SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo BAR ロックのこころ にて

昨夜は会社帰り、TUBAGRAを写真の現像ソフトでサポートしてくれている、SILKYPIXの横山さんに、渋谷(東急ハンズのすぐ近く)にあるBAR、ロックのこころのオーナー古賀さんを紹介していただきました。

ロックのこころ古賀さん

古賀さんは、ロック好きの人にはたまらない経歴の持ち主でした。たぶん、KNS.LoのKAZY君やTUBAGRAライダーのアシ君なんか話しを聞いたら前のめりになること間違い無しです。

実際に、古賀さんのお店 BAR ロックのこころには、連日、超のつく外国の有名ミュージシャン達が打ち上げに利用するくらいの凄い場所。BAR内に無造作に並ぶサイン色紙には、エクストリームスポーツのBGMでかかるような某あのバンドの名前がズラーッて感じでした。

それはそれとして、今回はSILKYPIX横山さんを交え、たくさん貴重な話をすることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございます!

今日話し合ったことは、たぶん近日中にみんなの前で紹介できるのかなーって思います。もちろんエキサイティングで、MTBストリートにとって面白い話です!

samo FM(FIXED MOZU)発売と台湾行きについて

TUBAGRAオリジナルMTBフレームMOZUシリーズを作成してくれている岡安製作所が、ついに岡安製作所ブランドで、トリックピストフレームFM(FIXED MOZU)を発売しました。

下の画像は岡安製作所サポートライダーYMDさんのFlickrからお借りしました。

FM(FIXED MOZU)バイク

基本ジオメトリは限りなくTUBAGRA MOZUシリーズに近く、フロントアップ縲怎oニーホップ縲怏]系トリックがメチャやりやすいとのこと。そして、MOZUに同じく競輪で使用されているフレームと同じカイセイ製のパイプを使用し、エンドは14mmと10mmを選べて、値段は9万円未満になる予定です。

FM(FIXED MOZU)バイク

基本的に、岡安製作所の岡安さんは現在、超ご多忙なので、MOZUシリーズを含め、欲しいと思ったらすぐに注文しないとエラク先の納品になってしまいますので、もしFMが「欲しいな…」と思ったら、すぐにでも、岡安製作所Webサイトに飛び、お問い合わせ縲怩イ注文することをオススメします。

MOZUに関しても、ちょっとでも欲しいと思ったら、なるべく早くご注文ください。現在、TUBAGRAライダーの自分達でさえ、冗談抜きにすぐに手に入らないくらいなのですから!

 

昨日告知した、3月11日(日)桶川スポーツランドで開催されるオートバイの2時間耐久レースの会場で行われるTUBAGRAデモショーですが、そこに仙台のMTBプロショップDimensionの店長、樋口さんのはからいで、TUBAGRAライダー伊織君と、BTL BikesのKai君も参戦することになりました!
これは珍しい、滅多に見られないメンツですので、ぜひとも遊びに来てください!入場は無料です!

他にも、普段はMTBに乗っている知り合いも、この日はオートバイでレースに参戦!という方もいらっしゃるくらいで、ショー以外でも楽しめる要素満載です!

 

あとですね、3月の後半、TUBAGRAストリート勢で台湾の首都、台北にライディングしに行くことになりました。メンツは自分(サモ)、工藤君、レオン君、アシ君の4人です。
もうチケットは購入したので絶対です。(パスポートの名前でチケットを買ったのでメンツの入れ替えは不可)

2泊3日で、主に現地のライダー達と交流しつつ、ストリートとパークで乗りまくる予定です。

ちなみに最終日は朝8時半の飛行機で帰ってくるので(それしかチケットの空きが無かった…)、下手に寝たら起きられない可能性大!ということから「2日目の夜から朝まで寝ないで乗る」ことになりました。なので、2日目はホテルを取っていません。ちょっとハードな内容になりそうで怖い…

 

超上手いMTBライダーの映像です。ストリートっぽくて好きだなー

そして、ステアが超高い、なんか豪快な感じのストリートトライアラーの映像。

stem* My present situation

こんにちは。

ここ最近ずいぶんブログをサボっていました。申し訳ありませんでした。

 

ちょっと色々と大変なことがありまして,ようやく少し落ち着いてきました。

今日少し乗った時に写真を撮ったので載せてみます。

画像はもちろん,SILKYPIXで加工しています。

実は,僕の親友で撮影の相方もSILKYPIXを使わせていただいてます!

ありがとうございます!

 

最近は被写体をふんわり浮き出させて見せようと,いろいろ奮闘しています・・・。

そもそもそんなことが可能なのかわかりませんが,上の画像はちょっとミスった感じがします・・・↓

 

これは実家に帰った時に撮ってきた愛車の写真。

全体的に絵のような感じに仕上げてみました。

 

そういえば,ブレーキレストライアルの僕の師匠(むこうは弟子だと思っていないがw)であるショーン様は,ついにバースピンを入れてきましたね。

 

今年の目標のひとつはバニーホップバースピンです。

もうやらざるをえないですね!

バースピン講習会行きたかったなー・・・。

 

samo 3月11日(日)のTUBAGRAイベント告知と新しいMOZUのヘッドバッジ

以前、紹介したRui & Aguri Fine Jewelry製の新MOZUヘッドバッジですが、ようやく製品版が完成しました!
(以前、紹介したのは型取りバージョンです)

MOZUMOZUヘッドバッジ

とても質感が高くキレイです。早速、自分のMOZUバイクに貼ってみたのでご覧ください!

