SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

TUBAGRAライダーYAMATO君の柵飛び越しバニーホップ Coverphoto Gallery

YAMATO's bunnyhop over 50cm curb to diving big slope

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら24・26インチストリート/トライアルホイールはJBPまで!裏山ライドTokyo

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croMOZU275残りわずかですRiders-Diary

今日の朝活は家から4km先にある多摩川河原の段差?小さな崖?をcroMOZU275でバニーホップで飛び降りてみました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 段差ドロップ斜め刺しバニーホップ

着地点が下り斜面なので、高めのバニーホップからフロントをガッツリ下げたノーズダイブで飛ぶのが気持ちいい!

もっとエグく刺せそうなので、次回トライする時には前転しそうなくらいのノーズダイブを決めたいと思います。

 

X-FUSION STREAT RL2に変更してからと言うもの、バニーホップが格段にやりやすくなり、基本的な高さも増して絶好調のcroMOZU275ですが、次に生産するロットのオーダー可能な本数があとわずかです。

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

納期は数ヶ月後ですので、欲しい方はお問い合わせより早めのオーダーをお願いします。

croMOZU275に「試乗してみたい!」という方がいらっしゃいましたら、都内や千葉・埼玉であれば平日夜にバイクを持参してうかがうことも可能ですので、お気軽にご連絡ください。

 

かれこれ6年以上前にサポートしていただいていた東京の革小物ブランドの「眞砂(MASAGO)」。

MASAGO 眞砂 U字ロック 長財布 キーホルダー

担当していた方が退社され、そのタイミングでサポートは終わっていますが、それでも当時ご提供いただいた製品は、今でも大事に使わせていただいています。特に長財布とキーホルダーは毎日身に付けているくらい。お陰で革が馴染んできて風合いが素晴らしい!それに丈夫なので全然壊れないですね。

27.5専用サスフォーク X-FUSION STREAT RL2を使ってみてRiders-Diary

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

X-FUSION STREAT RL2を使わせていただいてかれこれ3週間ちょっと経ちましたので、このフロントサスペンションフォークによって、自分の27.5インチホイールMTBであるcroMOZU275での乗り方にどのような変化がもたらされたか書いていきたいと思います。

 

まず、X-FUSION STREAT RL2の特徴として、以下のことが挙げられます。

 

「最初のストロークがビックリするくらいスムース」

「ストローク中盤くらいからジワッと粘って底づきしない」

「回転系の着地をしてもヨレない剛性感がある」

「エアサスで軽い」

「このクオリティを5万円台で買える割安感」

 

自分の場合、激しく恩恵にあずかれている点として「最初のストロークがビックリするくらいスムース」があります。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 水たまり超え 斜め刺しバニーホップ

このことで、普段、釣り竿をセットしたバックパックを背負って河原のダートを流していて、急遽水たまりなどを飛び越すことになった際でも、大して気合いを入れなくてもフロントアップをしっかり行えるので、いとも簡単に高いバニーホップでクリアーできるようになりました。

ちなみに水たまりの周辺は、水が貯まるくらいなので他よりもわずかながら低く、アプローチは下り斜面になっている場合がほとんどで、普通のバニーホップすらやりづらかったりします。(下り斜面でのバニーホップのやりづらさたるや…)

しかも、上の写真を見ての通り、釣り竿付きのバックパックを背負ったままで、下り気味の平地で27.5MTBでもこれくらい飛べちゃうので、X-FUSION STREAT RL2を装着する以前より圧倒的に楽チンに、頻繁に高く飛び回れるようになりました。

 

このことは、多摩川の河原をバニーホップなどストリートトリックで遊べるポイントを探して飛び回る自分のライディングスタイルにピッタリなのはもちろんのこと、27.5MTBで里山トレイルをメインに走るライダーにとっても、ちょっとしたギャップや倒木、木の根っこや岩などをクリアーする際も、大変な武器になるのかと思います。

 

X-FUSION STREAT RL2

そんな訳で、現状のフロントサスフォークに不満のある27.5MTB乗りの方は、X-FUSION STREAT RL2を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

