SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

TUBAGRA SHAKA Black Coverphoto Gallery

Samo's SHAKA Bike

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら裏山ライドTokyoSILKYPIX

Topics

グラインドペグが装着可能なBMXエンドのMTBフレーム – 2014Riders-Diary

ここを読んでいる方はすでに承知のことかとは思いますが、MTBにおけるグラインドペグを使ったグラインドトリックは超マイナーで、今まではTUBAGRAライダーやdriveライダー達をはじめとして、一部のごく限られたMTBストリートライダーの間だけで行われてきました。

どうしてそのような状況になったのかと言うと、「MTBにグラインドペグを装着するためにはBMXハブを使用し、フレームもBMXハブに対応した物にしなくてはいけないことから機材的にマニアックな部分が増えたため」それらをすべて揃えるには、それなりの知識と入手ルートの確保が必要とされたのです。

ただし、今は少し様相が変わってきています。ちょっと探してみれば、それらのパーツが比較的すぐに揃う世の中になってきているのです。

 

まずは、BMXハブに対応しているMTBストリートフレームを見て行きましょう。

 

TUBAGRA – SHAKA 26″ 24″
TUBAGRA SHAKA

 

drive Bikes – drive 24″
Drive Bikes Drive

 

Pride-Street

PS Main Frame 26″
PS Main Frame 26″

 

PS Main Frame 24″
PS Main Frame 24″

 

NS BikesCapital 24″
NS Bikes Capital

 

DARTMOORFreaky 26″ 24″
DARTMOOR Freaky

 

中には日本の代理店では扱っていなく、手に入れづらいフレームがあるかも知れませんが、ざっとこれくらいあります。なんて良い世の中になったのでしょう!!

 

とは言え、実はフレームだけあっても駄目で、MTBをBMXハブで組むのに一番苦労するのは、実は対応するホイール(リム)を探すことだったりするんですね!

一般的にMTBのハブは32H(スポークが32本)で、BMXハブは36H(スポークが36本)となっています。そして当然のごとくリムもハブのスポーク数に合う物が必要になるのですが、とにかく26インチで36Hというリムがなかなか世の中に存在しないのです。(650Bのホイールが席巻する今となっては特に)

実際問題、BMXハブに対応するMTBフレームよりも、26インチで36Hのリムの方が探すことの方が困難な現状です。

一方、24インチで36HのリムはBMXクルーザー(24インチホイール)のおかげでそこそこ存在しています。(逆に24インチで32Hのリムが貴重だったりするのですが!)

 

という訳で、26インチホイールのMTBでグラインドトリックしまくるのは将来的に絶望的じゃん… なんて思うところですが、そこに救いの神がいました。

TUBAGRAライダーのjinkenさんです。

TUBAGRAライダーjinken

jinkenさんが運営しているWebショップ「JBP」がひっそりと超マニアックな26インチ36Hのリムを大量に仕入れていたのです。(このように書くとステマっぽいですが、単純にライダー達の楽しみを確保するために書いています)

 

そんなことで、BMXエンド(BMXハブ)に対応するリムは以下の通りとなります。本当に今のシーンでは26インチの36Hは貴重なので、少しでもグラインドトリックに興味があれば、確保しておいて損は無いかと思います。

【26インチホイール】

Sun Ringle Rhyno Lite XL – 26inche/36h

Sun Ringle Rhyno Lite XL

FIREEYE EXCELERANT 28 RIM – 26inche/36h
FIREEYE EXCELERANT 28 RIM

「でもこの在庫が尽きたら26の36Hは終了?」なんて思っているあなた!実は将来的に驚きの隠し球がありますのでご安心ください!決して26は終わらせません!※結局ダートジャンプやスロープスタイル、ストリートなどのアクション系では絶対必要なので26は無くならない

 

