SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加してきました

昨日はPanasonicのフルサスeMTB XM-D2の新車発表会・試乗会に参加するため、お馴染みスマイルバイクパークへ。

到着すると既に多くの取材陣、TVだったり新聞社だったりと、自転車関係に限定しない広いジャンルのメディアの方たちがXM-D2の取材〜撮影を行っていました。

 

XM-D2のイメージライダーであるBMXレーサーの飯端美樹さん。

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加 飯端美樹さん

見ての通り美人で実力も兼ね備えている方です。常に取材陣に囲まれ写真を撮られていました。

 

XM-D2はPanasonicのeBIKEのフラッグシップモデルという位置づけで、一般メディアの人たちをたくさん呼んだ発表会もなかなか力が入っており、企業としての本気度がうかがえます。

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

XM-D2だけでなく、他にラインナップされているeMTBも多数試乗車として用意されていました。

 

それでは、XM-D2のMTBとしての紹介をいたします。

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

フレームカラーは見る角度や太陽の位置によってパープル、ダークブルーだったりと深みのある色合いで、パッと見の高級感はなかなかのもの。

フルサスバイクとしてのデザインはまとまっており、今までの国産eMTBの中ではダントツに良いのではないでしょうか?

 

アッセンブルされているパーツの紹介をします。

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

フロントサスフォークはSR SUNTOURのAURON Boostでストロークは160mm。

 

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

リアユニットはRockShox製。フロントもリアと合わせてRockShoxにすれば良かったのに…なんて思ってしまいました。

ドライブユニット内装2段でリアはBoostで10速です。

タイヤは前後27.5×2.8で、チューブレスではなくチューブ入りでした。

ドロッパーポストは付いていません。

 

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

センター液晶ディスプレイはかなり視認性が高く、前向いて走っていてもチラチラ見ちゃう程。「アシストが切れる24km/hにもうすぐ達しちゃう!」という状況がすっごく分かり、慣れないと気が散ります!

 

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

Panasonicという大手ブランドがリリースするMTBなだけに、ライトやリフレクターなどはあらかじめ装着されています。フロントライトは上手くステムに被せるカタチで付いて上手く馴染んでいて、見た目の違和感はありません。

 

そして試乗をしてみてのライディング編です。XM-D2の試乗会はスマイルバイクパークのミニクロカンコースのみで行われました。

ミニクロカンコースは実際のトレイルにありそうな要素が詰め込まれたショートコースで、XM-D2の走行性能をうかがい知るには悪くないと思います。

本当はスラロームコースや4連ジャンプを走ってみたかったのですが、一般の方が転倒して大怪我する危険性がありますし、それは仕方がないですね。(ってもミニクロカンコースもそのリスクはありますが)

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

ミニクロカンコースのドロップオフセクションでジャンプしているのはスマイルバイクパークのスタッフ藤井さん。もちろん自分もジャンプしまくりました。

 

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

別の角度から。車重が26kg以上あるので、この程度の着地でも前後サスペンションが簡単にフルボトムします。

 

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

やはりeMTBですので、気になるのはXM-D2のアシスト性能。

スマイルバイクパークに既にあるYAMAHA eMTB(ハードテイル)の試乗車と比較して、非常にマイルドな印象です。

パワーモードでも急な登りは細かくシフトチェンジする必要があり、そういった意味では一般的なMTBの操作感に近いかも知れません。

ぶっちゃけて言うと、ちょっと物足りないという印象。せっかくフルサスで高価なのだから、YAMAHAみたいな「うわぁ!」とビックリする加速感があっても良かったように思います。

 

XM-D2の最大の課題は26kgの重量ですね。普通に走り出すとあまり重さは感じないのですが…

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

今回のサスのセッティング次第かも知れませんが、車重があるのでちょっとしたジャンプの着地などで簡単にフルボトムしてしまいます。もう少し固くするか、深いところでふんばってくれるセッティングにした方が良いような。

あとコーナーで外に膨らむ感があります。

そしてコースアウトした際にコース上への復帰が大変でした。

ちなみに自分、登り返しの頂点でバニーホップしてから下りコーナー(少し道が細い)に突っ込んだのですが、自分がイメージしていた走行ラインより外に外に膨らんで行きコースアウト。

