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3連休2日目 – ふじてんに家族で行ってきました

2015年7月20日

5時ちょっと過ぎに息子と奥さんを連れて家を出て、山梨県にあるふじてんリゾートに向かいました。この時期、これくらいの早起きでは中央道名物の渋滞は回避できないよなー、なんて思いつつ、数キロの渋滞にハマった程度で8時ちょっと過ぎに到着。

現地の駐車場では、たくさんの知り合いと会いました。

ふじてんのゲストハウスから見た風景。雲の帽子をかぶった富士山がこれまたオツですね。

ふじてんリゾートにMTBマウンテンバイクに乗りに行きました

日差しはかなり強くて日向にいると暑いですが、標高があるだけに日陰に入れば涼しくてとても爽やかな気候でした。

息子は愛車に乗ってふじてんの施設内を移動。押すのは当然奥さんです。

ふじてんリゾートに息子も連れて行きました

受付でリフト代半日分(半日・1日を選べる)とコース利用料、傷害保険料を支払い(割引チケット画像を見せると500円引きで支払い総額3,000円)、いざリフトに乗ってコースに向かいます。

ふじてんリゾートのクアッドゴンドラリフトに乗ります

リフトは3人がけで、背後に1台MTBを載せられます。3人組でリフトに乗った場合、リフト1台に3人と1台MTBが乗り、後ろのリフト2台にそれぞれMTBが1台ずつ乗ります。

リフトは屋根など一切ないので、乗っている間はひたすら日差しを浴びて日焼けしますね。これは日焼け止めを塗っておいた方が良かったのかも。

リフトに乗って5〜7分で上に着き、スタッフの人にMTBを渡されてコースに向かいます。

ふじてんリゾートのクアッドゴンドラリフトを上ったところ

はてさて、このYAMADORI 1st 26でとんな走りができるのでしょうか?普通のMTBと比較して明らかにBBが高くリアが詰まったこのYAMADORIで。非常に楽しみです!

 

ふじてんにはいくつかコースがあるのですが、自分は主に「マティーズループス→リトルウィスラー→スキルパーク」のルートを走っていました。

ふじてんのMTBコースマップ

というか、今気がついたけど、一番距離のある「馬車道」1回も行かなかった…(泣)勿体ない!!

コースの状況は、自分の最初のイメージでは超滑らかな路面の印象がありましたが、シーズンまっただ中ということもあり、フルサスバイクのブレーキングによって生じるウォッシュボードが所々にできており、ハードテイルで走ると場所によって振動が半端無かったです。とはいえ、コースはどこも走行ラインが広く、バームも高く深いため、慣れさえすればそれ程ウォッシュボードの影響を受けないように走ることができました。

あと、上にも書いた通り、高くて深いバームがたくさんあるので、リュージュ(ソリ)のコースを走っているみたいなジェットコースター感覚を味わうことができます。最初はそのスピードに目が慣れなくて怖いけど、数本走れば順応して快感に変わってきました。

溶岩のゴツゴツした岩や、木の根っ子もたくさんありますが、上手く走れるように整備されていて(絶妙な難易度が保たれていて作った方がスゴイと思いました)、ストレスが全然無いのが驚きでしたね。

 

とはいえ、自分は今回のような常設ダウンヒルコースを走るのは、10年以上前に富士見パノラマ以来の超ビギナーです。

走る前は不安だらけでしたが、最初の方はフラワートレイルで良くご一緒するコニシさんがナビしてくれて一安心。かと思いきや、コニシさんもハードテイルなのに速い速い。見失わないように付いていくのが精一杯で、序盤からスリルをたっぷり味わうことができました。

コニシさんのリトルウィスラーでのコーナリング。

ふじてんのリトルウィスラーを走る小西さん

自分のコーナリングもコニシさんに撮ってもらいました。改めて写真を見ると… 自分、軽装過ぎるだろう!

