SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

市原市総合公園 スケートコート オリプリランド SHAKA2 26 YAMATO君 テーブルトップ インバート ヒップ Coverphoto Gallery

YAMATO's Hip Tabletop

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

MTBストリート動画リレーVol.03 -by Seima(KNS.Lo)Riders-Diary

第3夜。
華金の今晩はKNS.LoSeimaからの紹介です。
Seimaは太古より当Webサイトにもしばしば登場しているので皆さんもご存じかと。
彼を知らないという方はこちらを参照のこと(より詳しく知りたい方はこれも)。

そんなSeimaの紹介動画はKNS.Loの2011年の作品、”KNS.Lo 2011 team vid“。
コメントも寄稿してもらっているので以下原文ママ ノーカットでお届け。

僕が紹介するのは、ライディングスタイル、キャラクター共に個性溢れるメンバーが集う、
日本のストリートMTBチーム、KNS.Lo の動画です。

彼らは高校生の頃からチームとして活動し、積極的に映像を発表し続けてきました。
当初のメンバーであるYushiHiroyaは、早い段階から所謂Styleというものを意識し、未だに世界のライダーからも高い評価を得ています。その影響を強く受け、立派なメタラーとなってしまったKazyも加入、そして僕も今では関西に在住し、ちょくちょく一緒に乗って刺激を受け続けています。

全員社会人となった今では、前ほどの活動をしているとは言えませんが、
全員自転車には乗り続けており、頻度こそ少ないですが、映像もドロップし続けています。

ライディングの上手さだけでなく、撮影、編集にも注目して欲しい。
一眼レフ&スタビライザーの組み合わせをいち早く取り入れ、シンプルながら見ごたえのある映像を多く発信しています。

スマートフォン全盛の現代、YoutubeやVimeoにアップロードした本編動画より、
instagramのTeaserのほうが再生数が伸びる、、、ということが良くあります。
誰でも手軽に映像や写真を発信できるツールとしてはとても良いものだとは思いますが、
やはりビデオカメラで撮影し、しっかり編集された映像も増えてくれないかなあああ

長くなりましたが、まだまだおじさん若者には負けへんで

 

KNSのこの作品は全国に数多いると噂されるファン達(!?)の間でも名作の呼び声が高く、
ライダー個々のスキルだけではなく、構図やカット割りなんか含めた映像作品としての完成度が抜群。
2011年ってデジ一の動画機として有名な5Dmk2とかGH2はあったけど、今ほど映像の撮影~編集が手軽じゃなかった時代だし、
同世代ながらすごいなーカッコいいなーと思って観ていた思い出。

映像が氾濫する中で、映像作品と呼べるものが増えていないことにも触れていますけど、
良いフッテージを貯めたり、撮影の工夫をしながらルーティンを考えることは
クリエイティビティが高まって良いライディングに繋がることは間違いないはず!
とおじさんも思うのです。
なにより、今の10代~20代のライダー達のの作品も見てみたいですしね。

そして、次のバトンはSeimaの指名でKNS.LoのKazyに託されることになりました。
個人的にとっても楽しみです。

では皆さん、明日もお楽しみに!

バニーホップ360チャレンジ 1日目Riders-Diary

もうすぐ47歳になるオッサンが50歳までにMTBでバニーホップ360をメイクできるかチャレンジする動画企画、本日スタート!

記念すべき1日目は強風で戻され動きモッサリで散々な内容でした(泣)

バニーホップロックウォークばかりで、本当にメイクできるようになるのか不安しかない…

 

 

自分の愛車、SHAKA24ですが、正直言ってバニーホップロックウォークはすっごく余裕にできてしまいます。

世田谷公園SLスケートパーク SHAKA24

実際バニーホップ180よりもカンタンに決まります!基本的なアクション系の動きができるライダーならみんなそう思うハズ。

 

 

先日、息子が通う保育園の最後の登園でした。

保育園を卒園した叶大

5年間通った保育園とも今日でサヨナラです。

息子はあまり実感無いみたいですけど、親の方が感慨深くなっていますね。たくさんの想い出があって、なんだかとても寂しいな…

 

