SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

サモ インバート テーブルトップ samo Invert tabletop Coverphoto Gallery

Samo Invert (Table Top)

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら裏山ライドTokyo24・26インチストリート/トライアルホイールはJBPまで!

Topics

2015ハンドメイドバイシクル展2日目Riders-Diary

1月24日(土)25日(日)の2日間、科学技術館で開催された2015ハンドメイドバイシクル展の2日目のレポートです。

1日目は搬入のドタバタや、出展されている関係者の方たち、来場された方たちと話をすることが多く(2日目も同じようなモノでしたが)まともに会場の様子や展示されたフレームやバイクの写真を撮れていなかったので、2日目はできるだけそういった写真を撮るように心がけました。

っても、蓋を開けたら常に誰かと話していて、写真を撮る時間はごくわずかでしたねぇ…

まずは科学技術館の外観です。近くに皇居、武道館、靖国神社などがあり、都心にありながら落ち着いた雰囲気の中にあります。

2015ハンドメイドバイシクル展科学技術館

展示内容がガチな自転車関係のため、開場時間からバイクラック付きの駐輪スペースは来場者のバイクでいっぱいでした。

2015ハンドメイドバイシクル展駐輪場

科学技術館に入ってすぐに2015ハンドメイドバイシクル展のエントランスがあります。

2015ハンドメイドバイシクル展エントランス

TUBAGRAのバイクを多数展示させていただいた岡安製作所のブースはこちら。岡安さんが40年前に作成したミニベロ(小径車)、現在jinkenさんがテスト中の24インチホイールプチファットバイクYAMADORIバイク、MOZUバイク、OPENERフレームを展示しています。

2015ハンドメイドバイシクル展

1日目の人の流れを観察し、2日目はより多くの来場者の方たちに興味を持ってもらいやすいバイクの並びに変更しました。

40年前、岡安さんが高校生の時に作成したミニベロ。懐かしいパーツばかりで構成されているため、年配の来場者は「懐かしいー!!」と足を止め、若い来場者は「40年前、高校生でこれを作ったのか!?」と驚いて足を止める、という状況でした。

2015ハンドメイドバイシクル展

このミニベロと一緒に展示されていた、40年前にこのミニベロを紹介した「サイクルスポーツ」誌を興味深く読む方も少なくなかったですね。というか、今と昔で市場規模や発行部数が違うとはいえ、あのサイクルスポーツ誌のTOPのグラビアページにカラー3ページで紹介されているのもスゴイ。今だったらどれだけお金がかかるのか…!

 

搬入の時にスタッフの方が「TUBAGRAのサモさんですか?いつもTUBAGRAチェックしてます!」と声をかけてくれたオーエックスエンジニアリングのブース。元々はモータースポーツのパーツを作成されていて、今は車いすや競技用車いすなどの製造もされている会社です。

2015ハンドメイドバイシクル展オーエックスエンジニアリング競技用車いす

そんなオーエックスエンジニアリングが現在新たに販売しているのが折りたたみ式小径車のPECO

2015ハンドメイドバイシクル展オーエックスエンジニアリングPECO

前後サスペンションが付いたフルサスで、ホイール径は12インチと14インチ、外装8〜9段、内装3段、シングルスピードがラインナップ。車いすで培った折りたたみ技術で、組み立ててもガタガタしがちな折りたたみ式自転車がある中、このPECOは凄くガッチリしていました。ブレーキも本当にキッチリ効く機械式ディスクブレーキが装着されています。

肝心の折りたたみのし易さですが、乗れる状態からこの状態になるまでおよそ1〜2秒。ハンドルなども完全に折りたたむともうちょっとかかります。

2015ハンドメイドバイシクル展オーエックスエンジニアリングPECO

自転車を狭い室内や玄関、マンション・アパートの中で保管している方には、省スペースで持ち運びしやすいPECOは、とても便利ではないでしょうか。

そんなPECOの中で自分が格好いいと思ったのが、今回新しくリリースされた12インチのシングルスピードモデルのPECO ONE(96,000円 税別)です。見た目のシンプルさがイイ!

