TUBAGRA(ツバグラ)

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そもそもどうして自分はMTBストリート始めたんだっけ

2013年2月21日

自分が良く使う工具を紹介します。
左からKTC BS20 スピンナハンドル+17mmソケット(リアホイールのハブナット用)、PBスイスツール 211-8(フロントホイール着脱用)、ジョイフルホンダで購入したマイナスドライバー(リアホイールを効率良くインストールする際に使用:利用方法はこちらを参照)、BBB チェーンカッター プロフィコネクトPARKTOOL SW-2C ニップル回し(スポークが折れた際に振れ振れになったホイールを直す用)となっています。

良く使う工具達

左2つは、クルマからバイクを取り出す際にほぼ毎日使っています。
また、最近はスポーク折れたり張ったりを繰り返したので右のニップル回しの出番も多かったですねー。そして、何だかんだ高頻度に使用するのが切れたチェーンをつなげるためのチェーンカッターだったり。ええ、今日も使いましたよ。

実際問題、右2つの工具は、あまり登場しないに越したことはないのですがー(泣)

 

2013 MTBストリートトリックコンテスト&講習会」の現時点でのエントリー状況です。まだまだ少ないですけど、エントリーの締切りは3月11日と、たっぷり時間はありますので、大勢の方のエントリーを待っています!また、コンテスト前に行う講習会へのご参加も同じく待っています!

2013MTBストリートトリックコンテストエントリーライダー
このエントリー状況を見てまず思うのが、「KAIDUKA street」というチームの存在感でしょうか?去年あたりから勢いのある動画をバンバン公開していて、急激に頭角を現してきたチームです。実は、自分は彼らの存在を知ったのは、海外のMTBのblogが最初でした。

そんな訳で、自分自身、当日に彼らと会うのが楽しみですし、きっとコンテスト常連のライダー達も、彼らと一緒に乗ることが楽しみに違いありません。(もしくは脅威に感じていたりして)こういった新しいライダー達が登場してくるのは、本当に嬉しいことですね。

いやー、だって自分が最初にMTBストリート始めた十数年前は、関東ではライダー5人くらいしかいなかったですからね。(日本全国でも20人いなかったんじゃ…)

 

そんな昔話で何ですが、どうして自分がMTBストリートを始めようと思い、そしてTUBAGRAを興し、そして今まで続けているかを、超かんたんに記載したいと思います。

過去の自分のcroMOZUバイク

まず、自分がMTBストリートを始めようと思った時代は、「MTBでストリートライディングをする」という概念そのものが、あまり無かったように思います。あくまでMTBは山を走るもので、ストリートで乗るのは軽い遊び的な捉え方、という感じです。

実際に自分がMTBストリートを始めるキッカケとなったTBSのTV番組「筋肉番付」のコーナー「SUPER RIDER」に登場していたのは、トライアルバイクでしたから、決して「MTBストリート」ではありませんでした。(もしかしたら最近このスポーツをやり出した方は、「筋肉番付」の「SUPER RIDER」をご存知ないかも知れませんね。毎週、ゴールデンタイムにトライアルがTVに登場していた時代があったのですよ!!今考えると驚愕です)

そこで26インチホイールのMTBが、障害物にぴょんと飛び乗る姿に衝撃を受け、次の日にはMTBを扱う自転車屋に行き、SCHWINNMOABというバイクを購入したのでした。MOABは普通のクロスカントリーバイクです。当時、完成車でストリート向けのバイクなんて当然存在していませんでしたから。(登場したのはだいぶ後)

ただ、自分がやってみたいと思っていたのはトライアルではなく、あくまでMTBでストリートを流れるように飛び走るライディングです。なので、買ってすぐにハンドルをライザーバーに変更し、ステムも短いモノにして、バニーホップができる仕様にしました。

 

ちなみに、「どうしてBMXを選ばなかったの?」と色んな人に聞かれました。その当時、自分は10年近くスケートボーダーをしていたので、BMXライダーとはパークなどで一緒に乗ったりしていて、BMXの存在やできるトリックの事はだいたい知っていました。

では、どうしてBMXを選ばなかったと言うと、理由は大きく3つあります。

 

