TUBAGRA(ツバグラ)

MENU

自撮りリモート機器 JTK3-L のある生活

2015年5月11日

日曜日は急きょ冠婚葬祭の撮影仕事が入り、スーツを着込んで明治記念館へ。他にも色々あって猛烈に忙しく、夕方くらいに帰宅したら疲れ果て、お風呂あがりの息子を寝かしつけていたら息子より早く寝落ち。そのため昨日は日記の更新ができませんでした。一昨日も急きょ決まった撮影の準備で日記の更新ができず…。

 

そんなこんなで、日々、仕事や育児に追われていると、他の人と一緒に乗れる機会は今では大変珍しくなり、基本的に一人ぼっちのライディングがメインとなります。そうなると、自分の乗っている姿を写真や動画に残すためには「自分撮り」をするしかありません。

まぁ、動画の撮影は簡単です。トリックをする方向にカメラを向け「●RECボタン」を押せば良いだけですから。

ただし、ライディングの写真の撮影は、動画と比較してだいぶ難しくなります。

今まで写真撮影での自分撮りは、シャッターを押してから10秒後にシャッターが切れる「セルフタイマー撮影」がメインで、グラインドのようなトリックしている時間が数秒続く「線」の撮影は何とかなっていました。

サモのハンドレールでのペグストール

ですが、バニーホップやジャンプなど一瞬で終わるトリックをセフルタイマーで撮るのは至難の業で、例えば頭の中で10秒数えてトリックをしたとしても、良くて30回に1枚くらいまともな写真が撮れる程度。そうなると、写真の方は人に撮ってもらうしかなく、自分のそういった写真は比較的少なくなりがちでした。(なので、自分はグラインドしている写真が多い)

 

ですが、昨年のクリスマスに転機が訪れます。

散田(サンタ)式自撮りリモート機器 JTK3-L

散田(サンタ)さんから上の自撮り撮影リモート機器「JTK3-L」をプレゼントされたのです。ちなみに、散田さんは本名や連絡先を告げられていないので、どこの誰だか分かりません。

この「JTK3-L」は市販品ではありません。送ってくれた散田さんの完全な手作りです。

 

「JTK3-L」には一部大きな開口部があり、そこにセンサーがあります。

散田(サンタ)式自撮りリモート機器 JTK3-L

そのセンサーを物体が遮ると、自動的にシャッターが切れる信号が飛ぶようになっています。下の写真を参照。

散田(サンタ)式自撮りリモート機器 JTK3-L

シャッターが切れる信号を受信できる受信機をカメラに接続しておくと、センサーを物体が通過する度にシャッターが切れるようになります。

Nikon D610 & YONGNUO(ヤング) RF-603 N3

とはいえ、トリックによってピークの瞬間が異なってきます。

そこで「JTK3-L」を物体が通過した後にシャッターが切れるタイミングを少し遅らせることができる「DELAY」のツマミがあり、それを調整することで、トリックが一番入った瞬間を探り、ベストなタイミングで撮影することができます。

散田(サンタ)式自撮りリモート機器 JTK3-L

その結果、下のバニーホップ180をしている写真は、たった2〜3回のトライで撮ることができました。

MTB マウンテンバイク SHAKA 多摩川河原サイクリングロード バニーホップ180

セルフタイマーで撮ろうとしたら、果たして何十回のトライが必要だったでしょうか?それくらいリモート機器「JTK3-L」の恩恵は計り知れないものがあります。

 

そんなこんなで、基本ぼっち練の自分にとって、日々の生活にリモート機器「JTK3-L」は無くてはならない物となったのでした。今後も多くの人達に良いと思っていただけるような自分撮り写真を撮れたらな、と思います。

 

あと、「自撮りリモート機器 JTK3-Lが量産の暁には、自分以外のぼっちライダーでもキレイな自撮り写真が撮り放題になる!」なんて思いますが、どうでしょうかね?

自撮りリモート機器 JTK3-Lが量産の暁には!

 

YAMADORI 1st 26で多摩川河原を移動し釣る朝活フィッシングは、最初の魚を釣ってから惜しい状態が何度か続いて「俺、イケるじゃん!」なんて思ったものの、ここ1週間以上はまったく魚の反応が無くて寂しい思いをしています。

深い砂地に丸い石がゴロゴロ転がった河原特有の路面を走ると、太さ2.1程度のタイヤだとズボズボ沈んで走りづらい。こういうシチュエーションだとファットバイクが有効なんだろうな、なんて思います。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード ルアー バスフィッシング

魚の反応がある時の試行錯誤はとても楽しいのですが、うんともすんとも言わない期間が続くと暗中模索、五里霧中と言った感じで、自信を喪失しツライ修行となりますね。

早く魚が確実に釣れるパターンを見つけたいです…(泣)(続きは後ほど)

