SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th Coverphoto Gallery

croMOZU275 4th Now on SALE!!

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら

Topics

26インチハードテイルMTBで大盛況の幕張Riders-Diary

一昨日の日曜日、息子と同僚のtksgさんを連れて幕張に行った際、たくさんのローカルライダー達と一緒に乗りました。

そこで、改めてビックリしたことが。

幕張ローカルMTBライダー達

幕張には、今や絶滅危惧種と言われる26インチホイールのハードテイルMTBがひしめき合っているのです(上の写真は一部分です)ハッキリ言って、他の場所では主流のホイール径である自分の27.5インチホイールMTBであるcroMOZU275 4thが異端なくらい、26インチがそこではメジャーでした。

幕張の路面・地形状況では、圧倒的に26インチがマッチしている、ということもありますけれど(20インチだとちょっと路面が荒くて気になり、27.5インチ以上だとアクション系の動きがやりづらい ※croMOZU275 4thは除く)、それだけではなく、「再び26の波が来始めているのでは…?」という、静かながらも熱い潮流みたいなものを感じずにはいられませんでした。

それについては、次の機会に詳しく語るとして…

 

幕張ローカルライダー達のトレイン写真をどうぞ。ちなみにTUBAGRAライダーのAKIRA君や藤本さんも幕張ローカルになるのですが、残念ながらこの日は来られませんでした。

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

 

こちらは同僚のtksgさんが撮影した写真です。

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

 

最後に再び自分が撮った写真。MTBダートジャンパーの石井ユウキ君が何と空中でモンスターエナジーを受け取っています。

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

受け取るのも大変ですが、缶を握ったまま着地する方が難易度高いのでは?なんて思ってしまいました。

何はともあれみなさまとご一緒できて嬉しかったです。また一緒に飛びましょう!!

幕張ローカルライダー達は誰でも和やかに受け入れてくれて、とても紳士で優しい方ばかりです。関東在住でダートジャンプデビューをされたい方は、ぜひ幕張に行ってみてください!

 

それにしても、自分は幕張に行けても基本的に息子の世話がメインで、好き勝手に乗ることはあと1年は確実に無理ですが、それでも次回はSHAKA 24を持参して、色んなジャンプトリックを決めたいと思います。

息子や同僚と幕張ライドRiders-Diary

ご近所MTBストリートライダー松平さんと河原の公園で朝活BIKE(6〜8時)をした後は、これまた近所に住んでいる会社の同僚であるtksgさんと、息子と一緒に幕張に乗りに行きました。ちなみに、この土日は奥さんは両日とも仕事で、自分が両日育児DAYです。

幕張での同僚tksgさんのジャンプ練習

今年に入ってMTBに乗り始めたtksgさん、突っ込めば確実に飛べる幕張の駆け上がりでジャンプの反復練習。立ち気味のリップで最初こそ踏み切るタイミングがマチマチでしたが、徐々に安定して飛べるようになっていましたね。

今後はいかに高さを出すかが課題で、そこは頻繁に通って1回でも多く、考えながら飛ぶしかないと思います。

 

そんなtksgさんの愛車であるSurlyの1×1(ワンバイワン)。26インチホイールのMTBです。

同僚tksgさんのSurly  1x1(ワンバイワン)

フロントフォークはコスパ最強のエアサスフォーク、SR SUNTOUR EPICON。

普段はこれにドロッパーポストを装着して通勤しています。

同僚tksgさんのSurly  1x1(ワンバイワン)

この奇妙な曲げが特徴のハンドルバーはNITTO製のSimWorks Fun 3 Bar。手前に強烈にベンドしているお陰で、この低いライズにも関わらず何故かとてもフロントアップ〜バニーホップしやすいバイクになっています。

 

一方、自分は幕張で何をしていたか?と言うと、そのほとんどがランバイクでフィールドを縦横無尽に走り回る息子の世話でした。

幕張でランバイクに乗る息子の世話をするサモ

ちょっと前はアップダウンのある幕張の周回コースを1人で黙々と走っていて、多くの人とラインがクロスするダートジャンプエリアだけ気をつけていれば大丈夫で手間要らずだったのですが、今回の息子はダートジャンプエリアにある下り斜面ばかりを選んで走るように。

