SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 36度のスケートパークでTUBAGRAライダーAKIRA君の撮影

かなり暑い1日でしたが、TUBAGRAライダーAKIRA君が日中に塩浜スケートパークで乗るというので撮影に行きました。

塩浜スケートパーク SHAKA24 AKIRA エアターンインバート

ちゃんとトライするのは初?というミニランプでのエアターンインバート。エアーは高いしインバートもそこそこ入っています。

今後、練習していくということなので、さらにガッツリ入ったカタチを期待していますよ!

 

塩浜スケートパーク SHAKA24 AKIRA バンクバニーホップ トボガン

バンクtoバンクでバニーホップトボガンも。とてもスムースに決めてくれました。

 

塩浜スケートパーク SHAKA24 AKIRA アイスピックグラインド

ハンドレールでのアイスピックグラインドも教科書のようなクリーンさ。

 

そんなAKIRA君が乗るバイクは3ペグ装着のSHAKA24

AKIRA君のSHAKA24

AKIRA君のSHAKA24

リジッドフォークはENMA FORK。ハンドルバーは現在テストしてもらっているTUBAGRAオリジナル MURAMASA BAR(仮名) 3インチライズです。

 

 

今日の朝活BIKE&FISH。

朝活BIKE&FISH 助けたカマキリ

川で溺れているカマキリを助けたら身体をよじ登られたので、草に移そうと優しく掴んだら振りほどかれて思い切り鎌に挟まれました。結構痛い。助けてあげたのにこの仕打ち(泣)

 

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたカマツカ

川は依然として増水・濁流気味なので、流れの穏やかな淀みを攻めたら人生2度目のカマツカが釣れました。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたマルタウグイ

夕方、息子を保育園に迎えに行く前に20分、自転車で2分の多摩川丸子橋にシーバス釣りに行ったらメタルバイブで40cmのマルタウグイが釣れました。シーバスじゃなくて残念だけどナイスファイトで楽しかったです。

samo チューブレスタイヤは回転系トリックに使えるのか:検証3

昨日はcroMOZU275 5thに乗ってFORMOSAのカーボンホイール+TERRENEのチューブレスタイヤという組み合わせが回転系トリックに使えるか?を検証するために低速での平地バニーホップ180を実施。

結果は「余裕で大丈夫!」だったので、今日はさらにタイヤに負荷をかけることを行ってみました。

多摩川河原 携帯ジャンプランプ 180 croMOZU275 5th

河原に携帯ジャンプランプを持ち込み、ちょっと速めの進入からの180を繰り返し行ったのです。タイヤの空気圧は昨日と同じく2.4bar。

多摩川河原 携帯ジャンプランプ 180 croMOZU275 5th

明らかに前回の低速平地バニーホップ180よりも着地でリアホイールにかかる衝撃は大。果たして、これでカーボンリム+チューブレスタイヤは問題なく使えるのでしょうか?

動画でその様子をご覧ください。

最初の1発目から収録しているので、身体が慣れない内の失敗の様子も見ることができます。回転が足りずにタイヤが歪む斜め着地を連発していますね!

それでもビードが落ちることはなく問題なく使えていました。途中から安心しきってチューブレスタイヤであることを忘れたくらいです。

 

残るチューブレスタイヤの耐久テストとしては、バニーホップ180ドロップとかそういった類ですけど、そもそも27.5インチホイールMTBでそういったシチュエーションは乗らないからなぁ…

多摩川河原 携帯ジャンプランプ croMOZU275 5th

結論を出すには早いかも知れないですけど、回転系トリックでもカーボンホイール+チューブレスタイヤという組み合わせは、「空気圧が十分に入っていれば」問題なく使えると言って良いのではないでしょうか?

