SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

MOZU ShinMOZU Coverphoto Gallery

MOZU (ex ShinMOZU) updated !!

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

GW前半はだいたい…Riders-Diary

先週までガッツリ世間はGWだった訳ですが、私の方と言えば、ありがたいことにほぼ全日スマイルバイクパークでレッスンをしていました。

 

だいたいは1日複数のレッスンがあって終わる頃には疲れてヘロヘロになってしまうのですが、珍しく1〜2件で終わり体力が残っている場合は自分の練習をします。

SBP スマイルバイクパーク croMOZU275

近頃ハマっているのはスマイルバイクパークの4連ジャンプの技が入れづらいとされる2個目でテーブルトップ(インバート)を入れる練習をすること。

SBP スマイルバイクパーク croMOZU275

27.5インチホイールMTBのcroMOZU275で頑張っていますが、現時点でどうしても70度程度が限界です。どうやったらもっと深く入るのか…(汗)

 

ウチの息子もよく飛び走っています。

SBP スマイルバイクパーク koMOZU

特に仲良しのkoMOZU乗りのカイト君と一緒に乗るのが大好きで、いつもジャンプやスラロームコースでトレインしていますね。

 

SBP スマイルバイクパーク koMOZU

そんなカイト君は完全に同学年(8歳、小学3年生)では群を抜いた実力の持ち主に。ジャンプの高さやスラロームの速さは他を寄せ付けないレベルになっています。

 

 

連日のスマイルのレッスンから疲れて帰ってきて休みたかったのに、息子がオイカワ釣りに行こうと熱烈アピール。仕方なく近所の多摩川へGO!

朝活BIKE&FISH オイカワ釣り

息子は最近購入したウェーダーを履きバニーホップで飛び走りながらスポットに向かいます。嬉しいんだな。ウェーダーで立ち込む姿もなんか様になっている。

 

朝活BIKE&FISH オイカワ釣り

今季ようやく1匹目を釣ることができた息子。

 

朝活BIKE&FISH オイカワ釣り

1時間ほど頑張って、息子4匹、自分は11匹でした。バイトはたくさんあるも、なかなかフッキングせずヤキモキしましたね〜

自分に大きいのがかかるも残念ながらバレ。悔しい!

 

 

 

私の49歳の誕生日に奥さんが作ってくれたチョコレートレアチーズケーキ。

バースデーケーキ 誕生日ケーキ

とても上品な甘さで激美味でした!

毎年美味しいケーキを作ってくれて本当にありがとうー

最年少TUBAGRAライダー リュウ君の最新のライディングRiders-Diary

GW前半にTUBAGRA最年少ライダーのリュウ君の最新のライディングを撮影してきましたので紹介します。

多摩川河原 koMOZU リュウ君

リュウ君は現在の得意技はバニーホップ180。かなり高いメイク率まで練り上げられています。

 

大まかにまとめた動画を撮っていますので、是非ご覧ください。

平地でのバニーホップ180、バニーホップ180段差ドロップ、バンクバニーホップ180といくつかのバリエーションをこなしてもらいました。

キッズバイクの中では尋常なくバニーホップが軽くできるkoMOZUだから180もヒョイヒョイ繰り出せるのですね。

 

現状のリュウ君のkoMOZUバイクです。

多摩川河原 koMOZU リュウ君

リュウ君も身体が大きくなっていて(現在小学4年生)、20インチのkoMOZUが大人で言うところの24ストリートトライアルバイクみたいなバランスになっています。

 

koMOZU01

koMOZUはいつでもオーダー可能ですので(現在納期3〜4ヶ月)いつでもご注文ください。小学生1〜2年生くらいから乗れるサイズ感になります。ヨツバサイクル20インチからほとんどのパーツが移植が可能です。

koMOZUのオーダーはこちらから!

 

 

※日常的な光景です。

多摩川河原 croMOZU275

こんなこと4年間だいたい毎日続けているからクロモリフレーム錆びるのですが(汗)

 

 

朝活BIKE&FISHですごく久しぶりにメタルバイブで釣れたナマズ。

朝活BIKE&FISH ジグパラブレード メタルバイブで釣れたナマズ

最近ほとんどメタルバイブは使わなくなっているからなぁ。

GWはかすみがうらドッグ&MTBパークで大勢のライダーたちとRiders-Diary

5月3日にかすみがうらドッグ&MTBパーク(通称KDMパーク)でTUBAGRAライダーと関西ストリートライダーたち、幕張勢その他大勢とダートジャンプしまくりました。ご一緒した皆様、本当にお疲れ様でした!