その結果、多くのライダー達がジャンプを楽しんでいるラインにドンドン入って行ってしまったりと、常に息子のそばにいて動向をチェックする必要性が出てきて大変さが増してしまいました。お陰で自分のライディング時間はかなり削られてしまいましたね。

 

ランバイク COMMENCAL RAMONES 12 で斜面を下り走る叶大

ちょっと前までは怖がっていた斜面を喜々として下り降りる息子。父としては嬉しい限りですが…

ランバイク COMMENCAL RAMONES 12 で斜面を下り走る叶大

スピードに乗りすぎたところでハンドルを取られ、勢い余って派手に転ぶこと数回。

ランバイク COMMENCAL RAMONES 12 で斜面を下り走る叶大

半泣きで自発的にバイクを起こしてまたがり懲りずにチャレンジする姿勢は、親として誇らしいというか、とても愛おしく感じてしまうのでした。親バカですみません。

 

わずかな時間、息子の世話を同僚のtksgさんに見てもらい、自分も少し飛びました!tksgさん、ありがとうございます!

幕張でcroMOZU275 4th でダートジャンプをするサモ

今までcroMOZU275 4thでバックサイドに合わせるのが苦手だったメイン2連の1個目が回収され、メチャ飛びやすくなっていました!うぉー、楽チンに2個目を飛ぶことができる〜!!

が、合計10本も飛べなかったんですけどね(泣)

 

次の投稿では、一緒に乗ったナイスなキャラばかりの幕張ローカルライダーたちのことと、幕張で感じた26インチホイールMTBについて書こうと思います。

人それぞれの斜め刺しバニーホップ導入の理由Riders-Diary

SHAKA 24に乗るご近所MTBストリートライダーの松平さん。今まで通常の刺しバニーホップに取り組んでいましたが、この度、斜め刺しバニーホップ(リアホイールをお尻の横にズラして高さを稼ぐスタイル)の導入に至りました。

松平さんのSHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

その理由なのですが、本人の許可をいただいているので公表すると、「通常の刺しバニーホップ(お尻の下にリアホイールが当たる)を繰り返していたところ、それが原因で痔になってしまい痛くてできなくなったため」。

今までの松平さんの刺しバニーホップ(↓)

松平さんのSHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプでの刺しバニーホップ練習

確かにお尻にリアホイールがガッツリ刺さっていますね…

 

そんな理由から、斜め刺しバニーホップにスイッチした松平さん。

松平さんのSHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

まだちょっと慣れていませんが、基礎ができているため、既に良いカタチを作れています。

後は色んなシーンで活用できるように動きを身体に染み付けることでしょうか。頑張ってください!!

 

 

息子と一緒に釣りをしたところ、またしても例の魚が釣れました。

ウナギを釣った叶大

最初のフッキングと途中までのファイトは自分が行い、それ以後の取り込みは息子に任せました。

本当はナマズを狙っていたのになぁ… さすがに水際リリース。大きくなって子孫を増やしてね!!

金〜土日記Riders-Diary

昨日の朝活BIKE。4ヶ月ぶりくらい?超久しぶりにトライする地形はアプローチで激しく茂った雑草の抵抗が大きくてcroMOZU275 4thでもスピードが乗らないし、踏切地点が凸凹かつフカフカ過ぎてバニーホップで全然飛べませんでした。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリング 斜め刺しバニーホップ

というか自分のテクニック不足ですよねー(泣)どんな環境でもキッチリ飛べるように頑張ります。

 

泥と草まみれになったcroMOZU275 4th

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

近々ドロッパーポストを再導入しようと思います。移動の時はシートの位置を高くして、バニーホップで遊ぶ際は低くする、という動作をいちいちアーレンキー出しての行うのは、時間が限られている朝活BIKE&FISHのシーンではやっぱり面倒です。

さて、今となってはドロッパーポストは数多くのブランドから出てきている訳で、どこの何にしようか真剣に悩みたいと思います。

 

いつの間にかマウスを使いこなせるようになっていた息子。

マウスを使いこなす叶大

自分が仕事でも使っているMac Book Proを勝手に開き、YouTubeのアンパンマンやきかんしゃトーマス動画をエンドレスで観ていて非常にマズイ。

 

