TUBAGRA(ツバグラ)

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新しいルール

2013年2月26日

ちなみに、3月17日(日)開催のMTBストリートトリックコンテスト&講習会の講習会には、MTBやトライアル以外にも、BMXやFGFSバイクでも参加が可能です。バースピンやグラインドなどの難しいトリックを習得されたい方も、ぜひぜひご参加ください!コンテストで使用するセクションを使って講習を受けられます。

2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会

協賛企業もどんどん増やしていきたいです。

 

昨夜はお馴染みの水野君と新横浜スケートパークでした。新横で乗るに当たり、ここ最近、自分の中で決めた事があります。

それは「行ったら必ず新しい事にチャレンジすること」です。

実際問題、これだけ頻繁に新横浜スケートパークに行っていると、ちょっと疲れている時などは「適当に流して乗ろう」と、簡単にできることしかしなく、怠けてしまうこともしばしばあります。もっとも、家でゴロゴロして乗らないよりかはマシですし、そんな乗り方でも多少は上達すると思うものの、「ヌルい!それではいけない!」と思ってしまうんですね。

という事で今回チャレンジしたこと。バンク上にあるハンドレールにいつもと逆サイドからアプローチし、レールを飛び越えてからフロントペグでグラインドする、「ファーサイドハングオーバートゥースグラインド:Far Side Hang over Tooth Grind」です。

サモ ファーサイドハングオーバートゥースハンガーグラインド

↑グラインドする直前の画像も入れておかないと、下の画像だけだといつものハングオーバートゥースグラインドと変わらないですからね縲怐B

って、しかし最初のチャレンジは超怖かった!恐怖で空中分解して、何度もみっともない転けもしましたし。
それでも、慣れてしまえば、バンクを使ってバニーホップができる分、平地のハンドレールでやるよりかは楽チンに思いました。もっとも、まだメイク率は低いです… たくさんやって完全にモノにしなければ。

いや、ホントはこのレールでアイスピックグラインドをしたかったのですが、30分粘ってもできなくて、泣く泣くこの練習にスイッチしたんですね。なんかもーイヤだなー。

 

一方、水野君は高さ80cmのハンドレールへのアブバカ。シーケンスでどうぞ。

水野アブバカ1
水野アブバカ2

「やってみて」と言えば簡単に、確実にメイクしちゃうから、この手の高さは彼にとって大したことが無いのでしょう。

 

今夜は中目黒のクラブ「solfa」で奥さんのDJがあるので、ライディングはお休みです。明日、朝練しようかな。ちょっと暖かくなってきたし。

17日のコンテスト&講習会まで3週間切る 度胸の活用の仕方

2013年2月25日

3月17日(日)開催の「2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会」まで3週間を切りました。ジワジワと準備の具体的な作業が出てきて、焦りが高まる時期に突入しています。今回は、あまり自分1人で抱え込まず、できる限り多方面に協力をお願いしようと思います。

2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会

とにかく、コンテストや講習会への参加を待っています!絶対に「参加して良かった!」と思えるイベントにしますので。

また、協賛企業(ブランド)も募集しています!
詳しくは、「2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会」ページをご覧ください。
というか、少しでも不明な点があれば、直接私に連絡してくださいね!こちらからご連絡いただけます。

 

あと、この手のアクション系ライディングをやっていると、結構な頻度で度胸を試されるような「挑戦の瞬間」が訪れます。

この階段をバニーホップ180で飛び降りる」「下りハンドレールにチャレンジする」「初めて飛ぶラインのキャニオンに挑戦する」など、向上心を持ち、更なる高みを目指して自分を攻めながら自転車に取り組んでいれば、自然とそういった場面に出くわすようになります。