【24インチホイール】

24インチ36Hに関しては、JBPの24インチホイールラインナップをご覧ください。自分もドン引きするくらい(苦笑)、24インチホイールの種類があります!jinkenさん、一生懸命集めたんだなぁ…

Alienation Delinquent 36H

これを見る限り、26インチも大丈夫ですが、国内の24ストリートシーンの将来は超安泰で、常にパーツの安定供給が約束されているように思えます。

実際のところ、ホイールだけじゃなく、フレームからすべてお任せでオーダーできるのもJBPの良いところですね。jinkenさんはすでにコアなストリートライダー達のバイクを何台も組んでいますし、用途に応じたオススメのパーツも「実際にガンガン乗る」ライダー目線でチョイスしてくれるので、安心感はかなりあります。

 

それにしても、JBPのこのマニアックな品揃えは、ひょっとしたらJBPは海外のライダーからも重宝されるんじゃないかな?

ダートブロスのようなスターライダーが今のMTBシーンに必要か?Riders-Diary

先週のGONZO PARKで開催されたMTBやBMXの老舗代理店モトクロスインターナショナルの35周年記念パーティ『THE PARTY 35』で、かつて日本のMTBシーンを牽引したスーパーチーム「DIRTBROS(ダートブロス)」が1日限定で復活したことに触れましたが、今、このタイミングで彼らのような「スターライダー」チーム、もしくは1ライダーがMTBシーンに必要か、さらに現在の日本ではどのような要素を持ったライダーが彼らの代わりとしてふさわしいか勝手に考えてみたいと思います。

知り合いにいる、バスフィッシングのTOPプロや、コスプレイヤーのTOPプロ?など、色々なシーンを牽引する人達の日々の状況を参考に、無理やり当てはめてみました。

 

必要か否か?

そりゃあもちろんいてくれた方が良いです。世間一般の人達…とは行かないにしても、少しでもスポーツサイクルをかじった人が、MTBといえば「あー、◯◯って人ね」というくらい連想できる知名度はある人がいてくれたら、すごくMTBのことを説明しやすいし、魅力的に思って始める人も多くなるんじゃないでしょうか?

 

 

どんなライダー(チーム)がふさわしいか?

具体的に書いてみると…

1)国内のMTBレースで常に上位入賞する実力がある

2)海外のMTBレースでもそこそこイケる

3)ダートジャンプやストリート、パークライディングも上手い

4)主要な自転車系イベントには必ず顔を出すくらいフットワークが軽い

5)ショーなどで観客を盛り上げるのが上手い

6)ライフスタイルが格好いい

7)SNSやblogなどを駆使している(たまにお茶目な側面も見せる)

8)格好いい写真や動画を撮ってくれるカメラマンがそばにいる

9)性格が良い

10)できたらイケメン

 

書いていて、上のすべて網羅できる人って、どんだけスーパーライダーなんだよ!!って思ってしまいました。

まー、でも、これに少しでも当てはまる人やチームがいれば、「俺がMTBシーンを引っ張ってやる!」という心構えで頑張ってください。絶対にシーンからは必要とされています。

 

 

【MTBストリートやダートジャンプシーン限定】だと少々内容が変わってきます。

1)国内外のコンテストで上位に食い込む実力がある(ダートジャンプでは海外は相当難しいか?)

2)必要なイベントには必ず顔を出す

3)ライフスタイルが格好いい

4)SNSやblogなどを駆使している(たまにお茶目な側面も見せる)

5)格好いい写真や動画を撮ってくれるカメラマンがそばにいる、もしくは自分が撮れる

6)定期的にリリースする動画が超格好いい

7)性格が個性的

 

って、どうですかねー。あくまで自分が考えた内容なので、実際は違う場合も多々あります。
何にしても、個性的なライダーがたくさん出てきて欲しいですね。そうすれば、シーンは必然的に活性化してくると思うので。

 

 

