SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo お得な中古の24インチホイールが売りに出ています(売約済み)

朝練バンクの様子をニンプニンプ(妊娠4ヶ月)している奥さんに撮ってもらいました!本当にありがとう!

汗だく過ぎてバニーホップするとCULTのVANSグリップが滑って仕方ないので、本気のバニーホップ系トリックは諦めて、適当にフロントを当て込んでのフェイキーをしているところ。すぐ後ろにブロック型の花壇が置いてあり、クランク2回しくらい後ろに進んだらテンポ良く戻らないと花壇にヒットして大事故になるので注意が必要です。

朝練バンクでフェイキー練習

そしてこちらはスミスストール。バンクを駆け上がって上部でターンし、フロントペグを縁石にかけ、リアタイヤを乗せた状態で静止し、再びバンクに降りていくトリックです。

朝練バンクでスミスストール

まぁ、地味なトリックなんですけどね…

毎回書いていますが、この場所は付近を通勤・通学の自転車に乗った人達がいっぱい通るので、下手に一眼レフカメラを構えていると「お巡りさんこいつです」となってしまいます。

その点、奥さんみたいな女性がカメラを持っている分には、多少は大丈夫感があるので、こういった写真を撮りやすいんですね。

何はともあれ、貴重な朝の時間にありがとうございました!

 

売約済みとなりました

私の知り合いのdriveライダーより、24インチホイールのフロントとリアのセット(タイヤは含まず)が、ぶっちゃけ激安の25,000で売りに出ています。

ちなみに、このバイクのオーナーは、新しいホイールに買い換えるため、現在履いているこのホイールを売りたい、ということです。

■フロントホイール
ハブ:ODYSSEY VANDERO-2HUB 36H + リム:ATOMLAB PIMPLITE 36H

ODYSSEY VANDERO-2HUB 36H + ATOMLAB PIMPLITE 36H

ODYSSEY VANDERO-2HUB 36H + ATOMLAB PIMPLITE 36H

 

■リアホイール
ハブ:ODYSSEY HAZARD CASSETT E V3 36H・11T + リム:ATOMLAB PIMPLITE 36H

ハブ:ODYSSEY HAZARD CASSETT E V3 36H・11T + リム:ATOMLAB PIMPLITE 36H

ハブ:ODYSSEY HAZARD CASSETT E V3 36H・11T

スポークはブラックで無名です。ニップルはATOMLAB専用ニップルです。

以下、持ち主のコメントです。
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ホイールに関しては、激しく乗ってなく、マニュアルやバニーポップの練習にとどまり、もちろん、凹みや変形などは無く、ペグなどの使用もグラインドなどもやってないので目立ったキズはありません。
リアホイールに関しては、Vブレーキを使用していたため、側面にはブレーキシューが擦った跡がありますが、強度面などは一切問題無いと思います。

今年に入りスポークの緩みやハブのメンテナンスなどは、プロショップの方に見ていただいておりますので今のところ問題なく、良好な状態です。
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という訳で、国内で手に入れようとしたらかなり困難な24インチホイール、36HのBMXハブを利用したこのホイールセット(タイヤは無し)を欲しい方がいらっしゃいましたら、こちらよりお問い合わせください。件名は「24ホイール購入希望」としてください。

最初にご連絡いただいた方に決めさせていただきます。今後、24インチホイール仕様のSHAKAやdriveを組みたいと考えている方は、どう考えてもお得なので、ぜひご決断ください。

決まった方に、このホイールの持ち主のお名前とメールアドレスを伝えまして、その方から受け渡し方法などの連絡が行くようにいたします。

よろしくお願いします!!

samo Rui & Aguri Fine Jewelryに行って来ました

今週土曜日は夕方から山形の寒河江パークでジャムです!TUBAGRAからは僕、工藤君、アシ君、森田君が行きます!森田君のローカル仲間ハシグチさんも一緒に行きます!先週は雨でショーが中止になって残念だったので、その分、ライダー達には弾けてもらいたいですね!

