SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo AUTHEN SESSION 7月24日(日)開催!

TUBAGRAライダーAKIRA君をサポートするストリートオンラインストア AUTHENが、来週の7月24日(日)にストリートセッション「AUTHEN SESSION」を開催します。

TUBAGRAも協賛させていただいておりまして、当日のトリにバニーホップコンテストを開催させていただく予定です。

詳しくは以下よりご覧ください。

AUTHEN SESSIONAUTHEN SESSION

開催日:7月24日(日) 11:00 集合

場所:千葉県旭市下永井814 いいおかみなと公園

公園入口ウォール付近に集まってください。通路の妨げや通行人の迷惑にならないようにご協力ください。

内容:ウォール、バンク、カーブ、ステア、レール等を使ったコンテスト、バニーホップ、フットダウン等、各セクションにてトリックのクリーンメイクや場を盛り上げたライダーにプライズを贈呈。

エントリーフィー:500円(参加費です。これにより賞品を受け取る権利が発生します)

【参加するにあたって】
事故や怪我等は全て「自己責任」に同意の上、参加していただきますようお願いいたします。
基本的にストリートですので、移動時の接触事故や、怪我、キックアウトなど、発生しないためにもルールや、マナーを守り、誘導に従ってください。

AUTHEN BLOGのAUTHEN SESSIONに関するエントリーはこちら

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そんな訳で、協賛盛りだくさんで、BMXやFGFS、MTBなど多数のライダーが参加する予定です。興味のある方はぜひ遊びに来てください!!

samo 育児DAYだった土曜日

今日は朝活BIKE&FISH。朝5時半にcroMOZU275に乗って多摩川河原に向かいます。

この季節にしては涼しくて、快適に走っていくことができました。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

うっそうとした林の中も走っていきます。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

この先、雑草が生い茂り完全に道が閉ざされていて泣きそうになりました…

 

家から5km先の釣り場に着くと、ここ数日の大雨の影響で依然として多摩川は濁流状態。ただし、昨日よりかは幾分マシだったので、ダメ元で釣りをスタート。

そして、釣りを始めて5分後に25cmのスモールマウスバスをGETしました!

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

全く期待していなかっただけに喜びもひとしお。

他にも小さなスモールマウスバス2匹とヌマチチブが(意外と)たくさん釣れ、かなーり満足してしまいました。

 

ホクホクした状態で河原を疾走して家に戻ります。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

立ちコギするとバネみたいにフレームがしなりギュンギュンと進んで行くのが気持ち良い!もうすぐこのcroMOZU275は人の手に渡ってしまいますが、改めて良いフレームと実感します。

 

家に帰り着くと、奥さんが1日中仕事のため、終日自分が息子の育児をします。

朝食後、初めての公園に自転車に乗せて遊びに行きました。

近所の公園で遊ぶ叶大

メインの遊具のボリュームが半端無く、息子は夢中になって遊んでいます。

近所の公園で遊ぶ叶大

ずっと笑顔で遊んでいて、本当に連れて来て良かったと思いましたね。

近所の公園で遊ぶ叶大

 

昼食後には近所の多摩川に息子を連れて釣りをします。

早速テナガエビを釣り、息子に見せると…

多摩川でテナガエビを見て泣く叶大

本気で泣きじゃくるので、テナガエビはそのまま川に返してあげました。さようなら~

多摩川にテナガエビをリリース

帰り間際、小さなカタツムリを捕まえました。カタツムリは怖がらないのね…

カタツムリを捕まえて持ち帰る叶大

そんなことで、カタツムリは家に持ち帰り、飼育することとなりました。

息子にとっては、自分で捕獲した生物を初めて飼育する体験になります。はてさて、果たしてどうなることか。

samo 雨の朝活BIKE&FISH…のつもりが

昨夜、東京を襲った豪雨は凄まじいものでした。会社の後で息子を保育園にピックアップに向かう時、まさに激しく降りしきる最中で、傘を刺して行ったものの、下半身は完全にズブ濡れでスニーカーは水没状態。保育園に到達した後も雨が激しすぎて息子を連れて出て行けず、30分ほど豪雨が収まるまで雨宿りをしていました。

