SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo バニーホップキャンキャンを頑張ってみた

ここ数日の自分のブーム、バニーホップからのキャンキャンです。

キャンキャンは「空中で片足をトップチューブの上をまたぎ蹴り出す」という基本的なジャンプトリックの1つで、バニーホップで行うには滞空時間が短いため、よりクイックな動きが必要となります。

 

そんな訳で今日の朝活BIKE&FISHは、例の飛べないバンクを使いバニーホップキャンキャンをしてみました。

多摩川サイクリングロード 草バンクでcroMOZU275に乗りバニーホップキャンキャンをするサモ

平地で行うよりも若干滞空時間があるため、思い切り蹴り出す動作を頑張ってみたのですが…

撮れた写真を見て思ったよりもカッコよくなくて軽くショック。

 

上に蹴り出すよりも、下方向に蹴り出した方がもしかしたらカッコイイのかも知れません。別角度のキャンキャンがちょっと下向きです。

多摩川サイクリングロード 草バンクでcroMOZU275に乗りバニーホップキャンキャンをするサモ

ちなみにキャンキャンって、思い切り蹴り出すほど、その反動で足が素早く戻しやすいのも特徴。

 

でも、キャンキャンはひとまず今日まで。明日からはバニーホップからのノーフットキャンキャンを練習してみるつもりです。カッコよくできるようになるのかなぁ…?

足離し系トリックの代表格ですし、ペダルに戻りそこねてのスネざっくりも定番なので、ちゃんとニーシンガード装着してトライしますよ!

 

釣りの方も近場で毎日10〜20分ほどやっていて、スモールマウスバスは1日に1〜2匹は確実に釣れていますね。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

昨日は暖かくて魚の活性も高く10分間で2匹立て続けに釣れて余裕でしたが、今日は気温・水温が低くて活性が低く、ワームで超繊細に誘って20分でようやく1匹GET、という感じでした。

まぁ、去年の今頃はハゼばかりが釣れて、たまーにスモールマウスバスが釣れて喜んでいたのが嘘みたいに上達しています。

 

でもでも、そろそろスズキ(シーバス)が釣りたいのですよ。ウチの一番近くの多摩川の水中に頻繁に泳いでいる姿が見えるのですが、そこにルアー投げても全然釣れやしないという。

先日、多摩川河原で知り合った老夫婦がアオイソメを使って30〜50cmのスズキをコンスタントに釣られているので、まずは自分もそれでトライしてみようかしら。

samo 結局バニーホップ180ばかりやっている毎日である

「ストリート」を代表するトリックはもちろんバニーホップですが、自分は「ストリートの醍醐味」であるトリックはバニーホップ180と勝手に思っています。

バニーホップで飛んで空中で180度回り、後ろ向きに着地〜フェイキーして(後ろに走って)再び180度回って戻る、という組み合わせのトリックですけど、ストリート独特のアクションで(多少はスケートパークも含む)、それが故にバニーホップ180をすると「ストリートらしさ」が色濃く出るライディングになるのでは、と。

 

そんなことで、ぶっちゃけ砂利や土の路面で滑りやすい回転系トリックには不向きな多摩川河原のダートにも関わらず、日課の朝活BIKE&FISHの中で、さらに回転系トリックに不向きな27.5インチホイールのMTBでバニーホップ180を毎日行っています。路面がビショビショでよほどのスリッピーじゃない限り。

気持ちがよく晴れて暖かかった今朝もバニーホップ180をしました。数ある多摩川河原の中でも、どうしようもなく飛べないバンクで。

できれば飛びたくないものの、夏の台風などで気持ちよく飛べていた地形が相次いで消失し、気が付けば飛びづらいこのバンクが一番飛べる地形になっていた、という…。

そんな飛べないバンクは暖かいが故に朝露が酷く、バンク面がヌルヌルでフロント荷重をし過ぎると簡単にフロントタイヤが滑ります。メイクするの大変だったー(泣)

 

何とかしてもっと飛べる地形を探すぞ…

 

改めて、以前公開した27.5インチホイールMTBでのバニーホップ180のHow to動画をご覧ください。

samo あらためて26インチホイールMTBを

普段は24インチホイールと、27.5インチホイールのMTBに乗っている自分ではありますが、ここ3〜4年で24インチホイール、26インチホイール、27.5インチホイールMTB(ハードテイル)で各シチュエーションで乗った自分なりの感想を、下の表にしてみました。

