SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 奥さんのDJとミニジャンプ練習会とTUBAGRA森田君の結婚式

昨夜は青山にあるfai aoyamaのクラブイベントで奥さんのDJがあり、水野君と一緒に行って来ました。
それにしても、奥さんのDJ時間はイベントのトリの4縲鰀5時(早朝というか真夜中)で、その時間に合わせて行ったので、寝不足になって色々大変でしたね。とは言え、奥さんはトリらしくグイグイ飛ばしていく選曲でフロアを盛り上げて格好良かったです!

tamamiのfai aoyamaでのDJ

というか、奥さん、朝までDJして、ちょっとしか寝ないでそのまま仕事行くってスゴイ。

 

そして、自分も数時間しか寝ないで、近所の河原で初めてのミニジャンプ講習会を開催しました。前日にヒッソリ開催の告知をしたものの、3名も参加してくれてありがたかったです!(場所的にこれくらいの人数がちょうど良いことが判明。多くてホント5名くらいかな…)

近頃はTUBAGRAが開催する講習会の常連、時任さんの180ジャンプ練習です。

ミニジャンプ練習会

十分キレイに回れていますが、着地と同時にフェイキーが続かず止まっています。ビビらずもっとスピード上げて進入すればフェイキーが続き、そのまま切り返せばメイクになりますね。

こちらは松浦さんの刺しハイエアー。実際は下の写真よりも高いエアーがたくさんありました。

ミニジャンプ練習会

刺しハイエアーはすぐにできていたので、この後は時任さんと同じく180練習をしてもらいました。かなり惜しい状態になっていたので、後日、どうしたら上手くいくか、そのフォームの解析をしてみましょう!

最後は齋藤さんの基本的なジャンプです。斎藤さんはこの手のジャンプランプを飛ぶことが初めてなので、基本的なジャンプの飛び方をレクチャーさせていただきました。

ミニジャンプ練習会

最初はリップを踏み切る感覚が分からず、高さも距離も飛べていませんでしたが、わずか1時間程でリップを上手く使って飛ぶ感覚を掴んで、気持ちの良いジャンプを連発されていました。

という訳で、ちょっと日差しが強かったですが、みんなで和気あいあいとジャンプを練習することができました。そして、各自が収穫があったようでとても良かったです。

 

講習会の後、高田馬場に行き、TUBAGRAライダー森田君の結婚式に出席してきました。
エントランスに飾られた森田君のMOZU Premium 2バイクが…!

TUBAGRAライダー森田君の結婚式

ケーキ入刀のシーンです。ケーキには奥様が大好きなキャラのミッキーとミニーが乗っています。

TUBAGRAライダー森田君の結婚式

奥様から森田君へのファーストバイトで使われたのがまさかのディグ用のロングスコップ!
まさに「ダートジャンパー冥利に尽きる」演出でした。

TUBAGRAライダー森田君の結婚式

同席だった森田君の小中高生のお友達さんです。奥様がお色直し中に、森田君と一緒に撮影してきました。

TUBAGRAライダー森田君の結婚式

そして、こちらが森田君の自転車関係の知人達。はっちゃけ具合が良い感じですねぇ☆

TUBAGRAライダー森田君の結婚式

そしてそして、最後に自分も森田君と。自分はいつも写す側なので、こんな写真があると新鮮な気持ちになります。

TUBAGRAライダー森田君の結婚式

お色直しして登場した奥様と森田君。奥様は本当にキレイでした。

TUBAGRAライダー森田君の結婚式

そんなこんなで、参加していて終始とても楽しく、笑いの絶えない挙式縲恃笘I宴で、心がとても温かくなりました。

森田君、奥様と末永くお幸せに縲怐I!

samo 多摩川の河原でミニプジャンプ練習会と桶川トレイル

突然ですが、3縲鰀4週間に1回くらいのペースで、自分の近所の多摩川の河原で、携帯ジャンプランプを使ったミニジャンプ講習会を開催したいと思います。

使う携帯ジャンプランプは、高さ30cmくらいで、初心者が飛んでも着地で大きな衝撃がなく、比較的安全な部類に入ります。

河原で携帯ジャンプランプ練習会

講習会を行う場所は、助走区間は進入が楽チンなアスファルトで、着地は衝撃を吸収してくれる草地となり、かなりリラックスした状態でジャンプ練習に没頭できるかと思います。

