SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 台湾生産MOZUの正式名称はakaMOZUとなりました

昨夜、関係者で話し合って、台湾生産MOZUの正式名称を決めました。台湾に生息するモズ(スズメ科)の名前から取って「akaMOZU」とさせていただきます。

TUBAGRA 台湾生産MOZU akaMOZU

そして、販売価格も決めました。多少は前後する可能性はありますが、64,800(税抜)を予定しています。

だいぶ頑張った価格ですが、如何でしょうか?

もちろん、このakaMOZUは販売店にも卸させていただきたいと思っておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。販売時期は3〜4ヶ月先になるかと思います。

何はともあれ早急に今回のサンプルフレーム2本の乗り味をチェックする必要がありますが…。

 

 

今朝はcroMOZU275 2nd TESTの乗り込みを行いました。

まずはドロッパーポストを精一杯延ばし、シッティングでひたすら多摩川河原のあらゆるシチュエーションを走りまくりました。

多摩川河原ダートコースとcroMOZU275

ヘッドアングルを寝かせたことでハンドリングが自然になった、とは言いますが、抽象的で分かりづらいかと思います。

多摩川河原ダートコースとcroMOZU275

具体的な例で説明すると、「幅が3m未満の狭い歩道をストレス無くタイトに曲がることができる」ということで分かりますか?

とにかく、ハンドリングに関してはかなり満足しています。

 

そして、バニーホップも1時間ほどではありますが、徹底的にやってみました。

ハイ、刺しバニーホップの感覚は1stと変わりなし。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース バンク刺しバニーホップ

バニーホップ180の感覚も1stと変わりません。

これは、かなり良いんじゃないか?

つまりcroMOZU275 2nd TESTはハンドリングが改善され、バニーホップのしやすさも今までと同じでバッチリと、今のところ問題点は見当たりません。あとは数回里山を走ってみて、かな。

 

お昼に家族でクルマで羽田空港へ行き、奥さんのクラブ仲間(ダンスミュージックの方のクラブ)たちとランチを食べました。

羽田空港のレストランの叶大

息子が落ち着かなくて大変だったものの、奥さんがiPhoneに収録してあったキッズ用アニメを流したことで、ようやく静かになってくれましたね。

morita 2016年はレースもやります

あけていますね。おめでとうございます。

TUBAGRAの2016年は大きく動く年になりそうでわくわくしています。

さて、そんな2016年ですが、僕はレースを再開(スポット参戦)しようとしています。
ひたち海浜公園にお邪魔してガシガシ走ってみたりしています。
昔のつもりで走ると体ボロボロになりまして、基礎的なトレーニングからはじめないとダメダコリャと
打ちひしがれていたりします。

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2月の頭には早速レースに出ちゃおうと思うのですが果たして走りきることはできるのか・・・

レースとなるといいスピードで飛び出してそこそこの勢いでゲシったりするので、
バイクのテストにもなる見込み。
ヘッド周りにけっこうな負荷がかかってるような気がします。

さて、息子も一歳をちょっと過ぎてきて
そろそろランバイク購入欲が抑えきれなくなったので買っちゃいました。
我が家ではストライダーを選択。
サクサクっと慣れてもらってすぐにキッズバイクにステップアップする作戦です。
いまのところ乗るものと認識しているようですが、親の期待とはちょっと違う・・・
けど、楽しそうなのでまずはヨカッタ!

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時々お借りしてイメトレに使わせてもらっています。

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そして、最近気になる部品を仕入れてみました。

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なるほど、これは救世主かもしれない。
新しい企画にステップバイステップで適応していくためにはすこぶる調子いいのでは。
実際使ってみてどうなるか楽しみです。

さて、最後に関東近郊のパーク情報をメモがてらのっけておきます。
実際に行ったり、新しい情報が入ったりしたらちょこちょこ更新してみようと思っております。

まずはざっくり項目程度に。

仙元山公園 (埼玉県深谷市)
http://saipo.net/11218006_02.html
いろんなアイテムがある様子。

本庄バンク (埼玉県本庄市)
http://sk8parks.net/parkspot/本庄バンク
初心者向けのRがあるところ
なにやらハーフパイプが設置されている模様
昔は小ぶりなRだけでした。

fust パーク (埼玉県上尾市)
https://deece.jp/amusement/51201617
昔は木でできてたと思ったのですが、今はコンクリとのこと

