SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 第1回【TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテスト】応募写真の紹介

今回は7人のライダーから応募をいただきました。本当に本当にありがとうございます!!

それでは、早速ですが7枚のバニーホップ写真をご覧ください。下に投票ページへのリンクがございますので、見終わりましたら、良いと思ったバニーホップ写真に投票をお願いします!!情報の入力などは一切ありませんので、スマートフォンでもすぐに投票できます。

 

【エントリー No.1】

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

ライダー:Kenya カメラ:天野どん兵衛

コメント:
初めて使うレンズでしかも夜だったので見事にピンぼけしてますがタイミングはバッチしでしたので送らせていただきました。このライダーのkenyaもこの頃はストリートを初めて1ヶ月程度でしたがものすごい高さを飛んでました。今ではこのフレームはぽっきり折れてしまい、NS Majestyなどに乗ってどんどん腕を磨き続けています。

 

 

【エントリー No.2】

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

ライダー:鈴木雄大 カメラ:鈴木雄大(自撮り)

コメント:
斜め刺し練習の写真です!高さ出すために試行錯誤中です!動画の切り出しなので画質悪くてすいません…

 

 

【エントリー No.3】

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

ライダー:Mambo カメラ:Mambo(自撮り)

コメント:
今回は苦手な夜間の写真に撮影にチャレンジしました。構図や露光、シャッタースピード等、セッティングにも苦労しましたが、何よりセルフタイマーでの撮影に一番苦労しました。高さやエグさは出せませんが、全体の雰囲気とフォームに拘った41歳のバニホです。また、フレーム作成に伴う感謝とリスペクトを込めて「岡安Tシャツ」を着用しています。

 

 

【エントリー No.4】

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

ライダー:太田 カメラ:太田(自撮り)

コメント:
フロントフォークの先にカメラを付けました。初め連写でしたがタイミングが合わないので動画に切り替え。高さを表現するため影を写し込もうと夕日に向かって跳んで見ました。自撮りの限界、動画キャプチャーで画質粗いですが、宜しくお願いします。

 

 

【エントリー No.5】

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

ライダー:佐多健太郎 カメラ:佐多健太郎

コメント:
工事中でまだ仮舗装的な深夜の道路脇にて。マンホール部分が山のように出っ張ってた部分を使い飛んでます。背景がなんとなく飛行場のように見えて気にいってる1枚ですが、右端が切れてるのだけが残念です…。

 

 

【エントリー No.6】

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

ライダー:伊織(SND*S) カメラ:Kai(TUBAGRA、SND*S)

コメント:
伊織の水鏡バニーホップです。

 

 

【エントリー No.7】

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

ライダー:三浦和宏 カメラ:佐多健太郎

コメント:
「Dive」山頂での面白写真を撮るために、富士見パノラマまでakaMOZUを持ち込みました。まるで、崖にダイブしてるみたい!?

 

 

▶▶投票はこちらから◀◀

前述した通り、情報の入力などは一切ありませんので30秒で投票は終わります!1人1回まで投票可能です。

※最後のページで表示される「もっと詳しく」はクリックしなくて結構です。そのままページを閉じてください。

投票の締め切りは6月8日(木)23時59分です。

 

一人でも多くの投票をお待ちしております。よろしくお願いします!!

samo 息子病気で1日看病DAY

TUBAGRA BUNNY HOP CONTEST」にご応募いただいたライダーのみなさま、本当にありがとうございました!数日以内に投稿していただいた画像を紹介させていただきます。(現在、投票ページを準備中)

 

さて、本日の朝活BIKEは凍結バンク(冬季の路面が凍った時期じゃないとぬかるんで飛びづらい地形)に下の写真の様に高い位置(180cmほど)にカメラを起き、いつもとは違ったアングルでのバニーホップ写真を撮ってみようとトライしてみました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ 上から撮影

そして撮れた写真がこちらです。下からのアングルばかりだったので何か新鮮かも…

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ 上から撮影

ただ、やっぱりこの地形、暖かい時期は路面がぬかるんで泥ハネが酷く、口や目の中にもたくさんの砂利が入り、10本くらい飛んでまともに前が見えなくなり泣く泣く退散しました。もちろんcroMOZU275や着ていた服も泥だらけです。

 

