SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

組み上がったYAMADORI 1st 26 Coverphoto Gallery

YAMADORI 1st 26

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら24・26インチストリート/トライアルホイールはJBPまで!裏山ライドTokyo

Topics

ストロボシンクロ機器を一新しましたRiders-Diary

昨夜も24時半過ぎに近所の多摩川の河原をYAMADORI 1st 26で走ってきました。

遠くに東急東横線が見える場所でライディング写真を撮ろうとカメラやストロボをセッティングしたものの、不調なシンクロ機器は発光せず、仕方なしにバイクだけの写真を撮って帰りました。

YAMADORI 1st 26 深夜の多摩川河原

これはこれで良い雰囲気の写真が撮れたとは思いますが、本当は乗車しているシーンが撮りたかったんだよなぁ…

 

それにしても、さすがにほぼ毎日、夜中に多摩川河原を走っているため、この特殊な環境にも少しずつ慣れてきました。

大雨で水没する可能性のある河川敷なので、街灯などが1つもなく真っ暗ですが、暗闇に目が慣れれば対岸のビル群の明かりで、ライト無しでも問題無く過ごすことができます。

さらに、1時近くても必ずランナー2〜3人が付近を走りすぎていくため(いつも同じ人たちだと思われる)、そのことで安心感が得られるようになりました。深夜の多摩川河原が本当に危険なら、自転車よりも無防備なランナーは絶対に走っていないハズですし。

ただ予備知識が無いと、暗闇からライトも無しに走ってくる彼らを見るとメチャ怖いです。最初は「ヤバイ!襲われちゃう!」なんて本気で心配しました。

もっとも、ランナー側からしたら僕の方が怖く見えたかも知れません。MTBに乗って撮影しているものの、基本的にカメラやストロボのセッティングや撮れた写真のチェックばかりで、革ジャン着た男がずーっと屈んでいるのですから。どう考えても不審者です。

それでも、何とかこの状況に馴染み、問題に巻き込まれることなく、多摩川河原の深夜ライディングを楽しんで行きたいと思います。

 

そうそう、先ほどの撮影でシンクロ機器が上手く作動しなかったことから嫌気が差し、この度シンクロ機器を一新することにしました。というか、数日前に注文した機器がもう家に届いていたんですね。Amazon相変わらず早すぎです。

YONGNUO(ヤング) RF-603 N3 ニコン用セットです。2個1セットで3,400円くらいと安い!

YONGNUO(ヤング)製 ラジオスレーブ RF-603 N3 ニコン用セット

ちなみに写真右のは散田(サンタ)さんからプレゼントしていただいた、バージョン違いのYONGNUO RF-603になります。

この3つで、いつもの自分の撮影環境を再現することができるんですね!詳しい使い方は後日に〜

 

そして、下の写真は今日、朝練にて、YONGNUO RF-603 N3をストロボシンクロ機器にし、リモート機能を使って自分撮りしたものです。トリックはバニーホップロックウォークですね。

YONGNUO(ヤング)製 ラジオスレーブ RF-603 N3を使って朝練バニーホップロックウォークを撮影

カメラとストロボの距離は10m以上ありますが、しっかり発光しています。当たり前の事が当たり前にできてすっごく嬉しい!これで自分撮りの自由度が拡がります。

もっとも、乗って撮る時間は出社時間が迫っていてわずか5分未満と短く、カッコイイ瞬間を撮ることができずに非常に残念だった訳ですが…(涙)

 

MAZDA CX-3が発売されました。デザイン、エンジン、乗り味など各メディアで絶賛されていますが、自分としては価格を見てゲンナリしちゃいましたね。約230万円からって… いくら話題のクリーンディーゼルエンジンを積んでいるにせよ、このサイズのSUVにしては高すぎないか?発売されてすぐでほとんど割引も無いから、諸経費合わせたら300万円超えるとのことですし。

MAZDA CX-3

それだったら、ちょっとお金を追加すればサイズの大きなCX-5も買えちゃいますよね。「どうしてもCX-3みたいなコンパクトサイズじゃなきゃ嫌だ!」という方でなければ、CX-5のクリーンディーゼルをマジでオススメします。

MAZDA CX-5

それにしても、最近のMAZDAはプレミアム路線に舵を切っているのでしょうか?MAZDA乗りとしては「こんな上質で素晴らしい乗り味のクルマがこんなリーズナブルな価格で?」という方向でいてくれた方が嬉しいんだけどな…

driveライダーAKIRA君を撮影してきましたRiders-Diary

天気予報では朝から雨模様だった日曜日、朝起きたら「雨降ってないじゃん」と、前から予定していたdriveライダーAKIRA君の撮影(動画メイン)を行ってきました。それにしてもこのエリア、ストリートセクションの数がハンパないです。しかも周囲に人が全然いないし、今後中規模なJAMとかやっても大丈夫なんじゃ…

そんな訳で、今回は動画撮影メインだったため、ちゃんと撮ったAKIRA君の写真は以下の2枚のみ。

1枚目はダウンレールでのダブルペググラインド。

driveライダーAKIRA君のダウンレールでのダブルペググラインド

このレール腰くらいあってかなり高く(たぶん僕のバニーホップでは届かないレベル)、しかも踏切ポイントの路面が崩れかけていて小石ゴロゴロで、さらにレールが外側にカーブしていて距離を滑れば滑るほどバランスを取ることが難しくなります。