2015ハンドメイドバイシクル展オーエックスエンジニアリングPECO

折りたたみのカッチと具合が、造形にも表れていて格好いいです。

2015ハンドメイドバイシクル展オーエックスエンジニアリングPECO

成人男性(身長170cm前後)が乗車するとこんなバランスです。剛性の高さから、折りたたみ式とは言えペダリングの質感はスポーツサイクルそのもの。小径車ということでハンドリングが気になりますがPECOはとても自然で、狭いスペースで小回りを繰り返してもすぐに馴染むことができました。

2015ハンドメイドバイシクル展オーエックスエンジニアリングPECO

自分もたくさんPECOに試乗させていただきましたが… これは言って良いのかな…? ソワソワ… えい!言っちゃえ!!

このPECO、凄くバニーホップがしやすいのです。ズバリ言ってしまうと、自分のSHAKA並のバニーホップのしやすさです。普通に街を流していて、段差とか意識せずにヒョイヒョイバニーホップで飛び乗れる感じ、とでも表現すれば良いでしょうか?フロントアップの深み(簡単に後ろにまくれない)と、チョイサスのクッション製のバランスがちょうど良く、バニーホップがとても心地よいのです。

ただし、折りたたみ式の自転車でバニーホップを繰り返したら関節部に無理な力がかかりますし、思い切りメーカーの保証対象外ですので、決して真似しないでください!

とはいえ、危険を承知でそれがしたいがために自分も購入したいかも…なんて思ってしまいました。コンパクトになるので狭い自宅でも邪魔にならないですし。小径車なのに街中を飛び走れるという、今までにない通勤スペシャルになるのかも… もちろん完全自己責任ですが!

というか、折りたたみ式バイクで絶対にバニーホップしまくっちゃ駄目ですよ!

 

色んな会場で会うことがあるSunrise cycleの凝ったギミックのバイク。パイプの一部が細かいパーツを繋ぎあわせた変わり種。ある意味、Sunrise cycleらしい1台ですね!

2015ハンドメイドバイシクル展

 

先日、チタンのフルサスバイクを紹介させていただいたWELD ONEさんのチタンとカーボンを組み合わせたロードバイク。

2015ハンドメイドバイシクル展

機能面でもスゴイのでしょうが、造形美も素晴らしかったです。

 

世界で高く評価されているCHERUBIM(ケルビム 今野製作所)の展示バイクはパイプ構成から塗装まで本当にトータルで美しかった!

2015ハンドメイドバイシクル展

近くによってじっくり見てしまうクオリティでした。

2015ハンドメイドバイシクル展

 

以下、パッと見で興味を持ったバイクを紹介します。時間が無くてバイクの特性など良くチェックしなかったので、簡単に写真だけの紹介でご了承ください。

 

絹自転車製作所(SILK)が展示していたトールバイク。

2015ハンドメイドバイシクル展

 

マツダ自転車工場(LEVEL)のトラック競技用バイク。

2015ハンドメイドバイシクル展

 

あぶくま自転車工房のシクロクロス用バイク。

2015ハンドメイドバイシクル展

 

ビチスポーツモリアイのシクロクロス用バイク。トップチューブとダウンチューブの造形が凝っていました。

2015ハンドメイドバイシクル展

 

エンマバイシクルが扱っているTANGEの自転車用パイプ。MOZU制作で今後たくさんお世話になるかと思います。

2015ハンドメイドバイシクル展

 

後半は超大雑把で大変恐縮ですが、そんなハンドメイドバイシクル展2日目でした。

実際のところ、来場された方たちと常に話をしていて、会場内をじっくり見て回り、多くのビルダーやメーカーの方と話をすることができなかったのが、今となっては最大の後悔ですね。それぞれが自分が生み出す物に強いこだわりがあるため、絶対に貴重なお話が聞けた訳なのですから。

それでも、今後に繋がる貴重な話もたくさん聞けたし、今回の2日間は自分にとってとても意味のあるイベントとなりました。

貴重な体験をさせてくれた岡安製作所の岡安さん、本当にありがとうございました!そして、会場でお話したみなさま、来ていただき本当にありがとうございました!

