SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo バニーホップ360練習でコツを掴んだ?!TURI(釣り)GRAですみません

今日の東京はゲリラ豪雨が降っては晴れて、降っては晴れてを繰り返した1日でした。

なので、家族で都知事選挙行った後、晴れたタイミングを狙って多摩川河原の公園に、SHAKA24を持って行ってバニーホップ360練習をしました。バニーホップ360特有の動きである「回転中のリアの引き上げ」の試行錯誤をしながら。

すると…

多摩川河原の公園でTUBAGRA SHAKAバイクでバニーホップ360練習

今までで一番軽くリアタイヤを上げることができました!

あと15cmくらい引き上げられれば、バニーホップ360の正しいカタチに近づくような気がします。

 

「この方法を徹底的に試してメイクに近づけるぞ!」と、バニーホップ360直前のフロント荷重にも自然と力が入ったら…

多摩川河原の公園でTUBAGRA SHAKAバイクでバニーホップ360練習

豪雨で濡れたタイルでフロントタイヤが滑り転倒しました。激しく地面に付いた手のひらを痛めてグリップを強く切り握れなくなり、今日の練習は終了です。あーん(泣)

 

とはいえ、今回試してみた方法は間違いなかったみたいで嬉しい!手のひらの傷を治したら練習を再開します!

 

 

今朝も相変わらず多摩川で朝活BIKE&FISHをしました。

昨日、短時間にも関わらず爆釣だったので、今日は欲を出さずかる~くやったつもりでしたが、フリックシェイク(自分が愛用する小さめのワーム)でこのサイズのスモールマウスバスが爆釣!

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

途中から数えるのも写真を撮るのも止めたくらい連続ヒットしました。まー、このサイズだと小さいのであまり満足感は無いです。

ちなみに、15mくらい横にハードルアーで釣る人がいましたが、その人はまったく釣れず。その隣で止めどなく釣れる僕。

 

さらに、一見「グロテクスなデカいハゼ」であるカワアナゴもワームでヒット。

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

しかも2匹立て続けです。カワアナゴってワームでも普通に釣れるんですね。

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

こんなに釣れるなんて、ひょっとして多摩川でカワアナゴって珍しくないの?

 

1時間ひたすら釣れまくったので、正直疲れてしまい、そろそろ帰ろうとしたところ…

樹木が水面に覆いかぶさった水際に、見たこともない大きさのナマズが佇んでいるじゃないですか!そーっと忍び寄って、口先にワームを落として小刻みにアクションを加えてみると、すかさずパクッ!!

朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

しっかりフッキングすると、激しく暴れるナマズ。デカいだけに重たい!テトラの奥に入られたらライン(糸)を切られて逃げられてしまうので、必死に竿をコントロールします。ハリス(釣り針を結ぶ糸)は小魚釣り用の1号とメチャ細いので、切られないように細心の注意をしながら。

朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

およそ15分ファイトした後、ナマズは疲れて動きが鈍ったので、スモールマウスバスを釣り上げるように、指で下顎を掴んで引き上げようとした瞬間、指に凄まじい激痛が走りました。親指を見ると、細かなカッターで切られたみたいな無数の傷が。

ナマズの歯はスモールマウスバスより長く鋭く、そして深いようです。

どうやら素手では釣り上げることは不可能。でも、網などは一切持ってきていません。

 

疲れているとは言え、未だに暴れるナマズと格闘しながら考えた結果、着ていたシャツを脱いで指に巻き、その状態でナマズの下顎を掴んで引き上げました。

やったー!!釣り上げたー!!いやはやデカいし重たい!

朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

釣り上げたナマズは両目が白濁しており、ほとんど視力は無いようですが、お腹はエサが十分捕れていると分かるくらい膨れているし、今回激しいアクションを繰り広げてくれたので、多摩川の環境で生態系の頂点に近い存在として生存し続けていたのでしょう。(ナマズは視力以外でも髭でエサを感知する)

 

ナマズのサイズを測ろうにも、片手は顎の中で塞がっているので、バッグの奥底のメジャーを出すのはちょっと難しい。仕方なしにcroMOZU275のフロントホイール(直径約70cm)に当てて測ってみたところ、尾びれが5cmほどはみ出たので、およそ75cmはあると分かりました。

朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

すぐに針を外して水に戻してリリース。いやはやメチャ興奮したし楽しかった!ナマズ君、釣れてくれてありがとう!

