Riders-Diary

河原の公園の地形を利用したヒップ練習

来週には次の職場での勤務が始まる予定なので、今週は書類の作成など諸々の準備で大忙しとなりました。

 

今日なんて、早朝出発したにも関わらず環七で渋滞にハマって2時間かかって岡安製作所に到着。

用事を済ませて急いで帰路につくも再び渋滞にハマり1時間半もかかって途中にあるパークで乗ることができず。

帰宅してすぐにメールの返事を書きつつ昼食を取り郵便物の作成。

それから近所の河原の公園でYAMADORI 2nd 26に15分飛んだり写真撮ってから、そのままYAMDORIに乗って急いで自動車教習所へ。

2時限連続で受講しトラックで坂道発進とS字クランクなどの走行を学ぶ。だんだんとトラックを運転することが面白くなってきました。

再び帰宅し、メールの返事と電話を済ませて息子を保育園に自転車で迎えに行く。うーん、自転車だとやっぱり近くはないな…

なんか行き着く間もなくMTBで動き回ったりトラックの運転したりPCで作業したり事務処理して、ぐったりヘトヘトになりました。

 

 

今回は、河原の公園にある地形を駆使してヒップっぽいジャンプ(バニーホップ)のやり方を紹介します。

下の画像のような、河原や緑地にありそうな地形があると、パープルのカーソルのラインでヒップぽいジャンプ(バニーホップ)をすることができます。

河原の地形を利用したヒップ練習

 

踏み切り地点は逆Rなので大した高さは出ませんが…(↓以前紹介した逆R地形の飛ぶタイミング)

逆Rでの飛び方

 

斜面の角度に合わせて斜めって飛び、空中で目線〜フロントタイヤを進行方向を曲げて着地するのが気持イイです。

河原の地形を利用したヒップ練習

わずかな下り斜面(バックサイド)にフロントタイヤから着地していきます。

河原の地形を利用したヒップ練習

っても逆Rなだけに着地はそれほど静かにはならなかったりするのですが。

何にしても、身近な地形を利用してヒップっぽいジャンプ(バニーホップ)の感覚をつかむには持ってこいです。

本当は動画もセットで撮影したかったものの、上にも書いた通り所要時間がたったの15分だったので、これで限界でした。

 

午前中に岡安製作所に行った際、岡安さんに加工してもらって息子のランバイクのサドルの位置を3〜4cm下げてもらいました。今まではサドルが高すぎてステップにさえ足がギリギリなくらいでしたが、下げてもらったサドルのおかげでステップには余裕で足を置けるようになっていました。(さすがにサドルに座ると全く足が地面に付かない)

ランバイクに乗ってご満悦な叶大

たったこれだけの事なのに息子は大喜び。部屋の中を「ランバイクを押して走って」と催促しまくりでした。

押す方は常に中腰になるため、腰への疲労が凄くて長時間遊ぶことができないのがたまの傷ですね。

そんな訳で、息子はまだまだ足が地面に付きませんが、岡安さん、本当にありがとうございました!

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