SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

OYA-Z BMX JAM 2014TUBAGRAアシ君のダブルペググラインド Coverphoto Gallery

Ashi Double-Peg Grind

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら裏山ライドTokyoSILKYPIX

Topics

年内にメイクしたいトリックリストRiders-Diary

OYA-Z BMX JAM 2014の公式動画来ましたー!さすがにあの数のライダー全員を網羅するのは無理でしたが、雰囲気は伝わるかと思います。

OYA-Z BMX JAM 2014 from fool & the gang. on Vimeo.

近日中に大きなホイール限定になりますが、自分が編集した動画もアップしますね。

 

今夜は会社が終わったと同時に羽田空港へ行き、北九州に飛んで帰省している奥さんと息子に会ってきます。帰ってくるのは日曜夜なので、おそらく月曜朝まで自転車には乗れません。

だから、という訳ではありませんが、ひとまず日記をさらに更新しておきます。

御存知の通り、自分は先日のOYA-Z BMX JAM 2014に向け、180フェイキーダブルペググラインドと、バニーホップバースピンを一生懸命練習していました。結果はどうあれ、このような目標を設けると(しかも公言すると)、怠けずに集中して練習できるので、サボりぐせのある自分としては気に入っています。

ということで、OYA-Z BMX JAMが終わった今、新たな目標を設定したいと思います。

 

1. ボックスジャンプで360をする(リア着でも可)

過去に270度まで回ったのに練習中に足首を折ってしまい、それがトラウマになって練習を避けてきましたが、あと少しには変わりないので、ここぞと頑張りたいと思います。まずはカタチになれば良いので、リア着(ロックウォークっぽいの)でもアリとします。

 

2. エアターンでX-UPをできるようにする

本当はインバートしたいのですが、まずはすぐにカタチになりそうなX-UPから。エアターンインバートは、今のところイメージが湧かないのです。

 

3. バンクでバニーホップバースピンをできるようにする

ストレートに飛んでバースピンを決めたいですね。それには、当然平地バニーホップバースピンが安定メイク化する必要があります。

 

4. レッジでフィーブルtoスミスグラインドをできるようにする

これは、結構惜しいところまで来ているので、あとちょっと頑張ればイケる気がします。

 

こんな感じで日々頑張っていれば、いずれは上手くて格好いいライダーになれるハズ!! …ですよね。
どれも身近なスケートパークで練習できるので、チマチマ地道に練習して行きますよ〜

 

あと、12月前半にはフラワートレイルでまたダートジャンプジャムをやりたいと思っています。これにはぜひとも若手の(もしくはあまり世に出てきていない)MTBライダー達にも参加してもらいたいですね!!bori君とか大和君とかホコダさんとか大屋さんとかKAZOO君とか!(名指し)

次はどの24タイヤを買うか…Riders-Diary

自分の24インチホイールのSHAKAバイク用に大量に買ってあったTIOGA PowerBlock 24×2.1ですが、残りのストックが少なくなってきました。なので、そろそろ次のタイヤを買おうか考えていますけど、はてさて、次はどんなタイヤにしたら良いでしょうか?

候補は以下の3つです。

ODYSSEY AITKEN P-LITE 24×2.1 6,800円 910g

ODYSSEY AITKEN P-LITE 24×2.1

BMXライダーMIKE AITKENのシグネチャータイヤの24インチ版で、ワイヤービード、サイドまで回り込むパターンでグラインドに対応。センターは転がりのよいヤスリ目パターン、サイドは倒し込んでも滑りにくいブロック形状となっています。
ODYSSEY AITKEN P-LITE 24×2.1

荒れた面でグラインドをするとサイドウォールに傷が付き、そこから裂けることが多々あるのですが、このタイヤはサイドまでパターンが回りこんでいることにより、そうなることを防いでいます。その分、ゴムの量が増えて重量が910gもあるのですが…

とにかく興味があるのですが、値段が高いのと、何よりも重たいのが躊躇する最大の要因となっていますね。

 

 

DMR SuperMoto 24×2.1 630g 4,600円
DMR SuperMoto 24×2.1

パターンが中華料理のお皿の模様みたいなのと、サイドのクリーム?ベージュ?のラインがアクセントになっている個性的なタイヤです。今までにないイメージで、このタイヤを入れたらSHAKAの雰囲気が変わりそうでスッゲー興味があります。