 

そんな訳で、昨日今日と釣りで激しく満足してしまったので、しばらく朝活はMTBに集中しようと思います。というか、MTBのWebサイトなのに、こんなに釣りのネタを増やしてしまってすみません。以後、控えるようにします。

 

あ、明日の投稿は相当コアなMTBネタに振った内容ですので、TUBAGRAの閲覧を止めないでくださいね!!

samo オススメのMTB用バックパックと怒涛の朝活BIKE&FISH

近頃はバイクパッキング(自転車に直接取り付けられる専用バッグ)が流行っていますが、移動でもバニーホップで飛び回る自分には、バイク自体の重量が増えるバイクパッキングは不向きです。

という訳で、今日もサポートしていただいている国産バッグブランド beruf baggage のMTB専用バックパック Mountain Backpackを背負って、croMOZU275に乗って朝活BIKE&FISHをしてきました。バックパックならバイク自体の重量が増えないため、飛んだり跳ねたりのアクションライディングには「それほど」支障がないのです。

それで今回、Mountain Backpackを背負った状態で、今までトライしてこなかった回転系トリック、バニーホップ180を初めて行ってみました。

beruf baggage MountainBackpack brf-BLK02を背負ってバニーホップ180

意外と普通にできました。これは思わぬ発見でしたね。

 

ちなみにMountain Backpackには、サイドポケットに釣り竿1本、撮影用のストロボ2灯、釣り道具一式が入っています。

釣り竿をセットしたberuf baggage MountainBackpack brf-BLK02

使い続けて約4年、去年からほぼ毎朝、このバックパックを背負って多摩川河原のダートを走っているため、泥ハネも多く汚れてヘタってきていますが、まだまだバッチリ使えます。あまりにも汚れたら、この方法で定期的に洗っていますし。

 

MountainBackpackを背負ってバニーホップ180をする動画はこちらです。

朝露がびっちり付いた草地でスリッピーなため、何度も転んでいますが、釣り竿や中身は大丈夫でした。

 

Mountain Backpackのキレイな状態はこちら。

beruf baggage S Collection MOUNTAIN BACKPACK brf-BLK02

バッグ正面にある取外し可能なショビット(サーフィンのウェットスーツと同じ素材で耐久性高し)にはヘルメットなどを装着することができます。

beruf baggage S Collection MOUNTAIN BACKPACK

バッグ自体モノトーンでスッキリとしたデザインなので、意外とスーツとの相性も良かったり。

スーツに合うberuf MOUNTAIN BACKPACK

beruf baggageはメッセンジャーバッグから始まったブランドで、基本的に自転車に乗って使用することが前提で作られています。それはバックパックでも同じで、自転車に乗って使っても「ズレない」ことが特徴です。今回、Mountain Backpackに、そこそこの荷物を入れた状態で代表的な回転系トリックの1つであるバニーホップ180をしても、問題無く使えました。

そんな訳で、移動しながらバニーホップで飛び回りたい方は、beruf baggageのMTB専用バックパック Mountain Backpackを激しくオススメします。

Mountain BackpackはZOZOTOWNにもAmazonでも販売していますが、聞けばここ数ヶ月大人気で品薄とか。購入するならお早めに!

 

 

近頃、朝活BIKE&FISHで釣りをしても、10〜15cm程度の生後1年のスモールマウスバスしか釣れません。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

釣れないよりかはマシですけど、小さくて簡単に釣り上げることができてしまうため、あまり爽快感が無いな〜、なんて思っていた矢先…

 

いきなり来ました、35cmのスモールマウスバスが!

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

河原の盛土で知人のライダーと一緒に飛ぶ約束をしていて、その方が来るのを待っている5分間に釣りをしたら、まさかのこのサイズですよ!ファイトが激しく重くて最高でした!

 

さらに、ほぼ同じ場所で間髪入れずに40cmのスモールマウスバスも!

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

ドヤ顔ですみません…(汗)いやー、もうファイトが激しくて、幸せ以外の何者でも無かったですね。最高の朝活BIKE&FISHでした!

samo 最新のサスフォークで

先日開催されたAUTHEN SESSIONにTUBAGRAライダー森田君も宇都宮から駆けつけてくれました。って、どれだけ遠くから来てくれたんだ?