今回のハンドメイドバイシクル展は過去最高の来場数だったようで、この調子だと来年も盛り上がるかと思います。もし可能でしたら、来年も参加させていただきたいなー、なんて思いましたね。

アシ君がTUBAGRAを脱退しましたRiders-Diary

月曜日から驚く記事となりますが、タイトル通り、TUBAGRAからアシ君が脱退することになりました。

TUBAGRAからアシ君が脱退しました

彼はkazy君とWasteman Productsというビデオ作成チームを立ち上げたことで、彼本人がやりたいことの方向性が、TUBAGRAの活動と食い違ってきた、ということです。

とはいえ、TUBAGRAに加入しておよそ3年半でしょうか。活動期間中はチームやMTBストリートシーンにたくさん貢献してくれて、とても感謝しています。

そして、彼のプロデュースで生み出されたTUBAGRAのストリートフレームのフラッグシップに位置するSHAKAには、彼のライディングの思想が詰まっていて、とてもトリックがしやすいフレームになっています。自分も2年乗っていますが、本当にトリックがしやすくて気に入っています。

TUBAGRA SHAKAフレーム

彼が抜けることで寂しくなりますが、自分としても、彼の今後の活躍には期待していますし、彼がイベントなどを開催する場合は、全力でバックアップしていきたいと思います。

 

昨日はハンドメイドバイシクル展が終わった後、家に帰って夕飯を食べた後、展示用のMTB2台をjinkenさんに返却するため、檜原村にクルマで行ってきました。途中でCX-5に給油したのですが、何と軽油が94円/Lになっているじゃないですか!!うぉー!!安い!!!!

軽油が94円/L

ガソリンの中でも一番安い軽油ではありますが、こんな値段で給油したのはいつ以来だろう…。ここまで安くなると、延々とドライブしたい気持ちにさせてくれますね。これで高速代も安くなってくれたら遠征しまくるのに!

それにしても日曜日の22時過ぎになると、檜原村近辺になると他のクルマが全然走っていなく、寂しさがハンパないです。

MAZDA CX-5 檜原村

檜原村に着き、jinkenさんのJBPの事務所で世間話。2日間あったハンドメイドバイシクル展で得た面白い情報と、jinkenさんの裏山ライドTokyoやJBPの活動によりもたらされた興味深い情報がとにかく盛りだくさんで、話し合いは尽きることがなく、気がついたら軽く数時間経っていました。本当はもっとたくさん話したかったのですが(持ちネタ半分しか話せなかった)、明日は当然会社があるので、急いで帰ることに。

ハンドメイドバイシクル展の疲れもあって、檜原村から睡魔と闘いながらクルマを走らせます。0時を過ぎた檜原村の道路の寂しさはハンパなかったなぁ…。家に着き、時計を見たら2時近くでした。

 

そんなこんなですので、ハンドメイドバイシクル展2日目の話は後日に。(すみません!)展示されていた興味深いバイクの写真をたくさん撮ったので、それを紹介しながらレポートを書きたいと思います。

 

以前も話しましたが、ウチの息子は最近階段を高速で上っていくのがブームになっています。1日のウチに何回も上っても、今のところ飽きる感じがしません。そして、上まで上がりきったら「ドヤッ」って満面の笑みで私の顔を見るのです。

階段を高速で上がっていく叶大

そんなアクティブな息子が誇らしいのですが、いつ滑落してもおかしくないので、必ず背後から付いてあがっています。ただ、気をつけていても、いつかは転げ落ちるんだろうなぁ。男の子ってみんなそうなるしなぁ。(自分も何度も転げ落ちたと親から聞かされる)

2015ハンドメイドバイシクル展1日目Riders-Diary

本日より皇居の横にある科学技術館で開催されている2015ハンドメイドバイシクル展にMOZUフレームを作ってくれている岡安製作所が出展するので、自分も一緒に参加させていただきました。

エントランス部分で大まかではありますが、写真と現物のパイプが展示され、パイプからフレームに加工されていく様が分かりやすく紹介されています。開始早々、たくさんの人たちが訪れていました。

2015ハンドメイドバイシクル展

少し奥に入ったところに岡安製作所のブースがあります。今回、初めての展示だったために岡安さんと2人で試行錯誤を繰り返し、ようやく展示レイアウトを決めました。

2015ハンドメイドバイシクル展

とはいえ、訪れた人の流れを見て行く内に「レイアウト変えなきゃ…」と思う点が多々あり、2日目の明日に少々レイアウト変更をする予定です。うーん、こればかりはやってみないと分からないので難しいですねぇ…

