SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

akaMOZUで刺しバニーホップドロップをする森田君 Coverphoto Gallery

Morita's Bunnyhop Drop

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら24・26インチストリート/トライアルホイールはJBPまで!裏山ライドTokyo

Topics

croMOZU275 3rd TESTの凸凹走行テストRiders-Diary

先日の台風の影響で濁流に河原を飲み込まれた多摩川は、あちこちに多大な爪痕を残したのは紹介した通り。

その中でも、自転車的に非常に厄介なのが路面です。濁流は河原のジープロードを覆っていた砂利をほとんどすべて流してしまい、全面的にゴツゴツの石がむき出しとなってしまいました。さらに、流された砂利が貯まっている場所も多々あり、そこを走ると太さ2.25程度のタイヤではズボズボ埋まってしまいます。

また、川にそって走るダートコースは泥に覆われて、ヌタヌタかつスリッピーでまともに走れたものではありません。

 

そんな状態の河原のジープロードは、MTB的にも走ってストレスが貯まるばかりですが「こんな時こそcroMOZU275 3rd TESTのライディングテストだ!!」と、今朝は狂ったように6kmほど鬼コギ〜ハイスピードで走ってきました。意図的に凸凹な場所を通過するように。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ダートを激走

走破性が高めの27.5インチホイールを履き、クロモリ製フレームの中でも特にしなやかさを持つcroMOZU275の衝撃吸収能力は高めですけど、さすがに走り終わった後は手がプルプルしたし、悪路を6kmも鬼コギし続けたことで足にもキました。

それでも、不思議と後半はクセになって楽しくなっていた自分がいましたね。というか、思ったほど走れてビックリ。細かい衝撃はフレームが吸収してくれるので、カドが取れたマイルドさがあるのも大きな要因かも知れません。

 

そんなこんなで順調にテストライディングを消化しつつあるcroMOZU275 3rd TEST。

croMOZU275 3rd TEST

そろそろテストは終了として、オーダー開始しても良いんじゃないか?なんて思いますが…

さらに、もうちょっと乗り込んで行きます!

TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKA 24フレームRiders-Diary

TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKAフレームが完成しました。

AKIRA君のSHAKA 24フレーム

彼が現在乗っている24インチホイールのdriveからほとんどパーツを移植する予定ですが、フレームが変わることによる挙動の変化で、ライディングがどのように変わっていくのでしょうか?

フレームジオメトリの観点からdriveとSHAKAの違いを言うと、少しトップが長くなり、リアセンターが15mmほど短くなり、ヘッドアングルが1度立ち、BBハイトは10mmくらい下がるのかな…

MTB マウンテンバイク driveライダーAKIRA君

世界的に見ても卓越したグラインドトリックを活かした彼のライディングはSHAKAによって、どのように進化するのか?

何はともあれ、組み上がりが今から楽しみです。

croMOZU275 3rd TESTの耐久テストの途中経過Riders-Diary

先日の台風の影響が依然として残る多摩川河原では、濁流に飲まれた路面は凹凸が激しかったり、深い砂地でタイヤが埋まったり、泥がたまってヌルヌルだったりと、場所によっては普通に走るのも難儀していますが、相変わらずTUBAGRAの275MTBフレーム croMOZU275 3rd TESTの耐久テストを繰り返しています。

効率的にフレームにダメージを与えることができる、例の盛土(高さ15cmほどのただの盛土)から飛んで高さを出すことができる刺しバニーホップ180をひたすらに。かれこれ、フレームを乗せ替えてから数週間経ちますが、すでに累計300回は例の盛土で刺しバニーホップ180を繰り返しています。

特に今朝みたいな前日の雨と朝露が合わさり、激しく濡れてスリッピーな路面の時は、踏み切りの際も回転系フロント荷重をし過ぎるとフロントタイヤが滑るし、着地で少しでも斜めっているとグリップ失って滑るし、フェイキーに持ち込んでも切り返しで滑ったりと、ほとんど失敗で地面に転がっていました。(人間の耐久テスト)

 