新MOZUヘッドバッジをMOZUバイクに取り付けてみました

うむ、とてもいい感じ!バイクに高級感が出ました!
が、自分のバイクのボロボロ具合が気になりますね… ああ、バイクが新品の状態でこのヘッドバッジを付けたかった(泣

 

埼玉県にある桶川スポーツランドで、3月11日(日)オートバイの2時間耐久レースがあるのですが、自分達をサポートしてくれているBEAST EYEの紹介で、そこでMTBストリートのデモショーをさせていただくことになりました!

ASIA cup 2時間耐久レース

PEDAL DAYのデモショーよりも、ちょっとラフ目な内容を考えていますので、ぜひ遊びに来てくださいね!桶川スポーツランドは入場無料です!あと、観客の殆どがオードバイ乗り達なので、自転車の飛んだり回ったりに対して、どんな反応があるか興味があります。

ちなみに、自分達も滅多にオートバイのレースを見ることはないので、とても楽しみだったりします。
あと、その場で鈴鹿8耐レースクイーンの選考会もあるというので、それもちょっと楽しみ… TUBAGRAの若手ライダー達が暴走しないか心配ですね!(笑)

 

そんなイベントに紹介してくれたBEAST EYEですが、ちょっと前まではネットや一部のオートバイショップでしか買えないマニアックなエナジードリンクというイメージを持たれていた方が殆どだったと思います。

ですが、実は最近、メッチャ関東のコンビニとかに置かれている事をご存知ですか?

BEAST EYEのBlogにも載っていますが、自分もそれを知って驚いているくらい。

コンビニに大量に置かれたBEAST EYE

確かに、自分も知人から「コンビニに行ったらBEAST EYEが置いてあったから買ってみたよ」という話を聞く機会も増えていたんですよね。

売り上げは好調とのことで、今後、さらに一般に広まって行くと思うと胸が熱いです。

jinken trMOZUフレームの詳細写真など。

どうも、jinkenです。

 

お客様のtrMOZUの組み上げをお手伝いさせて頂くことになりまして、

私の手元にMTBエンド(ディスクブレーキ使用予定)・マットクリア塗装のフレームが一本あります。

お客様の了承を得まして、組み上げまで何度か(簡単な)紹介をさせて頂きたいと思います。

 

今回は、(改めまして)trMOZUフレームの各部詳細画像と簡単な解説を。

 

trMOZU(トラモズ)は、これまでのMOZUシリーズで培われた定評のあるフレーム造作をベースに、ジオメトリや各部の作りをトライアル的な動きに最適化して開発された、ストリートトライアル(をベースにしていろんな乗り方ができる)24インチ専用フレームです。

個人的に、私がMOZUシリーズの中でもtrMOZUらしさが光るポイント(心臓部)だと思っているのは、

まずBB周りです。

trMOZU (TUBAGRA) Details

(岡安製作所の岡安さんによる美しいTIG溶接のビードとクロモリのパイプとプレートの焼け色が美しいですね!)

 

厚いクロモリのプレートで構成されたヨーク部の基本的な構造こそ他のMOZUシリーズと共通ですが、24インチでチェンステイ長357mm前後という我々が考える現時点での(trMOZUとしての)ベストなリアセンターを基準に24×2.6のDHタイヤも飲み込めるようにtrMOZU専用に最適化され、MOZUシリーズの他のモデルよりもクリアランスが広く取られています。

 

さらに一目見てわかる特徴として、BBとシートチューブの間に三角の補強板が左右に入っています。

この補強も含め、BB周りのこの複雑かつ合理的な構造によって、クロモリフレームらしい「しなやかさ」を残しつつも「ストリートトライアル」フレームらしいコシのある反発とガッシリとした剛性感を実現しています。

 

ウィリージャンプやパラレルのようなトライアル特有の動き(高トルクの鋭く強い踏み込み)を受けとめ、BB周りが変にヨレたりたわんだりすることなく、軸がしっかり保持されます。

 

そして、もう一つtrMOZUらしい特徴的なポイントが、エンド周りです。

trMOZU (TUBAGRA) Details

これはMTBエンド(135mm幅、ディスクブレーキ仕様)の写真です。

一目で他のMOZUと異なるのは、ディスクブレーキ台座下の補強です。

 

約1年半私が乗り込んでテストした限り(高所からのドロップオフも含め)では、これまでtrMOZUにおいてこの部分のクラックやトラブルは発生しておりません。

※リア(ディスク)ブレーキを駆使するライディングをした場合、この補強無しではシートステイがもたない=クラックが入るor破断することは珍しくないのです。

 

また、このブリッジ状の補強にはリア三角のねじれを押さえる効果もあるようで、ある場合とない場合では踏み込んだときのフィーリングが違いました。

通常、この手の補強はブレーキ台座の反対側(ドライブ側)にはないフレームがほとんどですが、スタンス(左足前or右足前)によるフィーリングの違いや左右のウィップ感の違いをなくすため、trMOZUには左右ともに補強が入っています。

(オプションのVブレーキ台座を追加しても、また116mm幅のトライアルエンド=ディスク台座無しを選ばれても、この部分の補強は変わらず入ります)