つまり、ダウンレールというだけで恐怖心が増して難しいのに、上記3要素によってさらに難易度が増しているのでした。それをトータル10トライくらいで大きな破綻なくメイクしたAKIRA君、スゴイです。

 

2枚目はAKIRA君と彼のdriveバイクの写真です。AKIRA君のウェアをサポートするオンラインストリートショップAUTHENのパーカーが良い感じ。フレームにもAUTHENのロゴステッカーが貼ってありますね。

driveライダーAKIRA君

ひと通りこのエリアでの撮影が終わり、AKIRA君を最寄りの駅に送り届けたあたりで雨が降り出したのはラッキーでした。良かった〜無事に撮影ができて…

今回撮った動画は、後日他のエリアで撮った動画と合わせて3月中には公開したいと思います。お楽しみに!

 

家に帰ってお昼ご飯を食べたら息子と遊びます。さすがにこの頃になるとたくさんしゃべるし(赤ちゃん言葉で何を言っているかは不明)、つかまり立ちはかなりの頻度となり、いつ歩き出してもおかしくない状況です。

つかまり立ちをする叶大

夕方以降は奥さんがクラブイベントで夜まで外出するので、自分が息子に夕飯をあげ、お風呂に入れて寝かしつけまで行いました。

以前はお風呂に入れるのは自分の役割でしたが、ある時期になって猛烈に拒絶するようになり奥さんとバトンタッチしたため、今回は久しぶりに息子と2人のお風呂でした。うん、以前のように拒絶されることは無くなりましたね。

というか、息子は僕の股間に「これは何?」と興味を示し、触ったり叩いたりして楽しそう。くすぐったがり屋の自分は大変ツライお風呂となりましたが、良くも悪くも息子の成長を垣間見ることができて良かったです。

 

23時過ぎに奥さんが帰ってきて、お昼から降り続いていた雨が上がったということで、日課の「YAMADORI 1st 26で多摩川河原を飛び走る」を行ってきました。とはいえ、未舗装路は水たまりだらけのため、今回は舗装されたサイクリングロードのみです。

多摩川河原でマニュアルをするYAMADORI 1st 26

ノルマの撮影も、適当にサイクリングロードの開けた場所でマニュアルをしたのみ。

 

それにしても、夜中の誰もいないサイクリングロードを走っていて(さすがに日曜、というか曜日的には明けて月曜の深夜1時半前後は本当に人がいない)ごくまれに普通に歩いている若者とすれ違うと、すれ違い様にいきなり襲われるんじゃないか?と不安になりますね。例の事件があっただけに…。

万が一、そうならないためにも、どう対策をしたら良いのでしょうか?「襲ったらヤバイ奴」と思われるようにイカツイ格好する?今も革ジャン着ててゴツメではあるけれど… 逆に普通のランナーやサイクリスト達に威圧感を与えてしまう恐れもあるし… 非常に悩ましいですね!

そんな事を考えながら家に着いて、残っている作業をこなし寝たら3時過ぎ。

この結果、完全に睡眠不足で6時に起きることができず、今日の朝練はできずじまいでした。路面が濡れているとはいえ、天気が良かったのに勿体無いです…(泣)

現状の自分撮りの限界Riders-Diary

今日も今日とて眠る前にYAMADORI 1st 26で多摩川河原に行き、漆黒の闇を飛び回っては、ノルマとなっている「YAMADORIで何かをしている」自分撮りをしてきました。

下が今夜撮った写真。単純に段差にバニーホップで飛び乗っているだけの写真です。

多摩川河原で段差にバニーホップで飛び乗るYAMADORI 1st 26

すっごく大したことのない写真ですみません!用事があって乗れる時間がわずか15分しかなく、近場でカンタンな技で済ませざる得なかったのです(泣)

 

下の写真は昨夜、多摩川の土手の上からバニーホップドロップをする瞬間の写真です。

多摩川土手からバニーホップドロップをするYAMADORI 1st 26

わざとスローシンクロさせ、対岸の武蔵小杉のビル群・マンションの夜景が映るようにしてみました。

実はこの写真、20回くらい土手をドロップし、納得のいく構図で、やっとタイミングが合った1枚が上になります。毎回バイクを土手の上に押し上げてヘロヘロになりました。

 

上の2枚の写真、限られた撮影時間で焦り、漆黒の闇の多摩川河原でたった1人いることの寂しさ、暴漢か幽霊に襲われるんじゃないかという恐怖心の中で、どうにか印象的な絵になるよう、試行錯誤を繰り返し撮っています。

それはそれで大変なのですが、この2つの写真に共通点があることをお気づきの方はいらっしゃいますか?