とはいえ、まだ断言はできないので、もうしばらく意識して使い続けてみようと思います。

samo チューブレスタイヤは回転系トリックに使えるのか:検証2

台風一過で猛烈に暑くなってきた多摩川河原の公園でcroMOZU275 5thに乗ってFORMOSAのカーボンホイール+TERRENEのチューブレスタイヤという組み合わせが回転系トリックに使えるかどうかの検証を行いました。

croMOZU275 5th 多摩川河原サイクリングコース

 

今回は低速バニーホップ180にトライ。リアホイールの空気圧は前回よりわずかに少なめの2.4bar。平地のタイル路面という条件。

動画の中で最初に上手くフロントが上がらず一眼デジを撥ねてしまったのは、ここしばらくバニーホップ180はもう一台の愛車であるSHAKA24でしかやっていなかったので(BMX並かそれ以上に回転系がやりやすい)、フロントアップの感覚が全然違くてタイミングをミスったためです。カメラ、無事で良かった…!

その後すぐに感覚を取り戻し、とりあえずバニーホップ180を30回くらいやり続けたけどホイールに問題無し!以前のcroMOZU275 4thと比較して、5thは前後チューブレスのため軽く明らかにバニーホップ180が容易でした。本当に27.5インチホイールMTBとは思えないバニーホップ180のやりやすさです。

次はもっと着地の衝撃がハードな速いスピードからの180にトライしてみようと思いました。

 

 

昨日の朝活BIKE&FISH。台風の影響で多摩川が凄まじい濁流になっていて川岸に立つのも危険な状態なので、釣りは置いておいて河原の新しい地形を探してバニーホップ。

croMOZU275 5th 多摩川河原サイクリングコース バニーホップキャンキャン

良さげなギャップでしたが、アプローチにベンチが2基置いてあってそれを避けるためにスピードが乗らず、気持ちよく飛ぶことができませんでした。結果、中途半端なバニーホップキャンキャン。

これ以上トライするとおNEWのスポーツサンダルが崩壊しそうなのと、クランク(RACEFACE ATLAS)の角が素足に当って痛いと判明しました。次からちゃんとスニーカー履いてやります。

 

その後、濁流を尻目に河原を散策していると、流れが緩く足場も安全そうな水門の際を発見。そこに魚が避難しているんじゃないか?と攻めたところ…

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

まさかのナマズ60cmがヒット!最初は「え?何でこんなところにいるの?」なんてビックリでしたが、激しいファイトを制して無事ランディング。いやー、絶対今日は釣りにならないと思っていたから、それだけでもう大満足です!

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

釣れたナマズのサイズを測るために27.5インチホイール(外径約700mm)に当ててみる図。こうして順調に魚臭くなる愛車croMOZU275 5thなのでした…(汗)

 

 

その夜は、スマイルバイクパークで知り合ったライダーご家族のお誘いで、息子と一緒にナイト・トレイルライド&カブトムシ捕りに。

息子と一緒にナイトトレイルライド&昆虫採集 カブトムシ

そこはマニアックなスポットだけに大量のカブトムシが!全部捕るのははばかれるので、カブトムシのつがいと、コクワガタのつがいを1組ずつ捕獲!大事に育てます。

そうそう、今回走ったトレイルは、結構、木の根っこが激しいルートでしたが、14インチのヨツバサイクルに乗った息子は意外と問題無く走っていけることが判明。今度、他のトレイルにも連れて行って優しいルートを走らせてみようかな…

samo チューブレスタイヤは回転系トリックに使えるのか:検証1

台風12号の影響で風雨が強くなっている関東ですが、今朝はまだそれ程大したことは無くササッと日課の朝活BIKE&FISH。

雨の中 増水した多摩川河原ダートコース croMOZU275 5thバイク

とはいえ、結構降っていますね。しかも、つい最近の猛暑が信じられないくらいの寒さ!