 

不要不急の外出は自粛なご時世ですけど、公共の交通機関を一切利用しない単独での釣りは「3密」と遠く、むしろ散歩やランニング、サイクリングなどと同じように健康維持のために推奨されていたりしています。

なので、殆ど人が出歩いていない早朝に短時間ひっそりBIKE&FISH。

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ

朝活BIKE&FISH ゲイリーシュリンプ ワームで釣れたスモールマウスバス

寒波が戻ったりとなかなか「春!」になりきらない日々ですが、それでも蓄積した経験とテクニックで毎日ルアーで魚と濃厚接触!

ありがたい〜

MTBストリート動画リレーVol.02 -by Kai(SND*S,TUBAGRA)Riders-Diary

さて、第二夜目。
TUBAGRAのボス、サモさんよりバトンを受けたわけですが、
僕はちょっと短めの、だけどアツい映像をご紹介。

ご紹介するのはUKのblkmrktライダーMatt Jamiesonの2007年のEditです。
Matt Jamiesonといえば、歴の長いライダーの皆さんにはブルックリンバンクで開催されたThrash bike Jamでとんでもない落差のレールオーバー180(それもアーリーで)を決めた人といえば伝わるでしょうか。
当時の海外ライダーとしては珍しい、スピード感とbmxライクなスタイルをもった乗り方だったのが印象的。
最近だとThe RiseのTom Kilcoyneなんかと一緒に乗っていて、シブいライディングを見せてくれています。

 
彼のエディットだと2006年のこれや2009年のこれが有名ですが、
僕はなぜか2007年のNPJ時代のエディットが大好きです。
この作品の謎の疾走感や街でのリアルなライディング(ステアドロップ満載&コケまくり)の”これぞストリート”って感じなんかに、
10代半ばの僕がかなり感化されたことは想像に難くありません。
以降ストリートといえばローカルのステア(階段)を攻め、「〇〇の×段のステアを決めた」という記録に挑戦していくことに。
徐々に段数が増え、180でトライしてたのが360に変わっていったのも良い思い出。
最終的に憧れだったレールオーバー180もメイクできたので、幼い日の憧れって成長の糧になるんだと実感。

 
ちなみにこの映像で使用されている曲、あのチームのあのエディットと一緒です。
分かってしまったあなたは立派な日本のストリートMTBオタクの一人。

 
なんて映像一つで軽く語れちゃうのがちょっとだけ歳をとったということなのでしょうか。
さて、次のバトンは同じ時代を駆けてきたKNS.Loのセイマにお願いしようかな。

では皆さん、明日のポストもお楽しみに。

MTBストリート動画リレーVol.01Riders-Diary

現在のこのような状況でみんなとワイワイ乗ることもできないため、TUBAGRAライダーKai君の発案で、MTBライダー各自のイチオシのMTBストリート動画を紹介する企画を行おうと思います!

 

第一回目は僭越ながらTUBAGRAサモこと自分のイチオシ動画の紹介!

VVC Force 2009 from VVC FORCE on Vimeo.

ロシアのMTBストリート・ダートジャンプチーム VVC Forceが2009年にリリースした動画「VVC Force 2009」。

文字通り10年以上前の動画になりますが、その時すでにMTBでバースピンやテイルウィップのモダントリックを連発しており、北米や欧州ライダーのライディングと比較してどこか荒削りなところが逆に格好良く、当時観た時はものすごい衝撃を受けた覚えがあります。

22分と長めではありますが、全編まったく飽きずに最後まで観られちゃいますね。本当にオススメです!