携帯ジャンプランプ練習会

そして、急ですが、明日の午前中に第一回目を開催しようと思います。
開催日・開催時間:2013年5月18日(土)09:00縲鰀11:00
集合場所:多摩川の河原丸子橋付近の公園(地図

より大きな地図で ミニジャンプ練習会の集合場所 を表示

講習費は、今のところいただく予定は無く、無料です。
参加人数ですが、午前中のその時間だとそれ程他の利用者はいないのですが、あまり大人数だと周囲に圧迫感を与えてしまうので、先着5名とさせていただきます。参加されたい方は、お問い合わせよりご連絡ください。

プロテクターは、ヘルメットなどあるにこしたことはありませんが、それよりもまずペダルで膝やスネをやる可能性があるので、ニーシンガードはあった方が良いと思います。

基本的なジャンプから、X-UPやインバート、180など回転系トリックを、動画を交えて分かりやすくレクチャーいたします。

アクセスは、周囲には大きな駐車場などありませんので(住宅街に細かくコインパーキングなどはありますが)、なるべく輪行か自走で来ていただけると助かります。あ、最寄り駅は東急東横線の多摩川駅になります。

 

埼玉県にあるモータースポーツのコース、桶川スポーツランドの駐車場の片隅に、公認で作られている「桶川トレイル(blog)」の紹介をします。

現在、少人数で管理しているため人手不足で発展途中とのことで、現在、MTB、BMXともに垣根なく、一緒に整備して乗ってくれるライダーを募集してます。

桶川トレイル1

ちなみに桶川スポーツランドはサーキットを走る人以外は入場無料なので、当然このトレイルの利用も無料です。

桶川トレイル2

動画も公開されています。ジャンプの間隔は狭いようですが、それはそれで気持ち良さそうに飛べていますね。

YouTube Preview Image

「桶川スポーツランドで大きなイベントやレースが開催される際は、駐車場がいっぱいで利用できないことがある」ということですが、「自分もこのジャンプトレイルに参加したい!一緒に整備したい!」という方は、このblogのコメント欄より参加意思をご記入いただけると良いみたいですよ!

samo 奥さんがついにX-girl×Teva Hurricane XLTを購入

先日痛めて発症した頚椎ヘルニアはさすがに落ち着いてきて、昨夜は久しぶりに新横浜スケートパークでバリバリ乗ってきました。最初は「首もまだ違和感あるしリハビリライドで…」なんて思っていましたけど、蓋を開けてみたら新しいルーティン開発で転けまくりライドになっていました。やっぱり自転車は楽しいなぁ!

これまた先日のdriveライダーkengo君の撮影で、スミスグラインドを撮ったところ、ピント合わせが間に合わず、ボケボケの大失敗になった写真がありました。マジでkengo君にはジャンピング土下座で謝るレベルの大失態。

ピンボケのkengo君の画像

なんですが、昨夜、何気なくTUBAGRAメンバーが使わせていただいているRAW現像ソフトSILKYPIXで、そのボケボケ写真を補正したところ、まさかのここまで見られる写真になりました!(↓)

driveライダーkengo君のスミスグラインド

これはホントにスゴイ!!SILKYPIXを使わせていただいている云々は置いといて、本当に驚きました。ピントボケボケ大失敗写真だったなんて言わなければバレないですよね!?(やっぱり駄目ですかね…)

 

ブランド、X-girlのファンであるウチの奥さんが、昨日、X-girlTevaのコラボサンダル「X-girl×Teva Hurricane XLT」を買って来ました。

X-girl×Teva Hurricane XLT

この「X-girl×Teva Hurricane XLT」は、たまたま奥さんがX-girlを扱うWebストアで見つけ、その場で欲しいと思ったけど発売から3日かからず完売してて、すでに手に入ることができませんでした。

X-girl×Teva Hurricane XLT

そして、次回入荷分を狙うも発売と同時に全国で3時間で完売し、泣く泣く、さらに次の入荷分を狙っていたところ、偶然、職場の近くにある池袋のX-girlショップに顔を出して店員さんに話したら、明日入荷するという秘密情報を聞いて即予約。そんなこんなで、ようやくGETしたとのこと。ちなみに、今回の入荷分も全国で一瞬で完売したそうです。

X-girl×Teva Hurricane XLT

奥さん曰く「デザインが可愛くて履き心地がメチャ良くて大満足☆」とのこと。
あと、「TUBAGRAとTevaの関係とは関係無しに、私が自力でGETしたのを強調しておいて!」とも言っていました。

X-girl×Teva Hurricane XLT

確かにソールの裏のカラーリングなどもカワイイですね。

ちなみに、サンダルと普通のシューズだと箱のサイズがこんなに違います。(↓)左がサンダルの箱で、右がCrankシリーズの箱。

Tevaの箱のサイズ

この夏は、「X-girl×Teva Hurricane XLT」を履いて、クラブでDJしたり踊ったりするのでしょうか?