今日の朝活BIKE&FISHは小雨が降る中で家を出発。

スポットに着くと、昨夜たくさん雨が降った割には思っていたよりも多摩川は増水していませんでした。そして水は温かかい。

朝活BIKE&FISHで釣れたニゴイ

釣り始めてしばらくして10cmちょっとの小さなニゴイがヒット。

 

朝活BIKE&FISHで釣れた35cmのヘラブナ 半ベラ

その後すぐに35cmはあるヘラブナ(半ベラ?)も!これは引きが強くて釣り上げるまで楽しかったですね。

 

そんなこんなで満足し1時間で撤収。雨が散々降る中で行った朝活BIKE&FISHではありましたが、非常に充実した一時を過ごせました。

新しい地形チャレンジRiders-Diary

家から多摩川河原を下流に1kmほど走った辺りにヒップ状の地形があります。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース ヒップ

実は1年くらい前に息子とサイクリングしていて見付けてはいたのですが、すっかり忘れていて、今回がcroMOZU275 4thでの初トライとなりました。

 

ちなみに、「ヒップ」と言われてもどんな地形で、どのように使うか分からない方に簡単に説明します。

ヒップ地形と遊び方の説明

いわゆる「四角錐台」の地形があるとして、その四隅の1つの形状をヒップと呼びます。そんなヒップを上図の矢印のように進入して斜面でバニーホップし、隣り合った斜面に着地するのがオーソドックスなヒップの使い方になります。(テクニック次第で他にもたくさんの使い方がありますよ!)

 

最初は数回ヒップを軽いバニーホップを入れて飛んでみて、最適な踏み切り位置はどこか?どれだけ思い切った力で踏み切れるか?、空中姿勢や高さはどんな感じになるのか?着地はどんな状況なのか?を確認しながら、徐々に進入スピードやテンションを上げていきます。

まぁ、ヒップを普通のバニーホップで飛ぶだけではつまらないので、お馴染みの斜め刺しバニーホップを入れてみることに。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース ヒップ 斜め刺しバニーホップ

斜面を斜め上に飛び出して刺しを入れ、そこから思い切りノーズダイブして着地する流れがキモチイイ!!

ヒップの良い点として、着地は下り斜面ということからフロントタイヤから着地するノーズダイブができることがあります。その結果、フロントホイールが下がり、リアが高く上がったエグい空中姿勢を作れるのでした。

 

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース ヒップ 斜め刺しバニーホップ

気持ち的には、もっと高く飛んでリアをガッツリ引き上げ、フロントが地面に刺さりそうな空中姿勢を作りたいところなのですが、なかなか恐怖心が邪魔をして上手くいきません。でも、そんな試行錯誤が楽しくて仕方ないのです!

これは慣れで克服できるように思いますので、今後も頻繁にこの地形にトライしたいと思います。

久しぶりの何の変哲もない朝活BIKE&FISHRiders-Diary

およそ4日ぶりくらいに一般的な朝活BIKE&FISHをしました。

朝5時半に起床してcroMOZU275 4thに乗り多摩川河原を走って遊べるポイントでバニーホップし、定番スポットで釣りをして魚を1匹GETして帰る、といういつも通りの朝活BIKE&FISHです。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 土手斜め刺しバニーホップドロップ

上の写真のドロップポイント、いつもは雑草に覆われているのですが、河原の大規模な草刈りが行われると出現します。2週間程で再び雑草が生えてきて覆われてしまうので(そういった意味で日本の雑草スゴイ!)、飛べる期間はひたすら飛ぶ!

トレイルやコースなどと違い、河原の雑草って勝手に個人が刈って良いものではないので、ここは河川管理に委ねるしか無いんですね。

で、今回は久しぶりの一発目だったので全然刺しが入らなかった〜(泣)ここボトム付近まで一気に飛んじゃうから、身体が慣れるまでは落差にビビってしまうのです。次回はガッツリ入ったの決めますよ!

 

そして釣り。多少とも台風の影響があって流れが速く増水していました。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

そんな状況下でも、卒なくスモールマウスバスを1匹ワームで釣り上げて帰宅。釣れてくれてありがとう!

