SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo なんか猛烈に体調不良

今週に入ってからもんのすごく体調不良だったりします。キッカケは今週月曜日の秋ヶ瀬の森バイクロア7の撤収作業かな…。

秋ヶ瀬の森バイクロア7の撤収作業で木の根っこでcroMOZU275で飛ぶサモ

金曜にバイクロアの搬入作業を朝から行い、土日と朝から夕方までみっちりバイクロア会場で活動、そして4日目の月曜日は少ないスタッフたちと一緒に会場の撤収作業を行いましたが、猛烈に疲れて寒くても高いテンションで保っていた感がありました。

撤収作業が終わってからも木の根っこを使ってバニーホップして遊んだりと、現地にいる時には比較的元気だったのです。

が、渋滞する首都高を1時間半かけて帰宅し、クルマを降りた途端にそのテンションが切れたのか、猛烈な寒気がしだし、身体中の関節が一気に痛んできました。熱を計ったら滅多に高熱にならない自分が38度もあり、病院に行く余裕が無いほどキツくてそのまま布団に倒れ込むようにダウン!

 

翌日病院に行き、薬を飲んだらみるみる身体は体調は戻り、よし!これならトレイルライドもバッチリだぜ!!

ってガッツリ走ってきて家に戻ると再び悪化…(泣)

 

また薬を飲むと再び体調は戻って復活!安静に近所の世田谷公園SLスケートパークでキツくない程度に乗ってくるか!

サモ世田谷公園SLスケートパーク アイスピックグラインド

実は今まで苦手だった下りレッジでのアイスピックグラインドを決めることができてヤッホー!!で帰宅したら再び悪化。

 

そして頼みの薬を飲んでも、アレ、思ったよりも良くならないぞ?ん、熱が39度にまで上がった?

明日、親父の一周忌で朝から多磨霊園にお墓参り〜スピーチなどスケジュールがビッチリで、このままだとちょっと洒落にならないんですけど…(汗)

なので、早めに大事を取って寝ます。

samo バイクロアの残りの画像でも

残っていた「秋ヶ瀬の森バイクロア7」の画像を公開。

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会でakaMOZUで飛ぶ森田君

MTB&トライアルショーのMCを務めていたTUBAGRAライダーの森田君によるバー130cm超えバンクバニーホップ。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会でakaMOZUで飛ぶ森田君

そして携帯ジャンプランプにしてはガッツリ入ったテーブルトップ(インバート)と、MC業が本業になりつつあるものの、まだまだ常人離れしたライダーであることには変わりないのです。

自分としては、まだまだライダーとしての可能性を突き詰めてもらいたいですね。

 

バイクロアの数あるレースの中で、参加条件が「デニムを身に着けていること」であるデニムクラスというのがありまして、それにエントリーした鈴木雄大君。 本人がデニムジーンズを履いているのもありますが、乗っている500円で購入したオールドMTBのパイプにデニム生地を巻きつけているのがさらなる特徴だったり。

秋ヶ瀬の森バイクロア7のデニムクラスを走る鈴木雄大君

で、実は3位入賞してて表彰台に立てるハズだったのですが、本人はそれに気付かずに表彰台ぶっちしちゃって終わって数日後に後悔していました。

 

バイクロア名物のオウルクラス(仮装が必須)。今年もパーマンを撮らせていただきました。

秋ヶ瀬の森バイクロア7のオウルクラスを走るパーマン

実はこの方、ご近所さんだったのです。写真を通じてそういったことが判明して嬉しかったり。

 

同じくオウルクラスでスターウォーズのJAWA族のコスプレで走る小径車の方。

秋ヶ瀬の森バイクロア7のオウルクラスをスターウォーズJAWA族 Peco

実はこの方、高機能小径折りたたみ自転車「PECO」を製作〜販売しているOX Engineeringのスタッフさんで、既にバイクロアの常連になっています。

2015ハンドメイドバイシクル展オーエックスエンジニアリングPECO

12インチとかなりの小径ではありますが、あのヌタヌタのバイクロアの周回コースをそこそこの速度で巡回できるだけの走破性能を持つ「PECO」。要チェックですよ!