MURASAKI PARK TOKYO (東京都足立区北千住)
< a href=”http://www.murasaki.co.jp/shop/kanto/303.html”>http://www.murasaki.co.jp/shop/kanto/303.html
いろんなイベントやってて人も多い。
ちょくちょくセクションも入れ替わっている様で飽きのこないパークかと。

m’s ramp lab (埼玉県八潮市)
http://ramp-lab.blogspot.jp/?m=1
室内パークとのこと。夜も遅くまで開いてる様で長く楽しめそう。

プラネットパーク(東京都八王子市)
http://www.tobuki-sp.jp/planetpark.html
コンクリパーク。バイクでの利用はパーク保護のため制約多めですが、ちょっとだけ頑張ればパスできる程度とのこと。

BBC (埼玉県川口市)
http://s.tabelog.com/saitama/A1102/A110201/11038959/
リンクは食べログだけども、パークもしっかり!ハンバーガー美味し!
でっかいパイプと小ぶりなセクションの二階建て。小ぶりなセクションはお子様のステップアップにちょうどいいかも!

トリックスター (群馬県前橋市)
http://trickstar.tv/skatepark.html
MTBの走行はダメなのかも?でもすごく美味しそう

三室西公園(群馬県伊勢崎市)
http://www.gunma-navi.net/10204028_01.html
基本的なアイテムがそろっている様子

samo croMOZU275 2nd TEST 組みあがりました

昨夜は会社から帰ってきて急いで小川輪業へ行き、croMOZU275 1st TEST →croMOZU275 2nd TESTフレームに乗せ換えたバイクを受け取りました。小川さん、いつもありがとうございました!

小川輪業でcroMOZU275 2nd TESTを組んでいただきました

バイクを受け取った時は小雨が降っていたので、大した試乗はできませんでしたが、1stと比較してヘッドアングルを寝かせた効果はバッチリでした。軽くスラロームしてみて、明らかにハンドリングが自然になっていることが分かります。

ヘッドアングルを寝かせたことでバニーホップの感覚はどう違っているか?は、実際あまり変わった印象はないですね。晴れた日に刺しバニーホップやバニーホップ180をじっくりしてみて確かめたいと思います。

 

そして今朝、組み上がったばかりのcroMOZU275 2nd TESTに乗りまくるぞ!と気合を入れて起床したら、やっぱり小雨が降っていてライディングは中止。バイクの写真を撮っただけの朝活となりました。

テストバイク croMOZU 275 2nd TEST

ヘッドアングルが少し寝たことで、見た目がだいぶ自然になりましたね。

それにしても寒かった!冷たい風が吹いていて、10分撮影していただけで指先が痛くなり、そそくさと帰宅。もっといろんなアングルで撮りたかったな…

ちゃんとした撮影やライディングは次回に行います。

samo The Riseのオリジナルフレームのジオメトリを大雑把だけど検証

今日の朝活BIKEもSHAKAに乗りました。昨日バニーホップバースピンが大不調で落ち込んだのですが、何故か今日は絶好調。

たいてい絶不調の次の日って調子が良くなる場合が多いのですが、それはどういう理由からでしょうか?いつか解明したいな。

それにしても今日はそれほど寒くなかったですね。この時期、いつもなら多摩川河原の芝生エリアは朝は霜で真っ白なのに、今日は緑色だったので。

多摩川河原でギャップ飛び乗りバニーホップ180

バニーホップバースピン練習の後は、適当に小さなギャップ飛び乗りバニーホップ180をして遊んでいました。

こちらも当たり前のように決まって気持ちよかったです。

そうこうしている内に小雨が降ってきて、そそくさと退散しました。

 

先日、バニーホップ180着地で思い切り轢いて折れてしまったミニ三脚の雲台は、強力接着剤を使って直しました。

修理したミニ三脚の雲台

ひとまず重たい84mmの単焦点レンズを付けての自撮り撮影でも何ともなかったので、上手く直ったようです。良かった良かった!

