SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

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TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら24・26インチストリート/トライアルホイールはJBPまで!裏山ライドTokyo

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MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビューRiders-Diary

みなさまは、MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダーの野間(ノマ)君をご存知でしょうか?

日本人でありながら、本場カナダのスロープスタイルコースにあるビッグジャンプを躊躇なく飛び、バックフリップや360、バースピンを繰り出すライダーを。

MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー

 

実のところ、知らない人の方が多いと思います。(恥ずかしながら僕もほとんど知りませんでした!)そんなに実力があるのに、どうして野間君はあまり知られていないのか?

それは彼が頭角を表し始めた頃、国内の表舞台に出る前に、いきなりカナダのスロープスタイルの本場、カムループスに移住してしまったからです。

 

そんな謎の多いMTBライダー野間君が久しぶりに日本に戻ってきているということで、この機会に自分も彼のことを良く知りたいと思い、連絡を取ってインタビューをさせていただきました。初めて会う野間君はとても礼儀正しく爽やかな青年でしたね。

 

そんな訳で、MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー、どうかご一読ください!

MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー

・名前を教えてください
野間大介といいます。周囲からは普通に「ノマ」と呼ばれています。

 

・何歳ですか?
24歳です。

 

・職業は?
カナダでは日本食レストランの従業員として働いています。

 

・出身、現在暮らしているところを教えてください
神奈川県川崎市で生まれ育ちました。
去年の5月からカナダのブリティッシュコロンビア州カムループス(砂漠地帯)に住んでいます。街は結構栄えていて、日本で言うと八王子くらいの規模でしょうか?大きい大学があって、それを中心に人々が仕事をし、暮らしている感じです。

ちなみに今年の9月から半年くらいニュージーランドで暮らす予定です。

 

・アクション系の自転車との出会いはいつですか?
2008年くらいに公開されたMTBのDVD「SEASONS(シーズンズ)」の映像を観て衝撃を受けました。特に印象に残っているシーンは、ウィスラーのパークで登場ライダー達がトレインをしているシーンです。実際に観たのは映像が公開された数年後、4年前の大学生の時でした。

 

・あなたのMTB歴(MTBのバイク名と活動歴)を教えてください
自転車屋さんでアルバイトしていた時、お客様の処分車のキャノンデールハードテイルMTB(エントリーモデル)を格安で購入したのが最初です。

次にその自転車屋さんでGT RUCKUSを購入し、乗り始めてから相模湖プレジャーフォレストMTBコースのnoriさん(B.C.ポーター)のところでバイトしていて、2013年9月に閉鎖するまで働かせていただいていました。

そして、noriさんと一緒にエアーマットがあるYurisパークに行って古屋さん(プロミュージシャン、MTBライダー)と出会い、古屋さんにバックフリップを教えてもらいました。それからYurisパークに通いまくり、360やバースピンの派生トリックを習得しました。それが2年くらい前のことです。

CHROMAG Monkが安く売っていたのでGET。そのまま勢いでカナダに行き、MTBスロープスタイルのコンテストに出場して予選落ちました。この時のコンテストが産まれて初めて参加するMTBのコンテストで、さらに初めて見るビックジャンプばかりで、何とか全部のジャンプは飛びましたが、今思えば無茶をしたと思っています。
それと同じタイミングで近場でダートジャンプのコンテストがあり、エントリーしたものの、間違ってキッズクラスを選んでしまい、結局参加することはできませんでした。

それから日本に戻ってCHROMAGを友達にあげ、NS Bikes Decadeに乗り換えて、去年の5月からカナダのカムループスにあるバイクランチという無料のバイクパークの近所に引っ越して、今に至ります。

 

・現在のバイクの特徴を教えてください
NS Bikes Decadeはバースピンができるようにブレーキワイヤーをフロントコラムに通していました。あと、サドルの高さはバースピンの時に膝を当てるので気をつけています。

 

・理想の(欲しい)バイクを教えてください
今年買おうと思っているバイクはフルサス(後ろチョイサス)で、リアの小さいトライアングルが特徴のMorpheusのスロープスタイルモデルVimana Slopeです。長い距離のスロープスタイルコースでビックジャンプが続くとさすがにハードテイルだと疲れるので、次はフルサスを選ぼうと思います。

 

・好きなライディングフィールドは?
カムループスのバイクランチです。無料で走れて、しかも夜11時までライトアップされているので、仕事して遅い時間に帰った後も乗れるのでとても助かっています。
バイクランチには海外からも撮影のためにトップライダーが来ますし、ビッグジャンプとスロープスタイルのメッカとしても有名ですね。
とにかくジャンプの種類が豊富で初級者向けから上級者向けまでラインが無数にあります。また、周辺にトレイルもそこそこあります。

MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー

 

・今までした大きな怪我を教えてください
2013年10月に着地で足をひねったときに足の甲のヒビが1回と、2015年7月にビッグジャンプでミスって鎖骨が1回です。
足の方はギブスをしていたので1ヶ月くらいで完治しました。
鎖骨は折れたままレストランで普通に働いていたので再び乗れるまでに3ヶ月かかりました。

 

・乗る前にどういった準備運動はしますか?
軽くストレッチはしますけど、実はそんなにジックリしていないですね。やった方が良いと思いますけど…

 

・乗り始めはどこに気をつけますか?
乗り始めは前日の乗り始めよりもレベルの高いところから乗り始めます。分かりやすく言いますと、前日飛んだジャンプよりも1まわり大きなジャンプを飛ぶように、必ずレベルを上げていきます。

 

・プロテクターで気をつけている点はありますか?
足首のサポートはいつもしています。高校の時にハンドボールをやっていて、足首の筋が延びきってグラグラなので。膝のプロテクターは付けています。

 

・得意技はありますか?それはどこに気をつけていますか?
好きな技は360です。3D感や、非日常感がとても好きですね。
気をつけている点としては、後ろに目を付けるように、背中、膝の裏がどこを向いているか意識して回ることでしょうか。
回転中はひっくり返った景色を見て、景色を楽しむようにしています。怖いと思わず景色を楽しもうと思っていると、上手く回れるようになると思います。
360について実用的なところで言うと、踏み切った時の目線とか、目に入る目標物を決めることで、ジャンプの大きさに合わせてバイクの回転を調節するようにしていますね。

 

・マスターしたいトリックはありますか?
得意なバースピンの複合トリックです。例えばバックフリップバースピン、トラックドライバー、ノーハンドtoバースピン。
他にはフラットスピン360(コークスクリュー)です。

 

彼が乗っている環境、ジャンプの規模、繰り出すトリックが良く分かる動画です。

 

・憧れているMTBライダーはいますか?
Brandon Semenuk(ブランドン セメナック)です。歳も近いし、難易度の高いトリックも全部簡単そうにやるところとか、見てて単純に格好いいと思います。それに、一緒に乗ったけどとても良い人でした。

 

・国内・海外で影響を受けたライダーを教えてください
国内では古屋さん(プロミュージシャン、MTBライダー ↓)です。練習の仕方・常にストイックな姿勢はとても影響を受けました。

古屋さんのビッグエアーバックフリップ
※プロミュージシャンでMTBライダーである古屋さんのバックフリップ @Yurisパーク

 

海外(カナダ)では、バイクランチでいつも一緒に乗っている12歳のキッズライダーです。彼はとても練習熱心で、毎夜行っても必ず彼がいるくらいで、とても影響を受けています。

 

・将来はどのようなライダーになりたいですか?
近々では、海外のスロープスタイルの大会(ローカルな大会でも)で1つでも結果を残したいです。カナダではいろんなレベルのスロープスタイルの大会があるので、表彰台に上がれるような結果を残したいですね。

さらに先のことだと、ニュージーランドから帰ってきて、みんなで楽しめるMTBの環境を作ることを一生のライフワークにしたいです。とにかく、いろんな方と楽しく乗りたいです。

 

・どうして海外(カナダ)に拠点を移したのですか?
元々憧れていたのが海外のシーンだったので、そこに行きたいと思っていました。Yurisパークで乗っていて、このままここで乗り続けるのも良いけれど、どうせ乗るなら最高の環境に身をおいて自分を試したかったということがあります。

 

・海外に拠点を移すにあたり準備で苦労したことは何ですか?
怪我や病気をした時の保険が分からないことが不安でした。ですが、調べていくと、海外旅行保険というものがあって、事前に窓口で聞いて分かりやすく教えてもらえたので、それほど難しくなかったです。実際にカナダで乗っていて大きな怪我をした時にとても助かりました。
あと、仕事があるか不安でした。

 

MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー

 

・海外で暮らすにあたり苦労したことはありますか?
最初は英語を使った仕事で苦労ましたが、それは2〜3週間で慣れました。
実際、一番苦労しているのは働く時間と乗る時間のバランスです。仕事が忙しくてどうしても乗れないと、とてもフラストレーションが貯まりました。MTBに乗るためにカナダに来たのに仕事ばかりで乗れないなんて本末転倒なんじゃないか、と。

 