 

久しぶりにいつも通りの朝活BIKE&FISHをしてみて「毎朝こういったMTBや釣りで遊べる環境があるってとてもありがたいことなのでは?」と改めて思ってしまいました。

多摩川河原ダートコース サイクリングコース 朝活BIKE&FISH croMOZU275

最初の頃は「河原なんて何も面白いところ無い。スケートパークやジャンプトレイル、里山トレイルや常設コースに行きたい!」って常々思っていましたけど(もちろん「今も行きたい!」ですよw)、地形を利用するバニーホップなどのテクニックさえあれば、その日を豊かに過ごせるだけの感動や満足を出勤前のわずかな時間で得られるのですから。

 

過去に投稿した「マウンテンバイクで河原・河川敷のダートを楽しむ方法」もよろしければご覧ください。

家族で風雨の中、初アウトドア音楽フェス〜キャンプRiders-Diary

この3連休は家族で2泊3日で音楽フェスに参加してきました。ダンスミュージックのDJである奥さんが知人に誘われたので、今回家族3人(奥さん、息子、自分)で行くことになったのです。

この音楽フェスは民家から遠く離れたオートキャンプ場を丸々貸し切って3日間ぶっ通しで何人ものDJが交代しながら爆音でトランスやサイケミュージックを流し続けるという、自分は完全に初体験のイベントです。観客の宿泊は全員テントの完全アウトドア。

凄い人 爆音トランス サイケ オートキャンプ

土曜日の夜に家を出て現地到着は夜中の1時半。

本当に民家から山1〜2つ分は隔てているほど遠く離れていて(だから深夜でも爆音ダンスミュージックを流しても全然迷惑にならない)、現地はスマホの電波が圏外で全くインターネットへの接続や通話が不可能なビックリ環境。

 

折しも土曜日深夜は関東も台風の風雨が激しくなる天気予報で、見事にその予報は的中し、眠る息子を抱きながらレインウェアを着込みヘッドライトを付けた自分と奥さん、漆黒の闇&激しい風雨の中、ズブ濡れになりながらテントの設営を行うハメに。そして急遽こんな状況にも関わらず奥さんの友人が1人、テントの設営を手伝ってくれました。本当に感謝!!

いやぁ、先日一度フラワートレイルでテントの設営の練習をしていて本当に良かったです。

ようやく建てたテントの中に半身ズブ濡れになりながら入り込み、夫婦で崩れるように就寝。時おり吹き荒れる台風の大風で吹き飛ばされそうなテントの揺れに何度も起こされて、浅い眠りしかできませんでしたが。

家族で初音楽フェス参加 キャンプ参加 テント設営

起きると昨夜の雨はどこに行ったかのような青空。清々しい!!画面中央奥のベージュとグレーのテントがウチのテントです。

 

前日に「オートキャンプ場とはいえ駐車場とテントの説明場所が離れていたらどうしよう」と不安になり、コールマンのアウトドアワゴンを購入。出発する直前に届いたのですが、改めて購入して良かったと思いました。

コールマン アウトドアワゴン Coleman outdoorwagon

というのも、イベント会場となるオートキャンプ場は700人の多い入りで完全にキャパオーバー。その結果、駐車場所とテント設営場所との距離は少なくみても400m。さらにその道程はほぼ急斜面でその半分は石がゴロゴロの未舗装路と、ハッキリ言ってこのホイール大きめで走破性の高いアウトドアワゴンが無ければ相当ヤバい状況でした。

いや、このアウトドアワゴンがあっても重たいテントやクーラーボックスを積んだまま斜面を上る、下るのはキツかったですね。しかも、荷物引っ張ってヒーヒーしている時に限って息子が「荷台に乗ってくる」「下り坂で思い切り押してくる」などの手伝い(妨害)をしてくれたので、搬入や搬出を含めて合計6往復くらいしましたけれど、それだけで全身ヘロヘロの汗だくでした。

 

それでもテントの設営が一段落し、一旦拠点を構えれば、あとは自然の中で極上のダンスミュージックを味わうだけです。周囲で踊っている人たちはドレッドヘアー率、タトゥー率、外国人率が非常に高かったのですが、みんな優しくてピースフル。

