TUBAGRA(ツバグラ)

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ミウラさんのakaMOZUバイクを紹介します

2016年12月25日

今回は、「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜日夜に開催されるMTBストリートの練習会「サタジュク」でご一緒しているミウラさんのakaMOZUを紹介させていただきます。

ミウラさんのakaMOZUバイク

ミウラさんのakaMOZUバイクのパーツ構成

フレーム:akaMOZU BLACK
ハンドルバー:DABOMB TACTIC
ステム:DABOMB Bullet Shell
ヘッド:KCNC KHS-PT1860テーパー
クランク:SHIMANO ZEE
BB:SHIMANO ホローテック2
ペダル:HotCandy
フォーク:SR SUNTOUR EPIXON
ブレーキ:SHIMANO SLX
シート:?
Fハブ:SHIMANO SLX
Rハブ:SHIMANO SLX
リアメカ:SHIMANO ZEE
リム:FireEye Excelerant LT28
タイヤ:TIOGAパワーブロック 26×2.1

 

リアディレイラーが装着されて長距離移動も可能な通勤〜アクション仕様のakaMOZUとなっています。

 

ミウラさんのakaMOZUバイク

ミウラさんが独自に作成されたダウンチューブ裏の「akaMOZU」ステッカー。とても格好いい!

 

ミウラさんのakaMOZUの感想

ここまでジオメトリに違いを強烈に体感したのは初めてでした。当たり前ですが乗り慣れたオールマウンテンと大違いでまったく別次元の乗り物でした。

オールマウンテンでは重さやジオメトリをバニホが出来ない言い訳にしてましたが、正直飛ぶイメージが全く出来ないくらい「ド下手」でしたが、そんなオッサンがMOZUに乗り換えて数回の練習でホンノ少しですが「跳ぶ」事が出来ました。

決して軽くないフレームですが絶妙なジオメトリがフロントの上げやすさだけでなく車体を軽く感じさせ、初心者でもバイクコントロールを1つ2つ上のフェーズへ押し上げてくれる、まさに「トリック」にかかったようなフレームと感じました。

 

ミウラさんのakaMOZUバイク

 

akaMOZUでの目標

「MOZUだとバニホは50cmがスタートライン」という逸話があまりにもショッキングで当面の目標ですが(とは言いつつ乗り始めて数週間ですでに30cm)、もう少し高めに「ダニエル」を掲げてみます。

 

 

ここで、簡単ではありますが、所有者であるミウラさんの簡単なプロフィールの紹介をさせていただきます。

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年齢43歳、3児の父です。(上は二十歳!)

職業クリエイティブディレクター

MTB歴27年ですが周りに同士がいなくただ一人で乗っていただけです。

ちなみにロードバイクは跨がった事が一度だけです。

高校生の頃に知ったハンスレイにあごがれ「GT」一筋です。

のちにダニーマッカスキルとTUBAGRAを知り、ストリートやトライアルにも憧れています。(TUBAGRAライダーなら水野さんスタイルがカッコイイっす)

MTBは常設コースDHとトレイル、SDA王滝も挑戦中です。

MTB人生の岐路はサタジュクとTUBAGRAとの出会いです。40歳から本格的にのめり込み、MOZUのせいで(?)ストリートに足を踏み入れました。

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ミウラさん、ありがとうございました!今後もよろしくお願いいたします。

 

akaMOZU取扱店舗紹介 スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ

ミウラさんのakaMOZUバイクは埼玉県富士見市にある「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で組まれておりますので、お近くにお住まいで「自分もakaMOZUを組みたい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ足をお運びください!スタッフ主催による練習会も毎週開催されていて(参加無料・見学歓迎)、組まれた後も十分楽しむことができます。

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ
〒354-0031
埼玉県富士見市ふじみ野東2-10-8
TEL:049-266-7878

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに三度参加してきました

2016年12月24日

TUBAGRAライダーYAMATO君と、水野君を連れて埼玉県富士見市にある「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜日夜に開催されるMTBストリートの練習会「サタジュク」に参加してきました。

これまた大勢のライダーに加え、ギャラリーの方たちも参加されていて、さらに下の写真を見ると分かりますが寒い夜でも安心のコタツも設置されている、という充実ぶり。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました YAMATO君のバニーホップ180

初めて参加する「サタジュク」にテンション上がって季節外れのTシャツ姿で怒涛のライディングを見せるYAMATO君の小さなジャンプランプを使った斜め刺しエアー。

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました YAMATO君のバニーホップ180

YAMATO君の斜め刺しエアーを別角度から。

 

YAMATO君の小さなジャンプランプを使った斜め刺し180

同じく小さなジャンプランプを使った斜め刺しの180。これも高い。

 

YAMATO君の小さなジャンプランプを使ったインバート(テーブルトップ)

最後は十分に入ったインバート(テーブルトップ)。

他にもバニーホップバースピンやバニーホップ360単体のみならず、フェイキーからの540など複合トリックを多数見せてくれました。これにはサタジュクのみなさまもビックリ!