2015ハンドメイドバイシクル展ですが、自分のイメージではあまり混むようなことはなく、長時間岡安さんと長話でもするのかな〜なんて思っていましたが、いざ始まってみると、それが誤ったイメージであることがすぐに分かりました。

他の出展者であるビルダーさん、パーツメーカーさん、お客様達と、休む間もなく常にお話をすることとなり、気がつけば長時間立ちっぱなしで喉もガラガラです。なので、ゆっくり他のブースを見ることがあまりできませんでした。それは明日にしっかり撮影し、レポートしようと思います。

今回、唯一写真を撮ったバイクです。京都のチタンが得意なWILD ONEが作成したフレームオールチタン製のダウンヒルバイクです。京都の石清水八幡宮で行われた境内を走るダウンヒルレースRed Bull Holy Rideにも参加されたバイクですので、ご存知の方も多いかと思います。

2015ハンドメイドバイシクル展

そして、たくさんの知り合いが遊びに来てくれました!

フラワートレイルで良くご一緒するけんぷっぷさんと、長女のカンナちゃん!ありがとうございます!!

2015ハンドメイドバイシクル展

MOZUフレームのヘッドバッジを作ってくれているRui & Aguri Fine Jewelryのルイさんと長男のジュンセイ君!

2015ハンドメイドバイシクル展

他にもYurisさんご家族や、いつもTUBAGRAを見てくれている多くのライダーの方達など、本当にありがとうございました!

終わる頃にウチの奥さんと息子も一緒に来てくれました。

2015ハンドメイドバイシクル展に遊びに来た叶大

息子は色んな方に笑顔を振りまいていて可愛さ全開でしたね〜(親バカ目線)

最後に、昨日jinkenさんより受け取ったRui & Aguri Fine Jewelry製のYAMADORIヘッドバッジをYAMADORIに取り付けました。なかなかいい感じです!

2015ハンドメイドバイシクル展でYAMADORIヘッドバッジ

ハンドメイドバイシクル展、明日もあるので頑張るぞー!!(主に早起きを…)

ハンドメイドバイシクル展の準備で檜原村に行ってきましたRiders-Diary

会社が終わった後、保育園に息子をピックアップし帰宅。そして夕飯食べた後、明日から開催される2015ハンドメイドバイシクル展に展示するバイクを受け取りに東京都の山奥にある檜原村に住むjinkenさんのところに行ってきました。

急いで行っても1時間20分はかかってしまいましたね。うーむ…

檜原村とCX-5

明日早いからすぐに帰るつもりが、jinkenさんと長話してしまい、結局家に着いたのは25時半です。檜原村は氷点下で寒かったなぁ。そして星がとてもキレイでした。

 

jinkenさんがテストしている24インチホイールのプチファットバイク「YAMADORI」のヘッドバッジをRui & Aguri Fine Jewelryのルイさんが作ってくれました!

YAMADORIのヘッドバッジ

ハンドメイドバイシクル展で展示するYAMADORIバイクに装着される予定ですので、ご来場いただいた方はぜひ近くでご覧ください!

それでは明日!!ああ、もう3時間くらいしか眠れない…(泣)

イベント告知2連発Riders-Diary

今朝は明け方まで雨が降っていて、目が覚めるとまさに雨があがったばかり、という状況だったので「河原に行ったところで大した朝練できないな〜」と、最近始めた夜練バニーホップバースピンと同じく自宅横の私道でバニーホップバースピン練習をしてみました。

サモ自宅横の私道で朝練

が、やってみて分かったのですが、自宅は駅が近いこともあり、朝だと通勤・通学の人が多過ぎて気を遣いまくりで非常に練習しづらかったです。さらにフォームチェック用にと一眼デジで撮ろうとしましたが、近所に高校がある手前、女子高生も通りまくりなので、一眼デジを持っているだけで犯罪臭がハンパない!