あくまで自分の主観ですが…

MTBホイール径別アクション対応表

これを見ると、ダントツで26インチがカバーできるエリアが広いことが分かります。僕の主観ですが!(汗)

 

今も自分が乗る24インチホイールのMTB。TUBAGRA SHAKA 24。

TUBAGRA SHAKA 24 BIKE

 

過去に乗っていた26インチホイールのTUBAGRA MOZU

SR SUNTOUR DURO AIRを装着したMOZUバイク

過去に乗っていた26インチホイールのYAMADORI

MTB マウンテンバイク YAMADORI 2nd 26

 

今も自分が乗る27.5インチホイールのcroMOZU275

croMOZU275 3rd TEST

どのホイール径のMTBも楽しくて、想い出や思い入れがたくさんあるので、どれが一番!とは言えないですが…

 

とはいえ、1台でMTBのアクションライディング(ストリート・パーク・ダートジャンプ・時々山)を楽しもうと思ったら、26インチホイールが一番最適だと思いました。

森田君のakaMOZU TEST

そんなことで、発売スタートしたばかりの26インチホイール用ストリート・ダートジャンプ用MTBフレーム akaMOZUをお願いします!

 

 

今日の朝活BIKEの様子。雨があがったばかりで多摩川河原の路面が全面ウェットだったため、回転系は滑るため封印で、ちょっとウィップ気味に逆Rの地形をバニーホップしたのみでした。

朝活BIKEでcroMOZU275でウィップ気味バニーホップ

うーん、もっとリアを思い切り振れたな!

明日は路面が乾いているだろうから、回転系にトライしよう。

 

先週、奥さんの妹さんの結婚式出席のために北九州に行っていた時の1枚。

北九州で奥さんのお父さまのラジコン飛行機に興奮する叶大

奥さんのお父様の趣味のラジコン飛行機を息子と一緒に見学に行きました。

飛行機はかなり本格的で、息子も興味津々です。実際、エンジンを指導させ、離陸してアクロバティックな飛行をいくつも繰り返し、無事着陸するまでは目をそらせないほど。

息子にとっても良い体験になったのではないでしょうか?

samo akaMOZUの販売スタートしました!

ようやく!ですが、akaMOZUフレームを販売開始しました!

akaMOZUの製品ページか、TUBAGRAのオンラインショップからご購入ください。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

MOZU未体験の方は、そのバニーホップのしやすさ、回転系トリックのしやすさにビックリするかと思いますので、1人でも多くのライダーに体験していただきたいです。

また、現在バニーホップが上手くできずに悩まれている方、バニーホップ180でなかなか回れずに試行錯誤されている方、akaMOZUは(というかTUBAGRAのストリートフレームすべては)必ずや解決の近道となりますので、ぜひご購入の候補にお願いします!

 

お手元に届いたら、すぐに組み上げて乗ることができるように、あらかじめヘッドチューブのフェイシング、シートチューブの内側の面出し、BBタッピング/フェイシングを行ったフレームの販売も行っております。

また、お客様の近所にMTBプロショップなどがない場合は、TUBAGRAライダーjinkenが運営しておりますオンラインショップ「JBP」にて、ご要望やご予算に合わせて、完成車やお客様がお望みの状態まで組み上げて販売することも可能です。ご相談のあるお客様は、お問い合わせよりご連絡ください。

 

販売店への卸販売も行っております。ご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

 

 

今日はTUBAGRAライダーの撮影以外で超久しぶりにスケートパークに乗りに行きました。育児の合間の1時間だけですが。

そして、これまた半年以上ぶりにハンドレールでバニーホップ180フェイキーダブルペググラインドをしました。

すっかり忘れてリセットされているかと思いきや、すぐに身体が思い出し、そこそこコンスタントにメイクすることができて一安心です。

 

今日の息子。もっとも長時間、長距離をランバイクで走った(歩いた)1日でした。

ランバイクに乗る息子

早くパークで乗れるまでになってくれないかな…(切望

 

 