※もちろん無謀なトライはひたすら危険です。備えた練習を繰り返し、クリアーできるだけの自信を深めてからトライしましょう

そういった場面でも逃げず、恐怖心に打ち勝ちトライし、無事にクリアーした経験があると(失敗した経験もかなり大事)、人生の別の瞬間でも役立てることができます。

分かりやすい例として、自分の過去の体験を書かせていただきます。

数年前、そこそこ混んだJR山手線に乗っていたら、優先席にニッカポッカを履いた青年がドカリと座り、携帯電話で大きな声で通話していました。周囲に座っていたご老人達は迷惑そうな顔をしていましたが、誰も青年に通話を止めようと言う人はいません。

そこで、「じゃあ自分が言うか」と思うわけですが、当然怖い訳ですよ。その青年、見るからに風貌が好戦的だし。

その時に考えたのが、「あのラインのキャニオンを飛ぶよりかは怖くないだろ」という発想。
そうして、丁寧に青年に通話を止めるよう伝え、青年は渋々応じてくれました。

ただ、まだ話は終わりません。

電車を降りたらその青年が追っかけてきて、「ふざけんなよ!◯◯◯、△□△□!!」と猛烈に突っかかってきたじゃないですか。
「うわー、俺殴られるわー」と覚悟した際に「パークのスパインで飛んだらコーピングにリアが引っ掛かり、前落ちして顔着した時よりも痛くないハズ」という気持ちに切り替えることができたら冷静になれ、改めて自分の主張を真剣に伝えることができました。

すると、その青年には分かってもらえたのか、無言で去っていった訳です。(寿命が何年か縮んだ気分でしたけど)

 

とまぁ、そんな事で、「自転車において自分の限界に挑戦するチャレンジは、普段の生活でも決して無駄にはならないですよー」ということを伝えたかったのでした。つまらない話ですみません。

強風極寒の日曜日

2013年2月24日

今日はフラワートレイルとか色々と行く気満々だったのですが、あまりにも寒く、そして風が強かったので、まともに乗れないと判断。そんなことで、昨日、不完全燃焼な思いをした世田谷公園スケートパークにリベンジしに行きました。berufの“MOUNTAIN BACKPACK”通称「jinken Pack」も一緒です。

MOZUバイクと世田谷公園スケートパーク

相変わらず、リップを飛んだ後すぐに突入するクォーターパイプで、キレイに高くエアターンをする練習をメインで行いました。

それにしても、着いて最初の30分くらいは穏やかな気候だったんですけどね、それ以降は砂嵐を巻き上げる程の強風が吹くまでに変貌。空中に高く飛び出したら流されて着地する地点が10縲鰀20cm変わる感じ。それでも、やりたい練習にじっくり取り組めたので、まぁ良しとしましょう。

今回は珍しく、自分のライディングを動画で撮影してみました。強風っぷりが良く分かる映像になっています。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=u6JRAw5xjmc[/youtube]
ジャンプを飛んでバックサイドに微妙にリアが届いていないのは意図的にやっています。キレイにバックサイドに届いちゃうとメチャ加速し、クォーターでのエアターンで吹っ飛んじゃうから。メチャ速くクォーターに進入してもキレイに高くエアターンができるようになる事がしばらくの目標です。

ホントはこの後、近所の河原でバニーホップバースピン練習をするつもりでしたが、あまりにも寒くて風が強くて断念しました。せっかくの日曜なのに、こんな気候ってないよ縲怐i泣)

しっかし、次からは一眼デジの動画でなるべく撮影しよう。DVカメラと画質の差が歴然だもんな。(冒頭のみ一眼デジ撮影の動画)

 

Nikonから一眼レフデジタルカメラのD7100が発売されました。自分が使っているD7000の後継機な訳ですが、スペックを見る限り、まーそんなものか、と。価格は現時点で16万円くらいでしょうか。

Nikon D7100

それより、D7100の価格を調べる課程で、愛器D7000の最新価格を知ることができました。なんと6万円で買えます。マジかよ…(驚愕)だって、2年半くらい前に自分は16万円くらい出して買ったのに…!時代の流れなんてキライだー