 

そんな激しい雨が降った翌日、朝5時に起きて外を見ると相変わらず雨は降っていましたが小雨程度。「これは朝活BIKE&FISHに行くしかない!」とMont-bellのレインジャケットを着込んでcroMOZU275に乗り家を出発しました。

いつもの多摩川河原は全体的に朝靄がかかり、水たまりが多かったものの、走れない程ではなかったですね。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

ジープロードや小径、草地の凹凸も27.5インチ(650B)ホイールとしなやかなcroMOZU275のフレームの恩恵から滑らかに進んで行きます。

 

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

川沿いには、一見河原とは思えない覆い茂った林と、木々の間を縫って走る林道も点在しており、MTBらしい走りを楽しませてくれるのも多摩川河原の良いところでしょうか。

 

水たまりを避けながら(時にはバニーホップで飛び越えながら)最近攻めている盛土に到着。雨に濡れて路面がとても柔らかかったものの、スリップしない程度に身体を傾けてヒップバニーホップ。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

雨が降る中で、やれることはだいぶ限られますが、そもそもこんな悪条件でも飛んで遊べることに大感謝です。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

 

飛んで遊んだ後、再び数キロメートル走って釣り場に到着しました。川を見てみると…昨日から降る雨の影響で川は濁流状態。ハイ、釣りは諦めて撤収です!

 

帰る途中、濁流の影響があまり無いスポットで少し釣りをし、極小スモールマウスバスを手前でバラして終了〜!!(泣)

 

まぁ、こんな天気でしたけど、十分MTBで走って飛んで釣りもできて(バラしたけど…)充実していた朝でした。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

たくさんの泥ハネでバイクも身体も泥まみれでしたが、帰り途中に激しい雨が降り、泥を多少ながら洗い流してくれて良かったです。もっと激しく降ってくれても良かったのですが…(ショートパンツは防水機能ゼロなのでズブ濡れです)

morita ジャイロ装着編とPillarスポークとFIREEYEアルミニップル

どもー、今日は二本立てにてお送りいたします。森田です。

今日の献立は
・ジャイロその後
Pillar スポークFIREEYE アルミニップル(青)についてご紹介します。

まずはジャイロのお話から。
さて、前回の投稿の時にイマイチ存在意義がわからなかった幾何学模様ですが、こんな風にして使います。

jig
組み立てたの図

jig_put
被せたの図

んで、線の交点に油性ペンなど当てて穴位置のアタリを付けます。
あとはなるべく真ん中になるように祈りながらポンチをドン!して穴を開ける、と。

さてさて、今回はジャイロを取り付けます。
必要な道具は下記の通り。
右から順にロワータブ、ジャイロローター、アッパータブと並んでいます。
gyro

まずはロワータブをフレームにボルトオン!
そして、ジャイロローターを通して、アッパータブを乗せる。
gyro_put
いっちょあがり!

続いてケーブルの装着になりますが、そいつはまた次回!

実はスポークとニップルのお話がメインなのでした。

まずはPillarのスポークから。
今回はステンレスの黒、14Gを購入しました。
akaMOZUのホイールのイメチェンを行います。
艶のあるブラックがいい感じです。

Pillarのスポーク、ぱっと見普通の棒ですが、よく見てみると首!
spoke_top
ちょっとだけ太くなっています。

首元だけ太いバテッドスポークになっているわけですね。
スポークの弱点のみをピンポイントで強化してあります。

spoke_p
頭にはワンポイントまで入ってたりして細部までこだわっています。

spoke_thred
ちょっとだけ気をつけていただきたいのはワンサイズ展開でネジ切り無しというバッキバキのプロ仕様ってことでしょうか。

こちらに興味持たれた方は是非取り扱い店にご相談いただき、お店で組んでいただいて欲しいです。
こだわりのスポークと匠の業を一緒に味わって頂きたく思います。

もちろん、自分でカットアンドローリング!アーンドビルド!
しても楽しい事には間違いありません。前後で72本、バッチバチ切ってグリグリネジ山作ってからホイール組むのもこれまたオツってもんです。
ちなみに、僕はこっちのパターン。

前回ホイール組むときもグリグリしましたが懲りません。究極のハンドメイド感が味わえます。オススメしませんがオススメします!

