Riders-Diary

PEDAL DAY 2011 MTB Street Trick Exhibition動画アップ

先日、TUBAGRAメンバーのレオン君に過去に自分が使っていた一眼デジカメNikon D200を貸しました。

これでカッコイイ写真を撮ってもらえれば、と期待しちゃうんだけど、ただ貸しただけで、たぶんまともに撮影できないと思うので(ガチなマニュアル設定で訳が分からないハズ)、近日中にレクチャーしに行きたいと思います。レンズも単焦点の50mm F1.4だし。
数々の修羅場を乗り越えてきた大切なカメラなんで、大事に扱って…くれなくても良くて、ガンガンに使い倒してもらえると嬉しいな縲怐B

それはそうと、PEDAL DAY2011のMTBデモショーの様子がメインの動画をアップしたのでread moreからどうぞー
バニーホップコンテストは別の動画でアップします。(デモショーだけでもボリュームがあり過ぎてバニーホップコンテストは入らなかった)

■PEDAL DAY 2011 TUBAGRA MTB Street Trick Exhibition
YouTube Preview Image
最初はストリートトリックのみで(トライアルも入ってましたが)、しかも完全フラットな場所でデモショーが成り立つのか?という疑問もありましたが、メンバー全員の高度で安定したテクニックと、冴えまくる森田君のMCで、ちゃんとしたエンターテインメントで、見事なデモショーになっていたと思います。

ホント、参加してくれたメンバー全員には感謝してもしきれないくらい!それくらい自分は嬉しかったですねぇ!!

いやマジで、こんな大勢のお客様が観ている前でトリックを確実にメイクするって、緊張も半端ないし、正直メチャ難しいですよ。技を失敗したらみるみる場はシラケる恐れもあるし。実際、メンバー全員のメイク率は半端なかったです。動画を編集していて、ホント削る場所に困るくらい、みんなキッチリ決めてくれました。こういった経験から、化けるライダーも出てくるかも知れません。

動画の撮影に関しては、やっぱりこういった映像はステディカムを使うべきだったと反省しています。編集中、チェックで細部まで食い入るように画面を見つめていたら、細かいブレで酔って吐きそうになってしまいました。
ただ、会場で色々やることあってあちこち動き回っていた自分にとっては、あの重くてかさばるステディカムを使う余裕は無かったし、「今後は真剣に撮影班が必要なのかなー」なんて思ってしまいました。うん、全部1人でこなすの無理ですね。

後にアップしますバニーホップコンテストも、自分は基本的にバニーホップ計測器のバーの高さ調整や、MCの伯爵のサポートしていたので、カメラアングルとか記録用の域です。早めに言っておきます。

ということで、今後、こういったイベントの撮影方法について、真剣に考えてしまうのでした…。

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海外のMTBの動画でもどうぞ。スタイリッシュとは言えないけど、このライダーのグラインドオタクっぷりがたまらないです。自分もこんな場所でじっくりグラインドしまくりたいものです。

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