・海外で暮らして良かったことはありますか?
乗る環境が最高なことに尽きますね。
そして英語については、もともと英語の言い回しが好きだったので、聞いたり使ったりすることが楽しくて仕方ないです!
他は、MTBに乗る場所が近所で無料なので、お金を全然使わないからお金が貯まることでしょうか。日本は自販機やコンビニがあるから意外と使っちゃいますけど、カナダはそれらがあまり無いからお金を使うシーンがあまり無いのです。

 

・同じように海外に活動の拠点を移したいライダーにアドバイスがあれば教えてください
やってみれば意外と何とかなりますよ。
肝心の職探しについては、履歴書を持ってめぼしいところを自分の足で稼いで見つけ、面談をしてもらえば良いと思います。

 

・海外(カナダ)のMTBシーンはどんな感じでしたか?
娯楽と言えばアウトドアスポーツで、MTBは子供からおばちゃんまでやっていて、ジャンプに関しても特別な印象じゃないですね。日本で言うところの「人々がサッカーをグラウンドでやっている」という感覚です。日常的な風景の中にMTBがあります。それくらい人々に浸透しているので、ビジネスにもなるし、それで稼げるトップライダーもいるのだと思います。

 

・カナダから見て日本のMTBシーンはどのように感じますか?
色々なタイプの人がMTBをやっていると感じます。一見紳士っぽい人も、薬やっているんじゃないの?という怖そうな人もやっていて、多様性があってそれが面白いです。
あと、日本はダートジャンプもストリート色が強いように思います。まるでストリートから派生しているような…

実は日本のMTBシーンを良く知らない内にカナダに行ってしまったので… あ、ライダーの年齢層は日本の方が高いですね。

カナダはジオメトリに気を使っている人が少ないです。もっと大雑把で、フルサスとかハードテイルとか関係無い感じでしょうか。

 

・日本のMTBシーンがどのようになってくれると嬉しいですか?
僕と同じ世代や、もっと若い世代と一緒にMTBを楽しめるようになりたいです。
日本は山もたくさんあるし、ライダー達が行政や地主さんと公の場で交渉をして、堂々と乗って楽しめるフィールドがたくさん増えて欲しいです。

 

03

 

・あなたは日本のMTBシーンにどのように貢献したいですか?
上で言っているMTBで楽しめるフィールドを作るために、行政や地主さんとの交渉の場に出られるような人間になりたいです。
自分が今体験しているフィールドを、日本にも造りたいです。

 

・あなたのスポンサーを教えてください
フランス生まれのヘルメット”URGE“です。URGEのヘルメットはデザインがちょっと変わっていて、それが見ていて飽きないですね。それと、小ぶりのシルエットでパッと見、頭が大きく見えないのも好きなところです。

URGE Helmet Down-o-Matic
野間君が使っているURGE Down-o-Matic

 

・インタビューを読んでくれている多くの人たちに一言どうぞ
僕のfacebookがあって、スロープスタイルに限らずカナダのMTBシーンの情報を発信していくので(今年の9月からニュージーランドのMTBシーンも)、お友達になってもらえると嬉しいです。
また、URGEのWebサイトFacebookもチェックしてくださいね。

 

野間君、長いインタビューをありがとうございました!海外での活躍、日本に戻ってきてからの活躍を楽しみにしています!

カーボンホイールの耐久テストRiders-Diary

croMOZU275に乗る前は、27.5インチ(650B)ホイールでバニーホップ180などの回転系トリックをするなんて思いもよりませんでした。

他にやっているライダーを知らないし、27.5インチ以上の大径ホイールって耐久性や剛性が低いイメージもありましたし。さらに、自分が使うのは耐久性・剛性に不明点が多いカーボンホイール(FORMOSA Carbon Rims)です。

 

でも、思い切ってバニーホップ180をやってみたら全然問題ナシ!

croMOZU275のバニーホップがしやすいジオメトリや、カーボンリムでホイールまわりが軽いという効果だと思いますが、TUBAGRAの26インチMOZUバイクと似た感覚でバニーホップ180ができてしまいました。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース バンクバニーホップ180

という訳で、今日の朝活BIKEもバニーホップ180メインで乗ってみました。ゆるいバンク飛び出しだと信じられないくらい軽く回れて楽チンです。

 

先日のハンドメイドバイシクル展に来てくれたショップの方からこのような事を言われました。

「ウチでもFORMOSA Carbon Rimsを扱っているんだけど(一般的なMTBの使い方で)、実際にどれくらい強いのか知りたくてTUBAGRAをチェックさせてもらっています」

ありがとうございます。とても光栄です!

