SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

TUBAGRA Rider YAMATO's bank invert Coverphoto Gallery

TUBAGRA Rider YAMATO's bank invert

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら24・26インチストリート/トライアルホイールはJBPまで!裏山ライドTokyo

Topics

梅雨はまだまだ続くよRiders-Diary

雨、続きますね。数日前、東海地方までは梅雨明けしましたが、こんな天気が続く関東はまだまだ梅雨明けはお預けみたい。

まー、雨でも関係無しにMont-bellのレインジャケットを着込んでcroMOZU275に乗って多摩川を激走する訳ですが。

雨の中でのcroMOZU275での朝活BIKE&FISH

とはいえ、水たまりが多く、ヌタヌタな路面では積極的にバニーホップを行う気にはなりませんでしたね。

 

仕方なしに濁流の多摩川で釣りをしてみると、12〜15cmの小さなスモールマウスバスが釣れました。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

スモールマウスバスを調べたところ、12〜15cmのサイズは生後1年、20〜25cmは生後2年、30〜35cmが生後3年、ということです。

ヒットした後のファイトを楽しむなら断然生後2年以上の魚ですね!

 

 

会社に大量のクリフバーが置いてあり、好きに食べて良い状態になっています。

すでにご存知の方はいらっしゃるかと思いますが、クリフバーとは海外で有名な栄養補助食品です。

会社で栄養補助食品のクリフバーを食べました

1個食べるだけでお腹が重たくなり、3〜4時間はまったくお腹が減らなくなります。

今回、自分は初めてクリフバーを食べましたが、フルーツグラノーラを細かく砕いて固めたような食感は嫌いじゃないです。ただ、お昼前に1つ食べたらお昼ご飯が入らなくなりました…(汗)

 

 

現在、製作中の日本映画「シン・ゴジラ」の予告動画を観たところ

ウチのド近所の多摩川河原が戦闘の舞台になっていました!

映画「シン・ゴジラ」の1シーン

自分がいつもMTBの練習をしている河原に戦車がいっぱいですよ。この砲塔の向きを見ると、ゴジラは武蔵小杉の高層ビル群にいるみたいですね。

 

TUBAGRAライダーYAMATO君がTUBAGRAオリジナルリジッドフォーク、ENMAフォークのPR動画を(ユーチューバー風)作ってくれました。どうぞご覧ください!

人に撮っていただいた写真Riders-Diary

ここ最近、珍しく人に写真を撮っていただく機会があったので、今回はそれらの写真を紹介したいと思います。

 

まずは先日、近所に引っ越してきた同僚に、多摩川河原の土手にある階段をバニーホップでドロップインしていく瞬間を撮ってもらいました。

同僚に撮ってもらったcroMOZU275で階段をバニーホップするシーン

ここの階段は2段階になっており、2回バニーホップを入れて飛べるから楽しいです。

同僚に撮ってもらったcroMOZU275で階段をバニーホップするシーン

そして、河原のジープロード脇にあるギャップを利用してバニーホップする瞬間の写真。

同僚に撮ってもらったcroMOZU275でギャップをバニーホップするシーン

人に撮ってもらうと、自分とは違うタイミングや構図、現像(RAW現像から色調補正まで)で仕上げた写真になるので、とても新鮮です。

写真、ありがとうございました!

 

上の写真で自分が乗っているのは、TUBAGRAオリジナルの27.5インチ(650B)ホイール対応アクションフレームcroMOZU275です。

FireEYE Talon FG REDを付けたcroMOZU275

この写真は僕が撮って現像した物で、如実に上の写真とは色調やコントラストが異なることが分かります。

近々、croMOZU275はエンドがグレードアップする予定なので、お楽しみに!

