TUBAGRA(ツバグラ)

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ブラックに自家塗装したTUBAGRA SHAKAバイクとブリヂストンBWX

2014年9月26日

一昨日夜にベランダで自家塗装したTUBAGRA SHAKAフレームを昨夜組み上げました。

TUBAGRA SHAKA Black

誰だ!?「無難な感じですね」って思ったのは?

…ハイ、僕です。

いや、これはこれでアリなのですが、今までがどちらかと言うとフレームカラーが個性的だったので(溶接痕が美しいクリアー→酷い錆び錆び→サンドブラストかけて激渋→汗で錆び錆び→今ブラック)、良くも悪くも普通になっちゃった感があったのも事実。

TUBAGRA SHAKA Black

いやいや、MTBは、というかTUBAGRA MOZUシリーズは乗ってなんぼなので、「このバイクで格好いいライディングをたくさんすれば良いんだ!!」ということにしておきます。

 

そうそう、今日は上のバイクの写真を撮った後に朝練バニーホップバースピンを少ししました。本当は早めに起きてたくさんするつもりが、いざ乗りに行こうと思ったらフロントタイヤがスローパンクしていて、その修理に手間取り、撮影もあって何と練習できた時間はたったの3分!!

もう殆ど練習の意味無いじゃん!と思いつつ、自分撮りのカメラをセットして数回アタックしたらメイク!!うわー!!朝練の場所でバニーホップバースピンができたのは実は初だったので、結構嬉しかったです。(映像は今夜にでもアップします)

っても、嬉しがる余裕も無くカメラをしまって自宅に戻り、シャワーを浴びて会社に行きました。

 

70年代から日本の子供たちの自転車シーンをカタチ作ってきたBRIDGESTONE(ブリヂストン)ですが、以下のラインナップに少しでも見覚えのある方はいらっしゃるでしょうか?そんな方は間違いなく30代中盤以上です。僕は小学校中〜高学年でヤングウェイ(右上)、中学生くらいでロードマン(右下)に乗っていました。

70、80年代のジュニアスポーツ車(左上から時計まわりに)ヤングウェイ、モンテカルロ、ロードマン、カマキリG

そんなブリヂストンが、また子供たちに自転車ブームを作ろうと打ち出してきたバイクが「BWX」です。

一見、BMXと間違えそうなネーミングですが、「移動手段を“アソビ”に変えるジュニア用バイク=安全に乗れるプレイバイク」という意欲的なコンセプトのMTBに通じる自転車になっています。

20インチ、24インチ、26インチのホイールサイズ展開があり、主力は24インチの「ELITE」というモデル。まさに下の画像がそれで、子供用自転車としては異例のディスクブレーキを装備しています。

BRIDGESTONE BWX

このBWXのPRにブリヂストンも力を入れているな〜と感じるのが、EXILEが関係するダンス・ボーカル・アクトスクー­ル「EXILE PROFESSIONAL GYM」とのスペシャルコラボというBWXのスペシャルムービー。メチャ凝っています。

TUBAGRAのWebサイトを見ている人達からは「踊ってばかりいないで少しは自転車に乗れよ!」という突っ込みがたくさん聞こえてきそうですけど、すごく頑張って作られていますね!(汗)テーマソングもBWX用のオリジナルっぽいし…

 

何はともあれ、変なところから24インチホイールが注目されたりして、なーんて思って軽い気持で、24インチホイールのBWX ELITEと、自分の24インチホイールのSHAKAバイクをホイールサイズを合わせて合成してみたら… ホイールベース殆ど一緒じゃん!

BRIDGESTONE BWXとTUBAGRA SHAKA

ただしBBの位置が全然違いますね。BWXのBBを100mmくらい上げてリアセンターを100mm詰めたらバニーホップ超しやすくなると思いますよ。(それ全然別のバイクだし!)

何はともあれ、BWXが流行ってくれれば成長してMTBに自然にスイッチする子供たちがたくさん増えそうで、勝手に期待を膨らませてしまうのでした。

 

今朝、岡安製作所の岡安さんより教えてもらったのですが、Googleストリートビューに自分が映っていました。(↓)

Googleストリートビューにサモが映っている

太陽の影の方向から考えるに、朝の出勤時ですね。こんなピンポイントなタイミングで撮られるなんて、ちょっと嬉しいな。

撮影に協力したCharge Bikesの動画が公開されました

2014年9月25日

今年の5月にCharge Bikesの女性サポートライダー、Juliet Elliottさんの動画と写真撮影を、TUBAGRAライダーのSTEM*君とサモ、髭坊主さんで協力させていただきましたが、ついにその動画が公開されました。

Charge BikesとJuliet Elliottさんの撮影

ずいぶん時間が経ちましたが、STEM*君が大活躍していますので、ぜひご覧ください!!

Charge Bikes with Juliet in Japan from Charge bikes online on Vimeo.

