SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo ショートステムFireEye Talon FGをcroMOZU275に装着してみました

Yurisより購入しましたショートステムのFireEye Talon FG(RED)を早速、croMOZU275に装着してみました。

FireEYE Talon FG REDを付けたcroMOZU275

今まで付けていたステムも赤アルマイトだったので、同じく赤アルマイトのTalon FGに付け替えても見た目の違和感は無しです。

FireEYE Talon FG REDを付けたcroMOZU275

デザインがシンプルになった分、スッキリ感が増したようにも思います。

FireEYE Talon FG REDを付けたcroMOZU275

肝心の乗り味の変化について、です。

 

今まで付けていたステムより突き出しが10mm短くなってハンドルも10mm近づいたことにより、明らかにフロントアップやバニーホップが軽くできるようになりました。ハッキリ言って、27.5インチ(650B)ホイールのMTBでは考えられないフロントアップ・バニーホップのしやすさです。(今までも十分やりやすかったですが)

あ、ハンドリングの変化は特に感じませんでしたね…(鈍感?)

 

付けてすぐ、ライディング動画を撮って作ってみましたので、どうぞご覧ください。

 

 

動画内でも行っている回転系トリックのバニーホップ180やバニーホップロックウォークは、明らかにやりやすくなりました。

ああ、本当にこのショートステム、Talon FGに付け替えて良かった!これからも朝活BIKE&FISHでバニーホップしまくりますよ!

 

もちろんこの土日は息子とも遊びまくりました。

公園の遊具で遊ぶ叶大

息子は素の顔だと僕とソックリですが、洗った顔は明らかに奥さん似です。

 

朝活BIKE&FISHで釣り場に行ったら、テトラの上で全長1.5mはあるアオダイショウが日向ぼっこしていました。

多摩川の朝活BIKE&FISHで見かけたアオダイショウ

僕が釣りをしていても全く逃げず、30分あまりずーっと横にたたずんでいましたね。ヘビってカワイイ。

肝心の釣りは、1時間くらいやって25〜30cmのスモールマウスバスが3匹釣れて大満足。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

去年、朝活BIKE&FISHを始めた頃は全く魚が釣れなかったので、毎日のように釣れている今の状況がとても幸せに思います。

samo 新しいステム FireEye Talon FG を購入

新しくリリースされたFireEyeのショートステム(突き出し35mm)Talon FGのREDが、Yurisより届きました。

ショートステムマニアの自分としては、このステムをSNSで一目見て一瞬で気に入ってしまい、その段階で絶対に買うことを決意。

届いたステムを手に取って見ると、デザインが美しく、赤アルマイトがとても鮮やかでキレイだったので、思わず(少し気合を入れて)写真を撮ってしまいました。

FireEYE Talon FG RED

大胆な肉抜きを、なめらかで美しい造形で自然に見せています。そんなステムの重量はキッチリ150g。

FireEYE Talon FG RED

横からの眺めも惚れ惚れしちゃいますね。グラフィックもスッキリしていて良い感じ。

FireEYE Talon FG RED

これをcroMOZU275にインストールするのが今から楽しみです!見た目と乗り味がどれだけ変わるのでしょうか?

 

Talon FG
バークランプ:31.8φ 突き出し:35mm 重量:150g
6カラー:BLACK、RED、YELLOW-GREEN、PURPLE、ORANGE、LIGHT-BLUE
販売価格:6,480円(税込)
Fire Eye製品を扱うショップでご購入いただけます。

 

 

ここ数日は梅雨真っ盛りですが、相変わらず朝活BIKE&FISHは続けています。

雨で濡れた路面でも、多摩川河原グラウンド前の盛土でのバニーホップ180はおかげ様で安定メイク。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

ちょっとでも着地〜フェイキーが不安定になると、濡れた草の路面で一瞬でタイヤのグリップを失ってスリップダウンしちゃうので気をつけないといけません。そのスリルがメイクした時の達成感を増幅させるので、たまらないです!

 

雨で多摩川は半濁流と化しているものの、何とかスモールマウスバスは毎日釣れています。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

ちょっとどうでも良い話ですが、釣れた魚をどういう感じで持ったら「朝活BIKE&FISH」ぽくなるのかな?なんて思っています。

やっぱり背後にMTBを入れた写真の方が良いでしょうか?