 

 

そして、自転車メディアの編集者・フォトグラファーの石川望さんに撮っていただいた、先日紹介したのとは、また別の家族写真を紹介させていただきます。

家族で多摩川河原を自転車で散策しているシーンです。(いつも多摩川河原ばかりですみません…)

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

息子は前向きの抱っこ紐にぶら下がりつつ、自分でもハンドルを持って自転車で進んでいくスタイルが大好きなのですが、さすがに諸々危ないので、今では自転車に装着したチャイルドシートに座るスタイルとなりました。

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

今回、石川さんに撮っていただいた写真が、息子のこのスタイルの最後の写真となりましたね。良い記念です。

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

編集者・フォトグラファー石川望さんに多摩川河原で撮っていただいた家族写真

長年自転車メディアの第一線で活躍されている石川さんの撮る写真は、タイミングから構図まで、本当に多くを参考にさせていただいています。今回は本当にありがとうございました!

 

人に撮っていただいた写真にたくさん刺激と影響を受け、自分の写真もさらに進化できるように頑張りたいと思います!

 

とある朝の息子の酷い寝相。身体の反りっぷりが凄い。

寝相が酷い叶大

僕は絶対にこんなカタチでは眠れないので、完全に奥さんの遺伝子を受け継いでいることが分かります。

 

 

ロシアのダートジャンプが凄いPavel Alekhin “Vishneviy”さんのG-Shockサポートが付いたよ動画、なんですが、フリーコースターハブの使い方も絶妙で、ストリートでも超絶にスムースで上手い!

Taka’s Yamadori Bike CheckRiders-Diary

こんにちは、jinkenです。

関東もそろそろ梅雨明けでしょうか、夏らしい気温になってきました!
そんな折、YAMADORIフレームをご購入されたお客様から、組み上がった写真をお送りいただきましたのでご紹介します!

※ホイール組とパーツの手配をJBPでお手伝いさせていただき、お客様がご自身で組み立てられました。

750DCIM1382

 

フレーム:TUBAGRA YAMADORI

Yamadoriらしく24inchシングルスピードで、白いホイールとシートが個性を放っていますね!

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タイヤはMAXXIS HIGH ROLLER 24×2.5! 大定番、間違いありません。

フォーク:Inspired 4Play

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リム:24 Bicycles Yamiab LT 36mm幅 36H 白

そう、前後36Hです、ガッシリ!

ハブ:HOPE PRO2 EVO 9mmスルー/DT SWISS RWSスキュワ

私としてはとにかくオススメの9mmスルー規格。

通常の9mm or 10mm用のフォークを使用して、見た目も扱い方もシンプルなまましっかり頑丈に仕上げることができます。

 

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ハンドル:Hunter × Nitto SMOOTH MOVE / ライザーバー

このハンドル、大人気。

私もお気に入り、手前にグッと来るベンドが取り付け角度によっていろんな味付けができます。

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ドライブトレインは、トライアル系のものを使用して、Trialtechの22T削り出しのガードで山でも遊べるギア比を確保。

クランクはECHO TR、BBは軽量なこれ(TRY-ALLのISIS規格、あと少しだけあります)

 

ご自身で組み立てられたオーナーTakaさんからのコメント:

漕ぎ出しの軽さにフロントアップのしやすさ!ビックリです!!
乗りやすくて、長く乗ってもあまり疲れないんです!
楽しさ全開です!!」

 

Takaさん、完成おめでとうございます!

ガシガシ乗り倒して遊びまくってくださいね〜!

 

さて、JBPで現在組み上げ担当させていただいているバイク・ホイールがまだまだあります・・・

次回はお待たせしてしまっているお客様のOpenerをご紹介の予定です、もうちょっとだけお待ち下さい!