そして、このスポークに合わせるのはFIRE EYEのアルミニップル(青)
nipple
イメージ通りの濃い青で今からテンションマックスです。

正直なところ初めてのアルミニップルで綺麗に組めるか不安ですが、こんだけ鮮やかな発色ですから!
大事に慎重に組み上げていこうと思います。
ホイール組むのがめっちゃ楽しみです。
乞うご期待!

最後に、乗ってる姿のオマケを。
invert
ようやく膝を支点にすることが出来るようになってきました。
求める姿まであともう一歩、、、、かな。
梅雨もどっかいった様だし、乗るぞー!!!

samo 家族の写真を撮っていただきました

いつもは自分は誰かの写真を撮る立場だったりしますが、先日は珍しく撮られる側に回りました。いつもは外出する際は必ず一眼デジを持って行くので、今回は撮影場所の多摩川河原にカメラを持たずに出かけるのはとても新鮮でしたね。

編集者・フォトグラファー 石川 望さんに撮っていただいた家族写真 ANONYM

ここに公開する写真は一部ですけど、息子に奥さん、僕のとても良い瞬間を切り取っていただき、本当に満足でした。いやー、写真を撮ってもらえるって、すごくイイですね!これはクセになるな〜(笑)

 

今回、写真を撮ってくれたのは、石川望さんという、編集者・フォトグラファーの方です。

15年以上主要な自転車メディアに関わり、自転車雑誌「Bicycle Magazine」の編集長、「Bicycle Navi」の編集に関わったのち、自転車と写真をテーマとした「Bicycle Photo Magazine」を立ち上げられて、国内外のレースや自転車旅での写真撮影、自転車と写真・カメラに関係する活動を積極的に行なっています。

最近では、自転車とファッション、旅やカメラ、カフェなどを、共に楽しむ人たちのライフスタイルをサポートするポータルサイト「LIFECYCLES」のアドバイザーも担当。このサイトで連載中の石川さんの自転車旅のBLOGは必見です!自転車と共に旅に出たくなること間違い無しですよ。

LIFECYCLES

石川望さんのInstagramWebサイトは素敵な写真で溢れていますので(自転車関連も多し!)ぜひご覧ください。

 

また、今回撮影していただいた目的に、TUBAGRAをサポートしてくれているメイド・イン・ジャパンのバッグブランド beruf baggageの姉妹ブランドである、ANONYM CRAFTSMAN DESIGN(通称アノニム)のバッグのPR用写真の撮影もありました。

編集者・フォトグラファー 石川 望さんに撮っていただいた家族写真 ANONYM

アノニムは、自転車用バッグのイメージが強いberuf baggageと比較して、クラシカルなアウトドア用バッグのイメージが強いです。

 

自分が背負っているのは、アノニムの12H DAYPACK(BLACK/BEIGE)

ANONYM CRAFTSMAN DESIGN 12H DAYPACK ZOZO限定 ANM-15M-NY-ZOZO
スクエア型のフォルムで、想像以上にたくさんの物を収納できるバックパックです。クラシカルで余計な物が付いていないデザインなので、どんな服装にも馴染みます。

 

奥さんが身につけているのが、アノニムのNAOMI SHOULDER BAG(LT.GRAY/PINK)

ANONYM CRAFTSMAN DESIGN NAOMI SHOULDER BAG ANM-01S-NY
コンパクトでちょっとした荷物もしっかり収納でき、すぐに取り出すことができる、とても便利なショルダーバッグ。クラシカルかつ、ベーシックなデザインなので、どんな服装にも合わせることができます。豊富なカラーバリエーションも特徴。

 

アノニムのこの2つのバッグはberuf baggageと同じく、完全にメイド・イン・ジャパン。具体的に言うと埼玉県に工場があり、1点1点カバン職人さんの手によって丁寧に作り上げられています。

まるで埼玉県川口市の岡安製作所で作られているTUBAGRAのフレームみたいですね!