 

土曜日は奥さんが終日仕事のため、朝から晩まで自分1人で息子の世話をします。

叶大を抱っこして写真を撮るサモ

そのおかげで土曜日はスケートパークやダートジャンプトレイルには一切行けなくなって寂しいですが、息子との絆が深まって良いとポジティブに考えます!もう少し成長したら2人でクルマに乗って色んなところに行けるんだけどな…

あと、時期的にもうすぐしまうので今さらですが、我が家の鯉のぼりも紹介しておきます。

鯉のぼりの前で叶大を抱えて撮る

1mサイズの鯉のぼりなのですが、早くこのサイズの魚を釣ってみたいです…

ゴールデンウィークのお話

2015年5月8日

ダイナコのジャンプが落ち着きました。
初心者レーンにあたるジャンプが調子良いです。

4連になっておりまして、
徐々にサイズアップしていきます。
テーブルになっているので、安心して練習することができます!

スタートヒルからノーペダリングでアプローチし、
プッシュだけで飛んでいける楽チン設計。

4個目はググっと大きくなってワンメイク的な練習にもぴったり。
久しぶりにストイックにトリック練習なんかしちゃいました。

こちらはその一コマ。
ハシグチ親方の作ったJTK、相変わらずゴイスーです。
タイミングピッタシでこんな写真が量産されます。

DSC_4073

肩を入れるつもりが横向いてるだけになっちゃった図。

まだまだ甘い!

こちらは最近ローカルで流行のノーハンド

IMG_3813_cropphoto by 高倉さん

カメラ構えていただいたので張り切ったの図。

もうちょっと足とか腰とかなんとか出来れば満足。
GW中盤では
KFトレイルにお邪魔してきました。
簡単に2レーン開けまして、ずーっとキャニオンで遊んできました。
Rがたち気味で飛んでる感たっぷりです。
ひさびさにギンギンに引っ張って飛んだりしちゃいました。

DSC_4659
グイッとプッシュ入れてバーンと飛び出してガッと落ちる。
ここを作った人たちすごいです。
ほんとにフラッフラになるまで飛んでました。

ここでは最近練習中のノーハンドなどなど。

DSC_4817
応用力足りてない!
GW後半では初節句の儀式をやってました。

DSC_2228
すくすく育って6ヶ月。
体重も7.5kgになったりしてずっしりしてきました。
早く一緒に自転車乗れるようにならないかしら。。。。
今のうちに山ほど練習してカッコイイパパにならなくてはー!!!

さて、来る5/23(土)には
ジンケンツアー@ダイナコが企画されていますね。
キャンピングカーでわいわい移動してくるプランです。
東京に住んでいたらば迷わず参加していたところですが、
現地がすぐそこなので僕は現地集合で参加いたします。
ダイナコローカルの協力もありましてパンプトラックが美味しくメンテされております。
ジャンプはもちろんバッキバキです。
スラロームやダウンヒルも楽しめます。

一日楽しく乗れるようにお手伝いいたします!
ご興味あるかたはジンケンさんまでお問い合わせください!

MTBと釣りの親和性について

自分は朝活フィッシングと称して、毎朝、近所の多摩川にMTB(YAMADORI 1st 26)で走って行きルアーやエサを使った釣りを楽しんでいます。

MTB マウンテンバイク TUBAGRA YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

最近の朝活フィッシングのスケジュールは以下の通り。

5:00 起床
5:10 MTBにまたがり家を出発
5:30 家から3.7kmほど離れた最初のスポットに到着し釣り開始 2〜3箇所を移動しながら釣る
6:20 家事や息子の世話をするため釣り道具をしまって家に戻る

こんな状況なので、移動時間を差し引くと、釣りができる時間は40分もありません。

※シーバス狙いの場合は家から徒歩3分の場所でOK。淡水系の魚を狙う場合はだいぶ上流に行かなくてはいけない。

 

「2〜3箇所を移動して釣る」ということですが、自分は主にルアーを使って釣る手前、あまり1箇所で粘っても釣果が得られない場合は、すぐに諦めて次のスポットに移動します。1箇所10分程度が目安ですね。

自分が良く行くスポットは、下のような流れのある遠浅の川面もあれば…(ウグイなどが釣れる)

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード ルアー バスフィッシング スモールマウスバス ウグイ

流れが殆どなく川岸に雑草が生い茂る沼か池みたいな場所もあります。(ナマズやバスなどが釣れる…ハズ)

日本野鳥の会 Wild Bird Society of Japan バードウォッチング長靴 多摩川河原サイクリングロード ルアー バスフィッシング

他にも条件が違うスポットが2〜3あり、川の流れや天候などをチェックしつつ選択し、効率よく廻っていきます。

そこでMTBの機動性が発揮されるのです。

 

