SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

OYA-Z BMX JAM 2014TUBAGRAアシ君のダブルペググラインド Coverphoto Gallery

Ashi Double-Peg Grind

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら裏山ライドTokyoSILKYPIX

Topics

OYA-Z BMX JAMの写真2 – JAMセッション編Riders-Diary

引き続きOYA-Z BMX JAMの写真を紹介します。今回はJAMセッションをしている時の写真です。前回に同じく、BMXも含めると写真が膨大になりすぎるので、すべての写真は公式側にお任せするとして、ここではMTBのみの紹介とさせていただきます。

まずはOYA-Z Class[オヤジークラス/35歳以上]にエントリーした自分です。中央のバンクセクションを主に使い、レールではハングオーバートゥースグラインド(オーバートゥースハンガー)やダブルペグ、クリスクロスグラインドを、レッジではフィーブルやスミスグラインドを卒なくこなしつつ…

OYA-Z BMX JAMサモオーバートゥースハンガー

自分の中でキーになっていたダウンレールでのオーバートゥースハンガーや、レッジでの180フェイキーダブルペググラインドはメイクすることができず。直前まで頑張って練習したんだけどな…。まだまだスキル不足ということです。やはり、コンテストで決めるには、普段できて当たり前のレベルまでメイク率を持っていいかないと駄目ですね。

 

OYA-Z Class[オヤジークラス/35歳以上]にエントリーした水野君。

OYA-Z BMX JAM水野斜め刺し

ストリートトライアルテクニックを駆使し、他のライダーとはまったく違う、フロントブレーキを駆使したトリックを披露していました。

 

YOUN-G Class[ヤンジークラス/16歳〜25歳]にエントリーし、同じヒートとなったkazy君(手前)とkai君(黄色のTシャツ)。

OYA-Z BMX JAM出走待ちのkai君とkazy君

気心の知れた仲なので「次は俺だ!」的に走行順を奪い合う演出(?)が会場でウケていました。

 

今回のkai君は惜しいところが目立ったように思いました。果敢にトライしていたバンク飛び出しのバニーホップトラックドライバー(360しながらバースピンする)はメイクして欲しかったなぁ…

OYA-Z BMX JAM kai君のトラックドライバー

 

一方、kazy君はお馴染みのスタイルで、キッチリ見せるところは見せるライディングでした。

OYA-Z BMX JAM kazy君のインバート

OYA-Z BMX JAM kazy君のインバート

 

手首の怪我を押して出場したロシアンライダー、パベル バビシュビッチ(Pavel Vabishchevich)通称パベル君は、怪我しているとは思えない、するどいバニーホップ360と安定したバースピンが印象深かったです。

OYA-Z BMX JAM パベル君の360

バンクでは、動画で見たことあるような、バニーホップバースピンtoフェイキースライダーを見せてくれて嬉しかったなぁ!!動画に収めたので、いずれ公開します。

 

TUBAGRAライダーのアシ君の階段に設置されたバンクからのノーハンド。

OYA-Z BMX JAM アシ君のノーハンド

階段を登ったら下りるのはダウンレールのダブルペググラインドで。

OYA-Z BMX JAM アシ君のダブルペググラインド

殆どミスのないルーティンで、ジャッジに評価されていましたね。これで最後のレール超えバンク180をメイクできていたら…

OYA-Z BMX JAM アシ君の360

 

KOYA-Z Class[コヤジークラス/26歳〜34歳]にエントリーしたジャイアン君。driveに乗っています。

OYA-Z BMX JAM ジャイアン君

バンク飛び出しのバニーホップ360。

OYA-Z BMX JAM ジャイアン君の360

グラインド大好きなジャイアン君によるダウンレールでのダブルペググラインド。

OYA-Z BMX JAM ジャイアン君のダブルペググラインド

 

最後に大量の賞品群です。たくさんの協賛企業によりご提供いただいていました。

OYA-Z BMX JAMの賞品

以上、簡易ではありますが、自分のOYA-Z BMX JAM 2014の写真の紹介でした。近々動画も編集してアップしたいと思います。って、その前にPEDAL DAY 2014の動画もあるし、ちょっと先になるのかな… すみません!