今日も朝練バニーホップバースピンをやりましたが、寝不足気味で身体のキレが悪かったからか、1回もメイクできませんでした。これじゃあ駄目だー!!どんな状況でも安定メイクが必須なので、またゼロからの気持で練習しまくりたいと思います。

あまりにもバースピンができないので、苦し紛れのバニーホップ180をどうぞ。

サモのバニーホップ180

SR SUNTOUR EPICON 2014と従兄弟の結婚式Riders-Diary

サポートいただいているライトウェイプロダクツジャパンよりSR SUNTOUR EPICON 2014(SF14-EPICON-XC-LO-R AH OS 26 100mm)を提供していただきました。

SR SUNTOUR EPICON2014

EPICONはエアーサスペンションの割に5万円ちょっとと比較的安く(以前は4万円台だったけど多少値上がりした)、ショートストローク化も容易で(こんな感じ)、ストリートなどで無茶に使ってもなかなか壊れない耐久性もあり、ついでにTUBAGRAオリジナル15mmシャフトを使えば無改造でグラインドペグも装着できるという、ある意味夢のようなサスフォークです。

昨今のフロントサスペンションフォークは650B(27.5)インチホイール対応や、コラムがテーパー形状のフロントフォークが多くなっていますが、MOZUシリーズやBlkmrkt、NS Bikes、Dartmoorなどのストリート/ダートジャンプ用のクロモリフレームは26インチ(24インチ)でオーバーサイズのコラムが基本です。

もし、これを読んでいる26か24ホイールのクロモリフレームに乗っている方がSR SUNTOUR EPICONシリーズを購入したい場合は、Webサイトをチェックしてモデル名で探すと混乱して分からなくなるので、注文するショップなどで「26(24も履けます)インチホイール対応でオーバーサイズ(モデル名にOSと記載されている)対応コラムのEPICONをください」とした方がカンタン確実です。

ネットで購入する場合は、とにかく26インチホイール対応で、テーパーじゃないオーバーサイズ対応のコラムを有するモデルをチョイスしましょう。

 

そういった訳で今回提供していただいたEPICON 2014をチェックしてみると、2013年モデルと比較してグラフィックが大きく変わったのはもちろん、クラウン部分がシェイプされていますね。

SR SUNTOUR EPICON2014

この辺の違いで、ねじれに対する耐久性など、どのように変化しているか非常に気になります。

相変わらず自分はまだまだ不完全なバニーホップバースピンを繰り返し、グラインドペグを装着してほぼ日課のグラインドをしまくり、さらにはジャンプでの360などの回転系トリックも激しく練習していく予定なので、このフォークの特性や使用感は否応なしにすぐ分かることでしょう。

フォークのボトム部分。右の赤いのはリバウンド調整をするツマミは、このままにしておくとグラインドした時に削れてモゲてしまうので、自分にあったリバウンドの位置を決めたらすぐに外しておきます。

SR SUNTOUR EPICON2014

とまぁ、そんな感じのSR SUNTOUR EPICON2014ですが、コラムを適切な長さにカットしたり、さらにストロークをデフォルトの100mmから60〜70mmに変更したりするので、実際に使うのは数週間先になります。いやー、楽しみですね!!

 

そして今日は従兄弟の結婚式(披露宴)に出席してきました。ウチの息子も初の結婚式参加です。

開催場所は青山のKIHACHIでした。ちなみに、Tevaの展示会はその隣のRoyal Garden Cafeで行い、Tweed Run 2013はまた隣のシェアードテラスを利用したので、何気にこの並びのお店は全て網羅する結果となりました。こういうことって滅多にないので面白いですね。

従兄弟の結婚式に参加しました

上の写真の左から3人目は今回結婚した従兄弟の兄で、日本の男子コスプレイヤーの中でも屈指のイケメンです。実際に、メチャクチャ格好良く、新郎新婦の友人達(女性)に囲まれて写真を撮られまくっていました。

 

