TUBAGRA(ツバグラ)

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akaMOZU塗ります

2017年3月20日

akaMOZU 量産形、塗って乗ります。

grayのそのままのカラーとかメカ好きにはたまらない感じで
僕はかなーり気に入っています。
きっとこの価値観をわかってくれるメカ好きさんは多いはず。
防錆処理した無骨な感じ。
何もしないraw仕上げもまた素敵なれど、実用性の観点からはちょっと・・・
ものぐさなもので、手入れが出来ませんな・・・などどいった人には
かなりぐっさり刺さるのがgrayだと思っています。
みんなも好きでしょ?

ちなみに、grayはパーカライジング処理というものが施されていて、
防錆はバッチリとして、さらに塗装のベースにもいいのだとか。
というお話を聞いてて徐々にうずうずしてきましたので、やっちゃいます。
僕、スプレーでちゃちゃっと色塗ってみます。

ということで、
どんな色が良いかなー?
とホームセンターをぶらぶらしてきたところトキメク塗料を発見。

pic01
ジャーン。
ユンボ色。
ドカタ序盤の救世主。
ユンボ様のシグネチャーカラー。
土を愛し土に愛されたakaMOZUにはぴったりと思うのです。

スプレー見つけたらばその横に気になるアイテムが置いてあることに気がつきました。
面白そうなのでゲットだぜ。
pic02
ガーンハーンドールー
スプレーの横にコロンと置いてあって200円。
きっとかなり快適に塗ることができるようになることでしょう。

pic03
組み合わせてみた。
危うく室内にいながらもシュシュっとやりたくなるフォルム。
うっかりトリガーを引かないようにご用心。

早速塗るぜー!と思ったのですが、ジャイロの穴開けるの先にやっちゃわないとイカンので塗り加減は後ほどレポートいたします。

最近ではspray.bikeとか素敵なアイテムが出てきているようで正直こっちの方が色あるし塗りやすそうだし失敗したかなーと思ってたりしますが買っちまったもんはしょうがねぇぜ。と腹をくくってレッツゴー。
ちなみに、リンクは塗装してみょうかとか考えてる人にはぶっ刺さる内容なので
閲覧注意。暖かくなってきたことだし、見たらもう我慢できなくなることでしょう。

話は変わって、ここ最近メインのアクティビティとなっていたお家の図面はほぼ確定。
念願の自転車部屋も仕様が固まりつつあります。
pic05
自転車部屋の近辺を小出しにポン。
天上まで3m近くあるらしいので収納スペースとか作れそうでワクワクしてます。

今は電気配線など検討してます。考えることが多くて目が回ります。
そろそろコスト削減も意識して進めなくてはいけませんね。あれこれ詰め込んだ夢を現実というナイフで切り分けていく作業、ツライ。

ところで、うちのコゾウ、
ようやく普通にランバイクに乗れるようになりました。
pic04
ちょっと前まで、いすに座って歩くことが出来なかったです。
この調子でさくさく自転車に乗り換えられるといいなぁ。

そういえば、25日は西来るフェスタでショーやる予定です。安定のTUBAGRAwith安倍健太でお送りいたします。
タイムスケジュールは以下の二つ。
AM:10:50〜
PM:12:50〜
みなさまぜひお集まりくださいませー!

ここ最近、会社関係のアレコレで忙殺されている森田がお送りしました。
溜め込んだフラストレーションと脂肪を早く吐き出さないとどうにかなってしまう!

ところで、宇都宮に転職してお昼休みに僕と一緒に自転車乗る生活やりたいなんて人いらっしゃいますでしょうか?
最近、会社が中途採用にがんばり始めたので、チャンスかもです。
興味ありましたらお声掛けくださいまし。
超ざっくりとソフト、ハードできる人欲しいそうです。
今のところ仕事はハードですが、福利厚生は結構充実してます。

3連休2日目はけんぷっぷさん宅にお邪魔しました

奥さんが土日と2日間、大阪にDJしに行っているので、3連休の2日間は終日育児DAY。こうなるとMTBに乗ることはおろか、トイレに行くにも付いてきてプライベートな時間は皆無なので、ちょっとキツイな…と思っていたところに、SHAKA24ライダーのけんぷっぷさんからお誘いがあり、お宅にお邪魔しに行ってきました。本当にありがとうございました!