YAMA君を始めとした山形ローカルはもちろんのこと、DSB.LOや仙台勢もドドドっとくるので、かなり賑やかなジャムになると思います。自分は最初の方でガッツリ乗って、後は動画撮影に徹する予定です。DSBには優れたカメラマンがいるので、写真の方はバッチリでしょう。

夜は山形のショップ、STROKEの店長さんがやっているバーで打ち上げがあるということで、お酒を飲める人は潰れないように気をつけてくださいね!!(フラグビンビンである…)

 

昨夜は会社から帰った後、奥さんを連れてRui & Aguri Fine Jewelryにお邪魔して来ました。Rui & Aguri Fine Jewelryは元メッセンジャーのルイさんが奥様と興したジュエリーブランドで、MOZUのヘッドバッジを作ってくれています。

今回は、奥さんの誕生日プレゼントとしてお願いしていたルイさんオリジナルデザインのブレスレットが完成したということで、受け取りに行ったのです。

Rui & Aguri Fine Jewelryのルイさんよりブレスレットの説明を受ける奥さん

今回作っていただいたのは、下の画像の左側のブレスレットです。中くらいの大きさのダイヤモンドが3つ入っています。
お気づきかとは思いますが、以前ルイさんに作っていただいた薬指の結婚指輪、そして去年作ってもらったネックレスと同じデザインテイストにしてもらっています。

Rui & Aguri Fine Jewelry製の奥さんのブレスレット

こうすることで、複数のジュエリーを身に着けていてもゴチャゴチャせず、見た目の統一感が出るのです。

右側にはワンポイントでエメラルドが。これは5月生まれの私の誕生石だったり…
さり気なく、夫婦の絆みたいな物を表現してくれています!何だか照れますね…

Rui & Aguri Fine Jewelry製の奥さんのブレスレット

ん?エメラルドの付近を拡大してみると…鳥のモズ(MOZU)がいるじゃないですか!
ほとんど内藤家の家鳥と化しているモズがあしらわれているって、何だかとても嬉しいです!

Rui & Aguri Fine Jewelry製の奥さんのブレスレット

こういったデザインの細かい気遣いが、Rui & Aguri Fine Jewelryならではの、既成品にはない、完全オリジナルジュエリーの良いところですね。

そして、誕生日という記念日でも、気軽にオリジナルジュエリーをお願いできてしまうのが、Rui & Aguri Fine Jewelryの素晴らしいところだったり。一般的なブランドのジュエリーだと、同じレベルの宝石や造形で、倍近くの値段になるのですから。(一般的なジュエリーブランドは広告費や店舗の家賃、スタッフの給料なども含まれることで、どうしても値段が上がってしまうのは仕方がないことではあるが…)

数々のジュエリーを生み出すルイさんの手。常にスケッチブックを開き、オーダーの声を書きとめデザインしていきます。

Rui & Aguri Fine Jewelryルイさんの指輪

ということで、もし、ブライダルや記念日などでオリジナルジュエリーを作りたい方は、ぜひRui & Aguri Fine Jewelryをオススメします。

ジュエリーのデザインなどの打ち合わせを対面でご希望される場合は、都内ですが専用駐車場があるのでクルマでも安心して行けます。遠方の方でも、ネットを駆使して丁寧にルイさんがやり取りしてくれますので、必ずやご希望の、あなただけのオリジナルジュエリーを作ってもらえます。

ただし、ここ半年くらいルイさんはオーダーが集中し過ぎていてかなり忙しく(有名になってきている証拠でしょうか)、納期1縲鰀2ヶ月のギリギリのオーダーは請けられない場合があります。オーダーを希望される場合は、最低でも納品希望日の3ヶ月以上前にご連絡いただけると助かるそうです。

 

今朝は出社前、お馴染みの朝練バンクしてきました。さすがに世間は(小中高生など)夏休みなので、川原の公園縲怎Tイクリングロードは、通勤で自転車に乗る人に混じり、集団でダンスを練習する女の子達、スケートボードの練習をする少年など、朝から色んな人達で賑わっていました。

