SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム Coverphoto Gallery

akaMOZU launching

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら24・26インチストリート/トライアルホイールはJBPまで!裏山ライドTokyo

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中古良品のcroMOZU完成車(24)が売りに出ていますRiders-Diary

埼玉県秩父のタカハシサイクル宮地店で、中古良品のcroMOZU完成車(24)が格安な値段で売りに出ています。

以下、タカハシサイクル宮地店のBLOGの文章をそのまま紹介させていただきますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

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委託中古品/TUBAGRA croMOZU

フレームは26インチストリート用MTBのマニアックなジャパンブランド・TUBAGRA(ツバグラ)

>TUBAGRA/croMOZU

ハンドメイドのクロモリフレームにロックショックス・リーコンやプロファイルレーシング製クランクセット、ブラックマーケット製ハンドル&ステムなどなど、オーナー様の『眺めてもセクシー』なスペックとなっています。

26インチ用フレームですがあえてトリックしやすいようにと24インチホイールをセッティング。

フロントハブはデオーレ、リアはUAの高ノッチフリー、リムにはALEXのDM24でダートジャンプも楽しめるようにしてあります。タイヤはお約束のKENDA K-RAD。

委託中古品/TUBAGRA croMOZU

リアブレーキはディスク台座のみでシマノ製メカニカルディスクブレーキです。

フロントにブレーキを装備しないと公道は走行できませんのでご注意ください。

リアエンドも135㎜のMTB規格です。

とても大切に乗られており、アクション向けバイクながら目立つへこみや傷はありません。

しかしながらロウ仕上げ(塗装をせず、クリアのみ)のため、錆の侵入がいくらか見られます。

とはいえ、金属フレーム宿命のものでして金属疲労に即つながるようなとこはありません。

使用に際してなんの問題もありません。

基本は完成車状態でのお渡しを希望しますが、フレームのみなどのご要望にも可能な限りお答えしますので、タカハシサイクルのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

走行距離は10km未満です。

委託希望価格¥120,000(税込)

遠方の場合、七分組状態で発送可能です。

梱包料はいただかず、送料も可能な限り抑えて対応します。

 

元も記事はこちら

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このcroMOZUはヘッドチューブの形状から察するに、初期型のcroMOZUですね。
見ての通り、かなり状態は良いです。そして、基本ジオメトリは現状とそれほど変化していないので、ハンドルバーを2インチライズあたりにすれば、相当ハードにトリックをすることができるでしょう。

価格に関しても、完成車でこの値段なら十分アリ!恐らく早い者勝ちとなりますので、少しでも興味がある方は、すぐにでもタカハシサイクル宮地店さんに連絡した方が間違いないと思います。

秋ヶ瀬の森バイクロア6のジャンプ講習会でTUBAGRAライダーも乗ってみたRiders-Diary

「大人とこどものじてんしゃ運動会」の秋ヶ瀬の森バイクロア6では昨日紹介したMTB&トライアルショー以外にも、2日間、ジャンプ講習会も行いまして、講習を受けてくれた方の参考に、と講師役のTUBAGRAライダーも多少は飛びました。

今回は、講師たち(ほぼTUBAGRAライダーYAMATO君)のジャンプシーンを紹介します。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

TUBAGRAライダーYAMATO君のハイエアー(刺す途中)。青空に気持ちよく飛び上がっていますね!

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会 森田君インバート

MCがメインとなりつつあるTUBAGRAライダー森田君も、得意の立てたスタイルのインバート(テーブルトップ)を披露。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会 YAMATO君インバート

それに負けじとYAMATO君もインバート(テーブルトップ)を。こちらも高くて入っている!

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会 YAMATO君バースピン

さらにYAMATO君の得意技であるバースピンも。空中でハンドルが1回転という動作は、誰が見ても凄さが伝わるのか道行く人たちも驚いていました。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会 YAMATO君のクランク折れ

絶好調で飛んでいたYAMATO君ですが、ちょっとしたジャンプトリックの着地の際にバキッ!という音が。近づいてバイクをチェックすると、何とProfileの3PCクランクが根本から折れている!こんな光景初めて見ました。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会 YAMATO君ハイエアー

YAMATO君、愛車のSHAKAに乗れなくなってしまったので、受講の方が乗ってきたakaMOZU(組まれたばかり!)に乗させてもらい、斜め刺しのハイエアーをします。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会 YAMATO君ハイエアー