OYA-Z BMX JAMの自分の反省点とパークライドで息抜きのハズが…Riders-Diary

OYA-Z BMX JAM 2014が終わり、それと同時に僕の夏は終わりました。張り詰めていた物が消え、今は軽く放心気味になっています。この秋から何をしようかなー、なんて改めて考えてしまいますね。

早速ですが、OYA-Z BMX JAM 2014のリザルトがWebサイトに出ています。自分はOYA-Z Class[オヤジークラス/35歳以上]にエントリーして、23位/33人と、去年よりも順位が下がってしまいました。(去年は9位/19人)

OYA-Z BMX JAMサモダブルペグ

原因は分かっています。今回の自分は特定のトリックのメイクにこだわり過ぎて視野が狭くなり、一部の狭いセクションしか使わなかった、繰り出すトリックのバリエーションが少なかった、さらには自分が頑張って練習していた2つのトリックが両方ともメイクできなかった、そして何より、自分が走っている時は心が苦しくて、まったく楽しんでいませんでした。(JAM自体はとても楽しくて、あくまで自分の走りを楽しめていなかった、という意味です)

去年の方が、人が使わないセクションを攻めてたし、パーク全体を広く使っていたし、トリックのバリエーションも今年よりかは多かったし、大勢のライダー達と交流し、一緒に乗るのが嬉しくて、とにかく自分自身がとても楽しんでいました。

ああ〜、今回は何故にあんなライディングをしてしまったんだろう…。

来年も絶対参加しますが、今年の反省を活かして、みんなと楽しく乗れたらなって思います。

 

日曜日は早朝に山形県は寒河江から家に到着し、お昼まで寝て、ゆっくりと活動を開始しました。さすがに身体が疲れているのでフラワートレイルまで行く気はしなく、近所の城南島スケートパークに行き、夕方前にサラッと軽く乗ることに。

というか、改めて見ると、さすがに汗で錆びまくりのフレームが汚いですね。近々塗装をしよう。無難な黒にでもしようかな。

城南島海浜公園スケートパーク

今までストイックに頑張ってきたグラインドトリックは今日は一切止め、気持よくクォーターパイプ(中途半端に高くて大きい)で遊びました。息抜きなのでまったく攻めるつもりは無く、短パンにヘルメット以外はノープロテクターで、足元は殆どサンダル感覚のSanuk Baseline Scholar(ベースライン スコラー)という、まるでビーチでくつろいでいるオッサンみたいな服装です。

Sanuk(サヌーク) Baseline Scholar(ベースライン スコラー)

気温はもうそれ程高くないし、本当に頭空っぽで、気持よくエアターンしてリラックスすることができました。

城南島海浜公園スケートパークでサモのエアターン

ここですぐに帰れば良かったのですが、「ちょっとレールやってみるか」と思ったのが運の尽き。

ひょんなことで自分のグラインド魂に火が着いてしまい、汗だく転けまくりでレールで180フェイキーダブルペググラインド練習をしてしまいました。もう、身体がすっごく痛くなってしまいましたね。ああ、自分は何をやっているのか…(泣)

おかげで、今朝は身体がガチガチに痛くなってしまい、朝練もキャンセルせざる得ない状態に。今日はしっかり休んで回復し、明日から再起動します!

 

先日大阪で開催されたFGFS(トリックピスト)のコンテスト「のりだおれ vol.5」の動画が公開されました。ライディングもカメラアングルも編集もとにかく格好いいので紹介させていただきます。一気に最後まで観られちゃいますよ!

NORIDAORE Ⅴ from DEVOURFILMS on Vimeo.

 

北九州に帰省している奥さんから、とある息子の写真が送られてきました。もともと寝ていて頭があったのは画面左側にあるタオルの上です。そこからかけてあったタオルケットを剥ぎ、180度回頭して今の位置にいるという…

寝相の悪い叶大

ウチの奥さんをも遥かに凌駕した寝相の悪さが不安な息子なのでした。

OYA-Z BMX JAMの写真1 – バニーホップコンテスト編Riders-Diary

先日開催されたOYA-Z BMX JAMの写真を紹介します。とはいえ、全員を撮って紹介するのは大変ですし、そこは公式側がやってくれると思いますので、基本的にTUBAGRAサイトでは大きいホイールのライダーのみの紹介とさせていただきます。すみません…!