その結果、リアタイヤがこんなことになりました。↓ わずか14秒の動画ですのでご覧ください。

ご覧の通り、タイヤ MAXXIS ARDENT 27.5☓2.25が激しく歪んでしまいました。ちなみにFORMOSAのカーボンリムはまったく歪んでいないので、歪んでいるのはタイヤのみ。タイヤ内のケブラービード?が切れて正常な形状を留めなくなっているものと思われます。

 

あ、別にこのタイヤが弱いなんてまったく思っていませんよ。そもそもこのタイヤはXC用ですし。

フレームのテストをする上で、意図的に相応のダメージを与え続けているので、こうなるのは仕方がないと思います。だって、次も自分はMAXXIS ARDENT 27.5☓2.25を買いますし。軽くてリーズナブルで太くてグラフィックも良くて大好きなタイヤです。

 

フレームはまったく問題が無いので、まだまだテストを継続しますが、この調子だと大丈夫そうだな。販売開始はあと少しかも。

台風後の多摩川Riders-Diary

昨日の関東地方への台風上陸によって大雨が降り、近所の多摩川は水かさが増して激しい濁流と化していました。

そして今朝、河原を見てみると… 流された大量の泥と草でゴチャゴチャに!

台風後の多摩川とcroMOZU275 3rd TEST

上の写真をご覧いただければ一目瞭然ですが、croMOZU275と比較して、量が多くて凄まじい大きさです。

 

河原のブランコなどの遊具にも大量の草が絡まっていましたね。

台風後の多摩川とcroMOZU275 3rd TEST

とはいえ、これって毎年の風景なので、別に驚くことではありません。数年に一度の本当に激しい台風による濁流になると、ブランコも完全に流されちゃいますし。

それに、こんな状態ですが、いつも通りに人は河原をジョギングしたりサイクリングしています。つまり、この程度では驚くに値しない、ということなんですね。

 

例の盛土にも行ってみました。当然、水没した跡がありましたが、幸いにもコブはしっかり残っていて、いつも通り刺しバニーホップ180をすることができて良かったです!

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

ただし、助走路がとても荒れていて、正直27.5インチホイールでも凹凸が激しくてストレスでした。数週間かかって元に戻ると思うので、しばらくは我慢です。

 

あ、釣りはしばらく無理だと思います。地形も相当変わったと思いますし(大きくて重たいテトラや大岩も簡単に流されている)、魚の配置もリセットされているんじゃないでしょうか?

まー、そこから新たなスポットを探すのも楽しいので、それはそれでアリですね!

手を痛め中につき…Red Bull Joyrideの動画と釣具紹介Riders-Diary

前日のcroMOZU275 3rd TESTに履いた、超固いビードのMAXXIS ARDENT 27.5☓2.25のタイヤ交換やらパンク修理を何回も行ったことで、今日は朝から完全に手の握力やら筋が死んでいて、まともにグリップを握ることができない状態でした。

一応、近所の多摩川河原のちょっとしたバンクでSHAKAに乗ってバニーホップ180をやってみましたが、フェイキーからのハーフキャブ戻りで手がメチャ痛くて限界でしたね。

SHAKA 多摩川河原サイクリングコース バンクバニーホップ180

なので、奥さんと息子が帰省している最終日、スケートパークかどこかに乗りに行く予定はすべてキャンセル。

うーん、貴重な自由に乗れる時間をこのようなカタチで潰してしまって非常にもったいないです…

 

 

カナダのウィスラーで開催されたMTBスロープスタイルの大きなコンテスト「Red Bull Joyride」の動画を紹介します。

優勝のBrett Rheeder。ダイナミックで難易度高いトリックを滑らかに行っていますね。

2位、3位のライディングはRed Bull Joyrideのページからご覧ください。

3位の今回がデビューの若きスウェーデン人ライダーMax Fredrikssonは、まわりがスロープスタイル用フルサスバイクの中、ハードテイルで乗っていてこの順位なのが格好いいです。

 

 

多くの方から、毎日の朝活BIKE&FISHをどのような釣具で行っているのか質問をいただくので、ここに紹介します。

朝活BIKE&FISH用の釣具SHIMANO製のロッドとリール

基本的に総額1万円ちょっとのタックル(釣り道具)で、日々コンスタントに釣っています。

 