関東のスケートパーク事情

2013年2月23日

今日は午前中から世田谷公園スケートパーク(スケボー広場)で水野君と乗って来ました。上着を脱いでも大丈夫な暖かい気候で最高でしたね縲彌n
広大なバンクでの水野君のマニュアルターン。

マニュアルターンをする水野君

リップを軽く飛び出してからのノーズマニュアル。

ノーズマニュアルをする水野君

自分は、と言えば、前回もトライしたモヒカン飛び越しエアー。
この段階で疲れてヘロヘロなので全然刺せてません。かと思えば前刺し過ぎて着地で転けたりもしたし…

サモモヒカン超えエアターン

本当はこのエアー単体じゃなくて、この着地の後にやってくる上で紹介したクォーターで華麗にエアターンし、その後バンクでグラインドトリックの数々を縲怩ニいうルーティンをやりたかったのですが…

そのエアターンが曲者でした。低くてすみません。

サモエアターン

リップを飛び、バックサイドにスムースに着地し加速すると、すぐにこのクォーターが凄い勢いで迫ってくるので(自分のバイクはノーブレーキ仕様なのでクォーター手前で減速は一切できない)、エアターンをする体勢・タイミングが間に合わなくて、何度も踏み切りを失敗して転びました。このクォーターでは過去にも大ゴケしているので、マジでトラウマ製造機ですよ。

今の自分では、このバックサイド着地での加速でクォーターに突っ込んでエアターンしたら体勢崩してぶっ飛んで大事故です。悔しいなー

こうなったら、ここ数週間は世田谷公園スケートパークに通い、クォーターハイスピード侵入からのエアターンを克服し、理想とするルーティンを完成させたいと思います。

 

それにしても、TUBAGRAを見ている方はご存知の通り、自分はスケートパークで乗ることが圧倒的に多いです。

最近の自分が乗るフィールドのパターンとして、平日朝は近所のバンク(通称「朝練バンク」)、平日夜は新横浜スケートパーク、土曜日午前中は世田谷公園スケートパークか城南島スケートパーク、日曜日はフラワートレイルかプラネットパーク、みたいな感じになっていますね。

ちょっと、自宅付近(半径10kmくらいの範囲)でどれくらいスケートパークがあるのか調べてみました。

・駒沢公園スケートパーク ・世田谷公園スケートパーク(スケボー広場) ・新横浜公園スケートパーク
・城南島海浜公園スケートパーク

うむ、こんなところか。

そして、クルマで1時間くらいで通える(渋滞にハマらなかったとして)スケートパークも調べてみました。

・戸吹スポーツ公園(プラネットパーク) ・武蔵野中央公園ストリートスポーツ公園
・Map’s Tokyo(旧:アメージングスクエア) ・小山公園スケートパーク ・横須賀うみかぜ公園
・24 MIZUHO BASE ・鵠沼海浜公園スケートパーク ・塩浜スケートパーク
・西東京いこいの森公園スケートパーク(まだ行ったことない) ・タマリパーク(まだ行ったことない)
・たちかわ中央公園(まだ行ったことない)

というか、まだ自分も良く知らないパークがたくさんあるっぽいです。さらに増えてる、という話も…

 

そんな訳で、「近場にこんなにたくさんスケートパークがあるなら乗らないと勿体無いじゃない!」ということで、関東近郊に住む多くのMTBライダー達にもスケートパークライディングをオススメします。コツさえ掴めばストリートセクションでのバニーホップ主体のライディングから、リップを使ったジャンプ主体のライディングまで、1つの場所でやりたい放題です。

ってもスケートパーク初心者にとっては、どうしても敷居が高いからなー… どうにかしたいなー

 

明日はフラワートレイルに行こうと思います☆

まだ早いけど次に乗るクルマを考えてみる

2013年2月21日

昨夜も水野君と新横ったのですが、あまりの寒さにすべてのトリックが絶不調。なので、写真は無し。くっそー。こんな時もあるよね!