1)MTBの方が日常的なサイズの大きさの自転車で、トリックした時のインパクトがあると思ったから

少なくても、自分はMTBがバニーホップなどで自発的に飛んだシーンを見た時はマジで衝撃を受けました。「街中に普通に走っている自転車がどうしてあんな動きするの?」という。今でもあの衝撃は忘れられません。
クルマに例えるならば、(自分の中では)BMXはF1で、速さを追求した作りでメチャ速くて凄い、という感じです。一方、MTBストリートはWRCで、一見普通のクルマなんだけど、ドリフトなど激しいアクションで公道を凄まじい速度で走り抜けていき凄い、という感じでしょうか。昔からF1よりもWRCの方が好きでしたし。

 

2)日本のBMXライダーshoe-gさんの存在を知ってしまったから

その当時、トリック練習用にBMXのビデオ(注:DVDが普及する前の時代です)をたくさん購入し観ていて、そこで見つけたJUICY VISIONという国内ビデオレーベルの作品の数々にハマりました。そして、そのビデオを自ら撮って編集し、BGMまで自作し、さらに自らライダーとして参加しているshoe-gさんの存在を知り、自分が自転車始めたら漠然と「やりたいなー」と思っていたことが、はるか高い次元でshoe-gさんに成されていた事を知ってしまった事で、「自分はまだ未開の地であるMTBストリートを突き詰めてみよう」と決意したんですね。

その後、そんな憧れの存在だったshoe-gさんと出会い「俺たち☆モテないと」みたいな恋愛相談番組をやるとは、当時は夢にも思わなかった訳ですが…

 

3)MTBストリートのパーツやトリックは未開発な部分が多く開発の余地がありまくりだったから

今でこそMTBのパーツは強くなったけど、当時はマジですぐに壊れました。サスフォークなんて下手したら寿命半年ですよ。最低でも6万円のフォークが軒並み半年もたずに壊れたら、当時バリバリ稼いでいた自分でもちょっと来るものがありました。BBもかんたんに折れるし、下手な回転したら着地でホイールもすぐグニャグニャのポテチです。グラインドペグにしても10mmシャフトに無理矢理入れてフィーブルグラインド3回トライしたらシャフトが折れ、ペグが上向いて付いててフレームも曲がっていたこともありました。
そして、当時のフレームはデカかったし脆かった。後ろが長すぎてメチャバニーホップしづらいジオメトリだったし、回転系トリックやるには180度回るにも魂を削る勢いでやらないと駄目でした。
そんなパーツの駄目駄目さを目の当たりにする度に、「MTBストリートを続けていく意義とは?」という壁にぶち当たりましたが、「まだまだ発展の余地がありまくりじゃん!」とポジティブな思考に持っていくようにしました。実際に、年々パーツは壊れなくなり、納得の行くものが増えているように思えます。また、自分も開発側に回ることもできるのです!

※そういった経緯を考えると、今の自分のMOZUバイクは、サスフォークはペグが付く上に全く壊れないし、バニーホップや回転系トリックも超しやすいし、ホイールもポテチにならないし、マジで夢のような状態ですよ。「当時、夢に描いていた理想のバイクが現実に存在している!」という感じです。

あとトリックにしても、当初はMTBが平地でバニーホップ360ができるなんて信じられなかったのですが、今では当たり前となっています。バースピンやテイルウィップも同じく、です。というように、ライダー達とパーツの進化で不可能とされていた事がみるみる可能になっていく様が痛快なのでした。だって、BMXよりだいぶサイズが大きいのに、ほとんどのトリックができるようになっているじゃないですか!

TUBAGRAを作って、フレーム開発やライダー達のサポートをしているのも、その痛快さをダイレクトに感じたいから、という面もあるのかも知れませんね。

 

自分がチェックする用に面白そうなMTBの動画を貼っておきますね。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=WcoZOkX5V7o[/youtube]

[vimeo]http://vimeo.com/59808813[/vimeo]

[vimeo]http://vimeo.com/9712748[/vimeo]

わりとマジで冷え性に悩まされています

2013年2月19日

2013 MTBストリートトリックコンテスト&講習会」のエントリーや講習会への参加希望ですが、良い感じでジワジワと増えていっています。この調子で、たくさんの人達に参加してもらえると嬉しいですねー。それにしても、すでにハイクラスにエントリーしているメンツがヤバい!今からメチャ楽しみですよ縲彌n
というか、TUBAGRAやdriveのメンツも早くエントリーしてくれないかな。勝手に自分が入力しちゃっても良いんだけど、それだとなんかねー

 

それはそうと、昨夜は新横浜スケートパークで1人練習をしてきました。ただ霧状の雨が吹き込み濡れ濡れだったので、乗れるセクションは半分くらいでしょうか?あと、月曜夜の特徴で、パーク内には数人のスケートボーダーしかいなく、下の画面のセクションはほぼ貸し切り状態でした。

新横でMOZUバイク

前後ホイールのスポークが折れまくり、先日小川輪業の小川さんよりスポークをご提供いただいたので、今の自分のMOZUバイクは何とか適正な数のスポークとなっています。とてもありがたいです。ただし、スポークの色までは気を遣うことができず、バラバラだったりして…(泣)いや、贅沢は言えないです!

