SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo スマイルバイクパークも乗りやすい季節になってきました

土曜日は元同僚でご近所のtksgさんのクルマに乗せてもらい、息子も連れてスマイルバイクパークに行ってきました。

スマイルバイクパーク

スマイルバイクパークは春らしい爽やかな天気でとても居心地が良かったです。

 

スマイルバイクパーク サモと叶大

スラロームコースの走行が速くなり、本格的にプロテクターが必要ということで、FOXのボディアーマーを装着した息子、なんか強そう。

 

元同僚でご近所のtksgさん。

スマイルバイクパーク パンプトラック 高杉さん tksgさん

スマイルバイクパークを走るのはものすごく久しぶりということで、感覚が戻らなくて序盤は苦労していました。

 

スマイルバイクパーク パンプトラック

スマイルバイクパーク初体験の方にパンプトラックの走り方をレクチャーさせていただきました。

 

パンプトラックをプッシュプルで走れるようになったら、次はスラロームコースにトライです。

スマイルバイクパーク スラロームコース

あらかじめ走行ラインとブレーキングポイントを教え、自分が先行して走りを見ていきます。

 

スマイルバイクパーク スラロームコース

徐々に感覚を取り戻してきたtksgさん。かつてのスムースなライディングが蘇ってきました。

 

スマイルバイクパーク スラロームコース

試乗車であるYAMAHAのeMTB「YPJ-XC」を試乗する方も。

 

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

4連ジャンプの行きの2連をクリアーされた方。おめでとうございます!

 

スマイルバイクパーク常連のS藤さん。

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

彼は毎日のようにスマイルバイクパークに通い、いつの間にか4連をノーペダリングで飛びきれるようになってしまいました。写真では分かりませんが、バームでの加速がとても強いです。

 

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

S藤さん、あとはジャンプでのトリックを覚えるだけですね!最初はX-UPがオススメです。

 

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

BMXで来ていてジャンプが上手かったこの方も、お友達の26インチホイールMTBに乗ってジャンプ!

 

帰り間際にtksgさんと息子と3人でミニクロカンコースへ。

スマイルバイクパーク ミニクロカンコース

tksgさんはここを走るのは初めてで、ツボにハマったみたいで何周もしていました。

 

スマイルバイクパーク ミニクロカンコース ドロップオフを超える叶大

息子も何故かこのミニクロカンコースが好きで、積極的に走っていきます。今回初めてドロップオフに突っ込みました。(小さな子供が走っても前転しないような作りになっています)

 

スマイルバイクパーク ミニクロカンコース

自分はなかなか飛べないKONAの29インチホイールのフルサスバイクで頑張ってバニーホップ入れてドロップオフをジャンプ!うーん、高く飛べない(泣)

 

スマイルバイクパーク ミニクロカンコース

tksgさんもドロップオフに挑戦。もう少しバニーホップが入ればリアが高く浮きますよ!

 

スマイルバイクパーク ミニクロカンコース

結構ハードな急斜面コーナー。tksgさんはモリモリ漕いでクリアーしていました。

 

 

スマイルバイクパークでは次の土曜日に初心者向けキッズスクールを開催します。

スマイルバイクパークで初心者向けキッズスクール開催

キッズ向け講習会(初心者向け)

開催日:2019年4月20日(土)10:00〜12:00
集合時間:9:45 スクールの開始15分前までにお越しください。
開催場所:Smile Bike Park  東京都稲城市坂浜734 アクセスページ

講師:スマイルバイクパーク講師陣、TUBAGRAサモ

 

・スクール内容
ライディングフォーム、ブレーキング、コブの通過など安全にマウンテンバイクを楽しめる様にレクチャーさせていただきます。

※対象:小学生、中学生で父兄同伴で参加可能な方。
就学前のお子さんでも既に補助輪が取れていて走行に慣れている方なら参加可能。

父兄の方も一緒に参加していただきますがMTBに乗る必要はありません。

お子様のライディング写真の撮り方も併せてアドバイスさせていただきます。

 

★スケジュール
10:00〜12:00

 

★定員10名
要事前予約、ただし当日朝空きがあれば受付可能とします。

 

★講習料金
2,000(施設利用料は別途お支払ください 小学生1,000円、中学生2,000円)

 

★お申込み、お問い合わせはこちらまで
http://smilebike.tokyo/contact/

samo スマイルバイクパークでキッズスクール開催

スマイルバイクパークで初心者向けキッズスクール開催

キッズ向け講習会(初心者向け)

開催日:2019年4月20日(土)10:00〜12:00
集合時間:9:45 スクールの開始15分前までにお越しください。
開催場所:Smile Bike Park  東京都稲城市坂浜734 アクセスページ

講師:スマイルバイクパーク講師陣、TUBAGRAサモ

 

