SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo COTY(カー・オブ・ザ・イヤー)とRJC COTYの受賞車について その他雑記

昨日、2012-2013年のCOTY(カー・オブ・ザ・イヤー)が発表されました。結果はMAZDA CX-5が受賞です。

MAZDA CX-5

「スカイアクティブ」という低燃費技術を初めて全面的に採用し、7年ぶりに販売したディーゼル車の燃費が軽油18.6km/Lと、国内のSUVとして最高の燃費効率を達成したことなどが評価された。ディーゼル仕様は現在でもバックオーダーを抱えている売れ行きとなっている。

ということですが、デザインも格好いいし、自分もMAZDAのAXELA乗りということもあり、同じMAZDA車が受賞したということは素直に嬉しいです。

一方、COTYに対抗するものとして、NPO法人・日本自動車研究者・ジャーナリスト会議が主催するRJCカー・オブ・ザ・イヤーも存在しています。
もともとRJC COTYは、

COTYに選ばれた車が「偏った選考だ」という反発から生じた。この「偏り」は「選考者へのメーカーの接待漬け」ということもあるが、基本的には選考者の自動車に対する思想の違いの表れと言える。COTYの方は、レーサー出身の自動車評論家が多く、運動性能に偏重した選考が多い。一方RJCは、より高学歴者や学識経験者、技術畑出身の選考者が多く、技術や独創性を重視することが多い(wilkより抜粋)

ということなのですが、2013年のRJCカー・オブ・ザ・イヤーの受賞車は、正直、発表された時にネットのクルマファンは目を疑い、そして騒然となった、日産ノート

日産ノート

何故に日産ノートが選ばれたのかと?ノートってそんなに凄い技術や独創性がありましたっけ?(うまくコストダウンしてソツなく作ってんなーってイメージはありましたけど)

ちなみに、COTYとRJC COTY、それぞれの選考結果を掲載してみます。

COTYベストカー(得票順・国産車のみ)
●マツダ『CX-5』:363票
●トヨタ『86』/スバル『BRZ』:318票
●スズキ『ワゴンR』/『ワゴンRスティングレー』:68票
●日産『ノート』:10票
●ホンダ『N BOX』/『N BOX+』:9票

RJC COTYベストカー(得票順・国産車のみ)
●日産自動車 ノート 262票
●マツダ CX-5 230票
●スズキ ワゴンR 217票
●本田技研工業 N BOX/N BOX+ 146票
●三菱自動車工業 ミラージュ 143票
●トヨタ自動車 アクア 136票

いやー、まぁ、あまり詮索するのは止めておきましょう。毎年、こういった事は起きている訳ですし…(大人の事情)

そんな中で、COTYを受賞したCX-5に対するネットでは「納得の受賞」という声が大きいように思えたので、なんかスッキリしました。むー、まさかここまでコントロールされている訳じゃないよな…

 

ウチの奥さんが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を同僚のエヴァファンと一緒に観てきました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

思うことはいっぱいあったようで、いろいろとしゃべっていましたが、何だかんだ楽しそうだったので良しとします。さすがにエヴァンゲリオンで青春を過ごしただけありますね!

「エヴァの映画観に行くの?」と聞かれ、自分はあまりエヴァンゲリオンに思い入れが無いので
「うーん、どうしようかな縲怐BDVDかBDで観ればいいかなー」と言ったら、
「アレは映画で観なきゃ駄目。私が連れて行く!」と言う始末。

だって、そしたら奥さん観るの2回目になっちゃうよ!

 

ここんところ自分の中で猛烈にダートジャンプ熱が冷めていて(雨やイベントなどの都合で2ヶ月以上乗れてないことも原因にある)、「来年度のフラワートレイルの土地の所有者との交渉どうしよう…」と悩んでいます。土地代やランプなどの材料費の負担が地味に重たくて…。ほんとどうしようかな。

まぁ、止めてしまえば全てがゼロになるので、さすがにそれはしません。そろそろ、例のプロジェクトをカタチに移そうかしら。

 

いよいよ期限がわずかになってきました!!LMC!!

Local Movie Contest!