自分が良く行くスポットは2km範囲内に数百メートル毎に点在するので、いちいち歩いて移動していてはすぐにタイムオーバー。河原の道は当然ダート(草地や砂利などの未舗装路)になるため、タイヤの太いMTB(ファットバイクもOK シクロはどうだろう…)でないと高速移動が困難です。

今の時期は雑草の生育が早いので、背より高くなった雑草の中をMTBで突き進むことも普通にあります。そんな中でいきなり凸凹やドロップがあったりするもんだから、自然とMTBのダウンヒルやアクションライディングのテクニックが役に立ったりするんですね!

そうそう、河原の道は基本的に開けているので犬の散歩の人など他の河原の利用者と接触する恐れは殆どありません。(そもそも背丈ほど雑草が伸びた場所には犬の散歩の人は立ち入らない)すれ違う際は笑顔で挨拶を交わし、そのおかげで何人かは顔なじみになりました。

そんな訳で、自分が行っている朝活はMTBのおかげでとても充実しています。(これでコンスタントに魚が釣れるようになれば…)さらに生活の中によりMTBが溶け込んだ気がしていますね。

 
ちなみに、朝一は早く釣りをしたいから家から3.7kmある最初のスポットまでダートコースを鬼コギです。帰りは「家の到着が遅れたら奥さんに怒られちゃう!」と焦ってまた鬼コギです。

その結果か分かりませんが、最近明らかに痩せました。長らく61〜62kgで安定していた体重がここ最近59kgになったのです。自分の体格(身長170cm)の標準体重は68kgということなので、だいぶ痩せ型になったのではないでしょうか?この夏は痩せマッチョで上半身裸をキメるぞ!!

 

朝活フィッシングから帰宅し、洗濯物を干して息子を起こした後は、SHAKAに乗り換えて近所の多摩川河原の公園に行き、15〜20分ほどストリートトリック練習を行います。近ごろ暖かいので、Tシャツ&ショートパンツと完全に夏の服装になりました。

MTB マウンテンバイクSHAKA 多摩川河原サイクリングロード

バニーホップバースピンはメイク率は安定しているものの、最近フォームが雑になってきているのが悩みどころです。

バニーホップロックウォークも安定して速く回れてきていますが、いざバニーホップ360に移行しようとすると全然できないという…

 

これで河原の公園にBOXとかクォーターパイプがあればなぁ… なんて思うのは贅沢でしょうか?台風の時期には水没する可能性のある河原の公園にパーク施設なんて聞いたことないし、まぁ無理だろうなぁ…

42歳になりました

2015年5月7日

本日も5時起床してYAMADORI 1st 26を飛ばして多摩川河原へ。現地に到着すると同時に雨がザーザー降りとなり、冷たい雨の中での朝活フィッシングとなりました。

そんな中、iPhoneをチェックしたら(↓まさにこのシチュエーションで)、FaceBookからたくさんの誕生日おめでとうのメッセージが来ているじゃないですか。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード ルアー バスフィッシング スモールマウスバス ウグイ

ここで、今日が自分の誕生日であることを知りました。ハイ、42歳でございます。

メッセージをくれた方、本当にありがとうございました。ちなみに雨の中頑張ったのに1匹も釣れませんでした(泣)

 

さらに雨の中、SHAKAに乗り換えて長距離ハンドレールダブルペググラインドもしてきました。雨が降っているのでレールが滑りやすくなり、周囲を通る人が少ないハズなので、願ったり叶ったりだ!と思って…

MTB マウンテンバイクSHAKA 多摩川河原サイクリングロード ハンドレールダブルペググラインド

が、思っていた以上に河原にランニングや散歩、通勤通学の人はいて、頑張ってもレールアタックは3回のみ。そして、上の通り途中で外れてしまいました。くっそー!!もう少しトライできたら全流しできたかも知れないのにィィィィ!!

やはりこの距離を滑り切ろうとすると進入スピードが上がるため、レールに乗った直前にバランスを崩しやすくなります。さらに、このレールは実は途中で細かく曲がっていたり凸凹があったりと、真っ直ぐじゃありません。そのためバランス維持が難しく、なかなか簡単に全流しメイクといかないのですね。

わざわざ雨の中、いくら近所だからと言って、たった3回のトライのみでメイクできずに家に帰る切なさときたら…(涙

 

それにしても42歳ですか…。42歳ということは、どこからどう見ても中年のオッサンです。

恋愛青春物のアニメなどを観ていても、さすがに主人公を自分に置き換えるには無理があるので、ウチの息子が成長してこんな胸キュン(死語)な恋愛したら…と勝手にイメージして楽しんでいる始末です。