さらに僕が用意していたcroMOZU275でも、この斜め刺しのハイエアー!27.5インチMTBでこんなに高く飛んだ人初めて見た。

 

今回の講習会で、多くの方に、リップの高さ30cm程度のこの携帯ジャンプランプから多くを学べること、十分に遊べることが分かっていただけたと思います。

今度、他でもこの携帯ジャンプランプを使ったジャンプ講習会を開催しても良いですし、携帯ジャンプ縛りのジャム・セッションをやっても面白いと思いました。

 

バイクロア6の撤収間際、ずーっとMCをしていた伯爵と一緒に記念撮影!

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会 伯爵と記念撮影

ああああ!ピントが後ろに来てしまったことを大後悔(泣)

秋ヶ瀬の森バイクロア6でジャンプ講習会をしてきましたRiders-Diary

「大人とこどものじてんしゃ運動会」の秋ヶ瀬の森バイクロア6では昨日紹介したMTB&トライアルショー以外にも、2日間、ジャンプ講習会も行いました。

ありがたいことに、たくさんの方が講習会に参加してくれたので、その一部を紹介させていただきます。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

去年のバイクロアでジャンプ講習会に参加してくれた少年が、今年も再び参加してくれました。今回の講習によって、明らかにジャンプの安定感と飛距離が増していましたね。来年はぜひジャンプトリックにチャレンジしてみてください!

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

女の子もジャンプ!リップを超えるとすぐにフロントが落ちていましたが、後半はキレイに飛び出せるようになっていました。

 

基本ジャンプができるようになった方は、失敗してもダメージが少ないジャンプトリックに積極的に取り組んでいただきました。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

ワンフットをメイクするスズキさん。まったく足を離せない状態から、カッコイイ足の離し方にこだわるまで上達されました。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

組まれたばかりのakaMOZUで同じくワンフットをするヒダカさん。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

27.5インチホイールMTBでジャンプ講習会に参加してくれたマツムラさんのワンフット。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

基本ジャンプができるようになったヒダカさん、人のakaMOZUバイクにも関わらず、早速刺しエアーにもトライ。この調子で続けていれば必ず倍くらいの高さを飛べるようになりますよ!

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会 ハイエアー 刺しバニーホップ

十分過ぎるくらい上手なストリートライダーのモウリ君の刺しハイエアー。ストレートな刺しエアーとしては完璧なフォームです。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

モウリ君はインバートのやり方を習得してもらいました。というか、教えてすぐにここまで入れるようになっちゃうのがスゴイ!

 

 

普通、ジャンプ講習会は派手なジャンプトリックが目標で参加される方が殆どですが、今回参加されたマキシマさんはちょっと違いました。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

この数時間後に参加されるレースのジャンプで、安定して魅せられるエアーを決めるという目標を達成するために、このジャンプ講習会に参加されたのです。

レース中でのジャンプは、失敗して順位を落とす、自分が怪我をする、バイクを壊して走行に影響が出る、他のライダーの障害になってしまう、などは絶対に避けなければいけません。

ですので、タイヤはレース仕様の細タイヤ。シートの位置もかなり高めで、進入スピードもレースを想定して速めという、完全なレースを想定した条件で、何度も何度もジャンプが安定するまで繰り返し飛び続けていました。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

ジャンプが安定したところでリアタイヤを流すやり方を伝授。リアを流す動きもレース開始ギリギリまで入念に繰り返し習得するマキシマさん。

そして、ついにレース本番です。エントリーするのはバイクロアでも超人気カテゴリである「オウルクラス」。まぁ、何と言いますか、仮装ライダー勢揃い!というバイクロアならではのクラスです(笑)。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 ジャンプ講習会

「onちゃん(北海道テレビ放送のマスコットキャラクター)」に仮装したマキシマさん、全ての周回で安定してジャンプを飛び、しっかりリアを流すことができていました。

ハッキリ言って、ジャンプの安定感ではオウルクラスの全エントリーライダー達の中で、間違いなく3本の指に入る程でしたね。

いやぁ、思い切り応援できて楽しかったなぁ!!

