SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo ちょっと思ったことを(タイトルや本文は後で加筆修正するかも)

近頃、akaMOZUを通じて新しく出会うライダーが数多くいまして、お話をしていくと、彼らがどのようにしてストリートMTBに行き着いたのかを知る機会が増えました。

ロードバイクに乗ってスポーツサイクルの魅力にハマる

違った自転車遊びをしたくなり見た目がゴツくて格好いいフルサスのオールマウンテンバイクを購入する

フルサスの性能を活かしたダートコースに頻繁に行けないことを知り持て余す

公道移動にも使え、近所で遊べるMTBが欲しくなりストリートMTBに行き着く

 

もちろん「みなさま全員がこの通り」という訳ではないですが、ロードバイクでスポーツサイクルに目覚めている人は5年、10年前よりも多いと思いました。

 

そんな彼らが求めるMTBとは?と紐解いていくと、公道移動がまず前提にあるので、前後ブレーキ装着は必須となります。

さらに、長距離を走る上で変速したいからディレイラーも欲しいという方も少なくありません。(大昔と違って今のリアディレイラーはチェーン暴れないしフェイキーしてもチェーン外れません!)

それで、とにかく軽い力でバニーホップができるMTB!

 

と、考えると僕が知る限り行き着くのはcroMOZU275

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

確かに27.5インチホイールでダートの走破性は高めだし、前後ブレーキ付いているし、リアディレイラー付きで変速もでき、そして何より(一般的なMTBと比較するとダントツに)バニーホップもしやすいです。

 

ただ、もしあなたが既に27.5インチや29インチホイールのオールマウンテン系MTBをお持ちなら、近所で遊び用には24か26インチホイールのバニーホップがしやすいジオメトリを採用したストリートMTBをオススメします。

そもそも、荒れたダートコースなら既にお持ちの走破性の高い大径ホイールのMTBで走るでしょうから、ストリートMTBは舗装路された道路や空き地にスケートパーク、路面が滑らかなパンプトラックやダートジャンプトレイルを走ることになるので、そうなったらそのMTBに必要なのは走破性の高さではなくアクションのしやすさです。

アクションして楽しいのは断然24か26インチホイールのストリートMTBです!(キッパリ)

前後ブレーキが付いていればトライアルテクニックを使った楽しみ方もできるので、遊びの幅はかなり拡がりますし。

※1台しか所有できない事情があったり「1台で全部やりたいんじゃー!」という方は迷わずcroMOZU275をオススメします

samo 久しぶりの爽やかな朝

毎日仕事終わり、息子を保育園からピックアップした後に病院へ父の見舞いに行くのですが、昨夜は重たかったな。とても苦しそうで、見ていてとにかく辛かった。こういう時に良く使うであろう「大丈夫だよ」「すぐ良くなる」「頑張って」というワードが当てはまらないことは本人も良く知っている訳で。うーむ。

 

今朝は気温が低かったものの、久しぶりに朝陽が眩しく、croMOZU275で走る多摩川河原のダートコースは優しい光に包まれていて、とても爽やかに感じました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ダートを散策

そんな朝陽を背景に雰囲気良い「気取った」写真を撮ろうと画策するも…

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ダートを散策

コース上に距離にして2mほどの水たまり+ぬかるみがあったので、それをバニーホップで飛び越えてしまうのでした。

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ダートをバニーホップ

水たまり超えって低く距離を飛ぶバニーホップになるから、どうしても地味な絵面になってしまいます。すみません。

完全なフラット路面で派手なバニーホップやトリックを決めるには、24インチや26インチホイールのストリートMTBだよな、と最近組ませていただいた知人のakaMOZU 26に乗って改めて思ったものの、それは言い訳ですね。「改めて×2」すみません。

 

練習して27.5インチホイールのMTBでもクイックに動けるように頑張ります。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

だがしかし!croMOZU275に限って言えば一般的な24〜26インチMTBよりも圧倒的にバニーホップはしやすいものの、大きなホイールサイズという物理的な要因から、どうしても他のTUBAGRAの24〜26インチホイール対応フレーム並のクイックな動きはできません。

それは仕方がないと思いつつも、長年フレーム製作に携わってきた身からすると、ここで納得しちゃうのは駄目な気がする。

 

ジオメトリをさらに変更する?次のテストでフロントセンターを10mmくらい詰めてみるか?全体的なバランスはどうなるのか?