徐々に自分のもとには画像が集まってきています。そんな自分も水野君と一緒に動画を作っているのですが、この分だと完成はギリギリになりそうです。ヤバイなぁ…

samo ミュージシャン堂島孝平さんのPV「シンクロナイズド・モーニング」

TUBAGRAライダーSTEM*君の投稿と重なってしまって2回目の紹介で申し訳ないのですが、先日、STEM*君がミュージシャン堂島孝平さんのニューシングル「シンクロナイズド・モーニング」のPV(プロモーションビデオ)撮影に参加してきました。

それにしても、想像以上にライディングシーンが多くて驚きましたね。過去を振り返っても、ここまでトライアルバイクがトリックしまくりのPVは国内初じゃないでしょうか?

YouTube Preview Image

このPV撮影では「シンクロ」という曲名にある通り、堂島さんとSTEM*君の衣装を合わせる必要があり、撮影側から「TUBAGRAの方でヘルメットも2つ、同じ物を貸していただくことはできませんか?」という結構ハードなオーダーを撮影日のギリギリにいただきました。

自分は当然の如く同じタイプのヘルメットを2つなんて持っていなく、とても困りました。そしてSR SUNTOURのサスフォークをサポートしていただいているライトウェイプロダクツに相談させていただいたら、大変ありがたいことにヘルメット、BBB エルバスIIを2つ貸していただけました!

BBB エルバスII

BBB エルバスII、思い切り映像に出ています。比較的リーズナブルでデザインの良いヘルメットでオススメです!

 

そして、撮影側から「シューズも堂島さんと揃えたいのですが…」というオーダーも入ったのですが(この時に自分は混乱MAX!)、その際はTevaよりCrank(クランク)M’s ブルーグラファイトも2足ご提供いただきました。本当にありがとうございます!

Teva Crank(クランク)M's ブルーグラファイト

ただし、撮影当日、堂島さんは自身が愛用するNew Balance以外履かないという話になり(話が違う縲怐I!号泣)映像に登場するTeva Crank(クランク)M’sはSTEM*君の足元のみですが、それでも露出度はかなりのものではあります。

STEM*君の足元はTeva Crank

そんなこんなで、「シンクロナイズド・モーニング」のPV、ぜひぜひチェックしてみてください!とても良い曲です。

 

また、堂島さんの「シンクロナイズド・モーニング」を何度もチェックしていたら、同じ日に同時にリリースされた彼のニューシングル「き、ぜ、つ、し、ちゃ、う」もかなり良い曲で、頭の中でサビがリピートしまくりな状態に。

YouTube Preview Image

早速、「シンクロナイズド・モーニング」「き、ぜ、つ、し、ちゃ、う」の2曲は、iTunes Storeから購入させてもらいました。毎朝の通勤で聴きまくっています。

 

また、最近、TUBAGRAを良く扱ってくれているLOOP MAGAZINEから、LOOP MAGAZINE For Kidsが発売されました。

LOOP MAGAZINE For Kids

「親子で遊ぶ!一緒に楽しむ!家族がつながる!!自転車LOVEな家族スナップ大特集! 」
「STRIDER OFFICIAL BOOK !! ストライダー完全ガイドブック!!」

など、既にストライダーなどランニングバイクやキッズ用バイクをお持ちのご家族、これから購入したいと考えている方に、大変役立つ内容になっているということで、よろしければ書店で手にとってみてください。

 

 

先日、自分も観に行ったRED BULL MINI DROMEに参加したプロスノーボーダーでありFGFSライダーのDoggyさん作成の、お馴染みのあの動画がアップされています。最高に面白い内容なので、ぜひご覧ください!
YouTube Preview Image
参加者や開催側への愛が伝わってくる動画の内容で、あらためてDoggyさんの人の良さを痛感するのでした。(TUBAGRAの記事へのコメントありがとうございます!)

samo TUBAGRAユーザーズアンケートの結果発表とMASSANのdriveバイクのパーツ構成

先日行ったTUBAGRAユーザーズアンケートには139人の方に答えていただきました。本当にありがとうございます!
早速ですが、その結果と、考察を紹介させていただきます。

 