まずはバニーホップコンテストの様子になります。

名古屋からはるばる山形県は寒河江までクルマで来たジャイアン君。途中の長野でkazy君とパベル君をピックアップしてのロングドライブ、お疲れ様でした!!ちゃんと斜め刺しで飛んでいますね。

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストジャイアン

手首を痛めていて、当初はコンテストへの参加を見送る予定だった、現在来日中のロシアを代表するMTBストリートライダーの1人、パベル バビシュビッチ(Pavel Vabishchevich)、通称パベル君も大会が面白そうだから怪我を押して急きょ参加です!嬉しかったー!!このバーの高さはかる~く180で飛びますね。

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストパベル君

パベル君のバニーホップ。これはバー高95cmくらいでしょうか?手足が長いし、見た感じもっと刺せそうで余裕はありますが、この高さでSTOPでした。

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストパベル君

東北のバニーホップコンテスト上位常連、仙台のKai君は1mでした。

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストkai君

同じくバニーホップコンテストの常連、TUBAGRAライダーのアシ君はバー高1mでした。

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストAshi君

そして、飛び越して本人が一番驚いていたkazy君のバー高105cm超え。順位は2位?3位?

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストkazy君

続いてコンテスト(JAMセッション)の写真を紹介していきます。

OYA-Z BMX JAM 2014お疲れ様でしたRiders-Diary

ひとまず、本戦以外のOYA-Z BMX JAMの写真をいくつか紹介します。

寒河江スケートパークは前日、午前中と結構な雨が降りましたが、お昼から晴れてきて一瞬でドライ路面に。

OYA-Z BMX JAM 2014寒河江スケートパーク

ロシア人のパベル バビシュビッチ(Pavel Vabishchevich)君が見た目的に目立っていましたが、絶叫系やかましさでダントツkazy君が目立っていたいつものメンツ。

OYA-Z BMX JAM 2014MTBライダー達のくつろぎ

試走時間に階段ハンドレール(10段)のダブルペググラインドをするTUBAGRAライダーのアシ君。

OYA-Z BMX JAM 2014TUBAGRAアシ君のダブルペググラインド

その階段の一部に板がハメこまれていてバンクになっているところを鬼コギ突っ込みでバニーホップバースピンをするアシ君。

OYA-Z BMX JAM 2014TUBAGRAアシ君のバンクバニーホップバースピン

名古屋から山形県に来たジャイアン君のアンターンダウン(風)。

OYA-Z BMX JAM 2014ジャイアン君のバンクバニーホップアンターンダウン

階段ハンドレールをするジャイアン君。何度か失敗して大クラッシュしても再び起き上がりチャレンジするガッツは流石です。

OYA-Z BMX JAM 2014ジャイアン君のダブルペググラインド

kazy君。

OYA-Z BMX JAM 2014kazy君

の、フットプラントインバート。

OYA-Z BMX JAM 2014kazy君のフットプラントインバート

コンテストが終わって、僕とパベル君の賞品はTENGAでした。

サモとパベル君と賞品のTENGA

本編の画像の紹介は今夜に!!

OYA-Z BMX JAM前ですが…Riders-Diary

今日は朝から世田谷公園SLスケートパークに行き、ようやく先日購入したフルサイズ一眼デジタルカメラ Nikon D610で写真を撮りました。(今まで動画ばかり撮っていた)

という訳で、お馴染みセルフタイマーを駆使した自分撮りの写真をどうぞ。下の写真は(わずか)15回くらいのチャレンジでタイミングを合わせることができたスミスグラインドです。

サモスミスグラインド smithgrind

今まで使っていたSIGMAの15mm F2.8のワイドレンズは、フルサイズ機のD610だと完璧な魚眼レンズに化け、かなりダイナミックな画角で撮ることが可能になりました。ちなみにこの写真、超レッジに寄って撮っています。少しラインを外したらカメラを踏んづけるくらいに近いです。

パークの全容もこんな風に撮ることができます。右端に「ここに置いておけば大丈夫だろ」と思って立てかけていた自分のSHAKAバイクも映っちゃているし。

世田谷公園SLスケートパーク

撮れた写真を拡大して見ると、何と言って良いか、どことなく緻密だったり、色調が柔らかかったりと、今までのAPS-C機で撮れていた写真とはわずかに違いますね。そういった意味でもこのカメラ、買って良かったな!

