SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

TUBAGRA YAMADORI frame Coverphoto Gallery

TUBAGRA New MTB Frame YAMADORI coming soon !

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら24・26インチストリート/トライアルホイールはJBPまで!裏山ライドTokyo

Topics

朝活BIKE & FISHで下りも楽しむRiders-Diary

朝5時半に起きて外を見ると小雨が降っていました。8月後半からずっーとこんな調子ですね。路面もビッチョリ。

こうなるとSHAKAによるMTBストリート練はできないので、Mont-bellのレインウェアを着こみ、YAMADORI 1st 26にまたがって近所の多摩川に朝活BIKE & FISHに向かいました。

多摩川河原をMTBで走って各スポット(釣り場)に向かう際のアクション要素は水たまりや障害物を飛び越えるジャンプ(バニーホップ)だけではありません。実は使用頻度が高いのが激坂下りです。河原沿いに走るダートの小道からスポットのある川岸に近づく際は、たいてい斜度のキツイ細い小道を下っていきます。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード 急斜面を走り下る

どれくらいキツイ斜度かと言うと、場所によっては雨が降って路面が濡れたらスニーカーのソールが滑り、周辺の雑草を握らないと登れないくらいです。

そんな斜面だとバイクから降りて押していった方が一見安心のように思いますが、実は下手なスニーカーのソールよりもMTBのブロックタイヤの方がグリップするので、構わず乗車したまま下っていきます。その方が(わずかですが)素早くスポットに到着するし、バイクコントロールの要素があって楽しめるんですね。

という訳で、今日もスポットに素早く到達するために急斜面の小道をブレーキでスピードを調整しながら下って行きました。真っ直ぐ突っ込んだら川にダイブすることになるので、川岸直前で直角ターンし停車する必要があるものの、それも技量が試されるようで面白い!

 

先日、Berkley gulp! mushiesa warm(ガルプ!ソルトウォータームシエサワーム)というミニワームを買い、早速、朝活FISH(釣り)で試してみました。

ガルプ!ソルトウォータームシエサワーム berkley gulp mushiesa warm

小さな毛ばりにつけてみるとこんな感じです。まるで赤虫?みたいな一口サイズでいかにも釣れそう!

ガルプ!ソルトウォータームシエサワーム berkley gulp mushiesa warm

と思いきや、ハゼは鼻っ面に置いても無反応だし、スモールマウスバスは一瞬反応するものの近づいたらスルーされました。

ええー!!!!わずか5分で「釣れない」烙印が押されたこのミニワームですが、ここで判決を下すのは早過ぎるので、色々な条件下でも使ってみよう。もしかしたら釣れるかも知れないし。

 

上のミニワームでスモールマウスバスがいることが分かったので、過去に釣れた実績のあるワームにスイッチしてみるも、口元まで来て食わず。他の近隣スポットでもそれが連続。

出勤まであまり時間も無いしミミズを付けて投入すると、ハイ5分で釣れました。小さいけど。

ミミズで釣れたスモールマウスバス

大きなサイズのバスはミミズでも目前まで来て食わなかったですね。どれだけ警戒心が強いのかと…!これじゃあルアーで釣れる訳がないよ。

その後、ハゼを1匹釣って急いで帰宅しました。ハゼのサイズ、食べ頃にはあと1ヶ月というところでしょうか?

Mori no Miyako Ride & OYA-Z BMX JAM FINALRiders-Diary

どうもKaiです。
ここのところずっとのぐずついた天気のせいで全く自転車に乗れていません…
仙台は8月下旬の日照時間が2.9時間しかなかったとか。
このまま秋になってしまうのでしょうか?
夏が、暑さが恋しいですね。

さて、そんなこんなで明日からは9月。
というわけで9月の仙台近辺のイベントをご紹介します。

まずは今週末9/6は杜ノ都RIDE2015。
morimiya-blog
開催日:9月6日(日)
集合場所:仙台市西公園
集合時間:午前11時
出発時間:正午

元々はfixedのグループライドイベントでしたが、ここ数年で車種問わずみんなでワイワイ走るイベントになっています。
仙台の街並みや自然を眺めながらゆったりと楽しめるなど、トリック系のイベントとはまた違った面白さがあります。
今年は約40kmのサイクリングの後、BBQを開催するそうです。
お近くの方は是非参加してみて下さい。
HP:http://morijam.jimdo.com/
FB:http://www.facebook.com/morinomiyakoride

