SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo SpecializedのMTBシューズ 2FO Flat

仙台は杜JAMで、kai君達にたっぷり教えてもらい、バニーホップバースピンを複数の人が見ている前で2回メイクしたものの(その映像は無し)今日の朝練では1回もメイクすることができませんでした。人生って簡単じゃないなー(泣)

今までの自分の駄目な部分だった「ハンドルを最後までしつこく掴んでしまっている」クセが抜けてきたのは良いのですが、自撮りした映像を見ると、ハンドルを回転角210度くらいまで回して手を離した瞬間、ハンドル〜タイヤが一瞬で地面に落ち、270度くらいで回転ストップするという事態を連発してしまいました。

これは、どうやって克服したら良いのでしょうか?もう、次から次へと問題が湧き出てきて、難しくて心が折れそうになるけど、もうここまで来たらヤケクソで頑張る!

 

自分がバニーホップバースピンと共に一生懸命練習しているトリックが、180フェイキーダブルペググラインドです。これをどこでも確実にメイクできるよう、基本的に土日にスケートパークに通って反復練習をしている訳ですが、先週の土曜日は、まさに熱心さが行き過ぎてしまいました。

※下の写真を撮ってくれたのは水野君。ありがとうございました!

サモバンク180フェイキーダブルペググラインド

先週の土曜日と言えば、世田谷ものつくり学校でMTBの講義をしてきたのですが、その学校はスケートパークがある世田谷公園の正面に位置しているのでした。当然、朝一でスケートパークで延々180フェイキーダブルペググラインドしてから学校に行きました。

サモバンク180フェイキーダブルペググラインド

そして、講義が終わって帰る際、「パークが近いじゃん…」とムラムラして軽く30分くらい乗ってしまいました。

それから国連大学に今週土曜に開催するバニーホップ&トライアル講習会が行われる場所の確認をしに行き、他にも用事を済まして夕方に家に帰ったのですが、どうしてもまた180フェイキーダブルペググラインドの練習がしたくなり、再びクルマ飛ばして世田谷公園スケートパークに行ってしまいました。

世田谷公園スケートパークとSHAKAバイク

そうです。この日は合計3回、世田谷公園スケートパークでほぼ180フェイキーダブルペググラインドの練習をしてしまいました。この公園、家からクルマで30分くらいと、決して「激近」ではありません。

でも、結果的にメイク率はだいぶ上がり、スケートボーダー達とセッションしながら自然にルーティンに入れられるようになってきたので、それはそれで良かったと思っています。

こんな調子でバニーホップバースピンも出来るようになってくれたら嬉しいんだけどなぁ。

 

その何時間後、結構疲れた状態で、杜JAM観戦するためにクルマで1人、仙台に向かったのでした。大変でした…。

 

巨大バイクメーカーのSpecializedがMTBシューズを作りました。「2FO Flat」という名前のフラットソールのシューズです。

2FO Flat Shoe

Tevaが撤退し、Five-Tenが縮小(日本国内だけ?)している今、世界的に流行っているMTBにターゲットを絞ったシューズがあれば売れない訳がない、ということで、なかなか目の付け所は良いんじゃないでしょうか。SPD版の「2FO Clip」もあります。

デザインも悪くは無いですね。個人的にはもうちょいストリートっぽさが欲しかったのですが、そこをSpecializedに望んでも仕方がないですし。すごく重要なソールとペダルとの相性、着地した際の耐衝撃性はどうなんだろう?結構、しっかり作ってそうだから、そこは大丈夫なのかな?

何はともあれ、実際に日本で販売されることを祈るのみです。詳しい情報はこちらからどうぞ。

 

ロシアンライダーGrisha Domrachev君の最新の動画です。確か彼、去年まで身体がすごく小さな子供だったと思います。たった1年でこんなに成長したんですねぇ。でも、一般的なロシアの男性と比較したらまだ小さいか。

welcome edit for crazybike from Гриша Домрачев on Vimeo.

samo 杜JAM – MTB編

杜JAM観戦しに1人でクルマ飛ばして仙台まで行くのは遠くて大変でした。

仙台に向かっているCX-5

しかも、杜JAM会場到着直前で、一時停止ラインを見落として罰金7,000円と2点減点となってしまいました。全ては自分が悪いとは言え、痛い…(号泣)

 

