SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo イベント告知2連発

今朝は明け方まで雨が降っていて、目が覚めるとまさに雨があがったばかり、という状況だったので「河原に行ったところで大した朝練できないな〜」と、最近始めた夜練バニーホップバースピンと同じく自宅横の私道でバニーホップバースピン練習をしてみました。

サモ自宅横の私道で朝練

が、やってみて分かったのですが、自宅は駅が近いこともあり、朝だと通勤・通学の人が多過ぎて気を遣いまくりで非常に練習しづらかったです。さらにフォームチェック用にと一眼デジで撮ろうとしましたが、近所に高校がある手前、女子高生も通りまくりなので、一眼デジを持っているだけで犯罪臭がハンパない!

ということで、一瞬通行人が途切れたところで上の写真だけを撮り、そそくさと一眼デジは家にしまいました。今後は面倒でも近所の河原に行って練習しよう。あ、バニーホップバースピンはちゃんと5回決めてノルマは達成しました。

 

いよいよ明日、皇居の横にある科学技術館1階催事場(東京都千代田区北の丸公園2-1)で「2015ハンドメイドバイシクル展」が土、日の2日間で開催されます。アクセスマップはこちらです。

2015ハンドメイドバイシクル展

前にも紹介した通り、MOZUフレームを作ってくれている岡安製作所が出展し作品(バイクやフレーム)を展示します。そのお手伝いをするカタチで2日間自分も岡安さんと一緒に会場にいますので、MOZUシリーズだったり、日本の個性的なハンドメイドフレームやビルダーさんにご興味がある方は、ぜひ遊びに来てください!たっぷりお話しましょう!!

 

そして去年、自分たちTUBAGRAと、中学生スーパートライアラー安部健太君で参加させていただきました、埼玉県さいたま市西区の大規模な自転車の祭典「西来る(サイクル)フェスタ」に今年もショーで参加させていただくことになりました。2月15日(日)に開催されます。

第2回西来るフェスタ
ポスターの画像(↑)、家族でワンハンドウイリーしていますね。何気にスゴイ…!

第2回西来るフェスタ

TUBAGRA&安部健太君は11時と12時50分からの2ステージに出演します。
去年は一番観客が集まり盛り上がったとの噂もあるので、今年もぜひご来場した方たちに楽しんでいただけるショーをしたいと思います。

 

今まで息子はお風呂を入れた後はコトンと寝てしまっていましたが、最近は本当に元気が有り余っていて、ひと暴れしてからじゃないと寝てくれなくなりました。部屋中を全力で動きまわるので、それの相手をする自分もヘロヘロになります。

お風呂後にテンション上がって全然寝ない叶大

なにこの不敵な笑みは(笑)

お風呂後にテンション上がって全然寝ない叶大

ようやく寝る頃(最近は22時半過ぎ)には自分もグッタリで、そこから作業をするのが非常にツライですね。

でも、今しかない息子との一時は全力で過ごしたいと思います。

samo バニーホップバースピン練習の日常化と息子の成長

昨夜から出勤前と寝る前の2回、バニーホップバースピンを練習するようにしました。「正しいフォームに早急に改善する」「メイク率を向上させそれを維持する」の2つを最大の目的としています。朝も夜も乗れて10分程度と短いですが、この頻度で乗ることで効果を狙います。

さてさて、その効果は表れるのでしょうか?

 

今朝は暖かかったものの小雨が降っていたので、近所の河原の路面は完全ウェット。そのため回転系は封印で、バニーホップバースピン1本の朝練をすることにしました。今日も自撮り専用リモート機器を使っています。

サモ朝練自分撮り

昨日フォーム改善宣言をしたバニーホップバースピンは、ものすごく左手の位置を下げるよう意識したものの、全く改善されません。完全に胸元でクロスさせてしまう動作が癖になっているのでしょうか?

サモ朝練自分撮りバニーホップバースピン

とはいえ、昨日絶不調だったメイク率は悪くなく、ほぼ決めることができ、その点は良かったです。

うーん、早くフォームを直したいなぁ。今夜も家に横の私道で最低5回決めてから寝るぞ!