 

もちろん、写真ばかりでなく動画も撮りまくりですよ。動画を撮る時も、普通の撮影みたいにカメラの設定をいじれて望んだ映像にできるのが最高です。

下の動画は、シャッタースピード1/500 F4.8 ISO100で撮りました。(ってもInstagramでは映像が劣化されてキレイには見えないですが…)

 

こちらは昨夜の新横浜スケートパークで撮った映像です。カメラの設定は、シャッタースピード1/100(照明がチカチカするフリッカー現象を起こさないために下げた)F4 ISO1600となっています。もう少し明るくすれば良かったな。

とまぁ、こんな具合にOYA-Z BMX JAM対策の練習をしているか、Nikon D610の撮影を色々試しているのか、ゴチャゴチャで自分も良く分かっていませんが、充実した日々となっています。

それはそれで良いですが、北九州に帰省している息子と奥さんに早く会いたいよう…

 

今季、1〜2番目に楽しみにしているアニメに「アルドノア・ゼロ」があります。

アルドノアゼロ

SF・ロボット物と、前季で紹介した「シドニアの騎士」に近いようですが、このアルドノア・ゼロ、何が面白いかと言いますと…

まず、従来のロボット物と言うと、主人公が乗るロボットは圧倒的に高性能だったり(いわゆるスーパーロボ)、主人公自体に「超能力者かよ!」みたいな特殊能力が備わっていたりしますが、アルドノア・ゼロの主人公が乗る機体は量産機です。しかも、高校に配備されている練習機!(練習機ということを目立たせるために機体色はオレンジ)

さらに主人公は冷静沈着・観察能力が優れている、という点を除いては、いわゆる普通の高校生です。

そして、むしろ敵である火星部隊の機体が、特殊装備オンパレードで地球側の機体の能力を遥かに凌駕したスーパーロボばかり(複数出てきます)。メチャ強くて、地球側のロボットを一方的に破壊していきます。

そんな強い敵ロボットを、主人公が敵の弱点を探して攻略法を考え、上の練習機で倒して行くのです。

そう、圧倒的優位さで慢心しまくっている敵を、「そんな馬鹿な!」みたいな感じで鼻を折り、「そう来たか!」というアイディアで倒していくのが快感なのですよ。

あと、この作品はアニメオリジナルなので、先が読めないストーリーというのも魅力ですね!そろそろ一期が終わるので、(分割二期)どのような終着点に行き着くのか非常に気になります。

という訳で、アルドノア・ゼロ、面白いからぜひチェックしてみてください!!

 

実写映画化される「寄生獣」のトレイラーが意外といい感じです。

これは期待していいんですか?いいんですか?

いよいよOYA-Z BMX JAM RICOHアクションカメラWG-M1Riders-Diary

いよいよ明後日の9月14日(日)山形県にある寒河江スケートパークでOYA-Z BMX JAMが開催されます。

OYA-Z BMX JAM 2014

自分は普段は主催者、開催者としてこの手のイベントに関わり裏方で大忙しとなっていますが、OYA-Zは今のところ自分が1ライダーとして参加できる数少ないイベントです。(TUBAGRAとして協賛もしています!)

なので、もう既に緊張しています。何が緊張するって、日頃練習していることをちゃんとコンテストの時に出せるかどうか、という点ですね。ああ、もう不安で仕方がないですよ。

あまり緊張し過ぎると、本来楽しむハズのこういったイベントが精神的苦痛になって良く無いんですけど、こういったちょっとストイックになるのも自分は悪くないと思っているので、何とか最高のライディングが出来るように、ギリギリまで努力したいと思います。

もし、やりたいことを決めることができなかったら猛烈に悔しくなって、それはそれで次回へのモチベーションに繋がるのですけどね。(去年のOYA-Zがまさにそうでした)

何はともあれ頑張ります!今夜と明日は疲れない&怪我しない程度に練習しよう。

あ、山形県には明日の夜に出発する予定です。TUBAGRAライダーのアシ君と水野君、そして自分の3人で行きます!