今回の杜JAM、FGFSのコンテストイベントではありますが、空いた時間ではMTBもBMXもセクションで乗ることができました。僕も少し遊ばせていただきました。

その中で、やたらと存在感出まくりだったSND*Sのkai君と伊織君の写真をご覧ください。

伊織君のキッチリ足が伸びたゆるいR飛び出しのキャンキャン。

杜JAMにて伊織君のキャンキャン

そしてダントツに高かった伊織君のハイエアー。

杜JAMにて伊織君のハイエアー

一方、こちらはkai君のR飛び出しからの180バースピン。迫力満点でした。

杜JAMにてkai君の180バースピン

一方、kai君のインバート(テーブルトップ)はイマイチでしたねぇ。自分も試しましたけど、どうもインバートを入れづらいRでした。

杜JAMにてkai君のインバート(テーブルトップ)

そしてMTBライダーの憧れトリックの1つであるターンダウンをするkai君。

杜JAMにてkai君のターンダウン

ハンドルが180度以上入ると格好いい、とされるのですが、残念ながらあと10度くらい回転が足りませんでした。でも、MTBでのターンダウン、ハンドルラ イズが高いほどハンドルが入れやすいので、kai君は2インチライズのハンドルを使ってここまで入れているので、ハッキリ言ってスゴイことです。まー、でももうちょい上半身が覆いかぶさるようにすれば、2インチライズでもガッツリ入るんじゃないでしょうか?

そして3インチライズのハンドルバーを使っている伊織君は、180度以上ハンドルがガッツリ入っています。MTBでは完璧なカタチのターンダウンです。

杜JAMにて伊織君のターンダウン

そんな杜JAMですが、動画もちょこっと撮って編集してみました。どうぞご覧ください。
トヨ君のダブルバースピン→トヨ君の180バースピンドロップ→MARCO君のバンク360→ファニーさんのバンク360→kai君のバンク360という構成です。

 

帰りの東北道で、羽生サービスエリアに寄ってみたら、建物が古い町並みっぽくて良い感じでした。

羽生サービスエリア

何でも、江戸の町並みを再現したテーマパーク風にしてあるとのこと。深夜にも関わらず、写真を撮っている人達もたくさんいて(人のこと言えない)、面白い試みだなー、なんて思いましたね。

samo FGFSのイベント 杜JAMを観戦しに仙台まで行ってきました

9月に山形県の寒河江スケートパークで開催するコンテスト、OYA-Z BMX JAMに参加するので、そのコソ練として東北は寒河江スケートパークに行こうとしていて、その流れで仙台で日曜日に開催されるFGFSのコンテストイベント、杜JAMを観戦しに行くつもりでした。ですが、ここ数日公私ともにドタバタしていて、すっかりその事を忘れていました。

杜JAM

そして先週金曜日に「やべ!杜JAMは2日後だ!」と気づき、「それじゃあ明日(土曜)から山形県の寒河江スケートパークに行こうかな…」と思ったものの、すでに土曜日は予定がたくさん入っていて駄目。なので、日曜日の1日だけで仙台に行って帰ってくる弾丸ツアーで、今回杜JAMを観戦することにしたのでした。

というか、仙台のMTBストリートライダーであるkai君に行くことを約束していなかったら、たぶん今回は行くの諦めていたんじゃないでしょうか。

日曜の深夜、1人でクルマを運転して仙台に向います。運転を替わってくれる人がいないため、眠たくなったら高速道路のSA(サービスエリア)で仮眠を取り、を繰り返し、6時間ちょっとで仙台に到着しました。

今回の杜JAMは、大きな倉庫?イベントスペース?の中で開催されました。この日はまともに雨が降っていたので、まさにこの屋根のある環境のメリットが十二分に活かされましたね。数々のイベントやコンテストを開催したことがある身としては、屋根があると天気の心配をしなくても良い分、かなり精神的に楽になります。純粋に羨ましい…

杜JAM会場

路面は結構ツルツルで、滑らないようにフロア中央にコンパネがおよそ50枚敷き詰められ、その上にセクションが設置されています。中央のランプ、かなり大きくて驚きました。これらを前日に用意した仙台ローカルライダー達(FGFSだけに限らずMTBもBMXも)の一体感と熱さに感動します。