結構派手な見た目の転倒をかましたかも知れません。ってもバイクは守ったのでダメージもなくすぐにコースに復帰…

しようとしたらメチャ重たい。たった50cmちょっとの急斜面を引き上げるのにも一苦労でした。

なので、ルートが狭いトレイルなどを走るには少し注意が必要のように思いました。滑落したらバイクの引き上げがかなり大変になると思います。

 

 

パナソニックのフルサスeMTB XM-D2 の新車発表会・試乗会に参加

PanasonicのフルサスeMTB XM-D2は限定100台発売で60万円(税抜)

個人的には少し高価でも良いからドロッパー付けてフロントもRockshoxにして、重量を少しでも軽くするためにチューブレスにした方が…

なんて思いましたけど、その場で購入希望の方がいたりして、すぐに完売しちゃうのかも知れません。

 

 

フルサスeMTB XM-D2に乗ってみて、つくづくeMTBはフルサスの方が合っていると思いました。

eMTBのハードテイルで地面の凸凹で発生する振動は重量がある分キツいです。フルサスだとそれを吸収してくれるので、とってもスムースで乗り味の良さを特に実感できます。

さて、PanasonicのeMTBを見てYAMAHAの次のeMTBはどんな内容になるのでしょうか?こうやって国内でも企業が四苦八苦してeMTBをより良く発展させていってくれたら面白いな、なんて思いました。

samo 2019ハンドメイドバイシクル展に出展いたします

急な告知で恐縮ですが、2019年2月23日(土)24日(日)に開催されるハンドメイドバイシクル展に、TUBAGRAの国産フレームを作っていただいている岡安製作所ブースに間借りするカタチで今年も出展いたします。とはいえ、TUBAGRA関連フレームの方が展示が多かったりするのですが。(岡安さんいつもすみません…汗)

2019ハンドメイドバイシクル展

今回は今までと会場が変わり、東京都大田区の「東京流通センター」 内で行われるのでお越しの方は間違えないように注意してください。ぶっちゃけ東京湾岸沿いで、アクセスが少し面倒かも…

 

2018ハンドメイドバイシクル展 岡安製作所ブース

去年の岡安製作所ブースの状況です。

 

今年、TUBAGRAが出展するバイクはこちら。

FUKUROU

自分が乗る27.5インチホイール里山アクションMTBフレームのFUKUROU。魚臭さが消えるように頑張ってキレイにしておきます(汗)

 

影山輪業 横須賀 上町店 安田店長のcroMOZU275バイク

そしてもう1台は影山輪業 横須賀上町店 安田店長が乗る27.5インチホイール里山アクションMTBフレームのcroMOZU275

 

ともにTUBAGRAプロダクツの中でもハイエンドに当たるフレーム、バイクですので、是非お近くでご覧になってください。開発秘話なども余すこと無くお話いたします。

 

ということで、この土日は東京都大田区の「東京流通センター」にお越しください!

 

東京流通センター 第一展示場Aホール

日時:2019年2月23日(土)24日(日) 9時半〜16時半
住所:〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1 アクセスページ

東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
JR「大森駅」東口から 約12分(京浜急行バス利用) 「流通センター前」徒歩1分
京浜急行「平和島駅」から約4分(京浜急行バス利用) 「流通センター前」徒歩1分
首都高速羽田線 平和島出口すぐ
首都高速湾岸線 大井南出口すぐ

samo 獲得標高600mの緊急ドタバタトレイルライド

今日は午前中に埼玉の奥地でサタジュク・アテンドのトレイルライドでした。もちろんアドベンチャー要素多めです。

この地域は前日、雨が一切降っておらず路面は超ドライの好条件。

とはいえ、各自急ぎの用事があったので、獲得標高600mのルートをほとんど休み無しのドタバタ走破となりました。

サタジュク トレイルライド 佐多さん

サタジュク塾長の佐多さんのライディング。バイクがcroMOZU275になっても下りの速さやアグレッシブさは変わらず、さらにバニーホップやファイアークラッカーを駆使して空中にいる時間が増えています。