悩みは尽きません。

それじゃあサスフォークを…(軽くフラグを立てておきます)

 

そうそう、川の水温は昨日の夜の寒さの影響下でとても冷たく、魚の活性は低そうで釣りはしませんでした。今日で再び水温は上がりそうなので、明日の朝に期待したいと思います。

寒くなってまったく釣れなくなる前に、程よいサイズのスモールマウスバス、ナマズ、スズキ(シーバス)は釣り上げたい!

samo ローライズバーのakaMOZUで朝活してみました

知人が48,000円で購入した26インチストリートMTB完成車にakaMOZUフレームを乗せ換えたバイクに、今朝また乗せてもらいました。

乗せ換えの記事はこちら → Vol.1 Vol.2

それにしても今朝は北風ビュービューで寒かった!そして寝起き直後の身体だと、ローライズバーでのバニーホップ180のメイク率は低くなりますね。2インチライズバーを入れたSHAKAだと寝ぼけていてもヒョイヒョイ決まるのに。ハイ、僕の修行不足です。

Mさんの安価なストリートMTBからパーツ移植して組み上げたakaMOZU

まー、でもローライズのハンドルバーを入れるとバイクが全体的に締まった感じがして格好良く見えます。この見た目は捨てがたいな…。

 

ただ、FireEYEのローライズハンドルバー BLAZE733(ライズ:35.2mm)は本当に低いので、akaMOZUで激軽フロントアップを実現したいのなら、2インチライズまではいかなくても、もうちょっとライズがあるハンドルバーでも良いように思います。

Mさんの安価なストリートMTBからパーツ移植して組み上げたakaMOZU

ステムは断然35mm前後のショートタイプがオススメ。

 

MOZUシリーズ特有の詰まったチェーンステー長(リアセンター)からなる、リアタイヤとシートチューブのギリギリなクリアランス。

Mさんの安価なストリートMTBからパーツ移植して組み上げたakaMOZU

これはまだ余裕がある方ですね!

 

ローライズバーを入れたakaMOZUバイクでの朝活の様子はこちら。

乗り始めは寝起きで身体が重たくて、とにかくメイク率が低くて泣きそうでした。

だからこそ、一発一発のフロントアップ〜バニーホップを丁寧にトライする必要があり、それがまた新鮮で楽しかったり。

 

ローライズバーのakaMOZU、もうちょっと楽しみたかったものの、明日には知人に引き渡すので、残念ながら堪能するのは今日までです。もうちょっと味わいたかったですが…

でもでも、自分の愛車であるcroMOZU275もローライズバーみたいなものだから良いか!!

朝活BIKEで早朝の豪雨でできた水たまりでcroMOZU275 2nd TESTを撮影してみた

akaMOZUにもこれくらい(↑)のハンドルバーを入れると自然なフロントアップが得られるかと思います。

 

 

MAZDAの新型CX-5が発表されました。新しいデザインが下の写真になります。

MAZDA 新型CX-5

細目になってグリルの造形が変わったものの、全体的なシルエットはキープコンセプトですね。というか、もっと変えても良かったんじゃ…?
僕のCX-5がこちらです。

MAZDA CX-5 新グリル+ケンスタイル(Kenstyle)ボンネットガーニッシュ

うん、今のデザインの方が好きだ!