いよいよ杜JAMがスタート!バナーのスポンサーの数が、このイベントの期待値の高さを表しているようですね。

杜JAMオープニング

今回のJAMに全国から集まったFGFSライダー達。みんな飛行機などで頑張って来ています。かなりの人数で、正直すごく羨ましかったです。

杜JAMオープニング

JAMスタートのかけ声は、何故かMTBストリートライダーで元TUBAGRAライダーでもある伊織君が行いました。彼が咆哮した直後、参加ライダーのバイクのフロントタイヤが爆発し(タイヤのサイドからチューブがはみ出て)、みんなビックリ。あたかも開始の花火?号砲みたくなったのは、何か運命めいたものを感じました。

杜JAMオープニングの掛け声をする伊織君

JAMは5〜6人で1つのグループを形成し、5グループに分かれて行います。予選1ラウンドは1グループ10分間の持ち時間でセクションを各ライダー達がJAMセッション形式で思い思いに乗って表現。予選2ラウンドはセクションを変え、同じグループで5分間JAMセッション。
予選でのそれぞれの技術やスタイルなどを審査員がジャッジし、7人が決勝に進めます。

 

それでは自分が撮った写真を紹介しますが、これらはあくまで一部であることを伝えておきます。多くのライダー達が繰り出したスライダーやウイリー、フェイキー、フラットでの回転系トリックなどは、写真よりも動画で見た方が魅力が伝わりやすいのは絶対ですので、それらはいずれ公開されるであろう公式動画でご覧ください。

杜JAMの様子

杜JAMの様子

いつも撮影する側であることが多い、神戸のFGFSライダーBOBさんのフィーブルグラインド。

杜JAMの様子 FGFSライダーのBOBさん

杜JAMの様子

杜JAMの様子

杜JAMの主催者でもあるTAKEDAさんのバンク飛び出しの180。アーリーウープ気味でした?

杜JAMの様子

自分も練習していて親近感のあった、上に同じくTAKEDAさんの180フェイキーダブルペググラインド。

杜JAMの様子

ダイナミックなトリックと細かいトリックのバランスが良く、そして高いメイク率とスピードを兼ね備えたMARCOさん。

杜JAMの様子 FGFSライダーのMARCOさん

まるでフリーギア?と思える自然さでRをかっ飛ぶファニーさん。

杜JAMの様子 FGFSライダーのファニーさん

トボガンを入れる途中の写真ですみません。

杜JAMの様子 FGFSライダーのファニーさん

普通のライダーがストレートジャンプしていくRでエアターンインバートをするファニーさん。

杜JAMの様子 FGFSライダーのファニーさん

トヨ君のBOXからの180バースピンドロップ。

杜JAMの様子 FGFSライダーのトヨ君

同じくトヨ君の大バンクからの180バースピンドロップ。

杜JAMの様子 FGFSライダーのトヨ君

トヨ君のとても高いバンク360。

杜JAM トヨ君のバンク360

そして決勝の結果ですが、会場にいた人達で投票する方式となりました。

優勝はMARCOさん、2位はトヨ君、3位はファニーさんでした。

杜JAMの様子 優勝MARCO 2位トヨ 3位ファニー

他のライダー達も熱いライディングをたくさん見せてくれ、とても感動しました。ライダー1人1人がFGFSというバイク、スポーツが大好きで楽しんでいる気持ちがとても伝わりましたね。そうじゃなかったら、全国からこんなに大勢、仙台に集まったりしません。

あと、FGFSにかぎらず、MTBやBMXも含む仙台(山形も?)ライダー達の一体感が素晴らしかった!
みんなでセクションの設営をしたり、運営を手伝ったりして、イベントを成功させよう、来た人達に楽しんでもらおう、という配慮が随所に感じられ、敬服せざる得なかったです。これは本当に東北の宝だと思いますよ。

 

そして、自分の中でこのようなイベントをやりたい気持ちが強く沸き上がってきましたね。
次の自分の役目は、まずは8月18日(月)の夜に代々木公園で開催するPEDAL DAY2014を成功させることです。

morita バニーホップ&トライアル講習会の準備

7/19(土) 15:00~
国連大学中庭にてバニーホップ&トライアル講習会が開催されます。

7/16まで申し込み可能ですので皆様是非ご参加ください。

講習会に向けて講師陣もちゃくちゃくと準備を進めております。
僕はバニーホップ講習を担当させていただきます。
まずは安定して飛ぶことを主眼においた講習をしていこうかと思っています。