ふじてんのリトルウィスラーを走るサモ

パークとか乗っている時と変わらずプロテクターは膝しか入ってないし。路面は小石ゴロゴロなので、下手に転んだらただでは済みません。次回走る際はエルボーガードくらいは装着しよう。

 

リトルウィスラーを走り終わると初級から上級までの3連ジャンプが楽しめるスキルパークに出てきます。このスキルパークはリフトに乗ることなく、ゲストハウスのある麓からバイクをちょっと押し上げてアプローチすることができます。

スキルパークのライン別レベル

斜面にあるので自然と加速するため、一見リップからバックサイドまで距離がありますが、平地のダートジャンプを飛び慣れているライダーが行くと、全てにおいて飛び過ぎてしまう傾向があるようです。

中級ラインを飛ぶコニシさん。あれだけハードテイルで下りが速いのに、ジャンプが苦手なんて信じられなかったです。

ふじてんのスキルパークを飛ぶ小西さん

自分はしょっぱなから上級ラインを飛びました。カメラやストロボ機材一式の入った激重のバックパックを背負った状態で飛んでいたので(写真もそう)空中で跳ね上がったバックパックがヘルメット後部に当たって怖かったです。

そして、とにかく飛びすぎました!激重機材を背負った状態で、ハードテイルでボトム付近の着地は生きた心地がしなかったです。

ふじてんのスキルパークを飛ぶサモ

上の写真は奥さんに撮ってもらったのですが、何度も飛んだのに、全部リップを飛び出した直後のタイミングでシャッターを切られました。いや、撮ってもらえるだけありがたいのですが、頼むから頂点にいる時に撮って欲しかった(泣)

スキルパークの連ジャン、多少ともダートジャンプの心得があるライダーが安全に楽しむコツとしては、絶対にプッシュをしないことでしょうか。下手にプッシュしたら余裕でバックサイドのボトムまで飛んで行きます。

1回試しにリップの飛び出しを上向きにして、ハイエアーをすれば飛距離を抑えられるんじゃないかと試したら、高い放物線のままボトムまで飛んでいき、凄まじい着地の衝撃を喰らってここ数年間で一番の恐怖を味わいました。

フルサスバイクならそれでも笑って済ませられますが、ハードテイルだと着地の衝撃が身体全体に来ますね。路面は小石ゴロゴロの斜面で、着地後はジェットコースターのような加速が待っているので、下手に転べば派手な裂傷は避けられないと思います。(次は絶対にエルボーガードもする!)あ、ノーブレーキのバイクで行くなんてトンデモナイ。

 

そうこうしている内に、活きの良い若者が登場。Kazoo君(左)とbori君です。

ふじてんでKazoo君とbori君

奇声を発しながら激走(まさにこの表現がぴったり)する2人は、リトルウィスラーの連ジャンなんて呆気ないものでした。

初見でリトルウィスラーの3連のキャニオンをクリアーするKazoo君。

ふじてんのリトルウィスラー3連ジャンプ3個目を飛ぶKazoo君

Kazoo君よりも遥かに高いエアーでクリアーするbori君。ふじてん歴の差が出たみたいです。

ふじてんのリトルウィスラー3連ジャンプ3個目を飛ぶbori君

背後のリフトを見る通り、リトルウィスラーのこのエリアはリフトから見えるため、彼ら2人からしたらリフトに乗っている人たちに観られることによってテンションが上がるのだそうです。

リトルウィスラー連ジャン後の連続バームでのKazoo君。1つ前のバーム出口からジャンプしてそのまま空中で身体の向きを変え、「ゴシャアアァァァァ!!(頭文字D風の効果音)」とバームに着地し加速するその姿は本当に格好いい!!

ふじてんのリトルウィスラー3連後のバームを走るKazoo君

途中でKazoo君とbori君のお知り合いのライダーのバームの写真も撮らせていただきました。

ふじてんのリトルウィスラー3連後のバームを走るKazoo君とbori君の知り合いのライダー

スキルパークでダートジャンプクリニックをされていた、このふじてんのコースのプロデュースをしている高橋大喜さんのインバート(テーブルトップ)。本人いわく「あまり入りませんでした」とのことです。

ふじてんスキルパークのジャンプクリニックで飛ぶ高橋大喜さん

とはいえ、とても絵になるライディングを連発するスキルはさすがです!