 

 

 

DJの奥さんの影響か、ヘッドホンを付けるのが大好きな息子。オムツ姿できかんしゃトーマスのDVDを観ています(苦笑)

ヘッドホンを装着している叶大

そんな息子は昨夜、保育園から帰宅してすぐに嘔吐し、今日は大事をとって保育園はお休み (他の子に伝染さないように)。

こういう時に夫婦のどっちが会社を休んで病院に連れていくか?というところが大変なのであった。

samo パーツ移植でakaMOZU組み上げています Vol.2

知人が48,000円で購入したという型落ちした26インチストリートMTB完成車のフレームを、この度akaMOZUに乗せ換えるという企画の第二弾。(1回目はこちら)今回が最終の完成回となります。

というか、もっと細かく何回にも渡って紹介する予定が、BBシェル幅73mmのBBセットをお店にお願いし、それが来て装着したらそのまま完成しちゃったという、何とも呆気ないことになってしまったのでした。

それだけakaMOZUのフレーム乗せ換えが簡単ということなんですが。そもそも、3PCクランクじゃなくてSHIMANOのクランク〜BBだったらそのBBセットも必要なかった訳で…

深夜に手伝ってくれた水野君、本当にありがとうございました!!

 

そんな訳で、パーツ移植でakaMOZUバイクが完成しました。

Mさんの安価なストリートMTBからパーツ移植して組み上げたakaMOZU

ハンドルとステムを一新し、ローライズバー+ショートステムの組み合わせがこのakaMOZUの大きな特徴となっています。

身近でakaMOZUを組まれた方は、トリックの都合で3インチなどのハイライズバーを組み合わせる場合が多く(ターンダウンとかハイライズじゃないと入れづらい)、近頃のMTBのトレンドであるローライズバーを装着したakaMOZUを(個人的に)見てみたかった!というのが、ローライズバーを導入した一番の理由ですね。

 

Mさんの安価なストリートMTBからパーツ移植して組み上げたakaMOZU

うん、見た目は悪くないです。むしろ格好いい?

 

そんなことで、ハンドルバーはFireEYEのローライズハンドルバー BLAZE733(ライズ:35.2mm)をチョイス。

Mさんの安価なストリートMTBからパーツ移植して組み上げたakaMOZU Fire Eye BLAZE733 ブレイズ733

ただ、ポジション的にハンドルがちょい下がりになり、MOZU従来の激軽フロントアップが損なわれる可能性も…。という不安もあり、少しでも前を上げやすいようにと、以前購入したDA BOMBの突き出し33mmのショートステム Mini Me2 を合わせました。

 

FireEYE Talon FG RED

いずれFireEYEの突き出し35mmのショートステム Talon FG に変更した方が、デザインのバランスが取れて良いと思いましたね。ハンドルバーとブランドも同じになりますし。

 

せっかくakaMOZUも組み上がったことだし、シェイクダウンがてら近所の多摩川河原で乗ってみました。入院している父の見舞いに行く合間、わずか10分くらいで乗って撮ったテストライディングの様子です。

今まで自分はローライズバーにするとハンドル位置が下がりすぎてフロントアップ〜バニーホップがしづらくなり、正直苦手だったのですが、ショートステムと相まってか、バニーホップ180やバニーホップロックウォークのやりづらさは皆無。

むしろハンドルが低めな分、フロント荷重がしやすくてバニーホップロックウォークの決まりやすさは、僕の愛車SHAKA24をも超えていました。

 

ぶっちゃけ、組み換え前の完成車の状態でも乗ったことはありましたが、普通のバニーホップも「よっこらせ」という感じで、回転系トリックなんて考えられませんでした。ところがどっこい、akaMOZUにフレームを乗せ換えたらクルクル回れるバイクに生まれ変わっています!

いやぁ、サスフォークなどは激安・激重のコイルスプリングモデルにも関わらず、軽い力で素直にクルクル回れます。うん、メチャ楽しい!!

 

でも、初めてMOZUに乗る方がいらっしゃいましたら、100mmストロークのサスフォークをご使用であれば、ハンドルライズは2インチ近くあった方がベストなポジションを得られるかと思います。ご参考ください!