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

自分も写って、MTBも背後に写って、という写真が理想のような気もするけど、どうなんでしょうか…?(うん、どうでも良い話だ)

samo 万能性と特化性

BlkmrktやTonicの国内代理店で有名なTKC Productionsが新たに取り扱いを始めるMTBフリースタイルフレーム「The Rise Partymaster」のページがWebサイトに公開されました。もう購入することもできるようです。(カートボタンが設置されている)価格は98,000円(税抜)。

ワクワクするようなフレームの紹介文もたっぷり掲載されていますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

The Riseのオリジナルフレーム Partymaster

The Riseのオリジナルフレーム Partymaster

ついつい、TUBAGRAのフレームと内容・スペックを比較して読んでしまいますね。

そんな「The Rise Partymaster」の説明文の締めとして「簡単に言うと、Partymasterは最も強く、万能性のあるフリースタイルMTBの一つです」という一文がとても印象的でした。

 

 

一方、TUBAGRAのストリートMTBフレーム「SHAKA」は「万能性」とは真逆の、「特化性」が大きな特徴です。

【SHAKA 26 + リジッドフォーク仕様】

TUBAGRAライダーkai君のSHAKA 26

 

【SHAKA 24 + サスフォーク仕様】

TUBAGRA Shaka(Ashi MOZU)24 Bike

SHAKAは、ノーズマニュアルなどノーズ系トリックがやりやすい極端に立ったヘッドアングル、踏切の抜けが良い高い位置のBB、「Partymaster」よりも20mm短いチェーンステーでさらに軽い力でバニーホップが可能というように、ストリートトリック、ストリートライディングを行うことに特化しています。

まさに「万能性」とは真逆の、「特化性」が1つのセールスポイントとなっています。

※もちろんSHAKAでも飛距離3〜4m規模のダートジャンプトレイルも普通にこなすことは普通にできます

※「特化」していることでやれることが限定される訳ではなく、バニーホップなどがしやすいことによりトリックの幅は拡がります

 

The Rise Partymaster(以下:Pと記載)」と「SHAKA(以下:Sと記載)」の大まかなスペックの比較です。

 

The Rise Partymaster TUBAGRA SHAKA
ヘッドアングル 70.2°(470mmのフォーク想定) 74°(420mmのフォーク想定)
シートアングル 70.7° 75°
BBドロップ -5.1mm -20mm
チェーンステイ長 377.5mm 355mm(26インチホイール対応)
335mm(24インチホイール対応)
BB 73mm Mid BB 68mm Spanish BB
エンド幅 135mm × 10mm 110mm × 14mm
重量 2.35kg 2.3kg
価格 98,000円(税抜) 95,000円(税抜)

 

このように2つのフレームのスペックを比較してみると、一見同じようなハードテイルMTBフレームでも、2つは全く異なる設計思想で作られていることが分かります。どちらが優れているとか、そういった次元とは完全に別なんですね。

 

ちなみに、現在、台湾で製作中のTUBAGRA akaMOZUも、SHAKAとはまた別の設計思想だったりします。

TUBAGRA 台湾生産MOZU akaMOZU

特化性に近い万能性」を追求しているという… 詳しく書くとさらに長くなるので、この件については後日に。

 

現在、SHAKAは残り1本が納期1ヶ月半ほど、OPENER(マットクリアー)は残り1本が即納できますので、ご興味がありましたら、お早めにお問い合わせください。

samo ご近所のスーパー小学生BMXライダーシュン君と一緒にBIKE&FISH!

日曜日の朝はいつもの通り朝活BIKE&FISH。家から5km先にある釣り場に向かうため、多摩川河原のダートをcroMOZU275で走ります。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースダートコース走行

なかなか釣れずに帰る時間となり、諦めて最後に投入したスポットでスモールマウスバスがヒット。

障害物に潜られたりと、釣り上げるまでにちょっと苦労しました。サイズは30cm弱とまあまあ。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

このスモールマウスバスを釣ったことで帰る時間が後ろに延び、次の場所に行くのに10分遅れとなってしまいました。

 

自分の朝活BIKE&FISHの後は、家の近所の多摩川河原に場所を移します。

待ち合わせ場所には、ご近所に住むスーパー小学生BMXライダーのシュン君(10歳)と、現役BMXライダーのお父さまが。お待たせしてしまい、本当に申し訳ありません!

※以下のすべての画像はシュン君のお父さまよりご提供いただきました。ありがとうございます!

ご近所に住んでいるスーパー小学生BMXライダーシュン君と一緒にBIKE&FISH

シュン君はこんな小さな身体で、バースピンやテイルウィップ、バックフリップ、540などをこなす実力を持つ、将来の活躍が期待されるBMXライダーです。

シュン君がテイルウィップをしている動画をどうぞ。うわー、羨ましい!!