X-FUSION STREAT RL2

カラー:BLACK、WHITE
重量:1,814g
トラベル量:140mm(デフォルト)、120mm、100mm
アクスル:15mm
対応ホイール:27.5インチ
コラム:テーパード
スプリング:エアー
ダンパー調整:リバウンド、ロックアウト
販売価格:59,800(税込)

 

購入を希望される方はこちらのページからお求めになれます。

 

オプションとして、デフォルトの140mmストロークから120mmや100mmに変更する「X-FUSION サスフォークトラベル変更」や、ストリートに特化した調整である「X-FUSION サスフォーク ウレタントークン挿入」もあります。

 

 

しつこくて申し訳ないのですが、今日もMTBで飛び回った帰り道、20分ほど多摩川でマルタウグイを釣ってきました。今が旬の魚ですし…(汗)

スプーンやスピナーで釣れることは十分に分かったので、あえて釣れづらいであろうミノー(小魚型のルアー)を使ってみることに。自分が35年前に買った年代物のラパラです。

多摩川丸子橋で35年前のラパラのミノーで釣れたマルタウグイ

うん、確かにスプーンやスピナーほど反応は良くないですが、釣り始めて5分でヒット。ナイスファイトを堪能し、10分以上かけて丁寧に釣り上げてみれば鮮やかな婚姻色の美しい魚体です。

写真を撮ったらすぐにリリースして帰宅し、息子を起こして会社に行くいつものルーティン。今日も頑張るぞー!!

BIKE&FISHらしい朝活でしたRiders-Diary

croMOZU275と多摩川丸子橋

昨夜まで続いた雨で多摩川河原の路面は全体的にウェットでしたが、ほんのり暖かい穏やかな春の朝でした。

 

河原のどの路面も見てもビッチョリ濡れていて乾いている場所は無し。そんな状況でcroMOZU275に乗ってバニーホップ180などの回転系トリックをしてもフロントタイヤが滑って全然カタチにならず、仕方がないのでバニーホップ練習ばかりしていました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

実はこの斜め刺しバニーホップをすると、頂点で僕はどうしても舌が出てしまいます。ハッキリ言って格好悪くて嫌なのですが、気合いを入れるほど勝手に舌が出ちゃうんですね。

次回から意識して舌出しを直して行きたいと思います。本気で直したい。

 

そんな感じで河原をバニーホップしながら移動していて、丸子橋付近の水面を見たら大量のマルタウグイが見えました。

数日前に大量に釣ったし、もういいかな?と思っていましたが、誘惑に負けて15分ほどマルタウグイを狙ってみることに。使用ルアーはスピナーです。

croMOZU275と多摩川丸子橋でマルタウグイ釣り

案の定、開始5分もかからずヒット。自分が使うロッド(竿)やリールは貧弱なライトタックルで、強引に引いたらすぐに糸が切れてしまうので、丁寧に魚の引きに対応して10分かけて釣り上げました。

多摩川丸子橋で釣れたマルタウグイ

全長を測ってみるとおよそ55cm!!今季釣った中では一番大きいかも知れません。写真を撮ってすぐリリース。

そして息子を起こさなければいけないため急いで帰宅し、保育園に送り出したら自分も支度して出社です。

 

うん、平日だと言うのにハンパなく充実した朝だったな!。

エントリーモデルの27.5MTBでトリックをしやすくする方法Riders-Diary

ここ最近、MTBを始めた方の多くはエントリーモデルのMTBに乗っていらっしゃる方が多いかと思います。

もちろん、いきなりハイエンドなMTBに乗っていらっしゃる方もいるかと思いますが、大部分の方は最初は10万円以下のモデルなのかな〜、と。

 

そんなエントリーモデルのMTBは今や殆どが27.5インチホイールで、飛んだり回ったりのアクションライディングをしようにも、「フロントが上がらない」「バニーホップができない」ことで、27.5MTBで飛び回るのは夢のまた夢だと思っている方が少なくないのではないでしょうか?

実はパーツの変更をすることで、多少はそれらをやりやすくすることは可能です。(根本的にやりやすくしたいならcroMOZU275を買ってください!)