 

お絵かきコーナーでは、息子が生まれて初?自転車の落書きをしていました!

秋ヶ瀬の森バイクロア7の落書き黒板で自転車を描く叶大

特にホイールは何度も消しては描き直しを繰り返していて、変なこだわりがあった模様です。親としてちょっと嬉しかったですね!

 

バイクロアが終わって、主要スタッフ達と記念撮影。

秋ヶ瀬の森バイクロア7が終わって伯爵や森田洋平さんたちと記念撮影

左からTUBAGRA YAMATO君、MC伯爵、バイクロア実行委員 増田さん、バイクロア実行委員 森田洋平さん、TUBAGRAサモ。

samo ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをcroMOZU275にインストールしました

昨日のすさまじい面子とのトレイルライドの前日に、小川輪業にてYurisさんが扱っているドロッパーポスト「BIKEYOKE REVIVE」(ストローク:160mm シート径:30.9mm)をcroMOZU275に取り付けていただきました。

小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをcroMOZU275にインストール
この「BIKEYOKE REVIVE」を選んだ理由としては大きく3つあり、まず最初は長年色々とお世話になっているYurisさんが扱っているドロッパーポストであること、2つ目はスタックハイトが低く同じ全長でも他製品と比較して大きなストローク量があること、最後にエア抜き(エアーが噛むと座った瞬間少し沈んでしまう)がヤグラ部分に付属するレバーをクイッとするだけで解消されてしまうという超簡単なことです。

そういえば、Vital MTBの「The Best Dropper Seatposts」で最高評価を得ていたことも、この決して安くはないドロッパーポストの購入の後押しになりました。

 

BIKEYOKE REVIVE」はシートポストのボトム部分にストロークさせるレバーというかスイッチがあるステルス仕様で、取り付けるにあたりcroMOZU275のフレームに穴を開ける必要があり、先週、岡安製作所にお邪魔して穴を開けてもらっていたのです。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275 ステルス用の穴は岡安製作所で開けてもらいました

今後の製品版はフレームが組み上がった状態ではなく、パイプの段階で穴を開ける作り方(オプション設定)にしますので、こんなエグい展開はないのでご安心ください(汗)

 

そして、今回の岡安さんに開けていただいた穴ですが、完全に自分の憶測で決めてしまったため、いざ小川さんにステルス用のケーブルを入れていただく段階になり「うーん、場所が合わないね!頑張ってみるけど…」という状況に。

この段階で自分はフレームに穴を開けていただいた岡安さん、すんごく苦労して何とかケーブルを通そうと四苦八苦してくれている小川さんに申し訳ない気持ちでいっぱいになるのでした。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275 ステルス化

そして何とかケーブル類(ワイヤー&アウター)が収まりました!!滅多に見られない技術のオンパレードでようやく…!ありがとうございます!!

実際に小川さんが苦労されたのが上の写真のダウンチューブ側の穴。穴の位置が下過ぎて、この写真を見ての通りアウターの見た目に不自然さが残ります。(製品版はこれより上に15mmズラす予定だから自然に通る・補強も入れます)

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275 ステルス化

ダウンチューブ上側の穴は全く問題無し。

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

ストロークを調整するトリガーシフトもキレイにハンドルに収まりました。

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

ドロッパーポストのステルス化のメリットとして、見た目にもゴチャゴチャ感が出てしまうケーブル類がフレームの中に収まるため、見た目のスッキリさが維持されることにあります。

デメリットとしては、今回のように通し方が困難だった場合、自宅での安易な取り外しや調整が難しくなり常にショップにお願いする必要が出て来ることでしょうか?