 

昨日紹介したThe Riseの動画は、The RiseのオリジナルフレームのPR動画だったようですね。

その動画の最後の方にそのオリジナルフレームで作られたMTBの横向きの画像が一瞬だけ映るので、一時停止してキャプチャーし、かなり大雑把ですがジオメトリの検証をしてみました。

The Riseのフレームのジオメトリ検証

まず、シートアングルは70度くらい、ヘッドアングルは69〜70度ってところですね。
BBハイトは100mmストロークのサスフォークを使って0mmくらい。
リアセンターは380mmは切ってそうですが… 370までは行ってなさそうだから375mmくらい?
フロントセンターはタイヤとペダルとの距離からNS BikesのMajestyくらいかな?
ハンドルバーは100mmストロークサス使って2インチライズが適正。

とまぁ、超大雑把な検証ですみません。

MOZUとまではいきませんが、そこそこ攻めた内容のように思います。

果たしてこのフレームは日本で発売されるのでしょうか?どこの代理店が引っ張ってくるのか?楽しみです!

samo 朝活バースピン絶不調だったのでオススメ動画紹介

今日の朝活BIKEは昨日カメラの雲台を壊したリベンジ?で、SHAKAで格好良く回っている写真を撮ろうとしたものの、必須練習項目であるバニーホップバースピンが何故か絶不調。5回トライして1回くらいの頻度でしかメイクできません。さらにバイクに絡まって思い切り転び、久しぶりに広範囲にスネを削ってしまいました。くっそー!!

そんなことをしていたら、当初考えていた「格好良く回っている写真」を撮る時間が無くなってしまい、仕方なしに霜で真っ白な草地を背景にしたSHAKAの写真を撮りました。

霜が降りた多摩川河原とSHAKA

あら?この構図はcroMOZU275で見ましたね…(汗)

 

色々ありまして、台湾生産のMOZUフレームの行き先は決まりました。
それに付随した発表を近々したいと思います。

 

今回は朝活ネタが不甲斐ないので、僕が最近観たオススメ動画を紹介します。

 

・The Rise of Doom

ハイ、Matt Macduffさんでお馴染み世界のMTBダートジャンプ・ストリートシーンの雄、The Riseの新しい動画です。遊び心満載で飛んでもないことになっていますね。まだ観られていないので、家に帰ったらじっくり観ます。

 

・スクールクロス
以前ここでも紹介した廃校になる高校の校舎内(本当に廊下や階段も走る)を舞台としたCXやMTBのレース・イベントです。イベントが終わってすぐに公開された動画の内容がメチャ楽しそうで、こういったイベントが別であるなら参加したくなりました。

廊下にあるシケインをバニーホップで飛んでいる女子高生がKazoo君(?)です。彼のblogのスクールクロスのレポートがとても良いですよ!

samo 広角レンズに寄り過ぎ注意

最近はcroMOZU275が面白すぎて朝活BIKEはcroMOZU275ばかり乗っていましたが、1週間ぶりくらいにSHAKAに乗ってみました。

うむ、やっぱりSHAKAも面白い!実際のところcroMOZU275がモッサリ感じるくらいにSHAKAの方がバニーホップしやすいし、バニーホップバースピンとかバニーホップ180にバニーホップロックウォークとか楽しすぎる!

 

身体が温まってきた頃に、お馴染みの自撮りをしました。

今回は15mmの広角レンズを付けて、カメラに寄ってバニーホップ180の迫力ある写真を撮ろうと…

Nikon D610 単焦点レンズ シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

ちなみに、下の写真は最初の1枚、構図チェックのテスト撮影での写真です。見ての通り、カメラの向きが下過ぎて、フロントホイールと頭が切れちゃっていますね。でも良いのです。こうやってテスト撮影しては自分が望んだ構図に徐々に直して行くのです。

多摩川河原でバニーホップ180

ところが今回、そこで悲劇が起きました。

 

踏み切り地点に鳥の糞が落ちていて、それを避けるようにバニーホップ180をしたら、ほんのわずかに横に膨らんでカメラに近い位置で回転してしまい、フロントホイールの着地がなんとカメラの真上になってしまったのです。

すごい勢いで重たい一眼デジタルカメラは地面に叩きつけられて吹っ飛び、数メートル先に転がって行きました。

あー!!去年の夏の「一眼デジ多摩川完全水没事件」に近いレベルの最悪の事態をやっちまったー!!