 

こういった目的でジャンプ講習会に参加されるのも大歓迎で、自分としても非常に参考になるケースでした。

秋ヶ瀬の森バイクロア6でMTB&トライアルショーをしてきましたRiders-Diary

毎年この時期のお約束となった、「大人とこどものじてんしゃ運動会」の秋ヶ瀬の森バイクロア6にTUBAGRAとして、MTB&トライアルショーと、ジャンプ講習会の2本柱で参加してきました。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

今年のバイクロアは昨年よりも広いエリアに移動しての開催で空間の使い方に余裕があり、どことなく開放感があります。

あと、バイクロアはシクロクロスのイベントと思われがちですが、シクロクロスが一番多いだけで、MTBもファットバイクもいて、それらでダートコースを走る総合イベントと思ってもらって間違いありません。

 

レース初心者向けのバージンクラスのスタート風景。見ての通り、シクロクロスだけじゃなくMTBもちゃんといます。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

敷居が低くてフレンドリーな空気に包まれた、独特の自転車系アウトドアイベント。それが秋ヶ瀬の森バイクロアです。

そんなバイクロアで、TUBAGRAは12月3日(土)にMTB&トライアルショーを行い、それが終わった後はジャンプ講習会を。4日(日)は終日ジャンプ講習会を行わせていただきました。

 

それでは、まずは12月3日(土)に開催したMTB&トライアルショーの紹介をしたいと思います。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

開催時間10分前に「当初予定していたショーのエリアまでマイクが届かない」という理由から急遽ショーの開催場所が変更になっての、ドタバタなスタートとなりました。ある意味、バイクロアらしい展開です。いや、マジで大変だったのだけど…(汗)

MCはお馴染みTUBAGRAライダーの森田君。安定した軽妙なトークを聞かせてくれました。

 

今回ショーをしてくれているのは、高校生トライアラーの豊澤ツヨシ君(左)と、TUBAGRAライダーのYAMATO君(右)の2名。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

過去に一緒に保育園でのショーを経験しているので、どことなく2人の息もピッタリです。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

トライアルテクニックを駆使したツヨシ君と、バニーホップやバースピン、回転系などのストリートトリックを主体で見せていくYAMATO君のライディングが対比的に次々と展開し、観客のみなさまが飽きること無くショーは進んでいきます。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

ジャンプ講習会でも大活躍だった携帯ジャンプランプを使ったエアーを飛ぶのはYAMATO君。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

YAMATO君が携帯ジャンプランプを使って飛んだバーをパラレル(横っ飛び)で飛び越すツヨシ君でした。

 

そして、ショーの締めはレースコース上に建つ巨大な後続物「フライオーバー」を使用しました。レースでは階段になっている部分をバイクを担いでよじ登り(MTBやファットバイクは乗車したまま登ること可能)、反対側の下り斜面で勢いをつけて下っていきます。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

そんなフライオーバーの階段をツヨシ君と、一輪車トライアルの使い手であるツヨシ君のお父様でどちらが早く登れるか競争。余裕でツヨシ君がカチました。

 

するとツヨシ君、ただでさえ高いフライオーバーの、さらに高い手すり部分によじ登り、そこからトライアルバイクに乗りました。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

「まさか…そこから飛び降りるの?」と、目の肥えてきたバイクロア常連のみなさまも、さすがにコレにはビックリです。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

フロントを上げてダニエル状態になり、徐々に向きを変えて飛び降りる体勢に整えていきます。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

フロントを落としてドロップオフに移ります。ここまで来たら、もう落ちるしかありません。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

無事に着地成功です!これにはショーを見ていた人たちも大歓声です。

そんな感じで大雑把な紹介で恐縮ですが、今回のショーも多くの人たちに喜んでいただけて大成功と言えるのでしょうか?

 

それにしても、バイクロアに初のフライオーバー導入は良いのですが、初っ端からその一番高いところから飛び降りてしまったので、来年は何を見せたら良いのか真剣に悩んでしまいますね。

 

バイクロア会場で見つけた珍MTB。

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー

マウンテンサイクルのサンアンドレアスを流用しているのでしょうか?

 

明日の朝にはバイクロアの講習会編の様子を公開します。

秋ヶ瀬の森バイクロア6でMTB&トライアルショーとジャンプ講習会やります!Riders-Diary

12月3日(土)4日(日)に開催される秋ヶ瀬の森バイクロア6にて、今年もMTB&トライアルショーとジャンプ講習会をやります!