 

そんなことで、ロッパーポスト「BIKEYOKE REVIVE」のインストールが完了したcroMOZU275はこちらになります。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

ケーブル類がフレーム内を通っているため、ダウンチューブのゴチャゴチャ感は一切ありません。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

シートの高さはトレイルでの上り重視の「ちょっと高め」に設定しました。ちょっとでもサドルの高さが低いと、トレイルなどの長時間の上りではペダリングで膝にとても負担がかかるからです。

 

そのため、世間一般のドロッパーポストの中でも長めなストローク160mmでも、ベタ下げ状態でこの高さ。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

これだと高いバニーホップをしたらお尻に当ってしまうのでは?という不安が頭をよぎりますが…

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275 斜め刺しバニーホップ

斜め刺しバニーホップをすれば難なくお尻の横にシートが逃げて高さを阻害することは無いのでした。

 

通常のFireEyeのシートポスト(292g)からドロッパーポストに変更したことでの重量増はおよそ233gなのですが、殆ど気付かないレベルでライディングへの影響は無いですね。

 

BIKEYOKE REVIVE(リバイヴ)

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVE

■付属品内訳
1x REVIVE シートポスト
1x トリガーシフト + クランプ、
又は 2-byリモート式
1x アウターケーブル 1500mm
1x インナーケーブル 1700mm
2x エンドキャップ
1x バレルキャップクランプ
1x エアバルブアダプター
(空気調整用)
1x 4mmアーレンキー

■ラインナップ
・30.9mm, 125mmストローク
・30.9mm, 160mmストローク
・31.6mm, 125mmストローク
・31.6mm, 160mmストローク
方式 インターナル(=ステルス)

■希望小売価格:48,000円(税込)

■重量
125/30.9 = 465g
125/31.6 = 485g
160/30.9 = 525g
160/31.6 = 545g

※最近、REVIVE 185mm も追加された模様です。
対応ポスト径 30.9/31.6
希望小売価格 53,000円税込み

 

BIKEYOKE REVIVE」のトレイルでの使用感は、後日またここで紹介したいと思います。

samo 東京都あきる野市の里山トレイルを走ってきました

昨日は小川輪業の小川さんよりお誘いいただき、西多摩トレイルに走りに行きました。(今のところしっかり週1でトレイルライドができていますね!)

最初は数人で走るイメージだったのですが、現地に着いてみたらビックリ!

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

ナカザワジムの中沢さん、MDSの小林さん、ASTの高山ご夫妻、トレイルストアの和田さん、そして小川輪業の小川さん、ダートフリークの川村さん、DHレーサーの金子匠選手など、錚々たる顔ぶれじゃないですか!こんな中に自分が紛れちゃって良いのでしょうか…(大汗)

自分としては、関東の重鎮MTBプロショップのみなさまなので昔から良く存じているのですが、多くの方は「TUBAGRA」は聞いたことがあっても私についてはまったくご存じないため、小川さん、中沢さんのはからいでしっかり自己紹介をさせていただきました。本当にありがとうございます!

 

それで早速、トレイルライドがスタート!!

ちなみに自分、いつもcroMOZU275に乗る時に装着しているFOXのヘルメットがあるのですが、何とこの日に限って忘れてしまいました。仕方なしにスケートパーク用のbernのヘルメットを被ってのライディングとなったのですが、やっぱりこのタイプは山では似合わない…(大後悔)

 

そこで気になるのが各自が乗るバイク。みなさまの殆どは29インチの太めのタイヤを履いている最新フルサスオールマウンテンバイク。27.5のハードテイルは僕とDHレーサーの金子匠選手だけ。

「今日は攻めずにまったり乗りましょう」とみなさま話されてはいましたが、乗り慣れたトレイルで、しかも最新のフルサスバイク、さらに操るみなさまはかなりの手練れ、オマケに落ち葉サクサクの極上トレイルという状況で、そこで遅く走れる訳がありません。控えめに言ってもみなさまメチャ速かったです。

そんな方たちとご一緒する自分はトレイルを走るの今日で3回目、加えて依然としてトレイル走行性能が未知数なcroMOZU275に乗っている訳で、それでみんなについて行けるのか?と不安でいっぱいでした。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

序盤は流れで金子匠選手の後ろを走ることになったのですが、ハッキリ言って走行ラインが異次元過ぎて参考にならず、ちょっとでもトレースしようものならコース外に吹っ飛びそうになること何度か。生きた心地がしなかったです…