ですが、サイドが弱そうなんだよなー…。ちょっと荒れた面でグラインドしたら一瞬で傷が入りそう。軽いのは魅力なんですけどね。

 

 

TIOGA PowerBlock 24×2.1 510g 3,000円以下

TIOGA PowerBlock 24×2.1

「今も使っているタイヤじゃないですか!」なんて言われそうですが、だって好きなんだもん。

安い、太くて見た目が良い、とにかく軽い、グラフィックも格好いい、という感じで好きな点がいっぱいあり、自分も長く愛用しているタイヤではありますが、とにかくサイドウォールが薄くて弱いのがたまに傷。(だからタイヤが軽いのですが!)

ちょっと面が荒れたところでグラインドをすると、すぐにサイドウォールに傷が付き、そこから中のチューブがはみ出て爆発してしまいます。

裂けたTIOGA PowerBlock 24×2.1

そのため、「裂けたタイヤはさっさと捨てて新しいタイヤに替える」を実践したのがSHAKA24に乗り換えてからのこの1年半でした。安いタイヤの価格がそれを可能にしてくれたんですね。でも、何だかんだ言って、1年半でサイドが裂けて捨てたタイヤは3本なので、まぁ、アリな範囲なのではないでしょうか?

また補充して使い続けようかな…

 

そんな上記3つのタイヤが次の購入候補な訳ですが、はてさて、どうしましょうかね?しばらく考えようと思います。

 

ついにメイク! …なのか?Riders-Diary

昨夜、会社から帰った後、1人で新横浜スケートパークへ行き、主にバニーホップバースピンの練習をしてきました。すると、どうでしょう…

ついに自分のカメラでバニーホップバースピンのメイクシーンを撮影することができました!1回目は足を付いたけど、2回目は足つき無しです。やったー!!本当に長かったー(泣)

その瞬間はウキウキルンルン(死語)で天にも昇る心地良さでしたが、何度もその動画をチェックしていると、そのフォームの汚さに「これは、駄目じゃないか…」なんて思うように…。

まぁ、でもひとまずメイクはメイクなので、この調子でガンガン練習を続けてキレイでスムースにメイク出来るようにし、色んなシーンでバニーホップバースピンを実践できるようにしたいです。

 

フルサイズ一眼デジのNikon D610を買ったものの、上みたいに殆ど動画撮影ばかりをしているという本末転倒ぶりですが、今日の多摩川河原での朝練で、ようやくまともに自分のSHAKAバイクを撮ってみました。

Nikon D610

ストロボも何も使わず、ただ普通にバイクを立ててシャッターを押しただけですが(設定はシャッタースピード1/180 F4.8 ISO100だったと思う)、なんだろう?今までの写真と比較して、画像に深みがあるというか、色調が優しいというか、雰囲気が良いように見えます。

Nikon D610で撮影したTUBAGRA SHAKAバイク

SILKYPIXによるRAWファイルの現像も、できるだけ撮れたままの状態を意識し、殆ど色調はいじっていません。

うーむ、やはりNikon D610、明らかに良い感じの写真が撮れるぞ。高価で貯金がすっごく減ったけど、お金を払った分の価値があるように思います。この調子でバンバン撮りまくって元を取るぞ!!

 

そんな感じで写真を撮り終えて、いざ朝練バニーホップバースピンを始めようと思ったら、多摩川のランニングコースを走っていた白人の男性が「Nice Bike!」と話しかけてきました。本当はバッチリ朝練したかったものの、「これは自分の英会話スキルを試すチャンスだ!」と思い会話続行。

「これはどこのブランドのバイクだ?」から始まり、「え、あなたが作っているの?」となり、「僕は昔KUWAHARAのバイクに乗っていたんだ」という話を経て「このバイクの特徴は何?どうやって売っているの?たくさん売れているの?」から、「あなたは仕事は何をしているの?」そして「ちょっとバイクに乗ってみていいかな?」まで発展し、最終的にバニーホップのやり方を教えることになりました。

朝練してたら外国人に話しかけられてバニーホップ講習会しました

ハイ。それでその方は、すぐに乗れるようになりました!!15cmくらい飛んでいます。

そんなことをしていたらいつの間にか会社に行く時間となり、その方と別れました。おかげで自分はまったく朝練ができませんでしたが、意外と英語を普通に話すことができ(客観的に見たら駄目駄目かも知れないが)ちょっと自信が付きましたね〜。

うん、貴重な朝でした!!