 

それはそうと、ウチの息子はいつも活発で、保育園でも家の中でも高速ハイハイしまくっています。

そしてついに、自宅の階段を下から上まで上りきれるようになりました。息子にとって階段はまだ危険なのでバリケードを付けて簡単に行けないようにしているのですが、自らそのバリケードを突破して上っていくのです。(転落したら危険なので自分は常に背後に控えています)

階段をスゴイ勢いで上れるようになった叶大

1回目こそ「よっこらしょ」とぎこちない感じでしたが、1回制覇したのが楽しかったようで、また勝手にバリケードを突破して2回にトライ。2回目はコツを掴んだか、かなりのハイスピードで登って行きました。そして、3回、4回、5回と、回を重ねる毎に上る速度が向上。上りきったら満面の笑みです。階段を遊具の1つのような感覚で楽しんでいますね。

まだ生後1年1ヶ月(予定日より2ヶ月早く産まれているので実質生後11ヶ月)の息子がこんなにアクティブになるとは思いもよらなくて、正直驚いてしまいました。足腰は結構強くなっていて、つかまり立ちもすでにヨタヨタ感は微塵もなく、今にも2本足で歩き出しそうです。

あまりにも成長が早く、どんどん先に行く息子にパパはちょっと寂しさを感じたり…

こんな調子で自転車乗れるようになって上達し、自分なんて簡単に追いぬかれちゃうんだろうなぁ…(それはそれでアリ!)

 

海外では珍しいグラインドペグを使ったMTBストリートライダーの動画です。彼は24インチホイールですね。

Adrian Wood Late 2014, Early 2015 from Adrian Wood on Vimeo.

正直レールは普通だけど、360の回転がシャープで良いなぁ。

samo やっぱり酷かった自分のバニーホップバースピン

今日の朝練も昨日に引き続き自撮りリモート機器を使ってみました。バニーホップロックウォークと同じく今の自分の日々の課題トリックの1つとなっているバニーホップバースピンですを撮ってみたのです。

まず、自分のバニーホップバースピンは現在フォームが不完全です。回したハンドルをキャッチする左手が本来ある位置(下の写真を参照)に来ていないのです。

そんなバニーホップバースピンの写真を撮る、ということで、出来る限り正しいカタチをするべく超意識してやってみたら…全然バースピンが決まらない!!(泣)まるでスランプになったの如く、1回もキレイに決まらないのです。

そうこうしている内に焦ってきて、「正しいフォームなんて後回しだ!撮影もしているし、何が何でも決めないと」という思考になるまで追い詰められ、結果としてもっとも酷いフォームのバニーホップバースピンを撮ることができました。

サモのバニーホップバースピンの間違ったフォーム

ハイ、これが今の自分のバニーホップバースピンです。泣きたい…

上の写真をあえて封印することも考えましたが、一番みっともない状態を晒して、そこから這い上がって行こうと思いました。くそう、真剣にフォーム矯正に取り組みます(泣)

何度もここで紹介していますが、正しいバニーホップバースピンは以下の通りです。driveライダーkengo君のバニーホップバースピンです。回したハンドルをキャッチする左手の位置がトップチューブの高さ並に低いですね。

driveライダーkengo君のバニーホップバースピン

このカタチを目指して今日から練習に取り組んでいこうと思います。

朝練だけだと時間が足りないので、息子のお風呂を入れて寝かしつけた後、家の横の私道でも練習することにしよう。そこまで日常的に練習していかないと駄目な気がする。

ただ、無闇に練習しても絶対できないし、気合いでゴリ押しは怪我の元なので、出来る限り論理的な視点でフォーム矯正をしたいですね。

うーん、何をどうしたら良いんだろう?

ちなみに自分はグランドバースピン(地面に付いてするバースピン)は正しいカタチでできています。バニーホップでやると間違ったフォームになってしまうという。とりあえず、次は左腕の脇を締める事を意識してやってみるかな…

正しいフォームの作り方のコツを知っている方は、ぜひ教えてください!