爆音トランス サイケ で大盛り上がりの叶大

そんな環境で時間を気にせずに踊り、和食からエスニック系まで並ぶ屋台の美味しい料理を食べ、疲れたら寝たりするのはとても贅沢な時間の過ごし方でした。スマホが完全圏外なのも、結果的に完全に外と情報が遮断されるので、今となっては良い演出でしたね。

 

ただ、唯一怖かったことが。それはキイロスズメバチの数がハンパなかったことです。常にキイロスズメバチがダンスエリアを飛び回り、テントの中にも少なからず入りこんでは自分たちを含めその場にいる人達を恐怖に陥れました。TVニュースで観たのですが、今年はキイロスズメバチの当たり年で例年になく数が多いそうです。MTB関連の知り合いも今年は里山トレイルを走っていて何人も急に襲われて刺されていますし。

そんなこんなで、自分たちのテント内に入り込んだ4匹は叩き落として駆除しましたけれど、その際に刺される危険性もあるので、次回は離れてても効く強力な殺虫剤を持参したいと思います。

 

最後に、何が衝撃だったって、この手のダンスミュージックってメジャーな人気がある訳ではありませんが(どちらかと言えばマニアック)、公共交通機関のない静岡の相当な山奥に、北関東から関西まで多くの人達が、決して安くはない参加費を払って集まってきていることでした。

MTBの、しかもマニアックな部類に入るアクション系でここまで人を集めるには果たしてどうしたら良いんだろう?と真剣に考えてしまいましたね。

 

何はともあれ、2泊3日で今回の体験ができたことは自分にとって色々と考えるキッカケになって良かったです。

それに、自分たち家族にとっても今回がキャンプ初体験で、大変でしたけどとても楽しむことができたので、今後もいわゆるオートキャンプを積極的に行っていきたいと思いました。というか、最初がこんなにハードモードだったので、普通のキャンプ目的の一般的なオートキャンプ場だったら相当楽チンで快適なんだろうな!

こんな天気ですが、これからキャンプに…Riders-Diary

今日は朝からご近所MTBストリートライダー松平さんと一緒にSubrosa Street Railを使ったレール練習を行いました。お互い乗るバイクがグラインドペグ装着可能なMTBフレームのSHAKA 24だからこそ可能なことです。

MTB マウンテンバイク SHAKA24 多摩川河原サイクリングロード レール ハングオーバートゥースグラインド オーバートゥースハンガー

ハングオーバートゥースグラインドをする自分。腰の位置をもっと高くしたいのですが、どうしてもこのカタチになってしまう… 直したい!

 

そして、だいぶグラインドに慣れてきた松平さんの最近の様子。

まだ動きが固いですけど、それはこれからの上達でどんどん柔らかくなっていくかと思います。

バニーホップバースピンももう少しな状況まで来ていますし、松平さん(アラフォー)の上達っぷりは見ていてワクワクしますね。

松平さんとサモのSHAKA24バイク

 

 

今日は終日育児DAYなので、終日息子と一緒に遊んだりしていました。

多摩川河原 ランバイク COMMENCAL RAMONES 12 でバンクを走る叶大

お昼前、雨が降り出す前に1時間半ほど多摩川河原にランバイクで出撃です。いつも飛んだり回ったりするバンクを走る息子を見ると、妙に萌えてしまうのはこんな親の性(さが)でしょうか?

 

それにしても、ランバイクで高速移動する息子に走って付いていくのは本当に大変でした。

滑り台を降りる叶大

おかげで家に戻ったらグッタリしちゃって、2時間以上2人でお昼寝してしまう始末。ああ、時間が勿体無い… けどガッツリ雨降っているしイイか!