そして9月の東北のビックイベントといえばOYA-Z BMX JAMがあります。
今年で9回目を迎え、9/20と9/21の2days開催となります。
そしてまさかのFINAL。
blog-oyaz
開催日時:
2015年9月20日(日)9:00〜 フリーラン
2015年9月21日(月)9:00〜 OYA-Z BMX JAM
※予備日 2015年9月22日(火)
開催場所:
最上川ふるさと総合公園 寒河江スケートパーク
山形県寒河江市大字寒河江字山西甲1269 TEL.0237-85-8751
参加費:
9月20日(日)[フリーラン]1,000円
9月21日(月)[OYA-Z BMX JAMエントリー]1,500円

詳しくはホームページをご覧ください。

名前こそbmx jamとはなっていますが、mtbやfgfsでの参加も認めてくれている懐の深いイベントです。
昨年はkazyやパべルをはじめmtb勢が多かったのが印象的でした。
TUBAGRAのボス、サモさんも例年はるばる参加しに来ていただいています。
また、このイベントが他と比べて面白いのは門戸の広さだけでなく、その採点方法にあります。
参加する各ライダーの年齢が素点となり、トリックの完成度や頑張りで加点されていきます。
つまり年齢を重ねているオヤジライダーが圧倒的有利なイベントなのです。
そして採点をする大会形式のイベントでありながら、終始ゆったりとした雰囲気であることもこのイベントの特徴です。
すぐ近くに温泉があったり山形蕎麦を出前したりできるのも、山形ならではの良さかもしれません。
もちろん日本トップクラスのbmxライダー達とも乗れるので、ライディング面でも満足できるはずです。
僕はスタッフとして二日間とも現地にいるので、是非遊びに来てください!

9月の仙台近辺のイベントのご紹介でしたが、やや長くなってしまいました、ごめんなさい...
でもどちらも間違いなく面白いイベントなので、参加すれば素敵な秋の思い出になると思います。
あとは晴れることを願うだけですね、ではまた!

雨が降ったり止んだりの土日Riders-Diary

土曜日は朝から夜まで息子の世話、日曜日は奥さんが渋谷のWOMB(ウーム)というクラブでDJをするのでお昼から夜まで息子の世話で、基本的に雨天の両日は、ごく限られた時間しかMTBに乗ることができませんでした。

まぁ、先々週にはabeno君とYAMATO君が泊まりに来てたっぷり乗って撮って、先週はPEDAL DAYだったので、今週は奥さんが好きな事をいっぱいにやってもらい、僕はそのサポートができれば良いです。

とりあえず、土日の時系列関係なく紹介していきます。

 

朝一で城南島海浜公園スケートパークに行ったら着いた途端にまとまった雨が降ってきて、先にいたスケートボーダー達は退散。パークに1人残された自分は好き放題に乗れる訳ですが、雨に濡れてツルツルになった路面とパークセクションでスリップダウンの危険がいっぱい。

直線的なグラインド系トリックならそんなに濡れた影響は無いと、バンクのダウンレールでひたすらCrooked Grind(クルックドグラインド)の練習をしました。

城南島海浜公園スケートパークでCrooked Grind(クルックドグラインド)をするサモ

お馴染みのハングオーバートゥースグラインド(オーバートゥースハンガー)の練習もしたかったので、一発やってみたら着地でリアがメチャ滑り転倒。無駄にダメージを喰らってしまい、それ以降は安全を取ってCrooked Grindに絞ることにしました。

おかげで安定して決まるようになって良かったです。

 

朝活BIKE & FISHも基本的に小雨の中で行いました。例のMont-bellのレインウェアが大活躍です。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード バニーホップ

そしてスモールマウスバスを狙うのですが!

釣れた魚はマハゼと…

ミミズで釣れたマハゼ

ヌマチチブ(タボハゼ)ばかり!

ミミズ+毛ばりで釣れたヌマチチブ

だってスモールマウスバスの口先に届く前にハゼ達が先にミミズを食っちゃうんだもの!(泣)

 

このハゼが釣れまくる状況を利用し、息子に産まれて初めて「魚釣り」を体験させました。

家から徒歩3分の多摩川の河原に一緒に歩いて行き、息子を抱っこ紐に装着して(さすがに自由に歩き回れたら川に落ちる危険性があるので)ミミズをエサに釣りを開始。息子の目の前で釣り針にミミズを付け投入し、わずか1〜2分でヌマチチブを釣り上げることができました。