そんな奥さんのDJの告知をさせていただきます。(写真を掲載してもらう代わりに告知情報を載せて、が交換条件)
※無理やりポーズ決めてもらっています(↓)

X-girl×Teva Hurricane XLTを履いたDJ TAMAMI

2013/5/17(FRI) PRESS@fai aoyama
OPEN 23:00
DOOR:¥2000 DISCOUNT:¥1500

-MAIN FLOOR-
IGODA
CROZI
tamami
TOMLIME
AYAKO

-VJ-
satoshi
Hiromi

-LOUNGE FLOOR-
Squall
Yoshiking
Kon
RINDA
Gray

年に1度のexclusive party「PRESS」
メインフロアはプログレッシブハウス、トランスを中心に。
数々のダンスミュージックを製作し、その楽曲がAbove&BeyondなどワールドクラスのDJにプレイされるなど国内外でリリースを続けるIGODAが緊急参戦決定!
またラウンジフロアはハウスを中心に心地よい空間をお楽しみください。

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ということです。自分も水野君と一緒に遊びに行きます!よろしければご一緒しましょう☆
事前にご連絡いただければお安くできる?

samo Teva Crankシリーズ中間レポート & driveとSHAKA24の比較

TevaのCrank M’sとCrank Midの定期レポートをします。
左のCrank M’sは履いて2ヶ月、右のCrank Midは履いて6ヶ月になります。両方ともほぼ1日おきに、通勤とライディングに履きまくっています。さすがに右のCrank Midは半年履きこんでいるので味が出ていますね。
Teva Crank M's & Crank Mid

そんな半年履きこんだCrank Midのソールがこちらです。若干、ペダルのピンが当たる箇所のソールが削れていますが、十分パターンは残っていて、明らかに過去に履いてきた他のブランドのシューズのソールの中では耐久性が高いことが分かります。この調子なら、まだまだこの先も履き続けられますね。
Tevaシューズのソール

あと、Tevaを履いてからと言うもの、着地で足を付いた際にカカトを痛める「カカト病」に全くならなくなったことを強調しておきます。Teva Crankシリーズの「ソールが薄いのに耐久性とクッション性がバッチリある」特性は本当にスゴイですよ。

 

昨夜kengo君のdriveバイクを公開したところ、数名から「driveとSHAKAの違いを教えてください」というお問い合わせをいただきました。という訳で、大雑把ですが、driveとSHAKAの違いを紹介したいと思います。

こちらがkengo君のdriveバイクです。ヘッドが立っててBBがとにかく高いですね。

kengo drive Bike

そしてこちらがSHAKAの24インチホイールバージョンです。ヘッドは立っているし、BBも高いですが、driveを見た後だと普通に感じるこの不思議さ!まぁ、リアタイヤとシートチューブとの間隔の詰まり具合がSHAKAは圧倒的ですね。この辺りはTUBAGRAのMOZUフレームらしさが出ています。

TUBAGRA SHAKA BIKE

 

上の2つの写真、driveバイクとSHAKAバイクをリアタイヤの位置を合わせて合成してみました。青っぽく着色されているのがSHAKAになります。それにしても、グリップの位置は同じくらいなんですね。

driveとSHAKA24の比較

・drive  チェーンステー長:最短350mm BB上がり:45mm シートアングル:71度 ヘッドアングル:73度
・SHAKA チェーンステー長:最短335mm BB上がり:20mm シートアングル:75度 ヘッドアングル:74度

これはもう、ジオメトリの通りでdriveの方がBB位置が高いですね。
リアの詰まり具合(チェーンステー長)はダントツにSHAKAです。設計値で既に15mmもdriveより短いですし。
また、SHAKAはリジッドフォークよりも肩下の長いサスフォークが入っているのでヘッドの位置が高いです。そのため、driveは3インチライズのハンドルバーで、SHAKAは2インチライズのハンドルバーで、ハンドルの高さがほぼ同じとなっています。

これを見ると、主な違いは、BBハイトによるペダル(両足)の位置と、リアホイールとの距離。当然、乗り味も変わってきますが、両バイクともダントツにトリックし易くなっているところが、本当に不思議で奥深く、かつ面白いところだと思います!!