シングルスピード用のフレームとしてチェーンの干渉はおきないように設計されていますのでご安心ください。

 

trMOZU (TUBAGRA) Details

MOZUシリーズ共通のヘッド周り。

カンパ規格(ヒデゥンセット=45°×45°)のインテグラルヘッド仕様。

BMX用としても数多くの(比較的安価な)ヘッドセットが市販されており、交換も専用工具いらずで簡単。

 

ヘッドチューブとダウンチューブの間には、楕円に肉抜きされたボックスガセットが。

組んで上から見ると見えにくい部分ですが、下側(BB寄り)の部分はあえて溶接せず、応力集中をさけてダウンチューブにクラックが入りにくいように工夫されています。

フロントからセクションのカドにズバッと刺していくような乗り方をするとヘッド周りに非常に力がかかりますが、こちらも私のテストの範囲ではこれまでクラック等のトラブルは起きていません。

 

また、ガセットが入る分ダウンチューブのヘッドチューブ側がやや上方にオフセットされるため、サスペンションフォークを使用した場合でもフォークの肩とダウンチューブに十分なクリアランスが取れます。

 

trMOZU (TUBAGRA) Details

 

シートステイ、トップチューブ、シートチューブの接合部。

こちらも、MOZUシリーズ共通の、お馴染みの構造です。

MOZUシリーズならではの、もう一つの「心臓部」と言えるかもしれません。

綺麗ですね。

 

 

以上、これまであまり細かくUPしてこれなかった、trMOZUフレームのディテールでした。
trMOZUは現代の「競技仕様」の24インチトライアルフレームと比較するとホイールベースが短く、回転系の動きなどにも対応しやすいです。

とくに、MOZUシリーズのコンセプトを受け継いだ短いリアセンターと、30mmUPの適度なBBライズで、踏み込みながらのフロントアップやダニエルへの基礎的な練習もしやすく、クロモリ製(約2300g )のフレームとしては乗り味が非常に軽快です。

これからトライアル(的な乗り方)を始める方にも乗りやすいと思いますし、少しトライアルをかじった方なら、トライアルの基礎的なムーブを活かしてストリートトライアル、パークライド、山遊び、と自由なスタイルで楽しめるフレームだと思います。

サドルも付くのでストリートMTB寄りにも組めますしね。

 

MOZUシリーズはこれまでも少しずつ進化してきましたし、このtrMOZUにしても今後ディテールの変更やバージョンアップが行われることもあるかもしれませんが、どんな時もその時点での「ベスト」なフレームを常に提供していけるように、テストライダーとして私も頑張っていきたいと思っています。

 

※上の写真はすべて数年前のコンパクトデジカメ(Panasonic LX-3)でJPEGで撮影し、ホワイトバランスや明るさ、コントラストなどをSilkypixでちょちょっと補正したものです。カンタン!

 

jinkenでした。

 

 

 

 

・・・あ、そういえば、

 

 

 

 

 

 

2月25日の朝、パパになりました。

大きな楽しみがまた増えました。

イェイ。

 

samo 【完成】MTBストリートライダーアンケートVol.2集計結果とその考察

遅くなりまして本当に申し訳ありません!ようやく完成しました!

多くの方にご協力いただいたMTBストリートライダーアンケートVol.2。今回は146人よりアンケートのご回答をいただきました。本当にありがとうございました!
本アンケートの集計結果が出ましたので、それを公開すると共に、集計結果の自分なりの考察を書かせていただきたいと思います。

 

■質問1:あなたのバニーホップの高さはどれくらいですか?(フラット路面で)

MTBストリートアンケートVol.2質問1

集計結果を見て驚きました。まさか60縲鰀69cmが多いなんて!これくらい飛べれば、おおよそストリートであれば大抵のことはできちゃうバニーホップの高さですよね!逆に言えば、これ以上飛ぶには、何かしら特殊な練習方法や、ライダー自身の身体能力が問われる、ということでもあったりします。
あと、100cm以上も5人いますね。これは凄い!

3年前の同アンケート結果と比較してみました。

MTBストリートアンケートVol.2質問1比較

3年前は30縲鰀39cmが一番多かったんですね。およそ20cm平均値が向上したということでしょうか。これは凄い進歩です。
バイクのジオメトリも進化して、高いバニーホップが誰でもやりやすくなった、ということもあるかも知れません。
それにしても、3年前は100cm以上飛べるライダーがいなかったんですね…

 

■質問2:あなたがストリートで一番取り組んでいる技は何ですか?(大まかに)

MTBストリートアンケートVol.2質問2

マニュアルが一番多いですね。マニュアルは身体の負荷も少なく、広い平地さえあればどこでも練習できる、という理由からでしょうか。そして奥も深いですし。
マニュアルと言っても、単体のマニュアルか、バニーホップtoマニュアルやマニュアル180など複合トリックなのか気になるところです。それと、みなさまのマニュアルの距離がどれくらいかも気になってきました。
※一部ですが、他のトリックに取り組むのが怖くてできず、比較的安全なマニュアルに逃げている、という状況があるのも知っています。そういった場合、ホントは色んなことができる技術があるのに、自らそれを封印していて非常に勿体ない…と思ってしまいますが、何をするのもその方の自由ですからね。

個人的には、バニーホップ180がもっと多ければ良いのに、と思ってしまいます。180が実践的に使えるようになると、トリックのバリエーションや、ルーティンにも幅が出てくるし、かなりストリートは面白くなります!