・スクール内容
ライディングフォーム、ブレーキング、コブの通過など安全にマウンテンバイクを楽しめる様にレクチャーさせていただきます。

※対象:小学生、中学生で父兄同伴で参加可能な方。
就学前のお子さんでも既に補助輪が取れていて走行に慣れている方なら参加可能。

父兄の方も一緒に参加していただきますがMTBに乗る必要はありません。

お子様のライディング写真の撮り方も併せてアドバイスさせていただきます。

 

★スケジュール
10:00〜12:00

 

★定員10名
要事前予約、ただし当日朝空きがあれば受付可能とします。

 

★講習料金
2,000(施設利用料は別途お支払ください 小学生1,000円、中学生2,000円)

 

★お申込み、お問い合わせはこちらまで
http://smilebike.tokyo/contact/

samo 家族でドバイ旅行していました

3月中旬、TUBAGRA Webサイトの投稿が1週間ほど途切れていた期間、実は家族で中東のドバイ旅行をしていました。

 

「ドバイ旅行なんてとてもお金がかかるんじゃ…」

と自分も思っていましたが

奥さんのDJ仲間(元アンダーワールドのダレン・エマーソンと一緒にDJイベントするくらい凄い女性DJ)がドバイに住んでいまして、今回はその方のアテンドがあるということと、他の奥さんの友達家族も加わり、3家族でヴィラ(貸し別荘)1軒をシェアすることで、1家族あたりの宿泊費を節約することに成功。※そういった後ろ盾がないとドバイなんて行けません!(汗)

 

そんな訳で、いざドバイに向けて出発しました。

 

近所の羽田空港からドバイまで直行便が出ていまして、深夜に搭乗し11時間のフライトでドバイ国際空港に到着。

世界一の広さで有名なこの空港。飛行機の場所から入国審査、荷物の受け取り場所まで行くのに1.5km以上は歩いたでしょうか?とにかく遠くてそれだけでグッタリでした。

ドバイ旅行

荷物を受け取ってから出口までも長かった!息子は大型スーツケースにまたがったままで楽しそうだったけどね…(汗)

 

ホテルの外に出て、いざ宿泊するヴィラへ向います。

ドバイ旅行 タクシー

ホテルの外はタクシーがビッシリ。ドバイのタクシーは殆どがTOYOTAのINNOVA。日本にはラインナップが無い車種です。

 

ドバイ旅行 タクシー

見ての通り大型で日本で走るには厳しいサイズ。その分、大人5人がゆったり乗れて後ろには大型のスーツケースも余裕で積み込むことができる、道路が広大で旅行客が多いドバイにはピッタリな仕様です。

 

とはいえ、今回自分たちはタクシーは利用せず、Uber(ウーバー:一般のドライバーが空き時間と自家用車を使って行うタクシーのようなサービスで、配車の予約から決済までスマホアプリで行なうことができ、言葉が分からないドライバーと会話することなく済むのも安心。一般的なタクシー料金よりも割安)を利用してみることに!

Uber便利ですね!アプリでクルマがどこにいるかスマホの画面で分かって面白いし、対応が悪いと乗客に低評価されて次のお客が取りづらくなるためドライバーはみんな親切でボッタクリも無し。さらにタクシーにはない色んな種類のクルマに乗ることができます。主にLEXUSが多かったですね。UberのTESLAも結構走っていて、それに乗ってみたかったなぁ。

 

今回の旅行で自分たちが宿泊したのは、「パーム・ジュメイラ」と呼ばれるペルシャ湾に作られた巨大な人工島で、一大リゾート地でもあります。

ドバイ旅行 パーム・ジュメイラ

この特徴的な人工島は色んな雑誌記事やTVで見ることはありましたが、まさか自分がここに宿泊できるとは夢にも思っていませんでした。

ドバイ旅行 パーム・ジュメイラ

上のMAPのマーカーが付いているところが自分たちが泊まったヴィラのある場所。葉脈みたいなところは長さ5〜600mの1つの広大な高級住宅街みたいになっています。

 

自分たちの宿泊したヴィラはこちら。

ドバイ旅行

1家族がゆったり泊まれるトイレ・バスルーム付きの部屋が3〜4つあり、それを3家族でシェアすることで、何とか庶民でも泊まれる予算に収まりました。

何かとお金がかかる食事も、食材だけをリーズナブルな宅配サービスで購入し、それをみんなでワイワイ手分けして料理。美味しいし安上がりだし、それもちょっとした楽しいイベントとなりました。

 

ドバイ旅行

庭にあるキレイなプールで遊ぶ息子と、ご一緒した奥さんの友達家族の娘さん。優雅です!

 

ドバイ旅行 パーム・ジュメイラ

そしてヴィラのビーチに面した窓からの風景です。バルコニーを出たら徒歩10秒でビーチに到達。こんなシチュエーションを体験できるなんてとにかくビックリ!

 

ドバイ旅行 パーム・ジュメイラ 釣り

サンダルに履き替えて目の前のビーチにトコトコ歩いて行き、膝下まで海に浸かりながらルアーを思い切りキャスト!