 

という訳で、次はこの企画の発案者であるKai君にバトンを渡します。よろしく〜

こんな時だからこそアクション系MTBライダーの1日の過ごし方Riders-Diary

外出自粛が叫ばれる昨今、MTBライダーとしてはモヤモヤする日々を過ごしている方も少なくないかと思います。

 

そんな時、こような記事を目にしました。

COVID-19を乗り越えるサイクリストとしての行動 - LOVE CYCLIST

COVID-19を乗り越えるサイクリストとしての行動 – LOVE CYCLIST

アクション系MTBライダーも当然?サイクリストに該当しますので、このページに書かれていることを実践してみると良いのかも知れません。是非、このページをチェックしてみてください。

 

このページには以下のように記載されています。

 

世界的に深刻な困難に立ち向かわなければならない現状において、まだ健康である僕らサイクリストができることは、これ以上コロナウイルスを拡散させないための行動です。

 

WHOが3/20に以下9つのアドバイスを発表しました。これは外出制限の状況下で心身ともに健康であるためのTipsです。

1)免疫力を高めるために健康的な食生活を送る
2)アルコール類と糖分の多い飲み物を控える
3)喫煙しない。COVID-19の症状を悪化させるリスクを高める
4)大人は1日30分以上、子供は1日1時間以上運動する
5)外出が許可されている場合は、他人と安全な距離を保ちながら、散歩・ランニング・サイクリングをする
6)家から出られない場合は、ダンス・ヨガ・階段昇降などをする
7)在宅勤務時は、同じ姿勢で長時間座らない
8)30分ごとに3分の休憩を取る
9)音楽を聴く、本を読む、ゲームをするなどして緊張を解放する

 

この(4)の項目には大人は1日30分以上の運動をする、(5)の項目にはサイクリングが入っています。

現在、別に外出は禁止されていないので、1日30分以上、他人との安全な距離を保ちながら、MTBライディングをすることは可能ということですね。

 

また、「今行うべきでない行動」という項目もありまして、これをアクション系MTBライダーに置き換えてみると…

 

「グループライドを行う」→集団で集まってワイワイMTBに乗る

「ライド中ほかのサイクリストと密な交流をする」→ハグしたり至近距離で話さない

「カフェに立ち寄る」→ライド後に仲間と一緒にファミレスや飲み屋に行かない

「大きなリスクを伴う走行をする」→大怪我する可能性が高い危険なライディングをしない

「体を酷使する」→ドロドロに疲れるまで乗らない

と言えるでしょうか?

 

 

そして「望ましい行動」という項目もあり、これをアクション系MTBライダーに置き換えてみると

 

「ソロで走る」→1人で練習、ライディングをする

「適度な負荷で走る」→あまり攻めたことはせず現状のテクニックを維持する程度に乗る

「走ることを楽しむ」→気持ちが良く、ストレスを発散するようなライディングをする

 

自分に置き換えてみると、大怪我につながるような大きなセクションを使ったトリック、ライディングは今の時期は避けるようにしています。(もし大怪我をして病院に搬送されるようなことをすると、医療機関に余計な迷惑をかけてしまいますし…)

 

具体的に何をしているかと言うと、たった1人で、近くに誰もいない河原の公園の平地でバニーホップバースピン、バニーホップ180、バニーホップロックウォーク(360)などをひたすら反復し、トリックの劣化を防ぐと共に、1つ1つの技の精度、完成度を洗練させるようしています。これでも全然退屈しなくて楽しいです!

あとは早朝や夕方、殆ど誰もいない多摩川の河原をMTBで時折バニーホップを織り交ぜながら走ることでしょうか。たまにルアーロッドも持参して(笑

家の中でずーっとPCの前で作業してて、凝り固まった身体と精神がだいぶスッキリしますよ!

 

何はともあれ、この記事「COVID-19を乗り越えるサイクリストとしての行動 – LOVE CYCLIST」を是非チェックしてください!