今回は、そういった方法のいくつかを紹介したいと思います。

 

1)ハンドルライズを大きめの物に変更してハンドル位置を上げる

DA BOMB  ハンドルバー TACTIC
近頃のMTBは1インチ前後のローライズバーが最初から付いています。これを2インチライズ以上の物に変更し、ハンドル位置を高くしてみてください。少しはフロントを上げやすくなるハズです。

 

2)突き出し35mmなどのショートステムに変更してハンドル位置を手元に寄せる

FireEYE Talon FG RED
最初は突き出し50mm以上のステムが入っている場合が殆どですので、これよりも短い35mmのステムに変更してみましょう。ハンドルの位置が近くなってフロントを上げやすくなります。例)FIre Eye TALON FG

 

3)動きの良いフロントサスペンションフォークに変更する

X-FUSION STREAT RL2

エントリーモデルは重たく動きがあまり良くないサスフォークが付いている場合が殆ど。(軽くて動きの良いサスフォークは高価になるので)そこで、せめて5万円代のサスフォークに変更すると、エアサスで軽く動きがスムースになり、フロントが上がりやすくなるだけでなく、バイクの動きが劇的に変わります。例)X-FUSION STREAT RL2

 

まぁ、以上3点をすべてを反映することが一番なのですが、まずは投資額が少なくて済む(1)ライズのあるハンドルに変更する(2)短いステムに変更する、からトライしてみてください!

 

そして、最終的にcroMOZU275を買ってください!(笑)

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

TUBAGRAライダー森田君に伝授したら一瞬だったRiders-Diary

先週土曜日にMTB&トライアルショーをしてきた「第4回 西来るフェスタ」の空き時間、MC役で来ていたTUBAGRAライダー森田君に斜め刺しバニーホップをレクチャーしたら、下の写真を見ての通り、自身のakaMOZUバイクで数本飛んだだけで完璧にできるようになっちゃいました。

TUBAGRAライダー森田君のakaMOZUによる斜め刺しバニーホップ

森田君は今までノーマルの刺しで頑張ってきましたが、明らかに限界に達しているのは明白だったので、斜め刺しをマスターしたことで、今後さらに記録を伸ばすんじゃないかと楽しみにしています。

 

他にも、ショーを観に来てくださったMOZU24ライダーの50歳のオオタさんも「斜め刺しに興味がある」ということでしたので、僕のcroMOZU275でやり方を伝授させていただいたところ、すぐにマスター。

48歳MTBストリートライダーオオタさんの24インチホイールMOZU

自身のMOZU24ならさらにガッツリ入れてくれるんじゃないでしょうか?

 

そんな訳で、普通の刺しが当たり前にできるライダーは、すぐにでも斜め刺しに移行された方が高さも出ますし、とにかくすぐにマスターできて楽しいです。うん、そろそろ効果的な練習方法をまとめて公開した方が良いかな〜

 

 

そんな自分は、最近、croMOZU275じゃなく、SHAKA24を使って多摩川河原の地形を鬼コギ斜め刺しバニーホップで飛ぶことにハマっています。

SHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

意外と問題無く飛べるものの、空中で強風に吹かれようなら簡単にバランスを崩して危ない着地を連発するので、やはり安定感という点ではcroMOZU275には遠く及ばないですね。

でも、近日中にガッツリ高く深く刺して決めたいと思います。

 

それにしても今朝は雨も降っていて真冬に逆戻りしたような寒さでした。さすがにこの天気ではMTBで飛んだり回ったりは難しいので、格好良くcroMOZU275の撮影をしてみたのですが… いやー大失敗!

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

リアタイヤのグラフィックの位置が微妙にズレているのです。本当はバルブを真下にしたかったのですが、寒さと雨、そして強い風で平常心を保てない撮影となり、その確認が疎かになっていました。

くっそー!明日、また撮り直しだ!!(泣)

第4回 西来るフェスタでMTB&トライアルショーをしてきました Vol.2Riders-Diary

大宮けんぽグラウンドで、埼玉県さいたま市西区主催による大規模な自転車のイベント「第4回 西来る(サイクル)フェスタ」が開催され、その中で我々TUBAGRAと、さいたま市西区在住のスーパー高校生トライアラー安部健太君が一緒になって、MTB&トライアルショーを2ステージさせていただきましたので、その紹介をいたします。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

