SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU Coverphoto Gallery

New TUBAGRA Rider Taichi

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら

Topics

ようやく台湾から帰ってきましたRiders-Diary

格安航空会社ピーチの飛行機が遅れに遅れ、金曜日の朝(当初の予定では木曜日の夜)に無事に台湾から戻ってまいりました。

その間、TUBAGRAの更新ができなくて申し訳ないやら、情けないやら。TUBAGRA Webサイトの管理画面、海外からのアクセスを全て拒絶することを今回初めて知りました。まぁ、仕方ないので、Twitterに頻繁に情報を投稿していましたね。

興味のある方はTUBAGRAのTwitterアカウントをご覧ください。

台中バイクウィーク特集は次の投稿でしっかり紹介しますので、楽しみにしていてください!とても刺激的でしたよ。

 

それはそうと、今回、台中バイクウィークに一緒に行った面子です。

台中バイクウィークに行った村田さん、岡安さん、サモ

左からドイツ製の内装式変速ユニット「PINION」の国内輸入代理店である「Dos Ruedas(ドス ルエダス)」の村田さん、国内生産のMOZUフレームをすべて作ってくれている岡安製作所の岡安さん、そして自分の3人。

 

今回は一眼デジを持参したのですが、殆どバックパックの中にしまったままでした。

台湾高速鉄道 台湾新幹線 700T

撮ったのはまさかの写真2枚だけ!上で紹介した3人のショットと、台中駅での台湾高速鉄道(台湾の新幹線 日本の700系と同型の700T)の写真のみです。

展示会を回って色んなプロダクツと話をするのに一眼デジは邪魔だったし重たいし、という理由で、撮影は殆どスマートフォンのカメラで行い、一眼デジはバックパックから出すことはほぼありませんでした。

実際、一眼デジの写真の方がダントツにキレイなんですけど、今回はメモ代わり目的の写真で十分ということで、スマートフォンのカメラで終始した訳です。

 

何はともあれ、近日中に台中バイクウィークのまとめ記事を作成しますので、楽しみにしていてください!!

 

 

帰国後初のcroMOZU275 4thでの河原散策の様子です。

多摩川河原 ダートコース 木に引っ掛けたcroMOZU275 4th

実は台湾2日目の夜に屋台で食べた食事で食あたりになり、胃痛と悪寒、下痢、嘔吐で満身創痍のまま帰国。

台湾1日目、2日目で美味しい食べ物をたくさん口にして太ったかと思いきや、3日目から帰国後まで一切食べられなくなってゲッソリやつれ、プラスマイナスゼロの体型で良かったのか悪かったのか、という感じですが…(汗)

 

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 倒木ファイアークラッカー バニーホップ

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 倒木ファイアークラッカー バニーホップ

そんなヘロヘロの身体でバニーホップしても大して上がる訳もなく。倒木を利用したファイアークラッカー(障害物に前後輪を意図的にヒットさせ、その反発を利用して軽い力で飛ぶバニーホップのテクニック)でようやくこの高さですよ。

 

明日は息子の運動会なので、少しでも寝て体調回復に努めます。おやすみなさい!!

【SALE!!】Used croMOZU275 2ndRiders-Diary

中古のcroMOZU275 2ndが魅力的な価格で売りに出ています。

 

フレーム&ヘッドセット

USED croMOZU275 3rd Now on Sale!!

MOZUヘッドバッチ付フレーム(エンドは135mm/10mm) + 多段変速用ハンガー + ヘッドパーツ(TANGE 上:TG36ZS22、下:ZS225X、テーパード用下玉押し)※画像には写ってないが多段変速用ハンガーも付属します

希望価格:8万円

 

 

650Bホイールセット

USED croMOZU275 3rd Now on Sale!!

・上のフレームに適合します
・フロントホイール(ハブ:ノンブランド 15㎜×100、リム:SUNRINGLE)
・リアホイール(ハブ:NukeProof 7速用135㎜×12㎜(アダプターで10㎜スルーシャフト止めに変更)、リム:ALEXRIMS SUPRA35)

希望価格(前後セット):1万5千円

 

 

クロモリクランク3pcs & 19mmBB

USED croMOZU275 3rd Now on Sale!!

・上のフレームに適合します
・DKの3pcsクロモリクランク(クランク長175㎜、19㎜シャフト)
・レンサルのBMX用ギア28T
・DEITY EMBASSY BB KIT(19㎜シャフト用)

希望価格(すべてセット):2万円

 

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。上記のセットをすべて購入されれば、お金のかかるところはすべて揃い、croMOZU275を組み上げることはかなり容易になります。

ご連絡をいただければ、販売を希望されている方に責任を持ちまして引き継がせていただきます。

 

どうかご検討ください。

明日から3日間 台湾で開催される台中バイクウィークに行ってきますRiders-Diary

台中バイクウィーク

ドイツ製の内装式変速ユニット「PINION」の国内代理店である「Dos Ruedas(ドス ルエダス)」の村田さんよりお誘いをいただき、明日から3日間、台中で開催される巨大なバイクショー「台中バイクウィーク」に行ってきます。