 

顔面蒼白でカメラに近寄って動かしてみると…

レンズのAFもちゃんと動くしストロボと連動で撮影もできる!撮影した画像のプレビューもまったく問題無い!つまり、全然壊れていない!あれだけ酷いことしたのに。スゴイ!

が、無事じゃなかったところがありました。ミニ三脚の樹脂製の雲台(一眼デジを固定する台)がブチ折れていました。

壊れたミニ三脚の雲台

この雲台、メチャ肉厚だったのに…。

この雲台が折れるほどの衝撃がカメラを襲ったのに、カメラ自体が壊れていないことに驚きました。

Nikon D610、どれだけ丈夫なんだよ!

 

ひとまず、ミニ三脚の折れた雲台は強力な接着剤で固定していますが、それでもまた折れるようなら潔く新しいミニ三脚を買います。高い物じゃないですし。

明日は今日のリベンジでSHAKAで飛んだり回っている良い写真を撮りたいと思います!

 

近頃、息子の写真を撮っていなかったので、久しぶりに撮ってみました。最近は本当にやんちゃで、起きている時は激しく動きまわってまともに撮らせてくれないので、スヤスヤ寝ているところですが。

寝ている叶大

実際はかなり暗い寝室で、カメラの設定をいじってこの明るさを引き出したという。

 

あと、これまた久しぶりの愛車MAZDA CX-5の写真も。昨夜、小川輪業にお邪魔した際に撮った1枚です。

小川輪業前のMAZDA CX-5

実は最近、雑誌の編集者でプロカメラマンの凄い方に、改めて写真撮影の基礎を学んでいるのです。

もう、毎日が目からうろこの連続ですよ。

グッときて格好いい自転車の写真がたくさん撮れるように頑張ります!

samo ついに日本に来ました

コソコソしていても仕方ないので、ハッキリ言いましょう。

台湾でMOZUフレームを作りました。現在、ジオメトリや各部処理、耐久性・剛性確認のためのテストフレームが2本あります。

本当は先週末には日本に来ていたので、先日のハンドメイドバイシクル展で本邦初公開!と行きたかったのですが、残念ながら税関の検査で止められていて間に合いませんでした。

台湾MOZU TEST

ジオメトリはほぼ岡安製作所で作っているMOZUです。

国内生産MOZUと違うのは、まず分かりやすいところから言うとヘッドの規格。サスフォークを使うには昨今必須になりつつあるテーパードコラム対応です。

台湾MOZU TEST

シートクランプは直付タイプとなっていまして、シートステーのブリッジも国産MOZUはプレートですが、こちらはパイプになっていますね。

台湾MOZU TEST

BB幅は国産68mmユーロですが、台湾MOZUは73mmユーロとなり、少し太いタイヤをガン詰めで入れても「多少の」余裕ができるかと思います。

 

大雑把に言うとこんなところです。自分もまだ現物を見ていないので、これ以上は何とも言えないですね。とりあえず、ジオメトリをちゃんと測りたいです。

制作の初めの段階で台湾の工場とやり取りしていて、こちらから送った図面に対し「これで作っても良いですか?」と向こうの工場が確認用に作成した図面を送ってきてくれるのですが、その数値を見ると、どう考えてもN◯ B◯k◯sのM◯j◯s◯yなんですよね。

「そうじゃなくて、こちらが送った図面をそのままで作ってください!」と何度もやり取りしてようやく… という感じでした。

そんなことがあったので、こちらが送った図面の通りのジオメトリになっているか気になって仕方ないのです。

ちなみに、図面を確定させたのが去年の6月くらい。それで当初は遅くても10月にはテストフレームが完成して、という話でしたが、1ヶ月2ヶ月延びていき、軽く忘れた頃にようやく来たのでした。

 

何はともあれ良かったです。さて、誰に乗ってテストしてもらおうかな…。あとキレイに写真を撮りたい!