活きの良い若手の1人、bori君のスキルパーク連ジャン3つ目でのウィップ。当然飛びすぎてバックサイドの中腹地点に着地。

ふじてんスキルパークのジャンプを飛ぶbori君

続いてKazoo君のウィップ。こちらはフロント下がりで格好いいスタイルです。

ふじてんスキルパークのジャンプを飛ぶKazoo君

そんなこんなで楽しんでいると、リフトは長蛇の列となっていました。ふじてん大盛況です。

ゴンドラ待ちができているふじてん

自分はダウンヒルやダートジャンプを楽しんで、途中にライダー達をたっぷり撮影しても午前中だけで5本走れ、今日のところは十分満足しました。(撮影しなければ7〜9本は余裕で走れたと思う)

 

そして、YAMADORI 1st 26で走った印象ですが、溶岩のゴツゴツ岩と木の根っ子てんこ盛りのコースが恐ろしく走りやすかったです。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26

大昔はこういったコースを走るのは大嫌いだったのですが、YAMADORIで走るととてもコントローラブルで、狙ったラインのトレースが楽チン。障害物をヒョイヒョイとクリアーでき、転びそうな心配は微塵もなく、こういった区間を走り終えて残るのは「ああ、もっと延々と走っていたい…」という妙な気持ちなのでした。

このことは、フロントアップしやすい詰まったリアセンター、高いBBハイトによるYAMADORI特有のメリットなのかは、現時点では分かりません。何はともあれ、ダウンヒルビギナーのド下手くそな自分でも、ふじてんのコースを十分楽しむことができたのは間違いなかったです。

まぁ、安全に、快適にコースをぶっ飛ばして楽しみたかったら、最新のフルサス・エンデューロバイクが間違いないと思います。

 

奥さんや息子と合流し、お昼を食べて、駐車場で初めて会うライダー達とも交流したところで息子が高熱を出し、14時頃に帰ることに。帰りの挨拶ができなかった方、本当に失礼しました!

ふじてん、中央道の渋滞が怖いけど、自宅から100kmちょっとでそれ程遠くないので、また行きたいと思いました!

 

帰りの途中に車内で40度近い熱を出し苦しむ息子を見て、そのまま救急病院に直行。

ふじてんで高熱を出した叶大

診断の結果、子どもを中心に夏に流行し、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症「手足口病(てあしくちびょう)」であることが分かりました。手足を見ると、確かに水疱性発疹が出まくっています。

これで明日、3連休最終日は息子の看病をして過ごすことが決定しました。

3連休1日目 – 息子と等々力渓谷 – 肩車デビュー

2015年7月18日

今朝の多摩川は台風の影響で相変わらず濁流でスゴイことになっており、とてもじゃないですが釣りができる状況ではなかったです。なので、SHAKAでの朝練MTBストリートのみ行いました。

はじめに平地でバニーホップバースピンを10回行い、続いてバニーホップロックウォークを20回、その後、15cmのステアーをバニーホップ180で上る練習をしました。

MTB マウンテンバイク SHAKA 多摩川河原サイクリングロード バニーホップ180ステア上り

15cm程度を上るなら普通にできたので、あまり練習にはならなかったような…

 

上のバニーホップ180ステアーアップの動画は下の通りです。先日の、土バンクが泥々で超滑るため、直線的に飛び出しての無理くり回るバニーホップロックウォークも混ぜてあります。

 

Masao Naitoさん(@tubagra)が投稿した動画

 

今日も奥さんが朝から夜まで仕事のため、1日中息子の世話は自分が行います。

まずは午前中、息子と一緒に自転車で20分ほどの距離にある等々力渓谷に遊びに行きました。一瞬、世田谷区とは思えない深い緑陰の中にあるので、真夏でも渓谷内は涼しくて快適です。

渓谷を流れる川に、お互いTevaのサンダルを履いているため、迷わず入ってみました。

等々力渓谷に浸かる叶大

程よく冷たくて気持ちよかったです。が!(汗)

その後、上流の方に行ってみたら、あまり水がキレイでなくて川に入ったことをちょっと後悔してしまいました…

気を取り直して、等々力渓谷にある観光スポットを見て回ります。

等々力渓谷を見て回る叶大

足場が不安定な渓谷の通路をぴょこぴょこ歩いていく息子は、観光で来ている人たちに大人気。外国の方もたくさんいたのが印象的でした。

等々力渓谷には「雪月花」という雰囲気満点のお茶屋さんがあります。

等々力渓谷を見て回る叶大

メニューを見たらそれ程高価ではなかったので、何か頼んでみようかと思ったものの、近所だったのでお財布を持ってきていなかったことを思い出し、そのままスルーして帰ってきました。

何はともあれ、充実した午前中を過ごせましたね。

 

午後は東京は時折激しい雨が降ったものの、夕方の一瞬の晴れ間に息子と近所の多摩川河原に行き、息子が大好きな新幹線(東海道新幹線)を見ました。新幹線は5分に1〜2本間隔で通るので、小さな子供でも飽きること無く見続けられます。

ここで自分、肩車デビューをしました!