あと、上の写真で実はまたチェーンが切れそうになっています。またもやハンドレールにチェーンを引っ掛けました。思い切りペダルを踏み込んだら一気に切れてしまうでしょう。うーん、ここ数週間で何回チェーンの切っているのだろう…

今回の新横で主に乗っていたのはこのバンクとハンドレール。日曜乗り過ぎて疲れていましたが、バンクを利用すると楽チンにバニーホップで飛べるから疲れた身体に優しくて良いです。

ハンドレールとMOZUバイク

ハンドレールはダブルペグの全流しに加え、ハングオーバートゥースグラインド、そのファーサイドバージョン、クリスクロスを主に行いました。ただし、何故 かアイスピックだけはいまだにできないんですよね。平地のハンドレールだとできるのに、何故かバンク飛び出しだとできないという不思議。やりやすいハズな んだけどな。どうしてだろう?

あと、自分としては珍しく、バンクでバニーホップ180などの回転系トリックの練習も行いました。普段はハンドレールばかりに目を奪われていて、恥ずかしいながらこの手の練習は全くしていなかったのです。やってみると、回転から着地までは容易いものの、バックサイドでのフェイキーの加速に身体が追いつかず失敗ばかり。難しいなー

そんな感じで、疲労した身体を労りつつも、何だかんだ練習を楽しむことができました。

 

あとですね、今年40歳になり、色んな方から「若いですね!」と言われてイイ気になっていますけど、唯一、「これは加齢による問題かも…」と悩んでいる事があります。

それは、ズバリ「冷え性」なのです。

自覚しだしたのは35歳を過ぎた辺りでしょうか?とにかく、自分が知っている範囲で、他の人よりも手足の冷たさがハンパじゃないのです。冬に乗っていると、40分くらいで手足の指先の感覚が無くなっていきます。乗りまくって身体自体は汗ばむくらい熱くても、です。

完全に冷えきると、ハンドルを握る感覚がなくなってバニーホップやジャンプの精度が著しく落ち、失敗しやすくなって危険です。仕方ないので乗るのを止め、撮影係になったとしても、シャッターを押す指がかじかみ動きが悪くなり、ライディングの瞬間を撮り逃すこともしばしば。もう、本当に困る。

冷え性についてネットで調べてみると、原因はいくつかありますね。

1)自律神経失調
血管の拡張や収縮をつかさどる交感神経・副交感神経の調整が上手くできず、手足の先の血行が悪くなり冷え性になる

2)低血圧
低血圧の人は心臓が血液を送り出すポンプの力が弱いために、手足の先まで血液が十分に届かないことが冷え性につながる

3)貧血
細胞の熱源になる栄養素を運ぶ血液が少なくなるため、冷え性になる

自分に当てはまりそうなのは、うーん、(1)自律神経失調か、(2)低血圧の2種類でしょうか?

自分で思いつく対策方法ですが、一番と思われるのは風呂に入ること。ですが、入った瞬間は温かくなったとしても、風呂から出て服を着ている段階ですぐに手足は冷えきってしまうので、あまり効果があるとは思えません。

うーん、こうなると、原因究明と真の対策方法を知るために、近々病院に行ってみようと思います。

 

ちなみに、自分の冷え性の最大の被害者は奥さんかも知れません。キンキンに冷えた手足で一緒の布団に入ると、すでに温かくなって幸せそうに寝ていた奥さんを「ヒェェェェ!!」と悲鳴をあげるくらいの勢いで起こしてしまうからです。そして怒られます…

どうにかしないと。

2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会まで1ヶ月を切りました

2013年2月18日

まだまだ寒い日が続きますね。おかげで今朝は早めに目が覚めても布団から出られず、朝練に行くことができませんでした。頼むから早く暖かくなってください。

3月17日(日)に行う「2013 MTBストリートトリックコンテスト&講習会」まで1ヶ月を切りました。こちらの方も本格的に準備をし始めないといけません。
コンテストへのエントリー、講習会への参加希望の受付など開始しておりますので、是非ともお申し込みください!それに関して、もしご不明な点がありましたら、お気軽にご質問ください。

アシ君フットジャムテイルウィップ

ジワジワとコンテストへのエントリーも集まっています。現状のエントリーライダー達はこちらから見ることができます!