 

そうそう、この台湾MOZU、販売価格は国産MOZUと比較して相当安くなります。ですので、多くのライダーに乗ってもらいたいですね。

そして、全国のショップにも卸したいと考えておりますので、その際はぜひよろしくお願いいたします。

samo 2016ハンドメイドバイシクル展でcroMOZU275に試乗いただいて

2016ハンドメイドバイシクル展で、岡安製作所の岡安さんからcroMOZU275 2nd TESTを受け取りました。

TUBAGRA croMOZU275 2nd test

croMOZU275 1st TESTを作っていただいたのが去年の12月半ば。

TUBAGRA croMOZU275 2nd test

そこから毎日乗って修正箇所を見つけ出し、さっそくそれを反映していただいたのが、この2nd TESTになります。

わずか3週間で2本目のテストフレームを作っていただけるという超欲張りな展開。それを実現してくれた岡安さんには感謝してもしきれません!

TUBAGRA croMOZU275 2nd test

この乗り味、操作性、トリックのしやすさがどう変化しているか、乗るのが非常に楽しみです!

 

そうそう、2016ハンドメイドバイシクル展では本当にたくさんの来場した方たちにcroMOZU275(1st TEST)を試乗していただきました。自分の場合、会場にいた時間の1/3くらいは試乗エリアにいたほどに。

そして、その中でも10名ほどでしょうか?バニーホップ経験がまったく無い、ロードバイクしか乗ったことがない方がバニーホップできるようになっちゃったんですね。実際のところ、試乗会の半分はバニーホップ講習会だったような(笑)

凄かったのは、普段はロードバイクしか乗らない身長150cmの女性も、バニーホップができるようになったことです。

それが可能だったのは、croMOZU275が圧倒的にフロントアップ〜バニーホップしやすいMTBだったからに他なりません。

とにかく、多くの方たちが驚かれていたのが27.5インチ(650B)ホイールMTBにも関わらず軽い乗り味ということと、圧倒的なバニーホップのしやすさでした。

 

最近MTBに乗り始めてバニーホップ初心者という方のバニーホップです。

2016ハンドメイドバイシクル展でcroMOZU275の試乗

2016ハンドメイドバイシクル展でcroMOZU275の試乗

試乗してすぐにこれくらいバニーホップで飛べるようになりました。もっと慣れればさらに高く飛べることでしょう。ちなみに、履いている靴はスニーカーじゃなくソールが固い革靴です。

 

ハンドメイドバイシクル展に遊びに来てくれた、普段はSHAKAに乗っているけんぷっぷさんも、試乗して数回のバニーホップでこの高さを飛んでいました。(画面下、路面の黒いシミを飛び越しています)

2016ハンドメイドバイシクル展でcroMOZU275の試乗

 

これまた遊びに来てくれた、膝を壊してリハビリ中の髭坊主さん!もコートにスーツ、ビジネスシューズでバニーホップしてくれました。様子見バニーホップでこの高さです。

2016ハンドメイドバイシクル展でcroMOZU275の試乗

 

遊びに来てくれたアラフィフのMOZUライダーオオタさんも数回目でこの高さ。(すみません!頂点を過ぎた瞬間の写真になってしまいました!)

2016ハンドメイドバイシクル展でcroMOZU275の試乗

けんぷっぷさんや髭さん、オオタさんなど既にMOZUやSHAKAなどに乗っている方からすれば、「やっぱりちょっとモッサリしているね」という意見。

そう、ここで他のTUBAGRAフレームのPRになってしまいますが、24〜26インチホイール対応のMOZUSHAKAの方が、croMOZU275よりも圧倒的にバニーホップしやすいです。

それでも、「慣れればすぐに対応できるし大きなホイール特有の滑らかさがイイ」「乗った瞬間27.5インチ(650B)ホイールのMTBということを忘れる」という意見をいただけました。

 

あと、これだけバニーホップしやすいけど、後ろにまくれづらい、という特性も持っているcroMOZU275。後ろにまくれて転ばれる、というケースは皆無でした。

多くの方が、27.5インチ(650B)ホイール特有のスムースな回転と、とにかく簡単にバニーホップできることで、「自分が飛べるとは思わなかった。楽しい!」「ピーキーだと思っていたけどコントロールしやすくて最高だった」「このMTBで山を走ったらスゴく楽しそう!」「発売はいつですか?」と話されていたのが印象的でした。ありがとうございます!