息子はフォーマル風の幼児服に身を包み、式の最中は一切泣き叫ぶことなく周囲に笑顔を振りまき、みんなのアイドル状態でした。いやー、優秀な息子で自分も嬉しいです。

従兄弟の結婚式に参加した叶大

そして、素敵な結婚式は無事終わり、家に帰ったら疲れて爆睡する息子。

シーツを抱きしめて眠る叶大

シーツを抱いて寝ている姿を見て、「大人になったら二次元キャラ抱きまくら」をこんな感じで抱いて寝るようになったらどうしよう…、なんて思いましたが、まぁ、それはそれでアリなのかな?

岡安製作所で朝からPFM2制作 〜 息子が帰ってきたー!!Riders-Diary

今日は朝から岡安製作所に行き、某Tライダーの某Jさんのテストフレームの2本目を作ってきました。

岡安製作所でPFM制作

まぁ、隠す必要はないのでブチまけますと、24inchプチファットMOZU=PFMの2本目を作っていたのです。

24inchプチファットMOZU=PFM

jinkenさんに1本目を半年乗り込んでもらい、それで得た情報からジオメトリや各部処理を最適化した2本目を作成するのです。

 

それにしても、普段はスタンドオーバーハイトが低い(トップチューブが低い)MOZUフレームばかり作っているので、こういったトライアングルの大きなフレームを作るのは慣れていなく、失敗しそうで超慎重に作業を行いましたね。

それで何とかカタチになりました!!

岡安製作所でPFM制作

この後、シートステーにチェーンステーなどリア三角も作り、仮溶接→本溶接→センター出し→切削作業→塗装など手間のかかる工程を経て完成に至ります。

このフレームを作るにあたり冶具(ジグ=工作物を固定するとともに切削工具などの制御、案内をする装置)も新たに作った岡安さん。ようするに、フレーム1本作るにあたり新たに工具を作る感覚に近いでしょうか?

岡安製作所でPFM制作

今回のPFMに限らず、MOZUシリーズはかなり特殊な作りを多用しているので、このような冶具が何パターンも存在します。

岡安さん、色々と大変かと思いますが、引き続きフレーム制作をお願いします!!

 

そんな感じで作業していましたが、帰省していた北九州から戻ってくる奥さんと息子を迎えに行くため、岡安製作所をあとにして羽田空港に向かいました。首都高は比較的空いていて、埼玉県川口市からわずか45分程で空港に到着しましたね。

そんなこんなで約1ヶ月ぶりで家に帰ってきた息子です。

東京に帰ってきた叶大

ハイハイが高速になっていて、短時間でトンデモナイところまで行っちゃから目が離せないですが、元気なのは大いに結構。どんどん暴れまわってください!!

朝練バニーホップバースピン初メイク!コラ画像まとめRiders-Diary

今朝、3分間(準備運動入れたら実質2分)行ったバニーホップバースピン練習の「朝練の場所:多摩川の河原の公園」での初メイクシーンをご覧ください。4トライで決めました。※怪しいカタチではありますが…

今まで色んな場所でバニーホップバースピンをメイクしてきましたが、どうしても朝練の場所でメイクすることができなかったんですね。寝起きで身体のキレが悪いからかな?

でも、今日はついにやりましたよっ!!あー嬉しいー!!

でもでも、まだフォームが汚いので、たくさん練習してメイク率を上げ、美しいフォームで決められるようにしたいです。頑張りますよー!!

 

大した意味は無いのですが、過去に自分が加工して作った有名なネタ画像をまとめておきます。思い立ったらすぐに使えるように…

えーマジそれインバート?キモーイ そんなインバートが許されるのは小学生までだよね キャハハハハ
自分のインバート(テーブルトップ)の入りが甘かった時に使う画像です。他の技の入りが甘かった場合は「インバート」をその技の名前に差し替えれば良いです。

 

 

うわっ…私のエアターン、低すぎ…?