その後は他の方の後ろを走ってみると、コースの状況を落ち着いて見ることができ、木の根っこをきっかけに連続してバニーホップしながら飛んで行けるまでになりました。た、楽しい!!(まだ怖いけど)

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

バニーホップで飛ぶとポゴと違って飛距離が断然伸びるため、木の根っこが集まっているところもまとめて飛び越えることができます。もちろん着地点にも木の根っこがあると弾かれるリスクもありますが、そこでさらにバニーホップを合わせると、そのエリアを点→点→点でクリアーすることができて、華麗に飛べた時の満足感は相当なものでした。

もっともタイミングが合わなかったり、背の高めの根っこにフロントが刺さって前転気味になったりと転倒のリスクはかなり高いので、十分注意して使う必要はありますね。

このテクニックに関しては乗り慣れたホームトレイルを早く作って、熟知したコースで反復練習〜試行錯誤をしっかりしたいと思います。

 

今回の里山ライドをアテンドしていただいたナカザワジムの中沢さん。

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

ポイントポイントで土地の歴史や自然、地域の住民や行政との交流など、幅広い経験と知識、活動の話をしてくださり、とても参考になりました。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

トレイルストアの和田ハジメさんのライディング。まさに日本のMTB創世記から第一線で活躍されている「レジェンド」の1人です。

今から17年前の2000年に発売された雑誌「BiCYCLE CLUB別冊マウンテンバイクワールド」で和田さんのバニーホップ講座があって、当時の自分は穴が空くほどこのHow toを読ませていただきました。

Bicycle Club別冊マウンテンバイクワールド

Bicycle Club別冊マウンテンバイクワールド

まさかこのようなカタチでご一緒できるとは夢にも思わなかったので、本当に嬉しかったです!

 

天気が良くて日向は暖かい落ち葉サクサクの極上トレイルで、普段、あまり見られないトレインを撮らせていただきました。

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

先頭はナカザワジムの中沢さん。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

続いてASTの高山さん。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

小川輪業の小川さん。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

MDSの小林さん。60歳オーバーとは思えないバイクコントロールと速さ!

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

トレイルストアの和田さん。

 

東京都あきる野市の里山トレイルで乗ってきました

ダートフリークの川村さん。

ものすごく贅沢なトレインとなりました。撮らせていただき本当にありがとうございました!!

 

今回走らせていただいたトレイルは、西多摩マウンテンバイク友の会が長期に渡って活動し、行政との信頼関係を築いてしっかり維持されている素敵な環境です。こんな環境で走らせていただいたことを感謝せずにはいられません。本当にありがとうございました!

また、先週、先々週とサタジュクの佐多さん達と走ったトレイルでの経験はバッチリ活きました!というか、コレがあったお陰です!

 

お昼過ぎにはトレイルを切り上げお昼ごはんへ。美味しい中華料理でした。

今回、得られた物は新たな人との繋がりだったり、トレイルでのcroMOZU275のポテンシャルの高さとバニーホップを駆使した面白い挙動の数々など、たくさんの物が得られました。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

一方、今の自分に足りないトレイルでのテクニックが浮き彫りになったので、これについてはどこかで反復練習して改善したいですね。

samo 秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会をしてきました

今回7回目の開催となる「秋ヶ瀬の森バイクロア7」でTUBAGRAはMTB&トライアルショー以外では、専用のエリアを用意していただいてバニーホップやジャンプ講習会を2日間、開催させていただきました。

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会 佐多さんバニーホップ akaMOZU

携帯バンクを飛ぶサタジュク塾長の佐多さん。バーの高さは1mです。

今回用意したのは携帯バンク、携帯ジャンプランプ、流木が2本で、これを受講ライダーたちに飛んでいただきます。もちろん、平地でのバニーホップのレクチャーもしっかりさせていただきました。

 

受講されたみなさま1人1人の現状のバニーホップを動画を撮って確認し、課題点のあぶり出しと、最終的に習得されたい目標に向かって講習を進めていきます。まぁ、殆どの方がまず最初に平地でのバニーホップ講習を行いました。その中でも1/3ほどの受講者はバニーホップ経験が完全にゼロです。