 

ただし、実際に山を走られている方の何人かに、「ちょっとヘッドアングルの立ち具合が気になる」という意見もいただきました。

もちろん、それは自分も感じていたことで、さっそくにそれを反映してヘッドアングルを寝かせた物が、上で紹介したcroMOZU275 2nd TESTとなります。

そんな訳で、今回の2016ハンドメイドバイシクル展は自分にとって、croMOZU275に乗られた方たちのたくさんの意見を聞くことができた、非常に意義のある機会となりました。

ご来場していただき、さらに試乗までしていただいたみなさま、本当にありがとうございました!

samo 2016ハンドメイドバイシクル展2日目

2日目始まりました。昨日の曇天〜小雨の1日から一転、雲ひとつ無い青い空ですが、冷たい風が強く吹いて超寒かったです。

ハンドメイドバイシクル展2016

今回は、自分たち以外のブースの紹介をしていこうと思います。

 

まずは東洋フレーム。僕は東洋=TOYOと聞くとBMXのクロモリレースフレームを連想してしまうのですが、最新の東洋はもっと先進的で攻め攻めでした。

ハンドメイドバイシクル展2016 東洋フレーム

クロモリロードフレームのトップチューブにカーボンを挟み込むことで、前後輪の衝撃の吸収する仕組みとのことです。

ハンドメイドバイシクル展2016 東洋フレーム

このように、旬な素材をデザイン的に違和感なく(むしろ格好良く)取り入れているのは流石だな、と思いました。

 

あぶくま自転車工房は、出展車両の中でも数少ないMTBフレームを展示していました。生地が透けて見える塗装が特徴の、27.5インチ(650B)ホイール対応の里山用クロモリMTBフレームです。

ハンドメイドバイシクル展2016 あぶくま自転車工房

リアエンドを切り替えることで、142mm/12mmスルーアクスルと、135mm/10mm規格の両方、さらにシングルスピードにも対応しています。予定価格は220,000円(フレームのみ)。

 

株式会社Shin・服部製作所も27.5インチ(650B)ホイール対応のMTBフレームを出展していました。

ハンドメイドバイシクル展2016 株式会社Shin・服部製作所

 

Sunrise Cyclesは今までの前衛的なフレームの展示はなく、昨今の乱立するヘッドやBBの規格に異議をとなえた、1”A-Headの提案という、 新しいカタチの出展をしていました。

ハンドメイドバイシクル展2016 Sunrise Cycle

いやー、フレームを販売する身としては色々と考えるキッカケになりましたね。

 

日本初自転車フレームビルディングの常設レンタルスペースBYOB Factoryからの出展は、高橋さん作成車両ランドナー。

ハンドメイドバイシクル展2016 高橋作成車両ランドナー

ランドナーというとクラシカルなイメージがありますが、バッグのデザインが真新しいのと、強い赤色のフレームで、どこか新しい感じがして面白と思いました。

BYOB Factoryでは自転車だけでなく、ギターも作った方がいらっしゃったということで、ハンドメイドギターの出展もありました。ある意味禁じ手ではありますが、複数の自転車の中に混じっての出展なのでアリ。

ハンドメイドバイシクル展2016 本間様作成ギター

 

今回のハンドメイドバイシクル展である意味、象徴的な出展だったのが、東京サイクルデザイン専門学校でしょうか。

ハンドメイドバイシクル展2016 東京サイクルデザイン専門学校

フレーム製作に人一倍興味のあるこの学校に在籍する生徒さん達が大挙して訪れたため、質問がマニアックかつ専門的で、昨年のハンドメイドバイシクル展よりもフレームの説明頻度が高かった気がします。