村田さん、自分、そして国内でTUBAGRAのフレームを作ってくれている岡安製作所の岡安さんの3人で乗り込みます。

 

「台中バイクウィーク」を簡単に説明すると、まず台湾で有名なバイクショー(自転車関係の展示会)と言えば「台北ショー」がありますが、近年有名になりすぎて、世界のビッグブランドと台湾の大規模プロダクツ同士との商談がメインとなり、TUBAGRAみたいな実績の無い小規模ブランドが入り込む隙きが無くなっちゃっているんですね。聞いた話によると。「え、フレームオーダー50本程度から?ウチのお客は最低1,000本からだよ(想像)」って感じでしょうか。

一方、台中バイクウィークでは台湾でも小〜中規模プロダクツ(大手の下請けをやっていたりするから実績や信頼性はバッチリ)がメインの展示会なので「小ロットからでも前のめりで取り組んでくれる」ということから、まさにTUBAGRAが求めている規模にピッタリなんですね!

今のところフレームにハブ、リム、スプロケット、ステムなど、様々な物を真剣にチェックしてこようと思いますので、報告を楽しみにしていてください。スマホから毎日TUBAGRAを更新します!

 

 

今日の朝活BIKE。外はとても寒いし雨もガッツリ降っているしで正直乗りたくないのですが、明日から台湾でしばらくMTBに乗れなくなるので、レインウェアを羽織ってcroMOZU275 4thに乗って河原へ。

突然、アブバカやフファニュがやりたくなって、バンク上のレッジで試してみると… 全然できない(泣)!!というか、カタチにはなるんだけど、バックホップが甘くてフェイキーに持ち込めません。バックドロップしそうになること数回だったし。やっぱり平地の高さ20〜30cm程度のステアーでじっくり練習してからじゃないと駄目か!

あれこれ試行錯誤している内に息子を起こす時間が迫ってきたので、いつもの縁石でバニーホップ。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 縁石で斜め刺しバニーホップ

雨がザーザー降っているので、カメラを置く場所(少しでもカメラが濡れないところ)に困って適当に撮ったらヒドイ構図に。これじゃあ何をしている写真か良く分かりませんね。

 

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 縁石で斜め刺しバニーホップ

仕方なく見慣れた構図で撮って急いで帰宅しました。ううー、台湾行きの前に非常に不完全燃焼だー(泣)

 

先週アップするタイミングを失っていたご近所MTBストリートライダー松平さんの指差しバニーホップ。

松平さんのSHAKA24 多摩川河原サイクリングコース ワンハンド指差しバニーホップ

バニーホップワンハンドの進化系ですが、平地でやると滞空時間が足りな過ぎてとてもシビアです。

多摩川河原ダートコース バンク指差しバニーホップ

そういや自分も過去にやっていました。これはバンク飛び出しのバニーホップで多少は滞空時間に余裕がありましたが。

 

この土日は奥さんが大阪にDJしに行っていたので2日間息子と2人きりでした。そんな日は息子と必ず近所の多摩川に釣りに行くことにしています。

雨が降っていたこの土日も例外ではなく、小雨の中行ってみると河岸は激寒!!薄着(ロングスリーブスウェット+ハーフパンツ)だった息子はすぐに寒さの限界に達し、みるみるキツイ表情に。実は家を出る前にポンチョ(雨合羽)やロングパンツ、その他上着の着用を強く勧めたものの息子は断固拒否。

さすがに自業自得とはいえ風邪をひかれたりしたら困るので、わずか10分で帰宅しようとしたところ…!

叶大と近所の多摩川で雨の中釣り 60cmオーバーのマルタウグイが釣れた

まさかの60cmオーバーのマルタウグイがヒット!!ライトタックルなので釣り上げるのに5分を要し、何とかランディングして息子に見せたところ、いつもは大興奮で大喜びなのに今回は寒さで苦悶の表情です。

叶大と近所の多摩川で雨の中釣り 60cmオーバーのマルタウグイが釣れた

そそくさとリリースし、息子を温めるために抱きしめながら家に戻りました。釣り竿2本と竿立て、その他荷物も持ちながらだったので、体力的にかなりキツかったなー。

家に着いて温かいお風呂に入ったらすぐに元気になった息子なのでした。

 

次の日も釣りに行くと、息子は自らすすんで温かい服とポンチョを着込んでくれたので、少しは学習したようです。(ハーフパンツは譲れない模様)

叶大と近所の多摩川で雨の中釣り

もっとも雨の中、万全の装備で45分釣りをして、釣れたのは体長10cmちょっとのマハゼが2匹のみでしたが。世の中上手くいかないですね。

水野君のサイクリング・山岳サイクリング・公園トライアル兼用フレーム+フォークRiders-Diary

TUBAGRAでお馴染み、日本のストリートトライアルの始祖?である水野(ハルオ)君がTUBAGRAの国内でのフレーム製作を担当してくれている岡安製作所で新たなフレームと、それに合わせたリジッドフォークを作成してもらい、それが完成してバイクが組み上がったという連絡をもらったので、この度、雨の新横浜スケートパークに行って撮影してきました。