秋ヶ瀬の森バイクロア6 MTB&トライアルショー ジャンプスクール ジャンプ講習会

【マウンテンバイク&トライアルショー】
自転車が飛んだり回ったり、アッと驚くアクションが満載です。今回は色んなサプライズが…!
開催時間:2016年12月3日(土)13:00〜(時間が変更される場合がありますので早めに起こしください)
出演ライダー:TUBAGRA YAMATO、豊澤ツヨシ君
MC:TUBAGRA 森田

開催場所:埼玉県さいたま市 秋ヶ瀬公園 こどもの森[ Google Map ]

 

 

【TUBAGRAジャンプ講習会】
スポーツバイクならどんな種類の自転車でもOK!
★高さ30cmのジャンプランプを用いてプロライダーが安全なジャンプの飛び方をレクチャーします★
2016年12月3日(土)〜4日(日)10:00〜15:00 いつでも講習受付中(デモショーの最中はお休みです)

 

■キッズ・初心者向けジャンプスクール
講習費:1,000円(参加者にはTUBAGRAステッカーと美味しい柿2個プレゼント!)
小さいジャンプランプを安全に飛ぶためのレクチャーを行います。
MTB、BMX、CXなどスポーツバイクなら何でもOKです。
※ヘルメットは必ずご持参ください

 

■中級者向けジャンプスクール
講習費:1,000円(参加者にはTUBAGRAステッカーと美味しい柿2個プレゼント!)
ジャンプランプの安全な飛び方、基礎的なジャンプトリックのやり方をレクチャーします。
基本的にバイクは問いませんが、MTBやBMXなどトリックのしやすいバイクがオススメです。
動画撮影を駆使したレクチャーや、ジャンプシーンの写真撮影もセットで行います。
※ヘルメットやプロテクター類は必ずご持参・装着してください

講師:TUBAGRAライダーYAMATO、森田、サモ

 

受講方法は、現地で僕たちに声をかけて受付を済ませばOKです。事前予約などは必要ありません。

※詳細な会場マップは明日掲載します。

 

ショーライダーはお馴染み高校生TUBAGRAライダーのYAMATO君!

TUBAGRA Rider YAMATO君のうみかぜ公園バンクでのボウル飛び出しインバート

 

トライアルはこれまた高校生スーパーライダーの豊澤ツヨシ君です。

白鳩保育園でショーをする豊澤つよし君

他にもサプライズな参加者も…!

 

MCはお馴染みTUBAGRAライダーの森田君。軽妙なトークをお楽しみください。

秋ヶ瀬の森バイクロア4会場TUBAGRA森田君のバニーホップインバート

 

それでは、現地で会いましょう!!

長い1日だRiders-Diary

今日の朝活BIKEは河原に携帯ジャンプランプを持ち込みジャンプ練習をしました。

父の見舞いで病院に行ったり来たりの日々から微妙に身体が疲れているので、リラックスできるバニーホップロックウォークにトライ。

携帯ジャンプランプで1年ぶりにしてみましたが、想像以上に軽く回れてビックリです。うわぁ、面白い!!

本当は空中でキッチリ回りきるバニーホップ360がしたいのですが、どうやっても270度までしか回れません…。やはり平地で回れないと駄目かー(涙)

 

もちろん、このバニーホップロックウォークの軽さはSHAKA24のジオメトリのなせる技だったりします。たぶんakaMOZUでも同じくらい軽く回れるハズ!

SHAKA24バイクと携帯ジャンプランプ

それにしてもこのSHAKAフレーム、4年乗っていてボロボロですが、まだまだ僕を楽しませてくれる。最高だ!

 

近々、TUBAGRAのWebサイトをリニューアルしたいと考えています。っても大きなデザインや見せ方の変更ではなく、多くの方から指摘を受けています、スマートフォンで見ると画像の表示が崩れるバグを直すという基礎的なモノだったり。(今でもページを再読込すれば正しく表示されます)

 

朝活から帰ってきて、息子を起こし会社に行く準備をしていたら病院から電話があり、父の様態がさらに危険な状態になったと知らされ、さらに病院に来て欲しいという要望を受け、今日は急遽会社を休むことにしました。

じいじと叶大が最後の握手

お医者様の勧めもあり、親父(じいじ)の意識がある内に孫と面会し、しっかり握手してもらいました。

手を触れている瞬間、親父は苦しみを忘れたような和やかな表情になったので、本当に良かったと思っています。

 