 

そう!カメラが被写体(YAMADORIに乗る自分)にメチャ寄っているのです。

まぁ、広角(魚眼)レンズ使っているので、それはそれで迫力が出ていて良いのですが、実はもっと引いて辺りの風景が映った写真も撮りたい…。

と思うものの、現在の使用機器の状況で、上の様な寄った写真しか撮れずにいます。

 
自分は撮影時、カメラから離れた位置に外部ストロボを置いて、ワイヤレスで発光させて良いと思える写真を撮る技法?を昔からとっています。

実はここのところ、カメラと外部ストロボとの距離が4〜5m離れると、シャッターが切れた瞬間に遠く離れた場所に置いたストロボを発光させるためのセンサーが届かなくて、ストロボがまったく光ってくれない現象に悩まされています。そうなれば写っているのはただの闇です。

シンクロ機器の電池が弱っているのかな?と、電池を充電した直後にやっても同じ…

ということで、仕方なしにカメラとストロボの距離がメチャ近くて確実にシンクロして発光し、絵的に少しでもマシに見える(上の2枚のような)写真ばかり撮ってしまうのでした。

 
ただ、このままだと理想的な写真が一切撮れません。どうしよう… ということで、息子の保育園関係の出費が痛いところですが、カメラのストロボシンクロ機器を一新することにしました。

ハイ。Amazonで一式ポチリましたよ…(泣)

しばらく節制生活をさらに突き詰めないといけませんが、これで毎夜のYAMADORI写真の自由度が増すのであれば安いもの?うーん、どうだろう?

暖かくなってきましたね!Riders-Diary

そろそろダートもオンかしら?
と思うような日もちらほら出てきていますね。

dynaco

オープンに向けて掘ってます。

 

そんな僕はダイナコのクウォーターをやっつけるべく
SpinCityで訓練してたりします。あそこのクウォーター、デカイです。

2mくらいだったっけかな、思って頼りインパクト大です。

 

ちょっとだけ飛べるようになった。気がする。

Hiroki Moritaさん(@husky26ss)が投稿した動画 – 2015 2月 13 6:15午前 PST

訓練風景

 

なかなか思ったように飛べなくて難しい!けど、がんばり次第でずーーっと飛んでられるのでキンモチイー!

頂きましたFUNBOXもパークとの相性抜群で進む進む。
ハーフパイプではいつも以上にプッシュが入ってこれまたキンモチイーです。
コンパウンドもいいみたいでグリップもバッチリ。

ストリート、パークでは間違いない選択ではないかと思います。

気になるダートでの性能はまだしっかり試せたわけではないのですが、
思ったよりグリップします。
ドライならば普通に乗れると思います。
試したときはじゃっかんウェットだったのでタイヤは土でモリモリになってしまったけども、
それだけ土が乗るほどのグリップ力ってことなのだと思います。
じゃっかん泥ハケは悪いのかも知れないですが、
ドライコンディションで乗るのが楽しみです!
これ、ショートトラックとかで使ったらゴキゲンかもしれません。

FUNBOX

さて、最近、うちの天使は100日を迎えましてすくすく成長しています。
近頃よく笑うようになってきてたりするのです。

kozo
もう破壊力ハンパないです。
暖かくなった頃には一緒にダイナコに遊びにいくのだ!
楽しみー!!!!!

ところで、最近3Dプリンターなるもので小物を作ってみたりしているのですが、
あれはすごいね!便利便利!
金属で出力できるものもあるとかで、ちょっと使ってみたく思ったりします。
ほしい。。。。

ニューバランスのベビー用スニーカーとパンク修理キットについてRiders-Diary

昨夜も息子がお風呂に入っているわずかな間に夜練バニーホップバースピンを行い、3分間で10回決まって調子良かったです。

そして息子を寝かしつけた後、奥さんとDVDで海外ドラマと最新のアニメ数本をチェック。

それから奥さんも寝た後にYAMADORI 1st 26に乗り多摩川河原を〜と思いましたが、先ほどまで降っていた雨で河原はマディー過ぎるため、仕方なしに近所の散策に変更。

水たまりをバニーホップで飛び越えつつ、軽快に深夜の沼部駅〜多摩川駅周辺を走り抜けていきます。とそこで、今日のノルマ(YAMADORIに乗った写真をどこかで撮影する)をこなすため、近所の印象的な場所で写真を撮ろうと思ったのですが…  夜中の1時半を過ぎているのにウチの近辺、歩いている人が多すぎだろう!酔っ払った会社員やカップル、ジョギングの人とかです。

YAMADORI 1st 26

上の写真は近所の小さなトンネルで焦って撮ったのですが、準備から撮影までのわずか5分の間に、タクシーがバンバン通り、通行人も1分おきに通過するくらいの賑やかさ。その度に「すみませんすみません」と会釈し「私は無害ですよ」アピール。もう、メチャクチャ気を遣いました。

これなら漆黒の闇で不良やお化けが出るかも知れない多摩川河原の方が断然マシだよ!!(泣)

なんて痛感したため、今夜からまた多摩川河原で乗り、飛んでいる写真を撮りたいと思います。

 

TUBAGRAを見ているみなさんは、どんなパンク修理キット(パッチ)を使っていますか?