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

ここ数年の水野君のライフスタイルである、長距離サイクリング、山岳サイクリング、公園トライアルに対応した26インチホイールのMTBです。前後のタイヤはMICHELIN WILD RUN’R 26×1.40でとても細く、完全にサイクリング寄りのセッティングですね。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

基本的なジオメトリは以下の通り。

フロントセンターは一般的なMOZUシリーズよりも10mm長い
ハンガー下がり:10mm UP (MOZUシリーズはフォークの長さによって20〜30mm UP)
ホイールベース:1,020mmぐらい
リアセンター:370mm (MOZUシリーズの355mmより15mm長く太いタイヤが入る)
フォークオフセット:38mm
シートサイズ:360mm

ボトルゲージがダウンチューブの上下についています。
シートチューブにワイヤー内蔵型油圧シートポスト用の穴が開いています。
雨降りや泥の日に備えてシートスリーブの割が前に入っています。
軽量化のためにクロモリ鋼製ヘッドチューブの内側にザグリが入っています。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

岡安製作所製の専用リジッドフォークは溶接で曲げを表現してある無骨なデザイン。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

ヘッドチューブとフォークのクラウン部分が同じ径で見た目の連続性があることが、このフレーム+フォークの大きな特徴になっています。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

ドロッパーシートポストはFOX TRANSFER。シートチューブ下部にドロッパー用ワイヤーの穴が空いています。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

ドロッパーポストのリモートレバーはSR SUNTOUR製を採用。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

リアセンター370mmで現状26×1.40のタイヤを履いているため膨大にあるクリアランス。その気になったらどれだけ太いタイヤを入れられるのでしょうか?

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

こちらのエンドは岡安製作所の岡安さんが海外から特別に取り寄せた変わりもののスライダーエンド。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

走行シーン。長距離でも疲れない絶妙なポジションとのこと。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

29インチや27.5インチが普通になった今、26×1.40のタイヤは小径車みたいに見えますね。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

リアセンターが少々長くなったとはいえ、MOZUの血を引くフレームだけあってバニーホップは容易。移動中に突然出現する障害物や段差にも素早くバニーホップして回避することができます。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

移動中に見つけたスポットで、公園トライアル(ストリートトライアル)をするにも申し分ないポジション。もちろん、タイヤのエアボリュームが少ないのでやれることは限られますが、普通のダニエルドロップなどは問題無し。(もちろん丁寧な着地のテクニックは必要です)

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

180からのテイルタップ。基本MOZUを元に作られているので、トリックのしやすさは健在ですね。

今後、水野君がこのバイクでどのようなライディング(サイクリング)をするのか非常に楽しみです!

 

一方、自分もオマケ程度に水野君に撮影してもらいました。

新横浜スケートパーク SLACK FOOTWEAR STARION BLACK を履いたサモ スケートボードでオーリー

先日GETした日本発スニーカーブランドであるSLACKSTARION(スタリオン)を履いてスケートボードでオーリーしている写真と…

 

サモスミスグラインド smithgrind SHAKA24 新横浜スケートパーク

SHAKA 24に乗ってスミスグラインドをしている写真を。

 

 

そして今回、息子も新横浜スケートパーク・デビューとなりました。あれ?既にデビューしてたっけか?

新横浜スケートパークでパークデビューした叶大

雨天のお陰で敷地内に他のスケートボーダーが一切居ないので、自由気ままに走り回っていましたね。こちらも気が楽でした。

 

バンクを下り降りる叶大

バンクを下り降りる息子です。斜面が大好きなので、周囲をバンクで囲まれたこのエリアは息子にとってはたまらなかったようで、とにかく上っては下り降りるを繰り返していました。うん、良い感じに育っているな!

ZENO(ジーノ)の機械式ディスクブレーキセットをYAMATO君が使用しますRiders-Diary

ZENO(ジーノ)の機械式ディスクブレーキセット

台湾の新進パーツブランド「ZENO(ジーノ)」のディスクブレーキをTUBAGRAライダーのYAMATO君が使用することになりました。

 

メーカー:ZENO(ジーノ)
製品名:SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセット
価格:¥15,000(税抜)
商品明細:カラー/ブラック(ボディ)&レバー(シルバー)、ローター160mm、フロント/リア(共通)セット
付属品:フロント&リア用 IS⇒PT対応160mmアダプター 160mmローター(1台分)、ローター取付ボルト、セミメタルブレーキパッド(1台分)

お問い合わせ:Dos Ruedas(ドス ルエダス = スペイン語で「2輪車」という意味)

 

このディスクブレーキを取り付けるバイクは里山専用アクションフレームであるYAMADORI 26です。

YAMADORI 26 里山専用アクションフレーム

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセット

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセット

現在、YAMADORIに装着されているフロントホイールはBMXハブでディスクローターが取り付けられないため、急いでMTBハブでホイールを組んでいるところです。前後ディスクブレーキを装着して完成したら改めて紹介しますね。

その際はもちろん山を飛び走りますよ!!

