SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

YAMATO's YAMADORI26 & SHAKA26 Coverphoto Gallery

YAMATO's YAMADORI26 & SHAKA26

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら24・26インチストリート/トライアルホイールはJBPまで!

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相続の手続きでテンヤワンヤでしたRiders-Diary

昨日は会社を休ませていただき、終日、相続関連の手続きを行っていました。

朝9時から夕方の17時まで休むことなく複数の銀行や役所、郵便局、病院へ行き、ひたすら書類を提出したり、記入したりを繰り返し、終わる頃にはグッタリです。

これらの施設、平日の日中じゃないと開いてなくて、手続きが月−金仕事の自分には気軽にできないのがツライ。

TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TESTでファイアークラッカー

そして家に帰り、保育園の息子をピックアップしに行くまでに少し時間ができたので、家の近所の河原でMTBの練習。

ここ最近、気になっていた地形をファイアークラッカー(タイヤを障害物に意図的にヒットさせて飛ぶバニーホップ)で飛んでみました。

 

シーケンスで見るとこんな感じ。リアの当て込みが弱かったかな。

TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TESTでファイアークラッカー

その結果、思い通りに高く飛べなかったです。

もう少し時間をかければ飛べるようになったでしょうか?それとも、とっとと諦めて別の地形を攻めた方が…?

どーしよう。

 

これだけだと寂しいので、適当にシクロワイヤード撮り。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース シクロワイアード撮り

雨がたくさん降ったり、諸々忙しかったりで充分に乗れず、なかなかモニターで使わせていただいているタイヤ、TERRENE CHUNK 27.5 × 2.3 Lightのガッツリとした使用レポートができない〜(焦

「BUNNYHOP PHOTO CONTEST」エントリー締め切り間近ですRiders-Diary

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテスト

エントリー〜画像投稿の締め切り迫っています。今週日曜日の夜までに、ひとまずエントリーだけでもお願いします!画像の送付は少し遅れても大丈夫ですので!!

詳細はこちらをご覧ください!

 

 

去年の動画を観ていたら、毎朝自分が朝活BIKE&FISHで乗っている多摩川河原で、今はもう存在していない「遊べる地形」が結構あるので、それぞれの思い出を書いてみたいと思います。

 

例の盛土


高さ20cmちょっとの飛び面がバンク状の斜面になっていて、片面は掘られて陥没しているので、飛ぶ際はそこも飛び越さないと引っかかって危険なため、そこそこの進入速度を要求されたのがロックでした。去年の台風の後、付近のグラウンドの大規模補修で土を全部持っていかれて終了。

朝露が酷いと回転系は踏み切りと着地で滑りまくりだったけど、バニーホップ入れてぶっ飛ぶだけで楽しい盛土でした。

 

ヒップ気味に斜めに飛ばなければいけない盛土

真っ直ぐ飛ぶとフカフカの残土に突っ込むので、ヒップ気味に斜めに飛び出す必要のある、高さ30cmの飛び面がバンク状の斜面。見ての通りバニーホップを入れるとかなり高く飛べるため、毎回フロントサスペンションはフルボトムするくらい着地の衝撃が来て快感でした。数週間前にどこかの造成用に持って行かれて真っ平らに。

 

近所の逆R斜面

SHAKA 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

一番家から近い河原にあった逆Rの斜面。飛ぶのに使える斜面はたったの10cmちょっとだったけど、上手くバニーホップを入れるとかなり飛べてお気に入りでした。元々この斜面は法面の土が雨で流れて生じたので、河原の大規模清掃で斜面の部分がキレイさっぱり取り除かれて消失。一番近い飛べるポイントだっただけに残念だー(泣)

 

ヒップ気味に飛べる大きな盛土

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースの大きな盛土でヒップバニーホップキャンキャン

大きな盛土で面を上手く使うとヒップ気味に遊べて、ちょっとコツが必要ですが楽しい地形でした。去年の台風の後、付近のグラウンドの大規模補修で土を全部持っていかれて一旦無くなって終了。数ヶ月後、再び土が運ばれて盛土が形成されたが、利用できる(飛べる)形状ではなく…(涙)

 

河原って大雨や台風(それに伴う造成作業)で地形が簡単にリセットされちゃうから、1つの地形は決して永遠ではありません。

その時その時に生まれた地形をテクニックとイマジネーションを駆使していかに遊ぶか?が問われるので、毎日それが楽しくて仕方ないのです。

 

 

朝活BIKE&FISHで釣れた40cmのウナギ

朝活BIKE&FISHでナマズを狙っていたら… またキミかー!!!!