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会

そのため、27.5インチホイールなのに断然バニーホップがやりやすい自分のcroMOZU275に乗ってもらい、バニーホップのカタチを習得。それからご自身のバイクに乗り換えバニーホップをできるようになってもらう、という流れを取りました。

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th

そんな訳でこのcroMOZU275は今までいったい何人のライダーをバニーホップデビューさせたのでしょうか?かれこれ30人近くは行っているような…

 

一通り平地バニーホップをマスターしたら、次は障害物(丸太など)を使ったバニーホップです。

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会

殆どすべてのライダーは最終的に流木(拾った倒木)をコンスタントに飛べるようになり、中には刺しが入る方も。

 

さらにはバイクロアというシクロクロスが多い環境ならではなのですが、受講された方のドロップハンドル率も過去最高でした。

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会

ドロップハンドルで前傾ポジションとはいえバニーホップの基礎は同じ。みなさま最後は華麗に流木を飛び越えるまでになっていました。

教える側としても今回の講習会は非常に経験値が貯まるものでしたね。

 

また、バニーホップほどではありませんが、ジャンプも大人気でした。

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会

バニーホップばかりだと飽きてしまいますが、そんな時はジャンプを飛んで爽快感を得る、という風にみなさま飛ぶ対象を替えつつ講習を楽しまれていましたね。

怪我人が出ることなく無事に講習会を終えられて、本当に良かったです!

samo 秋ヶ瀬の森バイクロア7でMTB&トライアルショーをしてきました

毎年この時期に開催される秋ヶ瀬の森バイクロア。今回7回目の開催となる「秋ヶ瀬の森バイクロア7」で、TUBAGRAはMTB&トライアルショーをさせていただきました。

TUBAGRAはバイクロアが2回目の2012年から参加しているので、今年で何と6回目の出演です。こんな素晴らしいイベントに呼んでいただけて本当に光栄に思います。

秋ヶ瀬の森バイクロア7

朝早くのバイクロア会場。まだ人もまばらですが、朝10時には地面が見えないくらい多くの自転車好きの人たちでごった返すことになります。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7

高低差のあまりない周回するコースを走るレースは主にシクロクロスが多いのですが、年々MTB率も上がってきています。写真は仮装して走るバイクロア名物のオウルクラスの1シーン。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7

レースは細かくレベル分けされていたり、ドレスコード縛り、使用するバイク縛りのある特殊なレースがあったりと、エントリーされるライダーも増えに増え、2日間、朝から夕方までミッチリ詰まったスケジュールになってきました。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7 ツリーハウス

拾い集めた枝と廃チューブを使って組み立てられたバイクロア恒例のツリーハウス。かなり作りがしっかりしており、大人が乗っても危なげは全くありません。まだ朝が早いので上っている子供たちは少ないですけど、お昼近くには大賑わいになっていましたね。

 

ショーは本来であれば12時ちょうどスタート〜45分終わりのハズでしたが、レースが押しに押してまさかの30分遅れに。ケツの時間は決まっているため、予定していたショーの内容を今回MCするTUBAGRAライダー森田君と急遽話し合って直前にバッサリカット。このドタバタ感で胃が痛かったですね…(汗)

秋ヶ瀬の森バイクロア7 伯爵から森田君にマイク移行

バイクロアのメインMCである伯爵からマイクを譲り受ける森田君。この光景も既に何回見たことでしょう。

 

今回のショーの出演TUBAGRAライダーはYAMATO君(ストリート)と太一君(トライアル)に加え、バンクバニーホップバトルでは午前中にレースを走った24インチMOZUに乗るストリートトライアラー鈴木雄大君も飛び入り参加!