 

(jinken)

 

 

3連休でしたがRiders-Diary

今回の3連休は1日目は奥さんが仕事、2日と3日目は奥さんが大阪にDJしに行っていたので、基本的に自分が家にいてオール育児担当となっていました。いわゆる、どこかにドカーンとMTBに乗りに行ったりとかは全然無しで、乗れても多摩川河原で少しばかり。

とはいえ、海の日、3連休最終日は午前中の数時間、祖父に息子の世話をお願いすることができ、横須賀のうみかぜ公園に行ってTUBAGRAライダーのYAMATO君の撮影を1時間半ほど行うことができました。

TUBAGRA Rider YAMATO君のうみかぜ公園バンクでのバニーホップバースピン

猿島を背景に、うみかぜ公園のバンクtoバンクで高いバニーホップバースピンをするYAMATO君。

 

お馴染みボウル飛び出しのインバート(テーブルトップ)。

TUBAGRA Rider YAMATO君のうみかぜ公園バンクでのボウル飛び出しインバート

TUBAGRAライダー森田君の膝が揃ったインバートのスタイルを目指すも、なかなかカタチにならずです。インバート奥が深い…

 

YAMATO君が乗っているSHAKA 26バイクはこちら。

TUBAGRA Rider YAMATO君のSHAKAバイク

 

撮影が予定よりも早く終わったので、久しぶりにうみかぜ公園で自分も乗ってみました。急なバンクtoバンクにかかるハンドレールでダブルペググラインドをしてみたのです。

サモのうみかぜ公園バンクレールでのダブルペググラインド

実はコレ、15年くらい前からやりたい!と思っていたのですが、当時は怖かったのでトライすらしていませんでした。

ですが、今ならSHAKAもあるし、「コレ、普通に行けるんじゃ…」と思い、クルマからバイクを取り出して準備運動も無しに、走りだしそのままでトライ。はい!大したことなくて余裕でした。

43歳にもなって、自分の成長を垣間見ることができたので良かったとしましょう。YAMATO君、撮ってくれてありがとう!

 

僕が乗るSHAKA 24バイクはこちら。

MTB マウンテンバイク SHAKA 24インチ

今ならSHAKAのマットクリアーと、Vブレーキ台座付きのマットブラックが即納できます。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

そんな感じでYAMATO君の撮影は無事終わり、急いで家に戻りました。

 

 

家に帰ったらひたすら息子とご飯を食べ、オムツを替え、近所の公園に行って遊びます。

ちょっと涼しくなった夕方、息子の愛車(Radio Flyer クーペ 74A)に愛馬(COMMENCAL RAMONES 12)を装着し、多摩川河原に行きました。

Radio Flyer クーペ 74AにCOMMENCAL RAMONES 12を装着して乗る叶大

まるでヒッチキャリアのようで格好いい見た目。

Radio Flyer クーペ 74AにCOMMENCAL RAMONES 12を装着して乗る叶大

ただし、息子はランバイクにまったく乗ることはなく、テンションMAXで愛車を押して河原を走り回るばかりでした。

Radio Flyer クーペ 74Aで遊ぶ叶大

端から観ていて、コレのどこが楽しいのか不明ですが、狂ったように奇声を発しながら走り回るので、おそらく楽しくて仕方ないのでしょう。

Radio Flyer クーペ 74Aで遊ぶ叶大

かれこれ30分、愛車を押して走り回り、汗だくになって満足気な表情をする息子。

子供って本当に分からないけど… 面白い!

あ、息子に付いて自分も走り回ったので、同じく汗だくでヘトヘトになりました。

 

 

適度に朝活BIKE&FISHもしていました。近場の多摩川の護岸に新しく親水エリア?みたいな地形が造成されたので、その浅場でちょろちょろと糸を垂れてみたところ…

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

まさかの「色がグロテクスなデカいハゼ」と自分にインプットされているカワアナゴ(本当はハゼの仲間ではない)が釣れました!

 

さらに、水中のちょっとした小石が積み上がっているところを攻めたら小さいスモールマウスバスも。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

たった15分くらいの時間ですが、思いの外楽しむことができました。

AUTHEN SESSION 7月24日(日)開催!Riders-Diary

TUBAGRAライダーAKIRA君をサポートするストリートオンラインストア AUTHENが、来週の7月24日(日)にストリートセッション「AUTHEN SESSION」を開催します。

