスニーカーブランドを好んで履くかと言うと、まずVANSやCONVERSEは誰もが履き過ぎているのと(VANSはスケートボーダー時代から大好きで今でも大好きなブランドですが)、自分も40過ぎのオッサンになったからか少しフォーマルなデザインのスニーカーが欲しくなったのと、さらにスケートシューズらしさ全開じゃなくて肩の力が抜けた雰囲気のあるSanukのスニーカーが今の自分の好みにドンピシャだったことがあります。

 

そんなSanukのスニーカーがどれも70%OFF!思わず2足も一度に買ってしまいましたよ。2足買っても5千円ちょっと。

 

購入した1足は、Sanuk SCHOONER DEAN(BROWN)です。

sanuk(サヌーク)Schooner Dean

【デザイン】
チェッカーブーツタイプで上品でオーソドックスなデザインにも関わらず、アッパー部分にはテキスタイルとコーデュロイのオーバーレイが採用されていて、遊び心と優しい質感が兼ね備わっています。

sanuk(サヌーク)Schooner Dean

【サイズ感】

VANSや他のスケートシューズブランドのスニーカーは26.5㎝サイズ(8 1/2)をチョイスする自分は、このスニーカーでは26cm(8)をチョイスしました。(Sanukのサイズは1cm単位の展開)ほんの少しキツイかな?と思いましたが、この程度ならキャンバス生地が馴染めばすぐにジャストサイズになるでしょう。

sanuk(サヌーク)Schooner Dean

【MTBライディングでのはき心地・耐衝撃性】

初めて履くと、その軽さとソールの薄さに驚きます。その割にソールのクッション性が高く、軽さも相まって、とにかく歩くことが快適です。MTBライディングでは、当初はソールの薄さ故に不安しかありませんでしたが、高いところからの着地でも結構衝撃を吸収してくれ、思っていたよりも優秀でビックリ。ただし、サイドの生地はキャンバス生地1枚と薄いので、横からのペダルやクランク強打にはとても弱いです。

sanuk(サヌーク)Schooner Funk
Sanukのブラインドアイコンがレイアウトされた遊び心満載のソールパターンは、樹脂ペダルとの相性も悪くないです。

 

【耐久性】

以前、SCHOONER DEANと同型のSCHOONER FUNKを買ったのが2014年7月。ほぼ週3〜5日のペースで履き続け、ようやくソールが薄くすり減って耐衝撃性が損なわれてきた感があって引退させたのが2016年4月の前半です。キャンバス地のボディも特に破けることなく、スニーカーにしてはかなりの長い期間、僕の足を激しい(雑な)ライディングから守ってくれました。

 

早速、今朝の多摩川河原での朝活BIKEでSCHOONER DEANを履いてみました。すっかり足に馴染んだ履き心地のため違和感ゼロです。

逆Rの地形からヒップ気味に斜めに飛ぶバニーホップ。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原サイクリングコース ヒップバニーホップ

上の写真だと、どこから踏み切っているか分かりづらいので、下の写真で説明します。左下にある赤◯の場所に自撮リモート機器が置いてあり、この地点をバニーホップで踏み切って飛んでいます。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原サイクリングコース ヒップバニーホップ

こんな感じで何十回も1m以上の高さからフラット着地を繰り返しましたが、croMOZU275の着地の優しさと、SCHOONER DEANのソールの耐衝撃性が相まって、足の裏が痛いということは皆無でした。

 

2足目は、実は以前購入してデザインやカラー、履き心地が大いに気に入っていた、Sanuk SCHOONER FUNKです。また同じ物を買ってしまったー!!(70%OFFだったけど)

sanuk(サヌーク)Schooner Funk

だって、このスニーカーのデザインにこのカラーは、本当にどんな服装にも合って重宝するのですよ。

 

今回購入した2足のSanukのスニーカーは再び2年近くもつことでしょう。これらのスニーカーを履いて、格好いいライディングをたくさんしたいと思います。

朝活BIKE ONLY DAY

2016年4月12日

昨日から急に冷え込み、今朝もそこそこ寒くて、魚の活性が低くて釣りならないことは明白だったので、MTBに乗るだけの朝活としました。

朝6時から7時までの1時間、みっちりSHAKAに乗って河原のあらゆる地形(舗装路メイン)で遊びました。

まず最初は久しぶりの朝練バンク。ここはガンガン通行人があるので、人が途切れた瞬間を狙って簡単なルーティンを行います。

多摩川河原ダートコース サイクリングコース 朝活BIKE SHAKAによるバンクでの複合トリック

このルーティンがスムースに決まるかどうかで、その日の調子が分かるという。

 

15cmの植え込みをバニーホップ180で飛び越す、ことも楽しみました。

多摩川河原ダートコース サイクリングコース 朝活BIKE SHAKAによるバニーホップ180ステアーアップ

スピードと勢いが肝心なので、決まると爽快感があって楽しいです。

 

他にもバニーホップバースピンを活かした事をしようとしたものの、ここに来てバースピンが再びスランプに突入。何故だ?5回に1回くらいしか決まらなくなってしまった!(泣)

それと、基本的に朝活って朝食を摂る前に行うので、30〜45分もガッツリ乗るとお腹が空いて身体に力が入らなくなり、メイク率が極端に落ちるんですね。

 

お腹が空き過ぎてすべてが駄目駄目になってしまったので、SHAKAと一緒に適当な記念撮影。

多摩川河原ダートコース サイクリングコース 朝活BIKE SHAKAとサモ

寒い寒いと言っておきながらまるで季節感がなく、もうすぐ43歳のオッサンらしい落ち着きも皆無な服装です。

 