自分のエアターンが低すぎた場合に使う画像です。「エアターン」を「バニーホップ」に変更して使うこともできます。

 

 

なんの成果も!!得られませんでした!!

一生懸命トライしたにも関わらずトリックをメイクできなかった、たくさん練習したのに目立った上達が無かった場合に使う画像です。

 

 

あしたのジョーパロ

絶対にできると信じて臨んだトリックが、どうしてもできなくて泣き笑える状況の時に使う画像です。

 

 

ペンギンコラ

自分を攻め立てる時に使う画像です。

 

 

1つ前の日記で「Googleストリートビューに出勤で家を出る瞬間の自分が映っている」と書きましたが、同じくGoogleストリートビューでフラワートレイルを見てみると、ラインを整備をしているフラワートレイルローカルの中西さんを見ることができます。

Googleストリートビューにフラワートレイルを整備する中西さんが

こんなところもGoogleストリートビューは網羅しているんだなぁ…!

ブラックに自家塗装したTUBAGRA SHAKAバイクとブリヂストンBWXRiders-Diary

一昨日夜にベランダで自家塗装したTUBAGRA SHAKAフレームを昨夜組み上げました。

TUBAGRA SHAKA Black

誰だ!?「無難な感じですね」って思ったのは?

…ハイ、僕です。

いや、これはこれでアリなのですが、今までがどちらかと言うとフレームカラーが個性的だったので(溶接痕が美しいクリアー→酷い錆び錆び→サンドブラストかけて激渋→汗で錆び錆び→今ブラック)、良くも悪くも普通になっちゃった感があったのも事実。

TUBAGRA SHAKA Black

いやいや、MTBは、というかTUBAGRA MOZUシリーズは乗ってなんぼなので、「このバイクで格好いいライディングをたくさんすれば良いんだ!!」ということにしておきます。

 

そうそう、今日は上のバイクの写真を撮った後に朝練バニーホップバースピンを少ししました。本当は早めに起きてたくさんするつもりが、いざ乗りに行こうと思ったらフロントタイヤがスローパンクしていて、その修理に手間取り、撮影もあって何と練習できた時間はたったの3分!!

もう殆ど練習の意味無いじゃん!と思いつつ、自分撮りのカメラをセットして数回アタックしたらメイク!!うわー!!朝練の場所でバニーホップバースピンができたのは実は初だったので、結構嬉しかったです。(映像は今夜にでもアップします)

っても、嬉しがる余裕も無くカメラをしまって自宅に戻り、シャワーを浴びて会社に行きました。

 

70年代から日本の子供たちの自転車シーンをカタチ作ってきたBRIDGESTONE(ブリヂストン)ですが、以下のラインナップに少しでも見覚えのある方はいらっしゃるでしょうか?そんな方は間違いなく30代中盤以上です。僕は小学校中〜高学年でヤングウェイ(右上)、中学生くらいでロードマン(右下)に乗っていました。

70、80年代のジュニアスポーツ車(左上から時計まわりに)ヤングウェイ、モンテカルロ、ロードマン、カマキリG

そんなブリヂストンが、また子供たちに自転車ブームを作ろうと打ち出してきたバイクが「BWX」です。

一見、BMXと間違えそうなネーミングですが、「移動手段を“アソビ”に変えるジュニア用バイク=安全に乗れるプレイバイク」という意欲的なコンセプトのMTBに通じる自転車になっています。

20インチ、24インチ、26インチのホイールサイズ展開があり、主力は24インチの「ELITE」というモデル。まさに下の画像がそれで、子供用自転車としては異例のディスクブレーキを装備しています。

BRIDGESTONE BWX

このBWXのPRにブリヂストンも力を入れているな〜と感じるのが、EXILEが関係するダンス・ボーカル・アクトスクー­ル「EXILE PROFESSIONAL GYM」とのスペシャルコラボというBWXのスペシャルムービー。メチャ凝っています。