TUBAGRAも協賛させていただいておりまして、当日のトリにバニーホップコンテストを開催させていただく予定です。

詳しくは以下よりご覧ください。

AUTHEN SESSIONAUTHEN SESSION

開催日:7月24日(日) 11:00 集合

場所:千葉県旭市下永井814 いいおかみなと公園

公園入口ウォール付近に集まってください。通路の妨げや通行人の迷惑にならないようにご協力ください。

内容:ウォール、バンク、カーブ、ステア、レール等を使ったコンテスト、バニーホップ、フットダウン等、各セクションにてトリックのクリーンメイクや場を盛り上げたライダーにプライズを贈呈。

エントリーフィー:500円(参加費です。これにより賞品を受け取る権利が発生します)

【参加するにあたって】
事故や怪我等は全て「自己責任」に同意の上、参加していただきますようお願いいたします。
基本的にストリートですので、移動時の接触事故や、怪我、キックアウトなど、発生しないためにもルールや、マナーを守り、誘導に従ってください。

AUTHEN BLOGのAUTHEN SESSIONに関するエントリーはこちら

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そんな訳で、協賛盛りだくさんで、BMXやFGFS、MTBなど多数のライダーが参加する予定です。興味のある方はぜひ遊びに来てください!!

育児DAYだった土曜日Riders-Diary

今日は朝活BIKE&FISH。朝5時半にcroMOZU275に乗って多摩川河原に向かいます。

この季節にしては涼しくて、快適に走っていくことができました。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

うっそうとした林の中も走っていきます。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

この先、雑草が生い茂り完全に道が閉ざされていて泣きそうになりました…

 

家から5km先の釣り場に着くと、ここ数日の大雨の影響で依然として多摩川は濁流状態。ただし、昨日よりかは幾分マシだったので、ダメ元で釣りをスタート。

そして、釣りを始めて5分後に25cmのスモールマウスバスをGETしました!

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

全く期待していなかっただけに喜びもひとしお。

他にも小さなスモールマウスバス2匹とヌマチチブが(意外と)たくさん釣れ、かなーり満足してしまいました。

 

ホクホクした状態で河原を疾走して家に戻ります。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

立ちコギするとバネみたいにフレームがしなりギュンギュンと進んで行くのが気持ち良い!もうすぐこのcroMOZU275は人の手に渡ってしまいますが、改めて良いフレームと実感します。

 

家に帰り着くと、奥さんが1日中仕事のため、終日自分が息子の育児をします。

朝食後、初めての公園に自転車に乗せて遊びに行きました。

近所の公園で遊ぶ叶大

メインの遊具のボリュームが半端無く、息子は夢中になって遊んでいます。

近所の公園で遊ぶ叶大

ずっと笑顔で遊んでいて、本当に連れて来て良かったと思いましたね。

近所の公園で遊ぶ叶大

 

昼食後には近所の多摩川に息子を連れて釣りをします。

早速テナガエビを釣り、息子に見せると…

多摩川でテナガエビを見て泣く叶大

本気で泣きじゃくるので、テナガエビはそのまま川に返してあげました。さようなら~

多摩川にテナガエビをリリース

帰り間際、小さなカタツムリを捕まえました。カタツムリは怖がらないのね…

カタツムリを捕まえて持ち帰る叶大

そんなことで、カタツムリは家に持ち帰り、飼育することとなりました。

息子にとっては、自分で捕獲した生物を初めて飼育する体験になります。はてさて、果たしてどうなることか。

雨の朝活BIKE&FISH…のつもりがRiders-Diary

昨夜、東京を襲った豪雨は凄まじいものでした。会社の後で息子を保育園にピックアップに向かう時、まさに激しく降りしきる最中で、傘を刺して行ったものの、下半身は完全にズブ濡れでスニーカーは水没状態。保育園に到達した後も雨が激しすぎて息子を連れて出て行けず、30分ほど豪雨が収まるまで雨宿りをしていました。

 

そんな激しい雨が降った翌日、朝5時に起きて外を見ると相変わらず雨は降っていましたが小雨程度。「これは朝活BIKE&FISHに行くしかない!」とMont-bellのレインジャケットを着込んでcroMOZU275に乗り家を出発しました。