 

 

 

ここ最近、そんな早朝の多摩川河原のサイクリングをしながら、満開に近い桜(ソメイヨシノ)とcroMOZU275をセットで撮影しています。

多摩川河原 croMOZU275 桜 ソメイヨシノ 花見

曇天の下、まだ桜は8〜9分咲ですが、これだ!という瞬間を求めてシャッターを切っています。

多摩川河原 croMOZU275 桜 ソメイヨシノ 花見

とはいえ、まだ撮り始めたばかりで、例年と同じ構図・場所の写真で新鮮味がありません。

明日はもっと新しい構図を求めて走り回りたいと思います。

自宅付近のちょっとしたスペースでMTBストリートライディングRiders-Diary

なかなかガッツリ屋外でアクティブにMTBをライディングを楽しみたいけど、そんな時間をなかなか取れない。

かと言って、ずーっと自宅にこもり続けるのも健康に良くないし…

という時こそ近所での、10m四方の平地のちょっとしたスペースでのMTBストリートライディング練習がオススメです。

SHAKA24 多摩川河原

低速でもしっかりバニーホップ180や360などの回転系トリックがやりやすいSHAKA2SHAKAなどはまさに最適なバイク。地道にバニーホップバースピン練習などを行うのも良いかと思います。

 

多摩川河原ダート SHAKA24 バニーホップ180

SHAKAシリーズは歩くような低速スピードでも、しっかりバニーホップができるジオメトリを採用していますので、 本当に狭いスペースでも十分なMTBストリートライディングを楽しむことが可能。

MTB マウンテンバイク SHAKA24 多摩川河原サイクリングロード レール ハングオーバートゥースグラインド オーバートゥースハンガー

常日頃こういった練習を積んでおけば、いざスケートパークや広いスペースで思い切りライディングする際でも安定したパフォーマンスを披露できますし、何よりテクニックの劣化も防げます。

 

MTBストリートフレーム SHAKA2

テーパードコラムに対応したSHAKA2の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

SHAKA ストリートMTBフレーム
リジッドフォークなどストレートコラムに対応したSHAKAの詳細はこちらから。

 

マットクリアー(特色)はすべてのモデル(26、24インチホイール対応)で即納可能です。

 

元TUBAGRAライダーのFukaちゃんがSHAKA2の自家塗装に挑む動画をご覧ください。

自家塗装を目論む方にとっては参考になる情報が満載となっています!

 

 

都内のこの時期にしては珍しい降雪が小雨に変わった頃、息子とお昼ご飯を買いに近所のスーパーへ。

さくら坂 花見

その通り道にある「さくら坂」をちょい撮り。

さくら坂 花見

さくら坂 花見

例年この時期はとても混んでいるけど、さすがに雪が止んだ直後と自粛もあって人は少なめでした。

 

さくら坂 花見 叶大

人は少なめとはいえ、そこは福山雅治の曲で有名な「さくら坂」。結構賑わっているんだなこれが。

 

 

ここ数日、近所の多摩川でルアーで釣れた魚たち。

夕活BIKE&FISH エリア10で釣れたシーバス

表層専用ミノーで釣れたシーバス(スズキ)55cm。

 

朝活BIKE&FISH ゲイリーシュリンプ ワームで釣れたスモールマウスバス

トップでかかるもバレて、その後にすぐワームで釣れたスモールマウスバス25cm。

 

夜活BIKE&FISH POPXで釣れたナマズ

トップ専用ポッパーで釣れたナマズ65cm。ナマズは今年初で嬉しかったです☆

どれもトップウォーターで攻めて、ボコォッ!と水面爆発でルアーを食う瞬間が見えて最高にエキサイティング☆

アラフィフMTBライダーが30年越しの夢である360をメイク!Riders-Diary

昨日のスマイルバイクパークにて、映画「ET」を観て自転車のアクションライディングにハマり30ウン年、48歳になって360を初メイクしたMTBライダーのレオさんの動画をご覧ください。

アラフィフのライダーでもチャレンジし続けたら夢が叶うと勇気をもらいました!自分も頑張ります!!レオさん、ありがとうございました。

 

昨日もスマイルバイクパークでMTBインストラクター業を行ってきましたので、その内の1組を紹介いたします。

MTBにハマって近頃頻繁にスマイルバイクパークに通っているというFさん親子。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック ヨツバサイクル

最初にMTBの基礎ライディングテクニックをしっかりマスターしていただきました。

 

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック

それからパンプトラックにスラロームコース、4連ジャンプの安全な攻め方・練習の仕方をレクチャーさせていただきました。

 

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック ヨツバサイクル

特に息子さんの上達が素晴らしく、お父様を凌駕している時も。また遊びにきてください!!