ということで、一瞬通行人が途切れたところで上の写真だけを撮り、そそくさと一眼デジは家にしまいました。今後は面倒でも近所の河原に行って練習しよう。あ、バニーホップバースピンはちゃんと5回決めてノルマは達成しました。

 

いよいよ明日、皇居の横にある科学技術館1階催事場(東京都千代田区北の丸公園2-1)で「2015ハンドメイドバイシクル展」が土、日の2日間で開催されます。アクセスマップはこちらです。

2015ハンドメイドバイシクル展

前にも紹介した通り、MOZUフレームを作ってくれている岡安製作所が出展し作品(バイクやフレーム)を展示します。そのお手伝いをするカタチで2日間自分も岡安さんと一緒に会場にいますので、MOZUシリーズだったり、日本の個性的なハンドメイドフレームやビルダーさんにご興味がある方は、ぜひ遊びに来てください!たっぷりお話しましょう!!

 

そして去年、自分たちTUBAGRAと、中学生スーパートライアラー安部健太君で参加させていただきました、埼玉県さいたま市西区の大規模な自転車の祭典「西来る(サイクル)フェスタ」に今年もショーで参加させていただくことになりました。2月15日(日)に開催されます。

第2回西来るフェスタ
ポスターの画像(↑)、家族でワンハンドウイリーしていますね。何気にスゴイ…!

第2回西来るフェスタ

TUBAGRA&安部健太君は11時と12時50分からの2ステージに出演します。
去年は一番観客が集まり盛り上がったとの噂もあるので、今年もぜひご来場した方たちに楽しんでいただけるショーをしたいと思います。

 

今まで息子はお風呂を入れた後はコトンと寝てしまっていましたが、最近は本当に元気が有り余っていて、ひと暴れしてからじゃないと寝てくれなくなりました。部屋中を全力で動きまわるので、それの相手をする自分もヘロヘロになります。

お風呂後にテンション上がって全然寝ない叶大

なにこの不敵な笑みは(笑)

お風呂後にテンション上がって全然寝ない叶大

ようやく寝る頃(最近は22時半過ぎ)には自分もグッタリで、そこから作業をするのが非常にツライですね。

でも、今しかない息子との一時は全力で過ごしたいと思います。

バニーホップバースピン練習の日常化と息子の成長Riders-Diary

昨夜から出勤前と寝る前の2回、バニーホップバースピンを練習するようにしました。「正しいフォームに早急に改善する」「メイク率を向上させそれを維持する」の2つを最大の目的としています。朝も夜も乗れて10分程度と短いですが、この頻度で乗ることで効果を狙います。

さてさて、その効果は表れるのでしょうか?

 

今朝は暖かかったものの小雨が降っていたので、近所の河原の路面は完全ウェット。そのため回転系は封印で、バニーホップバースピン1本の朝練をすることにしました。今日も自撮り専用リモート機器を使っています。

サモ朝練自分撮り

昨日フォーム改善宣言をしたバニーホップバースピンは、ものすごく左手の位置を下げるよう意識したものの、全く改善されません。完全に胸元でクロスさせてしまう動作が癖になっているのでしょうか?

サモ朝練自分撮りバニーホップバースピン

とはいえ、昨日絶不調だったメイク率は悪くなく、ほぼ決めることができ、その点は良かったです。

うーん、早くフォームを直したいなぁ。今夜も家に横の私道で最低5回決めてから寝るぞ!

 

それはそうと、ウチの息子はいつも活発で、保育園でも家の中でも高速ハイハイしまくっています。

そしてついに、自宅の階段を下から上まで上りきれるようになりました。息子にとって階段はまだ危険なのでバリケードを付けて簡単に行けないようにしているのですが、自らそのバリケードを突破して上っていくのです。(転落したら危険なので自分は常に背後に控えています)

階段をスゴイ勢いで上れるようになった叶大

1回目こそ「よっこらしょ」とぎこちない感じでしたが、1回制覇したのが楽しかったようで、また勝手にバリケードを突破して2回にトライ。2回目はコツを掴んだか、かなりのハイスピードで登って行きました。そして、3回、4回、5回と、回を重ねる毎に上る速度が向上。上りきったら満面の笑みです。階段を遊具の1つのような感覚で楽しんでいますね。

まだ生後1年1ヶ月(予定日より2ヶ月早く産まれているので実質生後11ヶ月)の息子がこんなにアクティブになるとは思いもよらなくて、正直驚いてしまいました。足腰は結構強くなっていて、つかまり立ちもすでにヨタヨタ感は微塵もなく、今にも2本足で歩き出しそうです。

あまりにも成長が早く、どんどん先に行く息子にパパはちょっと寂しさを感じたり…

こんな調子で自転車乗れるようになって上達し、自分なんて簡単に追いぬかれちゃうんだろうなぁ…(それはそれでアリ!)