息子と一緒にヌマチチブを釣りました

そして息子はこの日、初めてミミズと魚に触ることができました。このことが息子にどのような影響を与えたのでしょうか?数年後には一緒に釣りをしたいなぁ。

 

夕方、わずかに雨があがった瞬間を見計らって息子を連れてサイクリングし、近場の公園をひたすらハシゴして遊びました。

ブランコを前にする息子。気がつけば以前よりも身体がスラっとして「子供っぽく」なってきたように思います。

ブランコに乗る叶大

ブランコによじ登ろうとする息子。身長的にまだ1人では乗ることができません。

ブランコに乗る叶大

何はともあれすくすくと成長しています。

 

息子を寝付かせた後、クルマで檜原村へ行き、jinkenさんに最新のYAMADORIフレームを渡してきました。

行ったついでにjinkenさんのYAMADORI 2nd 24プチファット(左)と、自分のYAMADORI 1st 26(右)を並べて撮影してみました。

left : jinken’s YAMADORI 2nd 24 right : samo’s YAMADORI 1st 26

同じフレームでも(1stと2ndでは微妙にジオメトリは異なるのだが)タイヤ径やポジションの違いが背後のシャッターの継ぎ目で分かりやすくなっていますね。

jinkenさんのYAMADORI 2nd 24プチファットバイク。

jinken’s YAMADORI 2nd 24

自分のYAMADORI 1st 26バイク。

samo’s YAMADORI 1st 26

jinkenさんと話し込んでしまい、帰宅時間は2時過ぎになってしまったのですが、朝活で早起き生活が染み付いた自分には帰路のクルマの運転が眠くて地獄の辛さでした。何とか無事故で帰り着いて良かったです。

たのしかったなつやすみRiders-Diary

あいかわらずの事後日記ですが、
夏のまとめなど。
夏休み前半では、
神奈川に住んでいた頃に一緒に遊んでいた
yastyことヤスダくんとダイナコで再会!
全行程自走で遊んでた頃を思い出したりして。
そういえばあの頃一緒に遊んでいた人たちは今どんなことしてるんだろー?
とか考えちゃいますね。

ヤスダくん、また遊びましょー!!!

そんな日の記録など。

DSC_5734_crop

ヤスダくんのインバート
上半身裸で男のライディング!
ぜったいコケられない姿でアタックの図

 

DSC_5744_crop
自分のインバート
前回のトラウマを断ち切ったの図
(前回はハンドルすっぽぬけて顔着&金玉クラッシュ)
グローブはめて手汗対策。
手汗っかきのみんな!グローブをつけて乗ろうな!
すっぽ抜けるとすごく痛いんだぜ!

 

DSC_5792_crop

タイミングを変えてみたスーパーマン練習風景
思ったよりバイクがあがってきたもんで、またぐらに刺さってびっくりしたんだぜ。
がんばってると偶然こんなオトボケショットが取れるのでやめられません。

 

んで、夏休み中盤ではYBP遠征
中級コースをメインに楽しませていただきました!
ダイナコにはない高速・大き目のステップアップに大興奮。
高さと速さにビビッて入りが甘くなってはいますが、
だいたいこんな感じまで・・・
体力前回であと一日乗ればいつものとこまでいけるかも!

緑に囲まれて日陰もあって最高の遊び場でした。

日陰に逃げ込むと涼しい風が吹いてきて、すごく好きになりました。

ちょっと酸素が薄い気がしましたが、また行きたい!!!!!

 

DSC_5885_crop

飛んだ直後にバームが来るので、ちょっと硬くなってるの図

 

DSC_5895_crop

慣れてきて調子にのったノーハンドの図

 

DSC_5901_crop

終盤になってようやくステップアップになれてきたの図
後で写真見てみたら思ってたより高く飛んでてちょっとニンマリ
んで、現在はダイナコの棟梁ハシグチ氏がインスピレーションを受けて
中級ラインの大改造を開始していたりします。
こちらの完成もすごく楽しみです。
いまのところスタートヒルからステップダウンまで出来てきているようです。
加速感が最高との話なのでどんなセットアップになるか非常にワクワクします。
さて、最近の小坊主の状況ですが、
歯が生えてきました。
イヤイヤするもんで、写真がまだ取れていないのが悔しいです!
が、前歯4本がちょっこちと頭出してます。
微妙に歯軋りするみたいでときどきギチギチいってるのが心配ですが、
スクスクと育っています。
早く自転車乗れるようにならんかなー!!!

MTB愛!マディ・スプラッシュTシャツを製作しますRiders-Diary

こんばんは、jinkenです。

さて、タイトルの「マディ」?「スプラッシュ」?