明日は釣りもするぞー!!ただ、バニーホップバースピンだけはどうにかしないと…(汗

有望な若手ライダーが出てくる嬉しさ

2016年4月10日

今日は家族で朝から横須賀うみかぜ公園に行きました。

横須賀うみかぜ公園では本日、「横須賀うみかぜ公園BMXジャム」が開催され、それにTUBAGRAライダーのYAMATO君がエントリーするということで、午前中の限られた時間だけですが、写真を撮りに行ったのです。

横須賀うみかぜ公園BMXジャム

大勢のBMXライダーが集まっていました。それこそ「最近ランバイクからBMXに乗り換えました」と言った感じの小さいお子様から、明らかに自分と同じ40代と思われるオジサマライダーまで、年齢層は多岐にわたっています。

 

そんな中で、僕的に注目だったのが、横須賀ローカルのMTBライダー、レオ君です。

横須賀うみかぜ公園ローカルMTBライダーレオ君

4月から高校2年生という若さですが、ジャンプトリックのキレの良さは目を見張るものがありました。

横須賀うみかぜ公園ローカルMTBライダーレオ君

愛用のバイクはSpecialized P3です。

最初にレオ君に鵠沼スケートパークで会った時はもっと背が低く、このP3がとてつもなく大きく感じたものですが、そこは成長期。いつの間にか良い体格になっていました。

 

一方、最近ノーハンドをマスターしたというTUBAGRAライダーYAMATO君。

TUBAGRAライダーYAMATO君

ノーハンドのスタイルやキレでは、レオ君には及びませんが、それでも凄いスピードで、ダートからストリートまで、様々な技をマスターしつつあります。

ようやくリムのカラーを前後で揃えたYAMATO君のSHAKAバイク(26インチホイール)。

TUBAGRAライダーYAMATO君

 

そしてもう1人の若手ライダーを紹介します。

ご近所に住んでいて(ちょうど多摩川の対岸)、お父様も凄腕BMXライダーjimboさんの息子さん、小学生ライダーシュン君です。

ご近所に住んでいるスーパー小学生BMXライダーシュン君のバースピン

まだ小学生にも関わらず、バースピン、バックフリップやテイルウィップなどをマスターしているスーパーキッズBMXライダーです。

数年後になってウチの息子がMTBに乗れるようになったら、シュン君に色々と教えてもらおう。

 

BMXは若い子が多いですが、MTBでも将来が楽しみな若手がいるので、とても楽しみです。変に天狗になったりせず、真っ直ぐ成長して突き進んで欲しいと思います。

 

 

YAMATO君達の撮影ばかりしていられないのが、子連れの辛いところ。早々に撮影を切り上げ、息子と一緒に遊びます。

横須賀うみかぜ公園には立派な遊具もあり、息子はテンション高く遊びまくっていました。

横須賀うみかぜ公園の遊具で遊ぶ叶大

横須賀うみかぜ公園の遊具で遊ぶ叶大

うみかぜ公園の花壇はたくさんのチューリップが満開で、素直にキレイでした。

横須賀うみかぜ公園の花壇に咲いていた満開のチューリップ

いやぁ、楽しい日曜日の一時を過ごせて満足でした。

バニーホップ with 息子

2016年4月9日

土曜日は奥さんが1日中仕事で、自分が息子の世話担当となり、基本的にMTBで遊ぶことはできません。

今日はとても暖かかったので、息子を連れて多摩川河原沿いにある公園に遊びに行きました。息子を抱っこ紐に装着し、河原のダートコースをcroMOZU275に乗って走って行ったのですが、凹凸の地形を通ると息子がとても喜んでいます。

これは、もしかして?と思い、自撮りリモート機器をセットし、バンク飛び出しのバニーホップをしてみると…(息子を過度に揺らさないようにするためフロント荷重がしっかりできないのでかなり難しい)

叶大を抱っこ紐に装着してバニーホップ

満面の笑みで歓喜の声をあげていました。どうやらバニーホップ(ジャンプ)が好きみたいです!

ですが、息子の体重はもう12kgでそこそこ重たく、今後はこういうカタチのバニーホップがあまりできないのが残念なところ。早く自分でやれるようになって欲しいですね。というか、まだランバイクに乗って走れないのをどうにかしないと…(汗

何にしても、そろそろ息子にヘルメットを買ってあげようと思いました。

 

今回のことで、息子の中では「MTB=エキサイティングで面白い乗り物」として認識されたみたいで、抱っこ紐を外した後もcroMOZU275に興味津々でした。

croMOZU275に興味を示す叶大

息子は今「テントウムシ」と言うのがブームで、本物のテントウムシを見せてあげようと、公園の草むらでしゃがみ込み、2人でテントウムシを探しました。

そして30分後、念願のテントウムシを見つけ、僕が捕まえて手に乗せて息子に見せようとしたところ、泣きながら全力で逃げたじゃないですか!

えー?あれだけ「テントウムシ」と連呼して興味を持っていたのに!

最後は僕の指先からテントウムシは飛び立ち、半泣きの状態で「バイバイ!」と言っていた息子でした。

うーむ、良く分からないけど息子の反応は面白いな!

 

そうそう、朝5時半起きで朝活BIKE&FISHをしました。だいぶ水温も上がってきているので、ルアーとエサ(ミミズと食パン)で色んな物が釣れるかと思いきや… 全然駄目!食パンで細かいアタリはあるんだけど、イマイチ食いません。

朝活BIKE&FISHで釣れたヌマチチブ(ダボハゼ)

仕方ないので、最後はボウズ(1匹も釣れないこと)回避でヌマチチブ(ダボハゼ)を2匹釣って終了です。

明日は大物が釣れると良いな〜!!

 

明日は午前中、横須賀うみかぜ公園に家族で行ってYAMATO君を撮ってきます。楽しみ!

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