左からTUBAGRAライダーでMCを担当する森田君、TUBAGRAライダーYAMATO君、高校生トライアラー安部健太君、今回ゲスト出演していただいた14歳中学生トライアラーのタイチ君(背はこの中で一番高い)の4名でショーを行いました。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

まず最初は各ライダーが乗るバイクの紹介です。健太君が乗るのは20インチのトライアルバイク。タイチ君が乗るのは26インチのトライアルバイクで、共にトライアル専用車でサドルがありません。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

一方、YAMATO君が乗るのはTUBAGRAの27.5インチホイールMTBのcroMOZU275と、SHAKA26。

 

バイクの紹介はほどほどにして、早速ライディングを披露していきます。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

一番最初は基本トリックの1つであるスタンディング。これだけ見ると凄く地味ですね…

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

続いてジャックナイフ。トライアラーの2人はこの状態でぴょんぴょん跳ねながら維持するジャックダニエルを披露。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

フロントタイヤの次はリアタイヤでぴょんぴょん跳ねて維持するリアホイールホップ=ダニエルにスイッチ。これならcroMOZU275に乗るYAMATO君も普通にできます。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

そして、ダニエルのままステージを降りて観客のみなさまの前に行きダニエル+ウイリーでアピールする健太君。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

動きがダイナミックな26インチのトライアルバイクに乗るタイチ君は大きな身体とバイクで、観客の前ギリギリをダイナミックにダニエル+ウイリーを披露します。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

SHAKA26に乗り換えたYAMATO君はトライアルとは違う、流れるようなストリートトリックで観客のみなさまにアピール。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

ステージをバニーホップで飛び降り、観客の目の前でバニーホップ180やバニーホップ360、その複合トリックに、彼の得意技であるバニーホップバースピンを見せていきます。

トライアルとストリート、動きのバリエーションが多岐にわたるため、一瞬たりとも観客のみなさまを飽きさせません。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

おちゃらけ企画で、これも定番?の健太君による「フロントホイール無くても全然行けるじゃん」ライディング。この状態でBOX飛び乗ったりして数分飛び跳ねていました。何度見ても凄い!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

セクションを使ったトライアル的ライディング。健太君の自宅庭にあるセクションだけに、とても華麗に飛び跳ねて行きます。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

MC森田君の「シャッターチャンスなのでカメラの用意は良いですか?」のコールに応えて、一番高いところで観客のみなさまにアピールする余裕も!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

一方、14歳にはとても見えないトライアラーのタイチ君も、これらのセクションを健太君と同じように飛び跳ねていきます。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

片手でピースをしてお客様にアピールします。タイチ君、上手いなぁ!!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

おちゃらけ企画第二弾。ウチの息子のランバイクでバニーホップをするYAMATO君。彼はランバイクでバニーホップ180やバニーホップバースピンも見せちゃう特殊なテクニックを持っています。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー 伯爵ウイリー

たまたまステージ近くをキッズロアのMCで来ていた伯爵が通りかかったので、MC森田君がそれを見逃すはずはなく、すぐさま捕まえて伯爵に十八番のウイリーをしてもらっちゃう、というサプライズも!

こんな感じで、TUBAGRAの行うMTBショーは「静」のトライアルと「動」のストリート、正統派な内容とおちゃらけた内容をMIXし、MCがお客様の流れを読み取りながらバランス良く見せて行くことで、常に驚きと楽しさを演出して行くのです。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

お次は観客のみなさまにも参加していただき、大の字で寝転んだところをトライアルテクニックを駆使して華麗に飛び回っていきます。実はこの「生贄」、健太君は初トライだったのですが、全く危なげなかったですね。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

一方、タイチ君はウイリーで「生贄」の回りをグルグル回って攻めていくスタイル。観客のみなさまもハラハラして大興奮でした。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

MTBストリートでも観客のみなさまに参加していただきます。寝転んだ観客3名を軽々飛び越したYAMATO君、最後は初めてショーを観に来た彼女さんに体育座りをしてもらい、バニーホップで飛び越えてもらいました。これも余裕でクリアー!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

そして、セクションを搬入したトラックもセクションに利用させていただきました。健太君、余裕で飛び乗り、華麗に飛び降ります。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

