斜め刺しバニーホップについて考える
先日の新横浜スケートパークで24MOZUに乗る鈴木雄大君の高いバニーホップを動画で撮らせてもらいました。そのフォームをスローモーションで紹介しておりますので、どうぞ下の動画をご覧ください。
雄大君のバニーホップはホイールが大きなMTBでも、リアホイールがお尻に当って高さが止まること斜めに引き上げるを避け、ギリギリまで高さを絞り出す「斜め刺し」を取り入れています。
斜め刺しバニーホップと言えば、SHAKA 24に乗るTUBAGRAライダーのAKIRA君が昔から取り入れていて、数々のBMX〜MTB混同のバニーホップコンテストで優勝〜上位入賞を果たしています。
AKIRA君の斜め刺しは腰をバイクの横に深く落とし、腕を曲げて上半身をハンドルに近づけて行います。
そこで鈴木雄大君の斜め刺しバニーホップなのですが、彼の場合はAKIRA君と同様に腰はホイールの横に落としているものの、腕は通常のストレート刺しバニーホップと同様にピンと伸びています。
つまり、ストレート刺しと斜め刺しのハイブリッドが、雄大君のバニーホップのフォームなんですね!とてもエグくて格好良いです。
ちなみにMTBストリートライダーのシャラ君がキレイなストレート刺しバニーホップを見せてくれています。
「ストレート刺し」と「斜め刺し」、どちらが優れているとかでなく、ライダーは好きなバニーホップのフォームを選べば良く、さらにその両方についても細かく見ていくとフォームは細分化されるので、とにかく自分が納得の行くバニーホップで飛ぶことができれば面白いのではないでしょうか?
やっぱり何かをバニーホップして飛び越す際、自分が「格好良い!」と納得できるフォームを出せたらとても楽しいと思うのです。
ハイ。そんな斜め刺しバニーホップの自分の場合について、なのですが、croMOZU275で行う分には納得しているものの…
正直、SHAKA 24だと収まりが悪いというか、顔の前が窮屈過ぎて納得のフォームを見付けられていません。
それで今日の朝練で、croMOZU275のそれと違って、ちょっと腕をストレート刺しみたく伸ばしてみようかな、と思ってSHAKA24で実践してみました。
写真や動画を撮って確認してみるとまだ全然腕は伸びていないのですが、上半身の窮屈な感じは薄れ、バニーホップの高さも微妙に出たような気がしました。
コレか?この方向で間違っていないのだな?
なーんて思いながら今日のところは出社時間が迫ってタイムアップ。まぁ、楽しみながらじっくり試行錯誤していきます。