 

ドイツはbeddoのライダーFerdi Faselさんのパークやストリートの動画なのですが、とにかく彼はバースピンとフットジャム系トリックが上手いです。そしてとにかく安定していて軽やかでなんか格好いい。

Ferdi Fasel 2014 from Captured Heroes on Vimeo.

ちなみに彼が乗っているバイクは24なのでしょうか?それとも26?身体が大きいのかバイクが小さいのか、どっちなのかな?(たぶん26ですよね)

 

モンスターエナジーが送るハイパワーピックアップトラックでメキシコのストリートを縦横無尽に走り回りジャンプしまくる動画。色々な面で凄いです!

OYA-Z BMX JAMの写真2 – JAMセッション編Riders-Diary

引き続きOYA-Z BMX JAMの写真を紹介します。今回はJAMセッションをしている時の写真です。前回に同じく、BMXも含めると写真が膨大になりすぎるので、すべての写真は公式側にお任せするとして、ここではMTBのみの紹介とさせていただきます。

まずはOYA-Z Class[オヤジークラス/35歳以上]にエントリーした自分です。中央のバンクセクションを主に使い、レールではハングオーバートゥースグラインド(オーバートゥースハンガー)やダブルペグ、クリスクロスグラインドを、レッジではフィーブルやスミスグラインドを卒なくこなしつつ…

OYA-Z BMX JAMサモオーバートゥースハンガー

自分の中でキーになっていたダウンレールでのオーバートゥースハンガーや、レッジでの180フェイキーダブルペググラインドはメイクすることができず。直前まで頑張って練習したんだけどな…。まだまだスキル不足ということです。やはり、コンテストで決めるには、普段できて当たり前のレベルまでメイク率を持っていいかないと駄目ですね。

 

OYA-Z Class[オヤジークラス/35歳以上]にエントリーした水野君。

OYA-Z BMX JAM水野斜め刺し

ストリートトライアルテクニックを駆使し、他のライダーとはまったく違う、フロントブレーキを駆使したトリックを披露していました。

 

YOUN-G Class[ヤンジークラス/16歳〜25歳]にエントリーし、同じヒートとなったkazy君(手前)とkai君(黄色のTシャツ)。

OYA-Z BMX JAM出走待ちのkai君とkazy君

気心の知れた仲なので「次は俺だ!」的に走行順を奪い合う演出(?)が会場でウケていました。

 

今回のkai君は惜しいところが目立ったように思いました。果敢にトライしていたバンク飛び出しのバニーホップトラックドライバー(360しながらバースピンする)はメイクして欲しかったなぁ…

OYA-Z BMX JAM kai君のトラックドライバー

 

一方、kazy君はお馴染みのスタイルで、キッチリ見せるところは見せるライディングでした。

OYA-Z BMX JAM kazy君のインバート

OYA-Z BMX JAM kazy君のインバート

 

手首の怪我を押して出場したロシアンライダー、パベル バビシュビッチ(Pavel Vabishchevich)通称パベル君は、怪我しているとは思えない、するどいバニーホップ360と安定したバースピンが印象深かったです。

OYA-Z BMX JAM パベル君の360

バンクでは、動画で見たことあるような、バニーホップバースピンtoフェイキースライダーを見せてくれて嬉しかったなぁ!!動画に収めたので、いずれ公開します。

 

TUBAGRAライダーのアシ君の階段に設置されたバンクからのノーハンド。

OYA-Z BMX JAM アシ君のノーハンド

階段を登ったら下りるのはダウンレールのダブルペググラインドで。

OYA-Z BMX JAM アシ君のダブルペググラインド

殆どミスのないルーティンで、ジャッジに評価されていましたね。これで最後のレール超えバンク180をメイクできていたら…

OYA-Z BMX JAM アシ君の360

 

KOYA-Z Class[コヤジークラス/26歳〜34歳]にエントリーしたジャイアン君。driveに乗っています。

OYA-Z BMX JAM ジャイアン君

バンク飛び出しのバニーホップ360。

OYA-Z BMX JAM ジャイアン君の360

グラインド大好きなジャイアン君によるダウンレールでのダブルペググラインド。

OYA-Z BMX JAM ジャイアン君のダブルペググラインド

 

最後に大量の賞品群です。たくさんの協賛企業によりご提供いただいていました。

OYA-Z BMX JAMの賞品

以上、簡易ではありますが、自分のOYA-Z BMX JAM 2014の写真の紹介でした。近々動画も編集してアップしたいと思います。って、その前にPEDAL DAY 2014の動画もあるし、ちょっと先になるのかな… すみません!