ロッド(釣り竿):SHIMANO バスワン R スピニング 260L-2 6,000円弱

リール:SHIMANO 15 セドナ 2500S 5,000円弱

ライン(釣り糸):ナイロン製 2号 8lb 300mで1,000円弱 フロロとかPEラインは一切使っていません

仕掛け:サルカン+ハゼ針9号 ハリス1.5号(流れのある場所は1.8gシンカー追加)
※釣り針はかえしをペンチで潰して使用 そのことで魚の口からすぐに針を外せるので魚体を無用に傷つけない

 

これ(↑)実はかなり貧弱な内容だったりしますけど、テクニックを駆使することで、10cm弱のハゼやスモールマウスバスから75cmの野ゴイ、ナマズまで幅広く釣れます。こんなライトタックルでデカイ魚を釣り上げる感動は凄まじいですよ!

 

使うルアーやエサはその日に狙う魚の種類、活性などでその都度買えます。

ルアー:
ワーム:JACKALL FLICKSHAKE 2.8″ エビソリッドフレーク
ソフトミノー:KEITECH SHAD IMPACT 3″(小魚を追っかけている時に)

エサ:河原ダートコースに落ちているミミズ(肉食系、雑食系の魚を狙う際に) 食パンの耳(草食系の魚を狙う際に)

ハサミ:普通のデスク用 糸を切ったりミミズを手頃サイズにカットする際に使用
針外し:AASフォーセップ MF5ゴールド メチャ使いやすい 結構口の奥に飲まれていても簡単に針を外せる

 

ホントこれ、1回買い揃えたら、ほとんどお金がかからない仕様です。

興味があったら、みなさまもやってみてください。釣りはMTBと相性いいですから!

水野君と一緒に岡安製作所に行ってきました&タイヤ交換でひーひー(泣)Riders-Diary

激しい雨が降ったり止んだりがめまぐるしい土曜日は、水野君と一緒に午前中から岡安製作所に行ってきました。

工場内で水野君にcroMOZU275 3rd TESTに乗ってダニエルしてもらっています。

岡安製作所の中でcroMOZU275 3rd TESTに乗りダニエルをする水野君

今回は、テスト真っ只中のcroMOZU275 3rd TESTを作ってくれた岡安さんへの現状報告と、次に作るフレームの仕様検討などの話し合いを行いました。近年パーツの規格変動が激しいエンドやBBなどを主に。

うん、非常に有意義な話し合いができましたね。

 

一瞬の晴れ間に、工場の前で水野君にcroMOZU275 3rd TESTに乗ってもらいました。

かるーくバニーホップ180をしてもらっています。見ての通り、27.5インチホイールMTBらしからぬ軽快さで、簡単に回れていますね。

 

その流れでcroMOZU275 3rd TESTの重量を量ってみたところ、13.35kgでした。

croMOZU275 3rd TESTの重量を量る

激重って訳ではないですが、軽いカーボンリムを使っているものの、ドロッパーポストで重量がかさんでいるので、ドロッパーポストを通常のアルミ製シートポストに変更したら12kg台になるかな…

 

家に戻ってcroMOZU275 3rd TESTのタイヤ交換を行いました。数日前にここにも書いた通り、度重なるテストライディングでリアタイヤのビードが切れて歪み、チェーンステーに一部タイヤサイドが接触していたため、歪みがないであろうフロントに使っているタイヤと前後を交換してみたのです。

FORMOSA Carbon Rim 27.5

まず、使っているタイヤはMAXXIS ARDENT 27.5☓2.25でチューブレス対応ということもあるのか、ビードが超固くてタイヤレバーを使ってもカーボンリムからタイヤを外すのが凄まじく大変でした。正直、1本目のホイールを外すのに1時間もかかってしまったくらいです。(2本目以降はコツを掴んで多少は早くなりましたが…)

IRCとPARKTOOLのタイヤレバー

晴れてタイヤを前後交換し、フレームに装着してみると… 最初のビードを外すためにタイヤレバーで試行錯誤し過ぎたのか、チューブが前後とも一部裂けててパンクしているじゃないですか!(泣)

急いで小川輪業にクルマで行き、27.5インチホイール用のチューブを2本購入し帰宅。

帰宅後にホイール前後チューブ交換をし、再びフレームに装着。やっと乗れる状態になったぞ!!
と思いきや!!!!!