こんな環境(バンクやレール、草原などもある)が家から徒歩3分にあるって、とても恵まれているなーってつくづく思います。(これ何度も書いているか)

朝練バンクのSHAKAバイク

で、朝練バンクをした結果ですが、今日はメチャ調子が悪かった。バンクでターンした後にすかさず180を入れるのですが、フェイキーがどうしても安定しませんでした。何故だ!?いつもは当たり前のように決まるのに!身体が疲れていてキレが悪いのか、何かしらリズムが崩れているのか、どちらかなのかも知れません。

とは言え、納得のルーティンが決まるまで粘り、程よくメイクしたので出勤のために家に戻ります。当然、その頃には水を被ったみたいに汗だくです。乗った時間は20分くらいですが、これくらいだと疲れも全く残らず、心身共にリフレッシュした状態で会社に行くことができて良いですね。

samo 進化できる喜び

先週、会社後の雨の新横浜スケートパークで、セクションが空いていたことから、過去に熱心に練習したものの全くできず放置していたトリックを試しにやってみたら、何と一発でできてしまいました。それがこのトリックです。(↓)

なんてことのない、バンクを使ったバニーホップロックウォークなのですが、やっぱりできたら嬉しいもので、それ以来、楽しくてルーティンに組み込みまくっています。

サモバンクバニーホップロックウォーク

いずれはフロント着地のキレイな360に持って行きたいですね。

そういや、このバンクの逆サイドからのバニーホップ180も板についてきたのも今年ですね。

サモバンク180

バンク上のグラインドボックスでは両サイドでフィーブル、スミスグラインドとできます。早く180アウトができるようになりたいです。

サモバンクボックススミスグラインド

そんなこんなで、バンクのみならず、各セクションでのトリックのバリエーションが増えてきて、ますますスケートパークライディングが楽しくて仕方がなくなっている今日この頃。あとは…早くバニーホップバースピンができるようになりたい…。練習し続けていればいつかは出来ると思うんだけどな。

 

機材の効果か分かりませんが、特に怪我もなく(プロテクター装着忘れた際にスネをザックリやる時もあるが…)、40歳になってもジワジワと上達できるのが本当に嬉しく思います。この調子でもっともっと貪欲に、新しいトリックやルーティンにトライしていきたいですね!

samo Red Bull Pump Jam(レッドブル・パンプ・ジャム)を観てきたのですが

横浜の赤レンガ倉庫近くの象の鼻パークで、Red Bull Pump Jam(レッドブル・パンプ・ジャム)が開催されたので、水野君と一緒に観に行ってきました。開催地の最寄りである日本大通り駅は家から東横線で30分くらいで行けるので助かります。

そして、TUBAGRAライダー森田君が出走する時間に合わせて現地入りしたら、何と既に走り終わっていたという事実。(スケジュール前倒しだった模様)しかも、森田君は結構速かったのに、最後の最後でコースアウトして派手に転倒しての予選落ち確実、という衝撃のオマケ付き。なんてこったー!!

という訳で、本ジャムにエントリーするライダーの中で知り合いであるbori君を主に撮影しました。彼は横浜育ちなので、地元で行われたこんなコンテストにエントリーすることができて、とても本望なんじゃないでしょうか?

ランドマークタワーを背景に組まれたコース。右手にはレンガ倉庫が見えます。bori君がいるのがスタートヒル。ここからライダーはノーペダリングでスタートします。

Red Bull Pump JAM

実は、エントリーライダー達のバイクからはチェーンが外されています。なので、一切ペダリングすることはできず、完全にプッシュプルのみの加速が要求されるんですね。

コースは上から見たら長方形になっていて、長辺にはシングル+ダブル+シングルのコブが、短辺にはダブルが1つあり、四隅にバームがある構成です。

Red Bull Pump Jam(レッドブル・パンプ・ジャム)のコース

各ライダー達の走りを見ていて、ダブルとバームの処理でタイム(勝敗)に影響してくるのだな、と思いました。

ダブルの処理が上手くいかないと激しく失速してしまいます。ここをいかにスムースにこなせるかがキーでしたね。

ダブルを処理する662トレイルのボスJunyaさん

一方、ダブルの処理が上手く行ったとしてもスピードが乗った状態でバームに突入するので、そこでラインを誤ってコースアウトするライダーも続出していました。(森田君もそれ)