自分は今までずーっとPanaracer イージーパッチキットを使って満足していました。

Panaracer(パナレーサー) イージーパッチキット [パンク修理パッチ] RK-EASY

そして、1年くらい前でしょうか?他のパッチはどうなんだろう?と、試しに、安かったTopeak フライペーパーグルースパッチを2セット買い、使ってみたところ…

トピーク Topeak Flypaper Glueless Patch フライペーパーグルースパッチ

パッチを貼った後、空気を入れてしばらくしたらパッチに隙間ができ、そこから空気が抜けて再びパンクしていました。

最初は自分の貼り方が悪かったのかな?としつこく付属の紙やすりで表面を粗し、ゴシゴシ強くチューブに擦り付けてみても結果は同じ…。ちなみにパンクの穴はスネークバイトみたいな広範囲の物ではなく、画鋲を踏んだようなポチッとした小ささです。別のパンクしたチューブでも同じ状況でした。さらに、2個買っていたので、もう1つのパッケージでも試しましたが同じ状況…。

空気圧も2.5〜3気圧程度と、すんごい高気圧って訳ではありません。というか、今までのPanaracer イージーパッチキットではこんな風になったことが無かったんですね。

うむ。何がいけなかったんだろう?何はともあれパンク修理キットはパナに戻そうと思います…(泣)

 

息子がいよいよ歩きそうな状況になってきたのでスニーカーを買いました。いろいろなベイビー用スニーカーのデザインを見て、一番大人のスニーカーのデザインに近く格好良かったNew Balance KO574 スカイ(水色)サイズ11cmをチョイス。

ニューバランス new balance NB KO574 NB KO574 SKI スカイ(SKI)サイズ11cm

家に届いて手にしてみたら、小さくて本当に可愛い!というか、赤ちゃん用って一番小さいので11cmからなんですね!

早速、息子に履かせてみたところ、猛烈に嫌がってすぐに脱いでしまい、それでもしつこく履かせようとしたら、スニーカーを見ただけで泣きそうな顔をするようになってしまいました。わー!!息子よゴメン!!

YAMADORI 1st 26で深夜ライド撮影と近くの認可保育園の内定GET!Riders-Diary

昨夜も奥さんが息子をお風呂に入れている間、家の横の私道でバニーホップバースピン練習を5分間行いました。調子がいいと、わずか5分の間に15回くらい決めることができて嬉しいです。(酷い時は2〜3回しか…)

そして、息子と奥さんがすでに寝た24時過ぎにYAMADORI 1st 26に乗り、近所の多摩川河原を散策しました。26インチホイールにも関わらず「MTBってこんなにダート走行が滑らかだったっけ?」なんて感動しながら未舗装路をグイグイと、時おりバニーホップを織り交ぜて進んでいきます。

YAMADORI 1st 26で飛ぶサモ

上の写真は今日のノルマ、例の自撮りリモート機器を駆使して撮った1枚です。

実はたったこれだけの写真を撮るのに全然タイミングが合わなくて、30分くらいかけてしまいました。(カメラがデフォで後幕シンクロになっていて、現場では設定変更方法がすぐに分からず、それがタイミングを取りづらくもしていた)

あと、自分が使っているシンクロ機器ですが、カメラに付いた発信機とストロボに付いた受信機の距離がちょっとあると、全く発光しなくなります。電池は充電したばかりなのに、明らかに感度が悪くなっていますね。そろそろ新しいシンクロ機器を買った方が良いのでしょうか?最近は色々な商品があるので、調べてみようと思います。

 

先日も書きましたが、深夜、真っ暗闇の中でひたすらストロボ発光させまくって自分撮りしていた多摩川河原の対岸の川崎側(の少し下流)で、例の川崎中1殺害事件が起きました。そんなことで、こんな夜中に1人、河原でこんなことしていて自分も事件に巻き込まれたりしないかちょっと不安になりますね。この場所だと襲われて叫んでも誰も助けに来ないだろうし…。少しは控えた方が良いのでしょうか?

 

 

ここでは何度も紹介している通り、ウチの息子は自宅から片道1時間以上かかる羽田空港にある保育園アンジュに通っています。

おどける叶大

昨年、子供が産まれてから1年を待たず仕事に復帰しなくてはいけなかった奥さんが、10箇所以上の保育園を見学・予約をしてまわり、そんな中唯一定員の空きがあり、受け入れ可能だった保育園がここになります。

そんな経緯から「どうしてもこの保育園に通わせたい!」と決めた訳ではなく、「空いている保育園がここしか無かったから仕方なしに」というのが正直なところでした。

念の為に言っておくと、アンジュの先生たちはとても良い方ばかりですし、保育方針も文句ありません。園内の環境も素晴らしいです。可能なら息子が大きくなるまでずっとここに通わせたいです。

 

ただ、ウチからはあまりにも遠すぎる。

朝息子を送り届けるのは奥さん、夜迎えに行くのは自分、という役割分担をしていますが、ハッキリ言って楽ではありません。むしろ苦痛に近いでしょうか?(今となっては多少は慣れましたが…)

片道1時間は、息子を抱っこ紐で抱えながら満員電車に乗る、人混みの中をとにかく歩く(東急蒲田駅と京急蒲田駅のホーム間の距離約1.2km + 京急羽田空港国内線ターミナル駅ホームから保育園アンジュの入口までの距離約600m)という内訳になっています。

満員電車は、ウチの息子は電車内では大人しい方で助かっていますが、混んだ車内で息子を抱えていたり、大きな荷物(息子の着替えやタオル類)を持っていることで、周囲にすごく気を遣います。満員状態だと優先席近くにいても座れない場合も多々ありますし。

そして、やっぱり一番キツイのは長時間歩くことです。9kg以上の重さの息子を抱っこして2km近く、およそ30分間歩き続けるのは、抱っこ紐があるとしてもジワジワ疲れが貯まります。
(ちなみに自分の場合は会社が終わってから息子を迎えに行くのに同じくらい歩いて電車に乗って1時間かかる)

あと、このような通園が息子にとって良いことなのか?過度な負担をかけているんじゃないか?と疑問に思ってしまいます。息子が高熱を出した時など、家に帰るまで1時間は我慢してもらわないといけなく、親としてとても申し訳なくなります。

そして最後に、保育園の行き帰りの電車賃も半端じゃなかったりします。京急の空港線は値段が高く、毎月夫婦で5万円近い出費があり、月謝と合わさって家計をかなり圧迫しています。

 

そんな状況でしたが、先週末に大田区からある通知が届きました。

何と、家から電車で15分で通える認可保育園の内定をもらうことができたのです!4月1日からこの保育園に通えることができるのです!