 

フロントタイヤはリアタイヤ以上に歪みまくっていた(泣)ハッキリ言ってユレユレ感が今までよりも酷く、チェーンステーにタイヤサイドが接触しまくるので、今まで以上にリアタイヤを後ろに引くことに。新しいタイヤ買わないと駄目だー(号泣)

次のSHAKAはーRiders-Diary

TUBAGRAが送るストリートトリックに特化したジオメトリを採用したMTBフレーム「SHAKA」ですが、次に作る際に採用するヘッドの規格で悩んでいます。

Shaka 24

SHAKAはリジッドフォークで乗っても(3インチライズバー推奨)サスフォークで乗っても(2インチライズバー推奨)バニーホップ系トリックがとてもやりやすく、それが大きな特徴になっています。

そんなSHAKAですが、TUBAGRAライダーのYAMATO君や僕がサスフォークで乗っていることからか、同じようにサスフォークで乗ろうと言う方も少なくありません。

TUBAGRA Rider YAMATO君のSHAKAバイク

ただし、SHAKAのヘッドはインテグラルヘッド(カンパ・ヒドゥンセット)を採用していて、昨今メーカーからリリースされるサスフォークはほとんどすべてがテーパードコラムとなっていることから、最新のサスフォークを装着できません。

 

そんな訳で、次に作る(年末か来年初頭?)SHAKAフレームのヘッドをどのようにするか非常に悩んでいます。リジッドフォークだけを使う分には現状のままで大丈夫ですが、サスフォークの使用も考慮すると…

まぁ、croMOZU275のようにテーパードコラム対応にすべきなんだろうな。ストレートコラムのリジッドフォークもアダプター入れれば使えるし。

いずれストリート用のリジッドフォークもテーパードコラム採用の方向に行くだろうし(トライアルフォークの一部はすでに来ている)。

 

昨夜は遅くまで強い雨が降ったり止んだりしていました。そして朝、猛烈に晴れたものだから、降った雨が勢い良く蒸発して湿度が凄まじく高かったですね。気温も高くてちょっと動いただけで汗だく地獄です。

そんな今朝は近所の河原で朝活BIKE。濡れた路面(草バンク)でヒジョーにやりにくいバニーホップ180練習を行いました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 草バンクでバニーホップ180

どうしてやりにくいのか?濡れた路面でバニーホップ180のフロント荷重を行うと(少し横方向の力が加わっている)、フロントタイヤが滑って横に流れ、フロントが上がらず崩れて大失敗になるからです。

そうなることが分かった上で、「そんな悪条件でもメイクできるように」と修行感覚で行った訳ですが… やっぱり回転が足りなくて進行方向に対してフレームやホイールに最悪な90度着地を大量生産しました。

バニーホップのフロント荷重で滑って横に流れるってちょっとした恐怖で、一度それをやってしまうと怖くて思い切ったフロント荷重ができなくなります。結果、フロント荷重の動作が疎かになってバニーホップ180のメイク率ダダ下がりとなるのでした。

結局、30回くらいトライしてメイク3回という散々たる有様。フェイキーからの戻りで思い切り水たまりにも突っ込んだし(泣)

言い訳てんこ盛りしていますけど、上手いライダーはこの程度の条件下でもキッチリメイクしてくるので、僕が下手くそなだけです。ハイ。もっと練習します!

歳を取っても守りに入らないようにRiders-Diary

朝、目が覚めたら凄まじい土砂降りで、前から予定していた自分のライディング映像撮影の予定が吹っ飛びました。

とはいえ、すぐに止んだので、巨大なビデオ三脚をberuf baggageMountain BackPackに突っ込み近所を巡ってみると…

croMOZU275 3rd TESTとberuf baggage MountainBackpack brf-BLK02

路面ウェッティーで滑ってまともに乗れたものではなく、仕方なしに適当に数カット撮って家に帰りました。
夜になっても大雨が断続的に降り続いているし、これは明日も撮影できないかなー(泣)

 

 

自分は怠け者なので、ある期間、少しでも落ち着いた時期が続くと、以下のようになる傾向があります。

 