台湾生産のakaMOZU(TEST)バイクでの刺しバニーホップドロップ。

akaMOZUで刺しバニーホップドロップをする森田君

フロント下がりで格好いいですね!

 

そんな、彼が乗るakaMOZUはこちら。

森田君のakaMOZU TEST

森田君のakaMOZU TEST

akaMOZUはヘッドチューブがテーパーコラム対応なので、MOZUのジオメトリそのままで最新のサスフォークを使用することが可能です。

 

2016年モデル以降のサスフォークのほとんどがテーパーコラムとなり、今では新品のストレートコラムのサスフォークを入手することは困難になってきています。ストレートコラムは一部のモデルに残るのみですね。

ROCKSHOX PIKE DJ
ROCKSHOX_PIKE_DJ

FOX 36 831
FOX_36_831

X-Fusion SLANT
X-Fusion_SLANT

上のダートジャンプやパークライディングに使えそうなサスフォークはほとんどすべてテーパーコラム。

 

このような状況で、一刻も早く台湾製MOZU akaMOZUをリリースしたいところなのですが、テストフレームを元にジオメトリ決めて生産GOしてから半年以上経っているものの、台湾の工場から未だにウンともスンとも言ってきません。仕事、遅いよ…(泣)

 

こんな状況に我慢ができなくなり、岡安製作所でテーパーコラム対応のMOZUを作ることになったことは以前BLOG「テーパードコラムに対応したMOZUフレームを限定生産します」に書きました。

テーパードコラム対応MOZUフレーム

あと数ヶ月で完成するのですが、まだ若干数が残っていますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。

jinken Soma’s Opener Bike Check!

こんばんは、jinkenです。

お客様のOpenerをまた1台、納車させていただきました。

24inchストリート(&裏山?)トライアルフレームのベストセラーです。

TUBAGRA的スタンダードであるマットクリア塗装で岡安製作所の熟練のTIG溶接痕をそのまま見せる仕様。

 

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フレーム:TUBAGRA Opener

フォーク:Kabra

前後リム:TUBAGRA “TB LT RIM 24-32″

前後タイヤ:SCHWALBE Fat Albert  24×2.4

ハンドル:Hunter × Nitto SMOOTH MOVE / ライザーバー

 

 

いやー、カッコいい。

今回は、武蔵五日市駅前の東京裏山ベースの閉店後にそちらで納車させていただきました。

Rui and Aguri Fine Jewelryのルイくん作のヘッドバッジも最高ですね!

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クランクは定番のECHO TR。

今回、ギア比はフロント18T・リア13Tです。

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フロントハブはHOPE Pro2EVO、私がオススメしている9mmスルー規格を採用していただきました。

従来の9mm(10mm)軸用のフロントフォークにそのまま使用でき、固定力もねじれる方向の剛性も向上、重量増もなくとても使いやすいです。

ブレーキは機械式、Avid BB-7です。

このブレーキはセッティング次第でほんとうに引きも軽く効きもよく使いやすいです。

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リアハブはついに登場、新型のHOPE PRO4 Trial/SSハブです。

リアフリーでシングルスピードバイクを製作するときの決定版と言い続けてきたHOPEのトライアル/シングルスピード用のハブですが、基本構造はほぼ同じですが内部フリー部やシェルの細かな設計をバージョンアップごとに進化させています。

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JBPでも取扱い開始しています。

135mm/10mm/ボルト固定のバージョン(32H)は在庫あります!

※24inch MTB用のリムも各種入荷しています、ホイール組みも承ります、お問い合わせ下さい。

 

 

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今回もペダルは軽くて踏んで気持ち良い、お勧めのWellgo B-185

 

オーナーのS0maさんは、私の自撮り動画 “URA-YAMA Hike’n’ Ride”シリーズを見てくださってオーダーを決めていただいたそうです。

うーむ、嬉しい!

7月の動画です。

毎月動画をUPしてたのはもう4年前か…。

またやりたい!と思いつつ、今年もまた時間ばかりが過ぎていく・・・

 

 

そうそう、Openerのオーダーを本気で検討されている方がいれば、ニュースです。

現在、オーダーから納期までの待ち時間がかなり長めにかかっている状況ですが、その待ち時間中に試用していただけるOpenerフレーム(期間限定の無償レンタル)企画に動きがあります。

ご利用条件等詳細は近日中にこちらに書かせていただきます!

 

ではでは〜!