 

という訳で、これからもカーボンリムの27.5インチ(650B)ホイールを履いたcroMOZU275で躊躇せずに回転系トリックにトライして行きます。

それで、今朝のバニーホップ180で着地までに回転が微妙に足りなかったけど、無理やりメイクに持ち込んだシーケンス画像がこちら。上から3コマ目のリア着でタイヤが歪んでいるように見えますが、こんな状況は既に50回近く繰り返しています。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース バンクバニーホップ180シーケンス

それでもカーボンホイールは壊れそうな気配はないし、今後はもっとぶっ飛んで(失敗して)さらに激しい衝撃をホイールに与えてみる予定。

はてさて、どうなることやら…(楽しみだったりして)

 

そうそう、クロモリロードバイク乗りの会社の同僚が、先日カーボンレールを採用しているサドル BROOKS C13 CAMBIUM を購入しました。重量は259gで、価格は28,600円(税抜)です。

BROOKS C13 CAMBIUM
同僚は自宅から会社までの距離40kmを2時間かけて走ってこのサドルの効果を確かめて、特筆すべきは衝撃吸収性ということでした。

従来のサドルなら路面の凸凹を通過した際の振動がサドルを通じてお尻を突き上げてくるのですが、カーボンレールを採用しているBROOKS C13 CAMBIUMだと、その振動がだいぶ軽減されるそうで、それだけで長距離を走ることが楽!乗っていて快感!とのこと。

自分が使っているのはカーボンリムで、カーボンサドルとだいぶ状況は違いますけど、カーボンという素材から得られるメリットは、高価ですけど、それに見合った物があるように思えます。

 

息子は依然としてサザエさんに出てくるイクラちゃん並にしか言葉を話せませんが、欲求とか細かく表現できるようになってきて、可愛いんだか、面倒くさいんだか、という感じになってきています。

何かを訴える叶大

どこで覚えたのか、器を持って味噌汁をかき込むようになりました。

味噌汁をかきこむ叶大

この調子で次は何を見せてくれるのでしょうか… 楽しみだなぁ!

理想の起床時間とは?Riders-Diary

ここ数日、仕事がハードで朝活BIKEをサボっていましたが(朝も早くから仕事をしていた)、今日はしっかり乗りました!

croMOZU275でバンク飛び出しのバニーホップキャンキャンです。

多摩川サイクリングロード 草バンクでcroMOZU275に乗りバニーホップキャンキャンをするサモ

ゆるい草バンクからのバニーホップでも、ギリギリここまで足を蹴りだすことができます。ちょっとタイミングをミスると足の戻しが間に合わず、トップチューブに引っかかってそのまま着地しちゃうのですが。

 

近頃、SNSなど色々なところにリンクされていた記事「21世紀の歴史は朝に作られる。」を読んで、世界の有名な企業のTOP達は早朝(夜中?)起きてバリバリ仕事していることを知りました。

奇しくも自分も去年から、釣りができる季節には朝5時には起床し(寒くて魚が釣れない冬はサボって6時起床)、朝活BIKE&FISHと称して多摩川河原をMTBで1〜2時間走り、点在するスポットで釣りをして、帰宅してから撮ったMTBや釣った魚の写真を編集してTUBAGRAのblogを書く。それから息子を起こし、家族のご飯と自分のお昼の弁当を用意、それが済んだら出社、というルーティンが日課となっていました。

もっと早く起床できればさらにやれることが増えますが、それをするには今の就寝時間が24〜25時だと厳しいですね。

夜はお風呂からあがった息子の寝かしつけをするのですが、それで自分も一緒に寝ちゃえば22時就寝になって、4時起床というのも可能な気もしますが…

自分的には3〜4時起床は人間として違う気がするんだよなー。

もともと人間は夜行性ではないハズですし、生物として不自然な感じがするのです。

うーん、どうしよう。

 

ひとまず、3月くらいで再び魚が釣れるようになったら5時起床に戻しますが、たまに4時に起きて自分に合ってるかどうか試してみようかな?

ENMA FORK(エンマフォーク)販売開始Riders-Diary

ついついakaMOZUに目が行ってしまいがちでしたが、実はTUBAGRAオリジナルリジッドフォーク ENMA FORK(エンマフォーク)発売開始しています。※ここ最近、仕事がテンパリ過ぎてProductsページやオンラインショップの設置がなかなかできない…(汗)

 

ちなみに、どうしてTUBAGRAでディスクブレーキ台座付きのリジッドフォークを作り、販売することにしたか、あらためて理由を書きます。

近年、日本ではご存知の通り公道走行でのブレーキ装着の取り締まりが厳しくなっています。一方、世界ではMTBストリート用のリジッドフォークはほとんどブレーキ台座が付いていない仕様ばかりとなり、結果、日本で手に入る(実際は輸入されていないので手に入らない)MTBストリート用リジッドフォークもほぼブレーキ台座がありません。