 

サタジュク トレイルライド マキシマさん

往年の26インチクロモリハードテイルバイクで参加のマキシマさん。連日のトレイルライディングの疲れを感じさせない走りでした。

 

サタジュク トレイルライド サモ FUKUROU

自分もFUKUROUでバニーホップやファイアークラッカー多めでトレイルを飛び走りました。

 

サタジュク トレイルライド 森山さん

ご近所に住むMTB歴半年ほどの森山さんの倒木ファイアークラッカー。ハードコア寄りのサタジュク・アテンドのトレイルライディングに頻繁に参加している内に、かなりのスキルを身に着けています。

 

サタジュク トレイルライド サモ FUKUROU

自分も倒木ファイアークラッカー。本当ならば、納得の行くバイクの高さと傾きになるまで何度も繰り返すものの、今日のところは時間がないので数トライで断念です。

 

それにしても、いつもは十分休憩を取りながら走るルートも、時間に追われてノンストップで走るとまた別の風景になるというか、印象が違ってくることが分かってある意味新鮮で楽しかったです。もちろん、久しぶりにかなり疲れました。

そして、今日は春の到来?と思えるほどに気温も高くなり、これまた久しぶりに汗だくに。これはこれで快感ではありますが。

 

 

トレイルを走り終えた直後に集合写真。

サタジュク トレイルライド 集合写真

今回のメンツはみんなハードテイルで、27.5インチホイール3人、26インチ1人という構成でした。

 

お昼には集合場所に戻って解散して各自別件へ。ご一緒したみなさま、お疲れ様でした!

 

 

今日は暖かかったので、近所の多摩川で活性化しだすであろうスモールマウスバスを狙い倒すぞ!

という気満々だったものの、上述の通り自分は朝から夕方までクルマで関東を行ったり来たりのスケジュール。仕方ないので深夜3時に起きてBIKE&FISHを45分行いました。

深夜活BIKE&FISH クロダイ

幸いなことに帰り間際にクロダイ40cmが。いつもよりだいぶ小さいけど(いつもは50cm前後)ナイスファイトで満足!

 

クロダイ釣った帰り道に出会いました。

春の訪れ ヒキガエル

もう彼が出歩く季節になったんですね。

完全に春の訪れです。

samo FUKUROUリアホイールのスポーク修理と

本日は朝からお客様のお問い合わせの返事や確定申告の準備をした後、いつもお世話になっている小川輪業FUKUROUで行ってきました。

寒々しい曇り空とはいえ、走っていると底冷え感は消えていて、確実に春の訪れがすぐそこまで来ていることを実感します。

小川輪業 FUKUROU 修理

小川輪業に到着し、バイクスタンドに固定されるFUKUROU。さすがにリアホイールを整備していただくのに、魚の体液まみれだと失礼すぎるので、家でしっかり拭いておきました。

 

FUKUROU スポーク折れ

今回のリアホイール整備の一番の目的は折れたスポークとニップルの新調です。他にも日頃から回転系トリック連発で吹き出まくりのシーラントの入れ替えと、ハブのガタの締め付けなど、一連の作業をしていただきました。

作業をしている小川さんが一言「やっぱり魚臭い!」

はい、本当にすみません…(泣)さすが世界一?魚の体液が付着したMTBですね。

 

程なく作業は修了し、家にFUKUROUに乗って走って帰ります。

駒沢公園 FUKUROU

帰りの最中、FUKUROUはとても快調でした。小川さん、本当にありがとうございました!

途中から雨に降られてしまいましたけど、それほど寒くなくて一安心。

 

 

昨日は午前の仕事を一段落させてちょいと世田谷公園スケートパークでコソ練しに行ったら、小学生スケートボーダーだらけでまともに乗れませんでした。

え、もう春休みなの?それとも何かの振替休日?

一瞬彼らがいない合間にSHAKA24に乗ってモヒカンレッジでフィーブルtoスミスをササッと自撮りし、そそくさと帰りました。メイク率が高くなっていて嬉しいです。

でも、本当はこれがやりたかった訳じゃないんですよー(泣)!!