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

水野君のウイリージャンプto車止めノーズタップ。最近、水野君の繰り出すトリックはマニアック過ぎて写真じゃ伝わらないシリーズが多いですね。

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

「サタジュク」主催者である佐多さんのジャンプランプからのキャンキャン練習。1週間前からキャンキャンを練習し始めて、今回初のジャンプランプ飛び出しを行っていました。これから足の伸ばしやジャンプの高さを磨いていってください!

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

MTBストリート練を始めて間もないakaMOZUライダーのミウラさんの30cmバー高クリアーのバニーホップ。全然飛べない状態から、数時間で30cmのバーを飛び越せるまでになりました!ずーっとみんなで応援していて、クリアーした瞬間は大盛り上がりでした。

 

僕はといえば、各自の撮影や、バニーホップのレクチャーを終始行っていましたけど、croMOZU275で小さなジャンプランプを使った斜め刺しの練習や、同じくジャンプランプを使ってのバニーホップ180を何度かメイクできたのが良かったです。

 

そんなこんなで気がついたら結構遅い時間となっていて、撤収させていただきました。今回も楽しく、時間が経つのが異様に早かったです。

サタジュクのみなさま、今年は本当にありがとうございました!来年もまたよろしくお願いいたします!

今年の朝活BIKE&FISHを振り返る

2016年もあとわずかですし、今年の朝活BIKE&FISHを振り返ってみたいと思います。

多摩川河原 サイクリングロード ダートコース croMOZU275で朝活BIKE&FISH

思えば色んな魚がほぼ毎朝コンスタントに釣れた1年でした。

すべて自宅から数キロ圏内の多摩川で(移動はもちろんMTB)、出社する前に釣れた魚ばかり。

その中でも、記憶に残った魚をピックアップしてみたいと思います。

 

1)50cmオーバーのスモールマウスバス

多摩川での朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

MTBで走りながら河原の桜の撮影をしていて、そのついでに釣っていた時にまさかのヒット。

ライトタックルだったので釣り上げるのに15分かかりました。一気に自分が釣ったバス類の大きさの記録を更新しましたね。

スモールマウスバスはほぼ毎日釣れていたものの、一番強烈だったのはとにかくコイツでした。

 

 

2)75cmのナマズ

朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

早朝、川岸ギリギリに寝ているコイツを見つけてそーっと口元にワームを落としてしつこく誘ってヒット。

ハリス1.5号だったので超慎重に対応して20分かけて引き寄せ、タモなど持っていなくて着ていたシャツを脱ぎ、指に巻き付け顎を掴んで引き上げたのも良い想い出でした。

27.5インチホイールで大きさを計ると、その外径よりも大きくてビックリ。

 

 

3)カワアナゴ

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

去年初めて釣った時は「なんじゃこの大きいハゼ?」と驚愕したものの、今年は週1〜2匹くらいの割合で頻繁に釣れて多摩川の懐の深さに驚くのでした。ワームでも普通に釣れます。

 

 

4)スズキ(ホシスズキ)

多摩川で釣れたシーバス(スズキ・セイゴ)

自宅から直線距離で200mの河原でアオイソメを使うと「これでもか!」と釣れることを10月末に知ってビックリ。もっと早く知りたかった。

ただしセイゴサイズしか釣れなかったので、来年はもっと大きなサイズを狙いたいです。

 

他にも釣れた魚をリストアップしてみます。

マハゼ、ヌマチチブ、野ゴイ、マブナ、ヘラブナ、ニゴイ、ウグイ、オイカワ、ウナギ、モズクガニ、テナガエビ、ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)、サヨリ、アジ、サバ

色んな魚と出会えて面白かったなぁ!!

エサはワームか河原で拾ったミミズがメイン。スズキ釣りは購入したアオイソメ(半パック270円)。お金は全然かかっていません。

 

 

そして、恐らく今年最後のBIKE&FISHでは、2匹のウナギが釣れました。家からド近所のスポットです。

多摩川でのBIKE&FISHで釣れたウナギ

ホント、多摩川を知れば知る程色んな魚が釣れるようになるし、近所に住んでて本当に良かった!

 

来年も朝活BIKE&FISHを楽しみたいと思います。

自分のライダーとしてのTUBAGRAでの使命

2016年12月22日

なんて大げさなタイトルを書いていますが、僕のライダーとしてのTUBAGRA内での役割を考えてみると(TUBAGRA全体のブランディングとかPR戦略とかそういうのは別で)、今現在においては、TUBAGRA初の27.5インチ(650B)ホイール対応フレームcroMOZU275のジオメトリの追求し、とにかく楽にバニーホップなどのトリックがしやすいバイクに仕上げることだと思っています。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

 

すでにトリックがしやすいジオメトリに到達しているSHAKAやakaMOZUは、時代に合わせて若いTUBAGRAライダー達が進化・熟成してくれれば良いと思っていますし。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース バニーホップ180