 

 

今朝の朝活BIKE&FISHは小雨がパラつく中で行いました。

まず最初は、昨日初めてトライした、多摩川河原管理のオジサンがオススメする大きな盛土を、バニーホップキャンキャンで攻めます。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースの大きな盛土でヒップバニーホップキャンキャン

意外と恐怖心無しにできて肩透かしだったものの、そのカタチには納得していません。もっと高さを出して、バイクを傾かせて空に向かって足を蹴り出したいな。次回は頑張ります。

 

その盛土からわずか5mほど多摩川に移動したスポットで15分ほど釣りをしました。

ミノー(小魚型のルアー)を投げると小さなスモールマウスバスが追っかけてくるのですが、ルアーとほぼ同じサイズなので食うまでは至りません。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

仕方ないので、最後はフリックシェイク(小さなミミズ型ルアー)を使ってその小さいスモールマウスバスをGET!

うーん、小さい!嬉しいけど達成感は無いです…(泣)

 

何はともあれ、充実していた朝活BIKE&FISHで良かったです。

samo 河原管理のおじさんオススメの盛土で

今日の朝はcroMOZU275に乗り、久しぶりにMTBオンリーの朝活BIKEで行いました。しかも、いつもの場所ではなく、積極的に新しい遊べる地形の開拓がメインです。

今回は、いつも河原で挨拶をする河川管理のオジサンが「あそこに大量の盛土があるけど、そこで飛べば面白いんじゃないの?」とオススメしてくれた、河原の端っこにある巨大な盛土に行ってみました。

たしかにデカイ!高さは最高で1.5mくらいあり、複雑な形状をしているものの直径は5mはありそうです。(河原のグラウンドが荒れた時に補正するために利用する土置き場という感じでしょうか)

が、アプローチがかなり限られるので、結果的に遊べるのは数メートル範囲のみ。しかもヒップ気味に飛ばないと藪や突き出た凹凸に追突するので、楽しむにはそれなりのテクニックが必要に思われました。まぁ、その制約の中でどう楽しんでいくか、という部分も魅力なので全然OK!

 

そんな訳で、今日のところはこの場所での一番ベーシックな飛び方、ヒップ気味のバニーホップをしてみました。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースの大きな盛土でヒップバニーホップ

もっとバイクを傾けて飛べそうで、これはこれで楽しいです。

 

ちょっと慣れてきたので、少し高さを意識してヒップ気味のバニーホップをしてみました。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースの大きな盛土でヒップバニーホップ

もっとガッツリ飛ぶには刺さないと駄目だな〜。

もう少し飛び慣れたら、ここでバニーホップキャンキャンをしてみようと思います。この傾きで空に向けて足を蹴りだすと、格好いいかも知れません。失敗したら酷い転けをしそうなのが怖いですが。

 

今回は新たな遊び場が増えて良かったです。また明日も行こうかな。雨が降るみたいだけど、ここなら遊べそうだし。

それにしても、普通に考えたら「MTBで河原を飛び回るの禁止!」と言ってきそうな河川管理のオジサンのオススメの盛土って事実が何とも…(汗)良好な関係を築いていて良かったです。

 

家に帰り着いて玄関にMTBを入れる際、バイクのあちこちに花が絡みついていることに気が付きました。

croMOZU275に絡みついていた花

盛土へのアプローチでは、決まって草地を横切りモリモリ突き進む必要があるので…。なんかゴメンなさい!

 

もうすぐcroMOZU275 3rd TESTに乗り換えるので、現在乗っているcroMOZU275 2nd TEST(マットクリアー)をどなたかに安価で譲りたいと思います。半年間ほど乗りまくってはいますが、基本的に小さな傷程度しかありません。

TUBAGRA croMOZU275 2nd test

ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。よろしくお願いします!

公開してからたくさんのお問い合わせをいただきありがとうございました!譲渡させていただく方は先着順で決めさせていただきましたので、締め切らせていただきます。本当にありがとうございました!

samo ご近所MTBライダーインタビュー→選挙→ストリート練to熱中症→夕方サイクリング

近頃、多摩川河原の朝活BIKE&FISHで良く会うMTBライダーの方がいらっしゃいます。

その方は29インチホイールのMTBで多摩川のダートコース・サイクリングコースを主に(僕の行動範囲を遥かに超えて)上流から下流、支流までひたすらハードコア?に楽しまれています。この度、簡単ではありますが、その方に写真撮影とインタビューをさせていただきました。

MTBの楽しみ方の1つとして、ぜひご覧ください!