いや、本当はこういった旅行で釣りするつもりは全く無かったのですが、同行するご家族や奥さんから「え、釣りしないの?釣り道具持って行きなよ!」と強いプッシュがあって、このためにカバンに入る小さく折り畳めるパックロッドを購入したのでした。

 

※ドバイでは漁以外で海岸から魚を捕ることは禁止されていますが、このパームジュメイラはプライベートビーチということで釣りOK

 

こんな経緯で旅行にも関わらず家族・同行者公認で釣りをすることになったのですが、魚が釣れたかと言うと…

ドバイ旅行 パーム・ジュメイラ 釣り

開始10分、スプーンでダツの仲間?がヒット!早巻きだと追っかけてくるものの喰わなくて、遅巻きで何とか。

 

ドバイ旅行 パーム・ジュメイラ 釣り

続いて遅巻きのメタルバイブレーションで20〜25cmのクイーンフィッシュも釣れました。こいつが連発するのですが、このサイズでも引きが激しくて楽しかったです。

このヴィラから徒歩10秒で行える釣り、思い立ったらすぐにできるのでまさに夢のような状況だったのですが、今回の日程では極寒だったり大雨・大風が吹いたりとドバイでは珍しく天気が不安定で、万全なコンディションが少なかったのが残念でした。

 

そんなこんなで、釣れても小さい魚ばかりでちょっと物足りない感が出てきた最終日。

ドバイ旅行 パーム・ジュメイラ 釣り

空港に行く3時間前の深夜、荷造りの合間に最後の釣りをしていたら、ドバイの料理でも良く使われ美味しいと言われる高級魚、60cmほどのハムール(ハタやクエの仲間)がヒット!

ドバイ旅行 パーム・ジュメイラ 釣り

コイツのファイトはとても激しく、魚に引っ張られて砂浜を右に左に走り回って釣り上げるのに20分はかかりました。

帰り間際でなければヴィラに持ち帰り、さばいて料理していたところですが、今回はそんな余裕は無いので、釣れてくれたことに感謝してリリース。最後の最後に大物が釣れて本当に良かったです!

 

結局、ヴィラから半径50mくらいでしか釣りをしていませんが、それでもドバイにいる4日間で10匹以上をルアーで釣ることができて大満足!こんな体験、二度とできないんだろうなー。

 

 

ちなみに、ノートPCを旅行に持参しており、ヴィラのWifiに接続できてネット環境もバッチリ。

ドバイ旅行

そして他のみんなが優雅に過ごしている中、自分は端の方でチマチマPC作業(幕張JAM2の現像・画像補正がメイン)を行っていました。ちょうど良い高さの机や椅子がないので、ミネラルウォーターの箱を椅子代わりのこんな貧乏くさいスタイルで(泣)

ところがTUBAGRAの管理画面にサーバーのセキュリティの問題でドバイからアクセスすることができず、Webサイトの更新が全くできなかったことは計算外。それで更新が1週間ほど空いてしまった訳で、仕方なしにTwitterFacebookだけ更新していました。

 

やっぱりTUBAGRAで紹介するからには何とかMTBネタをー!と考えるのですが、ドバイは完全にクルマ社会であり、冬以外は日中の気温が50℃に達するドバイで自転車は走っていなく、今回の旅行でも常に探していましたが殆ど目にすること無し。

ドバイ旅行

数少ないケースとして、世界一巨大なショッピングモールであるドバイモール内のエンポリオ・アルマーニ特設ブースに上の写真のMTBが飾ってあった程度でした。そのMTBも10年前の廉価版?という「天下のアルマーニがこれで良いのか?」と思えるもの。今なら最新のフルサスeMTBでちょうど良いくらいなのにな〜。

 

ドバイ旅行

あと有名なビーチの駐輪場で見つけたファットバイクが2台。驚くべきことに鍵がかかっていません。周囲を見渡してみましたが、この2台のオーナーはいないので、ただ立てかけてあっただけです。盗難が怖くないのか?それともドバイだから治安が良くて盗まれないのか今となっては謎。

 

世界一巨大なショッピングモールのドバイモールです。

ドバイ旅行

世界中のありとあらゆるブランド直営店が入っているんじゃないでしょうか?とにかく広くて有名なブランド店が余裕あるレイアウトで並んでいます。

 

ドバイ旅行

超巨大な水槽がありまして、そのガラスは日本製とのこと。

 

ドバイ旅行

さらに結構な大きさのアイススケートリンクも。みんなで遊びたかったものの、ショートパンツは禁止で入ることができませんでした。

 

 

TUBAGRAを見ている人はクルマも好きな方も多いとのことで、富豪が多いドバイならではの高級車を紹介します。

有名観光スポットでもあるドバイモール前のメインストリートはさながら高級車自慢エリアと化しており、常にこのようなクルマが停まって観光客の羨望の眼差しで見られていました。

ドバイ旅行

ランボルギーニのSUV、ウルス。

 

ドバイ旅行

ランボルギーニのウラカン。

 

ドバイ旅行

マセラティの金のクアトロポルテ。

 