組んだばかりのcroMOZU275 5thも早速ズブ濡れの洗礼を受けましたが、自分の愛車である以上、これは避けられません。

多摩川 雨の 朝活BIKE&FISHで釣れたウナギ

増水した多摩川で流されてきた小ネズミを救って(上の画像の右下にいます)、その後、間髪入れずに極太のウナギを釣り上げました。針を外してすぐにリリースし、その段階で寒さの限界に達したので急いで帰宅。短時間ですが充実していて満足しましたね。

 

そうそう、昨日は組んだばかりのcroMOZU275 5thでバニーホップや回転系トリックにトライし始めました。ただし、現時点で左足のかかと病が完治していなく、平地での思い切ったバニーホップは保留で、地形を活用するカタチのバニーホップのみ行っています。

croMOZU275 5th 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

舗装路と草地との継ぎ目の5cmほどの凹凸を活用してファイアークラッカー(前後輪を意図的に障害物に当ててその反発で軽い力でバニーホップするテクニック)からの斜め刺し。うん、これに関しては前のフレームであるcroMOZU275 4thと感覚はほとんど変わりません。

それにしても、どうして斜め刺しを頑張ると自分は変顔になるのでしょうか?直したくても全然直らないので諦めていますが。

 

さて、ここからcroMOZU275 5thの新たなチャレンジを行います。それは…

チューブレスタイヤでもバニーホップ180などの回転系トリックの使用に耐えられるのか?

 

カーボンホイールが普通に回転系トリックに耐えられることは過去に実証したので、今回はカーボンホイール+チューブレスタイヤでも耐えられるのか?というところを徹底的に検証していくのが最大の目的です。

 

という訳で、早速、河原にあるわずかな駆け上がりでバニーホップ180をしてみると…

バニーホップ180をしたらシーラントが漏れた

数トライ目の着地の瞬間、ブシュッと音がしてタイヤ内に注入されているシーラント(パンク予防剤)が一瞬漏れました。上の画像の赤枠が漏れたシーラントになります。

空気圧は2.1bar。トレイルを走るには問題無い空気圧ですが… やっぱり回転系トリックにはチューブレスは向いていないのでしょうか?

 

なんて思いましたが、知り合いより「もっと空気圧を高めてみては?」とアドバイスをいただいたので、2.6barに高めて再トライしてみました。下の動画をご覧ください。短時間で収録したので雑なカタチですが…(汗)

空気圧が増したことでリアの感触がだいぶ固くハードになったものの、着地でタイヤがヨレてビードがずれてシーラントぶちまけ〜の心配が一切無くなりました。うむ!意外とチューブレス大丈夫なのかも。

足が完治したら舗装路の平地バニーホップ180や鬼コギ急斜面飛び出しバニーホップ180などにたくさんトライしてみます。それで大丈夫なら「カーボンホイール+チューブレスタイヤでも回転系トリックはいける!」と(ひとまずは)言えるのではないでしょうか?

 

croMOZU275 5th 多摩川河原サイクリングコース

いんやー、それにしても今まで29インチフルサスMTBに乗っていたものだから、croMOZU275 5thのコンパクトさから来る扱いやすさ、バニーホップのしやすさに顔がニヤけてしまいます。我ながら、ですが、このフレーム本当に面白い!満足度が高いです。

samo アクションライド用MTBフレーム【croMOZU275】¥138,000円(税抜)

TUBAGRA初の27.5インチ(650B)ホイール対応のアクションライド用フレーム。このホイールサイズのMTBでは考えられないバニーホップのしやすさを実現しています。重量2.4kg、エンド形状はMTB BOOST規格(148mm/12mm)のリプレイサブルエンド、ユーロBB、リアセンターは最短380mm、フレームカラー選択可。ヘッドチューブやBBなどは切削済で出荷。
(さらに…)

samo croMOZU275 5thがカタチになりました

83mmのワイドBBとBOOSTを新たに採用した里山アクションフレームのcroMOZU275 5thバイクがついにカタチになりました!

croMOZU275 5thバイク

croMOZU275 5thバイク

組み上げてくれた小川輪業の小川さん、パーツで大変お世話になりましたYurisの篠塚さん、Dos Ruedasの村田さん、オルタナティブバイシクルズの北澤さん、本当にありがとうございました!