おそらく、これが最後のスキンシップですね。切ない。

来週の土日は秋ヶ瀬の森バイクロア6ですRiders-Diary

来週の土日に、毎年TUBAGRAでMTB&トライアルショーやジャンプ講習会をさせていただいている、「おとなとこどものじてんしゃ運動会」の『秋ヶ瀬の森バイクロア6』が埼玉県の秋ヶ瀬の森公園で開催されます。

 

今日は朝早くに秋ヶ瀬の森公園のバイクロア開催地の、MTB&トライアルショーやジャンプ講習会を行うエリアの下見をしてきました。

秋ヶ瀬の森公園にバイクロア6の下見に行ってきました croMOZU275 3rd test

今までよりも広く開放感があり、ぬかるみなどもない最高のロケーションということが分かって安心しました。

 

秋ヶ瀬の森公園にバイクロア6の下見に行ってきました croMOZU275 3rd test

下見が終わり、バイクロア開催地をcroMOZU275に乗って散策してみたところ、とにかく風景がキレイで、雨上がりにも関わらず路面は落ち葉の感触が心地よくて走っていて気持ちが良い!!

 

秋ヶ瀬の森公園にバイクロア6の下見に行ってきました croMOZU275 3rd test

お昼前に親父の見舞いに病院に行く用事があるので、早めに帰らなければいけなかったのですが、もっと時間があるのならじっくり園内を走り回りたかったです。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに再び参加してきましたRiders-Diary

会社から帰って息子を保育園でピックアップ、そして父の見舞いに行って夕飯食べた後、水野君を誘って埼玉県富士見市にある「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」に行ってきました。ショップ敷地内で毎週金曜夜(深夜)に開催されるMTBストリート練習会「サタジュク」に参加するために。

23時過ぎに到着して(遅くてすみません!)、そそくさとバイクを組み立てて練習会に合流。気温は2度と非常に寒かったですが、飛んで回っていればそれほど寒さは感じませんでしたね。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました バニーホップ180

新しいジャンプランプができていたので、早速飛ばしていただきました。バニーホップ180が何のストレスなく決まります。

 

水野君の植え込みのBOXへのアブバカ。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

バニーホップして植え込みのBOXのエッジにリアタイヤで静止、バックホップからフェイキーして戻して完成です。

 

「サタジュク」の主催者、佐多さんのロングマニュアル。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

さすがの安定感で広めのショップ敷地いっぱいに続いていました。

 

サタジュク常連スズキさんのBMXフラットテクニックのような回転。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました

彼は基礎テクニックがしっかりしているので、トリックしやすいバイクに変わったらスゴイ勢いで上達するように思います。

 

25時近くにジャンプランプを使ったインバート(テーブルトップ)をしてみました。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました インバート

全然入っていなくてすみません!このサイズのジャンプランプで入れるの1年以上ぶりだったので、完全にテクニックが劣化していました。次までにもっとガッツリ入るように、自分の携帯ジャンプランプで特訓しておきます!

 

翌日は奥さんが仕事なので、自分が終日息子の世話です。近所の公園で遊んだり、病院にじいじのお見舞いに行ったりと一緒に過ごします。

公園で遊ぶ叶大

実は、じいじ(親父)の様態が悪化して集中治療室に移されました。お医者様から説明があり、単体で致死レベルの合併症がオンパレード状態で、延命治療についての判断も迫られる事態に。

落ち着かない日々が続きます。

久しぶりに手元に戻ってきた携帯ジャンプランプでRiders-Diary

1年以上ぶり?くらいに携帯ジャンプランプが手元に戻ってきたので、近所の多摩川河原に持っていきジャンプ練習をしてみました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプ バニーホップ180

27.5インチ(650B)ホイールのcroMOZU275で飛ぶのは初めてでしたが、180などは軽々回ることができて一安心です。

 

僕が所有する携帯ジャンプランプはこちら。15年前に購入し、今ではもう手に入らない幻の一品です。

携帯ジャンプランプ

詳しい紹介は過去に紹介した投稿をチェックしていただくとして、これが飛べるようになると大きなジャンプは余裕で飛べるようになるという魔法のジャンプランプです。※ただしちゃんと飛べるようになるまで慣れが必要

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプ 刺しバニーホップ

定番の刺しエアーもしてみましたけど、なかなか撮影のタイミング(ピントも)が合わなかったですね… これは後日リベンジしたいな。

 

携帯ジャンプランプ、croMOZU275ではやれることに限界があるので、次はSHAKAで色々やってみよう!