 

そういや、朝練している時に雪が降ってきました。こりゃ寒い訳だ。

samo 自分撮りバニーホップロックウォーク

今朝も例の散田(サンタ)さんからプレゼントしていただいた自分撮りリモート機器を使い、朝練の様子を撮ってみることにしました。

実は日曜日の午後、城南島海浜公園スケートパークに行き、ミニランプでのエアターンでも撮ろうかな、と思ったのですが、パーク内はちょうどスケートのキッズ・スクールが終わったばかりで、スケートボーダーの数が半端無く、とてもじゃないですが自分撮りの試行錯誤なんてできる状況じゃなかったんですね。

自分撮りは難しいです…。カメラを設置してカメラの前で乗り、カメラの元に戻って撮影内容を確認しまた乗って、を繰り返すため、そのエリアに他の誰もいないような状況じゃないとまずできないです。

 

そんな訳で、今回の朝練はそのウップンを晴らすかの如く、自分撮りを試してみた訳ですが… 朝練だと出社時間が迫っているために乗る時間がかなり限られ(今日は15分程度)それはそれでストレス貯まりますね。

それでもやらないと上手くこの自撮り機器を扱えないので、今日は毎日必ず練習しているトリックの1つ、バニーホップロックウォークを撮ってみました。

バニーホップロックウォークの回り始めの瞬間。進行方向は画面中央の右寄りです。

自分撮りバニーホップロックウォーク

バニーホップロックウォークのリアが着地してリアを軸に回っていく瞬間。

自分撮りバニーホップロックウォーク

このトリック、高さがそれほど出る訳じゃなく、決めのポイントがある訳でもないので、写真にすると決まりませんね…。バニーホップロックウォークを撮るのは今後は無しにしよう。これは動画向きのトリックです。

 

先日の土曜日に河原や世田谷公園SLスケートパークで乗った自分撮り動画をご覧ください。

Masao Naitoさん(@tubagra)が投稿した動画

主にバンクでのバニーホップバースピン練習や、奥のクォーターパイプで360の練習をしたのですが、どちらも上手くいきませんでした。

まず、バンクでのバニーホップバースピンは、バンクで飛ぶ分滞空時間が平地よりもあって簡単にハンドルが回り切るかと思ったらとんでもなかったです。ビビっているのか身体が後ろにズレているからでしょうか?着地までにキレイにハンドルを回しきることができないのです。何度も同じような崩れ方をして、シート部分が右ふくらはぎの同じ箇所にひたすらヒットするため、あまりの痛さに30分以上継続することができなくなりました。(次回はその部分にプロテクターを付けて臨もう)

クォーターでの360に関しては、正直前回練習した時と比較すると、かなり回れてカタチになってきてはいますが、結局のところ270度で止まってしまいます。せめてあと30度でも多めに回ってくれたら惜しい感が出てくると思うのです。これはやっぱりリップ飛び出しの段階でもっと鋭く多く回ってないと駄目なのかな…?

どれも難しいですけど、やり甲斐があって楽しいです!!

 

自分撮り動画繋がりで、MTBストリートライダーのTom Kilcoyneさんの動画を紹介します。この動画、この方が自分で撮って自分で編集しています。

Self Filmed Procrastination from Tom Kilcoyne on Vimeo.

うん!自分撮り動画って制約が多いけど、構図や編集など凝ることができて面白いかも知れません。

やっぱり自分撮り動画コンテストやってみよう!

samo 【再投稿】プロライダーの役割について

ずいぶん前に書いた記事なんですが、TUBAGRAのWebサイトのリニューアルを繰り返している内に消えてしまったので、あえて再投稿します。これを投稿した当時は結構反響があったので、何かを感じていただけると幸いです。

 