 

ただし、シュン君は数カ月前から腕を怪我していて思い切りBMXに乗れず、小さい頃からBMX一筋で来たため「BMX以外で身近でできる面白いことがないか?」を探していて、今回、お父さまより「釣りを教えてもらえないか」という言葉をいただいたので、お互い多摩川の超近所に住む者として、喜んで釣りのガイドをさせていただくことになったのです。

 

シュン君は全くの釣りの初心者なので、最初は自分が仕掛けの準備などすべてを行います。

ご近所に住んでいるスーパー小学生BMXライダーシュン君と一緒にBIKE&FISH

そして、身近な場所にエサを投入。

今回、シュン君に教えたのは、魚を見ながら釣る「見釣り」です。魚がエサに食らいつく瞬間が見えて分かりやすい、初心者でも簡単に魚が釣れる釣り方です。

ご近所に住んでいるスーパー小学生BMXライダーシュン君と一緒にBIKE&FISH

エサを投入した場所は何の変哲もありませんが、みるみると小魚が集まってきました。「多摩川にこんなにたくさん魚がいるなんて!」と驚いているシュン君とお父さま。

そうです。ここが多摩川の懐の深さ、とでも言いましょうか。まぁ、ほとんど小さいハゼの仲間なのですが。

 

そんな集まってきているハゼを、エサをちょいちょいと動かして誘いつつ、直接見ながら釣るのは楽しくないハズがありません。あっという間に最初の1匹を釣り上げるシュン君。5cmほどのヌマチチブ(ダボハゼ)でした。

ご近所に住んでいるスーパー小学生BMXライダーシュン君と一緒にBIKE&FISH

それからどんどんハゼは釣れ続け(途中で数えるのを諦めたくらい)、今度はマハゼを釣り上げました。

ご近所に住んでいるスーパー小学生BMXライダーシュン君と一緒にBIKE&FISH

マハゼは秋になったら15〜20cmの天ぷらで食べごたえのある大きさになります。

 

そして、最後にこの時期にしては良サイズのテナガエビも!

最初にお父さまがテナガエビを釣り、シュン君もどうしてもテナガエビを釣りたくて狙うもののハゼばかりが釣れてしまっていました。(贅沢な悩み)すると、近くでテナガエビを釣っていたオジサンが専用の仕掛けを分けてくれ、それを使ってついにシュン君もテナガエビをGET!

ご近所に住んでいるスーパー小学生BMXライダーシュン君と一緒にBIKE&FISH

満面の笑みのシュン君。ガイドした僕もとても嬉しかったです。

帰り間際、シュン君とまた一緒に釣りをすることと、ウチの息子が大きくなったらバックフリップとか色々教えてくれること(僕にも教えて欲しい)を約束しました。今後ともよろしくお願いします!

 

そんな訳で、とても充実した日曜日の朝を過ごすことができて良かったです。

samo 塩浜スケートパークでAKIRA君の撮影をしてきました

日曜日は息子の世話を祖父に一時的に見てもらい、昼間に千葉の塩浜スケートパークに行ってTUBAGRAライダーAKIRA君の撮影をしてきました。炎天下は真夏みたいな暑さでしたね。

 

バンクでのバニーホップテイルウィップ。

バンクでバニーホップテイルウィップをするTUBAGRAライダーAKIRA君

撮影時間は1時間弱ととても短かったものの、AKIRA君らしいルーティンがいくつか撮れて良かったです。

 

MTBでのマニアックな複合グラインドトリックは世界にも通用するレベルですね。

 

TUBAGRAさん(@tubagra)が投稿した動画

 

帰り間際、AKIRA君にバニーホップ360のコツを教えてもらったので、早速家に帰って夕方に実践してみました。

多摩川河原の公園でTUBAGRA SHAKAバイクでバニーホップロックウォーク練習

多摩川河原の公園でTUBAGRA SHAKAバイクでバニーホップロックウォーク練習

AKIRA君の言っていたバニーホップ360のコツというのは、回転の途中に膝に付いたハンドルを前に差し出し、リアタイヤを引き上げることでした。確かに、少しでもハンドルを前に差し出すと、今までになくリアタイヤの高さが上がるのでした。

この方法は良さそうです。さらにリアタイヤが高く上がるよう、ハンドルをさらに前に差し出せるようにしたいと思います。

 