 

 

河原に行った流れで、そのまま45分ほど釣りもしてみました。これを撮影した次の日から関東にも強い寒波が来る、ということで、このタイミングが下手すれば年内最後の釣りになる可能性もありましたし。

家の近所の多摩川河原でのスズキ(シーバス)釣りで釣れたセイゴ

ハイ!釣りを始めたら立て続けにセイゴクラスのスズキが立て続けに2匹ヒット!

 

「小さいスズキばかりじゃなー」と思ってしばらくしたら、激しいアタリが!!

「やったー!!ついに念願の50cmオーバーのスズキか?」と思ったら…

家の近所の多摩川河原でのスズキ(シーバス)釣りで釣れた70cmの野ゴイ

何と70cmオーバーの野ゴイでした。

ハリス1.5号、道糸2号のライトタックルで挑んでいるので、釣り竿が根本からしなるギリギリのファイトを楽しみます。釣り上げるまでに20分かかって非常に疲れましたが、達成感がその分凄まじいので止められないのですよ。

 

うーん、短い時間だったけどとても充実していて楽しかったな!この寒さだと今年の釣りはこれが最後かな?

Will Bicycleさんが組まれたakaMOZUバイクの試乗車レポートRiders-Diary

「あきる野の奏でin秋川橋河川公園 秋川渓谷カワランド」でのイベントが終わった後、TUBAGRAライダーのYAMATO君と2人で相模原のバイクショップ「Will Bicycle(ウィルバイシクル)」にお邪魔しました。

最近、組んでいただいたakaMOZUバイクの試乗車があるので、それをレポートさせていただいたのです。

ウィルバイシクルが組んだakaMOZUバイク

まずはバイクの撮影をさせていただきました。

そこで気がついたのが、ちょっとサドルの位置が高いということ。

それにどんな問題があるかと言うと、タイヤとサドルのクリアランスが微妙に空いていて、慣れない人が技失敗の着地でリアタイヤに尻もちをすると、タイヤの回転から股間がタイヤとサドルの間に吸い込まれ、男性的にとても痛い思いをする可能性があるのです。(大昔、自分もやりました…)

 

ウィルバイシクルが組んだakaMOZUバイク サドル低くした修正版

そんな訳で、サドルの位置を少し低くしてみました。うん、これくらいの間隔なら上のようなリスクは無くて安心です。サドルの角度はトップチューブと平行にすると、まとまりますね。

 

その流れでYAMATO君のSHAKAバイクも撮影しました。

YAMATO君のSHAKAバイク

akaMOZUと比較して、極端にストリートライディングに最適化したSHAKAはヘッドアングルが立ち、BBハイトも相当高いことが分かります。

 

早速、そのakaMOZUを僕とYAMATO君で試乗させていただきました。

ウィルバイシクル前でakaMOZUでバニーホップするYAMATO君

数時間前のデモショーで足首を負傷したYAMATO君が6割程度の力でバニーホップしても、軽くこれだけ飛び上がることができました。回転系トリックでもクルクル回っていましたし、セールストーク抜きでフレームの重量は感じさせない乗り味の軽さです。

僕も乗ってみて、バニーホップの感触とか自分が乗っているSHAKA 24に近くて我ながらビックリでした。それでいて、着地の安定感はバッチリ26インチのMTBという。

 

うん、これはヤバイakaMOZUの試乗車ですよ。見た目も乗り味もバランス良く、すべてが反則なまでにアクションしやすいMTBに仕上がっています。

 

このakaMOZUの試乗車に乗ってみたい方は、ぜひ神奈川県相模原市の「Will Bicycle(ウィルバイシクル)」さんに足をお運びください!akaMOZU以外でもグラビティ系MTBのパーツの品揃えはバッチリですので、お店にいるだけでも楽しいです。

ウィルバイシクル Will bicycle

Will Bicycle(ウィルバイシクル)
神奈川県相模原市中央区上溝5-3-16
TEL:042-760-8852

クルマでご来店される場合は、近所にあるダイエーの大きなコインパーキングを利用されることをオススメします。

 

 

ご覧の通り、akaMOZUは各ショップでもお取り扱いいただけます。ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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