TUBAGRAのWebサイトを見ている人達からは「踊ってばかりいないで少しは自転車に乗れよ!」という突っ込みがたくさん聞こえてきそうですけど、すごく頑張って作られていますね!(汗)テーマソングもBWX用のオリジナルっぽいし…

 

何はともあれ、変なところから24インチホイールが注目されたりして、なーんて思って軽い気持で、24インチホイールのBWX ELITEと、自分の24インチホイールのSHAKAバイクをホイールサイズを合わせて合成してみたら… ホイールベース殆ど一緒じゃん!

BRIDGESTONE BWXとTUBAGRA SHAKA

ただしBBの位置が全然違いますね。BWXのBBを100mmくらい上げてリアセンターを100mm詰めたらバニーホップ超しやすくなると思いますよ。(それ全然別のバイクだし!)

何はともあれ、BWXが流行ってくれれば成長してMTBに自然にスイッチする子供たちがたくさん増えそうで、勝手に期待を膨らませてしまうのでした。

 

今朝、岡安製作所の岡安さんより教えてもらったのですが、Googleストリートビューに自分が映っていました。(↓)

Googleストリートビューにサモが映っている

太陽の影の方向から考えるに、朝の出勤時ですね。こんなピンポイントなタイミングで撮られるなんて、ちょっと嬉しいな。

撮影に協力したCharge Bikesの動画が公開されましたRiders-Diary

今年の5月にCharge Bikesの女性サポートライダー、Juliet Elliottさんの動画と写真撮影を、TUBAGRAライダーのSTEM*君とサモ、髭坊主さんで協力させていただきましたが、ついにその動画が公開されました。

Charge BikesとJuliet Elliottさんの撮影

ずいぶん時間が経ちましたが、STEM*君が大活躍していますので、ぜひご覧ください!!

Charge Bikes with Juliet in Japan from Charge bikes online on Vimeo.

なんと言いますか、日本の道路事情の都合からカットされたシーンも多数で(※交通違反はしていませんよ)公道が舞台となる動画の難しさを改めて痛感した次第です。撮影〜編集を担当した髭坊主さん、本当にお疲れ様でした!!

この動画を改めて観て思い出しましたが、土日の東京都内(皇居より上の方)の走りやすさは凄かったです。土日はクルマが少ないし、キツイ坂もあまり無いので、10kmくらいカンタンに走れちゃいます。こういうのを体験すると、早く自分もブレーキ付きの公道を走れる自転車が欲しいって思ってしまいますね。

この動画に出てくるCharge BikesのMTBやクロスバイク、ロードバイクはどれも乗りやすく、すっごく久しぶりに公道を走った自分もすんなり馴染むことができました。これらのバイクはCharge Bikesを扱っているライトウェイプロダクツジャパンのCharge Bikesのページでご覧いただけます!!

TUBAGRA SHAKAフレームをブラックに自家塗装しましたRiders-Diary

先日ここに「面白いですよ!」と書いたロボットアニメ「アルドノア・ゼロ」ですが、書いた直後の回で自分的に大失速。最終回も「ええーっ!!」という賛否が吹き荒れる内容で(酷評しか見たことない)、何と言いますか、前言撤回しても良いでしょうか?今季は「月刊少女野崎くん」が一番面白かったなぁ…

 

昨夜、よせば良いのに24時くらいに「よし!錆び錆びの自分のSHAKAフレームを塗装しよう!」と思いたち、ベランダで塗装を開始してしまいました。床に新聞紙を敷き詰めて、速乾タイプのラッカースプレーで片面ずつ乾かしては薄く吹き付けてを繰り返し、何とか夜中の3時に終了。って、まだ完成していなくて、今夜はクリアを同じように吹く予定です。眠い…

TUBAGRA SHAKA Frame

写真では一見キレイな仕上がりですが、近くから見ると結構雑です。まー、前の状態は汗が滴った跡が錆びでシマウマの模様みたくなっていて、かなりみすぼらしいものでした。(これです↓)

Nikon D610で撮影したTUBAGRA SHAKAバイク

なので、ちゃんとブラックになったSHAKAフレームは全然アリ!!何か新鮮で嬉しいです。早く組み上げたいなぁ!!

