SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

morita 進化を続けるダイナコ

工藤君、お疲れ様でした!

工藤君にお世話になったことは数知れず・・・

MCやるようになってからは数々の無茶振りに答えてもらったりして

コイツがいれば怖いものないわー!!

と伝説の剣を手に入れた気分でMCできました。

そんな工藤君が旅立つ、と。

ちょっと寂しくなりますが、きっとぐぐーっとスケールアップするんだろうなと思うと

すっごいワクワクします。

工藤君の新たな旅立ちにエールを送ります。

 

さて、そんなビッグニュースの直後に日記を書くのはとっても緊張しますね。

でも、書いちゃいます。

 

ダイナコパークにキャニオンラインができました。

待ちに待ったキャニオンです。

すごい完成度。

見た目よりもイージーな(キャニオンとしては)安心設計。

あまり力むことなくふわりと飛べます。

ご機嫌なラインがでてきて、ダイナコライダーのモチベーションもガッツリUP!

この日は大勢のライダーが遊びに来ていて、

みんなでジャンプ楽しんじゃいました!

 

そのときのハイライトを紹介します。

 

インバートコンテストに向けてフォームの確認をする、の図

 

同じく、インバートコンテストに向けてフォームの確認をする、の図

レースでばりっと決めることを目指す、の図

新しく開通したキャニオンラインで大興奮、の図

 

いよいよ、茨城シーンも盛り上がってきております。

お近くにお住まいのみなさま、新しい世界をみてみませんか?

 

samo 工藤君が(いったん)TUBAGRAを卒業します

TUBAGRAライダー工藤君と、彼のシグネチャーモデルであるDOPEバイク。

TUBAGRAを卒業する工藤君

お久しぶりです。工藤です。

知ってる方も多いと思いますが、実は最近、MTBとBMXを交互に乗るようになり、イベントによって乗るバイクを使い分けていました。

練習用に購入したBMXでも結構本気で乗っていて、ラーゴJAMや858ナイトなど、大きめなイベントにも出場し、いくつか結果を出すこともありました。

TUBAGRAのライダーとして、それはどうなんだ?って思いつつも、僕はMTBもBMXも大好きで、乗ってみてお互いの良さも分かっているつもりです。

そんな僕をサモさんは怒るどころか、両刀使いでいいんじゃない?と言ってくれます。

しかし、TUBAGRAはMTBのチームであって、その辺あやふやにするのは良くないと思い、この度、いったんTUBAGRAを卒業する事を決めました。

なぜ今なのか?と言うと、実は来月からオーストラリアに自転車の修行に行くことにしたのです!現状のストリートのレベルアップに加え、全然できない3D系トリックや、苦手なビッグエアー系トリックを習得してきます。

そこで、修行を兼ねて自分のレベルを世界から計りたいと思い、TUBAGRAのKUDOとしてではなく、工藤秀之という1ライダーとして挑戦して行きたいと思いました。

もちろんここでTUBAGRAとの関係を打ち切るのではなくて、困ったらお互いに助け合おうという形でサモさんと約束しました。

TUBAGRAのおかげで僕は大きく成長出来ましたし、僕を応援してくれる人が(ディスってくれる人も…)たくさんできました!なので、今後もTUBAGRAのみんなや、サモさんや関わってくれた全ての方たちとはお付き合いしていただきたいと思っております!

TUBAGRAのホームページを見てくれている皆さん、TUBAGRAのチームメイトの皆さん!スポンサーの皆様!こんなブサイクでメンヘラな僕を応援、面倒を見てくれてありがとうございました!!本当に感謝しております!今後も工藤秀之をよろしくお願いします。

 

=================================(以下、サモの文章)

ということで、永らくMTBストリートライダーとしてTUBAGRAを引っ張ってくれていた工藤君が、1年のオーストラリア修行を機にTUBAGRAを卒業します。彼は今のTUBAGRAでは一番古くから頑張ってくれていたライダーで、彼をスカウトした際はまだ高校生(1年生?)で、工藤宅にお邪魔し、親御さんに挨拶をしに行ったのは懐かしい想い出です。