※トライアル用のリジッドフォークにはブレーキ台座は付いていますが、バニーホップを主体とするMTBストリートに使うには肩下が短過ぎる場合がある

スケートパークやセクションまでの移動は完全にクルマ、徒歩圏内に乗れる場所がある人以外は、MTBストリートをやりたくても事実上リジッドフォークで公道を走れるMTBストリートバイクを組むことが困難なのが日本の現状なのです。

 

MOZUを作っていただいている岡安製作所にも、ブレーキ台座の付いていないリジッドフォークを持ち込み「ブレーキ台座を溶接してください!」というお客様が何人もいらっしゃいましたが、硬化処理をしたリジッドフォークに再び熱を入れて台座などを後付溶接すると、溶接部分の周辺が極端に弱くなり、強い力がかかると折れる危険性があるので、岡安さんはほとんど断っていましたね。

 

そういった状況を打破するために、最新のジオメトリを採用しつつ、ディスクブレーキ台座が付いたリジッドフォークを、誰でも欲しい時に確実に、現実的な価格で手に入るようにするために、このENMA FORK(エンマフォーク)を作り、販売することにしました。

 

TUBAGRAオリジナルリジッドフォークENMA FORK(エンマフォーク)
使用パイプはTANGE製4130クロモリで焼入れ硬化処理済み。

肩下430mmでリジッドフォークとしては少し長めとなり、サスフォーク対応フレームでもあまりハンドルが下がり過ぎないポジションを得られます。

 

オフセットは28mmと昨今MTBストリートにおいても定着したノーズ系トリックをするには最適な数値となっています。

TUBAGRAオリジナルリジッドフォークENMA FORK(エンマフォーク)

エンドは径の大きな樹脂ペグも余裕で装着できるクリアランスを確保しています。

 

フロントディスクブレーキ台座はテストバージョンと少し変わってシンプルな造形となり、フロントディスクブレーキのストッピングパワーを確実に受け止めます。

TUBAGRAオリジナルリジッドフォークENMA FORK(エンマフォーク)

また、ディスクブレーキ台座のフォークへの溶接は、フォークの強度低下を最小限に抑えてシンプルにしてあります。

 

インテグラルヘッドを使用する場合に下玉押しがいらない、下玉押し一体型になっています。(インテグラルヘッド以外のヘッドパーツをご使用の場合はクラウンレースカッターなどで切削してください)

TUBAGRAオリジナルリジッドフォークENMA FORK(エンマフォーク)

トップキャップはねじ込み式です。

 

TUBAGRAのステッカーが2枚同封されます。

TUBAGRAオリジナルリジッドフォークENMA FORK(エンマフォーク)

ENNMA FORK
素材:4130 クロモリ
カラー:BLACK
肩下:430mm
オフセット:28mm
コラム長:170mm
適合フロントハブ:MTB / BMXフロントハブ, 100mm幅/9mm、3/8” 、10mmアクセル
重量:1,320g(ヘッドキャップ含)
販売価格:¥19,800(税抜)
送料:800円(税抜)初回送料無料サービス中!

 

販売店への卸し販売もしておりますので、ご興味のある販売店様はお気軽にお問い合せください。

また、「早く欲しい!」という方がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームよりご連絡をいただければ、フレームと同様に販売もいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

上にも書いた通り、ショッピングカートページの作成が間に合わなかったです…(泣)

 

ENMA FORK(エンマフォーク)のバイクへの装着例、使用例です。
※写真のエンマフォークはテストバージョンとなりディスクブレーキ台座の造形が製品版と少々異なります

エンマフォークを付けた水野君のMOZUバイク

エンマフォークにディスクブレーキを付けている

エンマフォークにディスクブレーキを付けている

エンマフォークを付けた水野君のMOZUバイク

エンマフォークを付けた水野君のMOZUバイク
Rider : Mizuno

 

エンマフォークを付けたAKIRA君のdriveバイク

エンマフォークを付けたAKIRA君のdriveバイク
Rider : AKIRA

お気軽にご連絡ください!

台湾生産MOZUの正式名称はakaMOZUとなりましたRiders-Diary

昨夜、関係者で話し合って、台湾生産MOZUの正式名称を決めました。台湾に生息するモズ(スズメ科)の名前から取って「akaMOZU」とさせていただきます。

TUBAGRA 台湾生産MOZU akaMOZU

そして、販売価格も決めました。多少は前後する可能性はありますが、64,800(税抜)を予定しています。

だいぶ頑張った価格ですが、如何でしょうか?