OYA-Z BMX JAMの自分の反省点とパークライドで息抜きのハズが…Riders-Diary

OYA-Z BMX JAM 2014が終わり、それと同時に僕の夏は終わりました。張り詰めていた物が消え、今は軽く放心気味になっています。この秋から何をしようかなー、なんて改めて考えてしまいますね。

早速ですが、OYA-Z BMX JAM 2014のリザルトがWebサイトに出ています。自分はOYA-Z Class[オヤジークラス/35歳以上]にエントリーして、23位/33人と、去年よりも順位が下がってしまいました。(去年は9位/19人)

OYA-Z BMX JAMサモダブルペグ

原因は分かっています。今回の自分は特定のトリックのメイクにこだわり過ぎて視野が狭くなり、一部の狭いセクションしか使わなかった、繰り出すトリックのバリエーションが少なかった、さらには自分が頑張って練習していた2つのトリックが両方ともメイクできなかった、そして何より、自分が走っている時は心が苦しくて、まったく楽しんでいませんでした。(JAM自体はとても楽しくて、あくまで自分の走りを楽しめていなかった、という意味です)

去年の方が、人が使わないセクションを攻めてたし、パーク全体を広く使っていたし、トリックのバリエーションも今年よりかは多かったし、大勢のライダー達と交流し、一緒に乗るのが嬉しくて、とにかく自分自身がとても楽しんでいました。

ああ〜、今回は何故にあんなライディングをしてしまったんだろう…。

来年も絶対参加しますが、今年の反省を活かして、みんなと楽しく乗れたらなって思います。

 

日曜日は早朝に山形県は寒河江から家に到着し、お昼まで寝て、ゆっくりと活動を開始しました。さすがに身体が疲れているのでフラワートレイルまで行く気はしなく、近所の城南島スケートパークに行き、夕方前にサラッと軽く乗ることに。

というか、改めて見ると、さすがに汗で錆びまくりのフレームが汚いですね。近々塗装をしよう。無難な黒にでもしようかな。

城南島海浜公園スケートパーク

今までストイックに頑張ってきたグラインドトリックは今日は一切止め、気持よくクォーターパイプ(中途半端に高くて大きい)で遊びました。息抜きなのでまったく攻めるつもりは無く、短パンにヘルメット以外はノープロテクターで、足元は殆どサンダル感覚のSanuk Baseline Scholar(ベースライン スコラー)という、まるでビーチでくつろいでいるオッサンみたいな服装です。

Sanuk(サヌーク) Baseline Scholar(ベースライン スコラー)

気温はもうそれ程高くないし、本当に頭空っぽで、気持よくエアターンしてリラックスすることができました。

城南島海浜公園スケートパークでサモのエアターン

ここですぐに帰れば良かったのですが、「ちょっとレールやってみるか」と思ったのが運の尽き。

ひょんなことで自分のグラインド魂に火が着いてしまい、汗だく転けまくりでレールで180フェイキーダブルペググラインド練習をしてしまいました。もう、身体がすっごく痛くなってしまいましたね。ああ、自分は何をやっているのか…(泣)

おかげで、今朝は身体がガチガチに痛くなってしまい、朝練もキャンセルせざる得ない状態に。今日はしっかり休んで回復し、明日から再起動します!

 

先日大阪で開催されたFGFS(トリックピスト)のコンテスト「のりだおれ vol.5」の動画が公開されました。ライディングもカメラアングルも編集もとにかく格好いいので紹介させていただきます。一気に最後まで観られちゃいますよ!

NORIDAORE Ⅴ from DEVOURFILMS on Vimeo.