まずは飛び上がることからはじめまして最終的には
この型を目指していきます。

バニホ目標

自分のフォームチェック用ビデオから切り出してまいりました。

 

回転系コースでは180,360といったバニーホップを起点としたトリックについて講習を行います。
実践へとつなげていくための道筋を指し示す内容になるかと思います。
僕もこの講習は受けてみたいです。
マジに。
360憧れます。

基礎トライアルコースでは
自転車を手足のように操る方法をお伝えいたします。
すべての自転車競技に生きる物だとおもっています。
僕の中ではダントツオススメです。

丸太越えコースは
里山をさらに快適に走り回りたい人には垂涎物の講習になるかと思います。
いつもなら一度自転車を降りていたような場所なんかを
乗ったままクリアできるようになっちゃうかもしれません。
こんなときの達成感たるやすばらしいものがあります。
里山に入る方にはぜひとも受けていただきたい、そんなコースになると思っています。
さて、そんな
バニーホップ&トライアル講習会ですが、
講師陣も楽しみにしています。
皆様、会場で会いましょう!

参加申し込みはこちらから!
申し込みページ

 

それでは、天気がちょうどいいことを祈りますー!

samo 世田谷ものづくり学校でMTBの講義、マミ犬さんの作成のコース

PEDAL DAY運営事務局の繋がりから、世田谷ものづくり学校の自転車講座で、この度、MTBについて講義をさせていただく機会がありました。ありがたいことです。

それで自分が一番目の講師をやらせていただきました。もちろん自分はしゃべっているので、自分がしゃべっている写真は残念ながら1枚もありません。くー!!誰かにカメラ渡して撮ってもらえば良かった!

なので、他の方が講義している風景を撮らせていただきました。雰囲気はこんな感じ。受講者の方達が講師を取り囲むように話を聞くスタイルです。総勢20名くらいいたでしょうか。プロジェクターもあるので写真や動画も流せます。

世田谷ものづくり学校

受講者の方達は東京在住(?)で、スポーツ自転車に興味を持ち始めたばかり、という状況でしょうか。
自分がしゃべっている時に質問をしたところ、MTBを所有していたのは1名のみ。その方も土の上(ダート)を走った経験はゼロとのことでした。

ですので、いきなり「山に行きましょう!」ではなく、MTBの自転車としての特徴を紹介しつつ、彼らが住む都会でMTBに乗って楽しめる事を、数々の動画を交えながら紹介させていただきました。コアなストリート話は控えめで。

そして、最後の方はMTBの最前線(スロープスタイルなどエクストリーム的な部分)もサラッと紹介すると、冬季オリンピックでスノーボードやスキーのスロープスタイルを観ていらした方が多かったようで、とても楽しんでいただけました。

そんな感じでおよそ15分、しゃべりまくって無事、終了です。
うーん、貴重な体験をしたなぁ!なかなか面白かったです。

自分が終わったら次の講師の方(いろんな自転車のスペシャリストな方達がおよそ8名くらい?)が出てきて次々話をされていきました。どの方のお話もとても面白く、興味深かったです。

世田谷ものづくり学校

それにしても、学校の廊下に自分のMTBを置けるって、ちょっと背徳感があってイイですね。

あ、バニーホップの実演もさせていただきました。教室の中で!

 

世田谷ものづくり学校を後にして、次は青山にある国連大学に行ってきました。来週、国連大学の中庭でバニーホップ・トライアル講習会を開催するので、講習会場を事前にチェックするために。

国連大学

国連大学の前では、ファーマーズマーケットが開催されていました。こだわり農法の美味しい野菜や果物を作っている農家の方が、都会のど真ん中である青山に、直接販売に来ているのです。

ファーマーズマーケット

もう何度も開催されているので広く認知されていて常連の方達も多く、台風一過の猛暑にも関わらず、多くの人達で賑わっていました。全面にテントが貼られているので、炎天下でも意外と涼しく居心地良かったですね。

ファーマーズマーケット

自分も喉が渇いたので、冷やしトマトを買ってその場で食べたところ激美味で驚きました。トマトの味が強いのに、凄く甘いし、さらに酸味とのバランスがちょうど良いのです。1個だけじゃなく、2個食べておけば良かった!!