奥さんがハマってクルマでリピートしまくり、僕もちょっと好きになってしまった岡崎体育のPV。面白い…

samo シングルライダースジャケットの季節になりました

最近涼しくなってきているので、今日の朝活BIKEではついに僕の寒い季節のトレードマーク?でもあるシングルライダースジャケット(革ジャン)を着て行いました。

「MTBで革ジャンなんて…」というミスマッチ感があることは認めますが、このスタイルが昔から好きなので仕方がありません。

 

という訳で、シングルライダースジャケット(革ジャン)を着込んでcroMOZU275 3rd TESTで刺しバニーホップを行いました。

朝活BIKEでcroMOZU275で刺しバニーホップ

くそう、あと少しでサドルにキスできたのに!もう少し腕をピンと伸ばせたら…

 

(過去の写真↓)MTBでもレザージャケットはカッコイイと思うのだけど、ひっそりと僕の心の中に留めておくことにします。

多摩川河原ダートコースをcroMOZU275で走るサモ

 

朝活BIKEをご一緒した近所のSHAKAライダーMさんの刺しバニーホップ。

朝活BIKEでSHAKAで刺しバニーホップをするMさん

肘が曲がっている点が惜しいですが、短期間でとても上達しているMさんです。

 

さて、akaMOZUフレームの販売開始がカウントダウンとなりました。いよいよです。

samo 秋の訪れを感じる朝活BIKE&FISH

夜中に目が覚めてからずーっと仕事していて、ずっと座ってばかりだとアレだしと45分ほど朝活BIKE&FISHをしてきました。

玄関を出た瞬間、半袖シャツとショートパンツ姿に後悔したくらい寒い。とはいえ「乗ってりゃ体温上がるっしょ!」とcroMOZU275 3rd TESTを立ち漕ぎして多摩川河原に向かいました。

時間が少ないので、テキパキと乗っていきます。下の数秒の動画にまとめたのでご覧ください。

まず最初はツリーライド。前回の着地失敗→後頭部強打のトラウマがありましたが、TUBAGRAライダーKai君にあのような状態になりづらいコツを教えてもらったので、それを意識して行うと確かに大丈夫!どんどん恐怖心は消えていき、楽しんで木に向かって行けるようになりました。

次は先日に新たに見つけた地形で、そこをバニーホップ180で飛び越すのですが… 思っていたよりも逆Rがキツく、フロントが上がりづらくて正直あまり楽しいものではありませんでしたね。

とりあえずメイクしたらすぐ移動です。

 

最後の地形から一番近くのスポット(釣り場)に着いて時計を見ると、残り時間はわずか10分!急いで釣りをスタートします。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

ちょっと派手にワームを着水させ、目立つように水中でアクションさせて周囲の様子を見ると、15cmクラスのスモールマウスバスの群れが寄ってきました。そこから超繊細に誘い、2投したのみで同サイズを2匹釣って即効帰宅。

家と河原の往復も含め、トータル45分でMTBと釣りを十分楽しめたので良かったです。

 

 

Danny MacAskillさんの最新の動画がこちら。いつものストリートトライアルフレームInspireのバイクではなく、SANTA CRUZの27.5インチホイールのフルサスバイクでイギリスの田舎にある地形や構造物を活用してアクションしていますが、とにかく上手いし、小技も最高です。

samo akaMOZU GRAYが少しお安くなります

当初はakaMOZUの2カラー、BLACKとGRAY(パーカーライジング処理)は同じ64,800円で販売する予定でしたが、GRAYの方を1,000円安い63,800円で販売させていただきます。差額の1,000円で自家塗装用のスプレー缶などをご購入するも良し、です!

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

 

BLACKは予定通り64,800円になります。

 

何はともあれ、多くのライダーに乗ってもらいたいなぁ!!

 

先週金曜日から体育の日の今週月曜日まで、奥さんの妹さんの結婚式に出席するために北九州に行っていました。その間、当然の如くまったくMTBには乗れない日々でしたが、奥さんのご両親に良くしていただいて、美味しい物もたくさん食べることができて良かったです。

しかし、そうなると体重増が気になるところ…。毎回、数日で1〜2kgは太っていました。

が!今回は500gしか増えていなかったのです。いやー良かった良かった!