もちろん、このakaMOZUは販売店にも卸させていただきたいと思っておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。販売時期は3〜4ヶ月先になるかと思います。

何はともあれ早急に今回のサンプルフレーム2本の乗り味をチェックする必要がありますが…。

 

 

今朝はcroMOZU275 2nd TESTの乗り込みを行いました。

まずはドロッパーポストを精一杯延ばし、シッティングでひたすら多摩川河原のあらゆるシチュエーションを走りまくりました。

多摩川河原ダートコースとcroMOZU275

ヘッドアングルを寝かせたことでハンドリングが自然になった、とは言いますが、抽象的で分かりづらいかと思います。

多摩川河原ダートコースとcroMOZU275

具体的な例で説明すると、「幅が3m未満の狭い歩道をストレス無くタイトに曲がることができる」ということで分かりますか?

とにかく、ハンドリングに関してはかなり満足しています。

 

そして、バニーホップも1時間ほどではありますが、徹底的にやってみました。

ハイ、刺しバニーホップの感覚は1stと変わりなし。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース バンク刺しバニーホップ

バニーホップ180の感覚も1stと変わりません。

これは、かなり良いんじゃないか?

つまりcroMOZU275 2nd TESTはハンドリングが改善され、バニーホップのしやすさも今までと同じでバッチリと、今のところ問題点は見当たりません。あとは数回里山を走ってみて、かな。

 

お昼に家族でクルマで羽田空港へ行き、奥さんのクラブ仲間(ダンスミュージックの方のクラブ)たちとランチを食べました。

羽田空港のレストランの叶大

息子が落ち着かなくて大変だったものの、奥さんがiPhoneに収録してあったキッズ用アニメを流したことで、ようやく静かになってくれましたね。

2016年はレースもやりますRiders-Diary

あけていますね。おめでとうございます。

TUBAGRAの2016年は大きく動く年になりそうでわくわくしています。

さて、そんな2016年ですが、僕はレースを再開(スポット参戦)しようとしています。
ひたち海浜公園にお邪魔してガシガシ走ってみたりしています。
昔のつもりで走ると体ボロボロになりまして、基礎的なトレーニングからはじめないとダメダコリャと
打ちひしがれていたりします。

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2月の頭には早速レースに出ちゃおうと思うのですが果たして走りきることはできるのか・・・

レースとなるといいスピードで飛び出してそこそこの勢いでゲシったりするので、
バイクのテストにもなる見込み。
ヘッド周りにけっこうな負荷がかかってるような気がします。

さて、息子も一歳をちょっと過ぎてきて
そろそろランバイク購入欲が抑えきれなくなったので買っちゃいました。
我が家ではストライダーを選択。
サクサクっと慣れてもらってすぐにキッズバイクにステップアップする作戦です。
いまのところ乗るものと認識しているようですが、親の期待とはちょっと違う・・・
けど、楽しそうなのでまずはヨカッタ!

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時々お借りしてイメトレに使わせてもらっています。

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そして、最近気になる部品を仕入れてみました。

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なるほど、これは救世主かもしれない。
新しい企画にステップバイステップで適応していくためにはすこぶる調子いいのでは。
実際使ってみてどうなるか楽しみです。

さて、最後に関東近郊のパーク情報をメモがてらのっけておきます。
実際に行ったり、新しい情報が入ったりしたらちょこちょこ更新してみようと思っております。

まずはざっくり項目程度に。

仙元山公園 (埼玉県深谷市)
http://saipo.net/11218006_02.html
いろんなアイテムがある様子。

本庄バンク (埼玉県本庄市)
http://sk8parks.net/parkspot/本庄バンク
初心者向けのRがあるところ
なにやらハーフパイプが設置されている模様
昔は小ぶりなRだけでした。

fust パーク (埼玉県上尾市)
https://deece.jp/amusement/51201617
昔は木でできてたと思ったのですが、今はコンクリとのこと

MURASAKI PARK TOKYO (東京都足立区北千住)
< a href=”http://www.murasaki.co.jp/shop/kanto/303.html”>http://www.murasaki.co.jp/shop/kanto/303.html
いろんなイベントやってて人も多い。
ちょくちょくセクションも入れ替わっている様で飽きのこないパークかと。

m’s ramp lab (埼玉県八潮市)
http://ramp-lab.blogspot.jp/?m=1
室内パークとのこと。夜も遅くまで開いてる様で長く楽しめそう。

プラネットパーク(東京都八王子市)
http://www.tobuki-sp.jp/planetpark.html
コンクリパーク。バイクでの利用はパーク保護のため制約多めですが、ちょっとだけ頑張ればパスできる程度とのこと。

BBC (埼玉県川口市)
http://s.tabelog.com/saitama/A1102/A110201/11038959/
リンクは食べログだけども、パークもしっかり!ハンバーガー美味し!
でっかいパイプと小ぶりなセクションの二階建て。小ぶりなセクションはお子様のステップアップにちょうどいいかも!