 

jinken

 

 

samo AUTHEN SESSIONに遊びに行ってきました Vol.2

午後のAUTHEN SESSION後半戦は、前回の投稿「AUTHEN SESSIONに遊びに行ってきました Vol.1」でレールジャム、ウォールジャム、バンクバニーホップコンテストを開催された場所から数百メートル移動して行われました。

移動の途中に見える千葉の外房の風景です。TUBAGRAライダーYAMATO君に堤防の上に立ってもらっての1ショット。

AUTHEN SESSION 2016 SHAKAとYAMATO

カラッとした風が吹き抜けているので、暑すぎず気持ちが良かったです。

 

午後のジャムセッションは新しく作られたバンクセクションからスタート。ここをライダーが代わる代わる攻めていきます。

AUTHEN SESSION 2016

バンクの先端でテールスライドをするYAMATO君。

AUTHEN SESSION 2016

ちなみに、ここはみんな単発のトリックではなく、1ルーティンで広いバンクで数回トリックを組み込むので、正直、写真ではちょっと魅力はフルに伝えることはできないです。すみません。動画を撮った方が良かったかな…

 

そんな訳で、これらの写真でジャムの雰囲気だけでも感じていただけると幸いです。

AUTHEN SESSION 2016

AUTHEN SESSION 2016

AUTHEN SESSION 2016

AUTHEN SESSION 2016

AUTHEN SESSION 2016

 

さらに場所を移動し、次は非常にマニアックなセクション(2面のウォール)を攻めますが、難易度がかなり高く、ここで乗れるライダーは非常に限られました。

AUTHEN SESSION 2016

AUTHEN SESSION 2016

最終的に、数名のライダーが2面の壁を走り、最後は180アウトを狙っていました。

AUTHEN SESSION 2016

 

他にもレールやバンク、ウォールを思いもつかないアプローチで攻めるライダーも。

AUTHEN SESSION 2016

 

最後は防波堤が途切れた箇所で各ライダーは思い思いのトリックを入れてドロップしていました。

ハイスピードなノーズ360ドロップ。

AUTHEN SESSION 2016

ZENの14歳ライダー大霜 優馬くんのペダル空中キャッチのキレイなクランクフリップドロップ。

AUTHEN SESSION 2016

優馬くんの豪快なバニーホップ180ドロップ。

AUTHEN SESSION 2016

YAMATO君のバニーホップキャンキャンドロップ。

AUTHEN SESSION 2016

 

他にも色々と楽しめましたが、大きな怪我人や周囲とのトラブルなど一切なく、無事、AUTHEN SESSIONは閉会となりました。

AUTHEN SESSION 2016

セクションのみならず、海が間近のロケーションもとても素晴らしいので、次回開催されるとしたら、また協賛させていただきたいし、実際に参加したいと思っています。スタッフのみなさま、本当にお疲れ様でした&楽しい時間をありがとうございました!

AUTHEN SESSIONの写真の多くはAUTHENBLOGで近日中に公開されるかと思います。

samo AUTHEN SESSIONに遊びに行ってきました Vol.1

日曜日はストリートオンラインストアAUTHENが開催するAUTHEN SESSIONに参加するため、開催場所の千葉県の外房に面した公園まで行ってきました。TUBAGRAライダーのYAMATO君を連れて。

現地に到着すると、長いレールと短いレールの2つが設置されていて、すでにレールジャムが開催されていました。BMXにストリートMTB、FGFS(トリックピスト)など様々なライダーが参加していて、とても和やかな雰囲気です。

その中でも、JYKK JAPANやZ.E.N DISTRIBUTIONのサポートBMXライダーも多数参加しており、それだけでも今回のイベントのレベルの高さがうかがい知れます。

AUTHEN SESSION 2016

ライダー達は2つのレールを思い思いのスタイル、テクニック、ルーティンで攻めていきます。

AUTHEN SESSION 2016

レールにリアペグやフロントペグ、クランクでかけたり、入りが180だったり、アウトで回転系を織り交ぜたりと、複合トリックが激しかったですね。

AUTHEN SESSION 2016

自分は今回のSESSIONに協賛させていただいたので、審査員をやらせていただきました。その結果、自由に動けず、撮影は片手間なのはご了承ください。

キレイにレールをメイクしたライダーは、審査員のジャッジの旗が上がると、プライズ(賞品)を1つプレゼントされる仕組みです。つまり、格好いいトリック、ルーティンをたくさんメイクしたライダーは、多くのプライズをGETできるという素晴らしいルールでジャムは盛り上がりました。