素早く水際リリースでサヨウナラ〜

こればかり釣れちゃうし、ナマズはしばらく諦めようかな。

新進オフロードタイヤブランド「TERRENE」を装着して使ってみましたRiders-Diary

先日紹介しましたTERRENE(テレネ)という新しいタイヤブランドの「CHUNK 27.5×2.3 Light」をモニターでご提供いただいたので、早速croMOZU275に装着してみました。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

見た目ですが、以前付けていたタイヤ MAXXIS ARDENT 27.5☓2.25よりもブロックの凸凹感が増し、太さや外径も微増したので、いわゆる「MTBらしさ」が強調されたようです。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

とはいえ、タイヤのグラフィックが若干大人しめなため、FORMOSAのカーボンリムのグラフィック(1つ前のモデル)にかなり喰われている気が…(汗)

でも、これはこれでカッコイイのでOKです。

 

 

外径が増えた分、リアタイヤがシートチューブやチェーンステーのブリッジ部分に接触したため、2mmほど後ろに引きました。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

これでハッキリと判明したことが1点。croMOZU275はリアタイヤの太さ2.3まではキッチリ入るということ。それ以上の太いタイヤを入れるのは難しいのですが、まぁ、飛んだり回ったりすることを考えれば、最大2.3で全く問題無いですね。実際、さらに太いタイヤだと重たくなって振り回しづらくなりますし。

 

タイヤ幅はMAXXIS ARDENT 27.5☓2.25が55mmで、TERRENE CHUNK 27.5 x 2.3が58mmです。TERRENE CHUNKが3mm太いのは、サイドブロックが外側に出っ張っているから。

TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

タイヤの重量はMAXXIS ARDENT 27.5☓2.25が1本760gで、TERRENE CHUNK 27.5 x 2.3が830gと、前後2本で140g増加となりました。

 

 

さて、という訳で、凹凸が大きなブロックパターンの走行時の影響と、リアホイールを後ろに2mm引いたことによるフロントアップしやすさの変化、140g重量増による振り回しやすさの違いなど、実際に乗ってみて感じてみたいです。

 

ちなみに、自分のタイヤの使い方=乗り方はいつも通りの「飛んだり回ったり滑らせたり」なので、このタイヤの本来の用途である「尖ったテクニカルは岩場から、砂地、コーナーのある高速ダートまで」からは若干外れていなくもないのですが… まぁ、楽しく使えれば良いということで!

TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TESTで斜め刺しバニーホップ

っても、今回のところは乗れる時間がたった15分と足りな過ぎて、近場の平地でバニーホップとバニーホップ180、カッティーズを数回トライしたのみでした。乗り足りない〜!!(泣)

 

足りないながらも、乗ったシーンを短い動画にまとめてみましたのでご覧ください。

明日、ガッツリ乗ってみて詳細な感想を述べたいと思います。

朝活BIKE&FISHとフラワートレイル整備、藤本さんのNEWサスフォークRiders-Diary

前日、1日中幕張に居たら喉をやられてしまったようで、まるっきり声が出なくなってしまった日曜日。

朝起きてすぐにcroMOZU275に乗って朝活BIKE&FISHで河原バニーホップドロップ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 土手斜め刺しバニーホップドロップ

相変わらずドロップだと恐怖心が邪魔してか、深い斜め刺しにならないんですね。しつこくトライし続ける!

 

その後、昨晩ウチに泊まった自転車仲間のけんぷっぷさんと一緒に朝活BIKE&FISHで釣り。

朝活BIKE&FISHをするけんぷっぷさん

わずか30分の間にけんぷっぷさんのロッドに50cmのボラと60cmのニゴイがヒット!

朝活BIKE&FISHで釣れた60cmのニゴイ

かなり大きい60cmのニゴイです。

自分のロッドにも何回もアタリはあるものの最後まで食わず。うう〜悔しいよー(泣)

 

釣りの後は、僕のcroMOZU275をけんぷっぷさんに貸してカッティーズの練習方法を伝授。

朝活BIKE&FISHでカッティーズ練習をするけんぷっぷさん

基礎レベルの高いけんぷっぷさんはすぐにマスターして右に左にリアタイヤを滑らせまくりでした。

今度は自身のSHAKA24でトライしてみてください!