 

そして夕方、仕事が一段落した後に45分、FUKUROUに乗って多摩川河原の石バンクでバニーホップ180にトライ。

結果、アプローチと踏切が凸凹過ぎて上手く回れず、着地でリアタイヤがヨレてシーラント吹きまくり大会。

多摩川河原 FUKUROU 刺しバニーホップ

これ以上やったらリアのエアーが抜け過ぎて自走で帰れなくなるので、仕方なく刺しバニーホップでごまかし。

うーむ、悔しい…!

samo 日本の元祖ストリートトライアラー水野君(ハルオ)の結婚式・披露宴

昨日は日本の元祖ストリートトライアラー水野君(ハルオ)の結婚式・披露宴に参列してきました。こんな自分を大切な式に呼んでいただき本当にありがとうございます!

水野君 ハルオ の結婚式でした MOZU改 岡安製作所

エントランスには彼の愛車である、岡安製作所で作られたMOZUフレーム改MIZUNOスペシャルが。他の参列者の方たちはMTBの展示が珍しかったようで、みなさま写真を撮っていました。

 

ちなみに自分と水野君とは、何だかんだ20年近い付き合いとなります。

水野バニーホップウィップ世田谷公園SLスケートパーク

自分がMTBを始めて間もない頃、駒沢公園に遊びに行ったらスケートパークでBMXの大会が行われていて、その中で水野君は1人MTBでエントリーし、パークセクションを当時としては斬新すぎるストリートトライアルテクニックを駆使して縦横無尽に走り飛んでいました。

その光景がとにかく自分には衝撃的過ぎて、さらにMTBストリートにどっぷりハマる要因にもなったのは言うまでもありません。

 

それから、当時の日本のMTBストリートトライアル関連で一番人気のWebサイト「公園トライアル」の管理人ミナミさんが水野君を紹介してくれて(当時、水野君は「ハルオちゃん」と呼ばれていた)、住まいもそう離れていなかったこともあり、彼と一緒に乗る機会が増えていきました。

 

公園トライアル管理人ミナミさんインタビューアルミ製MOZUフレーム

そして、当時既にたくさんのフレームを乗り潰してきた水野君の経験と意見をまとめたジオメトリを元に、TUBAGRA最初のフレームである「MOZU」を作成、リリース。当時はアルミを用いて自転車専科で作っていただきました。

 

その後、岡安製作所で作っていただくこととなり、フレーム素材もクロモリに変更。

MOZUフレームの小物を作成する水野君

そこで幾度となく水野君にもフレーム製作を手伝っていただいたものです。

 

水野君とは本当に何度も一緒に乗ったし、日本各地に遠征もしたしで、かなり長い時間を共にしました。

そんな彼の結婚式・披露宴に参列させてもらうことは、本当に光栄で嬉しかったです!

 

それにしても「水野君たちの結婚式・披露宴ってどんな感じになるんだろう?」と最初はちょっと読めませんでした。

蓋を開けてみると、ぶっ飛んだスピーチをする方が多くて爆笑しまくりの、とても楽しめた宴になっていましたね。

 

自転車繋がりの集合写真をどうぞ。

水野君 ハルオ の結婚式でした 公園トライアル ミナミさん 岡安製作所 岡安さん

左から公園トライアルのミナミさん、岡安製作所の岡安さん、水野君と奥様、そして自分です。

 

1999年頃、この2人、公園トライアルのミナミさん(左)と水野君(右)に出会っていなかったらTUBAGRAのMOZUフレームをはじめとする一連のプロダクツは誕生しませんでした。

水野君 ハルオ の結婚式でした 公園トライアル ミナミさん

そういった意味で、このシーンは自分にとってとても感慨深かったです。

水野君、奥様と末永くお幸せに!楽しい宴に参列させていただき本当にありがとうございました!

