Riders-Diary

PEDAL DAY 2012 バニーホップコンテストの写真をいくつか

PEDAL DAY 2012 バニーホップコンテストの動画制作、まだまだかかっています。本当にすみません。夜はどこにも乗りに行かずPCの前でひたすらビデオ編集しているのですが、とにかく素材の量が膨大過ぎて、なかなか完成させることができません。自分としては、この動画を仕上げてようやく自分の中でPEDAL DAYが終わるので、気が気じゃないんですけどね。

なので、お茶を濁す訳じゃないですけど、今日は動画の代わりに、ドタバタしながらもコンテスト最中に撮ったいくつかの写真をアップしていきます。

コンテスト序盤の会場の様子です。

バニーホップコンテスト序盤の様子

コンテストが進んでいくと、渋谷縲恁エ宿の街を歩く一般の人達をも巻き込むことで更に観戦者の数は増えて行きました。

バニーホップバースピンでバーを飛び越えるTUBAGRAライダー工藤君。素晴らしい安定感です。

PEDAL DAY 2012 バニーホップコンテストの工藤君

今回のコンテストにBMXで参加してくれた、アフロ姿のSILKYPIX横山さん。コンテストの賞品として、TUBAGRAメンバーも使わせていただいている高価なRAW画像現像ソフトSILKYPIXとシャンパンをご提供してくれました。ありがとうございます!!

YochinことSILKYPIX横山さんのバニーホップ

ちなみに、左側にいるのがウチの奥さんで、「現状のバーの高さを表示したiPad」を持ってくれていました。いや、ホントは奥さん、ただの観客でいたかったのですけど、無理矢理お願いしてやってもらいました。すみません…。ちなみにこのiPadは、現在足の指を骨折中でコンテストではビデオ撮影をしてくれていたTUBAGRAライダーjinkenさんの物です。

エントリーライダー中、最高齢40歳のトッキーさん(3代目鳴木屋輪店)のバニーホップ。まだまだ余裕があります。

最高齢トッキーさん(3代目鳴木屋輪店)のバニーホップ

Kai君の頂点でバイクを斜めにすることで高さを稼ぐバニーホップ。このスタイルだと着地でパンクしやすいので、今後は改善する必要があると本人が言っていました。それにしても、このホイール径でこのバーの高さを飛び越す姿は、迫力が半端ないです。

Kai君のバニーホップ

それと、事前にも記載した通り、今回は初めて、バーやスタンドにスポンサーのロゴを掲載させていただきました。まだまだ改善点はあるかと思いますけれど、少しでも協賛いただいた企業のみなさまに、より良いPR効果で還元したいと考えています。

 

そして今回、バニーホップコンテストに参加のお誘いをさせていただいた、FGFSライダー、ENiSHYのNASTYことTEPPEIさんと、MARCOさんのお2人を紹介します。

お忙しい中、ギリギリで駆けつけてくれたMARCOさんのバニーホップ。

MARCOさんのバニーホップ

こちらはTEPPEIさんのバニーホップです。バイクから身体をズラした凄いスタイルで高さを稼いで飛びます。

TEPPEIさんのバニーホップ

FGFSはトップチューブが高い都合上、他のストリートバイク(BMXやMTB、TRIAL)よりもバニーホップの高さを稼ぎづらいということもあるからか、FGFSライダーのコンテストのエントリーが殆どありませんでしたが、ENiSHYTEPPEIさんとMARCOさんのお2人は快く参加してくれました。本当にありがとうございました!!

 

また、今回のPEDAL DAYの華でもあった「Bicycle Beauty」に(無理矢理)参加させられた奥さんが小鉄バイクに乗って花道を走ると、野獣のようなバニーホップコンテストに参加するライダー達に襲われていました(笑

Bicycle Beautyに出場した奥さん

とにもかくにも、一刻も早いバニーホップコンテストの動画の公開を頑張りたいと思います。

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