●質問1 あなたが主にスポーツで乗っているバイクを教えてください

アンケート結果1

当然TUBAGRAはMTBストリートをメインに扱っているホームページなので、MTBライダーが一番多いのは当然ですね。ただ、BMXライダーの方にも見ていただいているのは嬉しい限りです!
意外に少ないのが「その他=トライアル」でしょうか。trMOZUもたくさん登場するので、もっとトライアルの方にも見られているかと思ったのですが…。FGFSライダーの方にももっと見ていただきたいですね。

 

 

●質問2 平均的に一緒に乗る人数を教えてください

アンケート結果2

「1人で乗っている」方が過半数を占めているのには驚きました。
もちろん1人で練習することは基本ですし、それはそれで重要なことですが、複数で乗る方がモチベーションも上がりますし、新しいことにトライもしやすい。そして客観的に自分のライディングを見ることができて上達のスピードも早いので、何とか1人で乗っている方達のマッチングの方法を考えた方が良いのかも知れません。
もしくは、1人で乗ってもモチベーションを維持でき、効率的に上達できる方法の紹介をするのもアリかと思いました。

 

 

●質問3 一緒に乗る人とチームを組んでいますか

アンケート結果

当然、1人で乗っている方が多い現状を考えると、チームを組むまでいかない方が多いのもうなずけます。

 

 

●質問4 自転車やパーツは主にどこで購入していますか?

アンケート結果4

過半数近くが自転車屋さんで購入しているのは良いとして、その次に一番多いのが海外通販というのが驚きでした。
もっとも、MTBストリート系のパーツは国内の自転車屋さん縲恆纓搏Xで取扱が少ない場合が多いので、それで仕方なしに海外通販に至る方も少なくないように思えますね縲怐B今後もこの流れは加速していく可能性は高いのかも…

 

 

●質問5 自転車以外の物(服やカメラなどの機器)は主にどこで購入していますか?

アンケート結果5

自転車以外の物は比較的、実店舗で購入されているようです。まぁ、服なんかは直接着ないと分からない場合も多いですしね。
ちなみに自分は服もIT機器もほぼネット通販で、となっています。自転車のパーツは実店舗で買っているのだが…

 

 

●質問6 あなたが使っている携帯電話のキャリアを教えてください

アンケート結果6

世間のシェアとはかけ離れた結果がここにはあった!

■世間のシェア「2012年10月末の携帯・PHSのシェア一覧」引用元:携帯電話シェア・純増数の推移のグラフ
国内携帯キャリアのシェア

docomo  全国:44.4% → TUBAGRA見ている人:25%
au    全国:26.5% → TUBAGRA見ている人:28%
SoftBank 全国:22.5% → TUBAGRA見ている人:44%

SoftBankが約半数ってすごすぎでしょう!孫さんが見たら喜ぶんじゃないかな?TUBAGRA見ている人達に何か特典を付けて欲しいですよ。

 

 

●質問7 あなたが使っている携帯電話を教えてください

アンケート結果7

ここで明確に判明したiPhone(iOS)無双!何とTUBAGRAを見てくれている人達の半数がiPhoneユーザー。上の質問のSoftBankのシェアが高い理由もここにあった、ということですね。
もちろん、今現在はauにもiPhoneがありますが、それでもSoftBankのシェアが高いということは、auがiPhoneを取り扱う前からのiPhoneユーザーが多いということになりますね。
ガラケーを使用している方もまだまだいる、ということで、今後の携帯電話縲怎Xマートフォンシーンの動向で、その方達がiPhoneに移行するのか?Androidに移行するのか?で、またシェアが変わってくるものと思われます。

 

 

●質問8 TUBAGRAのホームページを主に何で見ていますか?

アンケート結果8

パソコンで見ている方が71%!思っていた以上にPC率が高いですね。もっとスマートフォンで見ている比率が高いかと思っていたので… 動画など大きな画面でじっくり観たい、ということかも知れません。
何にしても、TUBAGRAを見ているみなさまは世間よりもITリテラシー(情報技術を使いこなす能力=PCやインターネットに詳しい)が高い方だと思います。

 

 

●質問9 TUBAGRAのホームページを見る上で不満はありますか?