ここ半年くらいの工藤君の活動を見ていて、そうなるんじゃないかなーとは予感していましたが、いざ彼から連絡が来た際は、メチャ悲しくて数日落ち込んだものでした。というか、もっと早くに自分が彼に世界にガンガン行けるチャンスを用意できていれば、違った未来があったのでは?という後悔もあります。

タイのストリートイベントに呼ばれた時は依頼が急過ぎて航空チケットがもう取れなかったし、中国から来訪の依頼があった際は尖閣問題の真っ最中でとても行ける雰囲気じゃなくて流れちゃったしで、大事なチャンスを逃しまくっていたのもありますが…

そして、彼は、MTBとBMXの両方で世界のレベルに挑戦する、と言っていますが、個人的には長きに渡りMTBに乗っていた分、ダントツにMTBの方が世界が近いと思っているので(既にストリートの分野では世界的認知度も高いし)、願わくは「G」とか「S」とか大きなブランドから声がかかり、そこでブイブイ言わせているライダーになってもらいたいです。(声がかかっていなかったら再びTUBAGRAでスカウトします!)

願わくば、来年の今頃は、Sam PilgrimやAdam Hauck、Matt Macduffあたりとセッションしている、くらいになっていて欲しいなーと。現状のストリートのレベルに加え、ぶっ飛びエアーでバックフリップやテイルウィップ、クォーターでどこでもフレアーをメイクしちゃうくらいのライディングレベルは必須かと。これは本当に期待しています。そして、頑張れなんて言いません。頑張らないと生き残れない世界ですから。(他のライダー達も超頑張っているし)

あと、オーストラリアに行く前に、ウチの息子に会って欲しかったですね。そいういえば、TUBAGRAライダーはまだjinkenさんしかウチの息子に会っていないんだよな…。

 

TUBAGRAを離れる工藤君の最後の動画です。

工藤君とは積もる話も多く、撮影は実際2時間程だったので、ちょっと不十分な内容ですが(しかもプラネットパークはガッツリした撮影が禁止されているので、常にiPhone片手の移動撮影)、工藤君もオーストラリア行きの準備があるし、自分も4月から新しい会社に勤めることから時間が無く、日程的な問題でこれが精一杯でしたが、どうぞご覧ください。

 

ちなみに、TUBAGRAのストリートライダーは現状アシ君1人となり、彼には今まで以上に頑張ってもらうことになります。当然、ストリートというカテゴリで共通のdriveライダーにも、世界を視野に入れて頑張って欲しいです。

そして、早速ここで書くのもアレと思いつつ、ストリート寄りのTUBAGRAライダーを最低でも1人は補充しようと考えています。どなたかTUBAGRAライダーをやってみたい人はいますか?

samo 激しい風雨の日曜日は動画を観て過ごしました

今日は日曜日だと言うのに、朝から強い風雨が吹き荒れていて、フラワートレイルでダートジャンプをする予定が丸つぶれでした。仕方ないので、家で息子をあやしながらレンタルしたDVD「ダイ・ハード ラスト・デイ」と「ホワイトハウス・ダウン」を観ました。

その後はひたすら息子をあやしました。とてもご機嫌で、いつもより多く笑ってくれましたね。

叶大君を撮影する奥さん

ご機嫌な叶大君

ご機嫌な叶大君

このままイケメンに育ってくれたら嬉しいんだけどなぁ。息子の許嫁は1年365日受け付けておりますので、興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

 

他は、ひたすら自転車動画を観ていました。

フィンランドのMTBストリートライダーFeher Rolandの動画です。バースピンとか上手すぎです。

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ILLBIKEの24インチホイールMTBライダーMuchaの動画です。

スペインはバルセロナのダートジャンプトレイルのGoPro動画です。コースが長いしジャンプが大きくて、観ているだけで手に汗握ってしまいました。

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ブラジルのMTBダートジャンパーの動画です。バースピンとかテイルウィップとか上手すぎ。

 

変態ノーブレーキトライアラーSean Watsonのバルセロナのストリートでの動画です。

samo 近所の河原360ジャンプ練習とロシアの2輪駆動オートバイ

時折、近所の河原に携帯ジャンプランプを持ち込み、360ジャンプ練習をしています。相変わらず270度しか回らない…。もっと進入スピードを上げてぶっ飛べば滞空時間を稼げて着地までに回りきれるのだろうか?