 

KNS.LOのKAZY君やSeima君が1日で撮影し、公開した動画です。ラフさがとても良い感じ。

そして、すきっ歯のワールドトップライダー、サム・ピリグリム君のコンテストでの凄いルーティン。
YouTube Preview Image

最後はMTBでのハイエアー世界記録?の動画です。
YouTube Preview Image

samo driveライダーkengo君を撮って来ました

一昨日のYurisパークでのバグジャンプ練習で後頭部強打から首をやり、頚椎ヘルニアになって首が痛くてまともに動けないので、妙に姿勢が良かった1日でしたが、夜はdriveのボス、MASSANのお誘いで、東京に遊びに来ているdriveライダーのkengo君と、まさか一緒に来ていたTUBAGRAのアシ君の2名を、首が痛くて不自由ながら軽く撮影してきました。

安定したスミスグラインドをするkengo君。

driveライダーkengo君のスミスグラインド

そしてkengo君のフィーブルグラインド。このレッジ、植え込みの中にあり、長距離を的確にグラインドし、アウトではちょっと飛ばないと、植え込みの中に落ちてしまいます。ちなみにkengo君はこのアウトでハード180をメイクしました。それは下に紹介する動画に収録されています。

driveライダーkengo君のフィーブルグラインド

 

一方、自分も乗っていて超調子が良いフレームSHAKAの生みの親、TUBAGRAライダーのアシ君のポール超えバニーホップ180。タイヤの間を通すので、ポールの高さの割にそれ程飛ばなくて良いのが特徴です。

TUBAGRAアシ君のポール超えバニーホップ180

そんな2人のライディングを、短いですが、収録した動画が以下の物です。撮影はMASSANがしてくれました。

 

kengo君のdriveバイク。ヘッドの立ち具合と、BBの高さが異例なまでの24インチホイール専用MTBです。SHAKAとは設計のアプローチが違うので比較はできませんが、MTBの中ではかなり攻めたジオメトリを採用しています。

kengo君のdriveバイク

これでも、ぶっちゃけ超乗りやすいので、MTBのジオメトリの奥深さを感じる今日このごろ。
現在はフレームカラーはマットクリアーですが、近々別の色に塗り替えると言っていました。楽しみです!

 

そしてkengo君の顔を紹介!
TUBAGRAの工藤君やアシ君ら361.LOCALのメンバー達からは、「ケンゴリラ」「ゴリラ」「リラ」「クビゴリラ」などと呼ばれ、自分も延々そう聞かされていると、「確かにゴリラかも…」なんて思いがちですが、こうやって見ると結構カッコイイです。(褒めてんだかけなしているんだか…)

driveライダーkengo君

最後にdriveのボス、MASSANと2人で。

driveライダーMASSAN(左)とkengo君

クール(?)なストリートブランドであるdriveのイメージが壊れるような…大丈夫かな?(笑)

samo Yurisパークでバグジャンプを体験してきました

今日はお昼過ぎからフラワートレイルの先にある、FireEyeDA BOMBBTL Bikesなどを販売しているYurisが管理するダートパーク「Yuris Park」に行って来ました。
そこにあるバグジャンプ(空気で膨らませた大きなマット?を着地面として派手なジャンプ技が練習できる施設)で、フラワートレイルやパークでするには危険なジャンプトリックの練習をするためです。

自分は今回、360とテイルウィップ練習をしたのですが(ネックブレースをまだ持っていないのでバックフリップ練習はおあずけ)、以下360練習のシーケンス画像を元に、Yurisパークのバグジャンプを飛んでみた感想を紹介したいと思います。

 