初めて叶大を肩車して新幹線を観る

最初は姿勢が不安定で、息子が後ろに落っこちちゃうんじゃないかと緊張しまくりでした。息子の方も肩車を初めて体験するので、怖くて僕の髪の毛を強く掴んで痛かったです。

ただ、慣れてくると、息子は今までに体験したことがない高い視線で新幹線を見ることが相当嬉しいようで、興奮して指差したり、僕の頭を叩いたりして楽しんでいましたね。

いやー、今日も充実していた1日だった!!

 

明日は初ふじてんです。緊張するけど楽しみだなぁ!!

ウォルター君と乗った夜の動画とTUBAGRA新フレームの打ち合わせ

2015年7月17日

先日、ウォルター君と一緒に乗った時の動画を髭坊主さんが編集〜公開してくれました。髭さん、ありがとうございます!


A night in Tokyo from O3bikes on Vimeo.

 

昨夜は都内某所で新しいMOZUフレームの打ち合わせをしてきました。

TUBAGRA新フレームの打ち合わせ

現時点では「MOZUフレームの正常進化型」としか言えませんが、数カ月後には確実に現物を披露できるかと思います。楽しみにしていてください!

 

現在、台風は四国を直撃していますが、それによる雨の影響で、近所の多摩川の水位がスゴイことになっています。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード 台風の影響で濁流の多摩川

水位が増している上に濁流化していて、この分だと魚は流されてしまい、釣りはまともにできないかも知れません。

大自然のことでこれは仕方ないので、しばらく朝活はBIKEに特化して行きたいと思います。

 

それにしても自分、水たまりを見るとMTBで突入するキャラになってしまいました。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード 水たまりバニーホップ

水ハネが顔にかかる、服やスニーカーがズブ濡れになる、さえなければ最高に楽しいんだけどな。

 

次の日曜日(3連休の中日)、先日流れたふじてん行きを予定しています。ウチの息子と奥さんを連れて。今度こそ晴れてくれー!!

広大な水たまりでカービングターンを試してみた

2015年7月16日

今日はしっかり朝5時に起床。外を見ると、一瞬たじろぐくらいの強い雨が降っています。と思ったら、弱くなって、また強く降り出して、を繰り返している模様。

何はともあれ、こんな天気の時こそ乗りに行かなきゃ!!ってことで、beruf baggageのショルダーバッグにストロボ2灯、自撮りリモート機器、傘ブランケットをマウントした一眼デジとミニ三脚を入れて身体に装着。その上からMont-bellのレインジャケットを羽織り、YAMADORI 1st 26に乗って雨の中、近所の多摩川河原に走り出します。

河原に着いた直後はこんな感じで(↓)まともに前が見えないレベルの強い雨。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

一応、安全確認のために多摩川の水位をチェックすると、自分がいる河原の高さに達するには水位上昇があと1.5mは必要で、ひとまず安全と判断。万が一、氾濫しそうな場合は大変危険なので、当然ライディングや撮影は中止します。

 

こんな雨の中、急いでカメラや防水対策を施したストロボ2灯、自動リモート機器を設置。

すると、傘ブランケットを装着して雨の心配が無いバズの一眼デジがあっという間にズブ濡れになっているじゃないですか!「何故だ?」と思って見てみると、何と地面からの水ハネが思い切りカメラにかかっていることが判明しました。これは完全に想定外で、三脚をギリギリ延ばして地上高を上げて対策。ホントは地面ギリギリからの構図が欲しかったのにな…(T_T)

そうそう、結構な強い風もありましたが、傘付きの一眼デジ+ミニ三脚はビクともしませんでした。やはり自重があるので、ちょっとやそっとの風では影響は無いみたいです。

 

激しく降り続いていた雨が弱くなると、目の前に広大な水たまりが出現しました。

「これは面白そうな写真が撮れそう!」と、その水たまりの前でカメラやストロボのセッティングを済ませてようやく撮影開始です。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

前から一度は試してみたいと思っていた、大きな水たまりでの急角度のカービングターン・コーナリング(マッターン)にトライしてみたのです。

 

と、ここで再び問題が発生。自撮りリモート機器のセンサーが時おり降り注ぐ大粒の雨に反応してしまい、狙ったタイミングでシャッターが切れてくれないのです。これは何回トライしても駄目で、結局自撮りリモート機器の使用はあきらめて、セルフタイマー(ボタンを押した後に10秒でシャッターが切れる)撮影に切り替えました。