まずは、実際に裏山ライドでMTBの後輪の泥はねによって「製作」されたこちらの背面デザインをご覧下さい。

 

IMG_5877

見事なまでの泥スプラッシュですね!

 

この時、「これ、そのままのデザインでプリントしてTシャツ作ったら面白いね!」って言ったんです。

そして…数日してもう一度この写真を見て…カッコいいじゃん…で、本当にやることに。

そんなわけで、写真の泥はねを可能な限り忠実に再現してTシャツを作ろう、ってことでスタートした初めてのTシャツ製作。

 

調べたり業者を探したりしているうちに、じつはこのデザインが一筋縄では行かないことがわかってきて・・・。

裾ギリギリから肩まで、背中全体へのプリントになるため、通常のプリントTシャツとは製造工程やコストが全然違いました。

最初はそんなの知らなくて気軽に考えていたんですが・・・(でも頑張った甲斐あって良いものができそうです!)

他にも細かく、色々と難問山積みでしたがちょっとずつ乗り越えて、ようやく数量を決めて発注!っていうフェーズまでたどり着きました。
もう、意地です。

whitebody

ボディはポリエステルの肌触りの良いドライTシャツ。

スクリーンショット 2015-08-26 22.11.19

生地はこんな感じです(写真は見やすいように青ですが、実際に製作されるのは白Tシャツに泥色インクのみです)。

サイズは子ども用(120から160)、大人用(S, M, L, 〜XXXLまで)対応可能になりました!

スクリーンショット 2015-08-28 23.12.31

サイズによって泥はね模様はサイズを調整し、バランス良く泥が跳ねているように(笑)プリントされる予定です。

(シルクスクリーンだとそれができないんですよね…今回は転写プリントという技法でサイズごとに可能な限りリアルな泥はね模様とバランスを追求します)

スクリーンショット 2015-08-30 02.14.30

タグは前の左下の裾に黒地に白インクでJBPロゴ、タグの裏には、MTBと「Muddy go Lucky」の文字を(今回、筆と墨汁で新たに書きました)。
もちろん、Happy-go-Luckyをちょっと変えて…何だか楽しいコピーを思いついたので、ちょっとテンション上がってます。

さて…まだ現物はもちろんできてきてないけど、この段階で「注文してやっても良いぞ!」っていう素敵な方(世間では物好きと呼ばれるでしょう・・・)がいてくれるおかげで、大赤字にビビリつつも頑張って業者さんと交渉を進めています

(タグだけで数万円・・・高いのね涙)!

フツーのプリントTシャツの常識がいろいろ通用しなくて(広いプリント範囲と実際の泥はね模様を可能な限り再現したいというこだわりのせいで)いろいろ大変ですが、ここまで来たら後には引けません(笑)

IMG_7606

まだ完全にコスト面がまとまっていないのですが、もちろん枚数がまとまれば最初の製作コストが少し下がるので、見切り発車で価格を決めました!

急ですが、本日(8/39日曜日)の夜24時までにご注文いただいた方は、4700円(税込 【送料無料】、JBPステッカー1枚付)で、完成次第お送りします。
(9月中頃に完成の予定です。)

※その後の受注分については、4900円(税込、送料は別)にしようと思います(もし作れたら)。

コスト的に言えば、ほんとは販売するなら5000円ちょっとの線なのだけれど、見た目「泥汚れ」のTシャツに5000円以上出せるか?と自分の胸に聞いてみたら「NO」と出ました(笑)ので、ギリギリですが4000円台で・・・
赤字だったら笑うことにします!

カラーは白に泥色のみです(タグは黒に白プリント)。

私のFacebookやInstagram等では数日前から(製作の進捗も含めて)告知しており、ありがたいことにすでにご注文下さっている方がいらっしゃいます…本当に嬉しいです。

せっかく作るなら多くの方に知ってもらいたいので、サモさんのご好意でこちらにも掲載させていただきました。

もしご希望の方がいらっしゃいましたら、「マディ・スプラッシュTシャツ購入希望」と記載の上、jinken@nobikenolife.com にメールで購入希望のサイズと枚数、発送先住所をお送り下さい。

折り返し、入金方法等をご返信さし上げます。

よろしくお願いします!
Muddy go Lucky!