 

 

この後すぐにウチの奥さんが中目黒のクラブで開催されるプログレッシブハウスのイベントでDJをするので、息子の世話をスイッチするために、急いで式場を後にしました。

中目黒solfa クラブでお絵かきする叶大

中目黒solfaというクラブに入ると、バリバリのダンスミュージックがかかり大人たちが踊っている室内で、息子が1人机に座ってお絵描きをしているじゃないですか。一瞬、ちょっとオシャレなライブペイントしているのかと錯覚する程の意外性と謎のカッコ良さが。

 

息子の世話をスイッチして間もなく奥さんのDJが始まりました。

中目黒solfa クラブでDJする奥さん

ウチの奥さん、日本で有名なトランスDJチームに所属する程のテクニックと経験の持ち主で、今回もカッコイイ選曲とDJプレイを披露。毎回観る度に惚れ直しちゃいますね。

中目黒solfa クラブでDJする奥さん 叶大

DJブースで息子を抱き抱えたり、肩車しながらのDJプレイも披露し、フロアで踊っている人たちにそれが大ウケ!大盛り上がり!

そんな様子が分かる動画をご覧ください。短いですが…

うむ、ウチの奥さん、本当にカッコイイな!

 

 

クロダイ釣りは卒業したと言いましたけど、すみません。あれは嘘です。

というか、夜中3時半に自動的に目が冷めてしまい、仕方なく30分ほど深夜活BIKE&FISH。

夜活BIKE&FISH クロダイ

スポットに着いて5分、チャートカラーのメタルバイブでヒットしたクロダイ50cmオーバー。ナイスファイトでした。

 

1ヶ月で数多くのクロダイを食わせたメタルバイブレーション。

BIKE&FISH メタルバイブ

フジツボ付きテトラ密集地のボトムをノックさせながら誘うので、わずか15〜20投でこの傷付きよう。

お腹のフックのセンターをカットするだけで根掛かりロストをかなり回避してくれます。

1個300円ととても安価ですが、安定した釣果をもたらしてくれて本当に感謝。

 

 

そしてカメラとキーボードがクロダイ臭くてヤバいです。

魚臭くなったNikon D610 Macbook Pro

季節によってマルタウグイ臭くなったり、ナマズ臭くなったり、シーバス臭くなったり色々ですが、これからもよろしく!

samo スマイルバイクパークでヨツバサイクルのスーパーキッズと

今日は午前中、息子と一緒にスマイルバイクパークに行ってきました。ここしばらく行けていなかったので、ちょっと久しぶりでしたね。

スマイルバイクパーク SBP 湊君 ヨツバサイクル YOTSUBA14 4連ジャンプ

スマイルバイクパークにはヨツバサイクルのサポートライダーである湊君(7歳)が来ていて、同じヨツバサイクル乗りであるウチの息子と何とか一緒に乗って欲しい!という願望がありました。

 

湊君のお父様が4連ジャンプの戻りで苦戦されていたので、わずかながらレクチャーをさせていただくと…

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ

ビックリする程すぐにクリアー。基礎がしっかりできていると、僅かなアドバイスですぐに結果が出るから嬉しいです。

 

スマイルバイクパーク常連のSさん、今回はファットバイクで来られていて、それで4連ジャンプを攻めていました。

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ ファットバイク

Sさんも4連ジャンプの戻りで苦戦されていたので、参考に、とファットバイクを貸していただき自分もジャンプ。

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ ファットバイク 刺しエアー

実はタイヤの反発を上手く利用すればファットでも楽に飛べます。下手な26MTBよりも。

それで最後に刺しエアーをしたら26×4.8のタイヤが尻を直撃し、そこからさらに勢いよく跳ね上げられて空中分解。

大怪我はしなかったけど、痛かったです(泣)

 

そしてそして、ついに湊君(左)とウチの息子(右)がスラロームコースをトレインで走ることに!

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース ヨツバサイクル YOTSUBA

2人とも同じYOTSUBA14に乗っています。押し上げる姿がなんか可愛い!