トリックスター (群馬県前橋市)
http://trickstar.tv/skatepark.html
MTBの走行はダメなのかも?でもすごく美味しそう

三室西公園(群馬県伊勢崎市)
http://www.gunma-navi.net/10204028_01.html
基本的なアイテムがそろっている様子

croMOZU275 2nd TEST 組みあがりましたRiders-Diary

昨夜は会社から帰ってきて急いで小川輪業へ行き、croMOZU275 1st TEST →croMOZU275 2nd TESTフレームに乗せ換えたバイクを受け取りました。小川さん、いつもありがとうございました!

小川輪業でcroMOZU275 2nd TESTを組んでいただきました

バイクを受け取った時は小雨が降っていたので、大した試乗はできませんでしたが、1stと比較してヘッドアングルを寝かせた効果はバッチリでした。軽くスラロームしてみて、明らかにハンドリングが自然になっていることが分かります。

ヘッドアングルを寝かせたことでバニーホップの感覚はどう違っているか?は、実際あまり変わった印象はないですね。晴れた日に刺しバニーホップやバニーホップ180をじっくりしてみて確かめたいと思います。

 

そして今朝、組み上がったばかりのcroMOZU275 2nd TESTに乗りまくるぞ!と気合を入れて起床したら、やっぱり小雨が降っていてライディングは中止。バイクの写真を撮っただけの朝活となりました。

テストバイク croMOZU 275 2nd TEST

ヘッドアングルが少し寝たことで、見た目がだいぶ自然になりましたね。

それにしても寒かった!冷たい風が吹いていて、10分撮影していただけで指先が痛くなり、そそくさと帰宅。もっといろんなアングルで撮りたかったな…

ちゃんとした撮影やライディングは次回に行います。

The Riseのオリジナルフレームのジオメトリを大雑把だけど検証Riders-Diary

今日の朝活BIKEもSHAKAに乗りました。昨日バニーホップバースピンが大不調で落ち込んだのですが、何故か今日は絶好調。

たいてい絶不調の次の日って調子が良くなる場合が多いのですが、それはどういう理由からでしょうか?いつか解明したいな。

それにしても今日はそれほど寒くなかったですね。この時期、いつもなら多摩川河原の芝生エリアは朝は霜で真っ白なのに、今日は緑色だったので。

多摩川河原でギャップ飛び乗りバニーホップ180

バニーホップバースピン練習の後は、適当に小さなギャップ飛び乗りバニーホップ180をして遊んでいました。

こちらも当たり前のように決まって気持ちよかったです。

そうこうしている内に小雨が降ってきて、そそくさと退散しました。

 

先日、バニーホップ180着地で思い切り轢いて折れてしまったミニ三脚の雲台は、強力接着剤を使って直しました。

修理したミニ三脚の雲台

ひとまず重たい84mmの単焦点レンズを付けての自撮り撮影でも何ともなかったので、上手く直ったようです。良かった良かった!

 

昨日紹介したThe Riseの動画は、The RiseのオリジナルフレームのPR動画だったようですね。

その動画の最後の方にそのオリジナルフレームで作られたMTBの横向きの画像が一瞬だけ映るので、一時停止してキャプチャーし、かなり大雑把ですがジオメトリの検証をしてみました。

The Riseのフレームのジオメトリ検証

まず、シートアングルは70度くらい、ヘッドアングルは69〜70度ってところですね。
BBハイトは100mmストロークのサスフォークを使って0mmくらい。
リアセンターは380mmは切ってそうですが… 370までは行ってなさそうだから375mmくらい?
フロントセンターはタイヤとペダルとの距離からNS BikesのMajestyくらいかな?
ハンドルバーは100mmストロークサス使って2インチライズが適正。

とまぁ、超大雑把な検証ですみません。

MOZUとまではいきませんが、そこそこ攻めた内容のように思います。

果たしてこのフレームは日本で発売されるのでしょうか?どこの代理店が引っ張ってくるのか?楽しみです!

朝活バースピン絶不調だったのでオススメ動画紹介Riders-Diary

今日の朝活BIKEは昨日カメラの雲台を壊したリベンジ?で、SHAKAで格好良く回っている写真を撮ろうとしたものの、必須練習項目であるバニーホップバースピンが何故か絶不調。5回トライして1回くらいの頻度でしかメイクできません。さらにバイクに絡まって思い切り転び、久しぶりに広範囲にスネを削ってしまいました。くっそー!!