 

今回は平日夜にクルマを飛ばしてYAMATO君に会いに横須賀まで来たので、せっかくだからYAMADORI26でライディングしているシーンを撮らせてもらいました。

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26でバニーホップするYAMATO君

トップチューブやシートの位置が高いYAMADORIで高いバニーホップをするのはかなり難しいのですが、凄まじくエグい斜め刺しを入れて飛ぶYAMATO君。空中姿勢がエライことになっていますね!

 

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26でバニーホップするYAMATO君

わざと背景を流して撮ったバージョン。この方が写真に荒々しさや躍動感が出て格好いいでしょうか?

 

YAMADORI 26 里山専用アクションフレーム

トップチューブが高くパッと見クラシカルなMTBフレームに見えますが、ジオメトリはガチなアクション寄りという意外性がYAMADORIの魅力でもあります。里山を飛び走る前提で作られた、恐らく世界に類を見ない24〜26フレームです。

 

SLACKのIDENT ROWを履いたYAMATO君と彼女さん

また、TUBAGRAのストリートライダー勢は故あって日本発スニーカーブランド「SLACK」のIDENT ROWを履かせていただいておりまして、YAMATO君は彼女さんとお揃いだったので、思わずスナップ写真を撮らせてもらいました。

うーむ、なんというか、リア充だな!(おっさん羨ましい)

日本発スニーカーブランド「SLACK」の新作「STARION」を履いてみたRiders-Diary

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

今年の7月から自分はMTBに乗る時、釣りをする時、通勤やドライブでも日常的に履きまくっているのが日本発スニーカーブランド「SLACK(スラック)」のシューズです。

日本発スニーカーブランド SLACK(スラック) IDENT-LOW

その中でもIDENT ROW(アイデント ロウ)というシンプルなデザインのモデルは4,500円(税抜)と非常にリーズナブルな価格で、なおかつペダルとの相性が抜群のソールパターン、毎日のようにハードに履き続け数え切れないくらい洗っても壊れない耐久性で、思わずBLACKとNAVYを1足ずつ購入してしまったほど。

 

そんなSLACKのラインナップの中でもフラッグシップと呼べるモデルがリリースされたので、この度GETして履いてみることにしました。

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

テニスシューズと革靴からインスピレーションを受けてデザインされたSTARION(スタリオン)というシューズ。

価格は9,200円(税抜)とSLACKの中でも高価な部類に入りますが、凝ったデザインとしっかりした作り、素材に高品質な「マイクロファイバーレザー」を採用していたりと、十分納得の行くクオリティです。

 

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

カカト上に飛び出ているプルストラップのお陰で、シューズの脱ぎ履きが多い日本ではとても楽チンに履くことが可能。また、凝った造形のカカト部分にはSLACKシューズではお馴染みのリフレクターが仕込まれており、デザインと機能を上手く融合させています。

 

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

優しいブラウンカラーで上品な印象を与えるインナーは、取り外し可能のカップインソールを採用。

シューズのデザインは見ての通り、フォーマルなシューズの要素も組み込まれているため、ジャケットなど大人っぽいコーディネートにも合わせることができます。

 

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

今までのキャンバス地のSLACKシューズと比較してマイクロファイバー製のボディは肉厚になっており、これがしっかりしたホールド感を生んでいます。さらにそれはクッション性も増幅させることとなり、ボディサイドをクランクなどにぶつけてもあまり痛くありません。

 

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

STARIONのソールは新しいオリジナルパターンが採用されています。ソールの模様は「手裏剣」がモチーフなのかな?つま先部分とカカトでパターンが違いますね。

 

 

早速、早朝にSTARIONを履いて近所の河原に乗りに行きました。バイクはSHAKA 24です。

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK を履いたサモ SHAKA 24

この段階で今まで履いてきたSLACKシューズと比較して、明らかに足のホールド感が増していることが分かりました。殆どその感触は有名なスケートボード専用シューズのソレと変わりません。

 

出社まであまり時間がないため、ひとまず植え込みをバニーホップで飛び越えてみることに。

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK を履いたサモ SHAKA 24 斜め刺しバニーホップ

シューズのホールド感が増したことで、大きく飛ぶ際も安心感があって良いですね。

ただ、STARIONのソールはペダルとピンが当たる箇所の一部に凹凸が少ないため、ペダルのグリップがIDENTで使用されていたワッフルソールと比較して劣るのが玉にキズでしょうか。

 

それと、このシューズの更なる可能性を確かめるため、滅多に乗らないスケートボードもしてみました。

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK を履いたサモ スケートボードでオーリー

なかなか自撮り機器のタイミングを合わせることができず、かれこれ50〜60回もオーリー(自転車で言うところのバニーホップ)を繰り返しました。MTBのバニーホップなら数回でベストな自撮りのタイミングを掴めたかも知れないのに…(泣)

 

何はともあれ、今後もSTARIONをハードに使い続けていきます!水に濡れたり、泥まみれになったり、洗濯したりと、あらゆる過酷な使用内容が想定されますけど、楽しみながら使い倒して行きますよ!!