2007.07.06
文字ばかりの日記になっちゃうんだけど、最近、思っていることがあります。

例えば、スケートボードでもBMXでも、ストリート系のスポーツでは、いわゆる「プロ」と呼ばれるアスリートは2種類いると思います。

【大きな大会で大技を披露するメジャー指向タイプ】
メディアの露出も多い。どちらかと言うとスター的な扱いになる。

【そんなに派手さはないけどスタイリッシュなマニアック指向タイプ】
マニア受けのするスタイルがあり、テクニックも細い。等身大で身近な存在。

それで思ったのが、そのスポーツが成熟してくると、自然と両タイプは生まれてくるし、それぞれ需要もハッキリしてくるということ。

需要の面で言うと(自分の勝手な思いこみなんですが)、最初にそのスポーツを始めた人は、技が派手でメディアの露出の高い【メジャー指向タイプ】のプロを好む場合が多く、

そのスポーツにドップリとハマり、一つ一つの技を練習し、スタイルにこだわるようになると【マニアック指向タイプ】のプロが好きになっていくって感じでしょうか?

スケートボードでもBMXなどのストリートスポーツでも、この図式は当てはまると思うのです。まぁ、人にもよるけれど。

で、言いたいのは、どちらのタイプのプロもそのスポーツには絶対に必要ということ。

【メジャー指向タイプ】のプロが繰り出す派手な大技は、そのスポーツの知識が無い人にも単純に「凄い」と思わせるし、惹き付ける魅力がある。だからメジャーな企業もそのアスリートをスポンサードしやすい。
結果、メディア露出も高くなるから、一般の人を数多くそのスポーツに引き込む役割を担うことになる。

一方、【マニアック指向タイプ】のプロは、上で引き込まれた人を、更に深みへと誘って、飽きさせない・離れられない様にする役割を担っている。

両タイプのプロが常にバランス良く存在することで、そのスポーツは活性化し、発展していくのかな~、なんて思います。

で、過去の色々な例を見ていて、【マニアック指向タイプ】を好むファンは【メジャー指向タイプ】のプロを「スタント的な派手な技ばかりでスタイルが格好悪い」とか馬鹿にする傾向があると思ったのですが、そうじゃなく、お互いを尊重していけば気持ちが良いんじゃないかな、って思いました。

実際、プロが【マニアック指向タイプ】ばかりになったら、新規ユーザが増えなくて、そのスポーツは衰退していきますって。

それで、日本のMTBストリートを見ていくと、まだまだライダーに【メジャー指向タイプ】が少ないと感じます。

もっとも、【メジャー指向タイプ】を目指そうとなると、それ相応の「安全に技の練習が出来る」バックアップ体制や環境が必要になってきて、一筋縄ではいかなくなるんですけどね。

うーん、それはこれからなのかな~。

なーんかまとまってない文章ですみません・・・。

samo 2015年TUBAGRAイベントカレンダー

大雑把ですが、現時点で分かっている範囲の2015年のTUBAGRAが関係するイベントカレンダーを作ってみました。

■2015年TUBAGRAイベントカレンダー

2015TUBAGRAイベントカレンダー

すでに1月4日の塩浜スケートパークでのスクール&コンテストは終了した訳ですが、他にも項目に分けて以上の内容がリストに上がります。もちろん、追加されたり、変更する内容もありますので、あくまで大雑把な物としてご理解ください。

GW前後の気候が良くなった頃にストリートコンテストも考えています。ただしGWど真ん中だと道路が混むし、6月に引っ張ると梅雨に突入してしまうので、タイミングが本当に難しいですね。

また、若手ライダー達がコンテストやJAMを開催するタイミングと被りそうなら、自分としてはそちらを優先して日程を変更しサポートする側に回りますので、そのようなイベントを企画しているライダーがいたら気軽にご連絡ください。

9月のOYA-Z BMX JAM(山形県の寒河江スケートパークで開催)は主催は当然TUBAGRAでないものの、例年の通り協賛させていただき、TUBAGRAライダーも大勢参加するつもりなのでリストにあげました。

動画コンテストは… 3月に自撮りコンテスト、とは書いていますが、フルの動画コンテストにした方が良いか考え中です。うーん、どうしようかな…

講習会もたくさんやりたいです!新しいライダーにたくさん会えるチャンスでもありますし。ただし問題は開催場所の確保ですね。去年みたく国連大学の中庭で開催できるようだと非常に助かるんだけど…。どこか良い場所を知っている方がいましたら教えてください!