 

普段の生活圏内でいかにMTBで遊ぶかを探求する日々Riders-Diary

今日の朝活BIKE & FISHは遅めの6時スタート。

そろそろSHAKAでバニーホップバースピンなどのMTBストリート練をしたかったのですが、家を出る時に霧雨が煩わしいと感じるレベルで降っていたので、濡れた路面でもモリモリ走れるYAMADORI 1st 26を選択しました。

そして近所の多摩川河原を徘徊して少しでも格好良く飛べそうな地形を探し、緩い逆Rの地形でヒップ気味のバニーホップをすることに。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 盛土でモトウィップ

わずかな逆Rの地形を活用してバニーホップし、空中に斜めに飛び出してリアを振りバックサイド(超緩い下り斜面)に合わせて着地する、を突き詰めるのが面白かったです。とても地味〜なことではあるのですが…

 

最近見た中で一番格好良いと思ったMTBの写真。Rocky Mountain BicyclesのThomas Vanderhamさんのジャンプ写真です。

Rocky Mountain  Thomas Vanderhamさんの写真

ストロボを使って砂煙を効果的に見せていますね!くそう、格好いいなぁ!!朝活でもこんな写真撮りたいですよ…!

たった20cmの盛土の逆Rで四苦八苦しているウチは無理だよなぁ(T_T)

 

それでも懲りずに、普段の生活圏内でいかにMTBで遊ぶことができるかを探求する日々です。

 

朝活BIKE & FISHのFISHの方は、ここ数日の雨で川の流れが速く、まったくスモールマウスバスの姿は見えません。仕方ないので早々にミミズに切り替えるも全然駄目。昨日に続き、かろうじてマハゼが1匹釣れたのみでした。うーむ、この状況をどうにか打破したい!

 

昨日、息子は機関車トーマスのプラレールを奥さんに買ってもらい大喜び。そして、電車に電池を入れてレールをグルグル走らせて遊ぶのかと思いきや、好きすぎて真横から視界いっぱいに電車を見たいらしく、写真の様に寝転び、手で押したり引いたり手動でひたすら遊んでいました。

機関車トーマスのプラレールで遊ぶ叶大

食事で椅子に座らせようとすると、電車から一時も離れたくないらしく激しく泣いて拒否。正直、これには僕も奥さんも困ってしまいましたね。このままイヤイヤ期に突入しちゃうのかな?

あと、初めて息子から「パパ!」とハッキリ言われました。

初めてハッキリと「パパ!」と言ってくれた叶大

想像以上の破壊力です。メチャ嬉しいんですけど!

ま~こんな日もRiders-Diary

昨夜、友人のワンマンライブのフライヤーデザインの仕事をしていたら、なかなか寝ない息子が僕の部屋に遊びに来たので、寝かしつけようと息子と一緒にベッドに横になったら自分もそのまま寝落ち。最近、このパターンが異様に多いんですけど、どうしたら良いんでしょうか?

朝4時に目が覚めてデザインの続きをし、最新のアニメを数本チェックして、5時半には朝活BIKE & FISHに出発。8月とは思えない涼しさです。

まず最初に近所の多摩川河原の(あまり飛べない)ジャンプスポットに行き数回飛んでみるも、この場所のすぐ後ろにある遊具でストレッチをするご老人がとても多く(朝5時半なのに!)、MTBでのジャンプが危ないと思われ通報されるのも嫌なので、すぐに移動しました。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 盛土でジャンプ

うーん…。この場所で飛ぶメリットはあまりないので、もうここでは飛ばないかな。

 

4km先のスポットに到着し、ロッドを用意して釣り開始!

と思ったけど、昨日の雨で水位が増していて、近くの水面がいい感じだったので、MTBで入ってみました。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

水を切って走るの楽しいです!

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

この場所でもっと凝った写真を撮れたら面白いんだけどな。さすがに川の中になってしまうので、ストロボやカメラ、リモート機器の設置が大変なのです。さすがにまたカメラを水没させることだけは避けたいし。

 

肝心の釣りの方は、昨夜の雨での増水と水の濁り、急激な水温の低下?で、ミミズを使ってもまったくスモールマウスバスの姿は見えず。帰り間際に情け程度のヌマチチブ(ダボハゼ)が1匹釣れたくらいでした。

朝活BIKE & FISHで釣れたヌマチチブ

そういえば、最近はハゼ類(マハゼ、ヌマチチブ)の活性が高くなっていて、餌のミミズを食う勢いがスモールマウスバスを凌駕しています。

場所によっては、ミミズがスモールマウスバスの口に届く前に先にハゼが喰いついてしまうくらい。

先日なんて1箇所わずか30分の釣りでハゼが15匹以上と爆釣でした。5匹以上釣れた段階で数えるの止め、後半はエサのミミズが外れるのが嫌でハゼに食われそうになったらロッドアクションで避けていてこの数です。スモールマウスバス狙いだったので、全部リリースしてしまいましたが。うむ、本気でハゼを狙って釣れば30匹以上は行けたかも…

もうちょいハゼがサイズアップした際は、「食用」として狙いたいと思います!