インタビュー「カナダのウィスラーで1年4ヶ月MTB三昧の生活をしてきて」Riders-Diary

MTBライダー西堀 貴士 bori君インタビュー カナダ ウィスラーに1年4ヶ月行ってきて

結構、昔からの知り合いで、出会った頃は大学生だった神奈川県在住のMTBライダーbori君。

クラブミュージックも大好きで、ウチの奥さんがDJした時は何度もクラブに来てくれたりと仲良くさせてもらっていましたが、時は経ってそんな彼も社会人となり、昨年突然に「カナダに行ってきます!」の報告が。その際はビックリというよりも「やっと行くか!」という感想でした。

そんなbori君がようやく帰国。およそ1年4ヶ月カナダのウィスラーでMTB三昧の生活を続けてきたbori君は、現地で何を体験し、日本に戻ってきて何を想ったか、自分が土産話を聞くだけでは非常に勿体無い!ということで、この度インタビューというカタチでここに紹介したいと思います。

それではどうぞ!!

 

bori君はもともとはどんなMTBライダーだったのですか?

ただのホビーライダーです(笑)
愛車はダートジャンプ用バイクのTUBAGRA MOZUと、今年ウィスラーで買ったTransition TR250です。
好きなフィールドはふじてん。近場だと新横浜スケートパーク。
バームへ一気に突っ込むライディングスタイルが好きで、あとはとにかくジャンプを気持ち良く飛ぶことが好きですね。

MTBライダー西堀 貴士 bori君インタビュー カナダ ウィスラーに1年4ヶ月行ってきて

 

 

どういった理由でカナダ行きを選んだのですか?

英語を勉強したかった、家を出て生活して好きなことをやりたかったのが理由です。
マウンテンバイクと小さい頃からスキーをやっていて、両立できる場所がカナダ・ウィスラーでした。

MTBライダー西堀 貴士 bori君インタビュー カナダ ウィスラーに1年4ヶ月行ってきて

bori君が愛用するダウンヒルバイク「Transition TR250」

 

 

カナダ行きにあたり準備したことは何ですか?

日本にいたときは金融系のシステムエンジニアをしていて、会社を辞めるまでの3年間で約100万円ほど貯めました。

 

 

カナダの生活にはすぐに慣れましたか?困ったことは?

色んな国の人間がいて、割とみんな親切にしてくれたのですぐに慣れました!
困ったことといえば、カナダは日本と比較して物価がかなり高いので、仕事を始めるまで生活が少し苦しかったです。

 

 

カナダでの平均的な1日の過ごし方を教えてください

仕事していた時:起床→夕方まで仕事→帰宅→5時過ぎからバイクパークで乗る→帰宅→夕飯→就寝(仕事が夜からの場合は午前中にライド)

直近の生活:起床→ダートジャンプ(1.5h)→帰宅→バイクパーク(~19時もしくは20時)→ダートジャンプ→帰宅→夕飯→就寝

MTBライダー西堀 貴士 bori君インタビュー カナダ ウィスラーに1年4ヶ月行ってきて

 

 

カナダの一般的な自転車事情を教えてください

ウィスラーが主になってしまいますが、街中を走る自転車の8割強がマウンテンバイク。そのなかでもエンデューロバイクは多め。(トレイルがたくさんあるため)

人々は仕事した後にトレイル行って、帰りにビール飲んで帰るスタイルがかなり多い。若いライダーはバイクパークとダートジャンプで乗りまくってる印象。

 

 

カナダのMTBシーン全体について教えてください(日本と比較して)

・とにかくバイクパークの大きさは比じゃないくらい大きい

・トレイルはパブリックにオープンされているところがほとんど

・スクールは毎日どこかで開催されている

・レンタルバイクやインストラクターの数が豊富

MTBライダー西堀 貴士 bori君インタビュー カナダ ウィスラーに1年4ヶ月行ってきて

長く続くバイクパークのリフト待ち

 

 

カナダのMTBコースはどんな感じでしたか?

ジャンプが大きい、縦のうねりやバームが気持ちいい。それらがしっかり設計されて作られている。
なので、初心者ライダーからプロまで安全に走れるって感じです!

MTBライダー西堀 貴士 bori君インタビュー カナダ ウィスラーに1年4ヶ月行ってきて

 

 

カナダのMTBライダーはどんな感じでしたか?

基本的にレース指向じゃなくて楽しんで乗ってるライダーが多い。一緒に乗ってアドバイスもくれるし「That was sick!(さっきのヤバかったよ!)」みたいなノリで凄いと思ったら他人でも褒めるという感じ。

 

 

bori君は何を目標にカナダでのMTBライフを過ごしましたか?

世界有数の巨大な規模のMTBフリーライド・イベント「Crankworx」に出場することや、人々の印象に残るライダーになれるように過ごしてました。

MTBライダー西堀 貴士 bori君インタビュー カナダ ウィスラーに1年4ヶ月行ってきて

 

 

終わってみてそれは達成できましたか?

