Riders-Diary

寒い朝でも朝練できるコツ

最近朝はグングン冷え込んでいますね。そうなると、1分1秒でも多く温かい布団の中にいたいと思うのが心情でしょう。

TUBAGRA SHAKA(Ashi MOZU)バイク

そんな中、いろんなライダーの方とお会いすると「この寒い中、良く毎日朝練することができますね」と聞かれることがあります。

確かに、寒くなっても自分は変わらず(ほぼ)毎日朝練をしています。それをツライと思ったこともありません。むしろ1日の中で唯一乗れる貴重な時間なので、1秒でも早く起きて乗りたい!と思うくらいです。

 

とはいえ、やはり寒くて眠くて起きるのがツライ朝もあることでしょう。そんな状況でもコンスタントに早起きして朝練できるコツを伝授したいと思います。というか、伝授も何も、気持ちを入れ替えるだけなのですが…(苦笑

 

自分は朝、目が覚めると、良くこのように考えます。

「朝30分余分に寝て得られる快感と、
練習中のトリックをメイクした時などに得られる快感、
どちらが大きいか」

 

このように考えると、よほど前日夜更かしでもしていない限り、一瞬で温かい布団を跳ね除け、急いで顔を洗い、家を飛び出ることができます。

 

たかが30分程度余分に寝られたところで、大して眠気は取れませんし、前日の身体の疲れがしっかり抜ける訳ではありません。ならば、さっさと起きて、10分でも自転車の練習をした方が、わずかでも上達することができてメリット大です!

あと、朝の外気が寒いとか言いますけど、限られた時間内で練習メニューをこなそうとすると、急いで畳み掛けて乗るため、一瞬で身体は温かくなります。5度くらいの気温なら10分足らずでTシャツ1枚でもちょうど良くなります。

他には、短時間とは言え汗をかくまで身体を動かすため、わずかながらにダイエットにも繋がりますし、朝から身体がシャキッとするため出勤してからの仕事の能率も上がります。(たぶん)

 
これを機に、みなさまも朝練を始めてみては如何でしょうか?

なーんて、自分なりの早起きのコツを書いてみましたけど、全く人に薦められる論理じゃないし、参考にしなくても結構です。

 

 

そんなこんなで、今朝も朝練しました。早く目は覚めたものの、隣で目が覚めた可愛い息子と戯れてしまい乗れた時間はわずか20分程度です。今回はバニーホップロックウォークなど回転系トリックをメインに行いました。

朝練バニーホップロックウォーク

自分の駄目な点は、フロントアップがゆっくり過ぎて、回ろうとする力が減衰していることです。もっとスパッとフロントアップ〜踏切も速くして回転力を衰えさせることなくクイックに回れれば良いのですが…

とはいえ、このカタチのメイク率が上がっているので、やっぱり少しずつは上達しているんですね。めげずに続けたいと思います。

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