そんなことをしていたら、当初考えていた「格好良く回っている写真」を撮る時間が無くなってしまい、仕方なしに霜で真っ白な草地を背景にしたSHAKAの写真を撮りました。

霜が降りた多摩川河原とSHAKA

あら?この構図はcroMOZU275で見ましたね…(汗)

 

色々ありまして、台湾生産のMOZUフレームの行き先は決まりました。
それに付随した発表を近々したいと思います。

 

今回は朝活ネタが不甲斐ないので、僕が最近観たオススメ動画を紹介します。

 

・The Rise of Doom

ハイ、Matt Macduffさんでお馴染み世界のMTBダートジャンプ・ストリートシーンの雄、The Riseの新しい動画です。遊び心満載で飛んでもないことになっていますね。まだ観られていないので、家に帰ったらじっくり観ます。

 

・スクールクロス
以前ここでも紹介した廃校になる高校の校舎内(本当に廊下や階段も走る)を舞台としたCXやMTBのレース・イベントです。イベントが終わってすぐに公開された動画の内容がメチャ楽しそうで、こういったイベントが別であるなら参加したくなりました。

廊下にあるシケインをバニーホップで飛んでいる女子高生がKazoo君(?)です。彼のblogのスクールクロスのレポートがとても良いですよ!

広角レンズに寄り過ぎ注意Riders-Diary

最近はcroMOZU275が面白すぎて朝活BIKEはcroMOZU275ばかり乗っていましたが、1週間ぶりくらいにSHAKAに乗ってみました。

うむ、やっぱりSHAKAも面白い!実際のところcroMOZU275がモッサリ感じるくらいにSHAKAの方がバニーホップしやすいし、バニーホップバースピンとかバニーホップ180にバニーホップロックウォークとか楽しすぎる!

 

身体が温まってきた頃に、お馴染みの自撮りをしました。

今回は15mmの広角レンズを付けて、カメラに寄ってバニーホップ180の迫力ある写真を撮ろうと…

Nikon D610 単焦点レンズ シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

ちなみに、下の写真は最初の1枚、構図チェックのテスト撮影での写真です。見ての通り、カメラの向きが下過ぎて、フロントホイールと頭が切れちゃっていますね。でも良いのです。こうやってテスト撮影しては自分が望んだ構図に徐々に直して行くのです。

多摩川河原でバニーホップ180

ところが今回、そこで悲劇が起きました。

 

踏み切り地点に鳥の糞が落ちていて、それを避けるようにバニーホップ180をしたら、ほんのわずかに横に膨らんでカメラに近い位置で回転してしまい、フロントホイールの着地がなんとカメラの真上になってしまったのです。

すごい勢いで重たい一眼デジタルカメラは地面に叩きつけられて吹っ飛び、数メートル先に転がって行きました。

あー!!去年の夏の「一眼デジ多摩川完全水没事件」に近いレベルの最悪の事態をやっちまったー!!

 

顔面蒼白でカメラに近寄って動かしてみると…

レンズのAFもちゃんと動くしストロボと連動で撮影もできる!撮影した画像のプレビューもまったく問題無い!つまり、全然壊れていない!あれだけ酷いことしたのに。スゴイ!

が、無事じゃなかったところがありました。ミニ三脚の樹脂製の雲台(一眼デジを固定する台)がブチ折れていました。

壊れたミニ三脚の雲台

この雲台、メチャ肉厚だったのに…。

この雲台が折れるほどの衝撃がカメラを襲ったのに、カメラ自体が壊れていないことに驚きました。

Nikon D610、どれだけ丈夫なんだよ!

 

ひとまず、ミニ三脚の折れた雲台は強力な接着剤で固定していますが、それでもまた折れるようなら潔く新しいミニ三脚を買います。高い物じゃないですし。

明日は今日のリベンジでSHAKAで飛んだり回っている良い写真を撮りたいと思います!

 

近頃、息子の写真を撮っていなかったので、久しぶりに撮ってみました。最近は本当にやんちゃで、起きている時は激しく動きまわってまともに撮らせてくれないので、スヤスヤ寝ているところですが。

寝ている叶大

実際はかなり暗い寝室で、カメラの設定をいじってこの明るさを引き出したという。

 

あと、これまた久しぶりの愛車MAZDA CX-5の写真も。昨夜、小川輪業にお邪魔した際に撮った1枚です。

小川輪業前のMAZDA CX-5

実は最近、雑誌の編集者でプロカメラマンの凄い方に、改めて写真撮影の基礎を学んでいるのです。

もう、毎日が目からうろこの連続ですよ。

グッときて格好いい自転車の写真がたくさん撮れるように頑張ります!

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