 

自分は一応、自動車好き達が集まるSNSのみんカラをやっているのですが(殆ど放置状態)、ようやく前の愛車であるMAZDA AXELAから今の愛車のCX-5に登録し直しました。

MAZDA CX-5でみんカラ

すると、ありがたいことに「いいね」をたくさんいただきました。(たった数時間で前のAXELAのいいねの数を超えたよ…)何がそんなに良かったか謎です。フロントグリルにKenstyleのD-LINERフロントガーニッシュを付けているから?

それにしても、みんカラって愛車をアップする際は、わざわざナンバーを画像処理して隠さないといけないんですよね。モザイクとかで安易に隠すのは見た目的になーんか嫌なので、必然的にPhotoshopを起動してキレイに消すのですが、それが面倒くさくて放置状態になっちゃう訳ですが。

 

今週土曜日に奥さんの実家がある北九州から(ようやく)東京に戻ってくる奥さんと息子ですが、息子は最近、北九州の「元気のもり」という室内広場に連れて行ってもらい、目を輝かせて夢中になって遊んでいたとのことです。

「元気のもり」という室内広場で遊ぶ叶大

奥さんから送ってもらった写真を見ると、殆ど立ち上がって遊んでいるみたいですね!(実際はまだつかまり立ちしかできない)あー、もう可愛いなぁ!!早く息子を抱きしめてクンカクンカ臭いを嗅ぎたいです。

もうすぐTUBAGRAライダーの森田君のところも男の子が産まれるので、一緒にランバイクのチームでも組んでもらえたら面白いかも!

フラワートレイルでプチエアターン講習会Riders-Diary

昨日はフラワートレイルに行ってきました。近頃イベント続きだったため、本当に久しぶりです。(自分が所有しているトレイルなのに…)

実はフラワートレイルの前に城南島スケートパークにも行ったのですが、祭日でバーベキューシーズンまっただ中だったからか、駐車場に入るクルマで大渋滞していて泣く泣くスルー。

フラワートレイルに到着し、まずはけんぷっぷさんやフジモトさんと一緒にラインの整備をしました。それにしても、フラワートレイルはキレイに草刈りしてあって、ローカルの平野さん、中西さんには頭が上がらないです。本当にありがとうございました!!

久々のダートジャンプは、路面が超ドライでメチャ加速し、すごく快適でしたね〜。

ただ、今回主にトライしたのは実はダートジャンプではなく、エアターンでした。けんぷっぷさんとフジモトさんが生徒となり、エアターンのプチ講習会を開催させていただいたのです。「エアターンが超しやすい」で密かに話題のフラワートレイル名物1.8mクォーターパイプを利用します。

最初の段階で、けんぷっぷさんはRの中腹でポゴターンになっていて、フジモトさんはフロントタイヤがRに入った瞬間からターンしようとしていてフォームがバラバラでした。そんな状態から1時間半くらい、動画を撮りながらフォームチェックをしつつ、あーだこーだ言い合いながら試行錯誤した結果がこれです!

けんぷっぷさんはしっかりキレイなターンをマスターし、身体がコーピングから飛び出るようになりました。

けんぷっぷさんのエアターン

とても安定したフォームです。

けんぷっぷさんのエアターン

さらに高さを出すには単純に進入スピードを上げるしかないですが、今の段階ではいつでもどこでもこのカタチができるように反復練習するのが怪我をしない、という面で良いかも知れません。

 

フジモトさんは、けんぷっぷさんと比較して最初のクセが抜けきらず(Rに入った途端に回る動作に入ってしまう)若干エアターンのフォームが安定していませんでしたが、時折ベストなフォームになるのが惜しいところです。

藤本さんのエアターン

でも、ギリギリコーピングから飛び出ることができました!