 

実はまだ若干揃ってないパーツがあり、今回の構成はひとまず…ではありますが、現時点のcroMOZU275 5thのバイクチェックを以下に紹介します。

 

croMOZU275 5thバイクチェック

フレーム:croMOZU275(5th)マットクリアー 最短チェーンステー長 380mm、重量 2.4kg

ヘッドバッジ:完成待ち

フロントフォーク:X-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク

ヘッドパーツ:FIRST Components DS [ZS44(28.6)/EC44(39.8)]
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:FireEye BLAZE788 ライズ30mm BLACK 幅780mm→720mmにカット
グリップ:SENSUS LITE BLACK
ブレーキレバー:SRAM LEVEL T
フロント・リアブレーキ:SRAM LEVEL T
ローター:SRAM CENTERLINE 160mm
シフトレバー:SRAM GX TRIGGER EAGLE
カセットスプロケット:SRAM GX EAGLE 12S 10-50T

サドル:fabric Scoop / SHALLOW ELITE(BLACK / WHITE)
シートポスト:BIKEYOKE REVIVE 30.9mm 160mmストローク
シートクランプ:TIOGA CNCシートクランプ RED 34.9mm

クランク:RACEFACE ATLAS 170mm CINCH RED
BB:RACEFACE CINCH BSA30
チェーンリング:RACEFACE CINCH DM 30T
ペダル:SHIMANO SAINT

フロント・リアタイヤ:TERRENE CHUNK 27.5×2.3 LIGHT
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
スポーク:PILLAR SILVER
ニップル:PILLAR SILVER
バルブ:FORMOSA アルミチューブレスバルブ RED
フロントハブ:BITEX MTF15-20 / 32H / φ15*100 /BLACK
リアハブ:BITEX BX211R / 32H / φ12*148 /BLACK / XD-DR
リアシャフト:SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm

 

フロントサスフォーク、ドロッパーポスト〜サドルのみcroMOZU275 4thから引き継いで、あとはすべて一新しています。

今まではSHIMANO一辺倒なパーツ構成でしたが、繋ぎでガッツリ乗っていた29フルサスバイクのKONA PROCESSに付いていたSRAMのコンポが抜群に調子良く、croMOZU275 5thにもそのまま導入してしまいました。

小川輪業で組んでいただいてから家まで7kmほど自走で帰ったのですが、ブレーキやシフトフィールはバッチリでしたね。

 

ハンドルは今回トリックのしやすさを優先し、780mmから720mmにカットしています。

croMOZU275 5thバイク

この長さならX-UPやテーブルトップ(インバート)なども普通にできるんじゃないでしょうか?

というか、コレくらいの長さにしてみると、ただ走る分にもポジションに無理がなくてかなり調子良いです。今までは安定優先でハンドルバーはノーカットの長めで乗っていましたけれど、いわゆる適正なバーの長さの方がダントツに操作性が増すんじゃ?なんて思ってしまいました。

 

ドロッパーポストやサドルは前回を引き継いでいます。

croMOZU275 5thバイク

BIKEYOKE REVIVEのシフトフィールはしっとり・カッチリで、改めてこのドロッパーポストの良さを知るのでした。

croMOZU275 5thバイク

BIKEYOKE REVIVEのリモートはステルス仕様なので、リモートワイヤーはシートチューブ下部の穴から出ています。この穴、croMOZU275 4thではテストでただの穴が開いていただけでしたが、今回はデフォルトで補強も入っています。

 

リア周りはこちら。

croMOZU275 5thバイク

SRAM GX EAGLEの50Tはかなりデカくて存在感が凄い。あと、クランクもKONA PROCESSみたいにダイレクトマウントにこだわってみました。なんとなくスパイダーアームよりもこっちの方が格好良い気がして。

 