サモ河原360ジャンプ練習

動画はこちら(↓)です。あと20縲鰀30度くらい回れればメイクできるようになる気がするのですが…

 

岡安製作所でSHAKA製作をしていた際、岡安さんに教えていただいた「Taurus 2×2 All-Terrain Motorcycle」がかなりスゴイです。下の写真をパッと見る限りもっさいオートバイ風ですが、見ての通り2輪駆動。

Taurus 2×2 All-Terrain Motorcycle

そして、動いているシーン(↓)を観ると、その走破性と車重の軽さ、簡単にバラすとコンパクトカーに入るくらいのコンパクトさに度肝を抜かれます。

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このオートバイ、エンジンじゃなくて電動で欲しいと思いました。

 

あと、先日紹介したSCOOTERのスゴイ動画もどうぞ。ビッグエアーも半端ないですね。

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samo 雨降りな1日の過ごし方

今日は生憎(あいにく)の雨降りな1日なので、屋根があって雨でも乗れるであろう新横浜スケートパークに朝一で乗りに行ってきました。が、霧雨が風で一番奥のランプまで吹き込み、写真のように濡れ濡れ状態で、殆ど乗ることができず…

霧雨が吹き込み乗れない新横浜スケートパーク

仕方がないので、水滴がたっぷり付いている低いカーブボックスで(24インチホイールでかかるギリギリの高さ)、今自分の中でブームになっている、バニーホップ180からのフェイキーフィーブルグラインド練習をしました。

180フェイキーフィーブルグラインドをするサモ

っても、写真じゃ伝わらないですね。普通にフィーブルグラインドしているようにしか見えない。ということで、動画もどうぞ。

だいぶ安定してメイクできるようになってきています。そろそろ、色んな場所で実戦投入することができるか?

これ以外も色々と乗ろうと思いましたが、貴重な乗れる路面にスケートボーダー達も集まってきて余裕が無くなったため、わずか1時間程で帰ることに。

駐車場でのCX-5

「満足なライディングだった」とは決して言えませんが、この天気でも乗れたことに感謝したいと思います。

 

そしてお昼は、家族(息子、奥さん、ジージ(親父)、自分の4人)でクルマで巨大ショッピングモールのラゾーナ川崎に行ってきました。ジージはラゾーナ川崎に行くのは初めてです。

ジージは早速、クルマでドアtoドアでお店まで行ける便利さと、「少子化とは思えない!」という言葉が出るくらい小さな子供連れの親御さんが多いことと、アカチャンホンポの巨大さに驚いていました。

家族でラゾーナ川崎のアカチャンホンポに行ってきました

アカチャンホンポでは、ジージが息子がハイハイ縲恤烽ォ回る頃に絶対に必要になる「ベビーゲート」(子供が階段などに行けないようにする柵)の操作感、寸法や値段を詳しくチェックしていました。

叶大君用のベビーゲートを物色する親父

ジージ曰く「地方の巨大ショッピングモールが流行る理由が分かった」とのこと。確かに、クルマでドアtoドアで行けて、何でもあり、他じゃ嫌がられる小さい子供も受け入れてくれる施設は、こういったショッピングモールしかないですからね。

そんなこんなで、ちょっとした社会科見学風でもあった、今回のラゾーナ川崎行きでした。

 

2時間程ラゾーナ川崎を散策したのですが、今日は平日にも関わらず混んでいましたね。子供が春休みということと、増税前の駆け込み需要などが要因かも知れません。お陰で結構疲れ、家に帰ると家族で小一時間ほど爆睡。

起きたての息子の機嫌の良いこと良いこと。この時は何をしても笑ってくれるので、まるで天使のようです(笑)