ドバイ旅行

アストンマーチン ヴァンキッシュ。※クルマはあまり詳しくないので名前が違っていたらすみません

 

ドバイ旅行

自分の中で一番格好良かったシボレーのピックアップ。

 

食事ネタも少しほど。

ドバイ旅行

ドバイモールの和食レストランで食べたステーキラーメン。値段は日本円に換算すると2,000円くらい?味はパクチーも入っていて殆どフォーで、唐辛子たっぷりの激辛。正直、味が分からないくらい辛かったです。

他の食事はヴィラでみんなで自炊していたので、気が付けば、いわゆる「ドバイ料理」って全く食べなかったのが唯一の心残り。

 

最終日の夜は世界一高いビルである「ブルジュ・ハリファ」に登りました。

ドバイ旅行 ブルジュ・ハリファ

どれくらい高いかと言うと、我らが東京スカイツリーが634mに対し、ブルジュ・ハリファは828mとダントツ。

ただし、建物の真下から見上げられるスカイツリーの方が「バカでかい構造物感」があると思いました。そしてブルジュ・ハリファは手前に建物があり、少し離れて見上げることになるので、正直あまり感動がなかったのも事実。展望台に登ってからの風景もキレイでしたが、正直このレベルまで来ると高すぎて、高さの凄さを実感できなかったですね。

とはいえ、建物へのライトアップ、プロジェクションマッピングや手前の広場の噴水が凝っていて、観光客を楽しませようと定期的に幻想的な光景を見せてくれ、こういったサービス精神は凄いと思いました。

 

 

そんなこんなで4泊6日のドバイ旅行を堪能し、また広大なドバイ国際空港をヒーヒー歩き、飛行機に9時間乗って(偏西風の関係で帰りの方が少し速い)無事帰国。

滅多にできない体験をいっぱいさせてくれた奥さんの友人家族たちに大感謝です。ありがとうございました!

samo 新見沼大橋スポーツ広場スケートパークの自転車利用について

雨降り極寒の今日ですが、岡安製作所に行く途中に新見沼大橋スポーツ広場スケートパークでライディング。

新見沼大橋スポーツ広場スケートパーク

ここは高架下にあるので雨でも乗れるのが良いですが、今回はかなり吹き込んでいて路面やセクションが濡れており、レール近辺でしか乗れませんでした。

 

ちなみに、このスケートパークの入り口に「自転車禁止」と書いていますが、さいたま市の担当の方に「スケートの方と譲り合い、ゴミは必ず持ち帰るなら利用OK」とローカルライダーの働きかけで正式の許可をいただいています。

ですので、しっかりマナーを守った上で、スケートボーダーなど他の利用者と譲り合って利用しましょう。

また、そのことを知らないスケートボーダーの方から注意されることがあったら「さいたま市の担当の方に許可をもらっている」旨をしっかり伝え理解してもらえれば、問題無いかと思います。

あと、バーエンドやペダル、ペグは樹脂製を使用して、セクションの万が一の破壊を防ぎましょう。

 

新見沼大橋スポーツ広場スケートパーク SHAKA24

うん、やはりSHAKA24は焚き火ではなく、パークのストリートセクションの方が似合いますね。

 

ライディング動画をご覧ください。

やることはいつも同じバニーホップ180フェイキーダブルペググラインド。いつもこればかりで大変恐縮なのですが、とにかくこのトリックが大好きなんです!

 

 

先週土曜日は終日育児DAYだったので、息子と一緒に、

スマイルバイクパーク → 近所の公園でターザン三昧 → 家から15分の多摩川スポットで夕まずめBIKE&FISH

と過密スケジュールをこなしました。

多摩川河原ダートコース ヨツバサイクル 叶大

多摩川河原のダートコースをヨツバサイクルで激走する息子。

河原で拾ったドバミミズでナマズ釣りをするも…

朝活BIKE&FISH コイ 釣り

されど釣れたのは70cm以上はあるコイでした。凄まじいファイトで、息子にランディングを手伝ってもらって何とかGET!

朝活BIKE&FISH スモールマウスバス

昨日のBIKE&FISH。自分の1日の釣り可能時間ギリギリ2時間をフルに使ってようやくGETしたスモール20cm弱。

これが多摩川下流域のアベレージなんだよな〜。

中流域で釣れまくっている40cm台とか全く釣れる気がしないんですけど(泣)

 

 

限定発売のakaMOZU 2nd ホワイト。

akaMOZU 2nd ホワイト

近日中に詳細ページを作製、公開してオンライン販売もスタートします!数が少ないのでご興味ある方はお早めに!

samo 麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプをしてきました – 3回目

家族と叔母を連れ静岡県の「麓キャンプ場(ふもとっぱら)」に行ってきました。去年の12月に行ったばかりですが、少し暖かくなった富士山を堪能してたくて。

麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプ

若干ガスっていますが、大きな雲がかかることなく富士山がしっかり見える当たり日でした。

 