26インチのタイチ君は飛び乗った後に狭い荷台の中で方向転換するのが大変そうでしたが、何とか問題無くドロップ。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

ハイ、ここから最後の〆。YAMATO君はアプローチがとても狭いステージ横に突き出た高い階段からバニーホップ180ドロップを一発メイク!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

健太君の〆は高いBOXの下にMC森田君とYAMATO君に座ってもらい、それらを飛び越すダニエルドロップ!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

タイチ君も同じくダニエルドロップ!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

という訳で、終始お子様からご老人まで多くの観客のみなさまの笑顔や拍手が絶えなかった30分のショーを2ステージ披露し終えました。

ショーを観てくれたみなさま、そして私達のショーを支えてくれた西来るフェスタスタッフのみなさま、本当にありがとうございました!また次回もよろしくお願いします。

・第4回 西来るフェスタでMTB&トライアルショーをしてきました Vol.1はこちら

第4回 西来るフェスタでMTB&トライアルショーをしてきました Vol.1Riders-Diary

Vol.1はこちら

大宮けんぽグラウンドで、埼玉県さいたま市西区主催による大規模な自転車のイベント「第4回 西来る(サイクル)フェスタ」が開催されました。(※去年は凄まじい強風で残念ながら中止となったものの、今年は穏やかな気候で無事開催)

その中で、我々TUBAGRAと、さいたま市西区在住のスーパー高校生トライアラー安部健太君が一緒になって、MTB&トライアルショーを2ステージさせていただきました。今年で3回目の出演です。

第4回西来るフェスタ開会式

開会式の様子。さいたま市、西区の要職の方々や、警察関係者の方もたくさんいて、このイベントの格式の高さがうかがえます。

 

第4回西来るフェスタ ダンスパフォーマンス Lights Performing Arts

僕たちがショーをするメインステージでは、地元大宮のダンスパフォーマンスグループ「Lights Performing Arts」のダンスショーや

 

第4回西来るフェスタ ライブ 大宮アイドール I DOLL

大宮のご当地アイドルグループである「大宮アイドール」のミニライブもありました。

 

第4回西来るフェスタ 田中光太郎さんのBMXフラットランドショー

さらに、今やCMや各種メディアで大活躍のプロBMXフラットランドライダー田中光太郎さんによるBMXフラットランドショーも開催。田中光太郎さんのショーも我々と同じ3回目になります。

第4回西来るフェスタ 片桐亮さんのBMXフラットランドショー

今回は若手ライダー片桐亮さんもフレッシュで攻め攻めなライディングを見せてくれました。

 

 

そして、毎年TUBAGRAも参加させていただいている秋ヶ瀬の森バイクロアのキッズ版「KIDSLORE(キッズロア)」も西来るフェスタ内で開催!

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE

奥さんの判断で急遽、ウチの息子もエントリー。人生初のレース参加となったのでした。(僕はショーの準備でドタバタしていてこの事を後から知りました)

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE MC伯爵

MCはバイクロアでもお馴染み伯爵です。メインスタッフはバイクロアとほぼ同じ面子でした。

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE オウルクラス

キッズロアでも仮装が名物のオウルクラスは大盛況。子供たちの仮装はとても可愛いです!!

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE オウルクラス 叶大 COMMENCAL RAMONES 12

ウチの息子、仮装の準備も無く普段着のままオウルクラスにもエントリー。

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE オウルクラス 叶大 COMMENCAL RAMONES 12

それでもレースを楽しそうに走っていたので良かったです。

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE オウルクラス 森田コウキ君

TUBAGRAライダー森田君の息子さんはしっかり仮装して(可愛かった☆)オウルクラスにエントリー。こちらも記念すべき人生初レース参加となったのでした。

 

第4回西来るフェスタ さいたま市のゆるキャラ「つなが竜ヌゥ」

最後にさいたま市のゆるキャラ「つなが竜ヌゥ」と記念撮影。

 

という訳で、ショーの様子は「第4回 西来るフェスタでMTB&トライアルショーをしてきました Vol.2」で紹介していきます!