 

早速、朝8時半にクルマに乗って出発すると首都高は大渋滞。三連休の道路事情をナメてたー(泣)

さらに、首都高の渋滞にハマって1時間くらい経った頃、息子がクルマに酔って朝食をすべて嘔吐。服やシートがゲロまみれになるも、首都高を走っているので停められる場所もなく、けんぷっぷさん最寄りの高速出口を降りてすぐのコンビニの駐車場で軽くクリーニング。

そんな状態でけんぷっぷさん宅に着くと(普段は1時間半で着くのに3時間近くかかった…)、けんぷっぷさんの三男Aスケ君のお下がりの服を息子に着せてくださり、ゲロまみれの服の洗濯までしてくれました。あああああ!とても助かりました。本当に本当にありがとうございました!!

 

そんなことで、この段階で大したお礼はできないのですが、けんぷっぷさんに最近気になる斜め刺しバニーホップのやり方を伝授。

croMOZU275 3rd TEST けんぷっぷさん宅前の私道 斜め刺しバニーホップ

まずは僕が飛んで手本を披露。けんぷっぷさん所有の携帯ジャンプランプは補強がされていて、とても飛びやすい!

けんぷっぷさん宅の前は私道で袋小路になっており、ここに住んでいる方のクルマ以外通らないため、写真の通りジャンプランプを設置してバンバン飛ぶことができるのです。

 

SHAKA24 けんぷっぷさん宅前の私道 斜め刺しバニーホップ

けんぷっぷさんも早速飛んでみます。基礎がしっかりあるのですぐにカタチをマスター。後は思い切り踏み切って高さを出し、深い刺しができるようになれば完成です。たっぷり練習しちゃってください!

 

息子はけんぷっぷさんの次男であるAスケ君と歳が近いので、一緒に遊んでいました。そのおかげで僕はMTBに乗ることができたんですね。Aスケ君ありがとう!

けんぷっぷさん宅前でAスケ君と叶大

歳が近いものの、Aスケ君の方が身体が一回り大きいので、お兄さんという感じで遊び方を指南してくれていました。
けんぷっぷさん宅前でAスケ君と叶大

Aスケ君のお陰で、息子は携帯ジャンプランプのバンクのバックサイドにジャンプすることが。

Aスケ君のジャンプ

続いて自転車で言うところのトレイン(連続してジャンプを飛んで行くこと)のようにAスケ君もジャンプ。

数年後には2人とも自転車に乗ってジャンプを飛んで行くと嬉しいな!

 

叶大のジャンプ

慣れてきた息子は逆方向(バンク→R)のジャンプも。ハイ、自転車でもコレやってください!

 

croMOZU275 3rd TEST けんぷっぷさん宅前の私道 斜め刺しバニーホップ

帰り間際、バックサイド全部飛び切るハイエアーを行いました。ちなみにカメラ側この近辺の子供たちが5〜6人観ておりちょっと緊張。中途半端なエアーですみません…(泣)

 

そんなこんなで渋滞になる前、早めにけんぷっぷさん宅を出発。色々とお世話になりましたー!!

早めに出たことが功を奏し2時間ちょっとで帰宅。ハイ、それでもガッツリ渋滞にハマりました…。三連休をナメたらいけない。

croMOZU275バイクチェックと縁石FireCracker

2017年3月18日

気が付けば愛車であるcroMOZU275のバイクチェックを投稿してからだいぶパーツ構成変わったじゃん!ということで、改めてバイクチェックをいたします。

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

フレーム:croMOZU275(テストフレームVer.3 )マットクリアー 最短チェーンステー長 380mm、重量 2.4kg

フロントフォーク:X-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク

ヘッドパーツ:FireEye IRIS-B415
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:FORMOSAカーボンハンドルバーF30 幅 760mm バークランプ 31.8mm ライズ 30mm
グリップ:ODI EXTREME
ブレーキレバー:SHIMANO DEORE
フロント・リアブレーキ:SHIMANO DEORE 油圧ディスク
シフター:SHIMANO DEORE

サドル:charge BIKES SPOON
シートポスト:DA BOMB Cannon R Dropper Seatpost 30.9mm
シートクランプ:TIOGA CNCシートクランプ レッド 34.9mm

クランク:SHIMANO ZEE 165mm BBシェル幅83mm
BBスペーサー:RaceFace 83mm to 73/68mm Bottom Bracket Retrofit
BB:SHIMANO ホローテック2
チェーンリング:FORMOSA NW ring(Narro Wide ChainRing)32T RED
ペダル:DA BOMB POPSICLE BLACK

フロント・リアタイヤ:MAXXIS ARDENT 27.5☓2.25
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
フロントハブ:NOVATEC D541SB BLACK 15mmQR
リアハブ:NOVATEC D542SB BLACK 142×12mmスルーアクセル
リアシャフト:SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm

 

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST FORMOSA Carbon Handle F30

FORMOSAカーボンハンドルバーF30になってから、一気に前後リムと合わせてカーボンパーツの比率が上がった気がします。耐久性など殆どアルミと変わりはないんじゃないでしょうか。

 

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

そしてフォークがX-FUSION STREAT RL2 BLACKに変わったことが、ここ最近の一番大きな出来事ですね。動きの良さと剛性感が増してとてもバニーホップ系のトリックがしやすくなりました。

 

 

世間は3連休ですが、ウチは土日の2日間、奥さんが大坂にDJしに行くので、息子と2人でお留守番です。今の息子は一時たりとも親から離れずトイレにも付いてくるので、この2日間はプライベートな時間は皆無。当然MTBにも乗れません。

そんな訳で、昨日の朝活BIKEで撮った小技のシーケンスをどうぞ。

爽やかな朝の多摩川河原ダートコースでcroMOZU275縁石Fire Cracker

日本全国どこにでもある縁石を使ったFire Cracker(タイヤ当てバニーホップ)です。

倒木と比較してメチャやりづらかったのは角が尖っているから?しかも上のシーケンスを見ると、タイヤが角に刺さっている時の凹み具合がヤバイ。パンクするんじゃないかと冷や冷やでした。その割に高く飛べる訳じゃないし…

今後は積極的にはやらないかな。

27.5MTBでウォーリー(ウォールオーリー)

2017年3月17日

最近、自分が頻繁に活用しています、意図的に障害物にフロント・リアタイヤをヒットさせて軽い力で高く飛ぶバニーホップ「Fire Cracker」がありますが、それとはちょっと違って、もっと高さのある障害物にタイヤをヒットさせるバニーホップに「ウォーリー(ウォール・オーリー)」があります。

27.5インチホイールのMTBであるcroMOZU275でやってみたらどうなるだろう?と思ってトライしてみると、これがすっごくやりやすい!というか、ウォーリーを失敗すると高い確立でリアが跳ね上がり過ぎて前転するのですが、27.5インチホールMTBだとそのリスクがとても減ります。

なので、メチャ軽い気持ちでウォーリーを繰り出せるんですね。いやー、これは病み付きになる!

 

そんな感じで何度も繰り返していると、ウォーリーが決まった瞬間に高い刺しを決められないか?という欲が出てきて早速トライ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ウォーリー

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ウォーリー

僕の腕が未熟でリアタイヤが跳ね上がるタイミングや勢いがランダム過ぎて、結局キレイに刺すことはできませんでした。

ウォーリー難しい!(泣)

今後、空いた時間を利用してチマチマ練習していきたいと思います。※そんなに急いで習得したいとも思わない

SQUADBMX in Yuriage

2017年3月16日

こんにちは、Kaiです。

先週末で6度目の3.11を迎えました。
僕は幸運にも家族や友人を失うことはありませんでしたが、
それでもこの日を迎える度に様々な思いが湧きあがってきます。

今年も3.11にあわせて、
関東からSQUADBMXの皆さんが宮城県名取市の閖上に駆けつけてくれました。
まずは映像をご覧ください。
[vimeo]http://vimeo.com/208410126[/vimeo]

SQUADBMXは震災の翌年にBMXプロライダーのOPJさんを中心に
東日本大震災の復興支援のために結成されたチームです。
チャリティーグッズの販売やイベントで得た収益を義捐金として被災地に届けたり、
被災地でのショーを通して多くの人々に笑顔になってもらえるように活動しています。

 

僕も数年前から仙台近辺での活動には協力させていただいていましたが、
今年は伊織も含めてSND*Sとして、チャリティーショーへ参加してきました。
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日本一のスーパーキッズやプロライダー達という錚々たるメンバー。
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地元仙台のライダー達も皆の笑顔のためにライディング。
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会場を盛り上げるために僕らも負けじと乗りました。

そしてショーの定番、生贄跳び。
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久々に8人なんていう人数を飛びこし、
笑顔と歓声に包まれながら、ショーを無事に終えることが出来ました。

 

こうした活動を震災から6年経った今でも継続しておこなっていることは本当に凄いことだと思います。
特に毎回先頭に立って多くライダーを連れて来て下さるOPJさんや、
現地での調整を一手に引き受けてくださった873さんには感謝してもしきれません。
今後もこのような自転車を通して多くの人に笑顔を届ける活動には積極的に関わっていけたらと思います。

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※写真はすべてSQUADBMXのフォトグラファーのタフマンさんより頂きました

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