アンケート結果9

「不満は特に無い」が76%で過半数!!ありがとうございます!!
「スマホ版が欲しい」もわずかにありますね。画像が多いから表示が遅いこともありますし、そこは今後はどうにかしたいと思いますけど、回線が速くなれば改善されるのかな… 一応、現状のTUBAGRAのホームページって、スマートフォンでも見やすいレイアウトにはしてあるのですが。

 

 

●質問10 TUBAGRAにどんなイベントをして欲しいですか?

アンケート結果10

「トリック講習会」が過半数だー!!そうなのか。みんな、そんなにトリック講習会を開催して欲しいのか!これから寒い冬になっちゃうけれど、何かしら検討したいと思います。
そして「ジャムセッション」が2番目ですかー。イメージしているのはBOX JAMみたいなイベントなのかな?こうなると講習会とセットで考えてみたいですね。

という訳で、お粗末ですがアンケート結果とその考察でした。ご協力、本当にありがとうございました!
※駆け足で思ったことを書いたので、今後いくつかの項目で追記するかも知れません。

 

 

MASSANのdriveバイクのパーツ構成を教えて!」という意見が多かったので、ここに記載させていただきます。

driveバイク

ハンドル:NS 4インチライズ
ステム:S&Mレースステム
フォーク:blkmrkt tech9 414mm
クランク:Profile 175mm
スプロケット:23T
リヤコグ:9T
タイヤ:F / ODYSSEY エイケン2.25 R / ODYSSEY パス2.1
リム F&R アリエネーションラナウェイ

TUBAGRAライダーのアシ君が撮影したMASSANの写真です。彼のflickrはこちら

MASSANのninja drop

MASSAN

stem* ららぽーと新三郷でトライアルショー&堂島孝平さんのPV公開

皆さんこんにちは。STEM*です。

今回はいろいろとレポートすることが多くて、ちょっと長くなりますがお付き合いください。
えーと、まず先週の金曜日は、ららぽーと新三郷でショーをやってきました。

三連休初日のららぽーとは激混みで、会場に入るだけで相当な時間がかかってしまい、ショー開始の30分前になってようやく会場入り、即準備してほぼぶっつけで始めるという流れになりかなりハードでした。

また、ステージの床はタイルで、当日の雨の影響でほとんどグリップのない最悪のコンディションでしたが、とにかくすべらないように気をつけ、なんとか乗り切りました。

このイベントはそもそもダンスイベントで、自転車のイベントでのショーではなく、お客さんのほとんどがMTBのパフォーマンスを見るのは初めてという方が多かったようで、皆さん食い入るように見られてましたね。

ららぽーと新三郷のステージは1階だけでなく、2階のどこにいてもステージが見渡せるような造りになっていて、これまで僕が出演したどんなイベントよりも多くの方々に見ていただけたことが良かったです!

今回は久々に僕個人で仕事を受け、ライダー1人でのショーをこなすことになったので、久々に精神的にも肉体的にもキツイなぁーという感じでしたが、お客さんが数百人もいるショッピングモールでショーをやり、自分の技がウケて歓声があがったときの快感は筆舌に尽くしがたいものがあり、とても貴重な経験となりました。

また、rainbowの社長さんから使わせていただいてるヘルメット「nutcase」ですが、この2回のショーでもしっかり使わせていただいてます!

ホールド感が強く、ずれることがないのでライディングに集中でき、ほんとに重宝しています!ありがとうございます。

 

 

この次の日は既にサモさんのレポートにも上がってますように、秋ヶ瀬の森バイクロアでトライアルショーをやってきました。

バイクロアの模様は追って僕のfacebookで写真を公開したいと思っています。講習会やワークショップの写真も多いので、後ほど追加します!

 

最後に、先日撮影してきました、ミュージシャン堂島孝平さんのニューシングル「シンクロナイズドモーニング」のMVが公開されました。

堂島さんはご存知「こち亀」のオープニング曲を作られた方です。

とても気さくな方で、しかもバク転できるレベルの身体能力の高い方です。自転車でスタンディングの練習をされていましたが、なかなか筋が良かった。。。素敵でした!

では、どうぞご覧ください!