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク 集合写真

 

まずはTUBAGRAライダーの藤本さん。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク 集合写真 藤本 akaMOZU

安定して深く入る十八番のターンダウン。

 

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク 集合写真 藤本 akaMOZU

しっかり90度入っているものの、藤本さんは納得していないテーブルトップ(インバート)。道は長くて険しいです…。

 

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク 集合写真 藤本 akaMOZU

藤本さんのハイエアー。KDMパークの3連上級者レーンは本当に高く飛べて気持ちがいいです。

 

続いてKDMパークローカルのひさ君。どんどんトリックのキレが増していますね。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク ひさ君

ひさ君の代名詞となりつつあるナックナック。

 

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク ひさ君

ひさ君のナックナックを別角度から。この高さでこのエグいトリックはとても格好いい。

 

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク ひさ君

タックノーハンドもこの高さで決まるとたまらないです。

 

 

KDMパークスタッフのおそとまんさんも。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク

ガッツリ入ったテーブルトップ(インバート)を見せてくれました。

 

 

BMXライダーの方が来ていて何度も失敗しながらバックフリップをメイクされていました。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク

 

 

今回の目玉である関西から来訪したライダーたちのライディング写真を紹介します。とはいえ、GWの大渋滞に巻き込まれて到着した頃にはグッタリされていましたね。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク けんや君

バイクショップ MAD DOG GARAGEを始めたけんや君のガッツリ入ったテーブルトップ(インバート)。

 

関西ライダーの中でもいろんなエアートリックを繰り出しかなり目立っていたまっきー君。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク まっきー君

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク まっきー君

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク まっきー君

独特なフレームグラフィックが特徴です。

 

他の関西ライダーたちの画像です。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク

みなさん、渋滞ドライブ疲れにも関わらず、積極的に飛ばれていて格好良かったです!

 

多くの凄腕BMXキッズライダーたちの活躍の場を作っているKOASTALのMIYA-G君もKDMパークに来てくれました。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク KOASTAL MIYA-G君

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク KOASTAL MIYA-G君

MIYA-G君の十八番、アンターンダウン。片足を外すのがMIYA-G君のスタイルです。

 

釣りやアウトドアなどのバッグ、アパレルをMade in JAPANにこだわり販売しているFULLCLIPの沢野さん。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク FULLCLIP

KDMパークに頻繁に通われてビッグジャンプを気持ちよさそうに飛ばれています。

 

 

TUBAGRAライダー森田君、今回一番派手で目立っていましたね。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク 森田 akaMOZU

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク 森田 akaMOZU

森田君の特徴である身体の腰部分でハンドルを深く入れるテーブルトップ(インバート)。完全にバイクが90度入っていて格好いいです。

 

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク 森田 akaMOZU

トボガンもなかなかスタイリッシュに決まっていました。

 

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク 森田 akaMOZU

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク 森田 akaMOZU

そして圧巻がこのスーパーマン。この日は何十回も繰り出していて、時折派手な転倒をしても平然と立ち上がりトライし続けているのがスゴイ!足を後ろにピンと伸ばすのが難しいそうです。

 

 

最後にkoMOZUプロトに乗るウチの息子。今回、中級ラインを飛べるようになりました。

ジャンプ1個目の手前にあるシケインをちゃんといなしてクリアーできるようになって。

 

 

という訳で今回一緒に乗って最後まで残っていたメンバーで集合写真を撮りました。

かすみがうらドッグ&MTBパーク KDMパーク 集合写真

またこういった機会を作ってみんなで飛びまくりましょう!次はGWみたいな渋滞が酷い時期はズラして…(かなり大事)