 

25年くらい前にスケートボードに乗っていた当時、世界トップチームだったPLAN Bのビデオで、プロスケーターのSean Sheffey(ショーン・シェフィー)の登場シーンが凄く格好良くて憧れていました。下の動画がそうなんですが、何と自身の息子さんをオーリー(自転車で言うところのバニーホップ)でオモチャのクルマごと飛び越すんですね。

これ、自分が高校生の頃にメチャ憧れて、もし将来、自分に子供ができたらやってみたい!なんて真剣に思っていましたが、乗り物がMTBに変わった今、平地バニーホップだと確実に無理ですね!高さが足りなくて首を刈ってしまいます。バンクやRを使えれば大丈夫だけど、まー、奥さんが許してくれないだろうな。

新フレーム”YAMADORI”近日中に発売開始しますRiders-Diary

長らくjinkenさんと僕でテストフレームを乗り倒していた、24インチプチファットホイール – 26インチホイールに対応した里山用アクションMTBフレーム YAMADORI(ヤマドリ)の販売を近日中に開始します。

TUBAGRA YAMADORI frame

価格は従来のMOZUシリーズと比較してチュービングや制作工程が大きく異なり、手間も多分にかかっていることから少々コストアップし、138,000(税抜)となります。

そして、今回は2本の限定販売となります。

 

YAMADORIのメインテストライダーであるTUBAGRAライダーjinkenさんが提唱するトライアル用ドライブトレイン+24インチプチファットタイヤで組むも良し。

YAMADORI 24 プチファット

YAMADORI jinken

YAMADORI jinken

YAMADORI でジャンプ

YAMADORIプチファット ダニエル

 

ダートの高速移動や気軽なバニーホップも可能な26インチホイール仕様で組むも良し。

YAMADORI 1st 26

YAMADORI 1st 26

YAMADORI バニーホップ

YAMADORI ジャックナイフ

※jinkenさんが運営するWebショップ JBPでYAMADORIに最適なパーツのチョイスから組み上げまで一律で行うことができます!

 

ということで、フレームジオメトリの詳細などは近日中に公開します。初回は2本しか作らない(作れない)ので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください!

多摩川に落として水没させたデジタル一眼レフカメラNikon D610が…Riders-Diary

1週間前、朝活BIKE & FISHをしている際に、多摩川に落として水深1m超の水底に10秒程沈んで完全水没させてしまった愛用するデジタル一眼レフカメラ Nikon D610と、それに装着していた単焦点レンズ Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dに、1週間ぶりにバッテリーを入れて起動してみました。

水底に潜って回収したらすぐにバッテリーを抜き(水没した状態で電源を入れると電子機器は回路がショートして完全に壊れるので、起動せずすぐにバッテリーを抜くのは鉄則)、帰宅して大まかに水を切った後、1週間は風通しの良いところでひたすら水分を飛ばしたので、これで起動しなかったり、少しでも動作に不具合があれば、ボディやレンズの買い替えを覚悟していましたね。そうなると、最低でも17万円近い出費になります。

 

ハッキリ言ってしまうと、水没させた当日はボディ内部のカメラの心臓部に当たるセンサー部分からも大量の水が出てきたし、レンズの中にはたくさんの水がチャプチャプ波打っていたのが見えたくらいだから、「さすがにこの状態から完全復活はありえないでしょう」と諦めていました。

多摩川に落として水没させたNikon D610とレンズ

そんな諦めムードから、逆に気軽な気持ちでレンズとバッテリーを装着し、カメラを起動したところ…

液晶部分に水没させた直前のカメラの設定値が映し出されました。この液晶部分、落とした直後は水浸しで完全に曇っていたのに!