まず、結構高い砂の丘からコースインします。画像で見ると伝わりませんが、これが結構高く急傾斜で、人によってはここを降りることがまず怖いかも知れません。

Yurisパークのバグジャンプで360練習

上の丘からでも結構加速しますが、さらにモリモリ漕いで加速しリップに向かいます。飛ぶ距離が短いと、リップとバグジャンプの間に落ちて危険のためです。

Yurisパークのバグジャンプで360練習

Yurisパークは全面砂地なので、基本的にコース上にはタイヤが転がりやすいコンパネが敷いてあります。

十分スピードに乗った状態で、高さ1.8m程のリップを飛び出します。

Yurisパークのバグジャンプで360練習

リップを踏み切ると、簡単にこれくらい上空に打ち上げられます。自分は360の練習をしているので、回転方向に首を向いていますね。

Yurisパークのバグジャンプで360練習

360はまだ上手くいかず、270度回ったところで着地してしまいました。これが普通の土や木製のバックサイドなら不安定なカタチで地面に叩きつけられるところですが、空気が満たされたマットの上に着地するため、衝撃が吸収されます。

Yurisパークのバグジャンプで360練習

衝撃は吸収されたハズですが、落ちた場所がセンターから反れると(360なので回転方向に身体が流れた)、吸収された後の反動でマットの外にバイクごと投げ出されたり、バイクと絡まりマットから勢い良く滑り落ちたりと、ジャンプの着地では無傷でも、その後で怪我をする危険があるのが注意点です。

Yurisパークのバグジャンプで360練習

ちなみに自分、上の瞬間にタイヤとフォークのクラウンがフルフェイスメットにぶち当たっています。メットをしていてもかなりの衝撃で痛かったです。ハーフタイプのヘルメットだったら、と考えると恐ろしくなります。

とにかく、バグジャンプはバイクと絡まり落ちる事に一番気を付けなければいけません。そのためにはフルフェイスのヘルメットは冗談抜きで必須。そして、エルボーガードやニーシンガードもまず必須(エルボーガードしていたのにプロテクターの隙間に何かが当たったらしく両肘から流血してた)。バックフリップの練習をするならネックブレースも。ブレストガードがあっても良いかも知れません。とにかく、舐めてかかると怪我するのは間違いありません。

Yurisパークのローカルライダー達がプロテクターフル装備なのが今となっては理解できます。派手なトリックを習得するには、それなりにリスクがつきまとうのです。自分も次にYurisパークに行く際はガチでプロテクターを強化していきますし。

そんなこんなで端の方に滑り落ちてマット上からあっという間に脱出できます。

Yurisパークのバグジャンプで360練習

バグジャンプの利点の1つに回転の良さがあります。「クルクル回る回転の良さ」という訳でなく、上の様にすぐにライダーがマットから脱出できるので、次から次へとライダーがジャンプをすることができるのです。計ったら、1分間に4人くらいのペースで飛ぶことができましたね。
※スポンジプールやウォータージャンプはライダーの脱出に時間がかかり(下手するとライダー1人に1分くらい)、回転がメチャ悪く効率的に練習ができない

 

そんなバグジャンプ初心者の自分は置いといて、バグジャンプに慣れたYurisパークローカルライダー達のジャンプトリックを見てみましょう!

まずはBTL Bikesの古屋さんのノーハンドバックフリップ。

BTL Bikes古屋さんのバックフリップノーハンド

古屋さんのフレア練習。

BTL Bikes古屋さんのフレア練習

テラダさんの、ナッシング状態からサドル掴む(←トリック名が分かりません)

テラダさんのジャンプ技

テラダさんの完璧なヒールクリッカー。

テラダさんのヒールクリッカー

BTL Bikesナオト君の練習用BMXでのノーハンドバックフリップ。

ナオト君のバックフリップノーハンド

ナオト君のバックフリップターンダウン。

ナオト君のバックフリップターンダウン

ナオト君のノーハンド360。

ナオト君の360ノーハンド

みんな派手なトリックが上手なことはもちろんですが、自分が怪我をしまくったマットからの離脱が上手いです。やっぱり、そこは通ってバグジャンプの特性に慣れる必要がある、ということなんですね。

 

そんなこんなで17時くらいまで飛びまくって自分の身体を見てみると、バグジャンプ着地後に投げ出されたor滑り落ちた際に受けた怪我の数々、後頭部強打による頭のコブ(同じ場所を3回くらい強く打った)、最初に受けた後頭部強打の際の首のムチ打ち、両肘の流血(エルボーガードしてたのに)、足首の流血(クランクが当たった模様)などと、明日は安静に過ごすしかない状況となっていました。

それでも、何度か360を開眼しかけたこともあり、変な充実感があります。そして、今後もYurisパークにバグジャンプでトリック練習をしにたくさん通う事に決めました。2週間に1回くらいのペースで通いたいと思います。

 

あと、上を目指すライダー達にはYurisパークにたくさん通ってもらいたいです。たぶん1回行っただけではまともにトリックを習得できないので(最初はバグジャンプに慣れる必要がある)、通う必要は絶対あると思います。バックフリップなど3D系トリックや、いわゆる大技系トリックを効率的に習得するには、今の日本ではここでしかできないのですから!