 

テンション高い息子はいつも先に押し上げて走る気満々でスタート地点に到達。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース ヨツバサイクル YOTSUBA

いざトレインスタート!毎回、先行後追いチェンジして走っていきます。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース ヨツバサイクル YOTSUBA 叶大

2歳差がある息子は一瞬で湊君に引き離されるかと思いきや、意外としっかり食い付いているじゃないですか。ちょっと感動してしまいました。

 

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース ヨツバサイクル YOTSUBA 叶大

毎回、良い感じのデッドヒートを見せられて、恥ずかしながら自分はちょっと胸が熱くなりましたね。

そうこうしている内にお昼になり、お互い撤収の時間に。湊君のお父様と「また次もご一緒しましょう!」とスラロームコースを後にしました。

 

 

駐車場に戻ると、新設されて間もないミニクロカンコースの入り口がすぐ近くにあったので、息子は1人フラフラと走りに行くじゃないですか!

スマイルバイクパーク SBP miniクロカンコース ヨツバサイクル YOTSUBA 叶大

急いで自分も追いつくと、これまたびっくり、結構テクニカルな下りをものともせず走っていく息子の姿が。

今日のところはタイムオーバーだったのですぐに帰りましたけど、次はこちらのコースもジックリ攻めてみたいと思いました。

samo クランクアームグラインド練習をしてみたら

今日は多摩川河原に携帯ハンドレール “SUBROSA STREET RAIL”を持ち込んで、SHAKA24に乗ってクランクアームグラインドの練習を1時間ほどしてきました。

多摩川河原 SHAKA24 SUBROSA STREET RAIL ストリートレール

クランクアームグラインドとは、ハンドレールをグラインドペグなどに頼らず、ペダルやクランクを掛けて滑るグラインドトリックです。

 

ちゃんと練習するのは初めてだったので、恐る恐るトライしてみると、アラ?意外とできちゃう。楽しい楽しい!

多摩川河原 SHAKA24 SUBROSA STREET RAIL ストリートレール クランクアームグラインド Crank arm grinds

でも、家に帰って自撮りした動画や写真を観返すと、ちょっとカタチが違うような。正しいクランクアームグラインドの動画

BMXの方の動画を見るとペダルとクランクでレールにかけていますけど、それと比較して自分の場合はクランクの付け根とBBの間で滑っています。

 

自分のクランクアームグラインド(BBグラインド?)の動画はこちら。

うん、確かにペダル+クランクで滑っていなくて、クランク+BBで滑っていますね。

 

これは、どうなんでしょう?これはこれでアリなのかな?

次は正しいフォームで練習してみます。

 

ちなみに、クランクアームグラインドを練習していて、失敗するとスプロケットがハンドレールに当たって傷を付けてしまうことが分かりました。

多摩川河原 SHAKA24 SUBROSA STREET RAIL ストリートレール クランクアームグラインド Crank arm grinds

これは自分所有のハンドレールなので何をやっても自由ですが、大勢が利用するスケートパークのハンドレールでコレをやったら大ひんしゅくです。安心してメイクできるまでパークで繰り出すのは控えます。

レールの傷ついてバリが出ているところはヤスリで削ってならしておこう。

 

あと、オリジナル23Tスプロケットをガチンガチンぶつけることとなり、結果的に耐久テストにもなっていました。まぁ、この程度では当然びくともしませんでしたが。

 

 

今日の深夜活BIKE&FISH。

夜活BIKE&FISH クロダイ

2日連続バラし続けていて、三度目の正直でやっとこさ釣り上げたぞテトラの中からクロダイ50cmオーバー!いつものメタルバイブです。

夜活BIKE&FISH クロダイ メタルバイブ

真下から食ってくるとなかなか小さな口にフッキングしなくて、斜め上に鬼合わせでようやく。

ファイトも激しくて、フッキングした後は足元のテトラの中に潜り込もうとして、ドラグ強め+ロッドさばきで上手く回避しました。ラインは一部擦れてズタズタだったので巻き直しです。

ランディングしてみたら唇の皮一枚で「あっぶねー」と肝を冷やしました。その分、充足感がハンパなかったなぁ!