いつもの多摩川河原は全体的に朝靄がかかり、水たまりが多かったものの、走れない程ではなかったですね。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

ジープロードや小径、草地の凹凸も27.5インチ(650B)ホイールとしなやかなcroMOZU275のフレームの恩恵から滑らかに進んで行きます。

 

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

川沿いには、一見河原とは思えない覆い茂った林と、木々の間を縫って走る林道も点在しており、MTBらしい走りを楽しませてくれるのも多摩川河原の良いところでしょうか。

 

水たまりを避けながら(時にはバニーホップで飛び越えながら)最近攻めている盛土に到着。雨に濡れて路面がとても柔らかかったものの、スリップしない程度に身体を傾けてヒップバニーホップ。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

雨が降る中で、やれることはだいぶ限られますが、そもそもこんな悪条件でも飛んで遊べることに大感謝です。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

 

飛んで遊んだ後、再び数キロメートル走って釣り場に到着しました。川を見てみると…昨日から降る雨の影響で川は濁流状態。ハイ、釣りは諦めて撤収です!

 

帰る途中、濁流の影響があまり無いスポットで少し釣りをし、極小スモールマウスバスを手前でバラして終了〜!!(泣)

 

まぁ、こんな天気でしたけど、十分MTBで走って飛んで釣りもできて(バラしたけど…)充実していた朝でした。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース

たくさんの泥ハネでバイクも身体も泥まみれでしたが、帰り途中に激しい雨が降り、泥を多少ながら洗い流してくれて良かったです。もっと激しく降ってくれても良かったのですが…(ショートパンツは防水機能ゼロなのでズブ濡れです)

ジャイロ装着編とPillarスポークとFIREEYEアルミニップルRiders-Diary

どもー、今日は二本立てにてお送りいたします。森田です。

今日の献立は
・ジャイロその後
Pillar スポークFIREEYE アルミニップル(青)についてご紹介します。

まずはジャイロのお話から。
さて、前回の投稿の時にイマイチ存在意義がわからなかった幾何学模様ですが、こんな風にして使います。

jig
組み立てたの図

jig_put
被せたの図

んで、線の交点に油性ペンなど当てて穴位置のアタリを付けます。
あとはなるべく真ん中になるように祈りながらポンチをドン!して穴を開ける、と。

さてさて、今回はジャイロを取り付けます。
必要な道具は下記の通り。
右から順にロワータブ、ジャイロローター、アッパータブと並んでいます。
gyro

まずはロワータブをフレームにボルトオン!
そして、ジャイロローターを通して、アッパータブを乗せる。
gyro_put
いっちょあがり!

続いてケーブルの装着になりますが、そいつはまた次回!

実はスポークとニップルのお話がメインなのでした。

まずはPillarのスポークから。
今回はステンレスの黒、14Gを購入しました。
akaMOZUのホイールのイメチェンを行います。
艶のあるブラックがいい感じです。

Pillarのスポーク、ぱっと見普通の棒ですが、よく見てみると首!
spoke_top
ちょっとだけ太くなっています。

首元だけ太いバテッドスポークになっているわけですね。
スポークの弱点のみをピンポイントで強化してあります。

spoke_p
頭にはワンポイントまで入ってたりして細部までこだわっています。

spoke_thred
ちょっとだけ気をつけていただきたいのはワンサイズ展開でネジ切り無しというバッキバキのプロ仕様ってことでしょうか。

こちらに興味持たれた方は是非取り扱い店にご相談いただき、お店で組んでいただいて欲しいです。
こだわりのスポークと匠の業を一緒に味わって頂きたく思います。

もちろん、自分でカットアンドローリング!アーンドビルド!
しても楽しい事には間違いありません。前後で72本、バッチバチ切ってグリグリネジ山作ってからホイール組むのもこれまたオツってもんです。
ちなみに、僕はこっちのパターン。

前回ホイール組むときもグリグリしましたが懲りません。究極のハンドメイド感が味わえます。オススメしませんがオススメします!