このバグジャンプの隣に同じリップと、着地の衝撃を吸収してくれる砂地の広大なバックサイドの普通のジャンプもあるので、バグジャンプで習得したジャンプトリックは、そちらで完全にモノにすることができます。

また、上にも書いた通りプロテクター類は必須ですが(自分が怪我をしないためと、大怪我して他のライダーに迷惑をかけないために)、投資した分だけのモノがバッチリ得られると思います。というか、今まではこの手のトリックを習得するには海外へ行かなくてはいけなく、とてもお金がかかりましたが、それと比較したら、プロテクターを揃えるくらい安いものでしょう。

・Yurisパークの情報はこちら
・バグジャンプの情報はこちら

samo 次期MAZDA AXELAと久しぶりにあのライダーと新横JAMセッション

ボチボチ、次期MAZDA AXELA(アクセラ)の画像(予想CG)が出てきていますね。ホントにこんなデザインになるかは分かりませんが、カー・オブ・ザ・イヤーを獲って今でも売れているCX-5や、評判高いATENZAのデザインを踏襲しつつ、コンパクトに収まっている感じなので、遠からずこんなデザインになるのでしょう。

次期MAZDA AXELA アクセラ

次のAXELAはクリーンディーゼルモデルと、TOYOTAから提供されるハイブリッドエンジンの2種類がある、ということで、燃費面で猛烈に期待できます。実燃費20km/L超くるか?(今のAXELAは自分の実力ではどう頑張っても15縲鰀6km/L前後が限界)

うーむ、次のAXELAのデザイン、カッコイイよな。カッコイイんだけど、今自分が乗っているMAZDA AXELA(↓)だって十分カッコイイような気がする。(注:フロントマスク変えてます)

サモのMAZDA AXELA アクセラ

うん、まだ買い替えは無いな!でも、じっくり考えてみたいと思います。

 

今日は朝から雨降りでしたが、そこは全天候型の新横浜スケートパークで(実際は雨が吹き込んで一部は乗れなくなる)、午前中からお昼過ぎまでバッチリ乗りました。

今回は、久しぶりのライダーと一緒です!そう、日本の元祖24インチホイールMTBストリートライダーで、元TUBAGRAライダーでもあるfukajyawaさんです。

ちなみにfukaちゃんは、朝一からパークにいたとのことですが、途中でチェーンが切れペダリングができず、実質キックボード状態で乗っていました。

そんなfukaちゃんと水野君と自分の3人で、雨で空いている新横パークのセクションで、思い思いにジャムセッションするみたいに乗れて面白かったですねー☆

fukajyawaさんのマニュアルtoダブルペググラインド
fukajyawaさんのマニュアルtoダブルペググラインド

fukaちゃん、まだまだ衰えていません。

 

自分はバンクからバニーホップ180をやりました。

サモのバンク180
サモのバンク180

もっと鬼コギぶっ飛びでメイクできるようになりたいです。

 

水野君はセクション上でトライアルテクを駆使して飛び回ります。

水野ランプ上ダニエル
水野ランプ上ダニエル

いやー、雨なのにライディングを満喫できて最高でした!!ありがとうございます☆

samo 2013年に10万円以内で購入できるMTBストリートのエントリーバイク

先日バニーホップ講習会を行い、色んなMTBに接する機会があり、普段、自分やTUBAGRAメンバー達のMOZUバイクにしか接していない身としては、とても参考になりました。
そして、もし、今自分がMTB初心者で、ストリート向けの最初の1台目を買おうとしたらどんなバイクがあるのか?と思ったので、ちょいと調べてみました。以下に紹介するバイクが、現時点(2013年)で10万円以下で購入できるであろうエントリーライダー向け(ストリート)MTBになります。※他にもあったら教えてください。

ストリートの必須トリックであるバニーホップのしやすさの指標として、フレームのチェーンステー長(リアセンター:BBの軸とリアハブ軸までの距離)の長さも一緒に記載しておきます。基本的に「チェーンステー長が短い方がフロントアップがしやすい」とされていますが、ハンドルまでの距離やBBハイトなども含んだトータルバランスが大事なので、一概にそれが当てはまる訳ではないのですが。

という訳で行ってみましょう!