多摩川河原のフィールドを走るMTBライダーみうらてつやさん

1)お名前と年齢を教えてください

みうらてつや と言いまして、47歳になります。

 

2)MTB(スポーツバイク)歴、愛用するバイクについて教えてください

スポーツバイク歴は6年です。
今日乗っているMTBは29erのハードテイルフレーム Singular Swift で、フォークfox FLOAT32。クランクとブレーキがXT。ギア比30×16のシングル仕様です。

 

3)あなたの思う29インチホイールMTBの気に入っている点・メリットを教えてください

一番は見た目のゴッツさ。グラベルを含めた長距離も走るので、高い走破性と巡行速度の維持のしやすさがメリットですね。

 

4)あなたの思うMTBの魅力を教えてください

サイクリングロードはもとより、ダート、グラベル、トレイルと、フィールドをあまり気にせず突っ込んで行けるところが魅力です。

 

多摩川河原のフィールドを走るMTBライダーみうらてつやさん

5)どのようにMTBを楽しまれていますか?

毎日の通勤と休日のロングライドに使っていて、どちらもマイペースでゆっくりと景色を楽しみつつ、立ち止まって写真を撮りつつ走ることが好きです。レース志向はほぼ無しで、出てもバイクロアくらいでしょうか。

 

6)多摩川河原のフィールドの特徴や魅力を教えてください

毎日走る一番身近なフィールドで、気分でサイクリングロードもダートも走れるし、都内なのに都内っぽくない感じがする自然に囲まれた場所が非常に近くにあることですね。ランナー、散歩の人、野球少年、サッカー少年みんなで上手くシェアしていきたいです。

 

多摩川河原のフィールドを走るMTBライダーみうらてつやさん

7)今後MTBを始めてみたい方に一言お願いします

とりあえず気に入ったMTBを買って走りだしてみると良いと思います。色々な情報は溢れてるけど、実際に自分の足で走り、自分で考えて楽しんで欲しいです。

 

みうらてつやさん、本当にありがとうございました!

今回、みうらさんには初めてcroMOZU275に乗っていただきましたが、バニーホップ経験がほとんどないのに、わずか数トライで5cmほどのバニーホップができるようになっていました。そして、ご自身のシングル仕様のSingular Swiftで走るとメチャ速い!自分は付いていくのがやっとでした。(汗)

また今後も朝活BIKE&FISHでご一緒しましょう!

 

 

朝活BIKE&FISHから帰ってきた後、家族で選挙に行ってきました。

その際、25年間愛用しているブリヂストンの実用車についにチャイルドシートを装着。おかげで息子をとても楽チンに乗車させることが可能になりました。奥さんも息子を乗せて楽々サイクリング。

ブリヂストンの実用車にチャイルドシートを付けました

息子も握るハンドルがあるし、走ると楽しそうで、進んで自分からチャイルドシートに座って行きます。

ブリヂストンの実用車にチャイルドシートを付けました

 

選挙から帰ってきた後、現在、すぐに納品することが可能なTUBAGRAのMTBストリートフレーム SHAKAに乗って、真夏みたいな暑い日中に近所の公園でストリートトリック練習をしてきました。主にバニーホップバースピンとバニーホップ360です。

城南島海浜公園スケートパークでのSHAKA24バイク

近頃バニーホップ360練習ばかりしていた結果、バニーホップバースピンのカタチが悪くなってしまいました。

MTB マウンテンバイク SHAKA 多摩川河原サイクリングロード バニーホップバースピン

微妙にハンドルの回転が着地までに足りず、怪しいカタチばかりになっています。うーん、これはどうにかしたい!