バームを走るbori君。彼は基本的にダートジャンパー&ストリートライダーで、レーサーじゃないのにも関わらず結構良い走りをしていましたが、残念ながら予選落ちとなってしまいました。

Red Bull Pump JAMを走るbori君

頭に面白いアクションカメラを付けたのは、662トレイルのボス、Junyaさんです。彼もメチャ速かったものの、最後の最後でバームの進入ラインを誤ってコースアウトし、予選落ちしてしまいました。

Red Bull Pump JAMを走る662トレイルのボスJUNYAさん

そして、今回エントリーライダーの中で最高齢のフジイさん。実はOPENERにも乗るトライアラーで、過去に幾度と無くTUBAGRAの講習会にも参加してくれています。破綻することのない確実なライディングをしていました。

Red Bull Pump JAMを走る最高齢のフジイさん

と、自分のレポートはここで終了です。それは何故か?

知り合いがこぞって予選落ちしたことと、真昼間の真夏の太陽の日差しが半端無く、さらに路面の照り返しもあり、暑くて暑くて耐えられず、最後まで観戦するモチベーションが完全に無くなりました。本当にすみません。

詳細なレポートは、実際にエントリーしたTUBAGRA森田君が動画付きで紹介してくれる予定です。お楽しみに!!

観戦後は、TUBAGRA森田夫妻、bori君、ハシグチさんカップル、水野君と自分の7人で、公園近くのハワイアンレストラン、サンアロハで美味しいカレーを食べました。下の写真は水野君が頼んだイカスミカレー。見た目のインパクトがスゴイ!

サンアロハのイカスミカレー

 

夜は水野君と一緒に、お馴染み新横浜スケートパークに行きました。いつもより早く行き、多めに乗ったら、暑さであっという間に電池切れになる始末。体力無いわー

samo 小川町七夕まつりのMTBショーは豪雨で中止になりました

去年に続き「第65回小川町七夕まつり」にMTB(マウンテンバイク)ショーをしにお邪魔しました。

左から、会場でキッズバイクの試乗会を開催していた鶴ヶ島市のストリートバイク&スケートショップ「パイレーツコイン」の岡嶋さん、TUBAGRAのアシ君、STEM*君、小川町七夕まつりのマスコットキャラ「スタムちゃん」、工藤君、一番右の金髪頭(自毛)が361localでMCのもっちゃん

小川町七夕まつりでスタムちゃんと一緒に記念撮影

お祭りは相変わらず大量の屋台(本当にスゴイ規模)と大勢の来場者で盛り上がっております。

大賑わいの小川町七夕まつり

軽くウォーミングアップするだけで大勢の人が集まるので、ショーが始まったらどれだけの人が集まるのか期待されるところでしたが…

小川町七夕まつりMTBショーのウォーミングアップをするステム君

なんとショーの開始時間30分くらい前から雨が目立って降り始め、そこからみんなで「雨止め縲怏J止め縲怐vと強く願ったものの、開始5分前に想像以上の豪雨。

結局、ショー開始時刻の会場はこんな惨状になっていました。

小川町七夕まつりのMTBショーは…

7月27日(土)19時50分の東京アメッシュの状況です。何このカラフルさ。(赤色が濃いほど雨が強い)
同時刻に開催されていた墨田区の花火大会も余裕で中止になるレベル。

7月27日(土)19時の東京アメッシュ

お祭り自体も強すぎる雨で中止となり(花火も中止)残念ながら会場より撤収の指示がありました。

ただ、雨が強すぎて、駐車場にバイクや荷物を持っていくのも困難で、屋根のある駐車場の限られたスペースで、STEM*君の新バイク(OPENER改)に乗りながら天気の具合を見ていました。