 

海外では珍しいグラインドペグを使ったMTBストリートライダーの動画です。彼は24インチホイールですね。

Adrian Wood Late 2014, Early 2015 from Adrian Wood on Vimeo.

正直レールは普通だけど、360の回転がシャープで良いなぁ。

やっぱり酷かった自分のバニーホップバースピンRiders-Diary

今日の朝練も昨日に引き続き自撮りリモート機器を使ってみました。バニーホップロックウォークと同じく今の自分の日々の課題トリックの1つとなっているバニーホップバースピンですを撮ってみたのです。

まず、自分のバニーホップバースピンは現在フォームが不完全です。回したハンドルをキャッチする左手が本来ある位置(下の写真を参照)に来ていないのです。

そんなバニーホップバースピンの写真を撮る、ということで、出来る限り正しいカタチをするべく超意識してやってみたら…全然バースピンが決まらない!!(泣)まるでスランプになったの如く、1回もキレイに決まらないのです。

そうこうしている内に焦ってきて、「正しいフォームなんて後回しだ!撮影もしているし、何が何でも決めないと」という思考になるまで追い詰められ、結果としてもっとも酷いフォームのバニーホップバースピンを撮ることができました。

サモのバニーホップバースピンの間違ったフォーム

ハイ、これが今の自分のバニーホップバースピンです。泣きたい…

上の写真をあえて封印することも考えましたが、一番みっともない状態を晒して、そこから這い上がって行こうと思いました。くそう、真剣にフォーム矯正に取り組みます(泣)

何度もここで紹介していますが、正しいバニーホップバースピンは以下の通りです。driveライダーkengo君のバニーホップバースピンです。回したハンドルをキャッチする左手の位置がトップチューブの高さ並に低いですね。

driveライダーkengo君のバニーホップバースピン

このカタチを目指して今日から練習に取り組んでいこうと思います。

朝練だけだと時間が足りないので、息子のお風呂を入れて寝かしつけた後、家の横の私道でも練習することにしよう。そこまで日常的に練習していかないと駄目な気がする。

ただ、無闇に練習しても絶対できないし、気合いでゴリ押しは怪我の元なので、出来る限り論理的な視点でフォーム矯正をしたいですね。

うーん、何をどうしたら良いんだろう?

ちなみに自分はグランドバースピン(地面に付いてするバースピン)は正しいカタチでできています。バニーホップでやると間違ったフォームになってしまうという。とりあえず、次は左腕の脇を締める事を意識してやってみるかな…

正しいフォームの作り方のコツを知っている方は、ぜひ教えてください!

 

そういや、朝練している時に雪が降ってきました。こりゃ寒い訳だ。

自分撮りバニーホップロックウォークRiders-Diary

今朝も例の散田(サンタ)さんからプレゼントしていただいた自分撮りリモート機器を使い、朝練の様子を撮ってみることにしました。

実は日曜日の午後、城南島海浜公園スケートパークに行き、ミニランプでのエアターンでも撮ろうかな、と思ったのですが、パーク内はちょうどスケートのキッズ・スクールが終わったばかりで、スケートボーダーの数が半端無く、とてもじゃないですが自分撮りの試行錯誤なんてできる状況じゃなかったんですね。

自分撮りは難しいです…。カメラを設置してカメラの前で乗り、カメラの元に戻って撮影内容を確認しまた乗って、を繰り返すため、そのエリアに他の誰もいないような状況じゃないとまずできないです。

 

そんな訳で、今回の朝練はそのウップンを晴らすかの如く、自分撮りを試してみた訳ですが… 朝練だと出社時間が迫っているために乗る時間がかなり限られ(今日は15分程度)それはそれでストレス貯まりますね。