 

これにてクロダイはしばらく卒業。そろそろ暖かくなってくるので、来週から近所で他の魚を狙います。

samo 1人トレイルで改めてFUKUROUの面白さを実感する

昨日は午前中限定でトレイルにFUKUROUで走りに行きました。

気温はまだまだ低く普通に寒いですけれど、最初の登りでトレイルヘッドに到達するまでに程よく身体が温まるので、それを見越してあえてアウタージャケットは脱いでのライディングです。

トレイル FUKUROU サモ コーナリング

ここは下り始めたら最後までヒャッハー!なナチュラルバームが続く奇跡的なルート。

つまり横の動きがメインなので、あまりバニーホップを駆使した縦の動きをする瞬間が他のトレイルと比較して少なめ。

トレイル FUKUROU サモ バニーホップ

それでも、わずかな地形の変化を見逃さずに、細かくバニーホップを入れてできる限り空中にいる時間多めに走っていきます。

トレイル FUKUROU サモ バニーホップ

ちょっと飛んだらすぐにバームが待っているので、空中で軽く方向転換入れてバニーホップするのがここの気持ち良い走り方。

トレイル FUKUROU サモ コーナリング

それにしても、自撮りしながらトレイル走るのある意味拷問ですよ。

トレイル 連続バーム

こんな気持ち良くうねったナチュラルバームのルート、一気に走り抜けたいのヤマヤマですが、撮影スポットを見つけてはわざわざ減速して(路面を荒らさないようにあくまでタイヤはロックしないように止まる)カメラのセッティングをし、押し上げて自撮り〜を繰り返すのですから。

苦労した分、これらの自撮り写真を見て、みなさまもMTBでトレイルを走りたくなってくれたら幸いです。

 

 

今回のトレイルを気持ちよく飛び走ってくれたTUBAGRA FUKUROUcroMOZU275も同様)は昨今のMTBの流行りのジオメトリ全無視の異型27.5フレームですけど、そのおかげで一般的な26インチホイールMTBよりも楽チンに平地バニーホップが可能。

トレイル FUKUROU

ちゃんとトレンドに乗っているのはエンドがBOOSTということと、ドロッパーポスト対応、そして今や必須となったテーパーコラム対応ヘッドチューブくらいでしょうか。

なので、安定志向なトレイル走行とは真逆の、無駄にピョンピョン飛び走りたい、落ち着きがないライダー向けMTBとなっています。

 

croMOZU275 5thバイク MOZUヘッドバッジ

FUKUROU以上に「我こそは落ち着きがないMTBライダーです」という方にピッタリなcroMOZU275もよろしくお願いします。

 

そうそう。トレイルをFUKUROUで走り出す直前に発見したリアホイールのスポーク折れ。

FUKUROU スポーク折れ

それでも走っちゃいましたけどね…。

先週のトレイルライディングの際に枝巻き込みで痛めていたところに、河原のギャップでバニーホップ180失敗した時にトドメを刺したっぽい。

近々、 小川輪業に修理に持ち込もうと思います。ああ(泣)

samo 息子が携帯ジャンプランプ初トライ

息子を保育園に送り届けた後、朝一で大師河原公園スケートパークでSHAKA24に乗ってコソ練しようとしたら、すでに複数のスケーターの方たちが。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24

練習したかったセクションはガッツリ使われていたので、いつも不人気のハンドレールを使ったライディングがメインとなりました。

 

ハイ。いつものバニーホップ180toフェイキーダブルペググラインドをちょろちょろやって素速く撤収。家に戻って仕事に取り掛かりました。

うーん、なかなかやりたいことができない…(泣)

 

 

昨日、三連休の最終日は奥さんが大阪のクラブ仲間のところに遊びに行っていたので、息子と2人で過ごしました。

多摩川河原ダートコース ヨツバサイクル YOTSUBA14 叶大

とは言っても寒いし、あまりお金もかけたくなかったので、再び多摩川河原を散策サイクリング。

 

その中で、息子は自分の真似をして積極的にバニーホップやジャンプをしようとしていたので、そろそろ良いかな、と思って、河原に携帯ジャンプランプを持ち込んでのジャンプ体験をさせてみました。