今回持参したMTBはSHAKA24。本当は路面的にも27.5インチホイールMTBのFUKUROUにしたかったのですが、現在組み換え中のため仕方なしに。

麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプ SHAKA24 刺しバニーホップ 富士山背景

やっぱり24インチスリックタイヤでは、路面が凸凹過ぎてアプローチで大失速。富士山を背景にできるライディングでは、上の写真のようなバニーホップドロップが関の山でした。

かと言って29インチフルサスMTBだとこの地形だと何もできないし…

ということで、ここで一番遊べるのはFUKUROUcroMOZU275だな!ということが明確になった今回のふもとっぱらでした。

 

麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプ 富士山背景 ヒッチメンバー サイクルキャリア

陽が落ちてもそれ程寒くなく、快適にバーベキューしたり焼きマシュマロを食べたりして夜のキャンプを堪能。いつもすぐ目の前にある富士山がとても壮大でした。

 

麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプ 富士山背景 ヒッチメンバー サイクルキャリア SHAKA24

ところが夜中にテントを打つ雨音で目が覚めて、2日目の朝になってテントの外に出ると一面ビショビショの世界に。クロモリバイクが水浸しだーって、今さら驚きもしませんでしたが。

 

1日目は暖かめで快適だったのに、2日目は冷たい風が拭いて極寒。富士山も厚い雲に隠れて全く見えず。

麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプ 富士山背景 焚き火 SHAKA24

焚き火とMTB。一見、絵になる組み合わせのように感じますけど、そこがストリートMTBだとどこか場違い感がありますね。こういった場面でもFUKUROUcroMOZU275がマッチしていたな!

 

麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプ 富士山背景 濃霧 MAZDA CX-5

お昼になると周囲が霧に包まれ視界が悪くなり、富士山が見えるどころじゃなくなりました。まー、これはこれで幻想的で良い雰囲気でしたけど。

そこからまとまった雨が降ってきそうだったので、テントが乾いている内に急いで撤収となりました。

 

 

今回のキャンプ息子編。

麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプ ヨツバサイクル

ヨツバサイクルで広大なふもとっぱらの敷地を縦横無尽に走りまくりました。そして自転車に乗ったまま浅い川を足つかないよう渡ろうとするも、途中に石につまづいてくるぶしまで水没に…(汗)替えのスニーカー持ってきてないので、しばらく足元からグチュグチュ音がしていました。(濡れたスニーカーは焚き火に当てて次の日には乾きました)

 

麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプ 富士山背景 叶大 笑顔

そして写真を向けるといつもこの表情。単発で見るとカワイイな!と思うものの、いつもこれだとさすがにちょっと…(汗)

 

麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプ 虎の置物に登る叶大

ふもとっぱらの有名なオブジェにまたがって記念撮影。このオブジェ、近くで見るとコンクリで作られていることが分かり、子供が乗っても大丈夫な強度であることが判明です。

 

麓キャンプ場(ふもとっぱら)でオートキャンプ 奥さんのバースデーケーキ 富士山型

ちなみに2日目は奥さんの誕生日でもあったので、奥さんがその場で手作りした富士山を模したバースデーケーキでお祝いしました。本当は本物の富士山を背景に撮りたかったんですけどね。

samo ここ最近のまとめ

「さくらとマウンテンバイク」

多摩川河原ダートコース FUKUROU 桜

この時期になると、MTBと多摩川河原の桜をセットで、いかにキレイに、印象的に撮れるかを(自分で勝手に)問われてプレッシャーだったりしますが、今年はこの辺で勘弁してください〜。

 

ここ最近は日々がドタバタで、MTBに乗るのは30分以内とか単発的なものばかりでした。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 エアターンインバート

フレームの配送で都内をクルマで廻る合間に寄った城南島海浜公園スケートパーク。クォーターパイプで久しぶりのエアターンインバートをしましたが、あまり入らなくなっていて愕然。やっぱり頻繁に練習し続けないと駄目ですね。

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 シクロワイアード撮り

帰り間際にパークの愛車であるSHAKA24とセルフ・シクロワイアード撮り。長年乗っていてだいぶヘタって来ていますが、とても良いバイクです。

 

最近、釣りに本格的にハマってきている息子と多摩川でマルタウグイ釣り。

多摩川 BIKE&FISH 叶大 マルタウグイ釣り

家から自転車で3分のスポットで早速釣りを開始すると、メタルバイブレーション1投目でいきなり息子がヒット!