 

それは何故かと言うと… 親戚のお子様に気に入られて(+ワンパクな息子)常にジャングルジム状態になっていたからです。仕事用のノートPCを持参したものの、後ろから羽交い締めにされてまったく落ち着いて作業をすることはできませんでした。さらに、構わないと泣かれちゃうし…(汗)

 

そんな訳で、大雑把に北九州での出来事を書いていきます。

奥さんのお父さまに連れられて近所の公園に行き、愛犬3匹のお散歩をしてきました。

北九州で犬の散歩をする叶大

息子は2匹分のリードを引くという大役を任されています。

北九州で犬の散歩をする叶大

無事、ミッション完了で一安心。

 

奥さんの妹さんの結婚式当日、僕がフォーマルな衣装を着せようとするも号泣して拒否。

従姉妹のお姉ちゃんにシャツのボタンを止めてもらう叶大

従姉妹のお姉ちゃんが着せてくれると、大人しく言うことを聞く息子でした…

 

結婚式では美味しい料理を満面の笑みでガツガツ食べまくる息子。

奥さんの妹さんの結婚式で料理を満面の笑みで食べまくる叶大

小さい子供が気持ち良い食べっぷりを見せてくれると、場を和やかにすることが良く分かりました。

それにしても、親戚一同にはウチの息子は完全に大食いキャラで定着しましたね。

 

奥さんのお母様が釣り好きの僕に配慮してくださり、知人から釣り道具を借りてきてくれて、北九州の若松港の防波堤で海釣りをしました。

北九州若松港でサバ爆釣

すると25cmほどのサバやアジが入れ食い!!いやぁ、絶対に釣りはできないと思っていた分、この爆釣っぷりは本当に楽しかったです。

というか、いつも自分が多摩川で行っている繊細な釣りと比較して、この海釣り(サビキ釣り)の大雑把で豪快さにものすごい衝撃を受けてしまいました。近所でも海釣りしたいなぁ〜

 

そんな感じで、何だかんだ猛烈に充実した北九州の日々でした。お世話になった奥さんのご両親、親戚の皆様、本当にありがとうございました!

kai Rehab

どうもKaiです。
SNS等で見て、知っている人もいるかもしれませんが、3週間ほど前にライド中に転んで、救急車で運ばれました。
ハーフキャブテールウィップで足をやっつけました…
結果的に大したことのない脱臼でしたが、ご心配をおかけしました。

さて、受傷後は腫れが酷く、乗れない日々が続きました。
ある程度乗れるかな?という段階になっても今度は悪天候で乗れず…
そんなわけでこの連休に本当に久しぶりにShakaに乗ることができました。

ケガの後なので、あまり攻めたことはせず、安全に乗ることを心掛けてバーやウィップは封印。
意外にそれらを使わないライディングも楽しかったです。
新しいことはほぼしていませんが…
映像も撮ってみたので、お時間がありましたらご覧ください。

クレジットのスペルが間違っているのは秘密です、アップロード後に気づきました。

では、また!

samo akaMOZUの詳細な説明

ようやく近日発売開始となるTUBAGRAのMTBストリート&ダートジャンプフレーム、akaMOZUを詳しく説明していきたいと思います。

 

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

 

フレーム素材はTANGE製クロモリを採用。世界に数多くのアクション系MTBを提供する有名なブランドのフレームを手がける台湾の工場でakaMOZUも作られています。丁寧な溶接と手の込んだ各部処理は一見の価値ありです。

 

ジオメトリについて、MOZUシリーズの要(かなめ)である超極短チェーンステー(リアセンター)355mmもakaMOZUはそのまま採用し、過去のバニーホップコンテストで数々の結果を出してきた圧倒的なバニーホップのしやすさ、回転系トリックの楽さ、ジャンプでのリップの抜けの良さを、多くのライダーにも提供。身長150cm弱の女性や、成長途中の小中学生ライダー、年配ライダーの方でも26インチホイールで容易にバニーホップをすることが可能です。

 

ヘッドアングルは100mmストロークのサスフォークをインストールした状態で約68度と、一般的なMTBに馴染んだライダーには違和感の少ないハンドリングに。ストロークを縮めた60〜80mmでは約70度と、ストリートを攻めるには程よいクイックさが生まれ、肩下がさらに短いリジッドフォークを入れると71度まで立ち、ストリートに最適なヘッドアングルとなります。

 

 