アリエッティ君のMOZUバイク紹介Riders-Diary

アップデートしたMOZU(旧ShinMOZU)にTUBAGRAライダーのアリエッティ君が乗ることになり、早速組まれたので紹介します。

MOZU ShinMOZU アリエッティ君

MOZU ShinMOZU アリエッティ君

MOZU ShinMOZU アリエッティ君

MOZU ShinMOZU アリエッティ君

MOZU ShinMOZU アリエッティ君

基本的に前に乗っていたOctaneoneからのパーツ移植で済んでいて、変更点はヘッドセットがCANECREEKのzs44になったくらい。

 

【アリエッティ君のMOZUバイクチェック】

フレーム:TUBAGRA MOZU クリアー
フォーク:ROCKSHOX エセPIKEDJ(魔改造)
ヘッドセット:CANECREEK zs44
Fハブ:DPSBIKES 15mmスルーノンディスク
Rハブ:TUBAGRA KABUKI 10 SINGLE SPEED HUB
リム :TUBAGRA TB-RIM26 32H BLACK
タイヤ:MAXXIS DTH サイドスキン26×2.3
ハンドル:TITLEMTB 25mmRISE
ステム :TITLEMTB 31mm
ブレーキ:TITLEレバー&ジャイロS、TRP SPIKEキャリパー
グリップ:SENSU E.M.J
クランク:SRAM GX 170mm
チェーンリング:中華 28t
ペダル:NSBIKES AERIAL
チェーン:IZUMI
シート:chromag
シートポスト:TITLEMTB
シートクランプ:TITLEMTB

 

MOZU ShinMOZU アリエッティ君

彼のバイクの最大の特徴は、MTBでも難しい加工無しで取り付けられることができるTITLEのジャイロが付いていることでしょうか。これはハンドルを回したい方は真似をすると良いかも知れません。

 

組まれた直後の初ライディングの様子はこちら。

 

GW期間中、アリエッティ君をはじめとする関西の有力ライダーたちが関東に遊びに来ているので(5月3日にKDMパークで一緒に乗る)、彼らのライディングをレポートしたいと思います。

koMOZUライダーのカイト君と一緒に毎月恒例の家族キャンプに行きましたRiders-Diary

先日、毎月恒例の我が家の家族キャンプに、koMOZUライダーのカイト君も参加してもらいました。カイト君はうちの息子と同じ8歳でかなりの仲良しです。

家族キャンプ 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD MAZDA CX-5 koMOZU

今回のキャンプ場は「本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD」。本栖湖湖畔にある大きな敷地のキャンプ場です。

私のバイクは持参せず、あえてカイト君にMTBライディングも楽しんでもらおうと、彼のkoMOZUとウチの息子のkoMOZUプロトの2台体制で。

 

家族キャンプ 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD

本栖湖 SUMIKA CAMP FIELDのすぐ正面には富士五湖の1つである本栖湖が広がっています。

 

家族キャンプ 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD

本栖湖は透明度が高く、富士五湖の中で一番水深があるのが特徴でしょうか。

 

家族キャンプ 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD koMOZU

本栖湖 SUMIKA CAMP FIELDのキャンプエリアは広大で、子供たちがちょっとバニーホップで飛び走っても他の利用者の邪魔になったりしません。(細心の注意を払って飛び走っています)

 

家族キャンプ 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD koMOZU

キャンプサイトに落ちている石を利用してファイアークラッカー(バニーホップの応用テクニック)からひねりを入れて飛ぶカイト君。

 

家族キャンプ 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD koMOZU

ワンフットをするカイト君。ジャンプでも安定してできるだけ、ファイアークラッカーでも確実かつキレイに決めますね。

 

家族キャンプ 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD koMOZU 叶大

カイト君のようにトリックはまだ入れられませんが、気持ちよさそうな浮遊感で飛ぶ息子。乗るのはkoMOZUプロトです。

 

2人の息のあったトレイン・ファイアークラッカーをどうぞ。

ウチの息子は平地へのフロント着地を直したいところですが、カイト君は高くてキレイな前後輪同時着地。

 

夕方になったらお待ちかねバーベキュータイム。

家族キャンプ 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD MAZDA CX-5 koMOZU

美味しいお肉をジュウジュウ焼いて食べまくりました!