それでもやらないと上手くこの自撮り機器を扱えないので、今日は毎日必ず練習しているトリックの1つ、バニーホップロックウォークを撮ってみました。

バニーホップロックウォークの回り始めの瞬間。進行方向は画面中央の右寄りです。

自分撮りバニーホップロックウォーク

バニーホップロックウォークのリアが着地してリアを軸に回っていく瞬間。

自分撮りバニーホップロックウォーク

このトリック、高さがそれほど出る訳じゃなく、決めのポイントがある訳でもないので、写真にすると決まりませんね…。バニーホップロックウォークを撮るのは今後は無しにしよう。これは動画向きのトリックです。

 

先日の土曜日に河原や世田谷公園SLスケートパークで乗った自分撮り動画をご覧ください。

Masao Naitoさん(@tubagra)が投稿した動画

主にバンクでのバニーホップバースピン練習や、奥のクォーターパイプで360の練習をしたのですが、どちらも上手くいきませんでした。

まず、バンクでのバニーホップバースピンは、バンクで飛ぶ分滞空時間が平地よりもあって簡単にハンドルが回り切るかと思ったらとんでもなかったです。ビビっているのか身体が後ろにズレているからでしょうか?着地までにキレイにハンドルを回しきることができないのです。何度も同じような崩れ方をして、シート部分が右ふくらはぎの同じ箇所にひたすらヒットするため、あまりの痛さに30分以上継続することができなくなりました。(次回はその部分にプロテクターを付けて臨もう)

クォーターでの360に関しては、正直前回練習した時と比較すると、かなり回れてカタチになってきてはいますが、結局のところ270度で止まってしまいます。せめてあと30度でも多めに回ってくれたら惜しい感が出てくると思うのです。これはやっぱりリップ飛び出しの段階でもっと鋭く多く回ってないと駄目なのかな…?

どれも難しいですけど、やり甲斐があって楽しいです!!

 

自分撮り動画繋がりで、MTBストリートライダーのTom Kilcoyneさんの動画を紹介します。この動画、この方が自分で撮って自分で編集しています。

Self Filmed Procrastination from Tom Kilcoyne on Vimeo.

うん!自分撮り動画って制約が多いけど、構図や編集など凝ることができて面白いかも知れません。

やっぱり自分撮り動画コンテストやってみよう!

【再投稿】プロライダーの役割についてRiders-Diary

ずいぶん前に書いた記事なんですが、TUBAGRAのWebサイトのリニューアルを繰り返している内に消えてしまったので、あえて再投稿します。これを投稿した当時は結構反響があったので、何かを感じていただけると幸いです。

 

2007.07.06
文字ばかりの日記になっちゃうんだけど、最近、思っていることがあります。

例えば、スケートボードでもBMXでも、ストリート系のスポーツでは、いわゆる「プロ」と呼ばれるアスリートは2種類いると思います。

【大きな大会で大技を披露するメジャー指向タイプ】
メディアの露出も多い。どちらかと言うとスター的な扱いになる。

【そんなに派手さはないけどスタイリッシュなマニアック指向タイプ】
マニア受けのするスタイルがあり、テクニックも細い。等身大で身近な存在。

それで思ったのが、そのスポーツが成熟してくると、自然と両タイプは生まれてくるし、それぞれ需要もハッキリしてくるということ。

需要の面で言うと(自分の勝手な思いこみなんですが)、最初にそのスポーツを始めた人は、技が派手でメディアの露出の高い【メジャー指向タイプ】のプロを好む場合が多く、

そのスポーツにドップリとハマり、一つ一つの技を練習し、スタイルにこだわるようになると【マニアック指向タイプ】のプロが好きになっていくって感じでしょうか?