GT RUCKUS DJ ¥52,500

GT RUCKUS DJ

ダントツに安いMTBです。ただし、リアセンターは長めで(チェーンステー長は401mm)、リジッドフォークも短かく、このままだとフロントアップは大変そうですね。購入後に突き出しの短いステムに変更し、可能ならサスフォークを導入できれば良さげです。
GT RUCKUS DJの製品ページ

 

SPECIALIZED P.STREET 2 ¥56,000

SPECIALIZED P.STREET 2
前後ディスクブレーキ付いて、サスフォーク付いて、どうしてこの値段にできるのか不思議で仕方がないですが、チェーンステー長も383mmとなかなかの数値です。軽くバニーホップをできるようにしたければ、ハンドルを2インチライズにし、タイヤを2.1以下の軽い物に取り替え、ディレイラーを取り払ってシングル化すれば良いのではないでしょうか?
SPECIALIZED P.STREET 2の製品ページ

 

HARO STEEL RESERVE 1.1 ¥63,000

HARO STEEL RESERVE 1.1
上記に続いてお手頃な価格のMTBです。チェーンステー長は395mmとちょい長めですが、リジッドフォークの長さ、BBハイトなどを見る限り、バランスは悪くないのではないでしょうか?ローライズのハンドルが付いているので、フロントアップがしづらかったら2インチライズ以上のハンドルバーに変更してみると良いかと思います。
HARO STEEL RESERVE 1.1の製品ページ

 

SPECIALIZED P.26 AM ¥70,000

SPECIALIZED P.26 AM
先に紹介したP.STREET 2をさらに実戦向きに変更した感のあるバイクです。パーツ構成など、このまま壊れるまで乗ってください的な内容です。フレームはクロモリで、チェーンステー長は383mmでかなり良い感じ。
SPECIALIZED P.26 AMの製品ページ

 

MONGOOSE 13 RITUAL STREET ¥81,900

MONGOOSE 13 RITUAL STREET
チェーンステー長389mmでBBハイトも高めで、個性的なリジッドフォークも付いてるしで、なかなか良さそうなMTBです。最初はこれで乗り慣れて、後にサスフォークを入れるのもアリかと思います。
MONGOOSE 13 RITUAL STREETの製品ページ

 

KONA DOWNSIDE ¥81,900

KONA DOWNSIDE
オススメは日本人でも振り回しやすいSサイズ。チェーンステー長は399mmと決して短くはないですが、最初からサスフォーク(80mmストローク)が付いているのはポイント高いです。ちなみにスパニッシュBBを採用しています。
もっとバニーホップを楽チンにしたければ、ハンドルのライズを少し上げるか、タイヤを2.1くらいの軽い物に変更すれば良いのではないでしょうか?
KONA DOWNSIDEの製品ページ

 

ひとまず、10万円以下で購入できるストリートにも使えるMTBを紹介してみました。自分がMTBを始めた頃と比較すると、今から始める人達はスゴく恵まれているな、なんて思いました。だって、自分が始めた10年以上前は、アクションに適したMTBなんて市場に存在しなくて、クロスカントリーモデルのMTBのSサイズを購入し、パーツを変えまくってようやくトリックができる状態にしていたくらいですから。(とてもお金がかかり、そして良くパーツが壊れた)

とは言え、購入したままで乗っても、きっとパーツは重たく、トリックに適したポジションでない場合があるかと思うので、そこは、ライディングが上手い人に聞いてみると良いのではないでしょうか?周囲にそういった人がいない場合は、TUBAGRAに問い合わせてみてください。

samo 5月7日で40歳になりました

昨日、40歳になりました。TwitterやFacebook、そして電話(まさかのKNS.LO!)でたくさんの誕生日のお祝いのメッセージをいただき、本当に嬉しいです。ありがとうございました!!なお、誕生日プレゼントは誕生日から前後半年間、いつでも受け付けておりますので、お気軽にお送りくださいませ。