 

それはそうと、バニーホップ・トライアル講習会を開催する国連大学の中庭です。かなり広いです!この場所で、他の誰に邪魔されることなく講習会を行えます。

国連大学の中庭

「暑くてまともに乗れないんじゃないか?」なんて思う方もいらっしゃいます。それで、この写真は12時半くらいで影は少しですが、今回の講習会の開催時間は15時と、この場所の半分以上が建物の影に覆われているハズです。そんなことから、この暑い季節にも関わらず、かなーり涼しく乗ることができるのは確実。

国連大学の中庭

近くにトイレも食べ物や飲み物を買える場所もバッチリあるので、過去最高に快適な中で講習会が行えるんじゃないでしょうか?

という訳で、この夏、MTBやBMX、トライアルバイクでスキルアップをしたい方、ぜひ僕たちTUBAGRAが講師を務める講習会にご参加ください!

国連大学でバニーホップ&トライアル講習会

参加のお申し込みはこちらのページの右側にあるオレンジのボタンから行えます。
よろしくお願いします!!

 

北海道に移住した、日本を代表するMTBフリーライドライダーの1人であるマミ犬さんがプロデュースしたMTBコース「ルスツふるさと公園マウンテンバイクコース」がかなり良い感じです。

そんなコースを紹介する動画がこちら!序盤はマミ犬さんのお茶目な部分が見られますが、中盤からコースの魅力をバッチリ見ることができます。

これは行ってみたい!!北海道に行く際は、確実にMTB持参だなー。

マミ犬さんと同じく日本を代表するMTBフリーライドライダー高橋大喜さんがプロデュースするふじてんのMTBコースもメチャ評判良いし、なんかここ最近、日本のMTBシーンが良い方向に動き出しているように見えるのは自分だけでしょうか?

samo この土日の予定

話題になっていた台風ですが、朝起きたら消滅していました。おかげで朝練することができて良かったです。が、路面は濡れてて滑るし、蒸し暑さが半端じゃなくて、短時間で汗だく地獄になりましたが。

朝練のSHAKAに乗るサモ

お馴染み過ぎるバニーホップバースピンも安定のハンドル回転角270度で進歩無しでした…(号泣)

 

それはそうと、この土日の予定がてんこ盛りとなりました。

まず土曜日ですが、某学校で開催される自転車カルチャースクールみたいなところで、MTBについて講義させていただくことになりました。動画や写真を交えてしゃべる予定ですが、偏ったMTB情報にならないように努力したいと思います。いや、たぶん偏るなぁ…

真面目な話、受講生の方たちは都会に住んでいる方ばかりで、いきなりコアな山を走る話をしても通じないということで、都会で手軽にMTBで楽しむ方法を話せたらな、なんて思いますね。

そうそう、世田谷公園スケートパークが比較的近い大学なので、朝一でパークで乗った足で行く予定です。怪我して血だらけになって受講生の人達をドン引きさせないようにしなくては…!

それが終わったら一旦帰宅して、来週の土曜日にバニーホップ&トライアル講習会を開催する国連大学の中庭を見学してこようと思っています。なんか、相当キレイなところみたいですね!今からワクワクです。

その後にフラワートレイルに行って雑草の除草作業をして行こうと思っていますけど、時間的に難しいかな?もし無理ならば、来週の日曜か月曜(祭日)には絶対に行く予定です。相当伸びているみたいだから、急がないといけませんね。

 

日曜日は仙台でFGFS(トリックピスト)の大きなイベント、杜JAMが開催されるので、kai君と約束したこともあり、見学&レポートしに行こうと思っています。

杜JAM

せっかくなので、JAMのあいた時間にkai君に徹底的にバニーホップバースピンの特訓を受けようと思っています。メイクしないと帰らないくらいで!

Matt Macduffさんの新しい動画です。Midnight Maliceというメタルバンドとのコラボになっています。

発想としては面白いですが、映像がもっと凝ったら良かったのに〜(Macduffさんのシーンが同じような構図ばかりで変化に貧しい)、なんて思ったのは、視聴者の好き勝手な虚言ですよね。すみません。

 

こちらはblkmrktのライダーMatt JamiesonのストリートEDITです。

Matt jamieson edit 5 from matt jamieson on Vimeo.

バースピンなどはしませんが、ペダルグラインドなどを駆使し、ある意味日本人に近いスタイルと言っても過言じゃないように思います。

samo MTBストリートやっていると腕が長くなる?