セルフタイマー撮影、これがまた、泣けるくらいタイミングが合わなくて、シャッターのボタンを押しては頭の中で10秒数えてマッターンをひたすら繰り返しました。そんな感じで30回以上はトライして、「まぁ、何とかこれで…」という撮れた写真が下になります。(↓)

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード カービングターン

当初イメージしていた写真は、上のような構図に、水しぶきがバシャ!!と高く上がっているものでしたが、現実はそうは上手く行きませんでした。

30回くらいトライして良く分かったのですが、水たまりの底は滑らかなタイルとなっていて濡れていれば基本滑り、さらに水深2〜5cmほどの水たまりになるとわずかでも浮力が生まれるため、タイヤのグリップが著しく低下します。そのため、ちょっと速い進入をしてバイクを傾けたコーナリングをしようものなら、いとも簡単にフロントタイヤが滑ってしまうのでした。

そんな中で試行錯誤し、フロントタイヤが滑り始めるギリギリ手前の角度が以下になります。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード カービングターン

ヘボい角度で大変恐縮ですが、この試行錯誤がスリルがあってとても面白かった!

 

ちなみに、YAMADORIのサドルは高めにしてあるため、普通にカービングしようとすると腿の間にサドルが引っかかってバイクが深く傾きません。そこで、マッターンの際にはサドルを左腿の横に逃がし、斜め刺しの状態でコーナリングに入ります。下の写真ですと分かるでしょうか?

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード カービングターン

それほどスピードはありませんが、このスタイルで水をシュワーと切りながらのカービングは快感でした。

 

雨は強くなったり弱くなったりを繰り返して止むことは無く、そんな中で、結局45分くらい水たまりで急角度のカービングターン(マッターン)をしていたでしょうか?帰る頃には手足がふやけてましたね。

さて、明日の朝も雨っぽいので、今度は何にトライしようかな?

Instagramと寝坊の朝練MTBストリート

2015年7月15日

先日のウォルター君の写真をInstagramにアップしてから、有名なライダーも含め数多くの海外の方たちからフォローしていただいたので、それ以来、Instagramに投稿する際は、簡単な英文を添えるようにしました。

サモのInstagram

「下手な画像を投稿できないな〜」なんて一瞬思いましたが、いつも通り続けていく予定です。

 

今朝、目が覚めたら何と6時過ぎ!いつもは目覚まし無しでも自然と5時前に起きるのに、いったいどうしたことでしょう?

何はともあれ、この時間だともう朝活BIKE & FISHをする時間は無いので、SHAKAを持って多摩川河原にMTBストリート練のみしてきました。とにかく時間が無いのと、どこか身体が疲れていて身体に力が入らないため、最初にバニーホップバースピン練習をしたら、すぐに期間限定の土バンクでバニーホップロックウォーク練習をすることに。バンクを使えば少ない力で気軽に回れますし。

時間が無いので、早い段階から自撮り用撮影機器のセッティングをします。

MTB マウンテンバイク SHAKA 多摩川河原サイクリングロード バンクバニーホップロックウォーク自撮りセッティング中

そして、バンク飛び出しのバニーホップロックウォークをしてみると、最初こそ気軽にクルクル回れていたのですが…

MTB マウンテンバイク SHAKA 多摩川河原サイクリングロード バンクバニーホップロックウォーク

何回かやったことでタイヤに泥が付いたのと、路面を何度もタイヤが通過したことにより水が染みだして、強いフロント荷重をして回ろうとすると、フロントタイヤがすぐに滑るようになりました。こうなるとスゴイ恐怖で、もう思い切りできません。

とは言っても、ここで別のことをするのも悔しかったので、フロントタイヤが滑らないようになるべくバンク内では直線的に通過〜飛び出して、空中でたくさん回って行うバニーホップロックウォーク練習に切り替えました。これがまた難しく、なかなか十分な回転角度を得られません。

それでも何度かやっていると慣れてきて、かろうじて決まるようになってきました。嬉しい!!

しかし、気がついたら汗だくになっていました。おっかしいな。身体が疲れているから気軽なことをしようと思っていたのに…。

上の写真と同じ構図の動画を撮っているので、今夜にも公開したいと思います。
(さすがの朝のドタバタで編集〜レンダリング〜アップロードする余裕はありませんでした…)

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