藤本さんのエアターン

フジモトさんは、フロントタイヤがコーピングにかかる直前までギリギリ耐え、そこからバニーホップの動作を入れるようにしてください。その際、ちゃんと足の裏でリアタイヤを押し出すようにすると良いです。(身体だけ飛び上がっていてバイクがあまり上がっていないのです)

 

 

そして、講師役の自分のエアターンですが…低いです!全然進歩していない(泣)!!

サモのエアターン

うわっ…私のエアターン、低すぎ…?

ついつい、定番の上のパロ画像を貼ってしまったくらい高く飛べていません。絶対安全なクォーターと分かっているのに、どうして今の自分の限界を超えたスピードで進入できないのか!本当に情けなくなりますね。

これからたくさん練習して限界値を延ばそうと思います。頑張るぞー!!

 

あと、初めてエアターンインバートにチャレンジしてみました。っても、全然入っていないので、エアターンインバート風って感じですね。でもでも、すっごく楽しかったので、今度からこの練習も必須項目としてやり続けようと思います。

サモのエアターンインバート

そして、ガッツリ上向きインバートをいつの日かー!!

夢が1つ叶いそうですRiders-Diary

自分には夢というか、目標があります。それはたくさんあるのですが、その1つは息子が物心ついた時、目の前で涼しい顔をしてバニーホップバースピンをすることです。馬鹿っぽくてゴメンよー!だって何か格好いいじゃん(泣)

息子が産まれてからずーっとそれをしたいと考えていて、実現するためにこの夏は練習を頑張ってきましたけど、どうやら実現しそうな様相になってきました。

月曜夜、会社から帰った後、新横浜スケートパークへ行き、軽くランプセクションで乗ってからバニーホップバースピン練習をしました。するとどうでしょう。結構な頻度でメイクできたじゃないですか!(20分やり続けて15回くらいできた)

下にその様子を収録したInstagramの15秒動画がありますので、よろしければご覧ください。15秒の間に8回やっています。(若干回転が足りない感もありますが…)

ここまでできれば、一応「メイクした!」と言って良いですよね? ですよね?(汗

息子には、自転車は飛ぶ物、ハンドルは回す物、ハンドレールは滑る物、などと物心つく頃には認識してもらいたいと勝手に思っていて(強要するものでは一切無いです)数ある1つが叶いそうで、本当に嬉しく思います。

 

ちなみに、これくらいの頻度でメイクできるなら、実際のパーク内のルーティンでバースピンも取り入れることができるんじゃないか?と思ってやってみたら… 全部ハンドル回転角270度止まりで吹っ飛んでばかりでした。

うーん。もうちょっと普段のメイク率を上げないと駄目ですね。

でも、実感したのが、バースピンが入るとルーティンが華やかになること!自分はレール→360(ロックウォーク気味)→レール→バニーホップバースピンという流れを主に練習していましたが、最後のバースピンが華麗に決まったら、「ちょっと格好いいんじゃないか?」なんて思ってしまいました。

これに懲りずに朝練バニーホップバースピンをしつこく繰り返し、鉄壁のメイク率を誇れるようにします!

 

Pride Streetチームに加入したSerj Mattの動画です。彼、グラインドが上手い!特にペグを使ったグラインドは日本人ライダーの専売特許かと思っていましたが、危うくなってきましたね〜。うーん!!

 

そして、ちょっと久しぶりにデンバー在住のアメリカ人、Tanner Bouchardことターナー君の最新の動画が届きました!

Tanner Bouchard – Skate Parks to State Parks from Tanner Bouchard on Vimeo.

ポゴ180はもうできていますね。フェイキーすれば良いのになぁ…

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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