すっごく長い間、思っていたけどTUBAGRAに書いたら間違った情報広めちゃう可能性もあるしで、ずーっと口にできないことがありました。でも、他のスポーツの記事やblogなどを、地道にいろいろと読んでいたら、たぶん間違いないと思ったので、ここに書きます。

「長らくMTBストリートをやっているライダーは腕が長くなる傾向がある と思う」

ハイ、言ったー!!ここ何年もずーっと思っていました。

サモ腕の長さとショートパンツ

意識しだしたのは2年くらい前でしょうか?仕事などでアーティスト写真を撮るテストで、直立した自分の写真を撮る(機材のセッティングを済まして人に撮ってもらう)機会が多かった自分は、ある異変に気が付きました。

「なんか自分、腕長くない?」

自分のリーチ(腕の長さ)なんて測ったことはないので、ひどく感覚的なのですが、MTBを始める以前の自分と比較すると、どうしても長く見えます。

ただ、その時は気のせいだと思って軽く心に留めておいた程度でしたが、TUBAGRAやっている手前、チームライダー達や各地のMTBストリートライダー達と会う度に「◯◯君、腕長いよな…」なんて思うようになっていました。

 

それでは「MTBをやっていたら腕が長くなる」と仮定して、何が原因で長くなるかを考えると、ずばりバニーホップです。

ハンドルを腕で支えて後背筋使って勢い良くフロントアップし、それを何百回、何千回と繰り返していたら… しかも、フロントアップが大変だった昔のジオメトリのMTBだったら…

そういった事もあり得ますよね。

 

腕が伸びる傾向にあるスポーツとして自分が良く目にしたのはテニスや剣道でした。(主にネット情報)
もちろん、それらは利き腕のみが伸びるということで、明らかに「片腕だけ長い!」と気づかれる方が多いようです。実際に測られた人は、2〜4cm長さが違うということです。
※これも服の仕立てのサイジングで得た情報らしく、ちゃんとした医療機関で計測した訳ではないので不確かな情報ではありますが…

バニーホップの場合、両腕が利き腕みたいなものなので、両腕が一緒に伸びて長くなった、ということになるんじゃないでしょうか?

 

当然の如く、これらは何一つ科学的な根拠はありませんので、比較的昔からやっているMTBストリートライダーを見ては「◯◯さん、腕長いですね」っと思ってもらえると幸いです。って、幸いなのか?

 

上の写真で履いているショートパンツは、昨夜、タンスの奥で眠っていた古いチノパンを加工したものでした。久しぶりに愛用の工業ミシンを動かしましたね。(これじゃないと厚手のデニムを縫えないため)

BROTHERの工業ミシンでショートパンツ化

学生時代は1週間に1〜2着のペースで、ジーンズやスカート、ワンピース、ボタンダウンシャツなどを作っていたので、しばらく触っていなくても、目を閉じたままでもセッティングできるくらい操作方法を覚えていて、面白いな〜なんて思いました。子供の服もたくさん作ろうと思います。って、下手したら買った方が安いのかも知れないな…

 

最近、スケートボーダーPaul Rodriguezのシグネチャーシューズ、Nike SB Paul Rodriguez Citadelが格好いい、と一部で話題になっていました。デザインはナイキのスウォッシュマークが逆向きに付けられているのが、シンプルな中にも特徴が出ていますね。

Nike SB Paul Rodriguez Citadel

ソールパターン的に自転車にも合いそうです。

今までどうもMTBやBMXライダーにナイキは不人気というか、あまり履いている人はいませんでしたが、こういったモデルが増えると、これからナイキを履く人が増えるかも知れませんね。

 

Bobby Lamirandeさんの凄まじいダートジャンプの動画。バースピン2回転とかテイルウィップ2回転を、とても簡単そうにやっています。

Along The Way – Bobby Lamirande from Mind Spark Cinema on Vimeo.