朝起きてすぐは何をしても機嫌の良い叶大君

グズってなかなか泣き止まない時は悪魔みたいですが…(苦笑)

samo 色々なストリートスポーツとの交流

今日は雨が降るかと思いきや、意外にも天気がもちそうだったので、昨日に引き続き世田谷公園スケートパークに行ってきました。

が、昨日の疲れが思いの外残っており、バニーホップ系トリックのキレがメチャ悪かったですね。本当はたくさん練習したかったバニーホップ180toフェイキーフィーブルグラインドもからっきし駄目。

仕方ないので、Rから隣のバンクのバックサイドを狙った大きなエアー(このパーク内では)ばかりをしていました。

そんな自分でしたが、一緒に乗ったのは10歳のSCOOTER(日本ではキックスケーターと呼ばれる物)のヒロキ君と、お名前は分かりませんが47歳のスケートボーダーの方と、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

そして、ヒロキ君のライディングの写真を撮らせてもらったので、紹介します。

まずは安定してメイクするグラインドトリック。トップから下まで全部流していきます。

SCOOTERヒロキ君のグラインド

そしてノーハンド。足も離れていますが、着地ではちゃんと戻っていますよ。

SCOOTERヒロキ君のノーハンド

別の角度からのノーハンド。

SCOOTERヒロキ君のノーハンド

そして360ジャンプ。こちらも安定してメイクしてくれました。

SCOOTERヒロキ君の360

スケートパークで乗ると、スケートボードやBMX以外にも、色んなストリートスポーツをやっている人と出会えて、本当に面白いです。

彼らと一緒に乗ると、こちらはこちらでMTBストリートを代表・紹介するカタチになるので、下手なところは見せられないと、ちょっと気合いを入れてしまいます。この状況、自分は結構好きですね縲彌n
ちなみに、最近のSCOOTERのストリートはこんな風になっています。動画をご覧ください。ヤバいです。

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上の動画を探してたら見つけた、ストリートユニサイクル(いわゆる一輪車)の動画です。
こちらもキックフリップやグラインドが進化してますねー

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息子はどうも「となりのトトロ」のエンディングテーマ曲「さんぽ」を聴くとテンションが上がるそうです。


となりのトトロ OP ED 【HD】

うむ、確かに様子がちょっと変わったような… どうなんだろう。

ちょっとテンションの高い叶大君

昔、知人のお子様がトトロが大好きで、「もう100回くらい一緒に観てます…(ゲッソリ)」と言っていたことを想い出しました。ウチの息子もこうなるのでしょうか?

samo 朝一コソ練で新しいトリックに取り組んでいますが

4月から新しい仕事が始まってしまうので、それまでに無職を堪能しようと、朝一でひたすらパークに通っています。それで今日は世田谷公園スケートパークに行ってきました。

着いてすぐはパーク内は誰もいなくて乗りたい放題だったので、ウォーミングアップの後はひたすら苦手なトリック、そして新しいトリックにトライしました。

世田谷公園スケートパークとSHAKA

主にトライしたのは、バンクtoバンクの上りでバニーホップ180し、モヒカンレッジ(上の写真で言うところのバイクを立てかけている縁石)のトップから下りまでをフェイキーフィーブルグラインドする練習にスイッチ。最初の180でフェイキーフィーブルグラインド状態まで持っていくのは良い感じに決まりますが、フェイキーフィーブルのまま下るのってスゴく怖くて、途中で身体が逃げちゃって崩れまくり。

分かりやすく言うと、これを(↓)バンクのモヒカンレッジのトップ→下りでやります。

フェイキーでバンクを下ると考えると大したことありませんが、今回の後向きのフィーブル状態で下って行くのが怖すぎて、今日の段階ではキレイメイクまでは到底持っていけそうもありませんでしたね。

これは、自分の持ち技として頻繁に繰り出すには、ちょっと先が長くなりそうです。まー、でも最後までフェイキーフィーブル状態で下りきる事も何度があったので(その後のフェイキーが上手く続かない)、頑張ってやり続けたらどうにかなるかも…。というか、フェイキーフィーブルじゃなくてフェイキーダブルペグの方がやりやすいのかな?