酷い泥まみれの身体で帰宅すると、息子が嘔吐を繰り返し、高熱を出していることが判明。

嘔吐してグッタリしている叶大

グッタリしていて明らかに今日は保育園に行ける状態ではありません。

そんな訳で、自分が会社を休んで病院に連れて行き、今日1日看病することが決定しました。

 
その甲斐あって夕方にはだいぶ元気を取り戻していましたが、このままスムースに治ってくれることを願っています。

samo Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジがテーパードヘッドに対応しました

元メッセンジャーのジュエリーアーティストが、高品質で美しいジュエリーを数多く世に送り出すRui & Aguri Fine Jewelryが手がけるMOZUシリーズのヘッドバッジ。

Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ シルバーメッキとゴールド

真鍮製で細部のクオリティが高く美しい仕上がりで、ヘッドチューブに装着するとフレームの重厚感、高級感が増すことから、ご購入いただいたみなさまには大変満足していただいております。

 

そんなヘッドバッジですが、この度、akaMOZUのようなテーパーヘッドに対応し、正式に取り付け可能となりました。※下の写真は保護フィルムの上からヘッドバッジを当てて確認しているところ

Rui & Aguri Fine Jewelry製 テーパードヘッド対応 MOZUヘッドバッジ

テーパーヘッドは下に行くにしたがいパイプ径が増すので、繊細な作りのヘッドバッジを面に合わせるのは決して容易ではありませんでしたが、Rui & Aguri Fine JewelryのデザイナーであるRuiさんのはからいで実現することに。本当にありがとうございます!!

 

代金は以下の通りとなります。

MOZUヘッドバッジ ゴールド ¥6,000(税抜) シルバーメッキ +¥1,000(税抜) テーパーヘッド対応

+¥1,000(税抜)

※ヘッドチューブへの取付用の強力両面テープは付属されています

他のヘッドバッジのバリエーションや料金、ご購入については、こちらのページをご覧ください。

 

 

最近、TUBAGRAをチェックし始めて、Rui & Aguri Fine Jewelryのことを良くご存知ない方も少なくないかと思いまして、ここで改めて紹介させていただきます。

Rui's TETZ-ONE Bike4

元メッセンジャーでジュエリーアーティストのルイさんが、同じくジュエリーアーティストの奥様と一緒に始めたブランドがRui & Aguri Fine Jewelryです。

Rui's TETZ-ONE Bike

ちなみにルイさんが乗るクロモリ製ロードバイクは国内生産のMOZUシリーズと同じく岡安製作所製。実際にこのバイクでメッセンジャー業務を行っていました。

 

TUBAGRAではMOZUシリーズの各種ヘッドバッジはもとより…

TUBAGRAヘッドバッジラインナップ

 

TUBAGRAが過去に開催したコンテストのプライズ(賞)のメダルなども作っていただきました。

Rui & Aguri Fine Jewelry製のBHC2メダル

 

かなり自転車寄りの物を作られている印象がありますけれど、本業は指輪やネックレスなどのジュエリーです。

Rui & Aguri FineJewerlyのRuiさんによって修理された結婚指輪

自分のブライダルリング。ゼロからルイさんにデザインしていただいた完全オーダーメイド。自分の人生において特別な鳥であるモズが3羽と、誕生石のエメラルド1つ、ダイアモンドが4つが含まれています。

 

Rui & Aguri Fine Jewelry製の奥さんのブレスレット

ウチの奥さん用に作っていただいたブライダルリングと、奥さんの誕生日用にブライダルリングに合わせてデザインしていただいたブレスレット。

作られたタイミングは異なりますが、まるで「ウチの奥さん用の1つのブランド」として作られたような統一されたデザインが最大の特徴で、これができてしまうのがオーダーメイドジュエリーの良いところ。

 

そう、ルイさんの得意とするところは、結婚式や大事な日のプレゼントになる特別なジュエリーなんですね。

 

既成品にはない世界でたった1つ、完全オリジナルのジュエリーを、こちらがモヤモヤしたイメージしか無かったとしても、ルイさんの丁寧で優しい提案でどんどん明確なカタチになっていきます。

Rui & Aguri Fine Jewelryのルイさんよりブレスレットの説明を受ける奥さん

一般的なブランドのジュエリーだと広告費や店舗の家賃、従業員の給料なども含まれるため、結構な額になってしまうのが常ですが、Rui & Aguri Fine Jewelryでは同じレベルの宝石や造形で半分〜2/3の価格でカタチになってしまうのも大きな特徴だったり。

と言いますか、予算を提示すると、それに収まる範囲内で最大限のデザイン、造形、宝石のチョイスをしてくれて本当に頭が下がります。

 

そんなことで、もし、ブライダルや記念日などでオリジナルジュエリーを作りたいとお考えの方は、ぜひRui & Aguri Fine Jewelryをオススメします。※特に自転車乗りの要望をカタチにするのがバツグンに上手いです!