多摩川河原ダートコース ヨツバサイクル YOTSUBA14 叶大 携帯ジャンプランプ

我が家に代々伝わる(っても所有して20年弱ですが)携帯ジャンプランプに初めて挑戦してもらうのですが、最初は怖がってなかなか飛ぼうとしません。何本か自分が手本のジャンプを見せ、さらに何本か息子の身体に手を添えて飛んで慣れてもらいます。

そしていよいよ1人きりで飛ぶことに。って、助走が意外と速い!大丈夫か?と心配しましたが、意外とすんなり飛んでしまいました。

多摩川河原ダートコース ヨツバサイクル YOTSUBA14 叶大

初ジャンプを終えて、「ジャンプなんて大したことないぜー」的に余裕をかます息子。

多摩川河原ダートコース ヨツバサイクル YOTSUBA14 叶大 鼻垂れ小僧

鼻垂れ小僧になっていますよ。

 

息子の携帯ジャンプランプ初トライから10トライくらいまでの動画です。

(※明らかに違う動画が表示されている場合はブラウザを更新してみてください)

まー、最初はこんなものでしょう。

近い年代のスーパーキッズが身近にたくさんいるので過度な期待はしていませんが、数年以内にそこそこのサイズの連ジャンを技入り親子トレインができたらな、と思います。

samo 極寒の横須賀うみかぜ公園スケートパークで

今日は午前中、TUBAGRAライダーYAMATO君と横須賀うみかぜ公園スケートパークに合流し、ライディングの撮影をする予定でした。

ですが、公園に着いてみると、冷たい強風が吹き荒れている上に、たくさんのスケートボーダーたちで混雑していてまともに乗れず。さすが3連休中日ですね。

ひとまず、YAMATO君の最新のSHAKA26の写真を撮らせてもらいました。

横須賀うみかぜ公園スケートパーク YAMATO SHAKA26

以前と違う点は、Blackburnのフレームバッグが付いていることと、スプロケットにTUBAGRAオリジナルの23Tが付いていることでしょうか。

横須賀うみかぜ公園スケートパーク YAMATO SHAKA26 23Tスプロケット

彼には強く踏み込んで割れないか、歪まないか、などの耐久テストをメインにしてもらいます。あとは、リア側のギア比を替えた場合のペダリングの重さなどもチェックしてもらっていますね。

横須賀うみかぜ公園スケートパーク YAMATO SHAKA26 23Tスプロケット

はてさて、どのような結果が出るのでしょうか?ボチボチ答えを出したいところです。

 

まぁ、いくらうみかぜ公園スケートパークが混んでいるとはいえ、空いたスペースで少しですが乗ってもらいました。そのショートEDITをご覧ください。

最後のフェイキーバニーホップバースピンでハンドルキャッチの際に親指を突き指しています。早く治してくださいね!

 

 

うみかぜ公園の帰りにYAMATO君をサポートしているショップ 影山輪業 横須賀上町店にTUBAGRAのオリジナル3インチライズハンドルバー MURAMASA BARの納品にお邪魔しました。

影山輪業 横須賀上町店 HARO BIKES STEEL RESERVE

店内には鮮やかな赤のHARO BIKES STEEL RESERVEが展示されていまして、ハンドルバーがMURAMASA BAR CPに変更されています。

影山輪業 横須賀上町店 HARO BIKES STEEL RESERVE MURAMASA BAR CP

フロントアップ、バニーホップがしやすい仕様になって、とてもバランスが良くカッコイイ仕上がりに。

影山輪業 横須賀上町店 HARO BIKES STEEL RESERVE MURAMASA BAR CP

この内容で驚きの58,320!正直に言って、ビックリするくらいお買い得です!

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お昼すぎに家に戻り、息子と多摩川河原シングルトラックをサイクリング。太陽が出ているのにメチャ寒いです。

多摩川河原ダートコース ヨツバサイクル YOTSUBA14 叶大

謎のノルマであるカマキリの卵嚢を3つ見つけたので、日が陰ってさらに寒くなる前に速攻帰宅。

河原ではルアーをぶら下げた釣り人と結構すれ違ったけど、二子玉下でこの気温・水温じゃまず釣れないだろー(汗)

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