まだまだコンテストまで日もあるので、これだけの人数ではありますが、早くエントリーされた方が掲載される日数も増え、注目度や認知度も高まるのでお得です。少しでもコンテストに興味のある方はぜひご参加ください!絶対に楽しいですから!!

お友達や、チームでのご参加も大歓迎です。もちろんお一人の方も、初心者の方も!そのために、本コンテストはノービスクラスからミドルクラス、ハイクラスと3つのクラスに分かれています。

まだ自分はそんな実力無いし…」「人前で乗るのは恥ずかしい」なんて思う方は、コンテストの前に行う講習会にご参加いただくことをオススメいたします。基礎からコンテストで使用するセクションを使った応用トリックまで、講師達(TUBAGRAライダー)があなたの実力に合ったレクチャーをさせていただきます。

あと、実力あるライダー達は、こういった場でタイトルを取り、実績を残すことで、一気にその名を広く轟かせることができるし、企業などから新たなサポートを得ることができる可能性もあります。というか、ライダーが上を目指すなら、こういった公の場で結果を残さないと話にならないのが現状です。

今回も雑誌の取材がある予定ですし、ビデオ撮影班を用意しキッチリ高品質の映像で本イベントを残す予定でもあります。

 

 

【急募1】セクションの運搬をお手伝いいただける方

コンテストまでの土日のどこかで、千葉県成田市にあるフラワートレイルから3つのカーブボックス(500mm×450mm×1800mm)と2つのマニュアルボックス(150mm×900mm×1800mm)を埼玉県行田市にあるイベントスペースR17まで運搬していただける方を募集します。持ち込むのみで結構です。撤収は必要ありません。持ち込む際は私も同行いたしますし、高速代や燃料代も私が負担します。

 

【急募2】ランプセクションの作成を手伝っていただける方

本イベントで使用するランプセクション(500mm×900mm×1800mm程度のバンク)の作成をお手伝いいただける方を募集します。

 

他にも色々とありますが、それは随時このページで紹介するようにいたします。よろしくお願いします!!

新横浜スケートパークで地味練 そしてインバートフォーム変更練

2013年2月17日

昨日に続き、今日の朝もメチャ寒かったですね。

そんな寒さに怖気づいて家で温々していたかったのですが、昨夜自分のバイクの前後ホイールにスポークが付いたので、水野君と新横浜スケートパークに乗りに行ってしまいました。久しぶりの回転系トリック解禁が嬉しくて!

今回はグラインド系からジャンプ系、バニーホップ系まで今までやっていなかったトリックの練習をたくさんやりました。

下のシーケンス画像はカーブボックスを使ってバニーホップ180をする水野君です。一眼デジの連射(F2.8の1/750 ISO200)で撮ったのですが、きめ細かな絵で良い感じ。SILKYPIXで軽く色調補正しています。

水野BOX180
水野BOX180

自分もたくさんトライしたのですが、たった2回しかメイクできませんでした… こういうトリックは苦手なんですよ(泣)
まー、でも全くできないところからカタチになったので良しとしましょう。たぶん次のMOZUだと余裕になるハズ。

 

そして水野君の、わざとフロントを超え、その直後にリップを踏み切る変速的なジャンプのシーケンスです。

水野変速リップジャンプ
水野変速リップジャンプ
水野変速リップジャンプ

 

自分が行ったジャンプ練習は、今までとフォームを変えたインバート(テーブルトップ)。

今までの自分のインバートだとハンドルのバーエンドが胸の辺りで服に引っかかり、着地までに入れたバイクが戻らないという恐怖体験を何度もしていました。インバートを3回やったら1回はそうなる頻度です。深く服に引っかかった際はガチで転けそうになるので、もう生きた心地がしません。

なので、ついにそのフォームの矯正に着手。って、全然入っていなくて情けないです。(下の画像)やっぱり慣れないフォームは身体がなかなか言うことを聞きませんね。それに、バニーホップ系トリックの練習を3時間半やった後のことだったので、もう疲れ果ててヘロヘロで、深く入れる身体のキレが残っていなかった、というのもあります。ハイ、言い訳です(号泣)