ライフジャケットを着せようとしていた矢先にコレで、ファイトの最中に何とか着せて頑張って釣り上げてもらいました。

多摩川 BIKE&FISH 叶大 マルタウグイ釣り

息子がマルタウグイを釣るのは2回目なので、最初よりかは若干余裕がある感じ?それでも5歳の子供には充分大きなサイズ(50cm)ではありましたが。

samo フォレストバイクの新コースをYAMATO君がライディング

昨日は朝からTUBAGRAライダーYAMATO君と小田原のフォレストバイクへ行き、新しくできたコースでライディング撮影をしてきました。

 

まず最初は新しくできたジャンプレーン。

 フォレストバイク YAMATO akaMOZU

少し高くなったスタート地点から下り降りるとコブが3連になっている初心者レーンと中級レーンの2レーンが。どちらも上手くリップでジャンプし、着地のバックサイドでちゃんとプッシュを入れられれば、ノーペダリングですべて飛びきれます。

スタート地点が決まっているので、オーバースピードで突っ込んで飛びすぎるようなリスクが無く安全と言えるでしょう。

 

 フォレストバイク YAMATO akaMOZU バースピン

中級レーンを飛びバースピンを決めるYAMATO君。コブの間隔や高さがちょうど良いので、ちょっと飛び慣れるとエアートリックが普通に入れられるようになります。

 

 フォレストバイク YAMATO akaMOZU テーブルトップ(インバート)

テーブルトップ(インバート)をするYAMATO君。

 

 フォレストバイク YAMATO akaMOZU モトウィップ

最後のコブでモトウィップを決めます。
飛び終えたらすぐにスタート地点に戻ることができるので、反復練習がとてもしやすいレイアウト。

ジャンプの高さも無理ない範囲で、これからジャンプを習得したい方にはまさに最適と言えるジャンプレーンですね。

 

 

続いて3Dフロートレイルに移動してライディング&撮影スタート。

 フォレストバイク YAMATO akaMOZU 3Dフロートレイル

このコースは全長300m。

 

走れば走るほど縦に横にとGを感じたり、浮遊感いっぱいに走れるようになるコブと立体的なバームで構成されたコースです。

フォレストバイク YAMATO akaMOZU 3Dフロートレイル

YAMATO君は高低差のあるS時コーナーをバームからバームへ宙を飛びながら走り抜けました。

このコースを結構なスピードで飛び走るには相当な慣れが必要そうですが、ゴールしてからスタート地点まで多少の上り道ですぐに戻ることができるので、体力がある方は反復練習も可能です。

 

上で紹介したライディングを動画にまとめていますので、よろしければご覧ください。

ジャンプレーンは初心者レーンも中級者レーンも難易度低めで、そこそこ実力があるライダーでもエアートリックを入れて楽しむことができます。

3Dフロートレイルは最初はそのダイナミックさにビビってしまうかも知れませんが、そこは反復練習で慣れれば得られるテクニックが多いのではないでしょうか?富士見パノラマやふじてんのコースの予習にもってこいかと思います。

今回紹介した新ライン以外でも、従来の浦島トレイルもやっぱり面白いので、ぜひフォレストバイクに遊びに行ってみてください!

 

フォレストバイク

神奈川県小田原市荻窪(辻村植物公園隣接)
TEL:080-4330-4030(フォレストアドベンチャー・小田原 共通)
E-mail:forestbike@t-forestry.co.jp

 

 

近頃の朝活BIKE&FISHでは相変わらずシャッドテールワームが大活躍。

朝活BIKE&FISH ナマズ シャッドテールワーム

真冬にクロダイ狙うために行った、根掛かり地獄のテトラ帯でのボトム修行の成果が今になって出ている感じです。

 

朝活BIKE&FISH ナマズ

26インチホイール(66cm)に重ねてこのハミ出っぷりが凄い。80cm近くはあるでしょうか?

samo 中学1年生 13歳のMTBライダー ハルキ君

KOASTAL SPRING JAM 2019」で初めて会ったMTBライダーのハルキ君。13歳の中学1年生。

実は僕の家の近所を流れる多摩川のすぐ対岸に住んでいるBMXスーパーキッズ、シュン君とトラ君のお父様より「凄いキッズMTBライダーがいるよ!」と事前に紹介されていたのですが、なかなか会う機会がなく数ヶ月が経過。

 

そして先日開催された「KOASTAL SPRING JAM 2019」で初めてハルキ君のライディングを見て、「これは彼のホームでライディングをちゃんと撮影&興味のあるプロフィールを聞き出せねば!」と武蔵野公園スケートパークへ向かいました。

武蔵野公園スケートパーク ハルキ君 バースピン

バースピンが得意なハルキ君のR飛び出しのバースピン・フライアウト。メイク率はほぼ100%と非常に安定しています。

 

武蔵野公園スケートパーク ハルキ君 ハイエアートランスファー

スパインからモヒカンレッジを飛び越してバンク着地を狙うトランスファーエアー。かなりの高さです。

 

武蔵野公園スケートパーク ハルキ君 アブバカ

クォーターパイプのコーピングでのアブバカ。

 

短いですが、ハルキ君のライディングも動画ください。

お気づきの方も多いと思いますが、彼は13歳の割には身体が大きいです。

 

武蔵野公園スケートパーク ハルキ君

既に身長は165cm近くあるので、中学1年生としてはかなり大きく、26インチのMTB(フレームはLAST)も違和感無く扱えるのですね。まだまだ成長期の真っ只中にいるので、今後はさらに背は伸びるハズ。そうしたらますますMTBを軽々扱えるようになるでしょう。

 