世間では一般的でない27.5MTBでのバニーホップRiders-Diary

今日の朝活BIKE&FISHもショートパンツ + ゆるふわスリッポンSanuk Commodoreというやる気のないスタイルで近所の多摩川河原に出動。(寒くてつらかった)

実は新たに狙っていた地形があったものの、付近でサッカー少年たちが練習していて攻められず。君たち、こんな場所でも練習するのか…

Sanuk Commodoreを履いてcroMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

仕方ないので、平地バニーホップやバニーホップ180などの地味練に終始。うーん、不完全燃焼。

 

それにしても、croMOZU275に乗って毎日当たり前のようにバニーホップしていますが、そもそもそのこと自体が異質だと言うことを、TUBAGRAへのお問い合わせで思い知るのでした。

「自分の27.5MTBじゃバニーホップなんて全然できないので、自分がcroMOZU275に乗ってもバニーホップをするイメージが湧きません」

なるほど…

お会いすることができれば実際にcroMOZU275に試乗してもらって、そのイメージを払拭できるんだけどなぁ。

 

既に27.5MTBをお持ちなら、パーツ移植をすることで、想像以上に少ない出費でcroMOZU275を組むことが可能です。

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

実は次のロットのcroMOZU275も残りわずかとなっていますので、ご興味のある方はお早めに!納期は6〜7月になる予定です。

 

自転車の後は、近所に住んでいる同僚と合流して今が旬のマルタウグイ釣り。昨日、自分が得たノウハウをすべて伝授したところ、すぐに念願のマルタウグイがヒット!

朝活BIKE&FISHで多摩川丸子橋付近で同僚がマルタウグイを釣りました

あえて貧弱なライトタックルを限界まで使い、時間をかけて丁寧に魚を引き寄せます。

朝活BIKE&FISHで多摩川丸子橋付近で同僚がマルタウグイを釣り愛車のSURLYと記念撮影

45cmの婚姻色が美しいマルタウグイのランディングに成功し、愛車であるSurlyと一緒に記念撮影。これぞBIKE&FISHの醍醐味!と僕は勝手に思っています。

すぐにリリースして釣りは終了し、お互い帰宅。この後、会社で会う訳ですが。

 

ちなみに僕も10分間に2匹釣って十分満足しました。そろそろ多摩川の堰が開くハズなので、この爆釣もここ数日が最後でしょうか。

ターンダウン練習をもう一度Riders-Diary

BMXでは定番ジャンプトリックの1つであるターンダウン。MTBではハンドルライズの影響から入れるのがとても困難で、かつて自分も1年半かけて慣れ親しんだポジションも捨ててまで練習・研究し続けたものの結局できずに泣く泣く諦める、という経緯を辿ったほど、自分にとってはちょっとしたトラウマ・トリックの1つとなっていました。

そんなターンダウンを、先日開催したストリートトライアルジャムで、トライアルライダーのタクマ君がOPENERに乗り、平地バニーホップから披露。

バニーホップターンダウンをするタクマ君

さすがにド平地からのターンダウンは完全には入りませんでしたが(ハンドルが180度以上切れてようやくメイクとなる)それでもMTBと同様に入れづらいハズのストリートトライアルバイクで、バニーホップからここまで入れるなんて流石としか言いようがありません。

動画も一緒にご覧ください。どのような動きで入れるか良く分かるかと思います。

これを見て、また自分もターンダウンを練習したくなってきました。

以前は2インチライズのハンドルバーでトライして断念しましたが、次は少しは入れやすいであろう3インチライズのハンドルバーでトライしてみます!もうすぐ完成するであろう、TUBAGRAのオリジナルハンドルバーで!!

 

TUBAGRAオリジナルハンドルバー

 

 

今日の朝活BIKE&FISHは近所の多摩川でルアーを使って今が旬のマルタウグイを釣りました。

朝活BIKE&FISHで多摩川丸子橋付近でマルタウグイを釣りました

使用ルアーはスピナーやスプーンなどの光り物。軽すぎて遠投できないのでワームシンカー付けて。すると、2〜3投したら1ヒットするほどの爆釣で、出社前のわずか30分で40〜55cmを4本GETして大満足。