あと、本当に早く開催したい、ストリートトライアルミーティング。日本国内にそこそこのライダーがいるハズなのに、いまだに開催されていないのがおかしいくらい!できたらTUBAGRAライダーの誰かに音頭を取ってもらって開催してもらいたいくらいです。どうでしょうか?

 

直近のことで言いますと、今週の土日に科学技術館で開催されるハンドメイドバイシクルショー岡安製作所が出展されるので、それに付いて行くカタチで自分も参加します。

ハンドメイドバイシクルショー

TUBAGRAライダーjinkenさんがテストしている販売間近?のプチファットバイク「Yamadori」の他、MOZUバイクや岡安さんが過去に作成したバイクが展示されます。

TUBAGRA YAMADORI

と〜るちゃんのMOZUバイク

基本的に朝から夕方まで自分や岡安さんの2人で岡安製作所のブースに常駐する予定ですので、よろしければ遊びに来てください!MOZUフレームの開発秘話からこだわりの部分、今後の製品予定まで、余すこと無くお話しますよ!!

 

お馴染みとなりました、アメリカよりTanner Bouchardさんの新しい動画が届きました。僕もまだ観ていないので、帰宅したら観たいと思います。

January Session: Dartmoor- Tanner Bouchard from Tanner Bouchard on Vimeo.

samo 例の機器を使った自撮りテストと息子と2人きり

昨年のクリスマスに散田(サンタ)さんからプレゼントしていただいた自撮りキット(なんか格好いいネーミングを考え中)を世田谷公園SLスケートパークに持ち込んで、さらに一歩進んだ使い方を試してみました。

オープンしてすぐの朝一なのでパークには自分以外誰もいません。

まず、エアターンです。下の画像の右側にセンサーを起き(黒っぽい箱が写っている)、自分がリップを飛び出た瞬間にセンサーが反応するようにしました。ただ、そうするとリップを飛び出る瞬間にシャッターが切れてしまうため、「DELAY」のつまみをいじって、ちょうどエアーの頂点でシャッターが切れるように調整。

世田谷公園SLスケートパークでサモ自分撮りエアターン

撮れた写真を確認しつつDELAYのつまみをいじりながらタイミングを合わせ、ちょうど3回目のトライで撮れたエアターンの写真です。うん、たった1人でこのレベルの写真が撮れるのはとても助かりますね。

 

続いてスミスグラインド。このアングルは過去に撮っているので、すぐにベストショットが撮れるかと思いきや、シャッターが切れるタイミングが早かったり遅かったりとなかなかセンサーの反応具合が掴めず(フロントタイヤがセンサーを横切るタイミングでシャッターが切れるように設定したのですが)、下の写真が撮れるまでに6〜7回はトライしたでしょうか。

世田谷公園SLスケートパークでサモ自分撮りスミスグラインド

それでも10回未満のトライで上の写真が撮れちゃうんだから、セルフタイマー撮影(シャッターを押してから10秒後に切れる)と比較したら凄まじく便利になっていることには違いは無いのです。

もっとベストなタイミングで確実に撮れるようになるために、積極的にこの機器を使いまくってセンサーの特性を理解しないといけませんね。もっとも、パーク内に自分以外誰もいないようなガラガラの状態じゃないと試しづらいのですが…

他にもバンクでのバニーホップバースピン、Rで360練習をたっぷりした後、お昼前にはパークを後にし家に戻りました。

 

お昼すぎに奥さんが大阪に行って一泊してDJするため、明日まで息子の世話は自分がします。

日差しが暖かそうだったため、近所の河原に息子を連れて行って、芝生に座らせて自由にハイハイさせた時の写真です。

多摩川河原の叶大

ただし、風が凄まじく強く冷たくて、わずか10分で撤退しました。また風邪をひかれては困りますからね。

 