そんなハルキ君は小学2年生、8歳の時にキッズ用自転車の買い換えでBMXを購入。

最初はフラットランドを1年ほど練習していたけれど、鵠沼海浜公園スケートパークで開催されたBMXのコンテスト「湘南オープン」で日本のトップBMXライダーであるダニエル君のライディングを目の当たりにし、彼に憧れストリートに転向。

 

ここで普通はBMXのストリート・パークにドップリになるところが、彼の特殊だったのは小学5年生で本格的にMTBのダウンヒルも始めたこと。その時の愛車はKONAの本格キッズ用ダウンヒルバイク STINKY 24で、常設コースからレースまでハードに乗り込み、子供ながらオープンクラスに幾度となくエントリーしていたそうです。(現在愛用するダウンヒルバイクはTURNERの26インチで、そろそろ27.5以上に買い替え希望)

このことで、BMXとMTBの両方を真剣に取り組むスタイルが定着。

 

そして「MTBの大きなサイズ、カタチで技をすることが格好良い!」という理由で、中学1年生、13歳の冬にストリートもMTBにスイッチ。

当初はホイールベースが長くて取り回しが難しいと感じたけれど、もう慣れたということです。
現時点での得意技はバースピン系トリック。

次にマスターしたいトリックはトラックドライバーと540。実際、先日のKOASTAL JAMでは大会中に幾度となく540にトライ。あと少し回っていれば…という惜しい状態まで来ていました。

 

今後の目標は「ダウンヒルもストリートも上位を目指したい」とのこと!

 

最後に、TUBAGRAを見ている方に一言「みんなでストリートMTBを盛り上げて行きたいです」ということでした。

今後、いろんなフィールドにハルキ君は出没すると思いますので、その際は応援してください。自分も彼の成長は楽しみなので、定期的に撮影させてもらおうと思っています。

 

 

3月最後の日曜日は早朝から家族でお墓参り。

多磨霊園 お墓参り MAZDA CX-5

毎回、お墓参りに来たらノルマとなっている愛車撮影。うんうん、ウチのMAZDA CX-5は相変わらず格好良いなぁ!(自画自賛)

 

 

ジワジワと暖かくなってきているので、近所の多摩川でのBIKE&FISHも絶好調。

朝活BIKE&FISH ナマズ シャッドテールワーム

最近自分の中でブームのシャッドテールワームで70cm以上のナマズを3匹。

 

朝活BIKE&FISH スモールマウスバス シャッドテールワーム

そして35cm弱のスモールマウスバスもGETと、毎日1時間弱の釣行で、何かしら大きな魚を釣れていて春らしさを満喫しています。

samo KOASTAL SPRING JAM 2019を観戦してきました

3月30日(土)に鵠沼海浜公園スケートパークで開催され、TUBAGRAも協賛させていただいた「KOASTAL SPRING JAM 2019」を観戦してきました。

この日は奥さんが終日仕事で、育児は自分が担当だったので、このJAMも息子同伴です。なので、うろちょろ落ち着きがない息子を制止しながらの観戦となり、正直かなり疲れてしまいましたが。

 

今回、鵠沼スケートパークに着いて度肝を抜かれたのが、キッズBMXライダーの多さ。その場にいた殆どが小学生〜中学生のBMXライダーだったのではないでしょうか?しかもみんな凄まじく上手です。

KOASTAL SPRING JAM 2019 神保シュン君

自分のご近所ライダー(多摩川の対岸に住んでいる)シュン君のライディングを久しぶりに観たのですが、もう別人でした。写真は360テイルウィップです。バックフリップやバースピンは当たり前のようにメイクするし、今回のコンテストでは720(横2回転)にトライしていました。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019

このキッズも中学生1年生くらいでしょうか?フレアも当たり前にメイクです。

 

ここ最近のBMXシーンを見てきて、高校生くらいから始めるライダーが少なくなっていると感じていましたが、その原因の1つに小学生〜中学生ライダー達に上手いライダーが多すぎることがあるんじゃないかと。(憶測ですけど)それくらいその年代のパワーというか、勢いを感じずにはいられないのでした。

 

そんな中でも圧倒的なオーラと存在感があったのが、現在の日本のTOP3に入るBMXライダー高木聖雄さん。

KOASTAL SPRING JAM 2019

エアーとメイク率の高さでバースピンやテイルウィップを気持ちが良いくらい決まりまくりのライディングを魅せてくれます。

KOASTAL SPRING JAM 2019

まさかのバンクtoバンクでのフロントフリップもメイク。これは迫力満点でしたね。

 

今回のKOASTAL SPRING JAM 2019から主催者Miya-G君の意向でMTBクラスが新設されました。

KOASTAL SPRING JAM 2019

ということで、Miya-G君と一緒にMTBシーンを盛り上げたいTUBAGRAからAKIRA君とYAMATO君もエントリー!