 

InstagramにあったロシアンMTBストリートライダーのバニーホップダブルバースピン。

何この凄さは。そしてバニーホップが超高いし。1回転回すのも四苦八苦している自分が情けなくなります…(泣)

 

RICOHがGo Proに代表されるアクションカメラ WG-M1を発売しました。デザインや使い勝手とか、後発だけに良さそうですね!

RICOHアクションカメラWG-M1
RICOHアクションカメラWG-M1

実はこのカメラ、いつもトライアルショーなどでTUBAGRAと共演してくれる安倍健太君のお父様が製品化に大きく関わっています!なので、そのことを伝えたくてTUBAGRAでもちょっと紹介させていただきました。詳しいスペックなどはメーカーの商品ページをご覧ください。

購入したNikon D610で夜間の動画撮影をしてみたRiders-Diary

多くの人から背中を押してもらったおかげで、ついに自分もフルサイズ機のNikon D610を購入しました。注文した翌日に家に到着したので開封。マニュアルを見なくても、そこは同じNikonなので、わずか10分で今までの愛機Nikon D7000と同じ環境(設定)に変更することができました。

Nikon D610の写真です。新品のハズなのに、レンズがボロボロ過ぎて既に使い古した感が出てしまっています。(涙)

Nikon D610

自分はNikon特有の無骨な男臭いデザインが大好きなんですよ!

D7000と比較して若干ボタン類は増えたものの、何がどの機能を司っているのかだいたい分かるため、一瞬で馴染めました。

Nikon D610

昨夜は新横浜スケートパークに練習しに行ってきたので、その様子を試し撮りしてきました。せっかくフルサイズ機を買ったのに今回は写真じゃなくて、何故か動画の方です。

 

下のInstagramの動画を見てください。やたら画面がチカチカしていますね。これはパークの蛍光灯の点滅が映ってしまっているのです。いわゆる、フリッカー現象というヤツで、フリッカーを抑えるには、シャッタースピードを1/100以下にしなくてはいけなく、それで撮ると夜だと動く被写体がブレブレの動画になってしまいます。

D7000ですと、動画撮影をするとレンズのF値は自分の設定が活きますが、シャッタースピードは機種側が決めた数値となり、こういった夜に撮影をすると必然的にシャッタースピードは超遅くなって(おそらく1/5〜10以下)、被写体がブレブレの動画になるのでした。iPhoneだって夜に動画を撮ったらブレブレですしね。

ですが、D610はレンズのF値、シャッタースピード、ISOを自分が設定した通りの動画が撮れます。

上の動画はF1.4、シャッタースピード1/1000、ISO3200という数値で撮りました。照明(蛍光灯)があるにせよ、相当暗い中での撮影に関わらず、まったくブレていない自分が映っていて驚愕でした。(ライディングの内容はブレブレだったけどね!涙)

動画から画像を切り出してみると一目瞭然です。高速で回転しているホイールのスポークもブレずにちゃんと映ってます。

サモのダウンレールでのオーバートゥースハンガー

これは日中、太陽光の下で撮ったら凄いことになるんじゃないかな?今からとても期待しちゃいますね〜。

 

今回のD610導入で、第一線から退くことになるD7000です。って、付けているレンズがボロボロ過ぎてボディの状態はD610と大して変わっていないようにも見えます。

Nikon D7000

が、装着するレンズによってオートフォーカスが効かなくなっていたりと(D610ではどのレンズでも問題無く稼働)、仕事で使うには厳しいガタが来ているのも事実。

背面を見ると、傷も結構目立ちます。いやー、フィールドで落としたり、誤って蹴っ飛ばしたり、水に濡らしたり、砂塵まみれにしたりしたからな〜(酷いオーナーでしたすみません)

Nikon D7000

とはいえ、D610に何かあった時のサブ機として、D7000は手元に置いておこうと思います。

Nikon D7000

およそ3年半の使用でしたが、数多くの現場で本当にお世話になりました!