 

これから野外音楽フェスに参加するため静岡に向かいます。キャンプするんですけど、果たして天気は大丈夫なのでしょうか?心配です。

TERRENEの27.5インチタイヤ CHUNK 27.5×2.3 LIGHTを100日間使ってみてRiders-Diary

今年の5月半ばにTERRENE(テレネ)という新しいタイヤブランドの「Chunk 27.5×2.3 LIGHT」をTUBAGRAの27.5インチホイール専用アクションMTBであるcroMOZU275 4thにモニターとして履かせていただきました。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

 

そして、使い続けてかれこれ4ヶ月経ったので、簡単ではありますが「CHUNK 27.5×2.3 LIGHT」の中間使用レポートを紹介したいと思います。

TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

ちなみに、上の写真は履いた直後の新品に近い写真。当然ですがブロックはしっかり残っていますね。

 

CHUNK 27.5×2.3 LIGHTを4ヶ月使用した内訳は以下の通り。

ほぼ毎日、1週間の内5〜6日間は雨が降っても確実にcroMOZU275 4thに乗りました。大雑把に数えて100日間使用しています。

走行距離は1日6〜8km。中間をとって毎日7km走ったとして、その内訳は多摩川の河原ダートコース(ジープロードがメインでたまに草地や泥地)を5km、舗装路を2kmです。

合計走行距離は700kmで、その内ダートを500km、舗装路を200km。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース カッティーズ

ただ走っただけじゃなく、バニーホップも日常的に繰り返しているのはもちろんのこと、ノーブレーキでタイヤを滑らせるテクニックであるカッティーズも多用していました。

 

そして、4ヶ月700km走った現在のタイヤ(磨り減りやすいリア側)の状況がこちらです。※雨上がりの水たまりだらけのダートを走った直後なのでタイヤが汚れているのはご了承ください。

TERRENE CHUNK 27.5 x 2.3 LIGHT

センターノブ内の横に走る溝がタイヤの中央部分のみ浅くなっています。

TERRENE CHUNK 27.5 x 2.3 LIGHT

斜めから見ると、センターノブは角が取れて若干小さくなった感がありますね。

ただし、上記のことが滑りやすいシチュエーションでのコーナリングなどに影響があるかと問われれば… CHUNK 27.5×2.3 LIGHTの最大の特徴であるモチモチ柔らかいコンパウンド(ゴム質)と、そこから生まれる路面をしっとり・しっかり捉える性能は健在ですし、ハッキリ言いますと新品の頃と大して変わらないです。

そもそも、サイドノブはしっかり残っていますね。日常的に連発していたカッティーズでは殆どサイドノブを削るまでに至っていない、ということでしょうか。

新品のブロックタイヤを履いて走る際に腕に伝わる小気味よいゴロゴロした感触が薄れてしまったのは残念ですけど(アレ結構好き)、ポジティブに考えれば直線を多少スムースに走れているのかも知れません。

 

個人的な感想としては、このモチモチした柔らかいゴム質のタイヤだと3ヶ月も使ったら目に見えてノブが削れて減り、性能ガタ落ちになるんじゃ?なんて使い始めた当初は思っていましたが、意外や意外、あと倍くらいの期間を性能の劣化無しに楽しめるんじゃない?なんて思いました。

 

そんなこんなで非常に簡素ではありますが、TERRENE CHUNK 27.5×2.3 LIGHTを4ヶ月使用したレポートでした!

 

3ヶ月前に作ったTERRENE CHUNK 27.5×2.3 LIGHTの紹介動画はこちら。

 

TERRENE Chunk

TERRENE CHUNK 27.5×2.3 LIGHTのラインナップは以下の通りです。

・27.5x2.3
120TPI
チューブレスレディ
リム幅:19~30㎜
重量:830g(ライド)、960g(タフ)
価格:6,970円

 

・29×2.3
120TPI
チューブレスレディ
リム幅:19~30㎜
重量:880g(ライド)、1060g(タフ)
価格:6,970円

 

・27.5×3.0
120TPI
チューブレスレディ
リム幅:30~50㎜
重量:940g
価格:7,970円

 

お取り扱いはAlternative Bicycles(オルタナティブ バイシクルズ)となります。

 

 

今日の朝活BIKE&FISHは、昨夜当然降り出した大雨の影響で、またもや濡れ濡れ路面で行うことになりました。

croMOZU275 4thと日本発スニーカーブランド SLACK(スラック) IDENT-LOW TERRENE CHUNK 27.5 x 2.3 LIGHT 段差バニーホップドロップ