トライアルトリックもなかなか多いですね。従来からのトライアラーが回答されたのか、最初はストリートで最近トライアルトリックを始めたのかも気になります。

他にもウォール系、ノーズ系、バースピンやグラインドなど、トリックの多様性が出ているのも、スポーツとして成熟、定着してきている感があり、数年後に集計したら、さらにこちらの比率が上がるような気がします。個人的にはもっとテイルウィップを練習する人が増えて欲しいなぁ。

上に同じく3年前の同アンケートと比較してみました。(項目増やしちゃったので正式な比較とはいきませんが…)

MTBストリートアンケートVol.2質問2比較

3年前はバニーホップ180が一番でしたが、現在はマニュアルに抜かれています。過去にバニーホップ180に入れた人は、既に習得したので、別のトリックの練習に移っている、ということでしょうか?
アンケートの母数が微妙に違うので正式な比較にはなりませんが、バースピンやグラインド系が微増しているのが嬉しいです。

また数年後には、テイルウィップを練習する人が確実に増えていることでしょう。これは楽しみです!

 

■質問3:あなたが一番良く乗る場所はどこですか?
縲恷ソ問4:理想を言うと将来どこで沢山乗れるようになりたいですか?

MTBストリートアンケートVol.2質問3縲鰀4

殆どストリートですね。そして、最近のシーンを見ていて薄々感じていた通り、現在乗っている場所縲恟ォ来的に乗りたい場所でダートジャンプが極端に少なくなっています。これは単純に、国内でMTBが走れるダートジャンプトレイルが減ってきている(トレイル自体も減っている)ことが原因なのではないでしょうか?FBXやGONZOトラックのジャンプトレイルも無くなっちゃったし…(自分が管理するフラワートレイルにみんな遊びに来てくださーい!!)

あと、意外に思ったのが、スケートパークで乗っている人の少なさ!ダートジャンプの少なさと殆ど差が無いです。これは何故でしょう?スケートパーク自体はここ数年でも明らかに増えているのに。そして、将来的に乗りたいと思っている人も結構な数にも関わらず!
(自分が最近は殆どパークライダーと化しているので、余計にそう感じてしまいます…)

殆どの方が、スケートパークで乗ることに抵抗感があるのかも知れません。マナーとかセクションのこなし方とか分からなくて。今後、スケートパークでの基本トリックの講習をした方が良いのかな…

3年前との比較です。

MTBストリートアンケートVol.2質問3縲鰀4比較

3年前もダートジャンプは多くは無かったのですが、現在はさらに数を減らしてストリートにシフトしています。
特にダートジャンプの減少ぶりが…。MTBストリートをうたっているTUBAGRAのアンケートだからこういう結果になるのは当然と言えば当然ですが、MTBハードテイルアクションライドの主流はストリートということで、どうやら間違いなさそうです。

現在、これだけ多くのメーカーからダートジャンプバイクが出ているのに、それをやるライダーがいないとは、何ともおかしな状況ですね。(ここ数年、メーカー完成車の傾向はストリート寄りになってはいるが)

 

■質問5:あなたがMTBストリートに一番魅力を感じている部分は何ですか?(複数選択可)

MTBストリートアンケートVol.2質問5

上位3つはマウンテンバイクならでは!なところですね。まぁ、そこに惚れているからこそ、わざわざMTBでストリートやっている訳で(笑)

希少性が好きでやっている、という点も理解できますね。でも、自分なんかはシーンを拡大させていきたいから、それにあまり固執しちゃあ駄目なんですけど。

将来性についても、早くライダーがいっぱいいる、輝く栄光のシーンが来て欲しいものです。まさに今現在、MTBストリートをやっているライダー達みんなが一緒になって、リアルタイムでシーンを作っている最中とも言えますね。

あと、そのライダーの頑張り次第ですが、驚くほど海外が近いのも事実ですね。MTBストリート自体がまだ歴史が浅く、世界中で少ない情報の中でみんながスターや格好いいライダーを探しているから、クールでオリジナリティあるライディングの動画をアップしたら、すぐにその映像は瞬く間に世界を駆け巡ります。海外のメーカーから「サポートさせてくれ!」と依頼が来ても不思議じゃない気がします。(TUBAGRAも2年くらい前に台湾メーカーからパーツのテストを依頼されたりしていますし)
もう、ガッツリと「プロ」が確立しているBMXやスケートボードでは考えられないことですね。世界に羽ばたいて行きたい若者にとっては、メチャやり甲斐のあるスポーツだと思いますよ。

 

■質問6:MTBストリートの不満点は何でしょう?(一番切実に思う事にチェックしてください)

MTBストリートアンケートVol.2質問6

圧倒的なのは「周囲にやっている人間がいない or 少ない」ですね。そこがマイナースポーツであるMTBストリートの悲しいところでしょうか。以前と比較してスポーツ人口自体は増えているハズなので、ネットを使って上手く仲間を見つけてくれると良いのですが…

「情報が少ない」というのも、「やっている人が少ない」に起因するのでしょうか。自分自身もMTBストリートの世界的なイベントとか、格好いいライダーとか、使えるパーツとか、最新トリックの情報とか、少しでも早く知りたいですし。

「パーツの種類が少ない」というのも、MTBストリート自体がマイナーで専用パーツ自体が少なく、大抵普通のMTBのパーツやBMXパーツを流用するとか、使い方の裏技的要素もあったりするので、それらを紹介してくれるところがあれば、多少なりとも問題は解決するのかも知れませんね。