 

ではまた来週!

samo 秋ヶ瀬の森バイクロア2で思ったこと – 格好良さについて 序 -

先日の秋ヶ瀬の森バイクロア2にある丸太一本橋で撮影した、TUBAGRAライダーjinkenさん(左)とSTEM*君です。2人とも24日(土)バイクロア初日のトライアルショーでは大活躍でしたね。

それにしてもこの画像、なんてタイトルを付けたら良いでしょうか?

jinkenさんとSTEM*君

しかし、こうして見ると24インチホイールも、まったく違和感の無い自然なホイールサイズに見えます。今話題の650Bとか29インチ、ファットタイヤなどのビッグサイズホイールも良いですが、このサイズで山やダートをコントロールしまくりで走る楽しさも、またオツだということを、彼らは体現してくれていました。※特にjinkenさんが。

 

それはそうと、秋ヶ瀬の森バイクロア2に自分は今回初めて行ってみて、まず何に感動したかと言うと、TKCテイスケさんが率いているシクロクロスチーム「Tonic CX Team Japan」の格好良さでした。(TUBAGRAのトライアルショーやジャンプ体験会、親子撮影ワークショップの撮影で一眼デジのメモリがいっぱいで1枚も撮れなかったのが残念過ぎる!)
紅葉まっただ中の秋ヶ瀬の森の中に、彼らのお揃いのライトグリーンのフレーム、ジャケット、黒地にライトグリーンのラインが映えるジャージは、派手な自転車やジャージが多い会場の中で一際目を引き、さらにそれで速くて優勝までしちゃうから、純粋に憧れる人も出てくると思いました。
自分も素直に、「テイスケさん達格好いい=シクロクロス格好いい」という風に思えちゃいましたから。

 

一方、TUBAGRAライダー達は、と考えると、ライダー達はそれぞれ得意とするジャンルが違うし、当然それに伴いバイクのセッティングもストリートからトライアル、ダートジャンプと全くバラバラだし、さらにファッションもライダーそれぞれの個性が出ているのがアリだと思っています。

なので、TKCテイスケさんのTonicチームみたいな格好良さを出すことはTUBAGRAには不可能です。

 

それでも、トライアルショーの後に何気なく置いてあるjinkenさんやSTEM*君のtrMOZUバイクを憧れを持って見ている数多くの人を見ると、また別の要素で、「jinkenさんやSTEM*君格好いい=トライアル格好いい」という風になっていたのかも知れません。

jinkenさんのtrMOZUバイク

やはり、「格好いいライディングをする人が乗るバイクは素直に格好いい」という図式は当然あるのでしょうね。そしてたぶん、さらに多くの人達に格好いいと思っていただくことができたら、憧れる人も増え、トライアル(アクションライディング)を始めたいと思う人も増えるんだろうなーと。

ハイ。色々と考えさせられました。これに関しては、今後もいろいろ検証して究明して行きたいと思います。

 

そんな自分も、バイクにまたがっていると何人かの方から声をかけていただき「これがあのMOZUバイクですね。男前な見た目で格好いいですね!」という思ってもみなかった言葉をいただきました。本当にありがとうございます。

基本的にストリートで乗っている自分のバイクは、特にグラインドを主体とする自分のスタイルでは、乗れば乗る程に傷が付き、凹んだりして、見た目が劣化していきます。

サモのMOZUバイク

トリックに失敗して空中分解してバイクを投げたり、ハンドレールに絡まったりして、そこら中傷だらけが当たり前です。

サモのMOZUバイクのハンドル周り

このフレームもかれこれ乗り込んで1年経つので、傷の数も相当なものですが、今回はそれを「格好いい」と言っていただけたのは、意外だったこともあり、とても嬉しく思いました。(もしかしたらお世辞だったのかも知れないけれど…汗)

整然としたルックスのバイクとは、別次元の魅力があるのかも知れません。

サモのMOZUバイクのフロントフォークとペグ

まぁ、この手の乗り方をしているのにバイクがキレイ過ぎても説得力無いですけどね!

サモのMOZUバイクのクランク周り

自分もライディングを格好いいと思ってもらえるよう、たくさん練習しようと思います!