 

 

教えてばかりだと自分のテクニックが上達しないので、レッスンが終わった後、わずかながら目標を立てて集中的に練習をします。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース パンプトラック croMOZU275

それにしても、今回もキッズが多くてドタバタでした(大人より難しい場合が多い)

近頃はキッズの親御さんたちから指名をいただく機会が増加。本当にありがたいことですm(_ _)m

 

日本マウンテンバイク協会 JMA 公認インストラクター登録証

MTBインストラクターの資格をとって1年くらい、もともとアクション専門だったのに、こんな流れになるなんて思いもよらなかったですね〜(あ、ライセンスの期限が迫っているので更新しなきゃ!)

あ、ということは、キッズ向けのバニーホップ・ジャンプ講習やれば良いのかも?(難易度が凄まじく高そう…汗)

 

 

久しぶりに自分の愛車、croMOZU275のバイクチェックをしておきます。

croMOZU275 5thバイク MOZUヘッドバッジ

croMOZU275 5thバイクチェック

フレーム:croMOZU275(5th)マットクリアー 最短チェーンステー長 380mm、重量 2.4kg

ヘッドバッジ:Rui & Aguri Fine Jewelry製 MOZUヘッドバッジ GOLD 50mm径用

フロントフォーク:X-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク

ヘッドパーツ:FIRST Components DS [ZS44(28.6)/EC44(39.8)]
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:FireEye BLAZE788 ライズ30mm BLACK 幅780mm→720mmにカット
グリップ:SENSUS LITE BLACK
ブレーキレバー:SRAM LEVEL T
フロント・リアブレーキ:SRAM LEVEL T
ローター:SRAM CENTERLINE 160mm
シフトレバー:SRAM GX TRIGGER EAGLE
カセットスプロケット:SRAM GX EAGLE 12S 10-50T

サドル:fabric Scoop / SHALLOW ELITE(BLACK / WHITE)
シートポスト:BIKEYOKE REVIVE 30.9mm 160mmストローク
シートクランプ:TIOGA CNCシートクランプ RED 34.9mm

クランク:RACEFACE ATLAS 170mm CINCH RED
BB:RACEFACE CINCH BSA30
チェーンリング:RACEFACE CINCH DM 30T
ペダル:SHIMANO SAINT

フロントタイヤ:TERRENE CHUNK 27.5×2.6 LIGHT
リアタイヤ:TERRENE CHUNK 27.5×2.3 TOUGH
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
スポーク:PILLAR SILVER
ニップル:PILLAR SILVER
バルブ:FORMOSA アルミチューブレスバルブ RED
フロントハブ:BITEX MTF15-20 / 32H / φ15*100 /BLACK
リアハブ:BITEX BX211R / 32H / φ12*148 /BLACK / XD-DR
リアシャフト:SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm

 

 

上で紹介しているcroMOZU275 5thですが実はもう6thに進化しています。

 

croMOZU275 6th

croMOZU275 6th リプレイサブルエンド

基本的なジオメトリに変更はありませんが、リプレイサブルエンドが耐久性と精度が高く、万が一の破損でも在庫が豊富で換えがききやすいTANGE製へとグレードアップしました。

 

現在、オンラインショップcroMOZU275 6th マットクリアーを購入・即納できる状態にあります。ご興味ある方はどうぞ。

 

 

 

昨日の朝活BIKE&FISHで50cmのクロダイを釣り上げると、口の辺りからガチガチ音がしているので確認してみると…

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ 噛み砕かれたREALIS SHAD

今回のルアーDUO REALIS SHADが思い切り噛み砕かれていました!ああ〜、大事なルアーなのに!