 

KOASTAL SPRING JAM 2019 SHAKA24 AKIRA君の

AKIRA君が乗るSHAKA24バイク。ステムとサドルが新しくなりました。近々バイクチェックをしてもらおう。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019 SHAKA26 YAMATO君の

YAMATO君が乗るSHAKA26。実はテストフレームで、ヘッドがテーパード対応になっているのです。それにしても、YAMATO君の乗るフレームはブラックのイメージが付いていたので、このクリアーカラーはとても新鮮!こちらも近々バイクチェックをしてもらいます。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019

KOASTALの代表で本イベントの主催者であるMTBライダーMiya-G君(右)と元幕張ローカルのYuki君(左)。

 

MTBクラスはエントリーライダーが5人でコンテストスタート!

KOASTAL SPRING JAM 2019

TUBAGRAライダーYAMATO君はいつも通りのバースピンを絡めたストリート寄りのライディングで攻めます。実はYAMATO君、かれこれ5年以上もこのパークで乗っていなくほぼ初見に近い状態とのことで、相当な戸惑いがあったようです。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019

鵠沼〜横須賀のキッズBMXライダーとも顔見知りなので、わざと視線を送りながらのロングマニュアルをしてアピール。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019

BOXジャンプではトラックドライバー(360しながら最中にバースピンをする技)もメイク。

難を言うなば、セクションが大きな鵠沼スケートパークを乗り慣れていなく、ダイナミックさやオリジナリティあるライディングに欠けていたことでしょうか。

 

続いてAKIRA君のライディングです。

KOASTAL SPRING JAM 2019

BOXジャンプでの彼の得意技であるトボガン。

AKIRA君もこのパークを乗るのは4〜5年ぶりということで、その頃とセクションも変わっているし、ほぼ初見に近い状況。試走時間も決して充分とは言えなかったので、とにかく今やれることを必死にトライしたと言うことでした。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019

AKIRA君の良かった点は、他のライダーが殆ど使わないバンクtoバンクにかかるレッジを積極的に攻めたことでしょうか。グラインドペグが当たり前のBMXライダーも殆ど本コンテストでグラインドを行わない中(ぶっ飛び系ライダーが多いので、どうしてもBOXジャンプがメインになる)、唯一色んなバリエーションでグラインドしていたのがMTBライダーのAKIRA君というのが興味深かったです。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019

バンクtoバンクのレッジに180フィーブルや、スミスグラインドtoバニーホップ180ドロップなど複合トリックをぶっつけ本番でバンバン繰り出し、しっかりメイクするのはAKIRA君のテクニックの分厚さがあるから。

 

 

今回の「KOASTAL SPRING JAM 2019」で初めて会ったMTBライダーのハルキ君。13歳の中学1年生。

KOASTAL SPRING JAM 2019

バースピンがとても上手くて、色んなセクションで躊躇なくハンドルを回しています。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019

スパインでのモトウィップ。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019

大きなBOXジャンプで540度(横1回転半)に何度もトライしていましたが、あと少し回転が足りなくてメイクならず。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019

AKIRA君と同郷、幕張ローカルのYuki君のバックフリップ。

 

最後はKOASTAL代表で本イベント主催者のMTBライダーMiya-G君のライディング。

KOASTAL SPRING JAM 2019

Miya-G君のBOXジャンプでのガッツリ入ったアンターンダウン。高度なライディングスキルに加え、このパークのセクションを熟知した攻めを見せてくれました。

KOASTAL SPRING JAM 2019

バックフリップも慣れたものです。

 

MTBクラス表彰式の様子。

KOASTAL SPRING JAM 2019

優勝はMiya-G君。2位は同ポイント数でAKIRA君、Yuki君でした。おめでとうございます!入賞できなかったライダーたちもお疲れ様でした!

 

イベント後半にはバニーホップコンテストも。

KOASTAL SPRING JAM 2019

YAMATO君は上位を狙いますが、まさかの凡ミスで中盤に脱落!

 

KOASTAL SPRING JAM 2019

一方、AKIRA君は屈強なBMXライダーたちの中、MTBにも関わらず最後の方まで残り、90cmをクリアーして3位入賞となりました。

KOASTAL SPRING JAM 2019

優勝は一人だけ1mをクリアーした山下さん(ニックネーム:きょーじゅ)。とても軽やかで柔らかい伸び上がりは他のライダーとの次元が明らかに違いましたね。おめでとうございます!

 

 

ここではMTBクラスメインで紹介していて、会場の8割を締めていたスーパーキッズたちのライディングの写真はあまり掲載していませんが、彼らの凄まじいライディングの数々を目撃した息子は居ても立ってもいられなかった模様で。

KOASTAL SPRING JAM 2019 ヨツバサイクル 叶大

一応、積んでおいたヨツバサイクルをクルマから取り出し、ミニランプやバンクを立ち漕ぎで走り回っていました。明らかに一皮剥けた感じのライディングスタイルになっていて、このためだけでも息子を連れてきて良かったです。

 

KOASTAL SPRING JAM 2019 トレイルドッグと叶大

息子、MTB界隈では有名なトレイルドッグ君と初対面。

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