 

そう言えば、日曜にかかった風邪は、1日経った昨日にはもう全快していました。何だかんだ風邪を引いても後に引かずにすぐ治るのが自分の良いところですね!

なので、久しぶりの仕事の休みに奥さんが作ってくれたきのこと鶏肉の和風あんかけオムライスをたっぷり食べることができて良かったです!

きのこと鶏肉の和風あんかけオムライス

タマゴのフワフワ具合と、あんかけの旨味、鶏肉の肉汁、ライスときのこの絶妙な歯ごたえ、味わいのハーモニーが最高でした!本当に美味しかったー☆

jinken バイクロア2と新作裏山動画(URA-YAMA Hike 'n' Ride 10 (November 2012) )

みなさん、こんにちは、jinkenです。

サモさんが連続で記事をUPしてくれているとおり、
土曜日は埼玉県の秋ヶ瀬公園で行われた自転車イベント「バイクロア2」で、
トライアルショー、ミニジャンプ講習会(体験会)、写真ワークショップをさせていただきました。

天気も最高でしたね、参加してくださった皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか?
乗ってるほうは最高に楽しかったですw
声援、拍手、ヤジ、温かいツッコミなどなど、本当にありがとうございました!
そして、当日飛び入りで急遽デモに出演してくれた健太くん、ありがとう!

自分では写真をほとんど撮らなかったので、詳しくはサモさんの記事を見てください!
そして、おそらく一緒に乗ったSTEM*くんや、名MCの森田君からもこれから記事がUPされるはず!

お楽しみに!(他人まかせですみません)

※当日見に来てくださったta7kaさんがデモの様子を動画でUPしてくれました!→こちらから。

 

あ、そうそう。 肝心のレースのほうですが…私は走りませんでした、でも、、、
あのtrMOZUで出走し、だれよりもたくさんペダルを回して(ギア比的に)完走したRskhgTくんに拍手!

・・・来年は俺も出る!走る!裏山魂で!!w

 

さて、次のニュースです。

毎月自分ひとりで企画・監督・撮影・演出・編集・配信している、 裏山自転車ライディング動画「URA-YAMA Hike ‘n’ Rideシリーズ」の最新11月号をUPしました!

(バイクロア2から帰った翌日に撮り残していた1シーンを撮り終えて仕上げました)

東京都とは思えない(?)秋らしさ全開でお届けします。
今回も全部iPhoneセルフ撮影! 是非HD画質に設定してご覧下さい。

 

URA-YAMA Hike ‘n’ Ride 10 (November 2012) / jinken from jinken on Vimeo.

 

裏山動画 / jinken’s riding video ツ黴€(November 2012 ) ※Youtube版はこちらです。

2012年11月に、私が暮らす東京都西部の自然豊かなエリアをtrMOZUで徘徊した動画です。
全編iPhone4Sでセルフ撮影(自分撮り)、iOS版iMovie(iPad2)にて編集。
音はAR-4i(サウンドインターフェイス)使用、ステレオ録音です。
是非イヤホン・ヘッドフォンでお楽しみください。

Bike : trMOZU (TUBAGRA)
Music : Check Me Out (Hey Hey Hey)  by Peter Mulvey
Rider: jinken
Backpack : beruf baggage MOUNTAIN BACKPACK
http://www.bm-bag.jp/
http://shop.nobikenolife.com/?pid=49017277
http://www.tubagra.com/modules/xpress/?p=10861

samo 秋ヶ瀬の森バイクロアで親子向けライディング撮影ワークショップ

秋ヶ瀬の森バイクロア2でトライアルショー、続いてジャンプ講習(体験)会を終わった後、親子向けライディング撮影ワークショップを行いました。

とは言っても、シクロクロスのレースまでそれ程時間もないしで、jinkenさん達とあらかじめ決めておいた近場の良いシチュエーション1箇所でササッと撮影する、もしくは撮影方法をレクチャーさせていただく、という流れとしました。

それで今回決めた場所はこちら。

秋ヶ瀬の森バイクロアで親子向けライディング撮影ワークショップ

ちょっとしたレースコース内の1コーナーなのですが、右手にケヤキの木があって、奥に秋ヶ瀬の森バイクロアの出展テント群が見え、左奥にはキレイに紅葉した樹木が あるという、「秋ヶ瀬の森バイクロアで写真撮ったぞー」とおおよそ一目で分かる「背景」としてナイスな組み合わせなのです。(気球もあれば最高だったのだが…)