83mmのワイドBBシェルは迫力があります。

croMOZU275 5thバイク

いや、ホント日本のフレームビルダーでBBのワイド化ができるのは本当に希少なので、フレームを作ってくれた岡安製作所の岡安さんには感謝しかありません。このおかげで今まで68mmのBBシェルに手に入りづらいマニアックなスペーサーを挿入して合わせていた苦労が無くなりました。

 

ブレーキはSRAM LEVEL T。ローターも160mmでガッツン効きよりも軽量・コンパクトを取りました。

croMOZU275 5thバイク

TERRENE CHUNKは結構サイドノブが立っているので、スライダーエンドは12mmくらい後ろに引いています。MAXXIS ARDENTではサイドノブがそれほど出てないので5mm引くくらいで問題無くタイヤクリアランスが稼げ、フロントアップが相当軽くなりますね。

 

そうそう、今回の新たに組んだことでのチャレンジ、というかテストは、

チューブレスタイヤでもバニーホップ180などの回転系トリックの使用に耐えられるのか?

 

ということ。横方向の着地でビードが落ちてシーラントをぶちまけるのか、それとも全然問題無く使えてしまうのか?ちょっと人柱になってみます。いやー、バニーホップ180にトライするの緊張するなぁ!!(※まだ左足かかとが完治していないので、チャレンジは数日お待ちください)

 

croMOZU275 5th

そんなcroMOZU275 5thですが、写真と同じフレームカラー:マットクリアーが残りわずかですが在庫・即納できますので、ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

 

 

一応、毎日やって毎日何らかの魚が釣れている朝活BIKE&FISHの報告も。

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

多摩川の川崎側でメタルバイブで釣れた60cmのナマズ。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたニゴイ

同じく川崎側でメタルバイブで釣れた60cmのニゴイ。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

スモールマウスバスに至っては、30〜40cmなら確実に毎日釣れるまでになっています。

何だかんだだいぶ攻める幅が拡がって、どんどん上達している感がありますね。面白いです。

samo 2回目の長瀞オートキャンプ場に行ってきました

今日の朝活BIKEはご近所MTBストリートライダーでSHAKA24乗りのMさんと一緒に大師河原公園スケートパークで乗ってきました。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24 キャンキャンフィーブルグラインド

まだ左足のかかと病が完治してないので無難にダウンレッジでのキャンキャンフィーブルグラインド。無難とは言いつつも、失敗すると結構ダメージ喰らうので顔がビビってますね。

撮影してくれたMさんありがとうございました!

 

大師河原公園スケートパーク SHAKA24 松平さんと記念撮影

帰り間近にMさんと一緒に記念撮影。何故かMさんのフロントタイヤがパンクしていました。

このパークは日陰が一切無いですし、コンクリ路面の照り返しもキツくてすっごく暑い。おかげで1時間も乗ってないのに2人して汗だくになりましたね。

 

 

それはそうと、先日の日-月の一泊二日で長瀞(ながとろ)オートキャンプ場に家族で行ってきました。

長瀞オートキャンプ場は5月に一度行っているのですが(その時の記事はこちら)、その時は奥さんの同僚家族たちをアテンドする役割があって自分達はまったくゆっくりできなかったので、改めて家族だけで行ってみたいと思っていたのです。とても雰囲気の良いキャンプ場だったこともあって。

 

阿左美冷蔵 長瀞 かき氷

長瀞オートキャンプ場に行く途中に寄った、秩父のかき氷で有名な阿左美冷蔵。開店時間30分前に行ったものの既に40分待ちの行列ができていてビックリ。暑い中で待った分、美味しいかき氷で身体も涼んで良かったです。見ての通りボリュームもすごくてお昼ご飯がいらなくなりました。

 

そんな阿左美冷蔵のかき氷でお腹いっぱいの状態で長瀞オートキャンプ場に到着。

長瀞オートキャンプ場 MAZDA CX-5

長瀞オートキャンプ場 MAZDA CX-5

背後に荒川の清流、樹木に覆われたキャンプサイトはパッと見とても涼しそうですが…  気温は34〜5度くらいで無風。意外と暑い!