 

北九州に帰省している奥さんから、とある息子の写真が送られてきました。もともと寝ていて頭があったのは画面左側にあるタオルの上です。そこからかけてあったタオルケットを剥ぎ、180度回頭して今の位置にいるという…

寝相の悪い叶大

ウチの奥さんをも遥かに凌駕した寝相の悪さが不安な息子なのでした。

OYA-Z BMX JAMの写真1 – バニーホップコンテスト編Riders-Diary

先日開催されたOYA-Z BMX JAMの写真を紹介します。とはいえ、全員を撮って紹介するのは大変ですし、そこは公式側がやってくれると思いますので、基本的にTUBAGRAサイトでは大きいホイールのライダーのみの紹介とさせていただきます。すみません…!

まずはバニーホップコンテストの様子になります。

名古屋からはるばる山形県は寒河江までクルマで来たジャイアン君。途中の長野でkazy君とパベル君をピックアップしてのロングドライブ、お疲れ様でした!!ちゃんと斜め刺しで飛んでいますね。

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストジャイアン

手首を痛めていて、当初はコンテストへの参加を見送る予定だった、現在来日中のロシアを代表するMTBストリートライダーの1人、パベル バビシュビッチ(Pavel Vabishchevich)、通称パベル君も大会が面白そうだから怪我を押して急きょ参加です!嬉しかったー!!このバーの高さはかる~く180で飛びますね。

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストパベル君

パベル君のバニーホップ。これはバー高95cmくらいでしょうか?手足が長いし、見た感じもっと刺せそうで余裕はありますが、この高さでSTOPでした。

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストパベル君

東北のバニーホップコンテスト上位常連、仙台のKai君は1mでした。

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストkai君

同じくバニーホップコンテストの常連、TUBAGRAライダーのアシ君はバー高1mでした。

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストAshi君

そして、飛び越して本人が一番驚いていたkazy君のバー高105cm超え。順位は2位?3位?

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストkazy君

続いてコンテスト(JAMセッション)の写真を紹介していきます。

OYA-Z BMX JAM 2014お疲れ様でしたRiders-Diary

ひとまず、本戦以外のOYA-Z BMX JAMの写真をいくつか紹介します。

寒河江スケートパークは前日、午前中と結構な雨が降りましたが、お昼から晴れてきて一瞬でドライ路面に。

OYA-Z BMX JAM 2014寒河江スケートパーク

ロシア人のパベル バビシュビッチ(Pavel Vabishchevich)君が見た目的に目立っていましたが、絶叫系やかましさでダントツkazy君が目立っていたいつものメンツ。

OYA-Z BMX JAM 2014MTBライダー達のくつろぎ

試走時間に階段ハンドレール(10段)のダブルペググラインドをするTUBAGRAライダーのアシ君。

OYA-Z BMX JAM 2014TUBAGRAアシ君のダブルペググラインド

その階段の一部に板がハメこまれていてバンクになっているところを鬼コギ突っ込みでバニーホップバースピンをするアシ君。

OYA-Z BMX JAM 2014TUBAGRAアシ君のバンクバニーホップバースピン

名古屋から山形県に来たジャイアン君のアンターンダウン(風)。

OYA-Z BMX JAM 2014ジャイアン君のバンクバニーホップアンターンダウン

階段ハンドレールをするジャイアン君。何度か失敗して大クラッシュしても再び起き上がりチャレンジするガッツは流石です。

OYA-Z BMX JAM 2014ジャイアン君のダブルペググラインド

kazy君。

OYA-Z BMX JAM 2014kazy君

の、フットプラントインバート。

OYA-Z BMX JAM 2014kazy君のフットプラントインバート

コンテストが終わって、僕とパベル君の賞品はTENGAでした。

サモとパベル君と賞品のTENGA

本編の画像の紹介は今夜に!!

OYA-Z BMX JAM前ですが…Riders-Diary

今日は朝から世田谷公園SLスケートパークに行き、ようやく先日購入したフルサイズ一眼デジタルカメラ Nikon D610で写真を撮りました。(今まで動画ばかり撮っていた)

という訳で、お馴染みセルフタイマーを駆使した自分撮りの写真をどうぞ。下の写真は(わずか)15回くらいのチャレンジでタイミングを合わせることができたスミスグラインドです。

サモスミスグラインド smithgrind

今まで使っていたSIGMAの15mm F2.8のワイドレンズは、フルサイズ機のD610だと完璧な魚眼レンズに化け、かなりダイナミックな画角で撮ることが可能になりました。ちなみにこの写真、超レッジに寄って撮っています。少しラインを外したらカメラを踏んづけるくらいに近いです。

パークの全容もこんな風に撮ることができます。右端に「ここに置いておけば大丈夫だろ」と思って立てかけていた自分のSHAKAバイクも映っちゃているし。

世田谷公園SLスケートパーク

撮れた写真を拡大して見ると、何と言って良いか、どことなく緻密だったり、色調が柔らかかったりと、今までのAPS-C機で撮れていた写真とはわずかに違いますね。そういった意味でもこのカメラ、買って良かったな!