ショーの直前に大雨が降ってきた

STEM*君のバイクに乗る工藤君。こんな狭いスペースでも十分に楽しめてしまうのがトライアルバイクの良いところです。

豪雨の中でトライアルテクニックを披露

撮影に来てくれていた髭坊主さんのハイスピードカメラで雨の中のライディングを撮ると超キレイで面白いことが発覚し、TUBAGRAライダー達はこぞって雨の中で乗りまくることに。ハイスピードカメラで撮ると弾け飛ぶ水しぶきがスローモーションでとてもクリアーに見えるのです。

長距離ノーズウイリーをするSTEM*君。

豪雨の中でノーズウイリーをするステム君

バースピンや360をする工藤君。

豪雨の中でバースピンをする工藤君

アシ君もキックフリップなどをしていました。

最終的に上半身ハダカでセクシーな映像も撮ろう!と脱線。それはそれで良い映像が撮れたのではないでしょうか?ネタとして。

豪雨の中上半身裸で乗るステム君

ということで、この豪雨でショーは中止となってしまい非常に残念ですが(もっちゃんの初MCも聞けなくて残念だったし…)、今回も小川町商工会議所や青年部のみなさまには大変お世話になりましたので、必ずやリベンジをさせていただきたく思います。

samo Red Bull Pump Jam(レッドブル・パンプ・ジャム)

明日7月27日(土)は小川町七夕まつりで18時よりTUBAGRAのMTBショーがあるのですが(みんな遊びに来てね!)、明後日7月28日(日)は横浜の赤レンガ倉庫近くの象の鼻パークで、Red Bull Pump Jam(レッドブル・パンプ・ジャム)があります!

Red Bull Pump Jam(レッドブル・パンプ・ジャム)

以下、Red BullのWebサイトより本イベントの説明文を抜粋

コース上に設けられたウェーブ上に連なる凹凸(バンプ)や高低差のあるコーナー(バンク)でのアップダウンや反動を利用して推進力を得るため、ペダルを漕ぐよりも早くコースを周回できる非常にユニークなもの。
1周60メートルのコースを2名の選手が同時にスタート(横並びではなく、スタート0メートル地点と30メートル地点からそれぞれスタート)し、先に4周した選手が勝ちあがるトーナメント戦です。

数多くのMTBやBMXライダー達が参加し、TUBAGRAからは森田君が参加するので(MOZUに乗るライダーではbori君も参加)、自分もレポートしに行ってきます。12時くらいに出走予定だそう。(少しでも涼しいといいなぁ)

左がTUBAGRA森田君(この画像チョイスに悪意はありません)で、右がMOZUライダーbori君です。

TUBAGRA森田君(左)とMOZUライダーbori君

彼らの出走が終わったら、彼らのバイクは共にメチャ乗りやすくバニーホップしやすいので、是非試乗させてもらってみてください!!たぶんOKなハズ。

また、現地でお会い出来る方がいらっしゃいましたら、私にも気軽に声をかけてくださいね!何とか「TUBAGRAのサモ」と分かる服装で行きますので。一緒に観戦しましょう☆

 

ここ最近、発売縲恁Jされるクルマは本当に燃費が良いですよね。小型車やコンパクトカーに至っては、30km/L前後が当たり前になりつつあるし。もちろん、実燃費は3縲鰀4割減だとしても、それでも20km/Lは出る、ということじゃないですか!

自分は燃費至上主義ではありませんが(あまり燃費を気にし過ぎると運転が楽しくない)、ガソリン価格が高い昨今、少ないガソリンで多く走れるに越したことはないですよね!

サモのMAZDA AXELA

愛車のMAZDA AXELAは都内の一般道だと燃費は11km/Lくらい。高速道路メインだと15縲鰀16km/L…。AXELAにしては頑張っている方です。

自分の過去の経験から言うと、実際に燃費が15km/L以上行くと「まだこんなにガソリン残ってるな」ってすんごい得した気分になります。15km/Lでそんな状況なので、20km/Lだったらさぞスゴイんだろうな?なんて考えると、「クルマ買い換えたい!」熱が猛烈に高まるのですが、そこは我慢なのですよ!