「バイクが大きくて技がやりづらい」という点は、ハッキリ言って以前よりかはフレームのジオメトリも進化し、かなりやりやすくはなっていると思うんですけどね。バイクが大きい分、素早く思い切り身体を動かせば出来るようになる!というのがポイントです。それが格好いいと思うんだけどなぁ。

昔話で恐縮ですが、10年前はBMXライダーに良く言われたものです。「MTBは大きいからX-UPも180度入らないしインバートも90度入らないでしょ?」と。それが今やMTBだってX-UPが180度以上入るのは当然だし、インバートだってバニーホップから90度入れるライダーもいます。360やバースピン、テイルウィップも最初は「不可能だ」って言われたものです。そういった定説をライダー達の努力で破壊しながら今まで進化していることを知っておいて欲しいです。

ちなみに、本来はサスフォークが付いてベストなジオメトリのフレームを、リジッドフォークで乗って「技がやりづらい」って言うのは無しで。推奨したジオメトリじゃないのですから、それは「技がやりづらい」のは当然のことです。リジッドフォーク専用のフレームに乗るか、素直にサスフォークを買いましょう。最近はサスフォークも強くて安くなりましたし。

ちょっと話が脱線しましたが、3年前のアンケートと比較してみましょう。

MTBストリートアンケートVol.2質問6比較

相変わらず「周囲にやっている人間がいない or 少ない」がダントツなのは共通しています。
ここで目を見張るのが、「パーツがすぐに壊れる」が2009年の頃は結構あったのに、2012年になって激減していることでしょうか。自分も実感していますが、確かにここ最近のMTBストリートで使うパーツ達は壊れづらくなっていると思います。3年の月日でパーツの剛性が上がった、ということが明確に分かりますね。

「パーツが高い」というのも、3年前と比較すると、昨今の円高と代理店さん達の努力で、だいぶ安くなって不満も減ったように思えます。

 

■質問7:MTBストリートを始める前は何に乗っていましたか?

MTBストリートアンケートVol.2質問7

「最初からMTBだった」がダントツですね。やっぱり、最初に乗ったのがMTBだったから、そのままMTBを愛して続けている、というスタンスなのでしょうか?

そして、意外だったのがBMXからの転向組がそこそこ多いこと。ピストやロードからも結構いますね。

さらに意外だったのが、スケートボードからの転向組も多いこと。実は自分もそうなんですが…
どういった理由でMTBを選択されたんだろう?一緒に話をしたいなぁ!

また、モータースポーツ(バイク)からの転向組も結構多いです。ロードかダートか?が気になるところ。

 

■質問8:自転車には1週間にどれくらい乗りますか?

MTBストリートアンケートVol.2質問8

2日がダントツで、その次に1日と毎日が同数です。
おそらく、一般的な社会人だと乗れるのは休日に限定されて、1縲鰀2日になるのは納得です。
そうなると、毎日乗れるのは生徒縲怺w生さんでしょうか?

ちなみに、週1縲鰀2回のライディングだと、前回覚えた内容を忘れ、結果上達が遅れる可能性があるので、効率良い練習をされる必要があると思います。
かなりの決断が必要ですが、朝練縲恊[夜練を挟むと、仕事で忙しい社会人でも覚えた事を忘れずに、コンスタントに練習することができますよ。

 

■質問9:1回に何時間乗りますか?(平均で)

MTBストリートアンケートVol.2質問9

1縲鰀2時間がダントツですね。確かに「週1縲鰀2回のペースで」「社会人で」「1人で」だとしたら、1縲鰀2時間も通してバニーホップ主体の練習をすれば(人によっては時間的な制約もあるかも知れませんが)、疲労で身体がまともに動かなくなってしまいます。
常に大勢でワイワイやりながら乗る場合は、もうちょっと時間が延びると思うんですが。

逆に言えば、1人で孤独に練習されている方が非常に多いのかも知れませんね。

 

■質問10:あなたの性別を教えてください

MTBストリートアンケートVol.2質問10

100%男性!こりゃあ仕方ないけど、こうも分かりやすく見せられるとなぁ…(苦笑)
以前のアンケートではかろうじて1人いたんですよね。でも、今回は完全に男のみ!!
怪我もたくさんするし、ハードに乗り続けたら筋肉ついて身体もムキムキになるし、仕方ないんでしょうけれど。

 

■質問11:あなたの年齢を教えてください

MTBストリートアンケートVol.2質問11

20縲鰀30代がダントツですね。MTBは初期投資額が比較的高いから、確かに10代だと、よほど親に理解が無いと、始めるのが難しいのかも知れません。逆に言えば、多少とも経済力のある社会人である年代がメインでMTBストリートを支えている、ということでしょうか?

40代も結構いますね。50代で1人…というと、もうあの方しか考えられないじゃないですかー!(笑

 

■質問12:あなたのMTBストリート歴はどれくらいですか?

MTBストリートアンケートVol.2質問12

これは意外!1年未満が一番多いとは!つまり、始めたばかりの初心者が非常に多いと。
ということは、もっと頻繁にバニーホップがメインの初心者講習会を行った方が良いのでしょうか?

あと、順調に5年以上続けられている方も増えています。さらに10年以上がこんなにも!まさにMTBストリート黎明期(れいめいき)から続けているライダー達です。(自分もこれに入る…)

3年前との比較を見ると…

MTBストリートアンケートVol.2質問12比較

1年未満の初心者の方が以前よりも多いです。ホントにここ1年以内に始められたライダーが多い、ということなんですね。
それ以上の歴のライダーは、もちろん途中で止められる方も少なくないかと思いますが、順調に表が多い年代にシフトしている感があります。

 

■質問13:クルマをお持ちですか?