 

 

そして朝活BIKE&FISHを終えて家に戻って朝食をとり、けんぷっぷさんと2人でフラワートレイルに整備をしにGO。

現地に到着すると中西さんとTUBAGRAライダー藤本さんが来ていて、みんなでランプの補修と除草作業を行いました。

フラワートレイルで整備してテーブルトップをする藤本さん

程なくランプの補修は完了し、フラワートレイル名物のぶっ飛び浮遊感のあるレギュラーラインが完全復活!藤本さんに試し飛びで軽くテーブルトップ(インバート)を入れてもらいました。

よし!これで夏に予定しているダートジャンプJAMの最低限の準備はできたぞー!いやー、楽しみだ。

 

そうそう、TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイクのサスフォークが新しくなりました。

TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイク

以前付いていたサスフォークは360練習の結果、よじれて曲がってしまったとのことで、今回は横剛性の強いサスフォークであるX-FUSION VELVET RL2 WHITE テーパードをチョイス。80mmのショートストローク化と、ストリート/ダートジャンプ最適化チューンであるエアトークン挿入も同時に済ませてあります。

TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイク

そのためか、凄まじいまでのフロントアップ〜バニーホップのしやすいバイクとなりました。いや、今までもそうだったのですが、そのレベルが数段回上がっています。

どんどん言い訳ができなくなるこのバイクで藤本さんはどんな凄いトリックを見せてくれるのでしょうか?

幕張ダートコースに乗りに行って(その他諸々)Riders-Diary

先日の幕張ダートコースで、ついに「凄い」と噂だった幕張ローカルのMTBダートジャンパー石井ユウキ君のトボガンを撮ってきました。

幕張ダートコースでトボガンをするMTBダートジャンパー石井君

見てください。この高さと刺しっぷり。

僕は今までMTBでもBMXでも数多くのライダーの様々なトボガンを見てきましたけれど、石井君のこのトボガンが一番凄いと思えたし、好きです。

幕張ダートコースでトボガンをするMTBダートジャンパー石井君

技術とスタイルを突き詰めると、ここまでエグくて美しいカタチになるのですね。いやー、たまらん!

 

他にも石井君はワンハンド(指差し)モトウィップも見せてくれました。

幕張ダートコースで指差しモトウィップをするMTBダートジャンパー石井君

これも文句なしにカッコイイ!彼のトリック入りエアーはどれもメチャ絵になるので撮り甲斐があります。

 

 

幕張の駐車場の横に急にそそり立つ斜面があるのをご存知の方も多いかと思います。自分はずーっと気になっていました。

幕張ダートコースで斜面をcroMOZU275で走るサモ

そこを試しにcroMOZU275で走ってみたところ… 何か色んなことに発展できそう!次に行った時にちょっと試してみよう。

 

あと、幕張ローカルのお2人が、自分の古くからの友人がデザインしている「カミカゼスタイル」のTシャツを着ていました。

カミカゼスタイルのTシャツを着る幕張ローカルの方達

素敵(?)なバカT・パロディTシャツが揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

幕張ダートコースに乗りに行って(息子編)Riders-Diary

先々週にフラワートレイルでダートデビューさせた息子。意外と問題なく周回するパンプトラックを1人で走れるようになっちゃったので、「もしかしたら幕張のダートコースも普通に走れるのでは?」と今回連れてきた訳です。

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

幕張のダートコースも周回しており、一部アップダウンがかなり激しいですが、ひとまず自分が後ろについて(徒歩で)サポートしながら数周を走ってみました。

最初の方は長い上り坂で止まって抱っこをせがんだり、急斜面のバームでは滑り落ちて激しく怖がったりと、「こりゃあ、すぐに帰りたいって泣き出すんじゃないか?」なんて思っていましたが、それでも止めずに息子は延々走り続けます。

 

そうこうしている内に自分の方が疲れてきちゃいました。幕張のダートコースって前述した通りアップダウンが激しい上に微妙に距離がありますし、それをランバイクに付いていきながら小走りで5周もしたら、さすがに…(汗)

 

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

それでも息子は延々走り続けて、気が付いたら僕の存在なんて関係なしに楽しんでいる様子。最初はアレだけ怖がっていた急斜面のバームも楽しそうに高速で通過するまでになっていました。

 

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

お菓子を食べる時もバイクから下りません。このスカした表情が何とも言えませんね…

 

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

さらには幕張ローカルライダーのみなさまの輪の中にしれっと紛れ込んでいたり。なに溶け込んでいるんだよ(笑)

こんな右も左も分からない3歳児にお付き合いくださってみなさま本当にありがとうございます!