 

そんな感じで炎天下、およそ45分間まったく休まずに、ひたすらバニーホップバースピンとバニーホップ360練習を繰り返していたら、頭が痛く、嘔吐感が出てきて気分が悪くなってしまいました。ハイ、軽度な熱中症です。

 

 

少々休んで体調が回復したので、涼しくなった夕方に多摩川河原のサイクリングコースを家族でサイクリング。

ブリヂストンの実用車にチャイルドシートを付けました croMOZU275と一緒に

チャイルドシートのおかげで行動範囲がさらに拡がりそうで、今後がとても楽しみです!

 

samo 雨の育児DAY

「猛暑日が続いて梅雨ももう終わり?」なんて思っていたら、肌寒いほどの梅雨らしい雨の日に逆戻り。

そんな日も懲りずに朝活BIKE&FISHは続けています。croMOZU275に乗り、ズブ濡れスリッピーな草地でも多摩川河原のグラウンド前の盛土でバニーホップ180を行いました。

動画を見ての通り、濡れた草地のおかげで少しでも回転角が足りなかったり、着地の軸がずれていると滑りまくり、フレームやカーボンホイールの(そして自分の)耐久テストとなります。

1回草地に転がれば全身ズブ濡れとなり、一気に吹っ切れてテンションMAXで突っ込めるようになるので、それはそれで楽しいです。43歳でこの気分が味わえるなんて、良い人生だと改めて思ったり。

 

バニーホップ180で散々地面に転がりズブ濡れになった後は、さらに3km走って行ったスポットで釣りをしました。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

わずか45分間にスモールマウスバス2匹、ヌマチチブ(ダボハゼ)4匹、テナガエビ1匹が釣れて大満足。

正直、今回の釣果で心の底から満足してしまったので、今後は釣りの回数を減らし、MTBの比率を上げようと思いました。決して釣りに飽きたわけではなく、この頻度で釣りまくっていたら絶対に魚はスレて釣れづらくなるのは間違いなく、それを避けた方が末永く楽しめるかな〜と。

 

朝活BIKE&FISHから帰った後は、奥さんが1日中仕事のため、自分はひたすら育児でした。

いつもなら近所の公園に息子と一緒に行って遊ぶのですが、今日は猛烈な雨降りなため、屋根があって雨でも遊べる新横浜スケートパークにクルマで行きました。

CX-5のチャイルドシートに乗る叶大

新横浜スケートパークでは、一部のエリアでランバイクのイベント(レース、講習会?)が開催されていました。

新横でストライダーのイベントが開催されていました

ランバイクで走る子供たちの速さが半端なかったです。

それに触発されてか、息子も、持って行ったランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に自発的にまたがり乗る練習をしていましたね。

ランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

まだ、かなりヨタヨタとたどたどしいですが、ひとまずは自分で乗って走れる(歩ける)ようになって良かったです。

 

そうそう、自分もSHAKAを持って行ったのですが、息子に100%構う必要があって全く乗ることができませんでした。いつの日か、一緒に乗って楽しめる時が来るのでしょうか?早くそうなって欲しいなぁ!

samo SHAKAフレームの完成車は25万円から

立ったヘッドアングルに高いBBハイト、詰まったチェーンステー長(リアセンター)が特徴のストリート/スケートパークに最適化されたTUBAGRAオリジナルのストリートMTBフレーム SHAKA

最新のストリートトリックがしやすいジオメトリ、スパニッシュBBにBMXハブ対応エンドを採用していて、グラインドペグの装着も可能。

 

Shaka 24

そんなSHAKAの24インチホイール仕様が即納(1週間ほど)できる状態にあります。

カラーはブラックとマットクリアーから選択可能。オプション(+5,000円 税抜)でVブレーキ台座の装着も可能となっています。

 

TUBAGRA Rider Kai's SHAKA Bike
TUBAGRAライダーKai君のSHAKAバイク(BLACK) 26インチホイール仕様

 

TUBAGRA Shaka(Ashi MOZU)24 Bike
TUBAGRAライダー サモのSHAKAバイク(マットクリアー) 24インチホイール仕様

 

また、ストリートやトライアルの24インチホイールの品揃え日本一!の、TUBAGRAライダーjinkenさんが運営するオンラインショップ「JBP」に依頼すると、フレーム価格込みで25万円程度から完成車に組んでもらえます。(※パーツのグレードなどにより価格は変わります)