 

しばらくしてから、ランプ類の扱いがとても上手いスケートボーダーが1人来たので、45分近く2人きりで無言で交互にハードなセッションをしていました。やっぱり、スケートボードとはいえ、華麗なスケートを見せられるとこちらのテンションも上がり、突っ込みの勢いが上がりますね。今日の暑さもあり、おかげでTシャツ姿で汗だくになりました。

 

それから、育児をするためお昼前に家に戻ろうとパークを後にし、クルマにバイクを積もうとしたら、樹脂製のリアペグがこんな風になっていました。(世田谷公園スケートパークは樹脂ペグ使用必須)

壊れた樹脂製ペグ

金ヤスリで開口部を削り、何とかソケットが入るサイズに拡げ、何とかこのペグを外すことに成功。いやー、冷々したー。

何にしても、3月いっぱいはたくさん朝一パークして色んなトリックをマスターしたいと思います。

 

先日、TUBAGRAにお問い合わせが来ていました。ロシアはモスクワからで、「あなたのフレームに興味があります。サポートしていただけませんか?」的な内容の文章が、以下の動画と共に添えられていました。

スゴく上手いですねー。しかし、サポートするにも、やっぱり直接会ってからじゃないとなぁ…
って、書いたらパベル君みたく日本に来たりして!

 

TOYOTAが再びWRCに参戦する?という話題がありますね。その証拠となる、ヤリス(日本名:ヴィッツ)のWRカーのブリブリしてる動画がこちら。過去にセリカやカローラで手にした栄光をもう一度縲怐I!

 

午後は息子にとって初の遠出(ベビーカーでの)で、駅2つ先のスーパーマーケットに家族で歩いて行ったのです。

初の遠出の叶大君

まだハッキリと目は見えていないと思うのですが、周囲にある物全てが珍しそうな感じでした。
およそ2時間の旅は、彼にとっての「長旅」でしたが、特に泣いたりせず、大人しくいい子にしていましたね。

ただ、家に帰ってからが、グズって泣き止まなくて大変でした。外で目にした情報量が多すぎて、不安になっちゃったりしたのでしょうか?

かと思えば、お風呂からあがっておっぱい飲んだら一瞬で落ちてしまい、今はスヤスヤ静かに寝ています。本当に赤ちゃんって分からないことだらけですよ。

samo Bunny Hop Camp2のエントリーは4月1日から開始します

4月19日(土)に神戸はみなとのもり公園スケートパーク内で開催する、すべてのストリートバイクのトリックコンテスト、Bunny Hop Camp 2(バニーホップキャンプ2)のエントリーは、4月1日(火)より開始します。

BunnyHopCamp 2

エントリー方法はBunny Hop Camp 2ページの「トリックコンテスト エントリー方法」に記載してありますので、コンテストに興味のある方は、4月1日(火)よりエントリーしてください。エントリー費は3,000円で、当日、会場の受付でお支払いいただきます。

MTB、BMX、FGFS、TRIALライダーの方が参加することができ、ノービスクラス、ミドルクラス、ハイクラスの3クラスにレベル分けを行い、色々なレベルのライダーのみなさまに参加していただけるよう考えています。完全にオールジャンル系のトリックコンテストです。

・ノービスクラス
何か1トリックができるレベルのライダーを対象としていて、バイクを始めて間もない方、初めてコンテストに出場する方には、最適なクラスです。

・ミドルクラス
いくつかのトリックを流れで行うことが出来る方を対象としています。

・ハイクラス
サポートが付く国内ランカーレベルのライダーを対象としています。

 

賞金・賞品もありますので、どうか1人でも多くのライダーに参加してもらいたいです。

セクションの内容は事前に発表いたします。ストリート寄りのバンクやカーブボックス、レールなどで構成される予定です。

 

フリースタイル系スポーツのコンテストへの参加に対して否定的なライダーは決して少なくないと思いますが、いざやってみると、「自分だったらこのセクションをどう攻めよう?」とか「他の人とは違う自分らしさをどうやったら出せるか?」、「メイク率の高いトリックと、メイク率は低いけれど決まればインパクト大なトリックをどこで繰りだそう?」など、色々と戦略を考えることがあって、メチャ面白いです。

そして、それらが本番で上手く決まるように事前に練習しないといけないし、本番で決まらなかったら悔しくてスゴく練習し、結果上達のスピードも上がります。

そんなことで、少しでも興味のあるライダーは、ぜひぜひ参加してください!