 

家族キャンプ 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD MAZDA CX-5 koMOZU

カイト君、大人並みの大食漢でビックリ!そりゃあ身体も大きくなりますね。食の細いうちの息子も見習って欲しいです。

 

家族キャンプ 本栖湖 SUMIKA CAMP FIELD MAZDA CX-5 koMOZU

ウチの息子が撮ったカイト君。雰囲気バッチリですね!

 

こんな調子でカイト君にはキャンプをたっぷり堪能してもらい、こちらの家族もこういったシチュエーションは新鮮でとても楽しめてしまいました。カイト君、次もまたご一緒しましょう!

ShinMOZUを「MOZU」としてアップデートしましたRiders-Diary

MOZU ShinMOZU
この度、今までTUBAGRAのベーシックなフレームであった「ShinMOZU」を、各部のアップデートに伴い「MOZU」と名称変更することになりました。

ちなみに「MOZU(ex. ShinMOZU)」はakaMOZUとジオメトリは同じで、国産クロモリパイプを使うことで重量が400gほど軽くなっています。

 

MOZU ShinMOZU
まず大きな変更点としてヘッドチューブがあります。今まではアメリカ製のヘッドチューブを使用していましたが材料費や輸送費が高騰。気が付けば、比較的高価とされていた国内工場に制作をお願いした方が安価で、なおかつ肉抜きを更に追い込むなど融通がきくことも判明し、この度、日本製に切り替えることとなりました。以前と比較して明らかに細身なシルエットになっています。

 

MOZU ShinMOZU

今までシートポストはBMXと同じ25.4mmを採用するシートチューブでしたが、今回からMTBでよく使用されている27.2mmに変更されます。それに伴い大幅な軽量化も実現。

 

MOZU ShinMOZU

そして一番大きな変更点。既にお気づきかと思いますが、塗装のマットクリアーが通常の艶のあるクリアーになっています。

 

MOZU ShinMOZU

このクリアー塗装はTUBAGRAがラインナップする全フレーム(HiTakaもcroMOZU275もSHAKA2も)にも採用されますので、それに伴いマットクリアーは消滅となります。

 

 

MOZU ShinMOZU 岡安製作所 岡安さん

TUBAGRAの全てのフレームを制作してくれている岡安製作所の岡安さん。

 

ご興味あるTUBAGRAのフレームがあればお気軽にお問い合わせください。現在、納期は正式オーダーから2〜3ヶ月となっています。

久しぶりの河原の盛土遊びRiders-Diary

先日、息子と河原散策で見つけた盛土で夕方croMOZU275で遊んでみました。

この盛土、普通にバニーホップで飛ぶとボトム落ち必至なので、スパインみたく上に引っ張って飛ぶとバックサイドに着地し衝撃が無くなります。

多摩川河原 croMOZU275

ハイエアーはサドルの先端がメットのバイザー裏に刺さるのがデフォ。

 

多摩川河原 croMOZU275 キャンキャン

バニーホップキャンキャンはここまで蹴り出すと着地の時に戻した足がトップチューブに引っ掛かります…(汗)

 

上2つの動画がこちら。

一眼のスローはカクカクになって駄目ですね。スマホで撮るべきでした。

 

 

 

夕方、息子と、いつも一緒に乗るkoMOZU乗りのカイト君とナマズ釣り。

多摩川 河原 ナマズを釣った叶大とカイト君

さすが昨晩の雨の影響か、2人とも釣れまくりでした!60cmオーバー当たり前でナイスファイト連発。とても楽しめたようで良かったです!(左がカイト君で、右が息子)

小田原フォレストバイクのバニーホップ・ジャンプ基礎講習の紹介Riders-Diary

先日、小田原にあるMTBパーク、フォレストバイクでバニーホップとジャンプ基礎講習を行ってきたので紹介したいと思います。

 

午前中はバニーホップ基礎講習。朝からそこそこまとまった雨が降りましたが、この講習は基本的に舗装路で行うので、あまり影響を受けません。

小田原フォレストバイク バニーホップ基礎講習

最初にバニーホップでよく使う身体の部分をしっかりストレッチさせる準備運動を行い、それからバニーホップで飛ぶ仕組みを論理的に説明。

その後に、確実なリア荷重でのフロントアップを、そして焦らず細かな段階を追ってリアが浮くまでの動きを習得していきます。

その結果、バニーホップ初心者の方も安定してバニーホップができるまでに。

 