 

今回のフレーム乗せ換えの実費で見てみますと

・akaMOZUバイク(BLACK)が64,800円(税抜)
・テーパードフレーム用ヘッドセットDARTMOOR Blinkが7,000円(税抜)
・Profile OUTBOARD EURO-BB KITが9,000円(税抜)
・FireEYEのローライズハンドルバー BLAZE733が6,000円(税抜)
・DA BOMBの突き出し33mmのショートステム Mini Me2が9,000円(税抜)

合計95,800円 税込で103,464円となります。

クランクやBBがSHIMANOだったり、元のMTBがBBシェル幅73mmならば、余裕で10万円は切りますね。

 

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

もし、殆ど乗っていない26インチのハードテイルMTBが家で眠いっている方がいましたら、フレームをakaMOZUにするだけで間違いなく最強のバニーホップバイクに化けさせることができます!

 

 

夕方、またもや家からMTBで1分の一番近所の多摩川河原へ行き、croMOZU275を竿立てにしてシーバス釣りスタート。

家の近所の多摩川河原でのスズキ(シーバス)釣りで釣れたニゴイ

そしたら何と40cmのニゴイがヒット!もう、予想もしていない魚が毎日釣れて嬉しいところですが、肝心のスズキが釣れなくて「う〜ん…!」と唸ってしないますね。

samo ここ数日の出来事

すみません。1回目からだいぶ間隔が空いてしまいましたが、知人のakaMOZUバイクがパーツ移植で組み上がりました。たくさん手伝ってくれた水野君、本当にありがとう!!

Mさんの安価なストリートMTBからパーツ移植して組み上げたakaMOZU

そんな訳で、このakaMOZUの組み上げに関する詳細な情報は、次の更新でしっかり紹介させていただきます。お楽しみに!!

それにしても、組み上げる元となったストリートMTBの完成車と比較して、バニーホップのしやすさ、回転系トリックのしやすさは、まったく別物・異次元のソレとなっています。いやぁ、半端ないですよ。

 

金曜夜は、会社から帰って入院している父親の御見舞に行った後、埼玉県富士見市にある「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」に行ってきました。毎週金曜夜22時くらいから深夜まで開催されるMTBストリート練習会「サタジュク」に参加するために。

「サタジュク」は、照明がある「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」の広い駐車場内で行われるので、騒いだり大きな音を出したりしない限りは、結構色んなことにチャレンジできてしまいます。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

飛びづらいR型のセクションをバニーホップで飛ぶのは、「サタジュク」主催の佐多さん。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

集まっている方達は全部で6〜7人で、基本的にみなさま基礎テクニックはバッチリと、安心して見ていることができました。

そして、僕が持参したcroMOZU275では、みなさま試乗した段階からバニーホップで40cmくらいまで飛んでしまう人ばかりでしたし、SHAKA24に乗ればバニーホップ180がカタチになっちゃいそうで、今後、みなさまMOZUに乗り換えたら… なんて思ったら末恐ろしいな!なんて思いました。

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

そうそう、僕も飛んでみましたが、刺しで腕が伸び切る直前の写真しかなく、非常に心残りでした。うん、またやりたい!

という訳で、次回はTUBAGRAライダーYAMATO君や、水野君あたりを釣れて遊びに行きたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします!!

 

 

土曜日は終日育児DAY。とはいえ、昨夜「サタジュク」からの帰りが非常に遅かったため、いつも朝の5時には目が覚めている自分も、8時過ぎまで寝てしまいました。たまには良いか!