 

今日は天気が良くて暖かったので、息子と奥さんと一緒に近所を散歩しました。

近所の小川の横を散歩する叶大君

近所の小川では、冬眠していた亀が一斉に起きだし、甲羅干しをしていましたね。

甲羅干しをしている亀の群れ

というか、多すぎてちょっと引きました(笑)どれもかなり大きなミドリガメです。

そして、浅間神社まで足を伸ばしました。途中、路面が荒れててベビーカーがガタガタし過ぎたため、持ち上げて移動したので、腕が痛くなりました。

近所の浅間神社と叶大君

近々、この浅間神社で息子のお宮参りをする予定です。

 

ちびっ子MTBライダーがどこでもバースピンをする動画。羨ましい。こちとら足が離れて全然できないと言うのに…
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samo お墓参りとYurisパークのエアーマット練習

今日は朝一で家族(息子、奥さん、父、町田に住んでいる弟)でお墓参りをしてきました。道路が渋滞しそうだったので、できるだけ早起きしてお墓に向かったお陰で殆ど渋滞にハマることはありませんでしたね。

多磨霊園とCX-5

息子にとっては初のお墓参りです。ご先祖達は息子を見てくれたでしょうか?まー、殆ど寝ていましたが…

初墓参りの叶大君

それにしても男顔の息子は、この手の可愛いハズの帽子が似合わないこと似合わないこと…

 

午後はbori君をピックアップし、Yurisパークに行ってきました。現地でYurisパークのローカル古屋さん、テラダさん達と一緒にエアーマットを使った練習をしまくりましたね。

古屋さんの高さ2.1mリップを使ったビッグエアーでのインバート(テーブルトップ)です。

古屋さんのビッグエアーインバート

そしてバックフリップ。高さと迫力が半端ないです。

古屋さんのビッグエアーバックフリップ

そして今回、初エアーマット体験となったbori君のスーパーマン。もちろん、まだ着地でペダルに足を戻せていなく、この後はマットに頭から突っ込むのですが、いきなりこのカタチを作れただけスゴイです。

Yurisパークでbori君の初エアーマット体験

さらにbori君のスーパーマンシートグラブ(シートじゃなくてトップチューブを掴んでいますが…)です。キッチリ身体が伸びていますね。

エアーマットでbori君のスーパーマンシートグラブ

もちろん、まだ着地でペダルまで戻せていませんが、この技を覚えるための、良いキッカケ作りができたのではないでしょうか?

そして、こちらが着地でペダルに足をしっかり戻せているテラダさんのスーパーマンシートグラブです。

テラダさんのスーパーマンシートグラブ

テラダさん、メイク率がかなり高くなっているので、もう土の上でメイクできる気がします。

最後に自分の入れまくりインバート(テーブルトップ)。着地を気にしなくて良いので、思い切り入れて90度以上バイクを傾けることができますね。これを実際のダートジャンプやパークのBOXジャンプでメイクできたら最高なのですが。

サモ思い切りインバート

ホントはバースピンばかりを練習していたのですが、足が離れる癖がどうしても抜けず、そのことを意識したらハンドルのキャッチも不安定になってきて、フォームがボロボロになってしまいました。なので、気分転換に深いインバートをしてみたら、これがすごく気持が良いのです!!

後ほど、バースピン練習を再開したら、ちょっとコツが分かってハンドルの回転が安定するようになりました。次回こそ華麗に決めてやる縲彌n
 

あ、でも来週はフラワートレイルに行きますよ。まだバースピンはできませんが、ダートジャンプしまくりたいです。

samo 将来どんなライダーになりたいですか?

MTBストリートに取り組んでいるライダー達に問います。将来、どんなライダーになりたいですか?