長瀞オートキャンプ場 MAZDA CX-5

そんな訳で奥さんと2人で汗だくになりながらテント設営。

長瀞オートキャンプ場

長瀞オートキャンプ場

写真は爽やかなのに実際はジメジメ暑かった!日が傾いたら涼しくなることを期待します。

 

この時期のキャンプの問題は暑いだけじゃありませんでした。

長瀞オートキャンプ場 昆虫採集 タマムシ

そこら中でセミが鳴き、あらゆる昆虫が視界に入ってくるので、息子がじっとしている訳はありません。虫取り網を持って広大なキャンプ場を虫を求めて走り回り始めました。わずか4歳の子供を放置する訳にはいかないので、細かなテント設営や料理の準備を奥さんに任せて自分も一緒に走り回ることに。

最終的には「虫を捕って!」と息子から網を渡され、近くのテントの子供たちも巻き込んで、汗だくになりながら虫を捕りまくる役割を課せられたのでした。先日痛めた左足のかかとがまだ全然治っていないので、かなりの苦行でしたね。正直、悪化したかも…(汗)

その甲斐あって、捕れた昆虫は写真のタマムシ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、キリギリスのつがい、カマキリ、ショウリョウバッタ、コクワガタのメスなど日中にしては種類多め。子供たちがとても喜んでくれて嬉しかったです。(全部夜に放しました)

 

この汗だくになった身体をどうにか冷やしたい!と、キャンプサイトのすぐ後ろを流れる荒川の清流で涼むことに。

長瀞オートキャンプ場 荒川で水浴びする叶大

息子は着替えをたっぷり持ってきているので、そのまま川に浸かって気持ちよさそうですが、こちらは換えのズボン類を忘れて何とか濡らさないように気をつけながら浸かります。うん、それでも十分涼しくて気持ちが良い!

 

その最中に奥さんは夕飯を完璧に作り上げてくれていました。

長瀞オートキャンプ場 チキンの丸焼き

ダッチオーブン方式でじっくり丸焼きチキンと、長瀞の道の駅で購入した格安の野菜がこれまた激美味!!

 

長瀞オートキャンプ場 花火をする叶大

夜は近所のテントのご家族にお誘いいただいた花火を楽しみました。息子にとっては初の花火で、火にビビリながらも楽しんでいましたね。花火にお誘いいただき本当にありがとうございました!家族全員とても良い想い出ができました!

 

そして夜も深まり、日中の疲れが溜まっていたので炊事場で歯を磨いていると、息子がセミの幼虫を発見!

長瀞オートキャンプ場 アブラゼミの羽化

テントに持ち帰ってネットに止まらせたらそのまま羽化へ。ここから家族全員で睡魔と戦いながらセミの羽化の観察会となったのでした。

※羽化して成虫になるまでのシーケンスは「Read More」をクリックしてご覧ください。

 

(さらに…)

samo 猛暑の多摩川ライフ

いやぁ、もう最近は暑すぎてスケートパークにすら行けていないです。

一般的なスケートパークのOPEN時間って朝9時から夕方18時、というパターンが多くて、夕方はまだしも朝9〜10時なんて気温猛烈に上昇中!という具合で乗るには結構キツイ。昼間は暴力的な暑さで乗るなんて論外。

そんな訳で、ここ数日は朝活BIKE&FISHの時にガッツリ乗るようにしています。朝5時台とかにSHAKA24に乗って近所の多摩川の公園を30分ほど飛び走る。

SHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 植え込み超え 斜め刺しバニーホップ

写真は植え込み飛び越え斜め刺しバニーホップ。まだ左足のかかとの痛みは完全に治っていないので、なるべく患部に衝撃を与えないように気をつけて乗りますが… 何度か痛めてしまう着地も(泣)

 