スケートボードでもBMXなどのストリートスポーツでも、この図式は当てはまると思うのです。まぁ、人にもよるけれど。

で、言いたいのは、どちらのタイプのプロもそのスポーツには絶対に必要ということ。

【メジャー指向タイプ】のプロが繰り出す派手な大技は、そのスポーツの知識が無い人にも単純に「凄い」と思わせるし、惹き付ける魅力がある。だからメジャーな企業もそのアスリートをスポンサードしやすい。
結果、メディア露出も高くなるから、一般の人を数多くそのスポーツに引き込む役割を担うことになる。

一方、【マニアック指向タイプ】のプロは、上で引き込まれた人を、更に深みへと誘って、飽きさせない・離れられない様にする役割を担っている。

両タイプのプロが常にバランス良く存在することで、そのスポーツは活性化し、発展していくのかな~、なんて思います。

で、過去の色々な例を見ていて、【マニアック指向タイプ】を好むファンは【メジャー指向タイプ】のプロを「スタント的な派手な技ばかりでスタイルが格好悪い」とか馬鹿にする傾向があると思ったのですが、そうじゃなく、お互いを尊重していけば気持ちが良いんじゃないかな、って思いました。

実際、プロが【マニアック指向タイプ】ばかりになったら、新規ユーザが増えなくて、そのスポーツは衰退していきますって。

それで、日本のMTBストリートを見ていくと、まだまだライダーに【メジャー指向タイプ】が少ないと感じます。

もっとも、【メジャー指向タイプ】を目指そうとなると、それ相応の「安全に技の練習が出来る」バックアップ体制や環境が必要になってきて、一筋縄ではいかなくなるんですけどね。

うーん、それはこれからなのかな~。

なーんかまとまってない文章ですみません・・・。

2015年TUBAGRAイベントカレンダーRiders-Diary

大雑把ですが、現時点で分かっている範囲の2015年のTUBAGRAが関係するイベントカレンダーを作ってみました。

■2015年TUBAGRAイベントカレンダー

2015TUBAGRAイベントカレンダー

すでに1月4日の塩浜スケートパークでのスクール&コンテストは終了した訳ですが、他にも項目に分けて以上の内容がリストに上がります。もちろん、追加されたり、変更する内容もありますので、あくまで大雑把な物としてご理解ください。

GW前後の気候が良くなった頃にストリートコンテストも考えています。ただしGWど真ん中だと道路が混むし、6月に引っ張ると梅雨に突入してしまうので、タイミングが本当に難しいですね。

また、若手ライダー達がコンテストやJAMを開催するタイミングと被りそうなら、自分としてはそちらを優先して日程を変更しサポートする側に回りますので、そのようなイベントを企画しているライダーがいたら気軽にご連絡ください。

9月のOYA-Z BMX JAM(山形県の寒河江スケートパークで開催)は主催は当然TUBAGRAでないものの、例年の通り協賛させていただき、TUBAGRAライダーも大勢参加するつもりなのでリストにあげました。

動画コンテストは… 3月に自撮りコンテスト、とは書いていますが、フルの動画コンテストにした方が良いか考え中です。うーん、どうしようかな…

講習会もたくさんやりたいです!新しいライダーにたくさん会えるチャンスでもありますし。ただし問題は開催場所の確保ですね。去年みたく国連大学の中庭で開催できるようだと非常に助かるんだけど…。どこか良い場所を知っている方がいましたら教えてください!

あと、本当に早く開催したい、ストリートトライアルミーティング。日本国内にそこそこのライダーがいるハズなのに、いまだに開催されていないのがおかしいくらい!できたらTUBAGRAライダーの誰かに音頭を取ってもらって開催してもらいたいくらいです。どうでしょうか?

 

直近のことで言いますと、今週の土日に科学技術館で開催されるハンドメイドバイシクルショー岡安製作所が出展されるので、それに付いて行くカタチで自分も参加します。

ハンドメイドバイシクルショー

TUBAGRAライダーjinkenさんがテストしている販売間近?のプチファットバイク「Yamadori」の他、MOZUバイクや岡安さんが過去に作成したバイクが展示されます。

TUBAGRA YAMADORI

と〜るちゃんのMOZUバイク

基本的に朝から夕方まで自分や岡安さんの2人で岡安製作所のブースに常駐する予定ですので、よろしければ遊びに来てください!MOZUフレームの開発秘話からこだわりの部分、今後の製品予定まで、余すこと無くお話しますよ!!

 

お馴染みとなりました、アメリカよりTanner Bouchardさんの新しい動画が届きました。僕もまだ観ていないので、帰宅したら観たいと思います。

January Session: Dartmoor- Tanner Bouchard from Tanner Bouchard on Vimeo.

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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