 

・とにかく楽しんで乗れればそれでいい

・難しいトリックを華麗にメイクできるようになりたい

・自由自在にバイクコントロールができ、ライディングで自分を表現できるようになりたい

・人からライディングを評価されたい

・企業からサポートなどが付くライダーになりたい

・多くの人にこのスポーツの魅力を伝えることができるライダーになりたい

・世界で活躍し、シーンに影響を与えることができるライダーになりたい

・まだ未発達なシーンをカタチ作り、普及に携われるライダーになりたい

 

自分の場合、今年41歳になるオッサンライダーですが、
「難しいトリックを華麗にメイク縲怐v「ライディングで自分を表現できるように縲怐v
は必須で、上達のための練習は生涯、身体が動かなくなるまで続けていくつもりです。
(子供が産まれて自由に使える時間が激減しても、空いた時間を上手く効率的に使って練習することにより、何気に新しいトリックをマスターできていて嬉しい!)

そして、できることなら「多くの人にこのスポーツの魅力を縲怐vとも考えていますし、
さらに欲張れば「世界で活躍しシーンに影響を与えることができる縲怐vと行きたいですが、
さすがに現実問題それは難しいので、「まだ未発達なシーンをカタチ作り普及縲怐v
としたいですね。

 

現在、日本のMTBストリートシーンを牽引しているライダー達は、日本においてMTBが不遇な状況にあってなかなかシーンの拡大が進まず、自分たちの活動が実を結ばない葛藤があるかも知れませんが、そもそも自分がMTBストリートを始めた14年前は、日本国内で知る限り数十名しかやっている人がいなかったことを覚えておいてください。その時から比較したら、こんな今でもライダー人口はとてつもなく増えています。

そして、機材の進化と共に、世界同時多発的に発生したMTBストリートの歴史は、正直まだ15年くらいです。既に30年以上の歴史があるBMXのフリースタイル(レース以外のストリートなどのアクションライディング)と比較すると、まだまだヒヨッコも良いところでしょう。

いまだに機材やテクニックは進化途中で開発の余地だらけで、シーンは未発達です。
※例えば、TUBAGRAライダーやdriveライダーの誰かが、何かトリックを決めたら「世界で一番最初にMTBでメイクした」という称号が与えられることがザラだったりします

そして、未発達が故に、スケートボードやBMXなどと比較して世界が近いです。

なので、今MTBストリートの最前線で頑張っているライダー達には、自分の理想・願望だったりしますが、全員が「世界で活躍し、シーンに影響を与えることができるライダー」になってもらいたいです。

それを意識したトリックの練習、英語力の強化など、今からでも遅くないので、積極的にして欲しいですね。

せっかく、マニアックなMTBストリート(トライアルも含めたアクションライディング)に出会って、それを信じ各自が努力して取り組んできたのだから、国内で埋もれることなく、世界に何かしらの影響を与えるライダーにぜひなってもらいたいと、心の底から思っています。

もちろん、まだ頭角を現していないライダー達にもチャンスはゴロゴロ転がっています。ですので、国内で行われるJAMやコンテストには、できる限り積極的に参加し、上手いライダーの動きを直に見たり、交流してください。決して無駄にはなりませんので。

 

今日も朝一で新横浜スケートパークで乗ってきました。久しぶりに水野君とも一緒です。

水野君のバンクでのフファニュー。

水野君の新横バンクフファニュー

トライアルベースの彼の動きはスケートボーダーも読めないみたいで、ちびっ子スケーターがビックリしていましたね。

そして自分の低いカーブボックスでのバニーホップ180→フェイキーフィーブルグラインド練習の様子です。

サモ180フェイキーフィーブルグラインド

まだまだメイク率は低いですが、少しづつ出来るようになっているのがとても嬉しい!その動画はこちら↓

 

RockShoxが新しい倒立のサスフォークを発表しました。Reveals Inverted XC Forkというネーミングです。
っても、下の画像は中途半端なツギハギになっていますね。部分部分で細切れに発表されたので、それらの画像をツナギ合わせたら、こんな風になった訳です。いつ全貌が正式に発表されるのでしょう?

RockShox Reveals Inverted XC Fork

かつてのAtomLabのストリート用サスフォークPIMP 60 FORKS(トラブル続きで商品ラインナップから消えたと言う)を彷彿とさせますが、これはXC用… さすがにストリート用には使えないですかね?

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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