多分できたと思います…(笑)

 

 

Crankworxとは現地の人たちにとってどんなイベントですか?

マウンテンバイクが中心になってウィスラーが一年の中で一番人が集まるお祭りです。いたるところで催し物があったり、町中がとにかく大賑わいですね。

MTBライダー西堀 貴士 bori君インタビュー カナダ ウィスラーに1年4ヶ月行ってきて

 

 

bori君はCrankworxのどの種目に出たのですか?

去年はウィスラーバイクパークの有名なコースである「A-LINE」のダウンヒルレース(FOX AIR DH)と、今年は10mオーバーのジャンプを使った「Whip Off(ビッグジャンプでエグいモトウィップを競うコンテスト)」に出場しました。自分自身レース経験はあまりないのですが、とりあえず目立ってやろうと思い切って参加しました!速さを競うとかでなく、お祭りなので派手にライドするって感じですね。

 

 

帰国してからこれをやっておけば良かった!(泣)ということはありますか?

もう少しトリックの練習ができたらよかったかもしれません。バックフリップとかもう少し大技に挑戦できればよかったと思いました。

実はスポンジプールやレジーマット(着地が柔らかい大技練習用のジャンプ施設)で練習したことがあったんですが、上手く回数をこなせなかったのが心残りでした。

MTBライダー西堀 貴士 bori君インタビュー カナダ ウィスラーに1年4ヶ月行ってきて

 

 

 

カナダに行ってbori君のMTB感に変化はありましたか?

あったと思います。日本で乗っていた時に比べて、攻める乗り方ができるようになりました。
コーナーリングに関してはカッティーズが上達したり、ジャンプも大きさに慣れてウィップを入れてみたりなど余裕が出るようになりました。

そして、「IFHT Films」と呼ばれるプロの映像制作のチーム、分かりやすく言うとカナダのMTBを専門としたYoutuberみたいな存在で、ウィスラーのシーンやHow toをVlog(ビデオブログ)で紹介していて、現地では彼らのグッズも売れてたりとかなり人気があります。

自分も彼らみたいに日本のMTBシーンを国内外の多くの人たちに紹介していけたら、と思うようになりました。


IFHT Films」が製作・公開している動画

 

 

カナダで大きなアクシデントはありましたか?

帰国する1月前に手のひらの骨とあばらをやっちゃいました。(その前の年にもあばらを…)

それと、シーズン終了1週間前に愛車のダウンヒルバイクを自宅前に駐めていたところ夜中に盗まれてしまいました。これは完全に自分のミスで(泣)、施錠と保管場所には注意ですね。

 

 

カナダから帰ってきて日本のMTBシーンはどんな感じですか?

バイクパークが少しずつ増えてきていますが、コースのバリエーションとか気になるところですね。
あと、若手ライダーがどんどん出てきているので、彼らがどうやって自分たちの情報を発信できるのか気になります。

MTBライダー西堀 貴士 bori君インタビュー カナダ ウィスラーに1年4ヶ月行ってきて

 

 

日本のMTBシーンが「こうなって欲しい」という理想のイメージはありますか?

カナダのライダー何人かに「日本は良いところなのにMTBはクローズな感じたよね」って言われてしまったことがあるので、まずは情報をオープンにしても問題のない常設コースの充実度を上げたりして、いろんな媒体(SNSやYoutubeなど)を使って多くのライダーたちがマウンテンバイクの魅力的な情報を発信して行けるのが理想ですね。

その結果、もっとレジャー層が増えたらいいなと思います。

マウンテンバイクはどちらかと言うと危険度の高いスポーツかもしれませんが、初心者から上級者まで幅を持たせて楽しめるインフラをもっと整えて行くことが、これから期待されることではないでしょうか?

個人的には雨の日でも乗れるインドアのバイクパークを首都圏のどこかに作りたいです!

 

 

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bori君、本当にありがとうございました!!

今後また各地のMTBフィールドで彼のライディングや活躍を目にすることがあるかも知れません。その際は気軽に声をかけてみてくださいね!

久しぶりに新横浜スケートパークに行ってみたらRiders-Diary

一時期は1週間に3回くらい通っていた新横浜スケートパーク。息子が産まれてからホントにご無沙汰になってしまいましたが、先日はMTBライダーのbori君と会う約束があり、すっごく久しぶりに行ってきました。

すると、ここのところイベントで頻繁に会うMTBストリートライダーのシャラ君も別の用事で来ていて「せっかくだし」ということで、ライディング写真を撮らせてもらうことに。

新横浜スケートパーク シャラ君のBOXジャンプでのノーハンド

シャラ君によるBOXジャンプでの腕がキレイに伸びたノーハンド。

彼は積極的に色んなイベントに参加しては数多くの屈強なライダーたちと一緒に乗っているので、上達スピードが明らかに早くなっているように思います。

 

新横浜スケートパーク bori君のBOXジャンプでのモトウィップ

およそ1年間、カナダのウィスラーに行っていたMTBライダーbori君のモトウィップ。確かにカナダ前よりもバイクの動きが華麗になっていますね。

 

さらに、カナダ帰りの上達が目に見えて分かったのがコレ。

新横浜スケートパーク bori君のBOXジャンプでの360

新横浜スケートパーク bori君のBOXジャンプでの360

新横浜スケートパーク bori君のBOXジャンプでの360

新横浜スケートパーク bori君のBOXジャンプでの360

以前はどうしてもメイクできなかった360を1発で回り切りました。飛距離も伸びてバックサイドに届いています。

 

新横浜スケートパーク シャラ君のBOXジャンプでのbori君とハイタッチ

パークの閉鎖時間が迫ったところで、シャラ君とbori君によるコンビネーショントリック「ワンハンドタッチ」?