 

エンマバイシクルワークスはTANGEのパイプを出展していました。パイプのラインナップが豊富で最近はMOZUシリーズのフロント三角に良く使わせていただいています。

ハンドメイドバイシクル展2016 エンマバイシクルワークス

 

個人的にお気に入りの1台が、岡安製作所ブースの隣に出展していたオーエックスエンジニアリングのフルサス12インチ折りたたみ自転車、去年も紹介したPECOのファットホイールバージョン、PECO Bucchoです。

オーエックスエンジニアリングBuccho

各部の作りはとてもしっかりしていて、折りたたみ自転車にありがちなヤワな感触は全くなく、高級小径バイクの上質な乗り味があります。それに加え、ファットホイール独特の角の取れた柔らかさ、走破性の高さもあるという。

12インチバイクでありながら、内装3段とディスクブレーキ装備で本格的。

オーエックスエンジニアリングBuccho

ちなみにこのホイールで使われている12インチファットリムですが、なんと特注で、10kgのアルミの塊から330gになるまで削られて作られています。

オーエックスエンジニアリングBuccho

ビルダー関係者がこれを知ると、みんな「馬鹿ですね〜w(褒め言葉)」と言います。

この特注リムを作るために車両価格が跳ね上がることになったとのことですが、そこまでしても小径ファットホイールを実現させたスタッフのみなさまの熱意が素晴らしい!

ワンアクションでこんなにコンパクトになるのは去年紹介した通り。

オーエックスエンジニアリングBuccho

そんなPECO Buccho。オススメです!

samo 2016ハンドメイドバイシクル展1日目

2016ハンドメイドバイシクル展の1日目がスタートしました。

ハンドメイドバイシクル展2016

TVの天気予報で「何十年に一度の寒波」「大雪が降る可能性」とか散々言われていたので、まったくお客様が来ないと思っていましたが、蓋を開けたら意外と来場者がたくさん?

ハンドメイドバイシクル展2016

 

岡安製作所のブースは入り口から近くで、昨年よりもたくさんの人が見て話しかけてくれました。

ハンドメイドバイシクル展2016

岡安さんは、去年製作したディスクロード(手前の赤いフレーム)と、岡安さんが35年前に吉田自転車(初期のワイズロード)に勤めていた際に製作した青のANTARES(アンタレス)のランドナーの2台を持ち込んでいました。この対比がなかなか面白い展示になっていましたね。

 

一方TUBAGRAは、と言いますと、croMOZU275 1stの完成車と、最新のcroMOZU275 2ndのフレーム、そしてYAMADORIフレームの3点を展示しました。

ハンドメイドバイシクル展2016

今回のハンドメイドバイシクル展ではMTBの展示は他に数点しかなかったようで、croMOZU275に興味を持っていただいた方とたくさんお話しをすることができました。開場してからほとんど休むことなく誰かと話し続けていたくらいに。(おかげで他の出展ブースを全然チェックすることができなかったです…)

さらに、croMOZU275は試乗回数も非常に多く、30分に1回ペースで建物外の試乗エリアで実際に乗り、多くの方がフロントアップ〜バニーホップにトライして、27.5インチ(650B)ホイールMTBとは思えないほど簡単にバニーホップできることにビックリしていました。身長が150cmほどの女性もピョンピョンバニーホップできたのは僕もビックリ!(笑)

 

10年近くMOZUに乗っているPiro君も娘さんと一緒に遊びに来てくれ、croMOZU275を試乗してくれました。

ハンドメイドバイシクル展2016

彼が所有している26インチのMOZUと違いを確かめるようにバニーホップをしていましたね。

 

そんな訳で、展示会のほぼ半分は試乗エリアにいたため、ブースに来ていただいたのに、ちゃんとお話ができなかった方がいましたら、本当に失礼しました。
自分は明日も朝から岡安製作所ブースにいますが、午前中は息子とセットのため(奥さんが用事のため急遽僕が育児担当になった)試乗はできないので、ガッツリcroMOZU275に乗ってみたい方はお昼すぎから来ていただけるとありがたいです。

明日もよろしくお願いします!!

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