そして、このスポークに合わせるのはFIRE EYEのアルミニップル(青)
nipple
イメージ通りの濃い青で今からテンションマックスです。

正直なところ初めてのアルミニップルで綺麗に組めるか不安ですが、こんだけ鮮やかな発色ですから!
大事に慎重に組み上げていこうと思います。
ホイール組むのがめっちゃ楽しみです。
乞うご期待!

最後に、乗ってる姿のオマケを。
invert
ようやく膝を支点にすることが出来るようになってきました。
求める姿まであともう一歩、、、、かな。
梅雨もどっかいった様だし、乗るぞー!!!

家族の写真を撮っていただきましたRiders-Diary

いつもは自分は誰かの写真を撮る立場だったりしますが、先日は珍しく撮られる側に回りました。いつもは外出する際は必ず一眼デジを持って行くので、今回は撮影場所の多摩川河原にカメラを持たずに出かけるのはとても新鮮でしたね。

編集者・フォトグラファー 石川 望さんに撮っていただいた家族写真 ANONYM

ここに公開する写真は一部ですけど、息子に奥さん、僕のとても良い瞬間を切り取っていただき、本当に満足でした。いやー、写真を撮ってもらえるって、すごくイイですね!これはクセになるな〜(笑)

 

今回、写真を撮ってくれたのは、石川望さんという、編集者・フォトグラファーの方です。

15年以上主要な自転車メディアに関わり、自転車雑誌「Bicycle Magazine」の編集長、「Bicycle Navi」の編集に関わったのち、自転車と写真をテーマとした「Bicycle Photo Magazine」を立ち上げられて、国内外のレースや自転車旅での写真撮影、自転車と写真・カメラに関係する活動を積極的に行なっています。

最近では、自転車とファッション、旅やカメラ、カフェなどを、共に楽しむ人たちのライフスタイルをサポートするポータルサイト「LIFECYCLES」のアドバイザーも担当。このサイトで連載中の石川さんの自転車旅のBLOGは必見です!自転車と共に旅に出たくなること間違い無しですよ。

LIFECYCLES

石川望さんのInstagramWebサイトは素敵な写真で溢れていますので(自転車関連も多し!)ぜひご覧ください。

 

また、今回撮影していただいた目的に、TUBAGRAをサポートしてくれているメイド・イン・ジャパンのバッグブランド beruf baggageの姉妹ブランドである、ANONYM CRAFTSMAN DESIGN(通称アノニム)のバッグのPR用写真の撮影もありました。

編集者・フォトグラファー 石川 望さんに撮っていただいた家族写真 ANONYM

アノニムは、自転車用バッグのイメージが強いberuf baggageと比較して、クラシカルなアウトドア用バッグのイメージが強いです。

 

自分が背負っているのは、アノニムの12H DAYPACK(BLACK/BEIGE)

ANONYM CRAFTSMAN DESIGN 12H DAYPACK ZOZO限定 ANM-15M-NY-ZOZO
スクエア型のフォルムで、想像以上にたくさんの物を収納できるバックパックです。クラシカルで余計な物が付いていないデザインなので、どんな服装にも馴染みます。

 

奥さんが身につけているのが、アノニムのNAOMI SHOULDER BAG(LT.GRAY/PINK)

ANONYM CRAFTSMAN DESIGN NAOMI SHOULDER BAG ANM-01S-NY
コンパクトでちょっとした荷物もしっかり収納でき、すぐに取り出すことができる、とても便利なショルダーバッグ。クラシカルかつ、ベーシックなデザインなので、どんな服装にも合わせることができます。豊富なカラーバリエーションも特徴。

 

アノニムのこの2つのバッグはberuf baggageと同じく、完全にメイド・イン・ジャパン。具体的に言うと埼玉県に工場があり、1点1点カバン職人さんの手によって丁寧に作り上げられています。

まるで埼玉県川口市の岡安製作所で作られているTUBAGRAのフレームみたいですね!