サモジャンプ練習

新しいフォームの特徴は左手の位置です。上の画像では、胸下からハンドルを入れようとしています。

過去のフォームはこちら(↓)左手の位置に注目。右脇のすぐ下に左手が入っていますね。

過去の自分のインバート

このフォーム、ハンドル幅が600mmくらいなら全く問題無いのですが(自分の過去のバイクのハンドル幅は最短580mmだった…!)、現在の700mmに近いハンドル幅だと胸の辺りでバーエンドがTシャツに引っかかってしまうのです。ちなみに、良く見ると分かりますが、この写真もバーエンドがTシャツにひっかかっています。引っかかっているが故にこれ以上深く入らないし、着地までにスムーズにバイクが戻らず、ライダーに凄まじい恐怖を植えつけてくれます。

今のところ目標とするのが森田君のインバートのフォーム。手の位置が胸より下で(むしろお腹に近い)、これならどれだけハンドル幅が広くても服に引っかかりません。

森田君のインバート

ということで、一度習得したインバートという基本的なジャンプトリックですが、パーツのセッティングにより、いとも簡単にスランプに陥ったり、物理的にできなくなったりするので泣けてきます。特に、過去にできたトリックができなくなるって、スゴく悲しいので、諦めずに練習しまくるしか無いです!

 

去年のPEDAL DAY2012のバニーホップコンテストで優勝したストリートトライアラー、タクマ君の新動画です!カッコイイ☆
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=z-BxuSUtjEs[/youtube]

生涯No.10「ウィアード」 – スポーツサイクルカタログ2013 – スポーク折れ修理

84君からカルチャーマガジン生涯 No.10「ウィアード」が送られてきました。今回はプロスノーボーダーでFGFSライダーのDOGGYさんこと笠原啓二朗さんのインタビューがメインです。

自分はDOGGYさんとは何度か自転車のイベントでお会いしていますが、今回のインタビューでは「プロスノーボーダーのDOGGYさん」の部分がメインで、スノーボーダーとして改めて凄い人なんだなぁ、と思える内容でした。

生涯 No.10 スポーツサイクルカタログ2013 スポーク復活

他にもトップFGFSライダーMARCOさんのインタビューや、TUBAGRAライダーjinkenさんやdriveライダーMASSANのコラムもあり、なかなか読み応えがあります。

今回もTUBAGRAで広告出させていただいていまーす☆

生涯 No.10にTUBAGRAの広告

今回の「生涯」ですが、基本的にクルマに積んでおくので、出会った人に差し上げます!気軽に声をかけてください☆

 

それとCYCLE SPORTS特別編集「スポーツサイクルカタログ2013 クロスバイク/MTB/ツーリング車/小径スポーツ車/折りたたみ車編」が届きました。毎年TUBAGRAのフレームを掲載していただいていて、嬉しいことに今年も掲載していただきました。

スポーツサイクルカタログ2013

こんな感じです。誌面の都合上、driveもTUBAGRAのコーナーに一緒に掲載されています。4本も掲載していただき、本当にありがたいです。

DOPE」「OPENER」など、MOZUフレームの新しいネーミング、しばらく違和感あるかと思いましたが、いつの間にか馴染んじゃいましたね。

スポーツサイクルカタログ2013のTUBAGRAページ

他にもMTBストリート向けに良さそうな製品も掲載されていて、なかなか読み応えがありましたねー。

 

今日は小川輪業へ行き、最近折れまくりだった自分のMOZUのホイールのスポークをいただきました。

小川輪業とMAZDA AXELA

ということでササッと修理は完了。明日から回転系トリック復活です!!嬉しい縲怐兔n
スポーク折れの修理

ハッ、そういやチェーンがまた切れたんだった…!明日の朝一で直さなければ。チェーン修理も日常的になってきたわ。

 

そういや今日の昼、近所の河原で軽く乗りました。っても、この時はスポーク折れまくりのホイール振れ振れ。しかもチェーンが切れてノーチェーン状態のボロボロバイクだったので、バニーホップバースピン練習縛りでした。

着地までにハンドル回転角はコンスタントに210度くらい。一向にメイクできる気がしないのですが(涙

バニーホップバースピン練習

それにしても、河原は風が強くて髪の毛がグシャグシャになり、この写真だとズラみたくなっていて恥ずかしいです。

 

これまた超バースピンが上手いMTBストリートライダーの動画です。羨ましい…
[vimeo]http://vimeo.com/59638225[/vimeo]

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