なんと言いますか、日本の道路事情の都合からカットされたシーンも多数で(※交通違反はしていませんよ)公道が舞台となる動画の難しさを改めて痛感した次第です。撮影〜編集を担当した髭坊主さん、本当にお疲れ様でした!!

この動画を改めて観て思い出しましたが、土日の東京都内(皇居より上の方)の走りやすさは凄かったです。土日はクルマが少ないし、キツイ坂もあまり無いので、10kmくらいカンタンに走れちゃいます。こういうのを体験すると、早く自分もブレーキ付きの公道を走れる自転車が欲しいって思ってしまいますね。

この動画に出てくるCharge BikesのMTBやクロスバイク、ロードバイクはどれも乗りやすく、すっごく久しぶりに公道を走った自分もすんなり馴染むことができました。これらのバイクはCharge Bikesを扱っているライトウェイプロダクツジャパンのCharge Bikesのページでご覧いただけます!!

TUBAGRA SHAKAフレームをブラックに自家塗装しました

先日ここに「面白いですよ!」と書いたロボットアニメ「アルドノア・ゼロ」ですが、書いた直後の回で自分的に大失速。最終回も「ええーっ!!」という賛否が吹き荒れる内容で(酷評しか見たことない)、何と言いますか、前言撤回しても良いでしょうか?今季は「月刊少女野崎くん」が一番面白かったなぁ…

 

昨夜、よせば良いのに24時くらいに「よし!錆び錆びの自分のSHAKAフレームを塗装しよう!」と思いたち、ベランダで塗装を開始してしまいました。床に新聞紙を敷き詰めて、速乾タイプのラッカースプレーで片面ずつ乾かしては薄く吹き付けてを繰り返し、何とか夜中の3時に終了。って、まだ完成していなくて、今夜はクリアを同じように吹く予定です。眠い…

TUBAGRA SHAKA Frame

写真では一見キレイな仕上がりですが、近くから見ると結構雑です。まー、前の状態は汗が滴った跡が錆びでシマウマの模様みたくなっていて、かなりみすぼらしいものでした。(これです↓)

Nikon D610で撮影したTUBAGRA SHAKAバイク

なので、ちゃんとブラックになったSHAKAフレームは全然アリ!!何か新鮮で嬉しいです。早く組み上げたいなぁ!!

 

自分は一応、自動車好き達が集まるSNSのみんカラをやっているのですが(殆ど放置状態)、ようやく前の愛車であるMAZDA AXELAから今の愛車のCX-5に登録し直しました。

MAZDA CX-5でみんカラ

すると、ありがたいことに「いいね」をたくさんいただきました。(たった数時間で前のAXELAのいいねの数を超えたよ…)何がそんなに良かったか謎です。フロントグリルにKenstyleのD-LINERフロントガーニッシュを付けているから?

それにしても、みんカラって愛車をアップする際は、わざわざナンバーを画像処理して隠さないといけないんですよね。モザイクとかで安易に隠すのは見た目的になーんか嫌なので、必然的にPhotoshopを起動してキレイに消すのですが、それが面倒くさくて放置状態になっちゃう訳ですが。

 

今週土曜日に奥さんの実家がある北九州から(ようやく)東京に戻ってくる奥さんと息子ですが、息子は最近、北九州の「元気のもり」という室内広場に連れて行ってもらい、目を輝かせて夢中になって遊んでいたとのことです。

「元気のもり」という室内広場で遊ぶ叶大

奥さんから送ってもらった写真を見ると、殆ど立ち上がって遊んでいるみたいですね!(実際はまだつかまり立ちしかできない)あー、もう可愛いなぁ!!早く息子を抱きしめてクンカクンカ臭いを嗅ぎたいです。

もうすぐTUBAGRAライダーの森田君のところも男の子が産まれるので、一緒にランバイクのチームでも組んでもらえたら面白いかも!

フラワートレイルでプチエアターン講習会

2014年9月24日

昨日はフラワートレイルに行ってきました。近頃イベント続きだったため、本当に久しぶりです。(自分が所有しているトレイルなのに…)

実はフラワートレイルの前に城南島スケートパークにも行ったのですが、祭日でバーベキューシーズンまっただ中だったからか、駐車場に入るクルマで大渋滞していて泣く泣くスルー。

フラワートレイルに到着し、まずはけんぷっぷさんやフジモトさんと一緒にラインの整備をしました。それにしても、フラワートレイルはキレイに草刈りしてあって、ローカルの平野さん、中西さんには頭が上がらないです。本当にありがとうございました!!