 

Brandon Semenukのこの短い動画の内容が凄まじいです。マニアックで格好いいトリックのオンパレード。

samo 朝活BIKE&FISHの動画でもご覧ください

土曜日の朝活BIKE&FISHの様子を動画で撮ってみました。croMOZU275で盛土をバニーホップ180で飛び、スモールマウスバスを釣り、SHAKAでバニーホップバースピンやバニーホップ360練習をしています。

短いInstagramの動画ですので、どうかご覧ください。

TUBAGRAさん(@tubagra)が投稿した動画

 

こんな毎日(平日も含め)をいつも過ごしています。

朝がこれだけてんこ盛りだと、1日の充実ぶりが半端なくて毎日ヘトヘトになりますが、楽しいのでアリ!

 

動画で釣れていたスモールマウスバスの写真がこちら。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

20cmちょっとと小さめでしたが、カメラが回っている時に釣れただけでも良しとします。

 

この土日は奥さんが仕事のため、自分は両日とも息子の育児で朝活以外ではあまりMTBには乗れず。まぁ、仕方がないです。

近所の公園でターザンロープで遊ぶ息子。

ターザンロープで遊ぶ叶大

とは言っても、まだロープに吊り下がることができないので、引っ張って遊ぶばかりですけど、本人はそれでも楽しそう。

 

ブランコも大好きです。

ブランコで遊ぶ叶大

ブランコの高さによっては身長が足りずに自分で乗ることができませんが、一度乗ったら10分以上離れてくれません。

 

別の公園に移動し、背の高い遊具によじ登って得意げの息子。この笑った表情が奥さんにそっくりです。

公園の遊具で遊ぶ叶大

そんなこんなで、日中はひたすら息子と公園や河原に行って遊びまくりでした。

 

夕方、じいじ(祖父)が息子の世話を少しだけ代わってくれるので、近所の河原でSHAKAに乗りバニーホップ360練習をするものの… バニーホップロックウォークになっちゃいますね(泣)

多摩川河原の公園でTUBAGRA SHAKAバイクでバニーホップロックウォーク

それでも、ちょっとしたドロップでもメイクできるようになってきているから嬉しいです。やっぱり実戦で使えてナンボですから!

 

そんなこんなで、早朝からMTBに乗りまくり、釣りもして、日中はひたすら息子と遊んでご飯を食べさせたりし、少しでも空いた時間にもMTBに乗り、グッタリな1日でした。

TUBAGRA SHAKAバイク

そして、息子の寝かしつけで一緒に寝落ちしてしまうのです。下手したら息子よりも早く…

kai Vee Rubber MK3 26×2.10

どうもお久しぶりです、Kaiです。

今回は随分前から気になっていたVee Rubber(現在はVee tire?)のmk3を入手したのでご紹介。
Vee Rubberはタイのタイヤブランドで自転車だけではなく、バイクや自動車のタイヤも生産しているそう。
2013年にあのIntense社と提携し、レーシングタイヤブランドとして急成長中だとか。

 

さて、mtbストリート界隈でIntenseといえばmicro knobby。
その後継モデルのmk2は名作タイヤとして国内外で多くのライダーが使用していました。
というか僕も昨日まで履いていました…笑
が、国内での入手が数年前から困難となり、店頭在庫やネットでデットストックを漁るほかない状況になって、他社タイヤを使うライダーも目立ってきていたように思います。

そんな状況の中、軽くて見た目もかっこいいタイヤを探していたある日のことネットでFGFSに見慣れないタイヤが装着されているのを発見。どう見てもmk2なのにサイドのロゴなどの細部が違うということで、必死でネットで調査をした結果、mk3というmk2の後継モデルが発売されている情報を掴みました。

 

…前置きが長くなりました。
まずは現物の画像を。
mk3front
mk3--2
IntenseからVeeへとライセンスがうつったmicro knobbyですが、mk3になるにあたって細部がアップデートされていました。
mk2はその軽さ故タイヤのサイドウォールが破れやすいという弱点がありましたが、mk3ではその対策としてなのかサイドウォールがハニカムになっています。
mk3-3
これでどれくらいの強度アップになっているのかはわかりませんが、多少擦ったくらいでは裂けなくなっていると信じたいですね。
また、タイヤのTPI値がmk2の72から90へと変更され、そのおかげかPSIの上限値も100へと上がっています。
ペラペラタイヤは高気圧にしておかないとすぐにリムからはがれるので、空気をたくさん入れられるようになったのはいいことですね。
気になる重量も540±30g(実測値562g)とストリートタイヤとしては結構軽量の部類に入ります。
そして価格も実勢価格で2500-3000円程度(定価がわからない…)と異常に安いです。
タイヤ自体の品質も悪くないように感じたのでコスパ抜群です。
流通量が増えて入手しやすくなれば、BTLのfunboxと並んで、かなりオススメのタイヤになりそうです。