 

 

今朝の朝活BIKE&FISHは小雨がパラつく中で行いました。

まず最初は、昨日初めてトライした、多摩川河原管理のオジサンがオススメする大きな盛土を、バニーホップキャンキャンで攻めます。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースの大きな盛土でヒップバニーホップキャンキャン

意外と恐怖心無しにできて肩透かしだったものの、そのカタチには納得していません。もっと高さを出して、バイクを傾かせて空に向かって足を蹴り出したいな。次回は頑張ります。

 

その盛土からわずか5mほど多摩川に移動したスポットで15分ほど釣りをしました。

ミノー(小魚型のルアー)を投げると小さなスモールマウスバスが追っかけてくるのですが、ルアーとほぼ同じサイズなので食うまでは至りません。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

仕方ないので、最後はフリックシェイク(小さなミミズ型ルアー)を使ってその小さいスモールマウスバスをGET!

うーん、小さい!嬉しいけど達成感は無いです…(泣)

 

何はともあれ、充実していた朝活BIKE&FISHで良かったです。

河原管理のおじさんオススメの盛土でRiders-Diary

今日の朝はcroMOZU275に乗り、久しぶりにMTBオンリーの朝活BIKEで行いました。しかも、いつもの場所ではなく、積極的に新しい遊べる地形の開拓がメインです。

今回は、いつも河原で挨拶をする河川管理のオジサンが「あそこに大量の盛土があるけど、そこで飛べば面白いんじゃないの?」とオススメしてくれた、河原の端っこにある巨大な盛土に行ってみました。

たしかにデカイ!高さは最高で1.5mくらいあり、複雑な形状をしているものの直径は5mはありそうです。(河原のグラウンドが荒れた時に補正するために利用する土置き場という感じでしょうか)

が、アプローチがかなり限られるので、結果的に遊べるのは数メートル範囲のみ。しかもヒップ気味に飛ばないと藪や突き出た凹凸に追突するので、楽しむにはそれなりのテクニックが必要に思われました。まぁ、その制約の中でどう楽しんでいくか、という部分も魅力なので全然OK!

 

そんな訳で、今日のところはこの場所での一番ベーシックな飛び方、ヒップ気味のバニーホップをしてみました。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースの大きな盛土でヒップバニーホップ

もっとバイクを傾けて飛べそうで、これはこれで楽しいです。

 

ちょっと慣れてきたので、少し高さを意識してヒップ気味のバニーホップをしてみました。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースの大きな盛土でヒップバニーホップ

もっとガッツリ飛ぶには刺さないと駄目だな〜。

もう少し飛び慣れたら、ここでバニーホップキャンキャンをしてみようと思います。この傾きで空に向けて足を蹴りだすと、格好いいかも知れません。失敗したら酷い転けをしそうなのが怖いですが。

 

今回は新たな遊び場が増えて良かったです。また明日も行こうかな。雨が降るみたいだけど、ここなら遊べそうだし。

それにしても、普通に考えたら「MTBで河原を飛び回るの禁止!」と言ってきそうな河川管理のオジサンのオススメの盛土って事実が何とも…(汗)良好な関係を築いていて良かったです。

 

家に帰り着いて玄関にMTBを入れる際、バイクのあちこちに花が絡みついていることに気が付きました。

croMOZU275に絡みついていた花

盛土へのアプローチでは、決まって草地を横切りモリモリ突き進む必要があるので…。なんかゴメンなさい!

 

もうすぐcroMOZU275 3rd TESTに乗り換えるので、現在乗っているcroMOZU275 2nd TEST(マットクリアー)をどなたかに安価で譲りたいと思います。半年間ほど乗りまくってはいますが、基本的に小さな傷程度しかありません。

TUBAGRA croMOZU275 2nd test

ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。よろしくお願いします!

公開してからたくさんのお問い合わせをいただきありがとうございました!譲渡させていただく方は先着順で決めさせていただきましたので、締め切らせていただきます。本当にありがとうございました!

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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