 

いやー、しっかし、まとまった額のお金が飛んだなー(泣)息子の保育園代とか諸々かかるのに…
おかげで年内は超節制生活は必至ですよ。仕事しまくって地道に稼ぎます。

膝の前十字靭帯を保護するサポーターを着けてみたRiders-Diary

昨夜痛めた左膝が心配だったので、会社帰りに急いで近所の整形外科に行きました。レントゲンと触診をしての診察結果は、かるーい膝の前十字靭帯の損傷。酷くなくて良かった−!!とはいえ、運動するなら完治するまでは膝のサポーターを絶対に付けることを薦められましたね。

そんな診察結果を予見し、その日のお昼前に前十字靭帯を保護するサポーター「ザムスト(ZAMST)ZK-7」をAmazonで注文したのですが、何とその日の夜に届きました。どんだけ早いんだよAmazon…。

それで早速、装着してみました。特定の位置の太ももの周囲を測ったところ、自分に合うサイズはLサイズでしたが、履くのに結構キツかったです。

膝の前十字靭帯をサポートするザムスト(ZAMST)ZK-7

サイドに固めの枠?が入っていて、膝が横方向に動くのを物理的に防ぎます。また、膝下をクロスしたマジックテープで強く固定することにより、前方方向への動きも阻害するので、膝が痛い状態(自分の場合はピンと膝を伸ばした状態)になりずらく、とにかく安心感があります。

膝の前十字靭帯をサポートするザムスト(ZAMST)ZK-7

早速、このサポーターを付けて新横浜スケートパークに行ってきました。この日の新横は、パークの上にある日産スタジアムでサッカー日本代表が国際試合をしていたため駐車場は激混み。奇跡的に入れて幸運でした。

とはいえ、怪我した次の日なので、冒険をしない超安静ライドに終始。BOXジャンプでド定番のX-UP。

サモのX-UP

一緒に行った水野君のBOXのノーズダイブ。

水野ノーズダイブ

そんなこんなでザムスト(ZAMST)ZK-7を装着して乗ってみましたが、バニーホップやペダリングの動きを阻害することは一切なく、それでいて痛めた膝をしっかり守ってくれている感もあり、とても良い印象を持ちました。

膝を本格的に痛めると確実にライダー人生を縮めるので、完治するであろう1ヶ月くらいはしっかり付けて乗ろうと思います。

 

そしてパークから家に帰ったら、一眼デジに200mmの望遠レンズを装着してスーパームーンの撮影。

スーパームーン

ISO100、シャッタースピード1/2000で行けちゃうんだから、どれだけ明るかったんだよ!

 

Appleから新しいiPhoneであるiPhone6とiPhone6 Plus、そしてApple Watchが発表されました。

※各機種のスペックなどには大して触れていませんので、それらを知りたい方はAppleのWebサイトgizmodoなどの記事をご覧ください。

注目されているのはiPhone6の方です。

iPhone6

 

基本的に現在のスマートフォンの流れである画面の大型化に対応し、従来の画面サイズである4インチから4.7インチ、5.5インチになっています。

iPhone6

多くの方は大型化による携帯性について心配しているみたいですが、これはもうAndroidも含めて全体の流れなので受け入れましょう。自分の場合、職業柄か、画面の大型化によるあらゆるWebサービスの情報の視認性の変化の方が気になっています。

筐体デザインについては、大型化しているけど薄くなっていて、されどiPhone3を連想させる角の丸さも復活していたりと、文字通り尖ったイメージは無くなりましたが、多くの人の評価はどうなんでしょう?

iPhone6

何だかんだ言ってどのAndroid機器よりも現物を手にした時の質感は高いのは予想できますが。

自分は基本的にiPhoneヨイショ記事よりも、アンチiPhoneのAndroidユーザーのツイートや記事を参考にするようにしています。その多くに悪意が込められているのはもちろんですが、それを差し引いても簡潔で分かりやすいし、スペックなどを客観視できますからね。

 