MTBストリートアンケートVol.2質問13

クルマを持っている方がおよそ「6:4」で多いですが、全体を見て決して多い訳ではないですね。
そんな方は、自走で行けないような距離は、どのように移動されるのでしょうか?

昨今、1ブレーキやノーブレーキ仕様で公道を走るのは難しくなってきているので、せっかく自転車に乗っているのにクルマに頼らないといけないのはやるせないですが、クルマを使えると行動範囲が広がり、色んなシチュエーションやセクションで乗ることができるので、ライディングの幅が広がり楽しいのは事実です。

 

■質問14:TUBAGRAに望むことはなんですか?(複数選択可)

MTBストリートアンケートVol.2質問14

何故か「オリジナルパーツをどんどん出して欲しい」が一番多くなっています。具体的に我々に何を作って販売して欲しいのでしょうか?非常に気になります…。それが分かったら本当に作ってしまうかも!

「日本各地に来て欲しい」も多いですね。「もっと講習会をやって欲しい」と合わせると、「日本各地に出張講習会」をやって欲しい、ということなのかな?
もし、ショップやグループ単位でご依頼がありましたら、お問い合わせよりご連絡いただければ企画いたしますので、お気軽にご連絡ください!
※フラワートレイルを使用したダートジャンプ講習会も行わせていただきます!

そして「各メンバーがちゃんと日記を更新して欲しい」もその通りですよね!自分も切実にそう思います(苦笑)
メンバーとして最低限の義務だろう!と。まぁいいや。完全に自分の愚痴が出てしまった…

しかし、TUBAGRAを見てくれている殆どの方がそう感じているんですね。ちょっと安心しました。
という訳で、日本中の大勢の人達が各メンバーの動向を厳しくチェックしているので、みんな日記の更新を頑張ってください!

コンテストは今年6月10日に行いますのでお楽しみにしていてください。というか、初心者、中級者、上級者向けでガッツリしたコンテストを行うので絶対に参加してくださいね!参加者が少なくて成立しなかったらホントに泣いちゃいますよ…

海外進出は、ひとまず3月の後半に工藤君、レオン君、アシ君、そして自分で台湾にライディングツアーしてきますので、それで様子を見てみる感じでしょうか。

 

■質問15:TUBAGRAのBlog(日記)で扱って欲しい内容は何ですか?(複数選択可)

MTBストリートアンケートVol.2質問15

「新しいトリックや練習方法の紹介」が1番多いですね。自分が日記を書く場合、「◯◯という技をやった」と書くけど、そのコツまでは書いていません。つまり、TUBAGRAを見ているみなさまにとっては、「どういう風に練習しているか?」も書いて欲しいということなんでしょうか?頑張ってみます。

新しいトリックに関しては、これはもう工藤君縲怎激Iン君達が一番取り組んでいるんだろうけど、完璧にしてからじゃないと書きたがらないだろうしな縲怐c

その次は「2番目に多いのがライダーのバイク紹介」。自分は死ぬほど自分のMOZUバイクを露出していますが、他のメンバーにもそうして欲しい、ということですね。パーツやセッティングのこだわりとか、そういった情報も。

「新しいパーツの紹介」というのは、自分達が新しく導入したパーツの紹介、ということで良いのでしょうか?
それでは、自分が使っているパーツの紹介は、積極的にしていきたいと思います。

「かっこ良い動画の紹介」は、自分達が作った動画は当然積極的に紹介していきますが、海外Blogで見つけてきた格好いいMTBストリートの動画も日々紹介していきますね。
以上が、今回のアンケートの集計結果をまとめたものでした。この結果で、さらに何かご意見・質問などありましたら、お気軽にご連絡ください!それと、このアンケートはみなさまのご協力で作られたものですので、結果をご自由にご利用いただいて結構です。

本当にありがとうございました!

samo 久しぶりの幕張海浜公園

去年の震災で、液状化による舗装路の割れなどが発生し、長らく立ちいることができなかった幕張海浜公園が先週(?)、補修が完了し、再オープンしました。

幕張海浜公園にあるダートコースは、おそらく最も都心に近く、コースの難易度も程良く、ローカルのみなさま(主にMBCの人達)も素晴らしく良い方ばかりで分からないことは何でも教えてくれるので、マウンテンバイク初心者が初めて未舗装路や、ダートジャンプに親しむには最適な環境です。
実を言うと自分も10年以上昔のことですが、ダートジャンプデビューは幕張海浜公園のダートコースでした。

本当は今日、自分はフラワートレイルにランプの補修整備をしに行く予定でしたが、昨日の雨と、今朝の気温が低く曇った天気から、フラワートレイルの路面は水浸しで歩くのもままならないということで来週に延期することに。
さて、どうしようかな?と思っていたところで、DSB.LoのYukonさん達も遊びに行くということでお誘いを受け、かなーり久しぶりですが、幕張海浜公園に行ってみることにしたのでした。

今日はお台場が東京マラソンのゴールで、交通規制などからその部分で激しい渋滞が予測されたのですが、東京ゲートブリッジを通ることで、そのエリアはまるまる迂回することができました。うん、やっぱりこの橋は便利ですね!