小田原フォレストバイク バニーホップ基礎講習

平地でのバニーホップができるようになったら、路面の凹凸を活用して楽にバニーホップする応用テク「ファイアークラッカー(障害物に意図的に前後輪を当て行うバニーホップ)」を習得していただきました。

 

小田原フォレストバイク バニーホップ基礎講習

結構大きな倒木(丸太)を活用してのファイアークラッカー。高く飛べるので迫力がありますね。

 

小田原フォレストバイク バニーホップ基礎講習

さらにDHコースなどで使えるオシャレなバニーホップの応用テクも。グリーンシーズン始まったら是非試してみてください!

そんなことで、受講された方はハッキリ分かるレベルで上達し、とても満足されていて本当に良かったです。

 

 

午後はジャンプ基礎講習。飛ぶ仕組みの論理的な説明から、危ない状態とそれを回避する方法などを伝えた上での実践で、まずはワンメイクジャンプで正しい踏切の練習を。

踏切ができるようになったら連続ジャンプ(パンプ1+テーブルトップ2)を飛ぶ練習を行います。

小田原フォレストバイク ジャンプ基礎講習

バックサイドにフロントタイヤから着地する練習を行う7歳のキッズライダー。この後、コンスタントに連ジャンを飛べるようになりました。

 

小田原フォレストバイク ジャンプ基礎講習

キッズのお父様もかなりの安定度で連ジャンを飛びきれるまでに。

 

小田原フォレストバイク ジャンプ基礎講習

ジャンプ初心者のこの方も連ジャンを安定して飛びきれるまでに。「すっごく気持ちいいですね!」と大興奮でした。

 

小田原フォレストバイク ジャンプ基礎講習

知人の付添で2回目受講のこの方、ハイエアーは余裕でできるようになったので…

 

小田原フォレストバイク ジャンプ基礎講習

ノーフットを習得していただきました。キレイに決まった際はとても興奮されていましたね。本当に格好良かったです!

 

 

今日の朝活BIKE&FISHは昨晩まとまった雨が降った後の増水・濁りの美味しい状況…と言いたいけど真冬の装備でちょうど良い極寒。2ヶ所廻ってノーバイト。

朝活BIKE&FISH エリア65で釣れたスモールマウスバス

3ヶ所目で普段打たない岸際シャローをエリア65で脱力トゥイッチしたら至近距離からスモール43cm!飛びまくりのナイスファイトが最高でした!

息子がついにバニーホップできるようになりましたRiders-Diary

連日の降雨からの路面悪化でスマイルバイクパークのレッスンがキャンセルとなり、午前中は代わりに近所の河原で息子の望みのバニーホップレッスンをしました。

多摩川河原 叶大 koMOZU

前歯が生え変わり中ですきっ歯なのを本人は気にしていて、「笑って!」とお願いしても執拗に口をつぐむのが健気で可愛い。

 

今までリアの踏切が全然できていなかったのに、あら不思議、ヨツバ14→koMOZUプロトの順番で 1発目からカタチになりました。そんな動画をご覧ください。

今後はもっと腰を引きしっかりフロントを上げ、フロント着地ではなく前後輪同時になるようにアドバイスしようと思います。

 

多摩川河原 叶大 koMOZU

ピョンピョン間髪入れずに飛べるようになったら早速、小さな物を飛び越えてもらいました。

 

多摩川河原 叶大 koMOZU

さらにバンク状の地形を利用してバニーホップも。すぐにできるようになって、ド平地でバニーホップするよりも楽に飛べてとても楽しそうに繰り返していたのが印象的でした。

 

 

koMOZU01
ウチの息子も乗っているkoMOZUフレーム。一般販売もしていますので、興味のある方は是非お問い合わせください。通常のキッズMTBよりリアセンターが50〜60mm短いので、お子さんの体格でも無理なくバニーホップをすることができます。

ご購入はこちらからできます。ヨツバサイクル20インチのパーツをBB以外ほぼ移植可能です。※BBは少し幅広タイプ(SHIMANO BB-UN55 68mm 127mmなど)がオススメ

※Vブレーキをご使用の場合はオプションのVブレーキ台座(+5,500円)もセットでお願いします。

 

 

夕方、午前中バニーホップを覚えた息子から「サイクリングに行こう!」と誘われ多摩川河原へ。こんなこと言われるの初めてなのでビックリ!