SHAKA24 多摩川河原サイクリングコース

この時間帯だと連続して乗っても、そこそこの発汗で済みます。今後しばらくは乗るならこの時間帯ですね。

 

土日になると奥さんは普通に仕事、息子の保育園が休みなので、自分は自動的に終日育児DAYとなります。

ヨツバサイクル yotsuba14 虫取り網を持つ叶大

そんな日の息子との過ごし方は、日中はエアコンの効いた家の中でアニメなどを鑑賞したりお絵かきしたりして、若干暑さが和らいだ15時過ぎくらいに外出し、ヨツバサイクルに乗って近所の多摩川台公園に昆虫採集へ。今回のターゲットはセミです。

息子はまだ虫取りが下手くそで、結局自分が全部捕りました。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミとそれぞれ1匹ずつ。

虫かごで家に持ち帰るも、部屋の中で鳴かれると爆音過ぎてドン引きします。なので、夜には全部のセミを放しました。息子も間近でたっぷりセミ達を観察できたので良い体験になったでしょう。

 

さらにセミ捕りだけには飽き足らない息子と夕まずめに多摩川で釣りもしました。家から3.5km先のスポットへ2人でサイクリング。

多摩川 BIKE&FISH 叶大

まだ4歳ですが、釣り竿を持つ姿も様になっていますね。

 

多摩川 BIKE&FISH スモールマウスバスを釣った叶大

そして30分間で40cmと30cmのスモールマウスバスをGET!40cmはファイトが激しく重たいので自分が釣り上げましたが、30cmはほぼ息子が1人で釣り上げました。

 

多摩川 BIKE&FISH ナマズを釣った叶大

そして極めつけが50cmのナマズ。こちらもファイトが激しく重たいので自分が釣り上げるも、ランディングネットですくってくれたのは息子です。

ホント、どんどん役に立つようになっていて、パパ素直に嬉しいですよ。できたら早くMTBで飛び走れるようになって欲しいな。

 

そんな訳で、早朝からMTBで飛び走り、夕方から夜までみっちり息子と一緒に自転車に乗って虫捕りしたり釣りしたりして、かなりグッタリ。おかげでベッドに横になったら一瞬で夢の中です。

samo 富士見パノラマ BANK STREET SESSIONのススメ

富士見パノラマ BANK STREET SESSION

8月4日(土)富士見パノラマで16時半から開催予定の「BANK STREET SESSION」に、皆さま是非遊びに来てください!以下のようなセッションを繰り広げたいと思います。

・バンクを使ったトリックセッション

・バニーホップ180で飛距離を競うロング180コンテスト

・バンクを飛んでの高さを競うバニーホップコンテスト

 

いわゆるこの手のセッションと今回のが大きく異なる点は、ズバリ「MTBファンミーティング内で開催される」ということ。

 

MTBファンミーティングとは、関東のそうそうたるMTB系ショップ ASTM.D.S.小川輪業ナカザワジムトレイルストア が協力する「芝スラ」「マウンテンバイクの下り系大運動会」で有名なFREERIDE GAMES(フリーライドゲームス)が開催される、おそらくこの夏一番規模の大きなMTB系のお祭りイベントです。

 

ということはつまり、MTB系の有名なショップ、MTBブランドを扱う代理店、大勢のMTBライダー&ファンたちが一挙に集う一大イベントな訳で、そんな人たちが大勢いる中でバニーホップ系のアクションを思う存分ブチかませる!というまたとない機会!

はっきり言って、少しでもストリート系をかじっているのなら、絶対に来ないと損、勿体無いです。

 

参加費は無料ですし、MTBファンミーティングでは主要なMTBブランドを扱う代理店も多数出展しているので、試乗や現物を見ることも可能。そして、このセッションは開催が夕方からなので、日中は日本最大の富士見パノラマのコースでダウンヒルするのもアリ!

そんなことで、関東はもとより、中部地方、関西からもドシドシ遊びにきてくれたら嬉しいです。

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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