と、iPhone6に関しては、事前にリークされていた情報と大して差異はなく驚きなどはありませんでした。むしろ、すべて予測の範囲内で、スペックなども最新のAndroid機種と比較するとどーなの?という部分も多く、落胆に近いものもありました。

というか、Appleの人達、iPhoneにもう飽きているんじゃないか?将来的に見ると大した収益は見込めないし、十分稼いだし、本音は「スマートフォンから撤退します!」って言いたいんじゃないか?なんて勝手に思ってしまいました。

 

なので、自分が興味があるのはApple Watchの方でしたね。

Apple Watch

この手のインターネット接続が可能な腕時計はスマートウォッチとしてSamsungやMotorolaから既に発売されていますが、イマイチ売れていないです。なので、今回AppleがApple Watchを発売したとしても、今現在、iPhone並に馬鹿売れしている未来はちょっと想像できません。

Apple Watch

かと言って、5年前の私たちが、今やiPhoneが国民携帯に近い存在となっていることを想像できなかったように(iPhoneの日本でのシェアは異様に高い)、スマートウォッチの存在、位置づけが3年後、5年後にどうなっているかなんてまったく想像できません。

Apple Watch

今回のApple Watchには、Apple Watch同士でお互いの心拍数を振動で伝えあえるなど、今までのスマートフォンでは考えられなかった機能が実装されています。これらの機能を活用したアプリが出たら、LINEなどよりさらに直感的で今までにないコミュニケーションツールが生まれるかも知れません。(他のスマートウォッチにも既に実装されているかも知れませんが、「Appleがやった」という点が重要になる気がします)

自分はこのような点に、Apple Watchの未知の面白さ、期待を感じてしまいます。

Apple Watch

ということで、コミュニケーションツールの革命ということで世紀の大ブームを作るか、盛大に転けて黒歴史化するかのどちらかだと思いますが、数年で答えは出るでしょう。

Apple Watch

何はともあれ、多くの人達といろいろ語り合う面白い話題を提供してくれて、ありがとうApple!

膝を痛めました 前十字靭帯損傷か?Riders-Diary

昨夜は雨でしたが、会社から帰った後、1人で新横浜スケートパークへ行き、OYA-Z BMX JAM対策の練習をしてきました。それにしても、月曜だし雨天にも関わらず、新横パークは人が結構いたしましたね。

自分は、もうひたすら苦手のダウンレールでのハングオーバートゥースグラインド(通称オーバートゥースハンガー)を反復練習。その映像はありませんが、先日Instagrmでアップしたこの状況と対して変わりません。

何度も失敗して地面に転がりました。本当にコレは安定メイクが難しいな〜。

やはり、下っているレールに、さらにフロント荷重で突っ込むという動作が怖いんですよ。でも、たくさん繰り返して慣れるしかないですね。

 

そして、上記のレールであまりにも失敗するので、気分転換にと他のレールで180フェイキーダブルペググラインドをやったら、勢い良くバイクが滑って吹っ飛び、慣れないカタチで左足をついてしまいました。その際、膝が逆(前側)に曲がる嫌な感覚があり、それからずっと左膝に違和感が残りました。

新横浜スケートパークで膝を痛めました

普通にしている分には何とも無いのですが、ピンと左足を伸ばすと前側に曲がりそうな関節がユルイ感覚と、何とも言えない力が抜けるような痛みが襲ってくるのです。

とは言いつつも、普通に歩けるし、通常のバニーホップなどをする分にはいつもと変わらないので、あまり変な失敗が無いレールでのオーバートゥースハンガーをしばらく繰り返し、閉園時間が来たらそそくさと帰宅しました。

 

クルマを運転している際も、痛みは無いものの膝の違和感は消えず、家に帰ったらネットで怪我した際の状況や痛みの状況をひと通り調べました。すると、どうも膝にある前十字靭帯を損傷したのでは?という結論に行き着きました。

もっとも、素人のいい加減な判断なので、病院に行くのが一番なのですが、そこまで痛くは無いし…(「数カ月後、その決断を激しく後悔するのであった…」←というオチがあったら嫌だな〜)

 