久々のダートジャンプは、路面が超ドライでメチャ加速し、すごく快適でしたね〜。

ただ、今回主にトライしたのは実はダートジャンプではなく、エアターンでした。けんぷっぷさんとフジモトさんが生徒となり、エアターンのプチ講習会を開催させていただいたのです。「エアターンが超しやすい」で密かに話題のフラワートレイル名物1.8mクォーターパイプを利用します。

最初の段階で、けんぷっぷさんはRの中腹でポゴターンになっていて、フジモトさんはフロントタイヤがRに入った瞬間からターンしようとしていてフォームがバラバラでした。そんな状態から1時間半くらい、動画を撮りながらフォームチェックをしつつ、あーだこーだ言い合いながら試行錯誤した結果がこれです!

けんぷっぷさんはしっかりキレイなターンをマスターし、身体がコーピングから飛び出るようになりました。

けんぷっぷさんのエアターン

とても安定したフォームです。

けんぷっぷさんのエアターン

さらに高さを出すには単純に進入スピードを上げるしかないですが、今の段階ではいつでもどこでもこのカタチができるように反復練習するのが怪我をしない、という面で良いかも知れません。

 

フジモトさんは、けんぷっぷさんと比較して最初のクセが抜けきらず(Rに入った途端に回る動作に入ってしまう)若干エアターンのフォームが安定していませんでしたが、時折ベストなフォームになるのが惜しいところです。

藤本さんのエアターン

でも、ギリギリコーピングから飛び出ることができました!

藤本さんのエアターン

フジモトさんは、フロントタイヤがコーピングにかかる直前までギリギリ耐え、そこからバニーホップの動作を入れるようにしてください。その際、ちゃんと足の裏でリアタイヤを押し出すようにすると良いです。(身体だけ飛び上がっていてバイクがあまり上がっていないのです)

 

 

そして、講師役の自分のエアターンですが…低いです!全然進歩していない(泣)!!

サモのエアターン

うわっ…私のエアターン、低すぎ…?

ついつい、定番の上のパロ画像を貼ってしまったくらい高く飛べていません。絶対安全なクォーターと分かっているのに、どうして今の自分の限界を超えたスピードで進入できないのか!本当に情けなくなりますね。

これからたくさん練習して限界値を延ばそうと思います。頑張るぞー!!

 

あと、初めてエアターンインバートにチャレンジしてみました。っても、全然入っていないので、エアターンインバート風って感じですね。でもでも、すっごく楽しかったので、今度からこの練習も必須項目としてやり続けようと思います。

サモのエアターンインバート

そして、ガッツリ上向きインバートをいつの日かー!!

夢が1つ叶いそうです

自分には夢というか、目標があります。それはたくさんあるのですが、その1つは息子が物心ついた時、目の前で涼しい顔をしてバニーホップバースピンをすることです。馬鹿っぽくてゴメンよー!だって何か格好いいじゃん(泣)

息子が産まれてからずーっとそれをしたいと考えていて、実現するためにこの夏は練習を頑張ってきましたけど、どうやら実現しそうな様相になってきました。

月曜夜、会社から帰った後、新横浜スケートパークへ行き、軽くランプセクションで乗ってからバニーホップバースピン練習をしました。するとどうでしょう。結構な頻度でメイクできたじゃないですか!(20分やり続けて15回くらいできた)

下にその様子を収録したInstagramの15秒動画がありますので、よろしければご覧ください。15秒の間に8回やっています。(若干回転が足りない感もありますが…)

ここまでできれば、一応「メイクした!」と言って良いですよね? ですよね?(汗

息子には、自転車は飛ぶ物、ハンドルは回す物、ハンドレールは滑る物、などと物心つく頃には認識してもらいたいと勝手に思っていて(強要するものでは一切無いです)数ある1つが叶いそうで、本当に嬉しく思います。

 

ちなみに、これくらいの頻度でメイクできるなら、実際のパーク内のルーティンでバースピンも取り入れることができるんじゃないか?と思ってやってみたら… 全部ハンドル回転角270度止まりで吹っ飛んでばかりでした。

うーん。もうちょっと普段のメイク率を上げないと駄目ですね。

でも、実感したのが、バースピンが入るとルーティンが華やかになること!自分はレール→360(ロックウォーク気味)→レール→バニーホップバースピンという流れを主に練習していましたが、最後のバースピンが華麗に決まったら、「ちょっと格好いいんじゃないか?」なんて思ってしまいました。

これに懲りずに朝練バニーホップバースピンをしつこく繰り返し、鉄壁のメイク率を誇れるようにします!

 

Pride Streetチームに加入したSerj Mattの動画です。彼、グラインドが上手い!特にペグを使ったグラインドは日本人ライダーの専売特許かと思っていましたが、危うくなってきましたね〜。うーん!!

 

そして、ちょっと久しぶりにデンバー在住のアメリカ人、Tanner Bouchardことターナー君の最新の動画が届きました!

Tanner Bouchard – Skate Parks to State Parks from Tanner Bouchard on Vimeo.

ポゴ180はもうできていますね。フェイキーすれば良いのになぁ…

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