 

ライディング後に2人と彼らのバイクも撮らせてもらいました。大まかではありますが、バイクチェックをご覧ください。

MTBストリートライダー 毛利沙羅 SHARA シャラ君

MTBストリートライダー シャラ君

フレーム:nsbikes suburbun
フォーク:TUBAGRA ENMA Fork
リアハブ:Profile Racing elite
フロントハブ:Hope pro 4 straight pull
リム:Atomlab Pimp Lite
タイヤ:Resist Nomad
クランク:Profile Racing
BB:odessey
バー:NS bikes district
グリップ:odi soft
ステム:merritt
サドル:Odessey
シートポスト:Deity

 

MTBライダー bori君

MTBライダー bori君

フレーム:TUBAGRA MOZU
フォーク:SR SUNTOUR DURO 100mm
ステム:アンサー
ハンドル:アンサー 720 AM
グリップ:CULT VANS
クランクセット:シマノ SLX
チェーンリング:e thirteen 32T
チェーン:SALT
ペダル:nukeproof electron
ハブ:DMR(F/Rとも)
リム:SUN ライノライト(F/Rとも)
コグ:ACS 16T
タイヤ:シュワルベ テーブルトップ 2.25(F/Rとも)
ブレーキレバー:シマノ デオーレ
ブレーキキャリパー:シマノ SLX
ブレーキローター:シマノ 160mm(F/Rとも)
サドル:CHROMAG MINI
シートポスト:ODYSSEY
シートクランプ:ODYSSEY

トライアルライダー尾又太一君がTUBAGRAライダーになりましたRiders-Diary

この度、TUBAGRAに15歳のトライアルライダー、尾又太一君が加入することになりました。

まずは短いですが、彼のWelcome EDITを作りましたのでご覧ください。

TAICHI OMATA WELCOME TO TUBAGRA 2017 from Samo on Vimeo.

 

本当はもっとガッツリした内容の動画にする予定が、撮影予定地だった公園でまさかの幼稚園の運動が開催されていたので、急遽場所変更してだいぶショートなEDITになってしまったことはご了承ください。後日ガッツリ撮影した動画を公開します。

 

それでは、太一君の人となりを分かりやすくTUBAGRAを見ている方にもお伝えするためのインタビューをしましたので、どうぞご覧ください!

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

■名前を教えてください

尾又 太一(おまた たいち)です。

 

■プロフィールを教えてください

中学3年生で15歳、東京都東大和市在住、身長は176cm。自転車以外の趣味は… 自転車ばかり乗ってるので他にはありません(笑)

 

■トライアル(アクション自転車)歴を教えてください

トライアル歴は10年になります。元々お父さんがバイク(オートバイ)のトライアルをやっていて、5歳の時にその会場でトライアル専用自転車を見つけて買ってもらった事がトライアルを始めるキッカケでした。

 

■トライアルの戦績を教えてください

2016年(ミニメットクラス)、2017年(カデットクラス)全日本トライアル選手権チャンピオンです。二連覇しました。昔から優勝することを目指して練習していたのでとても嬉しかったです!

競技のトライアルはとても好きで、一見出来そうもないことに挑むのがとても楽しいです

 

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

■最初のバイク~過去に乗ったバイク~現在のバイクは?

最初のバイクはMonty。鉄製のとても重たいバイクに乗ってました。現在は8台自転車を持っていて、ロードやMTB、ストリートトライアルやトライアルバイクなど、いろいろ乗ってます。

 

■好きなライディングフィールドは?

トライアルで好きな場所は箱型のカクカクしたところ。
ストリートトライアルではパークのような斜面がある場所が好きです。

 

■普段乗っているスポットはどこですか?

トライアルは立川にある「ワクワクBTR広場」で、ストリートトライアルは近所の公園などで乗ってます。

 

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

 

■得意技はありますか?その技のどこに気を付けていますか?

トライアルでは飛び系の技が得意です。ストリートトライアルではトライアルのテクニックを活かしたライディングが得意です。気をつけていることは、共に自転車の流れを止めないようにすることですね。

 

■ストリートで半年以内にマスターしたい技はありますか?

マスターしたい技はテールウィップです!理由は見た目のインパクトがあってカッコイイからですね。

 

■将来的にはどのようなライダーになりたいですか?

トライアルバイクだけでなく、いろんなジャンルの自転車を乗りこなせる万能なライダーになりたいです!