 

一応、装着例を。
mk3-4
背景ごちゃごちゃなのはご勘弁を。

 

次あたりの投稿でライディングをお届けできればなと思います。
では!

samo 雨の早朝朝活BIKE&FISH

奥さんが遠方での会社のゴルフコンペに出場で、昨夜から家を出ているため(息子を1人にできないし)、今日の朝活BIKE&FISHはキャンセルです。まー、仕方ない。

なので、昨日の朝活BIKE&FISHの様子をどうぞ。

 

昨日は奥さんが6時半から7時半の間に近所のゴルフ打ちっぱなしでゴルフコンペ対策の朝練をするので、それに被らないように、自分はその時間より早い、朝4時半から6時の間に朝活をしました。

雨の中のcroMOZU275

朝4〜5時台は結構な雨が降っていたので、Mon-bellのレインジャケットを羽織っての、完全雨対策でcroMOZU275に乗って家を出発。

 

家から5km先のスポット(釣り場)に到着するまでは、時おり降る激しい雨で、地形を利用した飛んだり回ったりのアクションライディングをやる要素はゼロ。黙々とダートを走るのみでした。それで、現地に着いた途端に雨が止み晴れ間が出てきたという…

 

ひとまず釣りを始めます。今回もすぐに家に戻らないといけないので、釣りをする時間は20分弱。時間のロスを防ぐため、はじめから決めていた場所を特定のスタイルで攻めます。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

ハイ!その狙いが的中して、30cm弱のスモールマウスバスが釣れました。ここ最近釣った中では一番の激しいファイトで、釣り上げるまでの興奮度は最高でしたね。ああ、楽しかった!

 

急いで家に戻る最中、河原沿いの曲がりくねったダートの脇で、カメが産卵していました。カメの産卵シーンは初めて見ましたが、後ろ足で地面をほじってそこにタマゴを産み付けるんですね。

多摩川河原で見つけた産卵するカメ

ちなみにこのカメ、僕が近くにいたので顔を出さなくて種類が分かりませんでした。クサガメ?ミシシッピアカミミガメのどちらだろう?

 

うーん、そろそろSHAKAに乗ってバニーホップ360練習したいな。身体がウズウズする。

samo もうそろそろ梅雨入りでしょうか?

毎週月曜日は朝活BIKE&FISHはキャンセルで、早朝から会社のミーティングで発表するためのレポートを、EXCELを駆使して作って出社。そのままバリバリと仕事して会社から帰ってくる頃には寝不足と疲労でグロッキー状態になっています。

そのためか、火曜日は5時起きで朝活BIKE&FISHをしても身体に力が入らず、基本的に回転系トリックは封印となります。

「疲れているならMTBなんて乗りに行かないで家で出社ギリギリまで寝てればいいのに」と思う方もいらっしゃいますし、自分も「そうですよね〜」と思うのですが、どうしてもMTBに乗りたいし釣りもしたいのです(泣)

そんな訳でいつもの通り、croMOZU275で多摩川河原のダートを5km走ってスポット(釣り場)に向かいます。

その途中、小雨が舞ってきて「いよいよ関東も梅雨に突入かな?」なんて思いつつ、途中のちょっとした崖というか段差でバニーホップドロップを何度か。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースで土手バニーホップドロップ

適度な進入速度と、30cm程度飛ぶバニーホップで踏み切れば、落差1mくらいの浮遊感と着地の衝撃を味わうことができます。

ヌルいですけど、今日のところはこの辺にしておきます。雨も降っていることですし。

 

そして釣りを始めます。今日も早く家に戻って息子を起こさなければいけないので、釣りの時間は20分ほど。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

それでもキッチリとスモールマウスバスが1匹釣れて良かったです。ホントは帰り際に明らかに大きいサイズがヒットしたものの、バレてしまって激しく悔しいのですが。

 

とても巨大なジャンプを飛ぶMTBの動画です。観ているだけで手汗が出てくるレベル。

僕なら最初のバームから飛び出すキャニオンすら飛べる自信ないですよ…

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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