これは昨夜の写真ですが、近頃は息子にご飯をあげる際は、なるべく本人の意思で食べるようにしてもらっています。もっとも、まだスプーンやフォークなどは使えないため、手づかみになりますが。

手づかみで食事をする叶大

たくさんご飯はこぼすし、口の周りは米粒まみれですが、やり始めた当初と比較するとかなり手先が器用になってきました。

手づかみで食事をする叶大

「どうやったら好きなご飯を効率的に食べられるか?」を考え指を動かすため、勝手な考えですが、知能の発達が早くなるように思います。って、どうなんですかね?

samo 散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼント

昨年のクリスマスに差出人不明で散田(サンタ)さんからクリスマスプレゼントとして以下のカメラの撮影用機器をいただきましたが、それと同タイミングで息子がRSウイルス→肺炎で入院し、年が明けて塩浜スケートパークでのコンテスト開催の準備でドタバタしていたり、自分も酷い風邪をひいてグロッキーだったため、長らく放置したままとなっていました。(すみません…)

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼント

さすがにそれは失礼ということで、昨夜カメラに装着し、使い方を模索してみました。本当に操作マニュアルも何も無いので、完全に手探りの状態です。

ひと通り機器を装着して、スイッチを入れてみました。

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼント

この謎のBOXの開口部に謎のセンサーらしきものがあるので、手をかざしてみると、自動的にシャッターが切れたじゃないですか!

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼント

つまり、このセンサーの前を物体が通過すると、リモートで自動的にシャッターが切れるという、身近に誰も撮ってくれる人がいない(寂しい)自撮りライダーである自分にとっては、夢の機械だったのです!

さらにBOXには「DELAY」のつまみがあり、センサーを物体が通過してからシャッターが切れるまでの時間を遅らせることもできます。スゴイ!

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼント

例えば、ジャンプの自分撮りをしようと思ったら、リップの飛び出し位置にセンサーを設置します。すると空中でトリックを深く入れるまでに多少の間が生じますが、このつまみがあれば、深く入ったタイミングでシャッターが切れるように、その間を調節することができるんですね!

とても良く考えられた機器ですよ、コレ!

 

早速、この機器を今日の朝練に持ち込んでみました。昨夜の雨で路面は超ウェットで回転系の練習は一切できないことから、路面の影響が少ない刺しバニーホップで試してみることに。

通常のセルフタイマー撮影ですと(10秒後にシャッターが切れる設定)バニーホップなどの一瞬のトリックを撮るのは至難の業です。かつてシャッターを押してから頭の中で10秒数えながらバニーホップを試みたことがありましたが、タイミング良く刺した状態を撮るのに30回以上トライしてようやく…、といった具合でした。

ところが、この機器を使うとわずか3トライ目で下の写真が撮れてしまいました。スゴイ…!

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼントで自撮りをしたサモ

若干刺し切る直前でベストな瞬間ではありませんでしたが、すぐに出社時間のため、今回はこの辺にしておきました。何にしても、とてつもないポテンシャルを持った機器ということは良く分かりました。

まだセンサーが届く距離、センサーの反応領域、DELAYの調整可能時間など分からないことばかりですので、今後トライアンドエラーを繰り返すことで、さらに上手く使えるようになると思います。いやー、寂しいハズの自撮りがすっごく楽しくなりますね!!

散田(サンタ)さん、素晴らしい物を本当にありがとうございました!!