秋ヶ瀬の森バイクロア7 太一君のバンクバニーホップ

「TUBAGRA」としてショーをするのは初の太一君のバニーホップ。トライアラーで元々それほどバニーホップが得意じゃない太一君でしたが、事前に練習してそこそこ飛べるように。

彼が乗るバイクは24インチストリートトライアルフレームのOPENERです。

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

 

このバンクを使ったバニーホップバトルは本来はショーの中盤に用意していたものの、時間が無いのでライダー紹介後すぐにぶっ込んでいきました。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7 YAMATO君のバンクバニーホップ

ショーでのライディングに貫禄と余裕さえ出てきたYAMATO君によるバンクバニーホップ。

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26バイク

YAMATO君が乗るのは26インチ(24インチもあり)のMTBストリートフレームSHAKA

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7 鈴木雄大君のバンクバニーホップ

今回飛び入り参加の鈴木雄大君によるバンクバニーホップ。フロント上がりになってしまったのは大勢の人に見られる緊張から、とのことです。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7 太一君のバンクバニーホップ バー高140cm

高さ140cmのバーを越す太一君。残念ながら150cmはクリアーならず!

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7 YAMATO君のバンクバニーホップ バー高150cm

一方、無事150cmのバーを超えたYAMATO君。何にしても、この高さになると超人クラスです。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7 鈴木雄大君のバンクバニーホップ バー高150cm

バー高150cmをクリアーした鈴木雄大君。正直、飛び入りでこの高さをクリアーしたのは驚愕です。この写真だとかなりフロント上がりになっているので、もう少し前傾になればさらにリアタイヤが高く上がる可能性を秘めていますね。

 

一人バー高150cmをクリアーできなかった太一君ですが、最後にしっかり見せ場があるのでした。既に恒例となってしまったフライオーバーからの飛び降りです。OPENERはリアブレーキに若干のオイル漏れが確認されたので、大事をとって26インチのトライアル専用車で行いました。

秋ヶ瀬の森バイクロア7 太一君のフライオーバードロップ

下の手すりから登ろうと試みたものの、タイヤに水を含んだ泥が詰まっており途中で滑って断念。次回はキッチリ下から行きたいですね!

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7 太一君のフライオーバードロップ

という訳で、上の手すりに上った状態から乗車し、そのままダニエルで方向転換して…

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7 太一君のフライオーバードロップ

秋ヶ瀬の森バイクロア7 太一君のフライオーバードロップ

大勢の観客に見守られながらドロップ!

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7 太一君のフライオーバードロップ

無事に着地し安堵の笑顔を見せる太一君でした。

 

という訳で、かなりスピーディーに終えることとなったTUBAGRAのMTB&トライアルショー。中だるみする瞬間は皆無でテンポよく終えることができて一安心です。

 

次の投稿ではバイクロア内で行った講習会の様子や、バイクロア会場で印象的だったコトを書こうと思います。

samo 明日・明後日は秋ヶ瀬の森バイクロア7

いよいよ明日に迫ってきました「秋ヶ瀬の森バイクロア7」!

土日の2日間で開催され、その内、土曜日のお昼12時からTUBAGRAのMTB&トライアルショーがあります。参加TUBAGRAライダーはYAMATO君と太一君の2人でMCは森田君。観に来てくれた方たちが最高に楽しんでもらえるように頑張ります!

そして両日とも会場のTUBAGRAブース(MAPに書いてある)でバニーホップ&ジャンプ講習会を朝9時から午後3時まで開催!講習費は1,000円で、基本的に時間無制限で納得行くまでテクニックを習得して行ってください。動画を駆使して論理的にレクチャーさせていただきます。荷物等もTUBAGRAブースに置いても大丈夫です!

とにかく自信を持って言えるのは、バイクロアは国内の自転車系イベントの中でも相当にオシャレでエンターテイメント率が高く、参加者全員が楽しんでいる感があります。1回参加されると癖になること間違い無し!