愛車MAZDAアクセラよりも圧倒的にボディが大きく重たいMAZDA CX-5さえも、トルクが太くてさらに燃費が良いしなぁ。(しかもレギュラーガソリンよりも安いディーゼル!)

結局のところ、燃費とか気にしなくて済むくらい所得が増えてくれたら嬉しいんだけどなー

 

明日は家を出るのがお昼くらいになるので、朝一で近所のスケートパーク(新横か世田谷)に行こうか画策中。ご一緒できる方がいれば是非縲鰀

samo 明後日7月27日(土)は小川町七夕まつりでMTBショーです

ここ数日、奥さんと寝る前に「げんしけん」を観るのにハマっています。今放映中の「げんしけん2代目」が思ったよりも面白く、それで火が着いて過去の作品も観まくっているのです。
美男美女が出てくる訳じゃないのに、スタイリッシュな恋がある訳じゃないのに、どうしてあんなに青春してて面白いのだろうか?

 

何度も告知していますが、明後日7月27日(土)は埼玉県小川町で開催される、北関東で最大規模の七夕まつり「第65回小川町七夕まつり」で、去年に続いてTUBAGRAでMTBショーを行わせていただくことになりました。

小川町七夕まつりMTBショー

概要はこちらです!

日時:2013年7月27日(土) ちなみに七夕まつりは28日(日)も開催されます
MTBショーの開催時間:18:00縲鰀19:00
開催場所:お祭り広場(埼玉りそな銀行) 地図はこちら
参加ライダー:TUBAGRA工藤、アシ、STEM*
MC:森西(もっちゃん:361local)

1時間とショーにしてはかなり長めではありますが、その分、たっぷりとストリートからトライアルまで、アクションライディングを存分に楽しんでいただけるようにいたします!また、今回は会場よりバンクtoバンクなどストリートセクションも用意していただけるので、かなり多彩なライディングができるかと思います。

ちなみに、この七夕まつりは度肝を抜く規模で、屋台の数から、お祭りが行われているエリアの広さは半端ないです。夜には花火も上がりますし、ぶっちゃけMTBショーがなくても100%楽しめるお祭りです!ぜひぜひ、遊びに来てください!18時からスタートするので、涼しく観られると思いますよー。

去年のショーの様子はこちらからご覧いただけます。ちなみに、今回は私が写真撮影をして、髭坊主さんが動画撮影をしてくれます。

 

昨夜は雨でしたが、1人新横浜スケートパークに乗りに行ってしまいました。さすがに雨降りなこともあり、10名くらいしかスケートボーダーはいませんでしたが、みんな上手い人達ばかりで、スムースで楽しく乗れましたね。

自分は今回、地味にバニーホップバースピンの練習をするつもりが、ちょっとバンクで回転系トリック(180や360もどき)をしてみたら、何故かどれも調子が良く、結果的にそればかり練習しちゃいました。いやー面白かった!

そして、閉園時間ギリギリになってリアハブがズレ、チェーンステーに干渉しちゃってライディング終了です。ああー!!リアハブのナット、しっかり締め忘れてたのかー…

汗だくサモ

それにしても、頭から水を被ったみたいに汗だくになってしまいました(↑)。フレームにも相当な汗が滴っています。

 

そういった事があることと、梅雨が過ぎて湿度が高いこと、そしてゲリラ豪雨に何度も降られているためか、自分のSHAKAバイク(下手くそなクリアーの自家塗装)は錆(サビ)が目立ち始めています。