 

続いてウォールジャム。この場所は微妙に角度が付いてウォールライドに最適な防波堤で囲まれており、まさにウォールライドを主体としたジャムを開催するにはピッタリです。

AUTHEN SESSION 2016

高い位置からのダイナミックなウォール180。

AUTHEN SESSION 2016

TUBAGRAライダーYAMATO君のこれまた高い位置からのウォールインバート…のつもりだったのですが、あまり入らず。

AUTHEN SESSION 2016

ウォールジャムもレールの時と同じルールで賞品が上手く乗れたライダーに手渡されました。

 

 

そして前半ラストはTUBAGRAプレゼンツ、バンクバニーホップコンテストです!

最初はバーの高さ50cmからスタートして、みるみる参加ライダー達はクリアーしていき、あっという間に140cm。

AUTHEN SESSION 2016

この高さでもバニーホップ180で飛び越すライダーが大勢いました。

AUTHEN SESSION 2016

バーの高さが150cm近くなってくると、さすがに飛べるライダーは限られてきました。

AUTHEN SESSION 2016

ライダー全員高さをギリギリまで稼ぐ、斜め刺しバニーホップで超えていきます。

AUTHEN SESSION 2016

26インチのストリートMTBで唯一残ったYAMATO君。斜め刺しバニーホップでバー高150cmをギリギリでクリアーです。

AUTHEN SESSION 2016

YAMATO君は国内BMXトップライダー達と一緒に競えて良い経験になったのではないでしょうか?

ZENの比嘉 勝太さんはバー高155cmもバニーホップ180でクリアー。

AUTHEN SESSION 2016

ZENの14歳ライダー大霜 優馬くんもバー高155cmをクリアーしました。

AUTHEN SESSION 2016

優勝は157cmを飛んだZENの比嘉 勝太さん。

AUTHEN SESSION 2016

前半はこれで終了。後半は少し場所を変えてスタートしました。

後半の様子は明日にでも。

samo croMOZU275 3rd TESTがついに

昨日開催されたAUTHEN SESSIONでご一緒したみなさま、お疲れ様でした!たくさんの刺激的なライディングを見ることができてとても楽しかったです!

AUTHEN SESSION 2016

凄いライダーたちや、ホイール径の異なる自転車がたくさんいて、みんな格好良かった!写真は明日に公開しますので、お楽しみに!!

 

岡安製作所より作成していただいた、croMOZU275の3本目のテストフレームがついに完成しました。

croMOZU275 3rd TEST
主な改良点は見ての通りエンドです。TUBAGRAでは初のハブの種類に合わせてエンドを取り替えることができるリプレーサブルエンドを採用しています。

つまり、135mm/10mmハブでも、142mm/12mmのハブでもこのエンドを付け替えれば装着可能、ということですね。

ここ最近、MTBはパーツの規格が乱立していて(特にハブまわり)、未だにどこに落ち着くかハッキリしないこともあり、このようなエンドを採用した経緯もあります。もっとも、現時点の27.5インチ(650B)ホイールのほとんどは142mm/12mmのハブを使用しているので、ようやくそれに合わせたというのが正直なところでしょうか。

 

日頃の雨と朝露で路面がウェッティーの朝活BIKE&FISHで、croMOZU275に乗り盛土をヒップ気味にバニーホップキャンキャン。もっと高く空高く足を蹴り出したいところですが、踏み切り地点が柔らかくフロント荷重を喰われてあまり飛べず…

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースの大きな盛土でヒップバニーホップキャンキャン

だったらもっと速い進入スピードで思い切りフロントアップすれば良い訳で。言い訳しないで頑張ります!

samo 梅雨はまだまだ続くよ

雨、続きますね。数日前、東海地方までは梅雨明けしましたが、こんな天気が続く関東はまだまだ梅雨明けはお預けみたい。

まー、雨でも関係無しにMont-bellのレインジャケットを着込んでcroMOZU275に乗って多摩川を激走する訳ですが。

雨の中でのcroMOZU275での朝活BIKE&FISH

とはいえ、水たまりが多く、ヌタヌタな路面では積極的にバニーホップを行う気にはなりませんでしたね。

 

仕方なしに濁流の多摩川で釣りをしてみると、12〜15cmの小さなスモールマウスバスが釣れました。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

スモールマウスバスを調べたところ、12〜15cmのサイズは生後1年、20〜25cmは生後2年、30〜35cmが生後3年、ということです。

ヒットした後のファイトを楽しむなら断然生後2年以上の魚ですね!