クロダイは貝や蟹を強力な口でボリボリ噛み砕いて食べるので、この程度のルアーなら簡単に噛み砕いてしまうのですね…

 

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ 噛み砕かれたREALIS SHAD ホロシールチューン

このままだと穴から浸水して使えないので、雑ですがホロシールを貼って穴を塞いで使えるようにしました。うん、釣れそう!

 

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ

ハイ!そして今朝の朝活BIKE&FISHでそのルアーを使いクロダイ50cmを釣り上げることに成功!嬉しい〜☆

スマイルバイクパークでSPECIALIZEDのeMTB Levo SLに乗りましたRiders-Diary

スマイルバイクパークSPECIALIZEDの最新eMTB Levo SL Expert CarbonにSBPスタッフや常連ライダーたちと乗ることができました。

スマイルバイクパーク SBP SPECIALIZED eMTB Levo SL Expert Carbon

Levo SLの最大の特徴は、何と言っても17.3kgという驚異的な軽さです。他のメーカーのeMTBは重量20kg超えが当たり前の中(ハードテイルでも)、29インチホイール、フルサスという条件でこの軽さは信じられないレベル。

 

今回我々が乗ってみたSPECIALIZEDのLevo SL Expert Carbonは、SPECIALIZEDのeMTBの中でも中堅モデルに位置づけられています。

スマイルバイクパーク SBP SPECIALIZED eMTB Levo SL Expert Carbon

価格は¥869,000と一見高価ですが、世界限定250台の最上位モデル S-Works Levo SL Founder’s Editionは¥1,870,000と比較してだいぶ安いですね。

Levo SLシリーズのラインナップと価格はこちら。

 

・S-Works Levo SL Founder’s Edition ¥1,870,000(世界限定250台)

・S-Works Turbo Levo SL ¥1,320,000

Levo SL Expert Carbon ¥869,000(今回の試乗車)

・Levo SL Comp Carbon ¥682,000

・Levo SL Comp ¥572,000(アルミフレーム)

 

 

という訳で早速、スマイルバイクパークのスタッフ、常連ライダーたちと代わる代わるLevo SL Expert Carbonに乗ってみました。

スマイルバイクパーク SBP SPECIALIZED eMTB Levo SL Expert Carbon

スラロームコースをLevo SL Expert Carbonに乗って走る常連ライダー激速レベルのコッシー君。

 

スマイルバイクパーク SBP SPECIALIZED eMTB Levo SL Expert Carbon

同じく常連ライダー鈴木雄大君もLevo SL Expert Carbonでスラロームコースを走ってもらいました。

 

スマイルバイクパーク SBP SPECIALIZED eMTB Levo SL Expert Carbon

自分はスラロームコースの他に4連ジャンプを5本くらい飛ばせてもらいました。

 

Levo SL Expert Carbonで走った後のみんなの感想は「思っていたよりも自然」というもの。

自分も含めスマイルバイクパーク常連ライダーたちはeMTBに乗る機会が結構あり(SBPにはYAMAHAのeMTB試乗車も常備されていますし)、その良さもしっかり認めつつ、その電動ユニットの味付けなどには敏感だったりします。

そんな自分たちが走った感想は「思っていたよりも自然」つまり、スラロームコースや4連ジャンプを飛ぶ範囲では「普通のエンデューロ系フルサスバイクと変わらない」のでした。

もちろんスラロームコースをスタート地点まで上る際は電動アシストが入ります。ただ、このアシストも「自然」で、悪く言うとeMTBっぽいパワーで押されるような加速感に貧しく(電動パワーをMAXにしたとしても)、良く言うとライダーのペダリングの補助に徹している、という感じでしょうか。

つまり、結構斜度のあるスラロームコースをダル〜く上るとそれなりにしかパワーが出ず、ギアを軽くしないとキツめのペダリングとなり、一方やる気満々で上るとそれに応えるような強いパワーのアシストが入ってモリモリ上ってくれる、ライダーの繊細な動きにとても敏感な味付けなのでした。