 

ジュエリーのデザインなどの打ち合わせを対面でご希望される場合は、工房は東京都内ですが専用駐車場があるので駐車料金を気にせずクルマでの来訪も可能。遠方の方でもネットを駆使して丁寧にルイさんがやり取りしてくれますので(海外とのやり取りの実績も多数)、必ずやご希望の、あなただけの世界に1つしかないオリジナルジュエリーを作っていただけますよ!

samo この土日は家族で京都〜大阪旅行でした

奥さんが仕事のビンゴ大会?で京都旅行のチケットをGETしたので、この土日は家族3人で京都と大阪に行ってきました!

考えてみると、奥さんの実家への帰省以外では、初の泊まりでの家族旅行となります。

家族3人で京都〜大阪旅行

毎日家から10mの距離を5分おきに走る東海道新幹線も、物心付いてから乗るのが初めての息子。新幹線はとても身近な存在なだけにテンション上がりまくりでした。

 

家族3人で京都〜大阪旅行

京都の数ある観光地の中でも定番中の定番である清水寺に行ってきました。

清水寺と言ったら清水の舞台なのですが…

家族3人で京都〜大阪旅行

補修工事中で全貌を見ることができませんでした(泣)うわー、残念だー!!

 

それにしても、京都は修学旅行の中学生と、外国人観光客の人たちでいっぱいでした。

家族3人で京都〜大阪旅行

上の写真に写っている人の8割は外国の方です。日本人の方がダントツに少ないことにビックリ!

分かっちゃいたけれど、日本っていつの間にか相当な観光人気国になっていることを実感するのでした。

 

今回の旅行では、奥さんのお友達の娘さんたちに囲まれまくりのハーレム状態だった息子です。うらやまじい〜!!

家族3人で京都〜大阪旅行

どうかウチの愚息の許嫁にお願いいたします。(切実)ラブコメの主人公みたいな恋愛して欲しいな。

 

家に帰り着いたら夜の19時にも関わらず微妙に空は明るかったので、旅で疲れた身体を奮い立たせて河原でMTBライディング。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース カッティーズ練習

カッティーズをして砂利が飛ぶシーンは撮れたものの、バイクに乗っている自分の姿がイケてないです。どうやったら迫力あるカッティーズの写真が撮れるのだおろうか?

samo 相続の手続きでテンヤワンヤでした

昨日は会社を休ませていただき、終日、相続関連の手続きを行っていました。

朝9時から夕方の17時まで休むことなく複数の銀行や役所、郵便局、病院へ行き、ひたすら書類を提出したり、記入したりを繰り返し、終わる頃にはグッタリです。

これらの施設、平日の日中じゃないと開いてなくて、手続きが月−金仕事の自分には気軽にできないのがツライ。

TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TESTでファイアークラッカー

そして家に帰り、保育園の息子をピックアップしに行くまでに少し時間ができたので、家の近所の河原でMTBの練習。

ここ最近、気になっていた地形をファイアークラッカー(タイヤを障害物に意図的にヒットさせて飛ぶバニーホップ)で飛んでみました。

 

シーケンスで見るとこんな感じ。リアの当て込みが弱かったかな。

TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TESTでファイアークラッカー

その結果、思い通りに高く飛べなかったです。

もう少し時間をかければ飛べるようになったでしょうか?それとも、とっとと諦めて別の地形を攻めた方が…?

どーしよう。

 

これだけだと寂しいので、適当にシクロワイヤード撮り。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース シクロワイアード撮り

雨がたくさん降ったり、諸々忙しかったりで充分に乗れず、なかなかモニターで使わせていただいているタイヤ、TERRENE CHUNK 27.5 × 2.3 Lightのガッツリとした使用レポートができない〜(焦

samo 「BUNNYHOP PHOTO CONTEST」エントリー締め切り間近です

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテスト

エントリー〜画像投稿の締め切り迫っています。今週日曜日の夜までに、ひとまずエントリーだけでもお願いします!画像の送付は少し遅れても大丈夫ですので!!