やったー!!すごく嬉しい!

たくさんの保育園を見学し、十分な内容の申請書を用意してくれた奥さんのお陰です。

単純に計算して、保育園までの所要時間は1/4に、交通費は1/8くらいになります!これはすっごく助かる!

 

ちなみに、家から徒歩1分に1軒、5分圏内に2軒の保育園がありますが、そこは満員で入れることは到底叶いません… これが今の東京都大田区の保育園の実情です。(世田谷区、目黒区、杉並区はもっと酷いと聞きますが)

何にしても、このことで毎朝のドタバタは相当解消されそうです。自分の朝練時間も増えるかも知れなくて、今からワクワクしています!

ああ、早く4月1日が来ないだろうか…!

出張MTBストリート・トライアル講習会はじめますRiders-Diary

ここ最近、自分の身近でMTBショップなどがストリート系トリックを企画し始めている、お客様達と一緒に乗って楽しんでいる、という話を聞くようになりました。そして、多くのライダーから講習会を企画して!という話もたくさんいただくようになりました。

そういった状況を踏まえまして、いつもよく一緒に乗っている水野君と、以下のことをやってみようと思いました!

出張MTBストリート&トライアル講習会

ショップやローカルの仲間たち、個人などのご要望に合わせTUBAGRAサモ、日本の元祖ストリートトライアルライダー水野君の2名で、ご依頼のあった場所に出張し、MTBストリート・トライアル講習会を行います。関東エリア限定となります。すみません…

参加ライダー1人1人のレベル、ご要望に合わてその場でメニューを組み、動画などを駆使してフォームをチェック、論理的に動きを理解しながらテクニックを習得していきます。

そして、ライダーやバイクの写真をキレイに撮影してプレゼント(画像データ)する特典付きです!

自分と水野君は過去講習会を10回以上行い、レクチャーしたライダーの数は150人以上になります。

 

講習内容

1)MTBストリート・トライアル基礎コース
効果的な準備運動、適したプロテクター、トリックしやすいバイクのセッティング、基礎トリック(ポゴ、バニーホップ、ジャックナイフ、ステアーケース、ウイリージャンプなど)のやり方をレクチャーいたします。ライダーのレベルに応じて、バニーホップ180やマニュアル、ダニエルなどのトリックのやり方も。
29インチ、650B、26インチ、24インチなどさまざまなホイール径のMTB、トライアルバイク、ファットバイク、BMXなど、どのようなバイクでも受講いただけます。

 

2)MTBストリート・トライアル応用コース
効果的な準備運動、適したプロテクター、トリックしやすいバイクのセッティング、基礎トリック(上記参照)、応用トリック(バニーホップ180、バニーホップ360、バースピン、マニュアル、高いステアーケース、ダニエルドロップなど)のやり方をレクチャーします。

 

3)ご要望に応じて様々なコースを用意!
貸し切られたスケートパークがある場合、または確実に他の利用者に迷惑がかからない場合(数名に限り)はスケートパーク講習も行えます。スケートパークの基本的なマナーや他の利用者との交流方法、セクションの基礎的なこなし方などを、ライダーのレベルに合わせてレクチャーいたします。

ダートジャンプ講習がご希望の方は、千葉県成田市に私が管理するジャンプトレイル「フラワートレイル」で1日中講習を行えます。ジャンプトレイルのマナーや、パンプトラックを使ったプッシュプルの仕方、基本的なジャンプの仕方、基礎的なジャンプトリックの仕方など、ライダーのレベルに合わせてレクチャーいたします。トレイルのすぐそばに公衆トイレ(洋式・和式)があるので、お子様や女性の方でも安心です。

講習メニューや費用などは場所や参加ライダーのレベルにより大きく変化し、要相談となります。お気軽にお問い合わせください。

 

講習日時・時間

基本的に土日のどちらかの9:00〜12:00の3時間を考えております。(間に休憩を含みます)
体力・集中力が続くのはだいたいこれくらいの時間になります。午前中を希望するのは、公園・スケートパークなどの場合は午後に他の利用者が増える傾向にあるためです。

 

講習場所について

他の利用者に迷惑がかからない広さで、路面が滑らかな舗装された路面と、付近に駐車場がある場所でしたら問題無いかと思います。

 

講習費用について

1)MTBストリート・トライアル基礎コース 講師2名体制
初回サービス価格 10,000(1〜5人まとめたお値段、駐車料金、高速代、ガソリン代、撮影費など含む)
5名を超える場合は1人追加毎に+2,000円となります。

2)MTBストリート・トライアル応用コース 講師3名体制
初回サービス価格 15,000(1〜5人まとめたお値段、駐車料金、高速代、ガソリン代、撮影費など含む)
5名を超える場合は1人追加毎に+2,000円となります。