昨日はまず、会社のお昼にサプライズでバースディ・ケーキを社長からプレゼントしていただき、同僚達からも祝っていただきました。本当にありがとうございます!ロウソク1本が10歳分で、それが4本で40歳という訳ですね縲彌n
会社の同僚たちからいただいたバースディ・ケーキ

「40歳」って大きく書いてありますね… やっぱり来るものがあるなー

そして、会社から帰った後、奥さんのご馳走で、経堂にある某居酒屋さんに食べに行きました。40歳になった自分の顔です…
自分の感想ですけど、30歳の時よりかは今の方が若く見える不思議…

40歳になったサモ

奥さんとは年齢が10歳近く離れていますが、いつまでも若くてキレイで可愛くいてもらいたいですね。

居酒屋の奥さん

ここの居酒屋さん、魚系の料理が超美味しくて安くてみんなに薦めたいところですが、これ以上評判になって混むと自分たちが楽しめなくなるので内緒にしておきます。心が小さくてすみません。
それにしても、ここの店員さんはアニメ好きなのかな?壁やトイレには同人誌系のイラストが貼ってるし、たまに有線でアニソンが流れる時もありますね。

 

そして今朝は、誕生日プレゼントの一環として、奥さんに朝練バンクの風景を撮影してもらいました。(普段は朝寝てて決して撮影してくれない)バンク上のレッジでスミスグラインドしているところです。※タイヤの高さギリギリで何とかかかる…

朝練バンクでスミスグラインド

改めて思いますけど、20代の頃はまさか40歳になっても、MTBで飛んだり回ったりしているとは夢にも思わなかったです。近頃バイクがメチャトリックしやすいSHAKAになったこともあり、昔よりも圧倒的に毎日乗っているし、無茶もしていますからね。

自分がMTBを始めた頃は、35縲鰀40歳の先輩達がMTBで飛んだり跳ねたりしているの「あの年齢になってもスゴイなー」と憧れて見ていたものですが、下手をすると、今はその頃の先輩達の年齢を超えてしまった訳で、これから自分はどんな風に乗っていけば良いのかな?「大人な走り」を心がけなくちゃいけないのかな?なんてちょっと不安に思ったり…
 

するわけ無くて、欲望のまま、ガンガン激しく乗って行くつもりです!

 

だって、10年前よりも身体動くし、怪我の回避も上手くなっているし、機材も進化しているから無理もできますしね!!

もちろん、イベントなどでは若手を立てて、自分は殆ど裏方に回ると思いますけど、乗る時は乗りまくるので、今後も40歳のオッサンをよろしくお願いします☆

samo 檜原村でJBP!

昨日は東京都で唯一の村である檜原村(ひのはらむら)に引っ越したTUBAGRAライダーjinkenさんと打ち合わせをするため、軽い気持ちでクルマを走らせて檜原村へ行って来ました。いやー、分かっちゃいたけど山奥だったー!!

クネクネとした峠道をひた走り、ようやく到着した檜原村の役場近くに新生JBP(jinkenさんのバイク用ガレージ兼オフィス兼カフェ)はありました。最初は遠いかなーなんて思いましたが、ドライブが気持ちイイので苦もないことが分かったので、今後は頻繁にお邪魔しちゃうかも。

MAZDA AXELAで檜原村に来ました

役場近くの某古民家にJBPはありました。まだ色々と準備中なので場所などの詳細は明かせませんが、外観はこんな感じです。

檜原村のJBP

ご覧のとおり、外がとても良く見えます。(外からも見えます)
ちなみに、JBPの前をロードバイクがバンバン通るので、打ち合わせ中もついつい目で追ってしまいましたね。

そんなこんなでたっぷり話し込む濃密な時間は終了。結果、jinkenさんと新たなプロジェクトをやる事となりました。しばらくは水面下で動きますが、その時が来たら大々的に告知しますので、楽しみにしていてください☆

 

jinkenさんと打ち合わせをした後は、急いで橋本駅まで行き、24ストリートMTBライダー髭坊主さんとビデオ撮影の件で諸々打ち合わせをしてきました。

髭坊主さんと打ち合わせ

打ち合わせの際、巨漢で大食らいの髭さんのペースで中華料理の食べ放題を選んだら、当然の如く食べ過ぎて胃が破裂寸前となりました。帰りのクルマは非常に苦しかったです。

髭さん、今後も色々とよろしくお願いしますね!!

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