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

フレームカラーはブラックとグレイ(パーカーライジング処理)の2ラインナップ。

ブラックは、渋さのある半光沢。

グレイについては、実のところグレイに塗装している訳ではなく、パーカーライジング処理という、表面に燐酸亜鉛皮膜を形成させ防錆力を持たせ、適度に荒れさせて塗装が乗りやすい状態にしてあります。つまり、「自家塗装に最適な状態にしてありますので、ライダーの好きな色に塗ってください!」という、フレームカラーでオリジナリティを出したいライダーにオススメの処理になっているのです。

もちろん、塗装しないでパーカーライジング処理済み独特の光沢のないマットグレイの味わいを楽しむのも悪くありません。そのカラーに飽きたタイミングで塗装しても良いですし。

 

完成車イメージ)TUBAGRAライダー森田君のakaMOZUバイク。カラーはグレイ。

森田君のakaMOZU TEST

森田君のakaMOZU TEST

 

 

テーパードコラム対応ヘッドチューブを採用し、最新のテーパードコラムのフロントサスフォークをインストールできます。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

ヘッドパーツはIntegrated Tapered IS42/IS52規格をご利用ください。

取付例)FireEye IRIS-FIT 1.5の場合

FireEye IRIS-FIT 1.5

FireEye IRIS-FIT 1.5

FireEye IRIS-FIT 1.5

 

シートポストはBMXの標準的なサイズである25.4mm径を採用。MTBブランドのみならず、BMXブランドの豊富なシートポストのラインナップからお選びいただけます。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

シートクランプはフレーム直付けタイプ。

 

BBはユーロタイプでシェル幅73mm(国産MOZUはシェル幅68mm)。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

同じBBシェル幅〜クランクを採用しているMTBなら、BB〜クランク〜リアホイール〜リアディスクブレーキなど、リア周りはそのまま移植することができます。

超極短チェーンステー(リアセンター)を実現するTUBAGRAのフレーム最大の特徴でもあるBBブリッジも完全再現。

 

このBBブリッジのおかげで26インチのストリートタイヤとしては太めの2.2インチ幅であるBTL FUNBOXまで余裕をもって装着可能。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

実はここ、テストフレームでは上手く入らなくて課題となっていましたが、製品版ではしっかり改善されていました。

 

エンドは後ろ引きのトラックエンドで、MTBストリート・ダートジャンプ系フレームでは定着した規格となった135mm/10mmのMTBハブに対応しています。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

 

そして、気になる2.8kgというフレーム重量。正直、2.8kgという重量は国産MOZUと比較してちょっと重いです。重量増となった要因は、フレーム前三角(トップチューブとダウンチューブ)のパイプの厚みや径を増したことによります。

国産MOZU以上に不特定多数のライダー(身体が大きな海外ライダーも含め)が使用することを前提としたakaMOZUは、ちょっとやそっとでは壊れる心配がなく、誰でも安心してハードに乗り込めるよう、国産MOZUと比較して1回り径が太くて厚いパイプを採用しました。

 

akaMOZU(上)と、フロント三角(トップチューブとダウンチューブ)が1回り細くて薄い国産カイセイ製クロモリパイプを使用する国産MOZUフレーム(下)の見た目の比較はこちら。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム
明らかに岡安製作所製MOZUのフロント三角が細くてシャープなことが分かります。重量2.34kg、価格は95,000円。(ちなみに残り1本)

 

とはいえ、TUBAGRAライダーがakaMOZUを乗り込んでテストし続けた結果、

超極短チェーンステー(リアセンター)を採用するジオメトリの効果もあって重量増のデメリットは感じず、フロントアップの軽さやバニーホップ、回転系トリックのしやすさはほとんど変わらない。むしろダートジャンプではプッシュのダイレクト感が増して良い!

という結論にいたり、akaMOZUに関しては「軽さより壊れづらい安心感」を選択したのでした。

 

最後に、64,800円という価格設定。10万円近くする国産MOZUフレームと比較して明らかに安いです。これは1人でも多くのMTBライダーに、簡単で当たり前のようにバニーホップや回転系トリックができる喜び、楽しさを味わっていただきたく、多方面に働きかけて実現しました。

また、「1人でも多くに乗っていただきたい!」という想いから、(国産フレームでは原価が高すぎて実現できなかった)販売店への卸販売も行います。

 

 

いよいよ、本当に発売開始まであとわずかとなりました。そのタイミングが分かり次第、このWebサイトや各種SNSで告知したいと思います。

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