そんな訳で、OYA-Z JAMを前にしてこんな足の不安を引きずるのは嫌なので、早速膝のサポーターを買いました。

ザムスト(ZAMST)ZK-7と言って、膝が前左右に動くことを制限してくれるサポーターです。

ZK-7 | ザムスト(ZAMST)

膝に違和感が残る内はしばらくコレを装着して乗りまくる予定です。

あー、もうキレイに沈静化してください。膝を本格的にやっちゃうとライディングに結構影響するので。

 

新横から帰る際、駐車場で愛車であるMAZDA CX-5を撮影しました。格好いいなぁ!!(自画自賛)

CX-5 カスタム ケンスタイル KENSTYLE フロントガーニッシュ

しかし、ISO800程度で何故にこんなにノイズ入るの?ちょっと納得いかないですよ。
次のボディ(一眼デジ)は高感度(ISO3200など)でもノイズが少ないというので、とても期待しています!!

あ、昨夜買いました… へへへ… 貯金残高はもうしばらく見ないっ!!(泣)

そろそろ新しい一眼デジタルカメラのボディを買いたいのだがRiders-Diary

およそ3年半、Nikon D7000を自転車や日々の生活、そして仕事での撮影に使いまくってきましたが、そろそろオートフォーカスの動きが一部怪しくなってきたので、新しいボディに買い換えようか考え始めています。

室内でジックリ撮る商品撮影などであれば、まぁ現状で何とかやり過ごしますが、ブライダル撮影やコンサートのライブ感ある撮影などが来たら、このカメラのオートフォーカスの不安定さだと、正直恐ろしくて請けられません。

このカメラの今までの使い方を振り返ってみると、トレイルで砂塵にまみれたり、雨に打たれたりしまくっていて、決してキレイな使い方ではありませんでした。(先日の檜原村のドボン撮影の際は相当水に濡れた)それでも、仕事で色んな被写体を撮って十分稼いでもくれたので、元はとれている感はありますね。

 

それで、次にカメラを買い換えると知人に話すと、だいたいみんな「次はフルサイズですか?」って言ってきます。Nikonでフルサイズ=Nikon D610あたりを指しているのだと思いますが、従来通りのDXフォーマット(APS-C)のNikon D7100と猛烈に迷っています。

※フルサイズとAPS-Cに関しては、このページに分かりやすく説明されています。

 

Nikon D610 最安価格(税込):¥141,998(2014年9月8日現在)

Nikon D610

 

Nikon D7100 最安価格(税込):¥82,494(2014年9月8日現在)

Nikon D7100

 

どちらのボディに買い換えても、高解像度(ISO3200など)領域でノイズが少なく、夜の撮影がダントツにやりやすくなり、撮れる写真も断然キレイになります。(今のカメラでISO3200で撮るとノイズだらけになる)何にしても、今使っているNikon D7000よりかは悪くなるところは1つもありません。

 

ああ、どうしよう。すっごくフルサイズ(D610)に憧れるんだけど8万円と14万円か…。息子の保育園代とかMOZUの開発費とか、諸々出費が控えているから、高い買い物は極力控えたいんだよな…。

ああ、猛烈に悩みます。本当にどうしよう。誰か僕の背中を押してください!!

 

今週末はいよいよ山形県の寒河江パークでOYA-Z BMX JAMが開催されます!僕は今からやりたいトリックができるか緊張しまくりです。

それに、今回はMTBライダー達が多数参加することも注目すべき点ですね!ざっとラインナップを紹介すると…

kai君、シゲさん、水野君、サモ、アシ君、Seima君、kazy君、ジャイアンさん、パベル君という具合。特にロシアから参加のパベル君にはビックリですね!どんなライディングをするのか猛烈に興味があります。

 

なんか、自分にとっては、OYA-Z BMX JAMが終わらないと夏も終わらない、という感じです。とにかくベストを尽くして良い想い出にしたいな!

 

 

ドイツの街中で開催された巨大なスロープスタイルイベント、The Red Bull District Ride 2014の動画が公開されていますね。観客動員数も凄いし、とにかくセクションの規模も凄い。ドイツでいかにMTBが盛んか分かる一面ですね。

この規模のバックフリップが超基本トリックなのがもう訳が分かりません。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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