 

公園で遊ぶ叶大

公園に連れて行き、滑り台やブランコを堪能する息子です。

 

公園で遊ぶ叶大

特にブランコが大好きで、他の誰も公園に来なければ、延々30分以上ブランコに揺られ続けているくらい。

これは、何としてもMTBダートジャンパーに育てたいな。

 

夕方、家からMTBで1分の一番近所の多摩川河原へ行き、croMOZU275を竿立てにして釣りスタート。

家の近所の多摩川河原でのスズキ(シーバス)釣り

5時前半でもこの暗さなので、魚が釣れてもキレイに写真を撮るのはちょっと大変だよな〜、なんて考えていたら。

家の近所の多摩川河原でのスズキ(シーバス)釣りで釣れたナマズ

まさかの50cmのナマズをGET!!グイグイと引いていくナマズの激しいアクションを堪能して釣り上げ、すぐに写真を撮ってリリース!

 

その15分後には…

家の近所の多摩川河原でのスズキ(シーバス)釣りで釣れたウナギ

何と全長40cmほどのウナギを釣り上げました!

しっかし、この身近な場所でナマズやウナギが釣れるなんて思いもよらなかったな。この先も何が釣れるのか分からないので、ワクワクしています!

samo 【告知】jinkenさんがTUBAGRAを離れます

タイトルにビックリされる方も多いかと思いますが、その通りで、長年TUBAGRAのストリートトライアルと、近年では里山ライディング部門を支えてきたjinkenさんが、自身が武蔵五日市駅前で運営する「裏山ベース」やガイドツアーの「裏山ライドTokyo」の活動に集中するために、TUBAGRAを離れることになりました。

 

jinkenさんの意見を大々的に取り入れて作成したストリートトライアルフレームの「OPENER(旧trMOZU)」や

trMOZU_bike01

 

里山アクションライディングフレームの「YAMADORI」は

jinken's YAMADORI 3rd 24Mid-Fat

開発秘話が溢れ出てくるくらい刺激的でした。

僕やフレーム作成を担当してくれた岡安製作所の岡安さんに話を聞けば、いくらでも出てきますよ!

 

秋ヶ瀬の森バイクロア3 MTB&トライアルショーでのjinkenさん

ショーやイベントにも数多く参加してくれて、本当に良い想い出がいっぱいです。

今後の活躍を心の底から応援しています!!jinkenさん、本当にありがとうございました!!

 

ちなみに、2016年11月20日(日)武蔵五日市駅からすぐ近くの秋川河川公園で以下のイベント【あきる野の奏で 秋川渓谷カワランド】が開催されます。これがTUBAGRAとjinkenさんの最後の共演となりますので、お時間のある方は、ぜひ遊びに来てください!TUBAGRAからはYAMATO君と、サモこと僕が参加します。

jinkenさんの携帯ジャンプランプを使ったハイエアー

【あきる野の奏で 秋川渓谷カワランド】

MTBミニジャンプ体験&ハイジャンプコンテストを開催!!
会場では午後、13:30からと14:30からの2回、小型のジャンプ台をつかった自転車ジャンプ体験と、高さを競うハイジャンプコンテストを開催します。

1回目の13:30からの回はどなたでも挑戦でき、コツのレクチャーを受けながら練習&低い高さに挑戦。
2回目の14:30からの回ではプロも混じってレベルの高いハイエアーの競い合いが見られます。
もちろん、参加&観戦無料です。
(我こそは!という挑戦者も当日その場で募集受付いたします)
ぜひこの時間帯は上流側のパンプトラック近くの特設コーナーにご注目ください!

※写真は当日使用する「ミニジャンプランプ」とプロによる実演例です。

 

※詳細な開催場所や駐車場は数日前には公開します。

 

 

TUBAGRA YAMADORI frame

そんなjinkenさんのシグネチャーフレーム、YAMADORI(マットクリアー)が1本即納できます。

今後の製作予定はありませんので、これが本当に最後の1本になります。完成車などの組み上げについても、ご要望をいただければ対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

kai Fallish JAM

どうもKaiです。

 

先週末は秋田県は横手市のスケートパークで行われたFallish JAMに参加してきました。
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横手ローカルの高校生bmxライダーである一徹が地元横手を盛り上げようとスケーターたちと共に企画主催。
東北を根城として好き勝手しているSND*Sとしてはそんな趣旨を聞いたら盛り上げに行かないわけにはいきません。
仙台ローカルのbmxライダーと一緒に極寒の横手に乗り込むことになりました。