サモのSHAKAバイク

特にトップチューブとダウンチューブの辺り、つまり汗が良く滴る位置が重点的に錆びていますね。というか、汗が滴った跡に錆が出ているような…

錆が進行しているサモのSHAKAバイク

なんかもう恥ずかしいので、近々フレームカラーを塗り替えようかと考え中です。次は何色にしようかな。

ということで、TUBAGRAでフレームを注文されるのならば、自家塗装(無塗装指定)は錆が出まくるので避け、ぜひともフレームの塗装もご依頼いただくことをオススメいたします。無塗装でも塗装でも値段は同じですし。

stem* ニューバイクをお披露目。

皆さんこんばんは。STEM*です。

猛暑日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、前回の記事では現行のOpenerをベースにあれこれ手を加えた僕のシグネーチャーのとなるテストフレームをご紹介しましたが、今回ようやくバイクが組み上がったのでお披露目させていただきます。

フレームが出来上がってから組み上げるまで思いの外時間がかかってしまって本当に申し訳ないです。今回は各パーツ、特にトライアル専用パーツが取扱店で欠品となっている場合が多くてパーツの取り寄せにとても時間がかかってしまいました。そんな中、かれこれ5年近く応援してくださってる橋輪さんやjinkenさんのサポートのおかげで、なんとか完成させることができました。ありがとうございました。

このフレームで見た目に左右する?大きな変更点は、トップチューブを20mm詰めてフロントセンターが短くなったことなのですが、お分かりいただけるでしょうか。Openerと並べて比べると結構コンパクトになった感じがします。

また、トライアルバイクにリアペグを装着するために、Openerの135mmエンドを120mmFGFS固定ハブ対応エンドに変更したため、ハブを新調しました。

今回、台湾のBreakBrake17が展開するピストパーツブランドSPIKEのFGFSハブをチョイスしました。デザインとコストパフォーマンスの良さに惹かれて選んだわけですが、欲しいと思った時には日本ではどこを探しても既に完売になっていて手に入れるのに相当苦労しましたね…。

また、このハブは36Hリムのみの対応だったので、24インチ用のトライアルリムでは32Hしかないので36Hのリムを探すのにも一苦労。jinkenさんに相談したところJBPにBlack Sheepがあり、すぐにホイールも組んでいただけたので本当に助かりました。

ホイールを装着するとこんな感じになります。このハブはシールドベアリングを採用していて転がりも良く、14mmシャフトを止めるナットはスパナでもアーレンキーでも思いっきり絞めるころができるので、チェーン引きなしでもホイールがずれる心配はほぼありません。エンドプレートの設計時に狙った通りの位置にシャフトを収めることができてホッとしています。

タイヤは今まで長く使っていたTIOGAのFS100ではなく、橋輪さんで取り扱いのあるGEAXのTATOO(24×2.3)をチョイスしました。このタイヤは今回初めて履いてみたのですが、グリップが良く、軽量でかつ反発も良くておまけに安いという最高のタイヤです。こちらも昨年から欠品が続いていたのですが、ちょうど良いタイミングで手に入りました。インパクトのある渋いタイヤなのでとてもオススメです。26インチならホワイトカラーもありますね。

クランク、フリーギヤも共に新調しました。ブレーキは6年ぶりにVブレーキを使います。ギヤ比は1.5(18×12)というトライアルバイクでは割と重めの設定で試してみます。これは、今回リアセクションのチュービングを変更して軽量化したので、薄いパイプを使った場合、グラインドと通常よりも大きなトラクションをかけて乗ったらどうなるのかというテスト要素を含めてこのギヤ比にしてみました。

さて、実際に乗ったインプレッションですが、トップを20mm詰めた効果が絶大で、とにかく良く曲がるし回転しやすいコンパクトなバイクに仕上がっていました。かと言って僕のような小柄なライダー(身長167cm)なら、窮屈に感じることもなくトライアル的な動きが問題なくできるし、最近のトライアルバイクには絶対にない新たなコントロール領域(実は本来のMTBにはあったものかもしれないが)を体感できます。なかなか出だしが好調でかなり気に入っています。今後、色んな方に乗ってもらってフィードバックが欲しいですね。ジオメトリはもう少し乗り込んで最適値が出た段階で公開させてもらいます。