ここまでできたら超楽しいんじゃないかな… すごく羨ましくなる動画です。

samo MTBストリートライダーMAPを作ろうと思います

思いつきでアレなのですが、日本国内のどこに、どんなMTBストリートライダーがいるか、ひと目で分かるマップを作ろうと思いました。

例として大まかに作った画像はこちらです。

日本MTBストリートライダーMAP

急いで用意したので「俺がいないぞ!」という方は本当にすみません!本編で必ず追加します。

また、サムネ画像が気に入らない方も本当にすみません!ライ ダー名から画像検索で見つけたものをブチ込んだまでなので、「これを使って!」と顔写真を送っていただければそれに差し替えます。

 

このマップ、ある程度「乗れる」ライダーをメインに掲載していく予定です。
今のところMTBストリート限定にしていますが、ゆくゆくはストリートトライアル、ダートジャンプも掲載したいと考えています。

この段階でも、本当は細かいカテゴリで分けたくはないんですけど、一緒に掲載するとマップがギュウギュウになっちゃいそうで、現時点で上手い掲載方法が考えついていないだけです。

 

あと、地図の顔画像をクリックすると、そのライダーのバイクの画像や、簡単なプロフィールが表示されるようにしようと思っています。

ライダーによっては、メールアドレスかSNSなどの連絡をとれる情報も掲載できたら、このマップを見た人が「このライダー住んでいるところが近いし…」と講習会やイベント出演の依頼などもできるのかなーと思ったり。

 

ということで、掲載OKのライダーは、自薦他薦構いませんので、ご連絡をいただければ嬉しいです。喜んで掲載します!

samo 三才スケートパークのおまけ日記

三才スケートパークの管理事務所に貼られているkazy君のサイン入りポスターと、その本人。
まるで地元のスターみたいなkazy君ですが、このパークまでクルマで40kmも走らないと来られないようです。

三才スケートパークの管理事務所に貼られているkazy君のサイン入りポスター

管理人のおじさん達との気さくなやり取りから、どう見てもローカルライダーなのですが。

 

三才スケートパークで乗っていて、途中、豪雨に降られて雨宿りしながら、ただひたすらずぶ濡れの自分たちのバイクを眺める、の図。

三才スケートパークで土砂降りの中野バイク

ほとんどのフレームはクロモリ製なので、錆びちゃうから濡れない場所に避難させたいところなのですが、自分たちのいる場所はすでにギュウギュウで入れるスペースは無いし、この雨の中でバイクの場所まで行くだけでずぶ濡れ必至のため、もう諦めました。ごめんよ、マイバイク…。

 

レオン君を山梨県の家に送り届けた際にいただいた桃です。

レオン君にプレゼントされた桃

冷やして美味しくいただきました。ありがとう!!

 

kazy君の知り合いで、愛知出身のライダーであるKazoo君が、TKC Productionより、ハンドルバー、ステム、sensusのグリップをサポートしていただけることになった模様です。自分はまだ会ったことがなく、どういったライダーか詳しくは分からないのですが、良い感じでクセのあるライダーの様ですね。
kazy君が撮影〜編集したkazoo君の動画をどうぞご覧ください。

Unknow Shredder #1: Kazoo from Kazy on Vimeo.

これからたくさん動画のリリースはもちろんのこと、イベントやJAM、コンテストなどにも参加して、多くの人に影響を与えることができるライダーになって欲しいです。

 

ノーブレーキのMTBストリートライダーのLaszlo Galと、前後ブレーキが付いたストリートトライアラーのDomink Raabがストリートスポット満載のバルセロナで共演しています。

Signatures: streets of Barcelona from Fullface Productions on Vimeo.

2人のスタイルの違いが上手く対比されていて、とても見応えがある動画となっていますね。自分的にはLaszlo Galのバースピンとテイルウィップの華麗さに目を奪われました。

 

Crankworx Les 2 Alpes Slopestyleのまとめ動画です。技の難易度やダイナミックさがスゴイことになっています。

イベントやセクションの規模も大きいし、観客も多いしで、本当に世界的にスロープスタイルが流行っていますね。
環境的(練習場所も含め)に完全に日本は取り残されている訳ですが、そこは悲観しても仕方がないので、日本がまだ世界に通用するMTBストリートというスタイルで攻めていくのが面白いし、エキサイティングなのかと思います。

 

今日の親バカコーナーって言っても、息子は北九州に行っていて家にいないので、行く間際に撮った写真をアップ。

サモと叶大

イケメンになりそうな予感の息子の表情。イケメンに育って、ラブコメみたいな恋愛をして欲しいです。
それにしても、この頃の赤ちゃんって、その時で顔がコロコロ変わるから面白いなぁ。

早く会いたい…(泣)

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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