 

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU バニーホップ

■バニーホップの高さはどれくらいですか?(パラレルでもOK)

バニーホップは80cmくらい。パラレルはトラ車で1m20cmくらいです。

 

■ライディングするにあたり、好きなファッションはありますか?

好きなファッションはDanny MacAskillのような長ズボンに半袖のスタイルです。

 

■国内と国外で気になっているライダーはいますか?

国内ではやはり西窪友海選手。国外だとインスパイア所属のフランス人 John Langlois選手(Youtube)です。

窪選手の好きな理由はトライアルのテクニックを上手く活かして格好良く乗っているところ。John選手の好きなところはスタイルがかっこよくて他の選手にない独特なライディングがあるところでしょうか。

 

■好きな自転車のブランドを教えてください

・TREK:他のメーカーは特殊なフレーム設計をしてるのに対してTREKはとても地味だけどカッコイイ自転車を作ってるから

・COMMENCAL:かつて黒フレームにオレンジのビビッドなグラフィックがクールなMTBを見て一目惚れしたので

・SPECIALIZED:フレームの塗装がとてもキレイで、スペシャライズドならではの独特な塗装がとても好きだから

 

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

■あなたが乗っているMOZUはどんなバイクですか?

僕が乗ってるMOZUフレームは24インチホイールのストリートトライアル専用フレームOPENERで、クロモリの細いチューブの見た目からは想像出来ないほどの剛性感と、回転を掛けた瞬間に自転車自体が回っていくような乗っててとても面白いバイクです。

 

■OPENERの構成パーツを簡単に教えてください

フロントとリアにBONZのブルーのリム。リアハブはprofile。駆動系は主にトライアルテック。ハンドル、シートはインスパイア。タイヤはフロントがマキシスのホーリーローラー、リアがコンチネンタルのDanny MacAskill。ブレーキはhopeです。

 

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

■トライアルやストリートトライアルを始めてみたい人にアドバイスをお願いします

いきなり難しいことにトライしないで、まずは簡単なことを楽しみながらやって、上達して行くと良いのではないでしょうか。

 

■TUBAGRAを見てくれている方達にこれからの抱負をお願いします

これからは高校受験があり忙しい時期でもあるんですけど、その中でも練習をサボらずに技術を磨いて行きたいと思います。応援よろしくお願いします!

 

太一君、インタビューありがとうございました!!

 

太一君を最初に見たのは、今年の3月末に埼玉県さいたま市西区主催で開催された大規模な自転車のイベント「第4回 西来る(サイクル)フェスタ」のMTB&トライアルショーに急遽出演してもらった時で、その際の印象は「(当時)14歳なのに身体がデカい!」「歳の割に落ち着いているな」という物でした。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

 

その後、彼はストリートトライアル系の動画をSNSで公開するようになり、ストリート系ライディングの上手さやポテンシャルの高さに驚愕。さらにストリート系イベントにも進んで参加していて、一緒に乗ったTUBAGRAのMTBストリートライダーYAMATO君が太一君を大絶賛。自分に激しく太一君のTUBAGRA入りを推薦してくれたのでした。

TUBAGRAはかれこれ1年近くストリートトライアラーが不在だったため、意を決して太一君のご自宅にお邪魔させていただき、彼の意志の確認とご家族の許可を得た上で正式にスカウトさせていただき、現在の状況があります。

 

とはいえ、太一君は現在高校受験を控えている身なので、活動の条件としては「学業優先」。そしてトライアルの競技でも日本を代表する将来有望なライダーの1人であるため「トライアルの大会出場を優先」ということで合意しています。

でもでも、上達スピードや乗る頻度が半端ないこともあり、ストリートトライアルでも驚愕のライディングを多数見せてくれることでしょう。

今後のTUBAGRAライダー太一君にご期待ください!!

Street JAM 2017.10.01 動画公開しましたRiders-Diary

先週の日曜日、現役日本チャンピオンでプロトライアルライダーの西窪友海(にしくぼともみ)さんの呼びかけで、若手ストリートライダー(トライアル、MTB、BMX)たちが集まって開催された「Street JAM」の動画を公開しました。遅くなってすみません…(汗)

午後から自分は別の用事があったため、午前中のライディング限定になりますが(JAM自体は暗くなる夕方まで開催されていた)凄いライディングのオンパレードをご覧ください。

Street JAM 2017.10.01 from Samo on Vimeo.

MTBやストリートトライアルのこういったイベントがある場合、出来る限り自分はレポート(写真や動画撮影)をさせていただきたいと思いますので、お気軽にお知らせください。

 

 

家族でお墓参りに行ってきました。お墓参りときたら恒例の愛車 MAZDA CX-5の撮影です。

墓参り MAZDA CX-5

今回のお墓参りは墓地の名義変更(親父→自分)や、墓地を管理してくれている石屋さんに年間管理費の支払いも兼ねていました。

去年は親父も一緒にお墓参りに行ったのですが、まさか今年はこうなるなんて思いもよらなかったですね。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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