3)その他スケートパークorダートジャンプ基礎コース 講師2名体制
初回サービス価格 10,000(1〜5人まとめたお値段、駐車料金、高速代、ガソリン代、撮影費など含む)
5名を超える場合は1人追加毎に+2,000円となります。
※講習内容によって追加費用が発生する場合もございます。

すべてのコースでライダーやバイクの写真をキレイに撮影してプレゼント(画像データ)する特典付きです。

 

講習中の怪我について

基本的に自己責任とさせていただきます。各ライダーの技術レベルを見まして、決して無理な動きはさせないよう注意いたしますが、必ずヘルメットや必要なプロテクター類を装着してご参加ください。特に基礎の段階ですとスネや膝を怪我する場合が多いので、ニーシンガードがあると安心かと思います。

 

お問い合わせ方法

まずはお問い合わせフォームに、代表者名、住所、電話番号、メールアドレス、開催希望日、ご希望コース、参加予定人数、開催を希望する場所をご記載の上ご送信ください。
開催希望日はお問い合わせ日より3週間以降先に設定していただけると助かります。

よろしくお願いします!

 

 

昨晩、息子を寝かしつけた後、かけていたタオルケットがズレたので直そうとしたら、こんな姿になっていました。

大の字に寝る叶大

見事な「大の字」です。

YAMADORI 1st 26のおかげでバイクライフが充実しましたRiders-Diary

昨夜は息子と奥さんが寝静まった24時過ぎ、YAMADORI 1st 26に乗って近所の多摩川河原に行き、ダートコースを飛び走ってきました。このYAMADORI 1st 26はサドルが高い状態でもバニーホップでピョンピョン飛べ、突然出現するギャップも気軽に飛び越せて、悪路をグイグイ進んで行けるのが楽しすぎです!

漆黒の闇である河原で、一段落した時に撮った1枚。

YAMADORI 1st 26

次回から、夜乗りに行ったら必ず1枚は印象的なMTBの写真を撮ることをノルマとしよう。どこか飛べる場所を探さないと!(注:トラブルの原因になるので地形は絶対にいじりません)

 

ここ最近、多摩川河原で中学生が殺傷された事件が注目を集め、多摩川河原って治安が悪くて怖いんじゃ?なんて思いましたが(あの事件は対岸の神奈川県川崎側でこちらは東京都側)、河原って街灯が1つも無くて夜は漆黒の闇で、24時を過ぎたら人っ子一人いません。

あ、いるとしたらランナーくらいですね。上の写真を撮っているわずか5分間に、すぐ横を2人のランナーが走りすぎて行きました。最初はこっちがビビったくらい…(汗)「こんな深夜によくこんな場所を走るよな〜」なんて思った直後に「お前が言うな」と気が付き軽く反省。

漆黒の闇にも関わらず、こんなにランナーが走っているということで、深夜の多摩川河原は逆に安全だと思います。

 

そんな訳で、YAMADORI 1st 26が家に来て、自分の1日のMTBに乗るパターンがさらに拡がりました!大まかに言うと以下の感じです。

早朝:
SHAKAに乗り、近所の多摩川の公園でバニーホップバースピン・バニーホップロックウォーク練習などを15分程度行う

夜:
SHAKAに乗り、奥さんが息子をお風呂に入れている5分間に家の横の私道でバニーホップバースピン練習を行う

深夜:NEW!!
息子と奥さんが寝静まった頃、YAMADORI 1st 26で多摩川河原のダートコースを30分程度飛び走る

 

トータルで乗る時間は1時間弱ではありますが、上の3パターンを毎日欠かさず行うことで、育児と仕事でいっぱいいっぱいの日々でも、効率的なMTBのテクニック向上が図れます。

なんというか、YAMADORI 1st 26に乗るようになってから自分のバイクライフの充実感が一気に深まりました。トリックしても、ダートを飛び走ってもそれぞれの良さが引き立って、すごく楽しくなりましたね。

YAMADORI 1st 26 バイクチェックRiders-Diary

昨夜、小川輪業で組み上がったYAMADORI 1st 26インチホイールバージョン(以後「YAMADORI 1st 26」と記載します)をなるべく詳細に紹介します。

真横から見るYAMADORI 1st 26。まず目につく特徴的な部分はBBの高さです。

YAMADORI 1st 26

YAMADORI 1stのBBハイトは下の写真のように、前後のハブ軸を結んだラインより20〜30mmほど上にあります。

YAMADORI 1st 26 BBハイト

一般的なMTBのBBはこのラインより下にある場合が殆どです。

自分が乗っているTUBAGRA SHAKAのBBハイトも同じくらい高いです。

TUBAGRA SHAKAバイク

BBの高さから、YAMADORIもSHAKAも同じMOZUの系統ということが分かりますね。

逆サイドから見るYAMADORI 1st 26。実は自分、ディスクブレーキ仕様のMTBを所有するのは今回が初めてになります。

YAMADORI 1st 26

昔からグラインドをしていたので、ディスクブレーキが付いていると障害物にローターが当たって曲がるため、Vブレーキしか使ってこなかったんですね。

 

ここからは大まかではありますが、YAMADORI 1st 26のパーツ紹介をさせていただきます。

フロントタイヤは、以前ライトウェイプロダクツジャパンよりご提供いただいていたSERFAS SWOOP(26☓2.35)を。リアタイヤにはSERFAS KREST(26☓2.1)を入れています。

YAMADORI 1st 26

リムは前後MAVIC XM719 DISC(32H、カラー:ブラック)で、ハブはUNAUTHORIZED TRANCE HUB(フロント15mm、リア135×10㎜スルー)を使用しています。リムとハブは新潟のNさんに格安で譲っていただきました。本当にありがとうございました!