詳細はこちらをご覧ください!

 

 

去年の動画を観ていたら、毎朝自分が朝活BIKE&FISHで乗っている多摩川河原で、今はもう存在していない「遊べる地形」が結構あるので、それぞれの思い出を書いてみたいと思います。

 

例の盛土


高さ20cmちょっとの飛び面がバンク状の斜面になっていて、片面は掘られて陥没しているので、飛ぶ際はそこも飛び越さないと引っかかって危険なため、そこそこの進入速度を要求されたのがロックでした。去年の台風の後、付近のグラウンドの大規模補修で土を全部持っていかれて終了。

朝露が酷いと回転系は踏み切りと着地で滑りまくりだったけど、バニーホップ入れてぶっ飛ぶだけで楽しい盛土でした。

 

ヒップ気味に斜めに飛ばなければいけない盛土

真っ直ぐ飛ぶとフカフカの残土に突っ込むので、ヒップ気味に斜めに飛び出す必要のある、高さ30cmの飛び面がバンク状の斜面。見ての通りバニーホップを入れるとかなり高く飛べるため、毎回フロントサスペンションはフルボトムするくらい着地の衝撃が来て快感でした。数週間前にどこかの造成用に持って行かれて真っ平らに。

 

近所の逆R斜面

SHAKA 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

一番家から近い河原にあった逆Rの斜面。飛ぶのに使える斜面はたったの10cmちょっとだったけど、上手くバニーホップを入れるとかなり飛べてお気に入りでした。元々この斜面は法面の土が雨で流れて生じたので、河原の大規模清掃で斜面の部分がキレイさっぱり取り除かれて消失。一番近い飛べるポイントだっただけに残念だー(泣)

 

ヒップ気味に飛べる大きな盛土

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースの大きな盛土でヒップバニーホップキャンキャン

大きな盛土で面を上手く使うとヒップ気味に遊べて、ちょっとコツが必要ですが楽しい地形でした。去年の台風の後、付近のグラウンドの大規模補修で土を全部持っていかれて一旦無くなって終了。数ヶ月後、再び土が運ばれて盛土が形成されたが、利用できる(飛べる)形状ではなく…(涙)

 

河原って大雨や台風(それに伴う造成作業)で地形が簡単にリセットされちゃうから、1つの地形は決して永遠ではありません。

その時その時に生まれた地形をテクニックとイマジネーションを駆使していかに遊ぶか?が問われるので、毎日それが楽しくて仕方ないのです。

 

 

朝活BIKE&FISHで釣れた40cmのウナギ

朝活BIKE&FISHでナマズを狙っていたら… またキミかー!!!!

素早く水際リリースでサヨウナラ〜

こればかり釣れちゃうし、ナマズはしばらく諦めようかな。

samo 新進オフロードタイヤブランド「TERRENE」を装着して使ってみました

先日紹介しましたTERRENE(テレネ)という新しいタイヤブランドの「CHUNK 27.5×2.3 Light」をモニターでご提供いただいたので、早速croMOZU275に装着してみました。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

見た目ですが、以前付けていたタイヤ MAXXIS ARDENT 27.5☓2.25よりもブロックの凸凹感が増し、太さや外径も微増したので、いわゆる「MTBらしさ」が強調されたようです。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

とはいえ、タイヤのグラフィックが若干大人しめなため、FORMOSAのカーボンリムのグラフィック(1つ前のモデル)にかなり喰われている気が…(汗)

でも、これはこれでカッコイイのでOKです。

 

 

外径が増えた分、リアタイヤがシートチューブやチェーンステーのブリッジ部分に接触したため、2mmほど後ろに引きました。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

これでハッキリと判明したことが1点。croMOZU275はリアタイヤの太さ2.3まではキッチリ入るということ。それ以上の太いタイヤを入れるのは難しいのですが、まぁ、飛んだり回ったりすることを考えれば、最大2.3で全く問題無いですね。実際、さらに太いタイヤだと重たくなって振り回しづらくなりますし。

 

タイヤ幅はMAXXIS ARDENT 27.5☓2.25が55mmで、TERRENE CHUNK 27.5 x 2.3が58mmです。TERRENE CHUNKが3mm太いのは、サイドブロックが外側に出っ張っているから。

TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

タイヤの重量はMAXXIS ARDENT 27.5☓2.25が1本760gで、TERRENE CHUNK 27.5 x 2.3が830gと、前後2本で140g増加となりました。

 

 

さて、という訳で、凹凸が大きなブロックパターンの走行時の影響と、リアホイールを後ろに2mm引いたことによるフロントアップしやすさの変化、140g重量増による振り回しやすさの違いなど、実際に乗ってみて感じてみたいです。

 

ちなみに、自分のタイヤの使い方=乗り方はいつも通りの「飛んだり回ったり滑らせたり」なので、このタイヤの本来の用途である「尖ったテクニカルは岩場から、砂地、コーナーのある高速ダートまで」からは若干外れていなくもないのですが… まぁ、楽しく使えれば良いということで!

TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TESTで斜め刺しバニーホップ

っても、今回のところは乗れる時間がたった15分と足りな過ぎて、近場の平地でバニーホップとバニーホップ180、カッティーズを数回トライしたのみでした。乗り足りない〜!!(泣)

 

足りないながらも、乗ったシーンを短い動画にまとめてみましたのでご覧ください。

明日、ガッツリ乗ってみて詳細な感想を述べたいと思います。

samo 朝活BIKE&FISHとフラワートレイル整備、藤本さんのNEWサスフォーク

前日、1日中幕張に居たら喉をやられてしまったようで、まるっきり声が出なくなってしまった日曜日。

朝起きてすぐにcroMOZU275に乗って朝活BIKE&FISHで河原バニーホップドロップ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 土手斜め刺しバニーホップドロップ

相変わらずドロップだと恐怖心が邪魔してか、深い斜め刺しにならないんですね。しつこくトライし続ける!

 

その後、昨晩ウチに泊まった自転車仲間のけんぷっぷさんと一緒に朝活BIKE&FISHで釣り。

朝活BIKE&FISHをするけんぷっぷさん

わずか30分の間にけんぷっぷさんのロッドに50cmのボラと60cmのニゴイがヒット!

朝活BIKE&FISHで釣れた60cmのニゴイ

かなり大きい60cmのニゴイです。

自分のロッドにも何回もアタリはあるものの最後まで食わず。うう〜悔しいよー(泣)

 

釣りの後は、僕のcroMOZU275をけんぷっぷさんに貸してカッティーズの練習方法を伝授。

朝活BIKE&FISHでカッティーズ練習をするけんぷっぷさん

基礎レベルの高いけんぷっぷさんはすぐにマスターして右に左にリアタイヤを滑らせまくりでした。

今度は自身のSHAKA24でトライしてみてください!

 

 

そして朝活BIKE&FISHを終えて家に戻って朝食をとり、けんぷっぷさんと2人でフラワートレイルに整備をしにGO。

現地に到着すると中西さんとTUBAGRAライダー藤本さんが来ていて、みんなでランプの補修と除草作業を行いました。

フラワートレイルで整備してテーブルトップをする藤本さん

程なくランプの補修は完了し、フラワートレイル名物のぶっ飛び浮遊感のあるレギュラーラインが完全復活!藤本さんに試し飛びで軽くテーブルトップ(インバート)を入れてもらいました。

よし!これで夏に予定しているダートジャンプJAMの最低限の準備はできたぞー!いやー、楽しみだ。

 

そうそう、TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイクのサスフォークが新しくなりました。

TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイク

以前付いていたサスフォークは360練習の結果、よじれて曲がってしまったとのことで、今回は横剛性の強いサスフォークであるX-FUSION VELVET RL2 WHITE テーパードをチョイス。80mmのショートストローク化と、ストリート/ダートジャンプ最適化チューンであるエアトークン挿入も同時に済ませてあります。

TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイク

そのためか、凄まじいまでのフロントアップ〜バニーホップのしやすいバイクとなりました。いや、今までもそうだったのですが、そのレベルが数段回上がっています。

どんどん言い訳ができなくなるこのバイクで藤本さんはどんな凄いトリックを見せてくれるのでしょうか?

samo 幕張ダートコースに乗りに行って(その他諸々)

先日の幕張ダートコースで、ついに「凄い」と噂だった幕張ローカルのMTBダートジャンパー石井ユウキ君のトボガンを撮ってきました。

幕張ダートコースでトボガンをするMTBダートジャンパー石井君

見てください。この高さと刺しっぷり。

僕は今までMTBでもBMXでも数多くのライダーの様々なトボガンを見てきましたけれど、石井君のこのトボガンが一番凄いと思えたし、好きです。

幕張ダートコースでトボガンをするMTBダートジャンパー石井君

技術とスタイルを突き詰めると、ここまでエグくて美しいカタチになるのですね。いやー、たまらん!