 

 

会社に大量のクリフバーが置いてあり、好きに食べて良い状態になっています。

すでにご存知の方はいらっしゃるかと思いますが、クリフバーとは海外で有名な栄養補助食品です。

会社で栄養補助食品のクリフバーを食べました

1個食べるだけでお腹が重たくなり、3〜4時間はまったくお腹が減らなくなります。

今回、自分は初めてクリフバーを食べましたが、フルーツグラノーラを細かく砕いて固めたような食感は嫌いじゃないです。ただ、お昼前に1つ食べたらお昼ご飯が入らなくなりました…(汗)

 

 

現在、製作中の日本映画「シン・ゴジラ」の予告動画を観たところ

ウチのド近所の多摩川河原が戦闘の舞台になっていました!

映画「シン・ゴジラ」の1シーン

自分がいつもMTBの練習をしている河原に戦車がいっぱいですよ。この砲塔の向きを見ると、ゴジラは武蔵小杉の高層ビル群にいるみたいですね。

 

TUBAGRAライダーYAMATO君がTUBAGRAオリジナルリジッドフォーク、ENMAフォークのPR動画を(ユーチューバー風)作ってくれました。どうぞご覧ください!

samo 人に撮っていただいた写真

ここ最近、珍しく人に写真を撮っていただく機会があったので、今回はそれらの写真を紹介したいと思います。

 

まずは先日、近所に引っ越してきた同僚に、多摩川河原の土手にある階段をバニーホップでドロップインしていく瞬間を撮ってもらいました。

同僚に撮ってもらったcroMOZU275で階段をバニーホップするシーン

ここの階段は2段階になっており、2回バニーホップを入れて飛べるから楽しいです。

同僚に撮ってもらったcroMOZU275で階段をバニーホップするシーン

そして、河原のジープロード脇にあるギャップを利用してバニーホップする瞬間の写真。

同僚に撮ってもらったcroMOZU275でギャップをバニーホップするシーン

人に撮ってもらうと、自分とは違うタイミングや構図、現像(RAW現像から色調補正まで)で仕上げた写真になるので、とても新鮮です。

写真、ありがとうございました!

 

上の写真で自分が乗っているのは、TUBAGRAオリジナルの27.5インチ(650B)ホイール対応アクションフレームcroMOZU275です。

FireEYE Talon FG REDを付けたcroMOZU275

この写真は僕が撮って現像した物で、如実に上の写真とは色調やコントラストが異なることが分かります。

近々、croMOZU275はエンドがグレードアップする予定なので、お楽しみに!

 

 

そして、自転車メディアの編集者・フォトグラファーの石川望さんに撮っていただいた、先日紹介したのとは、また別の家族写真を紹介させていただきます。

家族で多摩川河原を自転車で散策しているシーンです。(いつも多摩川河原ばかりですみません…)

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

息子は前向きの抱っこ紐にぶら下がりつつ、自分でもハンドルを持って自転車で進んでいくスタイルが大好きなのですが、さすがに諸々危ないので、今では自転車に装着したチャイルドシートに座るスタイルとなりました。

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

今回、石川さんに撮っていただいた写真が、息子のこのスタイルの最後の写真となりましたね。良い記念です。

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

長年自転車メディアの第一線で活躍されている石川さんの撮る写真は、タイミングから構図まで、本当に多くを参考にさせていただいています。今回は本当にありがとうございました!

 

人に撮っていただいた写真にたくさん刺激と影響を受け、自分の写真もさらに進化できるように頑張りたいと思います!

 

とある朝の息子の酷い寝相。身体の反りっぷりが凄い。

寝相が酷い叶大

僕は絶対にこんなカタチでは眠れないので、完全に奥さんの遺伝子を受け継いでいることが分かります。

 

 

ロシアのダートジャンプが凄いPavel Alekhin “Vishneviy”さんのG-Shockサポートが付いたよ動画、なんですが、フリーコースターハブの使い方も絶妙で、ストリートでも超絶にスムースで上手い!

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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