 

もちろん、写真ばかりでなく動画も撮りまくりですよ。動画を撮る時も、普通の撮影みたいにカメラの設定をいじれて望んだ映像にできるのが最高です。

下の動画は、シャッタースピード1/500 F4.8 ISO100で撮りました。

ってもInstagramでは映像が劣化されてキレイには見えないですが…

 

こちらは昨夜の新横浜スケートパークで撮った映像です。カメラの設定は、シャッタースピード1/90(照明がチカチカするフリッカー現象を起こさないために下げた)F4 ISO1600となっています。もう少し明るくすれば良かったな。

とまぁ、こんな具合にOYA-Z BMX JAM対策の練習をしているか、Nikon D610の撮影を色々試しているのか、ゴチャゴチャで自分も良く分かっていませんが、充実した日々となっています。

それはそれで良いですが、北九州に帰省している息子と奥さんに早く会いたいよう…

 

今季、1〜2番目に楽しみにしているアニメに「アルドノア・ゼロ」があります。

アルドノアゼロ

SF・ロボット物と、前季で紹介した「シドニアの騎士」に近いようですが、このアルドノア・ゼロ、何が面白いかと言いますと…

まず、従来のロボット物と言うと、主人公が乗るロボットは圧倒的に高性能だったり(いわゆるスーパーロボ)、主人公自体に「超能力者かよ!」みたいな特殊能力が備わっていたりしますが、アルドノア・ゼロの主人公が乗る機体は量産機です。しかも、高校に配備されている練習機!(練習機ということを目立たせるために機体色はオレンジ)

さらに主人公は冷静沈着・観察能力が優れている、という点を除いては、いわゆる普通の高校生です。

そして、むしろ敵である火星部隊の機体が、特殊装備オンパレードで地球側の機体の能力を遥かに凌駕したスーパーロボばかり(複数出てきます)。メチャ強くて、地球側のロボットを一方的に破壊していきます。

そんな強い敵ロボットを、主人公が敵の弱点を探して攻略法を考え、上の練習機で倒して行くのです。

そう、圧倒的優位さで慢心しまくっている敵を、「そんな馬鹿な!」みたいな感じで鼻を折り、「そう来たか!」というアイディアで倒していくのが快感なのですよ。

あと、この作品はアニメオリジナルなので、先が読めないストーリーというのも魅力ですね!そろそろ一期が終わるので、(分割二期)どのような終着点に行き着くのか非常に気になります。

という訳で、アルドノア・ゼロ、面白いからぜひチェックしてみてください!!

 

実写映画化される「寄生獣」のトレイラーが意外といい感じです。

これは期待していいんですか?いいんですか?

いよいよOYA-Z BMX JAM RICOHアクションカメラWG-M1Riders-Diary

いよいよ明後日の9月14日(日)山形県にある寒河江スケートパークでOYA-Z BMX JAMが開催されます。

OYA-Z BMX JAM 2014

自分は普段は主催者、開催者としてこの手のイベントに関わり裏方で大忙しとなっていますが、OYA-Zは今のところ自分が1ライダーとして参加できる数少ないイベントです。(TUBAGRAとして協賛もしています!)

なので、もう既に緊張しています。何が緊張するって、日頃練習していることをちゃんとコンテストの時に出せるかどうか、という点ですね。ああ、もう不安で仕方がないですよ。

あまり緊張し過ぎると、本来楽しむハズのこういったイベントが精神的苦痛になって良く無いんですけど、こういったちょっとストイックになるのも自分は悪くないと思っているので、何とか最高のライディングが出来るように、ギリギリまで努力したいと思います。

もし、やりたいことを決めることができなかったら猛烈に悔しくなって、それはそれで次回へのモチベーションに繋がるのですけどね。(去年のOYA-Zがまさにそうでした)

何はともあれ頑張ります!今夜と明日は疲れない&怪我しない程度に練習しよう。

あ、山形県には明日の夜に出発する予定です。TUBAGRAライダーのアシ君と水野君、そして自分の3人で行きます!