 

他にも石井君はワンハンド(指差し)モトウィップも見せてくれました。

幕張ダートコースで指差しモトウィップをするMTBダートジャンパー石井君

これも文句なしにカッコイイ!彼のトリック入りエアーはどれもメチャ絵になるので撮り甲斐があります。

 

 

幕張の駐車場の横に急にそそり立つ斜面があるのをご存知の方も多いかと思います。自分はずーっと気になっていました。

幕張ダートコースで斜面をcroMOZU275で走るサモ

そこを試しにcroMOZU275で走ってみたところ… 何か色んなことに発展できそう!次に行った時にちょっと試してみよう。

 

あと、幕張ローカルのお2人が、自分の古くからの友人がデザインしている「カミカゼスタイル」のTシャツを着ていました。

カミカゼスタイルのTシャツを着る幕張ローカルの方達

素敵(?)なバカT・パロディTシャツが揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

samo 幕張ダートコースに乗りに行って(息子編)

先々週にフラワートレイルでダートデビューさせた息子。意外と問題なく周回するパンプトラックを1人で走れるようになっちゃったので、「もしかしたら幕張のダートコースも普通に走れるのでは?」と今回連れてきた訳です。

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

幕張のダートコースも周回しており、一部アップダウンがかなり激しいですが、ひとまず自分が後ろについて(徒歩で)サポートしながら数周を走ってみました。

最初の方は長い上り坂で止まって抱っこをせがんだり、急斜面のバームでは滑り落ちて激しく怖がったりと、「こりゃあ、すぐに帰りたいって泣き出すんじゃないか?」なんて思っていましたが、それでも止めずに息子は延々走り続けます。

 

そうこうしている内に自分の方が疲れてきちゃいました。幕張のダートコースって前述した通りアップダウンが激しい上に微妙に距離がありますし、それをランバイクに付いていきながら小走りで5周もしたら、さすがに…(汗)

 

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

それでも息子は延々走り続けて、気が付いたら僕の存在なんて関係なしに楽しんでいる様子。最初はアレだけ怖がっていた急斜面のバームも楽しそうに高速で通過するまでになっていました。

 

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

お菓子を食べる時もバイクから下りません。このスカした表情が何とも言えませんね…

 

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

さらには幕張ローカルライダーのみなさまの輪の中にしれっと紛れ込んでいたり。なに溶け込んでいるんだよ(笑)

こんな右も左も分からない3歳児にお付き合いくださってみなさま本当にありがとうございます!

 

 

結局、夕方まで息子はダートコースを走り回っていました。

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

なかなか帰ろうとせず、捕まえようとするとランバイクに乗って一目散で逃げるので(この段階でダート走行はかなり上達している)、最終的にはTUBAGRAライダーのYAMATO君と結託し「待ち伏せ〜捕獲」して何とか帰る方向に持っていきましたね。

 

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大とSHAKA26に乗るYAMATO君

帰り間際の駐車場でYAMATO君のポートレート撮影をしていたところ、それを横で凝視している息子。

 

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

そして、息子もYAMATO君と同じポーズをとり、写真を撮ってとせがむのでした。これには僕もYAMATO君も爆笑です。

ちなみに上の写真、僕は一切「こうしてくれ」という指示は出していません。息子が自発的に取ったポーズです。表情も作っていて、「3歳児でもこんなことするんだ!」なんてちょっと驚いてしまいました。

 

そんな事を受けまして、しばらく終日育児DAYの土曜日午前中は息子を連れて幕張ダートコースに通おうかな、と思います。

幕張まではクルマで最短45分で着くので、これなら息子も我慢できますし。

また、ダートコースは走る方向が決まっているため、走行ラインがクロスしまくるスケートパークと違って息子が他の方に迷惑かけずらいのも最適に思いました。(スケートパークデビューはもう少し先)

そんな訳で、幕張ローカルのみなさま、しばらく息子と一緒にお世話になります!

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