多摩川河原 叶大 koMOZU

道すがらマンホールの蓋を全部バニーホップで飛び越すハマりっぷり(人やクルマが近い時は禁止)で、さらに河原では少しの凹凸見つければ積極的に突っ込み飛ぼうとしています。

こんな日が来るとは夢にも思わなかったので、ちょっと心の底から嬉しくてたまらなくなりました(泣)

 

多摩川河原 croMOZU275

一応、同じ凹凸で父の威厳を示してきましたが。(たぶん数年で抜かれる)

 

河原は探すといろんな地形があって、テクニックと想像力があればMTBでかなり楽しむことができます。

多摩川河原 croMOZU275

息子とそういう探索を初めてやりましたが、楽しすぎてまだ興奮が収まりません。

さらには川を指差しては「あそこオイカワ付きそう!」「次はロッド持ってこよう!」とか話し合うの面白すぎます!

 

 

 

朝活BIKE&FISHは小雨パラつく真冬に逆戻り?の寒さの中で。

前半何も無く、中盤POPXでナマズ水面爆発もミスバイト1、3シュリドリフトでスモール25cmくらいかけるもバレ(泣)

朝活BIKE&FISH エリテンで釣れたニゴイ

その後反応無くなり「今日は凸か…」と諦め気分で流れ込みにエリテン放り込んでダートさせたらナイスファイトなニゴイ!

過去一番 乗車率が低かったサタジュク・アテンド・トレイルRiders-Diary

今回のサタジュク・アテンド・トレイルはハードでした。ライディング内容がハードなのは過去に何度もありましたけど、今回は別のハードさでした。

サタジュク トレイル 担ぎ

上の画像の通り、ルートの登りの斜度があり過ぎて、バイクを担いでの登りの頻度が高く、MTBにまたがって走る「乗車率」がもっとも低かったのです。

バイクを担いでひたすら急斜面を登っている最中は、「MTBに乗りにきたハズなのに何故こんなことをしているんだ?」と自問自答してしまうほど。

 

サタジュク トレイル 担ぎ croMOZU275

とはいえ、担ぐのも慣れるとそれはそれで面白いのです。実際、MTBを降りてから2秒でこの担ぎの大勢に移ることができ、かなりの距離を担ぎ歩いても殆ど疲れません。

 

数少ない乗車できる区間も下の画像の有様。

サタジュク トレイル croMOZU275

ご覧の通りの木の根っこ地獄。それでも平然と下りていくサタジュク塾長の佐多さん。croMOZU275に乗られています。

 

サタジュク トレイル

ご近所MTBライダーの森山さんの下り。かなり安定していますね。

 

サタジュク トレイル

古参のサタジュク塾生マキシマさんの下り。別のセクションでは根っこに弾かれて急斜面を5m滑落しましたが、幸い怪我は軽度でした。

 

サタジュク トレイル croMOZU275

自分の場合。ゴツゴツの岩、縦横無尽に走る根っこでブレーキしても勝手に滑り落ちて行きますが、そんな状況でも狙ったルートをトレースしてスムースに下り走れた時の感動と言ったら!

 

サタジュク トレイル croMOZU275

根っこ地獄も、飛び走りに全振りしているジオメトリのcroMOZU275でもテク次第で余裕で走ることができます。

 

サタジュク トレイル 集合写真 ソメイヨシノ 桜 満開

都心〜麓では既に桜は散り始めていますが、トレイル中にある桜はちょうど満開でした。今年一番キレイな桜+MTBの写真が撮れたかも!

 

 

先日の夕方、息子やkoMOZUライダーのカイト君たちとナマズ釣り。

多摩川 河原 ナマズを釣った叶大

何とか息子は55cmくらいを釣り、カイト君は残念ながら目の前でバレ。カイト君、次回は鬼フッキングしましょう。

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