 

InstagramにあったロシアンMTBストリートライダーのバニーホップダブルバースピン。

何この凄さは。そしてバニーホップが超高いし。1回転回すのも四苦八苦している自分が情けなくなります…(泣)

 

RICOHがGo Proに代表されるアクションカメラ WG-M1を発売しました。デザインや使い勝手とか、後発だけに良さそうですね!

RICOHアクションカメラWG-M1
RICOHアクションカメラWG-M1

実はこのカメラ、いつもトライアルショーなどでTUBAGRAと共演してくれる安倍健太君のお父様が製品化に大きく関わっています!なので、そのことを伝えたくてTUBAGRAでもちょっと紹介させていただきました。詳しいスペックなどはメーカーの商品ページをご覧ください。

購入したNikon D610で夜間の動画撮影をしてみたRiders-Diary

多くの人から背中を押してもらったおかげで、ついに自分もフルサイズ機のNikon D610を購入しました。注文した翌日に家に到着したので開封。マニュアルを見なくても、そこは同じNikonなので、わずか10分で今までの愛機Nikon D7000と同じ環境(設定)に変更することができました。

Nikon D610の写真です。新品のハズなのに、レンズがボロボロ過ぎて既に使い古した感が出てしまっています。(涙)

Nikon D610

自分はNikon特有の無骨な男臭いデザインが大好きなんですよ!

D7000と比較して若干ボタン類は増えたものの、何がどの機能を司っているのかだいたい分かるため、一瞬で馴染めました。

Nikon D610

昨夜は新横浜スケートパークに練習しに行ってきたので、その様子を試し撮りしてきました。せっかくフルサイズ機を買ったのに今回は写真じゃなくて、何故か動画の方です。

 

下のInstagramの動画を見てください。やたら画面がチカチカしていますね。これはパークの蛍光灯の点滅が映ってしまっているのです。いわゆる、フリッカー現象というヤツで、フリッカーを抑えるには、シャッタースピードを1/100以下にしなくてはいけなく、それで撮ると夜だと動く被写体がブレブレの動画になってしまいます。

D7000ですと、動画撮影をするとレンズのF値は自分の設定が活きますが、シャッタースピードは機種側が決めた数値となり、こういった夜に撮影をすると必然的にシャッタースピードは超遅くなって(おそらく1/5〜10以下)、被写体がブレブレの動画になるのでした。iPhoneだって夜に動画を撮ったらブレブレですしね。

ですが、D610はレンズのF値、シャッタースピード、ISOを自分が設定した通りの動画が撮れます。

上の動画はF1.4、シャッタースピード1/1000、ISO3200という数値で撮りました。照明(蛍光灯)があるにせよ、相当暗い中での撮影に関わらず、まったくブレていない自分が映っていて驚愕でした。(ライディングの内容はブレブレだったけどね!涙)

動画から画像を切り出してみると一目瞭然です。高速で回転しているホイールのスポークもブレずにちゃんと映ってます。

サモのダウンレールでのオーバートゥースハンガー

これは日中、太陽光の下で撮ったら凄いことになるんじゃないかな?今からとても期待しちゃいますね〜。

 

今回のD610導入で、第一線から退くことになるD7000です。って、付けているレンズがボロボロ過ぎてボディの状態はD610と大して変わっていないようにも見えます。

Nikon D7000

が、装着するレンズによってオートフォーカスが効かなくなっていたりと(D610ではどのレンズでも問題無く稼働)、仕事で使うには厳しいガタが来ているのも事実。

背面を見ると、傷も結構目立ちます。いやー、フィールドで落としたり、誤って蹴っ飛ばしたり、水に濡らしたり、砂塵まみれにしたりしたからな〜(酷いオーナーでしたすみません)

Nikon D7000

とはいえ、D610に何かあった時のサブ機として、D7000は手元に置いておこうと思います。

Nikon D7000

およそ3年半の使用でしたが、数多くの現場で本当にお世話になりました!

 

いやー、しっかし、まとまった額のお金が飛んだなー(泣)息子の保育園代とか諸々かかるのに…
おかげで年内は超節制生活は必至ですよ。仕事しまくって地道に稼ぎます。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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