TUBAGRA(ツバグラ)

MENU

MTBストリート動画リレーVol.41 -by Kouya

2020年5月20日

第41夜。
今晩は宮城県の若手ライダーKouyaくんからのご紹介。
普段はこの企画の序盤に登場したShinyaくんらと乗っている様子。
長い手足でベーシックなトリックは卒なくこなす器用なライディングスタイル。
バイクの組み方もクリーンで、身のこなしにもスタイルをかんじる、これからが楽しみなライダーの一人。

 

さて、そんなKouyaくんに紹介してもらうのは、”Back to the Roots – MTB Street/Park 2015 [HD]“。
いつもどおり紹介コメントと共にご覧ください。

僕が紹介するのはstreet、DJをしてる人なら知らない
人はいないであろうMinimal Moviesです。

僕がStreet、DJを知るきっかけになった方の映像です。
この人の影響が強く今僕はMajestyに乗ってるだと思います。

 

TUBAGRAのShakaや、この映像に登場するMajestyをはじめとする他社のフレームも、2015年当時から大きくジオメトリを変えることなく現在まで至っているあたりmtbフリースタイル系フレームもある程度の完成をみたということなのでしょう。
2010→2015の進歩に比べると、2015→2020では大きな変化がありませんし。

といっても一般的なmtbやbmxシーンにおいては、常にトレンドが変化しそれに応じてフレームや機材も進歩してきているので、世界各地でニュースクール的なライダーが増えつつあるmtbストリートシーンもきっとここからまた革新的な変化があるはず。
現代的なライディングやトレンドの潮流がどんなものなのか模索していくことと同時に、TUBAGRAとしても新しいスタイルを発信していく必要を感じる今日この頃。

 

たまには意識高い系なことも書いてみたけど蕁麻疹がヤバい。
それでは!

MTBストリート動画リレーVol.40.5 -幕間

2020年5月19日

なんだかんだで本企画もVol.40まで到達。
正直ここまで続くとは思いもせず。
先日ようやく東京をはじめとする8都道府県以外は緊急事態宣言も解除され、新型コロナウイルスの終息に向けて、少しずつですが光明が差してきたというところでしょうか。
この企画にももうちょっとだけお付き合いいただければと。

 

さて今回もいつもどおりVol.31から40までのおさらいをしておきましょう。

Vol.31 -Taichi “Kranked 8 Revolve – Coastal Crew HD”

Vol.32 -Uki “Brandon Semenuk Shreds a Pristine Slopestyle MTB Trail | Raw 100, Version 2”

Vol.33 -Kanao “STREET SWEEPER”

Vol.34 -Rikuto “KNS.Lo web video KOBE street HD”

Vol.35 -Chisa “The Rise Barcelona Invierno – Street MTB”

Vol.36 -Takumi “MTB Street: Matt Macduff Civil Savage – The Rise”

Vol.37 -Reon “Ilya Fedotov romantic collection”

Vol.38 -Yama “-Drive- Massan LMC Edit”

Vol.39 -Kanai “RADIO BIKES – Niklas Tilk MTB FREECOASTER MADNESS”

Vol.40 -Yu-ta “Serge Matt | Profile 2013”

いつもながらバラエティに富んだチョイス。
RiseKNSは何回かに必ず登場するあたりさすがの知名度といったところでしょうか。
Serge MattNiklas Tilkなど現代のストリートライダー達も登場。
各国の上手なライダー達もビデオをつくってyoutubeやvimeoで発表というよりも、こまめにInstagramの更新するのがメインになりつつあるので、意外と作品数は多くないのが残念ですが。

 

映像がないのも寂しいので、先日バズっていたビデオをご紹介。

ギリシャのGiorgos Panagopoulosのロックダウン前のフッテージ集。
攻めているのがほぼステアで、スケートでいうところのハンマートリッカー。
このレベルになるとサスペンション使用の意味も出てきますね。

それにしても弱冠18歳にして、このスキルとは脱帽です。
パークも異常に上手いので逆に何が出来ないのか知りたいレベル。
彼のInstagramの投稿も要チェック。
再びシーンが活性化しつつある日本でもきっといつかこういう次元のライダーが出てくるはず。
その日を楽しみにしています。

 

それでは!

MTBストリート動画リレーVol.40 -by Yu-ta

2020年5月18日

第40夜。
今晩は山形ローカルの高校生ライダー、ユータ君からのご紹介。
少し前にシゲさんに長野遠征に連れて行ってもらって、KNSのメンバーたちと一緒に乗って、様々な経験をしてきたそうです。
今は360の練習を頑張っているようで、これからが楽しみな東北の若手ライダー。

 

さて、そんなユータくんに紹介してもらうのは、”Serge Matt | Profile 2013“。
紹介コメントとともにどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=nRjamdSPcpU

街中を移動しながら技を繰り出してるのがとてもクールで好きです!