それで、ちょうどライダーがコーナーを曲がりながら進入してきてファインダーの真中くらいに来た瞬間にシャッターを切ると、構図的に最高にバランスが良くなる、という具合。

秋ヶ瀬の森バイクロアで親子向けライディング撮影ワークショップ

「構図が良い」か否かはある程度は主観的な問題になってしまいますが、上のMTBライダーの方のコーナリングは、自分はとても格好良く見えます。

バイクロアのスタッフで、Webサイトの製作・管理を担当されているもんじゃさんのコーナリング。

秋ヶ瀬の森バイクロアで親子向けライディング撮影ワークショップ

パーツもすべて真っ赤なMTBがステキですね!

こちらはジャンプ講習(体験)会でもたくさん飛んでくれていたお子様のコーナリングです。

秋ヶ瀬の森バイクロアで親子向けライディング撮影ワークショップ

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(さらに…)

samo 秋ヶ瀬の森バイクロアでジャンプ講習(体験)会を行いました

日曜日は親戚の結婚式でしたが、朝起きた段階で胃が痛くて全く食欲が沸かず、そして全身の関節も痛くて仕方がない状態に。
これは風邪の臭いバリバリでヤバイなー、と心配しつつ、白湯と風邪薬を飲んで何とか結婚式場に行ったものの、親族での記念撮影が済んだあたりで体調が悪化し、胃痛と関節痛、さらに目眩もMIXされ、まともに歩けなくなり倒れてそのまま救護室へ。そして、まさかの結婚式の終わりまで体調は回復することなく、救護室でダウンしていました。
結婚式の美味しい料理を一口も食べることができず、何より親戚の祝いの場をちゃんと見ることもできず、本当に残念な1日になってしまいましたね。

それから、かなり苦労して式場から自力で帰宅した後はもう寝るしかなかったです。貴重な3連休最後の1日をこんな状態で過ごして勿体無いという気持ちがいっぱいです。うう縲怐i泣

 

そんな体調の事は置いておいて、秋ヶ瀬の森バイクロア2でのTUBAGRAジャンプ講習(体験)会の様子を紹介したいと思います。

ちなみに下の画像は、シクロクロスのレースコース横のちょっとしたギャップでTUBAGRAライダー森田君のインバート。

秋ヶ瀬の森バイクロアでジャンプ講習会

秋ヶ瀬の森バイクロア2の会場には、けんぷっぷさん親子と愛犬すばるが遊びに来てくれました。すばる、すごくデカクなっている!

秋ヶ瀬の森バイクロアでけんぷっぷさんと愛犬すばる

昨日紹介したトライアルショーのすぐ後、大勢の子どもたちと少々の大人達を集まってもらいジャンプ講習(体験)会スタートです。

秋ヶ瀬の森バイクロアでジャンプ講習会開催

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(さらに…)

samo 秋ヶ瀬の森バイクロアでトライアルショーをしてきました

TUBAGRAライダー森田君、jinkenさん、STEM*君達と、大人とこどもの自転車運動会「秋ヶ瀬の森バイクロア2」に参加してきました。今回我々はトライアルショーとジャンプ講習会、親子ライディング撮影ワークショップを行ったのですが、一度に全部は紹介しきれないので、ひとまずトライアルショーの様子を紹介しますね。

と、その前に、秋ヶ瀬の森バイクロアと言えばシクロクロス。そのコース内にある丸太をレース前にTUBAGRAメンバーのSTEM*君(左)、jinkenさん(中央)、森田君(右)の3人で飛び越えてみました。

秋ヶ瀬の森バイクロアでTUBAGRAライダー達の丸太超えバニーホップ

まぁ、なんというか三者三様の跳び方でおかしかったですねー(笑)