 

しつこい程、このWebサイトで紹介している通り、自分の愛車はMAZDA AXELA(アクセラ)です。前モデルから乗り継いでいることから、かなりこのクルマを愛している、と言っても過言ではありません。現在はフロントノーズ部分を変更しているので、ある意味別物になってはいますが…

そんなAXELAの好きなところ!ですが

まず、「曲がる」「止まる」が他の同クラスの国産車と比較してしっかりしているところが好き。(自己評価)
こんなボディなのに自転車がたくさん入るところも好きです。最大ライダー4人MTB4台!(後部座席がかなり苦しいですが…)
デザインは…正直イマイチだったので、だからフロントマスクAuto Exe BL-03 Styling Kitを入れました。

MAZDA AXELA アクセラ Auto Exe BL-03 Styling Kit

ということで、概ね現状のAXELAには満足しているのですが… あ、唯一気に食わないのは燃費ですかねー

近頃、新横浜スケートパークに週2縲鰀4日通うようになり街乗り率が圧倒的に増え、逆に高速道路を長時間走る率が減ったので、平均燃費が一気に下がりました。ぶっちゃけ、11km/L前後というところです。昨今のガソリン代高騰で懐に響いています…(泣
せめて安定して15km/Lくらい走ってくれたらなー

 

そんなこんなで、「今すぐ縲怐vという訳ではありませんが、そろそろ次に乗るクルマが気になってきます。(最低でもあと数年はこのAXELAに乗ります!)見回すと、AXELAと同じくらいのサイズで、海外ブランドから良いクルマが結構出てきているんですよね。

何度かこのWebサイトでも紹介しているメルセデス・ベンツ Aクラス

メルセデス・ベンツ Aクラス

色んなレビューを読む限り、走りの上質さ、加速の良さ、燃費がかなり良いという。そして、このデザイン。284万円で買えるのもメルセデス・ベンツと考えれば安い…のか?

 

そしてここ数年で都内で超増えているVOLVOの新モデル、V40も気になります。

VOLVO V40

デザインは良いし、燃費も良さ気だし、何より安全装備が半端ないです。

安全装備の内容は…
赤外線レーザーセンサーで前方車両を監視し、時速50km/h以下で衝突を未然に回避もしくは軽減する低速域用自動ブレーキシステム「シティ・セーフティ」は全車標準装備。人身事故発生時に歩行者を守るエアバッグも採用など。

それでいて、価格が269万円からというのも、内容考えたらかなり安いのでは…
これ、もしかしたらすごく良いクルマなんじゃないか?

■VOLVO V40のスペック
全長×全幅×全高=4370×1785×1440mm
ホイールベース=2645mm
車重=1430kg
駆動方式=FF
エンジン=1.6リッター直4DOHC・直噴ターボ
最高出力=132kW(180ps)/5700rpm
最大トルク=240Nm(24.5kgm)/1600-5000rpm
トランスミッション=6速デュアルクラッチ
JC08モード燃費=16.2km/L
車両本体価格=269万円
発売日=2013年2月19日

 

なーんて、他のクルマをたくさん紹介しちゃいましたが、正直、次のモデルのAXELAに乗り続けたいのが本心です。

MAZDAはCX-5やATENZAで世界から高評価を得ていることから(2013年ワールド・カー・アワードの10台にMAZDAのこの2台がノミネートされました。かなりスゴイ!)、次のモデルのAXELAはデザインや走り、燃費、安全面で、他の追従を許さないような、より良いクルマに化けてくれる事を本気で期待しています。

いや、さらに本心はハイエース級の1BOXに乗り、ランプセクションを常に持ち歩きたいんだけど、自宅の車庫の長さが足りず、入らなくて諦めている訳ですがー

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