ざっくりとですが、ニューバイクのお披露目と手前味噌なインプレでした。

猛暑日が続いていますので、皆さんも自転車に乗られる際には熱中症等には十分気をつけてください。

それではまた。

samo バースピンとスケートのキックフリップは似ていると思う

もちろん自転車とスケートボードで根本的に異なるものですが、自分が言いたいのは、トリックの位置づけとか、そういう点で。

まずはスケートボードのキックフリップを紹介します。分かりやすく言うと、オーリー(自転車で言うバニーホップみたいなもの)で飛んで板を回転させ、着地までにキャッチするトリックです。
YouTube Preview Image
動画では簡単そうにやっていますが、ここまでキレイな空中キャッチの裏には、相当な練習があったのかと思います。

 

そしてこちらが自転車(MTB)のバニーホップバースピンです。ライダーはTUBAGRAライダー工藤君。空中でハンドルを回すトリックです。
YouTube Preview Image
こちらも正直言って難しいです。工藤君もここまで出来るまでに何年もかかっています。

 

どちらも、見ての通り、飛んで(何かを)回すトリックです。ただ普通に飛ぶより難易度は上がりますが、スケートボードにしろ、自転車にしろ見た目のインパクト、華やかさは向上します。

そして、このトリックの習得の大変さ、実戦(実際のセクションやコンテストなど)で使用できるまでの道のりなども、似通ったところがあります。

 

まず、キックフリップやバースピン習得当初は、ひたすら平地で反復して練習を行います。どちらも、ここで習得できずに諦めてしまう人もたくさんいます。

※ちなみに、自分はスケートボーダー時代に平地でのキックフリップをメイクするまでに2年かかりました。
バースピンは「投げ回し」スタイルを習得するのに4縲鰀5年、「撫で回し」スタイルを習得するのに
(現在進行形で)2年くらいかかっています。

そして、努力の甲斐あってようやく平地でメイクできるようになったら、今度はセクション(バンクや階段、段差など)で行うのですが、それには確実にトリックを決められるメイク率が求められます。(下手に失敗すると大怪我する可能性があるため)そのために、失敗してもあまりリスクのない安全なセクションで、ひたすら反復練習を行います。

色んなセクションでメイクできるようになったら、次は他のトリック(180など)に盛り込み発展させていきます。

 

とまぁ、こんな感じで、勝手な持論ではありますが、スケートボードのキックフリップと、自転車のバースピンは習得から実戦投入までの道のり、そして自分のライディング(スケーティング)を華やかに、特徴的にするためのモノとして、とても似ている、と自分は思っています。

日本では(特にMTBライダーは)、バースピンを行う、行おうとするライダーが非常に少ないと感じているので(もちろん、今現在、自分もできないので人のことは言えませんが)、もっとチャレンジする人が増えて欲しいですね縲怐B

もっとも、練習するには色々とコツがあったりするので、簡単にいかないのも事実。工藤君、またバースピン講習会やりますかね…

 

回転系トリックとグラインド系トリックにうつつを抜かして数ヶ月サボっていた「撫で回し型」のバニーホップバースピン練習を、ここ数日の間に再開しました。
失敗が怖くてバニーホップで10cmも飛んでいないのですが、それでもコンスタントにハンドルは270度近くは回るようになっています。(おかげでコンスタントに転びまくりです)

サモの撫で回しバースピン練習

もっと思い切り飛んだらハンドルはしっかり回り切るのでしょうか?何はともあれ、「あともう少し」感があるので、頑張って畳み掛けたいと思います。

 

購入者が決まりました!たくさんのお問い合わせありがとうございました!!

それと、先日、売りに出ていたストリートトライアラー、マサル君が売りに出していたOPENER(trMOZU)マットクリアー・MTBエンドバージョンと、Atomlab Trailking(フォークとヘッドパーツがセット)ですが、なかなか買い手がつかないこともあり、2つのフレームがセットで大出血サービスの50,000円!!になりました。マジでお得だと思いますので、(特に状態の良いOPENER(trMOZU)がこの値段!)ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

Atomlab Trailking(フォークとヘッドパーツがセット)

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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