ハイ!それではトライアルショーのお話です。この広場が僕たちに用意されたエリアです。

秋ヶ瀬の森バイクロアのデモショーエリア

とても広くてどこで乗るか迷っちゃうところでしたが、MC用のマイクのコードが届かなくなってしまうので、MC&DJブースの前で行うことになりました。

去年に続き、秋ヶ瀬の森バイクロアのMCとして名古屋からやってきたダーティこと伊達さんです。トライアルショーの前に軽くTUBAGRA森田君とjinkenさんにインタビューしてくれました。なんだかんだダーティさんと知り合ってから5年以上になったのかなぁ。しみじみ…

秋ヶ瀬の森バイクロアでMCダーティさんとTUBAGRA森田君とjinkenさん

そんなこんなでユルユルとトライアルショーはスタート。ダーティからマイクを受け継ぐカタチでMC森田君(下画像の左)の軽妙なトークが始まります。ここ最近のショーの中で一番のリラックス具合のSTEM*君(中央)とjinkenさん(右)です。

秋ヶ瀬の森バイクロアでMC森田とTUBAGRAライダーSTEM君とjinkenさん

そして今回、飛び入りというカタチで少年トライアラー健太君(お父様のblog)もショーに参加してもらいました。

秋ヶ瀬の森バイクロアでトライアルライダーの健太君

実は健太君、トライアルの世界大会(少年部門)で上位に入るくらいの実力の持ち主です。

ボックスでアブバカをするjinkenさん。アブバカとは箱のエッジにタイヤで飛び乗り、後ろに跳ぶストリートトリックです。

秋ヶ瀬の森バイクロアでトライアルショーをするjinkenさん

ボックスの上から観客の皆さんに目線を送ってから飛び降りるSTEM*君。

秋ヶ瀬の森バイクロアでトライアルショーをするSTEM*君

続きは「read more」ボタンをクリックすると見ることができます。スゴイ画像が盛り沢山です!

(さらに…)

samo Red Bull Mini Drome(レッドブル・ミニドローム)2012 Tokyoを観戦してきました

今日は午前中は1人新横浜スケートパークでLMC(Local Movie Contest)用のルーティンを徹底的に練習して、午後は、浜松町はNEW PIER HALLで開催されたRed Bull Mini Drome(レッドブル・ミニドローム)2012 Tokyoを観戦してきました。いやぁ、面白かった!そして参加ライダー達は誰もがとても熱かった!!おかげでたくさん刺激をもらえましたねー☆

Red Bull Mini Dromeで優勝したスースーさん

そもそも、Red Bull Mini Drome(レッドブル・ミニドローム)とは?って事ですが、概要はこんな感じです。

世界最小ヴェロドロームでのフィックスドギア限定レース。
予選はタイムトライアル方式。上位32名が決勝トーナメントに進出。
トーナメントは2台が同時にレースを展開する1対1によるパシュート(=Pursuit/個人追い抜き)。
予選、決勝ともに1レース10周。

コースは1周25メートル、 幅1.8メートル、 最大斜度42度

参加規定:
1)フィックスドギアバイクでの参加のみ(※26インチ700C以上のバイク限定 ※ブレーキは会場にて取り外し)
2)ロックナットのみ使用可(クイックリリース使用不可)
3)バーエンドキャップ装着義務
4)ヘルメットの着用義務
5)15歳以上のみ参加可(20歳以下は保護者の同意が必要)

参考動画
YouTube Preview Image

ハイ、そんな訳で東京会場の様子です。大きくトーナメント表がプロジェクターで映しだされ、DJがダンスミュージックを流し、MCがきっちり場を盛り上げていきます。カメラマンの数も多く、クレーンもあったりと本格的でした。

Red Bull Mini Dromeの会場

MCでは富士見のMTBのコンテストやPEDAL DAYバニーホップコンテストでもお馴染み固定界のカリスマ(←こう言うと本人は嫌がるかも知れないですが)である伯爵(左)が、相変わらず安定して毒のある(笑)トークを披露してくれていました。

Red Bull Mini DromeのMC伯爵(左)

予選は100人から行われ、10周のタイムが早い順で32名が決勝進出ということ。
自分は決勝から観戦しましたので、そこからのレースの様子を写真で「大まかに」紹介したいと思います。

紹介を読みたい方は「read more」ボタンをクリック!

(さらに…)

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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