 

今まで息子はお風呂からあがった後、21時過ぎくらいにはすぐに寝てしまっていましたが、最近は1日の内でパパやママとたっぷり遊べる時間ということが分かってしまい、テンションが高くてなかなか寝てくれなくなりました。

お風呂の後でハイテンションになってなかなか寝てくれない叶大

自分たちとしても可愛い息子と思い切りスキンシップができて嬉しいため、ついつい遊んでしまうのですが、やはり睡眠時間をたっぷり取ってもらわないと困ることから、頑張って寝かしつけようとします。結果、自分も疲れて息子と一緒に寝てしまう事案が頻発。

息子を寝かしてから就寝する25時までの時間は、自分にとって動画編集やデザインなどの貴重な作業時間のため、そこをゴッソリ失うのはTUBAGRAの活動的にとても痛いです。いったいどうしたら…

samo 今年のOYA-Z BMX JAMで決めるトリック

※昨夜ようやく塩浜スケートパークのコンテスト動画をPCに取り込むことに成功したので、ボチボチ編集を始めていきたいと思います。どうもDVカメラの不調で取り込み中に毎回エラーが起きて止まってしまうのです… 本当に近々DVカメラは買い替えだな。

今日の近所の河原での朝練は雨が降る直前だからか、微妙にぬるい空気に包まれていて寒さはありませんでした。おかげで革ジャンの中はすぐに汗がにじんできましたね。

それにしても、寝起きすぐだとバニーホップロックウォークが決まらないこと決まらないこと。感覚を思い出すのに5分以上はかかり、感覚は思い出してもすぐに身体のキレが伴わないので、モッサリ回転のまま練習時間が終わってしまいます。

サモの朝練バニーホップロックウォーク

もう少し早く起きれば良いのですけど(6時台前半)、温かい布団の中で寝ぼけている息子と戯れるのが楽しすぎて、なかなかスパッと起きることができません。

朝の出社までの貴重な時間の有効活用、なかなか難しい…

 

それはそうと、今年の秋に山形県の寒河江スケートパークで開催されるOYA-Z BMX JAM 2015で、今回自分がルーティンに取り込みたいトリックを決めました。気が早いかも知れませんが、これくらいから備えて練習しないと間に合わないですし!

OYA-Z BMX JAM 2014

それは…

1)バンクで飛び切りかターン気味のバニーホップバースピン

2)Rでの360(リア着でも可)

自分の場合グラインド系トリックをやるのはもう当たり前なので、今回はそれについてあまり突っ込みません。とにかく、「バンクでバースピン」「Rでロックウォーク気味でも良いから360」の2つは絶対にルーティンに取り込み、成功させたいのです。

時間が限られたコンテスト内で決めるには、相当の高いメイク率が要求されるので、今くらいから頑張って練習してもギリギリか足りないくらいかも知れません。

ただ、こういった目標がある方が、1回1回の練習を真剣に行うことができ、結果着実に上達できるので良いと思っています。いや、もう本当に頑張る!!

 

そうそう、先日の鵠沼スケートパークでのKazoo君の360を別の角度から撮ったシーケンスがあるのでどうぞ。

Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360

バックサイドまでリアが届くのにあと少し!

それにしても、こう見ると360のフォームの参考になって良いですね!早く360の練習をしたくなってきます。朝練のバニーホップロックウォークも、回転する感覚を養うという点で決して無駄じゃないと思っているので、ホント早く360をカタチにしたいです。

 

日産タイタンXDの画像が公開されていますね。日本の道路には相当デカそうですけど、かなり格好いい!

日産タイタンXD

ディーゼル&ダウンサイジングターボ(2.8リッター4気筒ディーゼル)を搭載する?ということから、燃費も従来の半分くらいと経済的にも大アリです。というか、MAZDAのCX-5に使っているディーゼルエンジン使えば(多少は排気量アップは必要でしょうか…)、このサイズのクルマでも余裕で15km/Lとか行くんだろうな〜。

 

ウチの近所に住んでいて(多摩川の対岸!)良くパークでご一緒するBMXライダーJimboさんの息子さん、若干9歳のBMXライダーのシュンスケ君の動画が公開されました。ハッキリ言って上手いです!ものすごい勢いで上達しています!

去年の今頃は実は自分、彼に大人げなくライバル心燃やしているくらいだったのに、はるか先に行ってしまいました…(泣)

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

Copyright © 2019 by Street MTB Team TUBAGRA