これは、アシストパワーで爆走したいライダーにとっては不評かも知れませんが、eMTBでありながら人馬一体を目指したいライダーにはかつてないほどの最適な一台になるとも言えます。

 

ちなみにLevo SL Expert Carbonのこういった電動アシストの味付けですが、Levo SLのスマホ専用アプリで細かく変更・調整が可能なんです!ですので、オーナーにとって完璧な一台に仕上げることももちろん可能。

 

そうそう、「バイクの画像を見てもバッテリーがどこにあるか分からないんだけど?」と思われる方もいらっしゃるかと。バッテリーは何とダウンチューブに内蔵されていて、取り外しはSPECIALIZED専門店(もしくは提携ストア?)に持ち込まないと行えません。とはいえ、だからこそこの軽さを実現していることもありますね。

 

そんなこんなで、ひょんな機会からスマイルバイクパークで世界的に最新のeMTB Levo SL Expert Carbonに試乗することができて興奮し、正直かなり良いバイクで欲しくなりました(笑

 
今後、フルサスeMTBでも17kg台というが重量が、eMTBを扱う他メーカーにとっても1つの目標値になるかと思います。そして、17kgを目指しつつ低価格化も…という方向に今後数年で進むのも間違いないかと。楽しみですね!

 

 

MTB系YouTuberのたち兄さんもLevo SL Expert Carbonに乗って動画で紹介していますので、どうぞご覧ください。

BDS -Biycle Days SessionRiders-Diary

いつの世にもその時代のシーンを反映して開催され、そして後世に語り継がれるイベントが存在します。
僕が体験したきたところだとBUNNYHOP CAMP(BHC)やOYA-Z JAMなんかがそれ。
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全国から当代きってのライダー達が集まり、盃を酌み交わすなどして交流を楽しみながらも、各々の持つスキルをぶつけ合う——そんな素敵な空間がそこにはあります。

 

そして今年そんな過去の偉大なイベントたちに並ぶであろうジャムが寒河江で開催予定。
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その名も「Bicycle Days Session(BDS)」。

開催は今年のGW、5/4~5の2Days
エントリー費もたったの1000yenというから驚き。
詳細は公式のインタグラムアカウント(@bds_session)等にて順次発表されていくようです。
TUBAGRAも協力するこのBDS、皆さんもフォローして新情報をチェックしてみてください。

 

そして開催の音頭を取るのはもはや東北のストリートMTBシーンの重鎮といっても過言ではない山形ローカルのシゲさん

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酒飲みサークルSND*Sの飲み友達であり、某関西の支配者KNS.Loとの親交も深い等、その活躍は全国区。(※知らない奴はモグリだぞ)
近年ストリートMTBの全国的なイベントがなかったこともあり、一念発起してみんなが楽しめる場所と機会を創り出してくれました。
もちろん山形のクルーが開催を取り仕切るので、あの素敵なユルさは健在。ガチな競技大会には絶対にならないはず。

 

イベントやジャムへの参加経験のないライダーの方々は、
こういった行事への参加はハードルが高く感じるかもしれませんが、
上達への一番の近道ですし、なにより全国に仲間を増やすことができるので、
なんとか一歩踏み出して参加していただければなによりです。

というか10代~20代前半の若手ライダーは絶対来るべきです。
SNSで互いに繋がっている現代だからこそ、みんなで顔を合わせて乗ることも大事だと思います。

なんて老害臭半端ないことをいうあたり僕も少しずつメンドクサイ大人になっているようです。
大人の階段上らずにシンデレラのままでいたい今日この頃。

BDSについては新着情報が入り次第こちらでも紹介していきますね。
では!

