Riders-Diary

MTBストリート向けタイヤとバニーホップ講習会の様子2

先日のバニーホップ講習会で、参加していただいたMTBライダー達のバイクを見て思ったのが、「みなさん重たいタイヤを履いているな縲鰀」ということでした。完成車でMTBを購入すると、2.3以上の太さのタイヤを履いているのが主で、タイヤが太い方が見た目がかっこ良い場合があるのでメーカーもバイクを売るために仕方がないのですが、そんな太さのタイヤは、1本余裕で800g超だったりします。

タイヤはバイクの中心部から遠いところに付くので、その重量はトリックをする際の取り回しで大きく影響します。なので、できるだけ軽いタイヤをチョイスするに越したことがありません。それに、それが一番安価なバイクの軽量方法だったりします。

TUBAGRAライダー達や、ストリートの上手いMTBライダー達が履いているタイヤの標準の太さは、恐らく2.1くらいが良いところだと思います。そして、重さは600g前後、というところでしょうか?

そんな基準で探してみると、結構良さげなタイヤがヒットするハズです。過去にTUBAGRA日記「ガチでストリートで使えるMTB用タイヤとは」で紹介したストリート向けのタイヤをいくつか紹介しておきます。(過去の記事はコメント欄も貴重な意見で溢れています!)

TIOGA POWER BLOCK 26×2.1 ¥2,835(税込)640g

KENDA Powerblock 26x2.1

 

KENDA K-RAD 26×1.95 ¥2,730(税込)660g

KENDA K-RAD

 

INTENSE Micro Knobby2 26×2.1 545g ¥6,090(税込)

INTENSE Micro Knobby2

 

KHE MAC2 DIRT 26×2.2 510g ¥6,510(税込) ※入手困難

KHE MAC2 DIRT 26×2.2

 

MAXXIS DTH 26X2.15 550g ¥5,985(税込)

MAXXIS DTH 26

まぁ、軽すぎるとサイドが弱くて縁石などに引っ掛けたらすぐに裂けたり、1本当たりの値段が高価なタイヤだったりして、なかなか「軽い・強い(耐久性がある)・安い」そしてさらに「パターンがストリートに合ってる、グリップがちょうど良い、サイドのグラフィックが格好いい」などの理想のタイヤに巡り合えるのが難しかったりしますね。

そんな感じで、以上をぜひご参考いただき、最適なストリート向けのタイヤをチョイスしていただけると幸いです。

 

昨日に同じく、「read more」ボタンをクリックすると、5月5日(日)に開催したバニーホップ講習会の参加ライダー達のシーケンス画像を見ることができます。

今回は応用コースの回転系トリックなどの画像になります。

バニーホップ講習会の様子

(2)の時にフロント荷重が足りず、上半身を後ろにズラしただけの荷重移動でフロントを上げようとしているため、(3)で十分にフロントが上がっていない状態で踏み切っているため、回転が横に広がり着地までに十分に回りきれていません。
ですので、(2)で思い切りフロント荷重の動作(頭をもっと下げる)を行い、強く速くフロントアップをすることが、まずは大事ではないでしょうか?

 

バニーホップ講習会の様子

こちらはフロントアップは高さもありバッチリですが、目線が後ろを向き切れていないのと、リアの踏み切りが甘かったため、バイクの滞空時間が足りずに回転途中でリアが着地しています。もっと強く踏み切れていれば、着地で身体がバイクの前側に行かずに済んだ可能性もあります。

 

バニーホップ講習会の様子

踏み切りのタイミング、コンパクトな回転とも、バッチリですね!次回はもっと高速で行えるようにすると格好良いです。

 

バニーホップ講習会の様子

自分はバニーホップ360は良く分からないので、今回の応用コースの講師をしてくれたTUBAGRAライダーのアシ君作成の「How to 360」動画を貼っておきますね!
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