 

 

結局、夕方まで息子はダートコースを走り回っていました。

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

なかなか帰ろうとせず、捕まえようとするとランバイクに乗って一目散で逃げるので(この段階でダート走行はかなり上達している)、最終的にはTUBAGRAライダーのYAMATO君と結託し「待ち伏せ〜捕獲」して何とか帰る方向に持っていきましたね。

 

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大とSHAKA26に乗るYAMATO君

帰り間際の駐車場でYAMATO君のポートレート撮影をしていたところ、それを横で凝視している息子。

 

幕張ダートコースでランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

そして、息子もYAMATO君と同じポーズをとり、写真を撮ってとせがむのでした。これには僕もYAMATO君も爆笑です。

ちなみに上の写真、僕は一切「こうしてくれ」という指示は出していません。息子が自発的に取ったポーズです。表情も作っていて、「3歳児でもこんなことするんだ!」なんてちょっと驚いてしまいました。

 

そんな事を受けまして、しばらく終日育児DAYの土曜日午前中は息子を連れて幕張ダートコースに通おうかな、と思います。

幕張まではクルマで最短45分で着くので、これなら息子も我慢できますし。

また、ダートコースは走る方向が決まっているため、走行ラインがクロスしまくるスケートパークと違って息子が他の方に迷惑かけずらいのも最適に思いました。(スケートパークデビューはもう少し先)

そんな訳で、幕張ローカルのみなさま、しばらく息子と一緒にお世話になります!

幕張ダートコースに乗りに行って(YAMATO君編)Riders-Diary

土曜日の午前中はTUBAGRAライダーのYAMATO君とウチの息子を連れて幕張ダートコースに行ってきました。

普段はストリートやパークで乗ることがほとんどのYAMATO君は、本格的なダートジャンプをすることは滅多になく、初めての幕張(名物)2連テーブル2個目エアーでトリックを入れることに最初は大苦戦。

幕張 TUBAGRAライダーYAMATO君のテーブルトップ インバート

ですが、そこは高度なテクニックと順応性を持つYAMATO君。すぐに感覚を掴み、まずは深いテーブルトップ(インバート)をメイク。

 

 

幕張 TUBAGRAライダーYAMATO君のノーハンド

続いてノーハンドも。ただし、ノーハンドだとバックサイドまでキレイに飛ぶことはまだできませんでした。

比較的速めのスピードでリップを飛び出して前へ飛んでいきながらトリックを入れるダートジャンプの感覚と、ストリートでのバニーホップで飛んでトリックを入れる、ボウル飛び出しなどのフライアウトでトリックを入れる感覚は微妙に違ったりするのです。

 

幕張 TUBAGRAライダーYAMATO君のバースピン

バースピンも行いましたが、バックサイドまで届くエアーで行うにはもうちょっと慣れが必要そうです。

 

幕張 TUBAGRAライダーYAMATO君のハイエアー

斜め刺しの入ったハイエアーならバックサイドを超えそうなくらいキッチリ飛ぶことができます。

 

斜面にかかるリップから、ヒップ気味に飛び出してのトボガン。

幕張 TUBAGRAライダーYAMATO君のヒップトボガン

ローカルライダー達から「ここをこんな風に使うのか!思いつかなかった!」という声が出ていました。

 

幕張 TUBAGRAライダーYAMATO君のバニーホップ180ドロップ

そしてストリートライダーなら誰しも?トライする斜面上からのバニーホップ180ドロップ。

 

幕張 TUBAGRAライダーYAMATO君のフットジャム

帰り間際に駐車場横の斜面でフットジャム。

 

幕張 TUBAGRAライダーYAMATO君の後ろ姿

そんな訳で、ストリートライダーであるYAMATO君が幕張初体験でどこまでダートジャンプに順応できるか?が課題の今日の幕張ライドでした。

本人もローカルライダーの方達とすぐに打ち解けて和気あいあいと楽しそうでしたね。

YAMATO君、お疲れ様でしたー!!また一緒に行こうね☆

新進オフロードタイヤブランド「TERRENE」を使ってみますRiders-Diary

この度、TERRENE(テレネ)という新しいタイヤブランドの「Chunk 27.5×2.3 LIGHT」をモニターとして使用させていただくことになりました。

TERRENE Chunk 27.5×2.3 ライト

使用バイクは27.5インチホイール専用アクションフレームのcroMOZU275で、毎日ダートを飛んだり回ったり滑らせたりして、使用感を確かめていきます。

 