さて、僕の中でcroMOZU275に望む「トリックのしやすさ」の指標は、「平地でのバニーホップ180のやりやすさ」になります。

例えば、SHAKAやakaMOZUは寝ぼけていても余裕でバニーホップ180が決まりますが、さすがにホイールの大きなcroMOZU275だとそうはいきません(僕の実力だと)。多少なりとも準備運動をし、少しでも気合いを入れて臨まないとメイクしないのです。

もちろん一般的な26インチMTBと比較したらcroMOZU275は圧倒的にやりやすいですけれど、他のMOZUシリーズと比較するとそこには大きな壁が存在します。

リアセンターは限界まで詰めているので、残るはトップの長さとBBハイトですね。今乗っているcroMOZU275 3rd TESTはとてもバランスが良いものの、さらに攻めてみるべきでしょうか?

 

先日紹介しました、大変めずらしいOPENER SHORTの完成車(中古・良品)ですが、オーナー様のご希望で販売価格が20万円になりました。詳しいバイクのスペックはこちらの紹介ページをご確認ください。

OPENER SHORT 中古販売

パーツ構成から考えると、ハッキリ言って激安なので、ご興味のある方はTUBAGRAのお問い合わせフォームより「OPENER SHORTの完成車希望」とご連絡ください。

購入者が決まりましたので、募集を打ち切らせていただきます。ありがとうございました!(2017年12月26日)

TUBAGRAライダーのMOZUバイクを見ていきましょう

2016年12月21日

ここで改めてTUBAGRAライダー達のMTB「MOZUバイク」を見ていきたいと思います。

基本的にTUBAGRAがリリースするフレームは旧MOZUフレームをベースとしてジオメトリを各用途に合わせて変更・派生しており、いわゆる「MOZUシリーズのakaMOZU」「MOZUシリーズのSHAKA」と言った位置づけだったりします。

 

そんな訳で、TUBAGRAライダーのバイクと、ライダーの簡単なプロフィールなどを紹介していきましょう。

 

akaMOZU 26 GRAY/森田君

森田君のakaMOZU TEST

フレームカラーGRAYのテスト版のakaMOZUは、ヘッドチューブを独自に加工しジャイロを装着しているため、ハンドルがグルングルン回すことが可能。

TUBAGRA森田君のインバート

宇都宮在住の1児の父。TUBAGRAのダートジャンプ専門ライダーで、得意なトリックは立ち気味のテーブルトップ(インバート)。最近はショーなどのMC業の方で活躍中。

 

 

akaMOZU 26 BLACK/藤本さん

藤本さんのakaMOZUバイク

BLACKのakaMOZUはジャンプトリックであるターンダウンがしやすいよう、3インチライズバーと少し上げたシートが特徴。

新TUBAGRAライダー藤本さんのターンダウン

最近TUBAGRAに加入した藤本さんは40歳で2児の父。幕張ローカルの中でも卓越したダートジャンプテクニックを持ち、特技は上で紹介したターンダウンにテーブルトップ(インバート)。最近ではバースピンもマスターしつつあります。

 

 

 

SHAKA 26 BLACK/Kai君

TUBAGRAライダーkai君のSHAKAバイク

立ったヘッドアングル、高いBBハイトが「ストリート専用フレーム」であることを強調。余計な物をすべて削ぎ落としたソリッドなバイクに仕上がっています。

山形県寒河江スケートパークでOYA-Z BMX JAM 2015 バンクでバニーホップ360をするkai君

仙台在住のKai君は東北エリアを中心に活動するストリートライダー。高いレベルのライディングスキルを有し、バニーホップバースピンやテイルウィップも使いこなす。

 

 

SHAKA 24 BLACK/AKIRA君

TUBAGRAライダーAKIRA君の新しいSHAKA24バイク

赤いリムとラスタカラーのステム、国内では珍しい4インチライズバーが特徴の24インチホイールバイク。

AKIRA's Down Rail D-Peg Grind

千葉在住のAKIRA君はバニーホップコンテストで過去に何度も優勝経験のあるメートル超えバニーホップと、MTBでは他に類を見ないバリエーション豊かなグラインドトリックを使いこなすライディングが特徴。

 

 

SHAKA 26 BLACK/YAMATO君

YAMATO君のSHAKA26BIKEにX-FUSION VELVET RL2をインストール

3インチライズバーに80mmストロークのサスフォーク X-FUSION VELVET RL2 が特徴のSHAKAバイク。

朝活BIKEのバンクでバニーホップバースピンをするYAMATO君

神奈川県横須賀在住のYAMATO君は得意のバニーホップバースピンを武器に活躍。ライディング技術向上が目覚ましい若手要注目ライダーの1人。

 

 

 

croMOZU275バイク/サモ

croMOZU275 3rd TEST

TUBAGRA史上初の27.5インチ(650B)ホイールを使用したMTBフレームで、日本人の体型でもバニーホップや回転系トリックがしやすい世界に類を見ないジオメトリを採用。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ツリーライド

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