1)向上心が低下する

2)探究心が低下する

3)できないことを状況(今だったら育児)のせいにする

4)失敗するとすぐに言い訳を考えてしまう

5)恥をかくことを極端に嫌う

 

いやー、ホント、恥ずかしながら、5年周期くらいでこのような事態に見舞われます。

 

そんな自分に喝を入れるために、現在、仕事でコテンパンになって鍛え直しているところ。この調子だと、数ヶ月後にはバリバリ仕事人間になって復活する予定です。

今が非常にキツイけど頑張るぞー

台風一過で軽く朝活BIKE&FISHRiders-Diary

現在、絶賛テスト中のcroMOZU275 3rd TEST。

croMOZU275 3rd TEST

主にエンド周辺の強度や耐久性に注意して、意図的に多く衝撃が加わることを日々しています。

今のところ何の問題も無いので(タイヤが先に壊れた)、「もうこのまま販売開始しちゃって良いんじゃないかな?」なんて思いますけど、そこは我慢して、身近にある高いところから飛び降りたり、無駄に回転系を繰り返したりしています。

 

昨夜の台風影響下の雨は凄かったです。ちょうど会社帰りに息子を保育園にピックアップに向かうタイミングで横殴りの大雨に降られまして、息子を歩かせたら全身ズブ濡れになってしまうので家まで抱きかかえたまま傘をさすも、足もバックパックもズブ濡れになりました。

何はともあれ、息子は大して濡れなくて良かったです。

そして朝。夜中に相当雨が降ったみたいなので、河原には大きな水たまりができているかと思いきや、ただ路面が全面ウェットなだけでした。全面水たまりだと面白いライディングができるのですが(写真的にも)、全面ウェット状態が一番タイヤが滑ってストレートに飛ぶだけしかできなくてつまらないです。

という訳で、草バンクで刺しバニーホップをしたり、濡れ濡れな草地でカービングストッピー(フロントブレーキを薄掛けしてノーズマニュアル状態で進むトリックを回りながらやる)をして遊んだりした程度でした。

朝活BIKEでcroMOZU275でストッピー

ちょっと思い切ったペダリングをすると目や口にタイヤの水ハネ、泥ハネ、草ハネが飛び込んでくるので、タイヤが滑るよりもそっちが不快でしたね。

 

MTBで遊んだ目の前の多摩川を見ると、昨夜の大雨の影響は思ったほどではなく(ちょっと増水していた程度)何とか釣りができそうなレベル。という訳で、先ほどまでMTBでストッピーをしていた場所から10m程度移動した川岸で釣り開始。

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

ハイ、またもやワームでカワアナゴが釣れました。しかも、立て続けに2匹も。

もう僕のことをカワアナゴ・ハンターと呼んでくれても構わないですよ。しっかし、こんなに釣れるとは。

去年はこの場所でブルーギルが釣れたのに、完全にカワアナゴに置き換わっているみたいですね。

社会人でも攻めの姿勢を忘れないために&耐久テストでタイヤが歪んだ?Riders-Diary

社会人になって日々働くようになると、当然「仕事に支障が出るような怪我をしたくない」と考えるようになり、時として、学生時代にはできた「攻めたライディング」ができなくなってしまう場合があります。

 

今回、TUBAGRAライダーのAKIRA君を撮影したのですが、昨年晴れて社会人になった彼も一時はそれに悩まされていました。

下のダウンレールはAKIRA君の過去の動画にも登場していて、今回の撮影では2度目の登場となります。実は2度目の撮影で、AKIRA君は恐怖でこのレールをなかなか攻めることができませんでした。

実際、このレールは高さがあり、相当バニーホップで飛ばないとかけることすら困難です。さらに、正面から見ると微妙に右側にカーブしており、「一般的な」かけ方だと途中でバランスを崩して失敗する可能性も高い。

TUBAGRAライダーAKIRA君のダウンレールでのダブルペググラインド

前回の撮影以来このレールはご無沙汰で、AKIRA君はトライする感覚を忘れてしまっていたため、なかなか最初のバニーホップができず、レールの直前で踏みとどまること十数回。ようやくトライすることができ、数回の失敗の後、最後まで滑り降りることができました。

 