 

そんな訳で今日は朝から夕方までバイクロアの会場の設営をしてきました。TUBAGRAブースにバンクやジャンプランプ等を搬入したのに加え、テントやコースの設営等、やることは盛り沢山!朝は小雨が降っていて、ずーっと曇り空で身体が冷えてキツかったです。明日と明後日の天気予報は大丈夫みたいなので、暖かく過ごせることを期待しています。まぁ、飛んでいれば身体は温かくなるのですが。

 

バイクロア7の会場設営にて、秋ヶ瀬公園はこの時期、どこ見ても景色がキレイ過ぎてついつい愛車を撮っちゃうのです。

秋ヶ瀬の森バイクロア7 秋ヶ瀬公園とcroMOZU275

普段シクロクロスに乗っている方が乗ってみて「面白い!スゲー簡単に飛べる!」ってダートを飛び走りまくっていたのが印象的でした。

 

バイクロア会場設営中、お昼ごはん食べ終わった直後の作業に取りかかる前に少しだけ森の中で飛んでみた。

秋ヶ瀬の森バイクロア7 秋ヶ瀬公園とcroMOZU275 バニーホップ

改めて知ったけど、秋ヶ瀬公園は飛べる根っこだらけでヤバい。もう、croMOZU275で飛べない場所は無いな!もっとリアタイヤ引き上げたかったけど作業に戻りました。

 

講習会で使うジャンプランプやバンク、流木の数々の搬入で、特別にクルマを園内に乗り入れさせていただきました。

秋ヶ瀬の森バイクロア7 秋ヶ瀬公園とcroMOZU275 MAZDA CX-5

そうなると、やっぱり2つの愛車を並べて撮っちゃうんだよな〜。景色がキレイだから様になる!

samo 秋ヶ瀬の森バイクロア7でMTB&トライアルショーとバニーホップ&ジャンプ講習会やります!

12月2日(土)3日(日)に開催される秋ヶ瀬の森バイクロア7にて、今年もMTB&トライアルショーとジャンプ講習会をやらせていただくことに!毎年お誘いいただきありがとうございました。

秋ヶ瀬の森バイクロア7でMTB&トライアルショーとバニーホップ&ジャンプ講習会

 

【TUBAGRAマウンテンバイク&トライアルショー】
開催時間:2017年12月2日(土)12:00〜12:45
出演ライダー:YAMATO、尾又太一(初参加)
MC:TUBAGRA 森田

開催場所:埼玉県さいたま市 秋ヶ瀬公園 こどもの森 [ Google Map ] メイン広場の辺り

自転車で飛んだり回ったり、アッと驚くアクションが満載です。

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

今回はトライアル担当の太一君の大々的なデビュー回でもあります。大勢の観客の目の前で、果たしてどんなライディングを見せてくれるのでしょうか?今から楽しみ!

 

 

【TUBAGRAバニーホップ&ジャンプ講習会】
開催時間:2017年12月2日(土)〜3日(日)9:00〜15:00 いつでも講習受付中(ショーの最中はお休みです)
参加条件:スポーツバイクならどんな種類でもOK!ヘルメットは着用必須
料金:1,000(9:00〜15:00なら何度でも利用して大丈夫とのこと)
受講方法:TUBAGRAエリアで僕たちに声をかけて受付を済ませばOKです。事前予約などは必要ありません。
講師:YAMATO、サモ

★平地バニーホップから高さ30cmのジャンプランプを用いてのジャンプのレクチャーを、TUBAGRAライダーのYAMATO君とサモが行います。各ライダーの技量に合わせて最適なアドバイスをさせていただきます★

通常のバニーホップやジャンプ講習に加え、トレイルで大活躍する倒木超えバニーホップを安全かつ分かりやすく伝授!

ビデオで録画した動画を駆使したフォームチェックを行い、安全かつ確実に習得していただきます。

 

開催場所: 下のマップの赤い◯で囲われているのエリアで行います。

秋ヶ瀬の森バイクロア

 

講習で使うのはジャンプランプ、流木(中)、流木(小)。

秋ヶ瀬の森バイクロア7 バニーホップ&ジャンプ講習会

 

動画にするとこんな感じです。

ファイアークラッカーはタイヤを障害物に跳ねさせることによる反発を利用するので、これくらいは簡単に飛べちゃいますね。

TUBAGRAのエリアを拠点としてそこに荷物を起き、バイクロア全体を楽しむ事も可能です。

そんな訳で、ぜひ遊びに来てください!!

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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