 

出発の朝、早速いつものごとく遅刻をメイクの伊織さん。
今回はマシントラブルでshakaに乗れないためbmxでの出動。
横手へ到着して、寒さに驚愕して、顔が死んでました。
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冗談抜きにこの装備でも芯まで冷える気候でした。

 

 

さて、そうこうしているうちにオーリー&バニーホップコンテストが開催。
和気あいあいと皆が自分の跳べる高さに挑戦しつつ、バーの高さがあがっていきます。
結局いつものごとく、最後は僕と伊織の一騎打ち。
寒さのせいかお互い記録がまったく伸びず、伊織が1mを跳んで優勝。
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思えば昨年のOYA-Z以来のバニコンでした…
酒ばっかり飲んでないでちゃんと練習しようと伊織と二人で反省しました。

次はジャム形式のコンテスト。
制限時間内にいかに魅せるライディングができるかというシンプルなもの。
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やっぱりジャムは楽しいですね、ほかの人のランが刺激になって、自分も攻めることができます。

 

その甲斐あってか、ジャムでは久々に優勝することができました。
表彰式やその後のジャンケン大会もローカルの仲の良さが伝わる素晴らしいものでした。
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余談ですが、相変わらず伊織はみなにすぐ顔と名前を覚えられるほど騒ぎまくっていたため、盛り上げ大賞を受賞してましたね…

 

最後に、参加者と運営したスタッフみんなで写真を撮りました。
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訪れた先でいろいろな人とお話しすることができて、つながりを広げることのできるこのようなカルチャーは最高だと思います。
そして、こういったスポーツの人口が少ない東北において、積極的に動いてイベントを開催してくれた一徹に本当に感謝です。
SND*SもそしてTUBAGRAもこうした地方のイベントを応援していますので、なにかやるときはご連絡くださいね!

 

では!

samo その時は突然やってくる

昨晩、というか夜中に父が倒れました。ここ数ヶ月、気持ちが付いていけない程のスピードで病状が悪化、衰弱し、久しぶりに会った人なら目を疑う程の老化具体だったので、毎日顔を合わせている身からすれば、「ついに来たか?」という感じではありましたが…。

多摩川河原ダートコースとcroMOZU275

 

会社帰りに保育園でピックアップした息子と病院へ行き、入院時に付き添ってくれた弟と一緒にお医者さんより詳しい話を聞きました。

病院でピースサインをする叶大

ベッドで寝ているじいじにいつもの通り駆け寄っていく息子。じいじも苦しそうなものの、息子の手を握ると嬉しそう。「じいじ寝てる?」と無邪気に笑い、カメラを向ければ覚えたてのピースサイン。

 

治ることはなく、どれくらいもつか?というレベルですが、見守っていきたいと思います。

samo さらなるジオメトリを追い求めて

今日の朝活BIKEはたったの15分(泣)

仕方ないので、croMOZU275 3rd TESTに乗り、集中して懐かしのジャックナイフ・ノーフットとバニーホップ180を行いました。

ジャックナイフ・ノーフットは平地だと簡単なのに、盛土で行うとノーフット時に路面の不安定さから左右にブレやすく、一発メイクかと思いきや5回目でようやく(修行が足りない)。

バニーホップ180は24インチのSHAKAや26インチのMOZUだと寝ぼけていても身体の負荷ゼロで簡単メイクできるのに、27.5インチホイールのcroMOZU275だとそうは行かないですね。(一般的なMTBと比較すると断然やりやすいのだけど)

どうしてもホイールの物理的な大きさからクイックなフロントアップが阻害されてしまうので、10回くらいトライしてようやく、という感じでした。あ、寝起きじゃなかったらcroMOZU275でも、もうちょいメイク率高いですよ!