ステムはDA BOMB MIG31(バークランプ:31.8mm 突き出し:45mm)。
ハンドルバーはDA BOMB Apache750(バークランプ:31.8mm ライズ:1”=25.4mm)となっています。
ブレーキレバーやシフターはSHIMANO DEOREで、グリップはODI XTREMEです。

YAMADORI 1st 26 DA BOMB

フレームヘッドチューブにはRui & Aguri Fine JewelryTUBAGRAオリジナルヘッドバッジ(GOLD)が付いています。

YAMADORI 1st 26 DA BOMB Rui & Aguri Fine Jewelry

本当はYAMADORI用のヘッドバッジがあるのですが、現在はデザイン中ということで、ひとまずこのヘッドバッジを付けています。

フロントサスフォークはライトウェイプロダクツからサポートしていただいているSR SUNTOURの新モデルSR SUNTOUR EPIXON 26をディフォルトの120mmストロークから30mm縮めた90mmストロークで装着しています。

YAMADORI 1st 26 SR SUNTOUR EPIXON

エアサスなため軽く調整も楽、さらにSR SUNTOURはショートストローク化も専用工具も必要もなく、カンタンに素早くできてオススメです。

サドルはcharge BIKESSPOON。以前、TUBAGRA主催のコンテストで賞品としてライトウェイプロダクツよりご提供いただいた際、手元でジックリ見させていただきデザインと質感が良かったのと、高すぎない価格から「いつか自分も欲しい!」と思っていて、このタイミングで購入しました。

YAMADORI 1st 26 Charge FireEye BBB

シートポストはFireEye FE-PAで、シートクランプはBBB BSP-81(31.8mm)を使っています。

クランクはSHIMANO ZEE 165mm BBシェル幅83mm対応。
チェーンリングはFORMOSA NW ring(Narro Wide ChainRing)32T RED。

YAMADORI 1st 26 Shimano ZEE

YAMADORIのBBシェル幅は68mmなので、スペーサーを入れて83mm対応のSHIMANO ZEEを入れています。このスペーサー、今となってはとてもマニアックな代物なのですが、それが普通に在庫してある小川輪業ハンパない!

YAMADORI 1st 26 Shimano ZEE BB

※小雨の中で1時間くらい乗った後に撮ったので、ゴミが沢山付着しています。撮影前に拭き取れば良かった(泣)

この幅広クランクとスペーサーのおかげで、太いブロックタイヤ(このタイヤは2.1だけど2.3までなら何とか入りそう)を極短リアセンター380mmに入れ、32Tのチェーンリングも無理無く装着することができるています。(スペーサーが無ければチェーンリングがフレームに接触する)

ペダルはDABOMBの樹脂ペダルPOPSICLE(ポップシクル)のBlackをチョイス。

YAMADORI 1st 26 Shimano ZEE DA BOMB

POPSICLEはSHAKAで使っていて、踏み心地が気に入っているため同じにしました。

リアディレイラーはSHIMANO DEORE。元々YAMADORIをはじめとしてMOZUシリーズすべてはトラックエンドで、ディレイラーハンガーは装着されていません。そこで、小川輪業の小川さんが大昔(10年以上前!)のSANTA CRUZ(カメレオン?)用のディレイラーハンガーを加工してくれ(これを今でも普通に在庫していることがスゴイ!)、その場でピタッと入るようにしてくれました。もう、小川さんどれだけスゴイんだよ…と頭が上がらない状態になっています。

YAMADORI 1st 26 Shimano Deore

リアディレイラーを装着したバイクに乗るのは10年以上ぶりで、とても新鮮です。この後、最近のスタビライザー付きのリアディレイラーの凄さを体感することになるのでした…

フロントブレーキはSHIMANO DEOREの油圧ディスクブレーキ。上にも書きましたが、自分はディスクブレーキが付いたバイクを所有することが初めてになります。そして、フロントブレーキ付きのMTBに乗るの、これまた10年以上ぶりかも知れません…

YAMADORI 1st 26 Shimano Deore

リアもSHIMANO DEOREの油圧ディスクブレーキを装着。YAMADORI 1stのエンドの一部にキャリパーが干渉していたのですが(テスト1本目だとよくあることです)、そこも小川さんが上手く削って対処してくれていました。もう、本当にありがとうございます!

YAMADORI 1st 26 Shimano Deore

 

そんなYAMADORI 1st 26を昨日乗ってみました。残念ながら朝から雨降りだったので、屋根があって多少は乗れる新横浜スケートパークに水野君と一緒に行き、色々やってみた訳ですが…

すっごく遊べるMTBでした!