東京ゲートブリッジ

観光客がいっぱいいました。横を向けば東京を一望できる景色がキレイそうなんですけど、さすがに運転中なのでチラ見程度しかできません。くー!残念!!

 

そんなこんなで1時間ほどクルマを走らせて幕張海浜公園に到着すると…、マミ犬さんもいらしていて、何やら賑わっている… 何だろう?と思っていたら、バイシクルクラブの取材縲恷B影があったのでした。流れで自分も集合写真に入れていただきました。ありがとうございます!

復活した幕張海浜公園ダートコース

やはり昨日の雨の影響でコースの大部分は濡れていましたが、コースの内容自体は結構復活していました。
3連ジャンプは2個目のコブのサイズが全体に合っていなかったので、これが直れば楽に飛べるのでは?って思いましたね。

しかし驚いたのが、登りから一気に下るコースにあるバーム。育ちっぷりがハンパないです!

復活した幕張海浜公園ダートコースのバーム

自分の今のMOZUバイクは、バースピン失敗した際にワイヤーが切れかけていて殆ど効かない状態で、ほぼノーブレーキでこの下りを走ったので、最初の方はバームで曲がり切れるか分からず、また路面も濡れてスリッピーだし、かなりの恐怖でした。でもドライでコースに慣れればなかなか面白いと思います。

 

とはいえ、やっぱり濡れた路面で気持ちよく走れないのは残念だー!ということで、Yukonさんが持ってきてくれた巨大携帯ジャンプランプを使い、公園の端の方でみんなでジャンプ練習をすることに!

YukonさんのX-UP。もうちょっと身体をクイックに動かせば、ハンドルはキッチリ180度入ると思います。

YukonさんのX-UP

小さめのジャンプだと、とにかく肝心なのは、ちゃんと踏み切ってエアーを高くして滞空時間を稼ぐのと、大きなジャンプよりも技を入れる動作をクイックにすることです。そうすれば、小さなジャンプでも何とか深く入れることも可能になります。

Yuki君の高いエアー。本当はインバートを入れたいのでしょうが…

Yuki君の高いエアー

左手の握り替えの動作を覚えれば、この高いエアーがあるのだから、かなり深く入るようになると思います。

久しぶりにお会いした24インチホイールcroMOZUライダー純郎さんのインバート。

純郎さんのインバート

純郎さんのインバート2

ご覧のとおり、左手の握り替えは上手くできているので、あとは更に深く入れ、バイクの傾きを増やせば良いだけです。あとは、進入速度が少々遅いので、もうちょっと早めの進入から技を入れるようにすれば、大きなジャンプでも躊躇なく入れられるようになります。

そして、今日がBTL Bikesバイクをみんなに初披露だったナオト君のノーハンド。

ナオト君のノーハンド

そしてナッシングです。あまり大きくないジャンプでやってしまうのが凄い!

ナオト君のナッシング

今度は大きなジャンプでやってください。BTL BikesのPRになるような、キレイな写真を撮りますので!

最後はTUBAGRAライダーレオン君のターンダウン。何気にある程度できるようになってから完全メイクまで時間がかかっています。

レオン君のターンダウン

ハンドルを180度以上入れるのに苦労していましたが、後半はかなりコンスタントになってきましたね。早く自分の「技」にして、ストリートで実戦投入して欲しいです。バンクとかで決められたら相当な武器になると思うんだけどな。

 

ということで、こんな海浜幕張公園ですが、ホントにマウンテンバイクを始めたばかりの方にとってはオススメのスポットです。安心して、マウンテンバイクの性能を活かすことができるコースで乗ることができます。このページに詳しい状況が書いているので、興味のある方は、ぜひ遊びに行ってみてください!

 

スケートボードで3年前と結構古い映像ですけど、アディダスのスケートボードチームの日本ツアーのものです。今でも十分見られる内容なので、ぜひチェックしてみてください。相変わらずスケートは映像の撮り方が格好良くて参考になります。
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samo お腹いっぱい:雨降り新横スケートパーク縲怎堰[メン二郎上野毛店

昨夜は会社帰り、水野君と一緒に新横スケートパークに行ってきました。しかし、気温がこの冬で一番暖かい12度もあり暖かかったからか、スケートボーダーの数がハンパなく、走るラインが相当限られましたね。それでも、何だかんだ十分に楽しめたので良しです。

ちなみに、自分はしばらくやってなくてスランプ気味だったオーバートゥースハンガー(ハンドレールをフロントペグだけで滑り、リアホイールを反対側に振るトリック)を完全復活させたりしていました。ホントはバンクのレールでやりたかったんですけど雨で濡れててね…(泣)

写真↓は水野君が撮ってくれました!ありがとうございます!!そしてSILKYPIXで現像縲恊F調補正して仕上げています。

サモのオーバートゥースハンガー

そしたら…

MOZUチェーン切れ

リアの振りが足りなくてレールにチェーンを思い切りヒットさせてしまい、見事にこの有様です。仕方ないので、ケンケンしながら加速しレールでグラインドの練習をしていました。

 

そして今日、朝から結構な雨降りでしたが、昨日と同じく水野君と新横スケートパークに行ってきました。晴れていたらプラネットパークに行く予定だったんですけどね…

新横スケートパーク、パークエリアの2/3が水たまりで、セクションの半分以上が濡れていて、かなり走行ラインが限られていましたね。そこに結構な数のスケートボーダーがギュウギュウに集まっているもんだから…。