 

今回、croMOZU275はテスト3台目となって「万人が乗ってもバニーホップしやすい27.5インチホイールMTB」としてジオメトリはほぼ固まりましたが、もしかすると、まださらにバニーホップしやすいジオメトリがあるかも知れません。

croMOZU275 3rd TEST

今現在でも身長150cm前後の女性でもバニーホップがヒョイヒョイできる状態ではありますが、やはりバニーホップ180がもう少し楽チンに決まるようにしたいのですよ。うーむ、贅沢な悩みでしょうか?

 

また、パーツセッティングの変更でも改善できるかと思いますので、MTBとして見た目の格好良さを重視しつつ(これ重要)突き詰めていきたいと思います。

TUBAGRA croMOZU275 3rd TEST BIKE

 

そうそう、多摩川河原で新たに飛べる地形探しも継続していますよ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 新しい地形を試し飛び

昨日試した地形は逆Rではありますが、バニーホップを入れればしっかり飛べます。が、着地地点が人通りのある舗装路なので、トライできるのは早朝か夜間に限られるのがなー…

世の中、なかなか上手くいかないです。

samo 充実していた日曜日

朝6時、毎週恒例となったご近所のSHAKAライダーMさんと一緒に多摩川河原の公園でストリート練。

朝活BIKEでSHAKAで刺しバニーホップをするMさん

Mさんはバニーホップ180のメイク率がかなり上がってきているのと、刺しバニーホップもコンスタントに決まるようになっていました。

 

MさんはSHAKAバイクにFGFS(トリックピスト)用の4インチライズバーを入れてポジションを高めにしています。

MさんのTUBAGRA SHAKA 24バイク

こんなハンドルバーが市場にいつもあれば良いのですが、このバーは既に数年前に製造終了していて現在は入手困難となっています。

 

お昼過ぎに横須賀に行く機会があったので、TUBAGRAライダーYAMATO君と横須賀うみかぜ公園で合流し、写真と動画の撮影をさせてもらいました。

その動画はこちら。すぐに観終わりますので、どうぞご覧ください。↓

YAMATO君はいつの間にかトラックドライバー(360の最中にバースピンを入れるトリック)ができるようになったりしていて、明らかにここ数ヶ月で一皮むけた感がありますね。

おまけにランバイクでバースピンや回転系トリックを安定メイクでできちゃうところがスゴイ。

 

テーブルトップ(インバート)も今まではこのようなカタチ(↓)でしたが…

TUBAGRA Rider YAMATO君のうみかぜ公園バンクでのボウル飛び出しインバート

 

最近ではこんなアグレッシブなカタチに進化していてビックリでした。

TUBAGRA Rider YAMATO君のうみかぜ公園バンクでのボウル飛び出しインバート

がに股でなく膝が閉じていたら、最高に格好良くなっていたのでは?

このテーブルトップ(インバート)がどこでも入れられるようになれば、結構な武器になるのは確実ですね。

 

ノーハンドも徐々に自分の持ち技として定着しているように見えました。

TUBAGRA Rider YAMATO君のうみかぜ公園バンクでのボウル飛び出しノーハンド

そんなYAMATO君はまだ高校3年生。これからの上達に大いに期待しています!

 

横須賀うみかぜ公園に行く前は、奥さんのクラブ友達(DJやダンスミュージックとかそっちの方のクラブ)が横須賀の近く、三浦半島の津久井で農園をやっているということで、みかん狩りにお邪魔させてもらいました。

みかん狩りをする叶大

家族全員、初のみかん狩りなので、テンション上がって甘いみかんをその場でもいで食べまくりです。美味しかった〜☆

みかん狩りをする叶大

息子は真剣な表情で、甘くて美味しいと言われる、小降りで皮が薄くて柔らかい、黄色く熟したみかんを見極めてもいで行きます。

みかん狩りをする叶大

お友達の娘さんと仲良くなった息子。とても可愛いかったので、ぜひともウチの息子の許嫁にお願いします!

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