一方、肉体の方は何故か絶好調。朝活を始めたおかげで、かれこれ10年間以上61〜62kgあった体重は59kgに絞られ、真夏でも上半身裸が似合う身体に!(たぶん)

MTBのトリックについても毎朝地道な練習している結果、ジワジワながら上達している感があります。

朝練のサモとTUBAGRA SHAKAバイク

そんな自分の42歳のMTBストリートトリック関連の目標は以下の通りです。

 

・ジャンプで360ができるようになる

・バンクでバニーホップバースピンターンができるようになる

・テイルウィップ練習を再開する(バイクをまたぐまで復活させる)

・スポンジプールで良いからバックフリップにチャレンジする

 

あまり欲張ったところで多摩川河原以外で乗れる機会は激減しているため、ひとまずこんなところでしょうか。

TUBAGRAとしての目標は… まだ内緒の部分が多いので(いくつか現在進行形)、もう少し明確になったら公表したいと思います。今年は飛躍の年にしたいなぁ!!

 

最後に、僕への誕生日プレゼントは前後半年受け付けています。ドローンや矢文などで使ってお気軽にお送りいただけると非常に助かります。

僕のゴールデン育児週間 – DAY5

ついにゴールデンウィーク最終日です。相変わらず朝活フィッシング→朝練ストリートトリック→1日中息子の世話というルーティンをこなしてきましたが、むしろ、そろそろ仕事がしたくてウズウズしてきますね。あ、別に息子の世話が嫌な訳じゃないですよ!

SHAKAに乗っての朝練ストリートトリックは、朝一ロングハンドレール→バニーホップバースピン→バニーホップロックウォークと続けたところで、左手の小指の付け根のマメが破けてバニーホップすると痛くなり終了〜。

手のマメが裂けたサモ

他にもまだ色々やりたかったのに残念だなぁ…。

 

そこからは1日中、ひたすら息子の世話です。ゴールデンウィーク最後なので、ちょっと頑張って色んなところに行ってみました。

午前中は多摩川河原サイクリングコースを上流に走って一昨年できたばかりの二子玉川公園に行きますが、コース途中の木陰で息子を下ろして周囲を散策したり…

多摩川河原サイクリングロードのブリヂストン実用車と叶大

河原にある公園の遊具で遊んでみたり… 滑り台ではうつ伏せで滑ったり、仰向けになって滑ったりしてとても喜んでいました。

多摩川河原の公園の滑り台で遊ぶ叶大

真夏になったら遊具とか日差しで熱っせられて触れられなくなりそうなので、今のうちに遊んでおくのがアリかも知れませんね。

 

二子玉川から家に戻り、お昼ごはんを食べた後は、以前息子がお宮参りをした多摩川浅間(せんげん)神社に遊びに行きました。今回のチャレンジは、家から600mほどある距離を、息子に歩いて行ってもらうことです。

基本的に緑道1本で行けるため、樹木で日差しが遮られて熱中症の危険はありませんが、息子は気になった物があると立ち止まって触ろうとするのでまっすぐ進んでくれず、大人なら徒歩5〜6分で行けるところを、たっぷり30分近くかかってしまいました。

多摩川浅間神社の叶大

浅間神社に着いて境内を散策し、一休みしてから帰宅します。

基本的に息子と手をつなぎながら歩くので、常に中腰の姿勢になるため、帰り着いたら身体中に結構な疲労がありました。息子はおやつを食べたら一気に昼寝しちゃいましたね。

 

そんなこんなで、今回のゴールデンウィークは例年になく長かった気がしますが、基本的に自宅で息子の世話をして終わってしまいました。

自分の人生を振り返って、ここまで自分のことをしなかったゴールデンウィークは他に無かったのでは?と思えるくらい、息子の世話ばかりしていましたね。クルマでの遠出もまったくできなかったですし、移動は自転車で息子を連れて近所ばかり。

1日のウチ、自分が自由になる時間は朝活の2時間のみですが、朝活ができたおかげで飽きることなく、充実感が凄くあったのも確かです。

今後、息子がもっと成長したり、2人目ができたら生活がどうなるのか?ちょっとまだ分かりませんが、時間は限定されるにせよ、毎日MTBに乗って釣りもしまくっている気がします。それって悪くない人生ですよね?

 

最近スケートボードで流行っているという、低いレッジ、車止めなどをグラインド・スライドする「SLAPPY」ばかりを集めた動画です。攻め方や、途中途中に入れてくる小技のバリエーションがかなり面白い!!とても刺激になります。

1 465 466 467 468 469 817

PRODUCTSツバグラの製品

閉じる
ページの先頭へ