サモMOZUバイク

そして何より一番キツかったのは、気温がメチャ低かったこと。新横に到着した時点で外気が2度しか無いなんて!昨日の暖かさのイメージのまま来た自分は超薄着で、寒くて寒くて完全に失敗しましたね。

それでも、多少濡れても走行に影響のないMTBなので、ヒップをこなしてからのバンクのハンドレールをダブルペグで全流ししたり、水野君と一緒に、スケートボーダーが水たまりで攻められないバンクで回転系からの小技練習をしたりしました。色々と収穫がありましたね。

水野君はバンクでノーズタップやテイルタップの色んなバリエーションを練習します。

MOZUバンクエッジテイルタップ

しかし自分、ハンドレールで若干バランスを崩した着地をしたら雨でフロントタイヤが思い切り滑り、派手に転んだところが水たまり!その結果、左半身に結構なダメージ+体半分ズブ濡れで、痛いし寒いしの散々な状態になりました。
そして、オーバートゥースハンガーでフロント詰まって股間をトップチューブで強打するなど、もう踏んだり蹴ったりで、帰りは歩行が困難になっていました。

ちなみに水野君。何故か、例の激辛ペヤング焼きそばを食べていました。

激辛ペヤング焼きそばを食べる水野君

食べている最中、そして食べ終わって数分は「口が痛い。痛い」と非常に苦しそうでしたね。

 

そんなこんなで昼過ぎまで乗って、あまりの寒さに帰ることにしました。雨はあがったんですけど、路面やランプはそう簡単には乾かず…

帰りの途中、第三京浜道路にある港北PAにトイレ休憩をしたのですが、トイレのキレイさに度肝を抜かれました。「高級ホテルのトイレかよ!」というくらい上質な光景なんだもの!

そして、水野君をクルマで送る途中に通過する、上野毛駅近くのラーメン二郎でお昼を食べることにしました。
30分近く行列で待ってようやくありつける「ニンニク」「油マシ」をトッピングした二郎の小ラーメンです。

二郎 上野毛店 ラーメン小

誰だー!!嘔吐物なんて言うヤツはー!!(笑

「小」ラーメンなのにこのボリューム!自分が他に行った二郎のお店と違うのは、細切れ豚肉が入っていることでしょうか?このお陰で常に肉肉しい食べごたえになり満足できます。もちろん、残さず食べたら超お腹いっぱいでハンパなく苦しい。でも、これが二郎なんですね縲怐I!

もう今日は何も食べなくて大丈夫だわ…

 

クロアチアの超ストリートが上手いライダー。バニーホップバースピンもバニーホップテイルウィップも、モーションが小さくて格好いいです。これで服装がストリートっぽかったらさらに格好いいのになぁ。なんか勿体無いと思ってしまう。

kudo こんばんわ

最近乗ってます!!

とはいっても週に2,3回ですけど・・・・・・・

それでも、一回に乗る量を多くしています!!

そろそろ乗ってる場合じゃねえええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!

国家試験がものすごく近づいてきてます・・・・・・・・・

こわいよおおおお

まだ点数合格ラインいかないよおおおおお

そろそろ気合いれます!!

最近あしに写真を撮ってもらいました!!

あ・・・・・・・・・・

おつかれーす!!!!

samo MOZU専用リアディレイラーハンガーとBTL Bikes ナオト君のバイクが完成

MTBストリートライダーアンケートVol.2の集計結果の考察、まだ未完成ですみません!昨夜はやることいっぱいで、集中して作業をすることができませんでした!何とか今夜、ガーッと集中して完成させてしまいます!

それはそうと、下の画像の物を見て、何か分かる方はいらっしゃいますか?昨夜、MOZUを作ってくれている岡安製作所から「完成したよー」と写真が送られてきました。

MOZU専用リアディレイラーハンガー

そう、これはMOZUシリーズのエンドに、リアシャフトに挟み込んで使うリアディレイラーハンガーなのです。つまり、これを使うとリアディレイラー(多段変速機)が付かないシングルギア専用のMOZUシリーズでも、いわゆるマウンテンバイクらしくリアディレイラーを取り付けることが可能となります。

昨今、従来はストリートバリバリのMOZUシリーズを里山トレイルやダウンヒルで使用する方も増えていますので、こういった物を使ってMOZUバイクの遊び方を広げていくのもアリかと思います。実際、競輪でも使っているカイセイ製のダブルバテットクロモリチューブと、超ショートリアセンターのジオメトリのMOZUは、里山トレイルなどでしなやかな乗り味で、小回りのきく極上バイクとのお客様のレポートもあるくらいですし!

このディレイラーハンガー、価格は未定ですが、見ての通りシンプルなので、それ程高価な物にはならないと思います。数はわずかですので、欲しい方はお問い合わせよりご連絡ください!

 

しかし、明日は雨か… 色々行きたいところ、やりたいことがいっぱいあったのになぁ…

明後日は、ナカニシさんと一緒にフラワートレイルに行って大規模なランプの補修を行う予定です。どなたか、ご協力いただけると幸いです。
ライディングとなると、午前中は路面が濡れてそうですけど、午後には限られたラインなら走れるかなー…

 

あと、ついに世界で2人目のBTL Bikesライダー、ナオト君のバイクが完成した模様です。

BTL Bikesライダーナオト

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いやー、カッコ良いですね!詳しくは彼のBlogをチェックで!

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