JBPで組んだSHAKA24バイク
過去にJBPで組まれたSHAKAバイク(BLACK) 24インチホイール仕様。

多くのTUBAGRA製フレームを組み上げ、納品した実績のある「JBP」ですので、パーツチョイスから組み上げの品質は保証済みです。

jinkenさんにご予算やご希望される乗り方、パーツカラーなどをメールで教えていただければ、それに合ったパーツチョイスを行ってくれます。

 

そして、SHAKAには脱着が容易なDIA-COMPEのキャリパーブレーキが装着できる取り付け穴も装備されているので、公道移動も問題なく行えます。

キャリパーブレーキを装着した様子

 

リジッドフォークで乗りたい場合は、TUBAGRAオリジナルのENMA FORK(エンマフォーク)との相性もバッチリ。

TUBAGRAオリジナルリジッドフォークENMA FORK(エンマフォーク)

 

アクション系MTBの価格が意外と(!)値上がりしている今、25万円〜という価格でコアな国産ストリートMTBに乗ることができる、というのは、ある意味レアなことなのかも知れません。

今回生産するSHAKAは数に限りがございますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。

 

■SHAKA SPEC
素材:カイセイ製クロモリパイプ(MOZUシリーズ特注ダブルバテットチューブ使用)
重量:2.3kg
ヘッド:インテグラルヘッド(カンパ・ヒドゥンセット)
BB:スパニッシュ/シェル幅68mm
シートポスト:25.4mm(BMXの標準的なサイズです)
シートクランプ:28.6mm(BMXの標準的なサイズです)
ブレーキ:キャリパーブレーキ装着可

ヘッドアングル:74度
シートアングル:75度
リアセンター:24インチホイール仕様 最短335mm

リアハブ規格:BMX対応(110mm/14mm)

samo 地域に溶け込むMTBを目指して

こうも毎日、朝5時半から6時半の間、バックパックに釣り竿付けてMTBで多摩川河原を飛び回り走っていると、どう考えても目立ちます。

そして、自然と同じ時間帯に河原をウォーキングやランニング、犬の散歩などをしている人たちと、顔なじみになっていきます。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースでバニーホップ

今日も、河原のダートコースにある5cmくらい盛り上がったコブ?を利用して鬼コギ進入から長距離をバニーホップで飛んでいるシーンを自撮りしていると、最近良く挨拶を交わすようになったウォーキングのオジサンに話しかけられ、しばし談笑しました。

朝活BIKE&FISH中に散歩のオジサンに話しかけられる

基本的に、近くに人がいる時は驚かせてしまったり、怖がらせてしまう可能性があるのでMTBで飛んだりしませんし、一眼デジで自撮りのセッティングをしている際は、なるべく怪しまれないような振る舞いをします(レンズを絶対に人に向けないなど)。

目が合って挨拶をする際は笑顔でハッキリと「こんにちわ!」もしくは「おはようございます!」と言うと、たいてい次からは向こうからも挨拶してくれるようになりますね。

 

バニーホップで飛びやすくするために河原の地形をスコップなどで変えたりしないのも、あくまで「河原を自分勝手に専有していません」という姿勢を表すためです。その結果、河川管理の方たちとも交流が生まれ、MTBで飛んだり回ったりという一見嫌われるようなアクションライディングも好意的に受け止めていただいています。

この調子で、この先何年も早朝の河原をMTBで飛び回っていたら、どんな風になるのでしょうか?

ウォーキングやランニング、犬の散歩みたく、MTBのアクションライディングが1つの河原の利用方法として完全に受け入れられるのかな?

そうなるように、他の利用者の方たちに配慮して、上手く続けていきたいと思います。

 

 

奥さんが無印良品で鳩時計を買ってきたら、異様に息子が興味を示し、30分間くらいひたすらボタンを押して鳩を出しまくっていました。

鳩時計で遊ぶ叶大

「そういうオモチャじゃないんだよー」なんて思いつつも、大昔から受け継がれるこの単純な仕組みが、現代の子供の興味も猛烈にひくことに軽く驚くのでした。

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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