この3連休はスマイルバイクパークでMTBインストラクター三昧でしたRiders-Diary

この3連休、スマイルバイクパークは数多くのライダーたち、家族連れで賑わい大盛況。自分はプライベートレッスンで講師の依頼を受けていたので、初日と3日目に訪れました。

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ croMOZU275

1日に複数回レッスンを行い、その合間に少しだけ自分も乗ることが定例となっているのですが、初日は少しは余裕があったものの、3日目はびっちりレッスンが詰まっていてこのように乗ることはできず。

 

この3連休で行ったプライベートレッスンをいくつか紹介します。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース ヨツバサイクル

MTB好きのおじいさま、おばあさまのオススメでプライベートレッスンを受講した、自転車に乗ることができるようになって数週間のHくん。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース ヨツバサイクル

マウンテンバイクの基礎的な乗り方を習得して、それからすぐにパンプトラックやスラロームコースを1人で走れるようになりました。ずっと「楽しい!楽しい!」と笑顔で乗っていましたね!

 

次に紹介するプライベートレッスンは、しばらくぶりにMTBに乗られたお父様と、ダートを本格的に体験するK君(4歳)の、Sさん親子。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック ヨツバサイクル

最初にMTBライディングの基礎テクニックを習得していただき、今日の目的であるパンプトラックにチャレンジしました。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック ヨツバサイクル

お父様は鋭いプッシュプルでパンプトラックをノーペダリングで1周。最後の上りが難しいのですが、最終的に安定してクリアーできるまでに。K君は1人で一周できるようになり、レッスン終盤では自分から進んで楽しんで走っていましたね。

 

こちらはもともとロードバイクに乗られていて、MTB歴は1年ほどのSさん。基礎的なMTBライディングを改めて習得されたいと、受講されました。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック 4連ジャンプ

すると、講師を担当している自分もビックリなほど基礎テクニックはバッチリで、急遽、パンプトラックやスラロームコース、ジャンプの安全な走り方のレクチャーを追加。どんどん習得し、MTBの魅力を堪能されていました。

 

最後に紹介するのは、MTB未体験というHさん親子。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック 4連ジャンプ

お父様は娘さん、息子さんと一緒にMTBを体験・基本的なテクニックを習得されたいとプライベートレッスンを受講されました。

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック 4連ジャンプ

序盤はみなさま初めてのダート走行に戸惑いもあったものの、3人でワイワイと楽しみながら上達され、すぐにパンプトラックやスラロームコースもクリアー!

スマイルバイクパーク SBP プライベートレッスン スラロームコース パンプトラック 4連ジャンプ

「またやりたい!」と何度もチャレンジされていたのが印象的でした。またスマイルバイクパークに遊びに来てくださいね!

 

そんなこんなで、強風吹き荒れ砂埃が舞うコースを走り回り、声を張ってアドバイスし続けていたら足が攣って、喉が完全に死にました。月曜日は安静に過ごし体力回復に努めたいと思います。

それにしても、もともと自分はジャンプ・バニーホップ専門のインストラクターだったのに、いつの間にかキッズ・家族へのレッスンも指名されるくらいに得意になるとは夢にも思いませんでしたよ…

 

 

プライベートレッスンだけでなく、スマイルバイクパーク常連ライダーたちのライディング写真も少しですがどうぞ。

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ コッシー君

コッシー君の安定して入ったテーブルトップ(インバート)。

 

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ 鈴木雄大君 YAMADORI

24インチホイールの里山バイク YAMADORIに乗る鈴木雄大君のX-UP。

 

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ 鈴木雄大君 YAMADORI

続いて鈴木雄大君のテーブルトップ(インバート)。このスタンドオーバーハイトの高いフレームでここまで傾けるのスゴく難しいのです。

 

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ 鈴木雄大君 YAMADORI

最後にハイエアー!

 

 

最近はひたすら「多摩川、春の風物詩」マルタウグイを釣る日々。

多摩川 朝活BIKE&FISHでメタルバイブで釣れたマルタウグイ

本当は他の魚をルアーで釣りたいのですが、まだ微妙に寒くて自分がBIKE&FISHで通えるエリアはマルタしか釣れないのです…

でも、釣れたら釣れたでサイズはあるし、ナイスファイトで楽しいことに違いはないのですが。

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