その動画はこちらです。前方から見ると、右側に曲がっていることが良く分かりますね。

社会人になっても「攻めの姿勢」を忘れないためには、定期的にこのレベルのレールにトライし続け「このレベルのトライが当たり前」の状態を維持する必要があります。

この難易度のハンドレールを攻めることができれば、例えば、世間のたいていのハンドレールはコレより難しい物はないハズなので、ビビらずトライすることができるかと思います。

 

社会人になると自転車に乗れる時間は限られるため、技術や攻めの姿勢が後退しないように、少し頭を使って効率的に乗る必要が出てきます。それを義務にし過ぎず、楽しんでやれるようになると、乗れない身体になるまで常に上達し続けることも可能なんじゃないかな、なんて思いますが、どうでしょうか?

 

何はともあれ、AKIRA君の撮影は無事終了しました。お疲れ様でした!!

 

AKIRA君が今まで乗っていたバイクはdriveでした。※元driveライダーでdriveブランド消滅と共にTUBAGRAに移籍

エンマフォークを付けたAKIRA君のdriveバイク

今回でdriveでの撮影はラストで、あと数週間以内にTUBAGRAのストリートフレーム SHAKA 24インチホイール仕様になります。

SHAKAに乗り換えたAKIRA君がどんなライディングを見せてくれるか、今から楽しみ!

 

朝活BIKE&FISHのBIKE(自転車)では例の盛土で、croMOZU275 3rd TESTの耐久テストで刺しバニーホップ180を30回以上繰り返しました。っても、なかなかストレートなバニーホップみたくキレイな刺しにならないのですが…

あと、刺すとそこで回転が止まるため、ほとんどが回転足りない着地となって失敗ばかり。この高さ(↓)から進行方向に対して横向きで着地するので、フレームやホイールはもとより、身体にも激しい衝撃が来て色々と最悪ですが、耐久テストとして見ると非常に理にかなっている思われます。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

こんな事を繰り返した結果、リアタイヤがフレームに当たるようになってきたじゃないですか!「フレームが壊れた?」とチェックしてもクラックや曲がった箇所は見つけられませんでした。

さらに入念にチェックすると、どうもリアホイールが歪んできているみたい。「ついにカーボンリムが歪んだか?それだけの酷いことをし続けているし…」と思ってホイールを回してチェックするとFORMOSAのカーボンリムはまったくブレてません。ハッキリ言います。このカーボンリム強いです。

つまり、歪んだのはカーボンリムではなくて、リアタイヤということでした。「タイヤが歪むってどういうこと?」と思いましたが、どうもタイヤ内のビードに強い衝撃が加わった箇所のみ切れて本来の形状を保てなくなった、ということの様です。

 

うーん、次のタイヤはどうしよう。軽さと太さ、グラフィックの良さと高すぎない価格が良いので、またMAXXISのARDENT 27.5×2.25にするか…

MAXXIS ARDENT

それとも流行りの27.5+である2.8くらいの太いタイヤにするか、非常に悩むところです。27.5×2.8のタイヤを前後買うと2万円くらいかかっちゃうし…(汗)興味本位のテストとして手を出すには高価過ぎる!

何にしても、あと少しはこの歪んだタイヤを使い続けよう。

 

FISH(釣り)は藪を分け入って到達するスポットに川に浸かりながら行いました。

朝活BIKE&FISHをするサモ

結果、15cm級スモールマウスバス2匹とニゴイ1匹GET。

朝活BIKE&FISHで釣れたニゴイ

小さなニゴイですけど、連日スモールマウスバスばかり釣っていたため新鮮ですね。

 

ハイ、そして延々育児DAY。良くも悪くもこのおかげでいつもの土日と変わらなくなり、僕の夏休み感はゼロとなります。

号泣する叶大

近所の自然がいっぱいの多摩川台公園に息子と遊びに行き、そこで僕が生きたミンミンゼミを素手で捕まえたので、息子に見せようとしたら全力で逃げ、追いかけたらこの泣きっぷりです。弱い…

ミンミンゼミ

と思ったら滑り台やブランコなど遊具で遊んでは満面の笑みなので、ホント子供って感情の起伏が激しいな、としみじみ思うのでした。

滑り台の上でにこやかな叶大

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