朝活BIKE&FISHで多摩川丸子橋付近でマルタウグイを釣りました

ラインが2号(8lb)と細く、あまり強引に引くと簡単に切れてしまうので、丁寧にファイトに対応して1匹あたり5分以上かけて釣り上げました。

いやー、楽しかった!!この爆釣ぶりは堰が開くまでだな。

新しいSanukのスニーカーを買いましたRiders-Diary

先日の朝活BIKEで週末ご一緒するご近所MTBストリートライダーMさんに斜め刺しエアーのやり方を実演するため、SHAKA24で行ってみました。実は自分、斜め刺しバニーホップは殆どcroMOZU275で行ってたので、SHAKAでやってみるのは初めてだったのです。

やってみてビックリ。croMOZU275よりも超楽チンだった!

 

SHAKA24とcroMOZU275で、それぞれ斜め刺しをしてみた動画はこちら。

見た目の迫力ではやはりバイクの大きなcroMOZU275に軍配が上がりますが…

斜め刺しに関しても24インチホイールの技のしやすさは健在ってことが分かって良い朝活BIKEとなりました。

 

 

それはそうと新しいスニーカーを買いました。本当は新しいスニーカーをストックしてあってまだ買う予定は無かったものの、昨年末に他界した父の遺品の靴類を奥さんが大量に処分したところ、僕のそれも誤って一緒に処分。

そうこうしている内に、今はいているスニーカーのソールがヤバくなってきたので泣く泣く購入となったのです。

Sanuk Commodore 26.0cm

そして購入したのが、ここ数年愛用しているハワイ系のゆるいサーフシューズブランド、Sanuk(サヌーク)のスニーカー。その中でも、特にゆるい見た目のスリッポン Commodoreというモデルを選びました。

Sanuk Commodore 26.0cm

ボディは厚手のキャンバス地1枚で構成されているので、ショック吸収など皆無で側面にクランクなど当てたものなら激痛が走りますが、それは慣れれば滅多に当てなくなります。

Sanuk Commodore 26.0cm

ソールパターンはSanukのロゴが並んでいて、これがまた樹脂ペダルとの相性もバッチリ。そして、ボディのペラさに反してソールの耐衝撃性が高く、技失敗の足つきでも足の裏を痛めないのが魅力なのです。(このメリットが無ければ履いてない)

Sanuk Commodore 26.0cm

実際に履いてみるとホントに脱力系スリッポンタイプで、人によっては「ホントにこれで飛んだり回ったりするんですか?」なんて思われてしまいますが、「このやる気の無さが好き」だったり。

もちろん、ガンガンMTB乗られる方にはSanukのシューズはオススメしません。ボディやソールがしっかりした最新のスケートシューズや、FIVE TENなどのMTB専用シューズを選ばれれば良いと思います。

「VANSとかは履かないのですか?」と聞かれたことはありましたけど、高校時代から8年間スケートボーダーだった時に20足以上VANSを履き続けていたので(ウチ10足はHalfcab)、残りの人生はVANS以外で行こうかなーって。

 

Sanuk Commodoreを履いてcroMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

そんなSanuk Commodoreを履いて朝活BIKEでバニーホップ。ボディのペラさに反して着地の耐衝撃性は秀逸です。このギャップが好きなんですよね〜

そうそう、今日はこのスニーカーに合わせてショートパンツで乗ってみましたが、北風が強くて激寒でした。春はまだ先か?

 

 

ここ数日の連休、息子とベッタリ一緒に過ごしている中で面白い写真が撮れました。

アンパンマンを拷問にかける叶大

アンパンマンをプラレールの橋脚で挟み込み、頭と足から電車を走らせアンパンマンを攻め立てる、という拷問?みたいな遊びをしている息子。どういう発想なんだろう?

 

3日間すべて近所の多摩川で一緒に釣りをしたものの(1回の所要時間は1〜2時間ほど)本命のスズキは一切釣れず(当たるけど喰わない)、そうしていると息子が飽きるのでハゼ釣りにスイッチ。

釣ったヌマチチブ(ダボハゼ)を見てテンションを上げる叶大

20〜30分で5匹は釣れるので息子は大喜びですが、僕自身は大して面白くないんだよな、これが。

くっそー!もう少し暖かくなればスズキやスモールマウスバス、ナマズが釣れるのに!

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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