多摩川に落として水没させたNikon D610とレンズ

ファインダーを覗いて目標物に合わせシャッターを半押しにしたところ、オートフォーカスが機能して静かにモーター音が鳴り、レンズのリングも快調に動きスピーディーにピントを合わせました。

そしてシャッターを切ります。うん、問題無し。連写をしてみても問題無し。セルフタイマー撮影も問題無し。

外部ストロボをホットシューに取り付けてもシャッターと連動してちゃんと発光し、複雑な自撮り用リモート機器を取り付けて試してみても水没させる前とまったく変わらずシンクロします。

暗い部屋で寝ている息子を撮ってみましたが、絵的にまったく問題はありません。

多摩川に落として水没させたNikon D610で息子を撮ってみた

ということで、正直、思い切り予想外でしたが、1mの川底に10秒間も水没させたデジタル一眼レフカメラ Nikon D610とNikonと単焦点レンズ Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dは、1週間干して水分を飛ばしただけで完全復活しました!

落としたのが淡水である川だったのと(海水だと乾いた後に塩分が残り内部侵食が酷くなる)、多摩川の水がキレイだったこと(汚い水だと乾いた後に内部にたくさんのゴミが残る)、バッテリーをすぐに抜いたことがラッキーだったのかも知れません。

 

もう、本当に嬉しいです!

実は昨日、会社帰りに電車が止まり、帰宅まで4時間もかかってヘロヘロだったことが吹っ飛んだくらい嬉しいです!!

Nikonのカメラ凄い!

Nikonのカメラ大好きだ!!

僕は一生Nikonのカメラを使い続けるぞー!!!!

 

また、このカメラで良いと思えるたくさんの写真を撮っていきたいと思います。

PEDAL DAY 2015 BANK BUNNY HOP CONTEST & JAM vol.2Riders-Diary

日曜日に表参道の国連大学前、ファーマーズマーケット横で開催されたPEDAL DAY 2015バンクバニーホップコンテスト&ジャムに参加、観戦したみなさま、本当にありがとうございました!

昨日はジャムセッションなどの写真を紹介しましたが、今日はメインのバンクバニーホップコンテストと、今回初めてテスト的に行ってみた自転車版リンボーダンス?で低さを競い合うローカービングターンコンテスト(仮名称)を写真で紹介します。

 

まずは、試しに行ってみたローカービングターンコンテスト。カービングしながら姿勢を低くし、普段は飛び越えているバーの下をくぐり、一番低いバーをくぐったライダーが優勝する、というものです。カービング時に足を着いたり、カービングの最中やくぐり抜けた直後に転倒したらミスとなります。もちろん、バーに身体などが触れたらミスとなるPEDAL DAYルールとなります。

バーの高さは160cmからスタート。最初はエントリーライダーみんな訳なくクリアーし、徐々に低くなっていくに従いライダー達はカービングのタイミングを覚えていき、ほとんどこの手のカービングをやったことのないライダーも、スムースに曲がれるようになっていきました。

1mちょっとの高さをクリアーするTUBAGRAライダー森田君。

ローカービングターンコンテスト 森田

正直、バー高1mちょっとまではハンドルバーの高さと同じくらいなので、バイクを傾けなくても姿勢を極端に低くすることによりクリアーすることができます。大屋さんはバイクはそのままで、身体を刺しバニーホップみたいに低くしてクリアー。

ローカービングターンコンテスト 大屋

バー高1mちょっとをギリギリクリアーした「120kgの動けるデブ(自称)」ことボブ君。

ローカービングターンコンテスト ボブ

バー高1mより低くなった時点で急に難易度が上がりました。95cmを何とかクリアーしたbori君。

ローカービングターンコンテスト bori

エントリーライダーの中で一番くぐる際のスピードがあって格好良かったのですが、その日、他の誰よりも長かったハンドルバーが高さ90cmのバーに引っかかってしまいました。

ローカービングターンコンテスト bori

bori君、身体はバーをくぐれていたので残念です。

横須賀ローカルのYAMATO君は片足を抜き極端にバイクを傾けて曲がるスタイルで90cmをクリアー!

ローカービングターンコンテスト YAMATO

このスタイルをさらに突き詰めて85cmにチャレンジしますが… バイクの角度は凄まじかったものの、背中がバーに引っかかり脱落してしまいました。

ローカービングターンコンテスト YAMATO

片足を抜くスタイルが有利、とは単純に言い切れないことがハッキリ分かった瞬間でもありました。

そして1人だけバー高85cmをクリアーしたdriveライダーAKIRA君が、第一回目のローカービングターンコンテストで優勝しました。

ローカービングターンコンテスト AKIRA

ここまでバイクを傾け身体を低くするとスゴイ姿勢になっていますね。高さを極限までに引き出す刺しバニーホップに通じるものがあって格好いいと思えるのは僕だけでしょうか?