TERRENEはライダー自身が起こした小さなタイヤメーカー。2016年に元サルサでブランドマネージャーを務めたティムさんが自転車乗りの仲間たちと作った会社です。

現在、ファット、マウンテン、グラベルとオフロードの、レースではなく、自転車遊び、土遊びのためのタイヤをラインナップ。

 

Chunk(チャンク)
TERRENE Chunk
尖ったテクニカルは岩場から、砂地、コーナーのある高速ダートまで、どんな地形にも対応できるようデザインされたアグレッシブなトレイルタイヤです。27.5x2.3、29×2.3そしてプラス規格の27.5×3.0がラインナップされています。27.5x2.3、29×2.3にはライトバージョンとタフバージョンがあります。

 

・27.5x2.3
120TPI
チューブレスレディ
リム幅:19~30㎜
重量:830g(ライド)、960g(タフ)
価格:6970円

 

・29×2.3
120TPI
チューブレスレディ
リム幅:19~30㎜
重量:880g(ライド)、1060g(タフ)
価格:6970円

 

・27.5×3.0
120TPI
チューブレスレディ
リム幅:30~50㎜
重量:940g
価格:7970円

 

そんなことで、今からこのタイヤを使うのが楽しみ!今週末に装着する予定です。

 

お取り扱いはAlternative Bicycles(オルタナティブ バイシクルズ)となります。

SND*S003.5Riders-Diary

どうもKaiです。

相変わらずの不定期更新…どうかご勘弁を。
どうしても近況報告は手軽なSNSに流れがちです。

とはいえ、自転車だけはきちんと乗っていました。
tbblog1
撮影中の伊織です。こういうときは真面目。
tbblog2
空の色が素敵だったので撮ってみました。
tbblog3
伊織はわざと錆させているみたいです。トップチューブは身体で擦れてしまうため上手く錆つかないんだとか。

 

映像のほうはいつもSND*SのInstagramにアップしています。
ここ数年の国内のEditの減少傾向も仕方ないなと思えてしまうほど、
さらっと撮影してSNSへアップするのってお手軽楽チンです。

でもタイムラインから流れてしまったら、
もうほとんど見返されることのないフッテージはもったいないですし、
発信という面でも、ちゃんとYoutubeやVimeoにあげる作品を作るべきだなと思います。
そんなわけでインスタにあげていた動画を再編集して一つにまとめてみました。
お蔵入りしてた昨年の映像もついでに入れてみたので是非ご覧ください。

SND*S004は夏くらいに出せるといいなと思ってますがさてどうなることやら。

 

ではまた!

楽チンに物を乗り越えるバニーホップRiders-Diary

昨日の朝活で土手バニーホップドロップを繰り返して多大な着地の衝撃を受け続けたため、現在発症中で治りかけていた頚椎ヘルニア(ギックリ腰の首バージョン)が悪化してしまいました。強い着地の衝撃は首に来るのです。

という訳で、今日の朝活BIKE&FISHでは無理な動きが殆どできないため、超絶楽チンに物を飛び越えるバニーホップを模索してみました。

上の動画では、最初の1本目こそ高さ40cm弱のレールを触れずに飛び越していますが、2本目以降は意図的にレールにフロントタイヤやリアタイヤを当て、とても少ない力でレールを飛び越して(乗り越えて)います。

気持ち的には10〜15cmのバニーホップをする感じでフロントタイヤをレール(飛び越したい障害物)に当てればOK。こんなに少ない力で勝手にリアタイヤも乗り越えてくれます。

いわゆるウォーリー(ウォールオーリー=障害物に意図的に当てて飛び越えるバニーホップのテクニック)ですね。

 

これなら首が痛くて身体が自由自在に動かなくても楽チンに決まるので、僕と同じ境遇の人や、とにかく省エネな感じで飛び回りたい人にはオススメ!

まぁ、身体が自由に動かない時は家で安静にしているのが一番なのですが。この方法ですと、万が一レールに引っかかったらクラッシュ必須で余計身体が自由自在に動かなくなっちゃいますし。

 

FISH(釣り)では、家からド近所の多摩川河原で25cmほどのセイゴ(出世魚であるスズキ=シーバスの小さいサイズの呼び名)がヒット。

朝活BIKE&FISHで釣れた25cmのスズキ セイゴ

当然、満足できるサイズではありませんが、何はともあれ釣れて良かったです。

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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