YAMADORI 1st 26で高いバニーホップをする水野君。

水野君のYAMADORI 1st 26でのバニーホップ

一応、YAMADORI自体は「里山アクションフレーム」としてTUBAGRAライダーjinkenさんが発案〜テストをしていて、ストリート的な乗り方は想定していません。自分としてもピョコピョコとバニーホップができればOKかな、というレベルでした。が、バニーホップの軽さは他のMOZUに迫るし、回転系もフレームの大きさやタイヤの重さに慣れれば、意外とできるものでした。

自分と水野君でYAMADORI 1st 26を乗ってみた動画です。

 

Masao Naitoさん(@tubagra)が投稿した動画

小雨が降る濡れた路面で行いましたが、基本的なことはだいたいできました。さらに慣れたら、バニーホップロックウォークくらいなら問題無くできそうです。

自分に関して言うと、10年以上ぶりにフロントブレーキを使ったジャックナイフターンをして、すぐにできた事が驚きでした。ちゃんと身体が覚えているんですね。

あと、最高に衝撃だったのが、チェーンの暴れなさ、外れなさっぷりです。10年以上昔でMTBのリアディレイラーの知識・印象が止まっていた自分は、リアディレイラーと言えば、バニーホップの際にチェーンがフレームに当たってカチャカチャうるさいものと思い込んでいました。そして、180してフェイキーなんてした日には、頻繁なチェーン外れに悩まされるということも。

それが、スタビライザー付きリアディレイラーだと、バニーホップで着地してもチェーンからは全く音がしません。(下手したらシングルスピードの自分のSHAKAの方が延びたチェーンがフレームに当たってうるさい)そして、180からのフェイキーも、スタビライザー付きリアディレイラー+FORMOSAのNarro Wide ChainRingのお陰か、3時間近く飛び回ってフェイキーしまくりでも1回もチェーン外れは無し。自分の常識が、音を立てて崩れ去っていくようでした。

「サモさんそんなことも知らなかったんですか?アハハハ」

なんて笑ってくれても構いません。猛烈に恥ずかしながら、10年以上シングルスピードバイクしか乗っていなかったら全然知らなかったことでした。数多くのストリート・ダートジャンプ用MTBには乗ってきましたが、どれもシングルスピードだったし。

とまぁ、そんなことで、YAMADORI 1st 26の、ストリートで乗った際の挙動はだいたい分かったので、次は山で乗りたいですね!今からとても楽しみです!

 

そうそう。補足ですが、元来YAMADORIはTUBAGRAライダーjinkenさんが発案し、24インチで太さ3以上のプチファットタイヤで里山をトライアルやストリートテクニックを駆使しながら飛び走ることを想定して作られたフレームです。

今jinkenさんが乗っているのは、1stの問題点をクリアーしたYAMADORI 2ndとなります。

YAMADORI 2nd

ぶっちゃけてしまうと、jinkenさんが乗っているYAMADORI 2ndの方が1stよりもトリックはしやすいし、山での挙動も自然です。

ですので、26インチホイールを履き、サスフォークを入れて組んだ今回の自分のYAMADORI 1stはかなりの曲者バイクです。この組み方がYAMADORIの推奨するものではありません。あくまで「こんな組み方もできるよ!」的なバイクです。

そのため、YAMADORI 1stは組み上がるまでに小川輪業 小川さんの神対応の数々が必要とされたのでした。jinkenさんが推奨する組み方であれば、こんなマニアックなパーツ・対応は必要ありません。

何はともあれ、YAMADORIはポテンシャルを多く含んだフレームであることには違いはないですね。というか、最高に面白いフレームです!商品化は、いつかな…?

こにたん’s MOZU Bike CheckRiders-Diary

こんにちは、jinkenです。

なかなか更新できず、魅力的なネタがたくさん溜まっています…すみません。

ちょっとずつUPしていきます。

さて今回は、先日納車させていただいたKonitanさんのMOZUです(ご紹介お待たせしました!) IMG_5142th_

Frame: TUBAGRA MOZU BMXエンド(14mm/110mm)マットブラック

Fork:  DMR 20mmアクスル

Rim: Alienation Delinquent 青アルマイト   IMG_5130th_     24inchホイールでハンドル周りもコンパクト、フロントアップも軽く乗りやすい!

黒に挿し色を青にして、締まっててカッコいいですね!

IMG_5131th_ IMG_5132th_ IMG_5133th_ IMG_5135th_

Handle Bar: blkmrkt Moly Hachet IMG_5136th_

R Hub: CULT 9T 14mmアクスル、ペグにも対応。 IMG_5138th_

Brake: Avid Single Digit Ultimate(今や希少!)

Brake Booster: SLiC Vブレーキブースター

IMG_5139th_

クランク: Dirtmoor

フロントスプロケット: Animal 22T

IMG_5140th_

ステムはフラット用?の超ショート。

MOZUにはかなり合っていて、実に乗りやすいです。

1年半ほど前に納車されたOpenerに続き、TUBAGRAのバイクが2台となったKonitanさん。

(※前回は腕ポッキンと引きかえに…でしたが、今回は違うそうですw)

よく39ひろばでも一緒に作業させてもらってます、ありがとうございます!

新しいMOZUで、バニーホップしまくってください〜!

 

さて、次回からの更新予告…いろいろとあります!

・YさんのOpenerご紹介

・裏山ライドTokyo→伊豆の山伏トレイルツアーの動画紹介

・東京都自然公園ルール関連 ・ひのじゃがくん情報(え?)

などなど。。。

 

ちょっとずつ更新しますので、少々お待ちを!

それではまた〜!

jinken

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

Copyright © 2015 by Street MTB Team TUBAGRA