 

そんな訳で今回初めて開催してみたローカービングターンコンテスト(仮名称)、通常のバニーホップとは違い序盤は誰でもバーをくぐれるので、たくさんの人が気軽に参加できて面白いと思いました。

とはいえ、バー高が1mより下がったくらいから難易度が増し、それなりの修練が必要なことも分かりましたね。今後は必要に応じてイベントに取り込んで行きたいと思います。

 

先ほどまでバーの下をくぐっていましたが、ここからはバーの上を飛ぶメインのバンクバニーホップコンテストを紹介します。

今にも雨が降りそうな空模様で、まだ17時台なのに異様に薄暗くなった状態でスタート。最初はバー高50cmで(バンクの高さは30cm)そこから10cm間隔でバーの高さを増していきます。ミスが許されるのは同じ高さで2回まで。3回ミスしたら脱落となります。少しでもバーに触れたらミスになるPEDAL DAYルールです。

お名前を失念しましたが、ほぼホッピング(ポゴ)でバー高70cmまでクリアーされていました。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト70cmチャレンジ

※TUBAGRAをチェックされていましたら、お問い合わせよりお名前を教えていただけると幸いです。本当に申し訳ないです!

このバンクを飛ぶのが初めてで「絶対できないよ!」と言っていた体重120kgのボブ君は、飛びながら覚えて行きバー高90cmをクリアー!

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテストボブ君 90cm

バー1m未満ならバニーホップ180で超えるAKIRA君。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト バニーホップ180で飛ぶAKIRA君

そして去年のバンクバニーホップコンテストでバー高110cmをクリアーし、今年はその記録を大きく超えるべくトライしたbori君でしたが… 去年と同じ110cmで脱落!うーん、練習ではもっと高く飛べていた気もしますが…

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 100cmを飛ぶbori君

しきりに、彼の盟友であるKazoo君に罵声を浴びせられる!と怯えていました。その場にいるとKazoo君は(kazy君並に)凶悪キャラに思えてしまいますが、僕が知るかぎり爽やかな好青年です。

バー高120cmを飛ぶ水野君。去年の記録は110cmだったので記録を更新しましたね!

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 120cmを飛ぶ水野君

今回唯一の20インチホイールで、TRIALとBMXのジオメトリを融合した自身による手作りフレームに乗っているSatooさんはバー高125cmをクリアー!

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 125cmを飛ぶSatooさん

水野君とサドンデス状態になってのクリアーです。

横須賀ローカルで高校2年生、16歳のYAMATO君は去年の記録である120cmを大きく飛び越え、バー高130cmもクリアー。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 130cmを飛ぶYAMATO君

さらに勢いに乗って140cmのバーもクリアーしました。飛び越した瞬間に周囲から沸き上がる歓声と、雄叫びを上げるYAMATO君。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 140cmを飛ぶYAMATO君

若者が勢いに乗って躍進・成長している瞬間を見た気がしました。

そんな若手の勢いを、確かな実力と安定感で上回るdriveライダーのAKIRA君。バー高140cmを余裕で越えていきます。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 140cmを飛ぶAKIRA君

そして、1人バー高150cmをクリアーしたAKIRA君が今回のバンクバニーホップコンテストで優勝となりました。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 150cmを飛ぶAKIRA君

周囲が暗くなって見えにくくなったバーにオレンジのタオルをかけて対処しました。

そんな訳で、今回のバンクバニーホップコンテストの表彰です。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 表彰式

優勝150cmのAKIRA君、2位140cmを飛んだYAMATO君、3位が125cmを飛んだSatooさんでした。

それにしても、優勝バイクは24インチ、2位26インチ、3位20インチといろんなホイール径があって面白いですね

 

今回のPEDAL DAY 2015はかなり急スケジュールでの開催で、場所や時間帯も変わり、日本全国の数多くのイベントと日程が重なって来られないライダーも多数いて、盛り上がるか非常に不安でした。ですが、蓋を開けて見れば来てくれたライダー達が楽しそうに乗ってくれて、たくさんの道行く人たちが足を止めて観戦し盛り上がってくれたので、コンパクトにまとまっていて良かったのでは?なんて思いますが、他のみなさまは如何でしたでしょうか?

今回急な開催決定にも関わらず、本イベントにご協賛いただいたfool & the gang.の草野さん、本当にありがとうございました!!

 

PEDAL DAY、来年もまたやりたいですね。可能ならもっと多めに準備期間を設けて規模も大きくして。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

Copyright © 2015 by Street MTB Team TUBAGRA