Riders-Diary

Will Bicycleさんが組まれたakaMOZUバイクの試乗車レポート

「あきる野の奏でin秋川橋河川公園 秋川渓谷カワランド」でのイベントが終わった後、TUBAGRAライダーのYAMATO君と2人で相模原のバイクショップ「Will Bicycle(ウィルバイシクル)」にお邪魔しました。

最近、組んでいただいたakaMOZUバイクの試乗車があるので、それをレポートさせていただいたのです。

ウィルバイシクルが組んだakaMOZUバイク

まずはバイクの撮影をさせていただきました。

そこで気がついたのが、ちょっとサドルの位置が高いということ。

それにどんな問題があるかと言うと、タイヤとサドルのクリアランスが微妙に空いていて、慣れない人が技失敗の着地でリアタイヤに尻もちをすると、タイヤの回転から股間がタイヤとサドルの間に吸い込まれ、男性的にとても痛い思いをする可能性があるのです。(大昔、自分もやりました…)

 

ウィルバイシクルが組んだakaMOZUバイク サドル低くした修正版

そんな訳で、サドルの位置を少し低くしてみました。うん、これくらいの間隔なら上のようなリスクは無くて安心です。サドルの角度はトップチューブと平行にすると、まとまりますね。

 

その流れでYAMATO君のSHAKAバイクも撮影しました。

YAMATO君のSHAKAバイク

akaMOZUと比較して、極端にストリートライディングに最適化したSHAKAはヘッドアングルが立ち、BBハイトも相当高いことが分かります。

 

早速、そのakaMOZUを僕とYAMATO君で試乗させていただきました。

ウィルバイシクル前でakaMOZUでバニーホップするYAMATO君

数時間前のデモショーで足首を負傷したYAMATO君が6割程度の力でバニーホップしても、軽くこれだけ飛び上がることができました。回転系トリックでもクルクル回っていましたし、セールストーク抜きでフレームの重量は感じさせない乗り味の軽さです。

僕も乗ってみて、バニーホップの感触とか自分が乗っているSHAKA 24に近くて我ながらビックリでした。それでいて、着地の安定感はバッチリ26インチのMTBという。

 

うん、これはヤバイakaMOZUの試乗車ですよ。見た目も乗り味もバランス良く、すべてが反則なまでにアクションしやすいMTBに仕上がっています。

 

このakaMOZUの試乗車に乗ってみたい方は、ぜひ神奈川県相模原市の「Will Bicycle(ウィルバイシクル)」さんに足をお運びください!akaMOZU以外でもグラビティ系MTBのパーツの品揃えはバッチリですので、お店にいるだけでも楽しいです。

ウィルバイシクル Will bicycle

Will Bicycle(ウィルバイシクル)
神奈川県相模原市中央区上溝5-3-16
TEL:042-760-8852

クルマでご来店される場合は、近所にあるダイエーの大きなコインパーキングを利用されることをオススメします。

 

 

ご覧の通り、akaMOZUは各ショップでもお取り扱いいただけます。ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

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