要するにタイヤが水で濡れて滑ってしまうため回転系は全封印(泣)仕方なしに雨の影響の少ない多摩川河原にかかる橋の高架下の段差で、バニーホップドロップに斜め刺しを入れる練習に終始。もう何度も繰り返していることで、正直飽きてきているのも事実。とはいえ、他に乗れる場所も無いし… ジレンマですね。

新たに雨の影響が少ない場所を探すのか、路面ビシャビシャでもお構いなしにぶっ飛べる特殊能力を身に付けるか…

 

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

釣りをするとスモールマウスバスがスポットに到着して1投目でヒット。1DAY-1FISH(1日1匹)が自分のポリシーのためすぐ撤収しようと思ったものの、さすがにそれだと物足りないということで、もう1投してみると… まさかの同サイズがヒット!ええええー!!!!嬉しいんだけど何か複雑な気持ちです。

そんな訳ですぐに撤収。うーん、トータル5分で釣りが終わってしまった。

 

大量に余った時間で自撮りを少し。

croMOZU275 4thと日本発スニーカーブランド SLACK(スラック) IDENT-LOW TERRENE CHUNK 27.5 x 2.3 LIGHT

毎日こんなスタイルで多摩川をMTBで飛び走って釣りをしています。

もしスランプに陥ったらRiders-Diary

今日の朝活BIKEでは、croMOZU275 4thに乗り携帯ジャンプランプを使って180でのハイエアー練習を行いました。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプでの180エアー

っても、なかなかリアが上がらず、どうやったら高く引き上げられるんだ〜?と色んなアクションを入れては試行錯誤。その過程も面白かったりします。

 

そんなこんなで30分ほど試行錯誤した結果、高さは変わらないのに180自体のメイク率が非常に悪くなってきました。

おかしいな?と思ってノーマルの180エアーをしてみると… 全然決まらない!!(汗)

今までなら目をつぶってもメイクできるくらいの安定感だったのに、とにかく180覚えたての頃みたく、着地でわずかに回転が足りなくてフェイキーにスムースに持ち込めないのです。

 

こういった事態、いわゆるスランプに突入した時に、焦って考えなしにトライしまくると、無駄に体力を消耗して余計メイク率を下げさらに焦るという悪循環に陥ってしまいます。

 

こんな時にこそ落ち着いて、

バイクに異常は無いか?

を調べてみましょう。

 

具体的に言うと、

ポジションやセッティングが変わっていないか?

※度重なる着地の衝撃でハンドルの向きや角度がズレている場合もある

 

フレームのダウンチューブやシートステーなどにクラックが入っていないか?

※上記部分にクラックが入っていると挙動が鈍くなる

 

サスフォークのリバウンド設定が「強」になってないか?

※バニーホップするならリバウンド設定は「最弱」で!

 

サスフォークのインナーチューブが汚れでストロークの動きが悪くなってないか?

※鈍かったらスリックハニーなどを塗っておきましょう

 

サスフォークのエア圧が低くなってないか?

 

タイヤの空気圧、スポークのテンションは適正か?

 

その他クランクやペダルなどに異常はないか?

 

それらに問題が無い場合、路面の影響などもありますけれど、疑うべきはライダー(自分自身)となります。

正直言うとバイクよりもライダー自身が一番影響している可能性が高いのですが(単純に疲労や精神的な物だったりとか)改めてバイクのチェックをすることで、気持ちを落ち着かせる効果があります。

 

そこから短時間にスランプを脱出する方法は以下の通り。

 

1)取り組んでいたトリックの基礎となるトリック(動き)を繰り返して感覚をリセットする

今回は携帯ジャンプランプでの180エアーでスランプになってしまったので、真っ直ぐ飛ぶノーマルエアーをじっくり数回繰り返してリップを踏み切る感覚を取り戻しました。

 

2)取り戻した感覚を意識して再びスランプになったトリックにトライする

一発一発丁寧に、タイヤがRを抜ける瞬間を意識しながら180エアーの動作を入れてみます。

そんなこんなで、普通の180エアーは今日中にスランプになる前の状態には何とか戻せました。あー良かった!

あ、でも今日は何も上達してないじゃん(泣)

 

もし、いつもできるハズのトリックが何らかの原因でできなくなった時は、上記のことに気をつけてみてください。

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