 

40人目にしてSerge Mattも登場。
そしてPride Streetに加入する前のSerge Mattというマニアックなチョイス。
フリコじゃないし、ペグもついてないのはなんだか新鮮。
いまでこそバースピンをバチバチ決めるSerge Mattもこの時は両手投げ気味のバースピンだったと知って、みんな最初は同じなんだとホッとしたような不思議な気持ち。

両手投げ、片手投げ、そして片手の中に投げと撫で(追い)。
一口にバースピンといっても様々な形があるのが面白いところ。
これに回転速度やキャッチのタイミングもあわさると、本当に十人十色なスタイルとなるので、メジャーな割に個性が表れやすいトリックと言えるかもしれません。

 

ちなみに数多あるバースピンのHow toでもSeimaこれがおすすめ。
映像にもあるように大事なのは手の動きを魂に刻むこと。
フロントアップの頂点で回す練習も、バニーホップ時にバーを回し始めるタイミングを掴むためにはとても重要だったり。
大抵のHow toは完成形の解説に終始しがちですが、こうやって練習の各過程がみえると習得までの道のりをイメージしやすくて最高なので、見習いたいと思います。

 

それではまた!

MTBストリート動画リレーVol.39 -by Kanai

2020年5月17日

第39夜。
本日はAuthenカナイくんからのご紹介。
bmxライダーとしてのほうが知られていますが、mtbでもバーやウィップをバチバチ決めるマルチなライダー。
そして前回前々回の二人と同じ学び舎出身だそうです。
類は友を呼ぶとはまさにこのこと。

 

そんなカナイくんに紹介いただくのは、”RADIO BIKES – Niklas Tilk MTB FREECOASTER MADNESS“。
いつもどおりコメントとともにご覧ください。

私が紹介する映像はNiklas Tilk の映像です。
mtbでフリーコースターを使用しテールウィップやバースピンのバリエーションも豊富で、mtbをこんなに軽々しく扱うのは凄いと思いました。
この動画見たあとテールウィップ調子良くなります。

 

界隈でも最近ホットなライダーの一人のNiklas Tilkも遂に登場。
mtbのフリースタイル系ライディングを一段新しいフェーズに持ち上げたともいえる、まさに超絶技巧というにふさわしいルーティンの数々。
身体能力でごり押しするライディングというよりは、軸とか体幹が異常にハマっていて最小限の力で無駄なく合理的にバイクをコントロールしているような印象をうけますね。

 

後輩にこのNiklasとよく似た身体の使い方をするライダーがいるんですが、彼らのように身体を上手に使うのは凡人の僕には至難の業。
ありあまる体力で無限に練習できた10代の頃とは違って、アラサーライダーとしては「考えて」効率的に乗るしかないわけです。
トリックが上手くいかないということは、身体の使い方とそれによるバイクの挙動が理想の動作になっていないということ。
その修正をするときに自分の身体の各位置を正確に認識できていないと、そもそも修正自体が上手くいかない…だから身体感覚の調律が必要だ、ということころまでは最近なんとなく分かってきたところです。
要は身体を思い通りに動かせるように運動覚や位置覚を鍛えようって話なんですけど、自転車に乗っていてこんなことまで考えることになるとは。
体育学も学べちゃうmtbストリート万歳。

 

それではまた!

MTBストリート動画リレーVol.38 -by Yama

2020年5月16日

第38夜。
本日は元DSB.Lo、そして山形ローカルのヤマさんからのご紹介。
ヤマさんとはお台場のThe Sessionあたりで初めて会ったんだったかな…いやそれより前に山形のStrokeで会ってたんだっけか…
遠い日の思い出すぎてあやふやですが、それくらい古い顔馴染み。
ヤマさんのアメリカ留学の壮行会的な意味合いで寒河江で実施されたY2-JAMは、当時の関東以北の多くのライダーが集まりました。
僕自身はJAM前に手首を負傷して全く結果を残せずという苦い思い出のイベントでもありますが…

 

さて、そんなヤマさんに紹介してもらうのは、”-Drive- Massan LMC Edit“。
いつもどおりコメントとともにご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=-YNOlvXWH4Q

Hello everybody. ヤマです!
今回紹介したい動画はレオンに続きだいぶ前のものになるんすけど、ゲキ渋24、20インチライダーMASSANさんのTUBAGRA/Driveに乗ってる動画です。
スーパーライダー達がやる回転系、バースピン、テールウィップ等は無いんですけど、個人的にこーゆう渋い乗りこなし方好きだな。
やっぱりカッケーなって思います。
Peace out.

 

RiseやVVCの飛び道具全開の感じとはまた違ったベクトルでの価値観やカッコよさを提示してくれるビデオ。
MTBのフリースタイルシーンを発展させたRiseやVVCの功績はとても大きいけど、その影響力の大きさゆえにみんなの目指すライディングスタイル像がやや画一的になっている気もする今日この頃。
バースピンを使わずともシブい乗り方は出来るし、逆にバースピンが出来てもカッコよく乗れてないこともあるわけです。(自省)

高難度のトリックをただ漫然と決めればいいだけじゃないのがストリートやフリースタイルといったジャンルの奥深いところ。
若いライダーに限らず、ジャンルを限定せずに多くのライダーの乗り方から学ぶことが賢明だと思います。
いぶし銀なライディングを目指して日々向上心を忘れずに精進していきたいものです。

 

それではまた!

1 172 173 174 175 176 828

PRODUCTSツバグラの製品

閉じる
ページの先頭へ